概要
オオバは、建設・不動産関連の総合建設コンサルタントである。測量、地質調査、環境アセスメント、都市計画、道路・橋梁設計、マンション建替えコンサルなど、建物の企画から維持管理までをワンストップで提供する。東京都千代田区に本社を置き、従業員531名。2025年5月期の連結売上高は約181億円、営業利益19億円。官公庁と民間の比率は6対4で、インフラ老朽化対策や防災関連需要を収益の柱とする。
5つの業務が支える総合建設コンサル
オオバの事業は、地理空間情報業務、環境業務、まちづくり業務、設計業務、事業ソリューション業務の5つに区分される。地理空間情報業務では、最新IT機器を用いた測量や補償調査、GIS(地理情報システム)による上下水道・道路管理システム、防災シミュレーションを提供する。環境業務は環境調査・アセスメント、土壌汚染対策、水質保全、廃棄物処理計画まで手がける。まちづくり業務は都市基本計画、地区計画、区画整理事業の企画・コンサルティングを担う。設計業務は道路・橋梁・上下水道施設の設計および耐震補強設計。事業ソリューション業務は土地区画整理の業務代行、税務連携による相続コンサル、老朽化マンションの建替え支援など、従来の建設コンサル領域を超えたサービスを展開する。これらの業務を単一セグメントで総合的に営み、顧客の多様なニーズに応える体制をとっている。
官公庁比率6割の安定収益構造
2025年5月期の売上高は181億円、営業利益19億円、営業利益率10.7%である。業務区分別では、建設コンサルタント業務が161億円(構成比89%)、事業ソリューション業務が20億円(同11%)を占める。売上総利益率は建設コンサル業務33.2%、事業ソリューション業務20.1%で、全体では31.7%である。顧客構成は官公庁と民間が6対4。公共投資の堅調な需要に加え、民間では生産拠点の国内回帰や物流用地開発関連業務が収益を牽引する。また、オオバは無借金経営を確立しており、2025年5月期末の有利子負債はゼロ、自己資本比率は73.6%(13,167百万円/17,901百万円)と財務体質は強固である。株主還元にも積極的で、総還元性向60%程度、配当性向50%程度を目処とする方針を掲げる。
連結子会社4社で構成されるグループ
オオバの企業集団は、当社および連結子会社4社で構成される。子会社の詳細は有価証券報告書に明記されていないが、グループ全体で総合建設コンサルタント業を営む。本社は東京都千代田区神田錦町に所在し、従業員数は531名(連結)。技術力の向上に注力しており、技術士、RCCM、1級建築士、APECエンジニアなどの有資格者を500名体制で擁し、さらに650名への増加を計画する。また、DX推進やM&A、業務提携を通じて事業領域の拡大を図る。2025年5月期の受注高は173億円、手持受注残高は95億円と安定した受注基盤を持つ。
業界の中での役割は総合建設コンサルタント(社会資本・都市開発向け)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01社会資本整備・民間施設向け建設コンサルティング主力
地理空間情報業務(測量・GIS・防災シミュレーション)、環境業務(環境調査・アセスメント・土壌対策)、まちづくり業務(都市計画・区画整理・土地活用コンサル)、設計業務(道路・橋梁・上下水道設計・耐震補強)、事業ソリューション業務(業務代行・税務連携・マンション建替えコンサル)を総合的に提供。
- 測量業務
- 最新IT機器を用いた地形測量、補償調査等。
- GIS(地理情報システム)
- 上下水道・道路管理システム、防災シミュレーション等の構築。
- 環境アセスメント
- 開発事業に伴う環境影響評価・調査。
- 都市計画・区画整理コンサル
- 都市基本計画、地区計画、土地区画整理事業の企画・コンサル。
- 道路・橋梁設計
- 道路、橋梁の設計及び耐震補強設計。
- 上下水道設計
- 上水道・下水道施設の設計。
- 事業ソリューション(業務代行)
- 土地区画整理・開発行為の業務代行。
- マンション建替えコンサル
- 老朽化マンションの建替えに関するコンサルティング。
製品と技術
最新IT機器を駆使した測量と地理空間情報業務
地理空間情報業務は、都市・環境づくりの基礎となる地理・地形データの取得と活用を担う。測量業務では、最新IT機器(トータルステーション、GPS、ドローン等)を用いた地形測量、補償調査等を実施する。また、GIS(地理情報システム)により、上下水道や道路の管理システムを構築し、防災シミュレーションにも展開する。これらのデータはまちづくりやインフラ維持管理に直結し、オオバの総合コンサルタントとしての強みの一端を形成する。
環境保全から土壌対策までをカバーする環境業務
環境業務は、開発事業に伴う環境影響評価(アセスメント)をはじめ、環境調査、土壌汚染対策、水質保全、廃棄物処理計画、水やエネルギーの循環計画など、幅広い分野をカバーする。都市環境マスタープランなど地球環境に配慮した将来計画の策定にも関与する。特に、工場跡地や再開発エリアでの土壌汚染調査・対策は民間需要が高く、事業ソリューション業務とも連携する。
都市計画・区画整理から土地活用までを支援するまちづくり業務
まちづくり業務は、都市基本計画、地域計画、地区計画、土地区画整理事業等の都市基盤整備事業において、企画提案からコンサルティングまでを手がける。防犯・防災、緑化、賑わい創出など多角的な視点でまちづくりを提案する。さらに、土地所有者向けの土地活用相談や土地利用転換の技術的サポートも行い、地域貢献を重視する。この分野はオオバの核であり、官公庁案件の受注に加え、民間の開発計画にも参画している。
道路・橋梁・上下水道の設計と耐震補強
設計業務では、道路、橋梁、上下水道施設の設計を担当する。近年は大規模災害に対応したハザードマップ作成、橋梁・トンネルの耐震補強設計、地すべり・斜面崩壊解析など防災関連業務が増加している。また、公共ストックのアセットマネジメントにも豊富な経験を活かす。設計業務はまちづくりや環境対策と連携し、トータルな提案が可能である。
従来領域を超えた事業ソリューション業務
事業ソリューション業務は、建設コンサルタントの枠を超え、土地区画整理・開発行為の業務代行、税理士法人との連携による相続税務・不動産活用コンサル、老朽化マンションの建替えコンサルなどを提供する。2025年5月期の同事業の売上高は20億円(前年比109%増)と急成長しており、収益の多角化に貢献している。特に業務代行は、オオバの経験と保留地処分能力を活かした高付加価値サービスである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
建設コンサルで安定、国内公共投資依存
オオバは建設コンサルタント業を主力とし、売上高は約170億円で安定している。2024年5月期から2026年5月期にかけて売上は165億円から170億円と横ばい、営業利益率は10%後半から11.76%とわずかに改善している。サービス業セクター内ではジンジブやダイブグループが人材派遣で急成長する中、同社は技術系コンサルとして異なるポジションを築いている。しかし、売上の多くが国内の公共工事関連であり、公共投資の削減や競争入札の激化がリスクとなる。同業のイシンやJSHと比較しても規模は中堅で、差別化要因として災害対策やインフラ維持管理の専門性が挙げられる。
強み
- 売上高は165〜181億円で推移、営業利益率も10%超を維持。
- 道路・橋梁など公共インフラのコンサルで国や自治体との取引実績。
- 防災・維持管理分野で高い技術力を持ち、リピート受注を得る。
- 利益率が安定しており、景気変動に比較的強い事業構造。
課題
- 公共工事予算の削減や入札競争激化で受注単価が低下する恐れ。
- 売上が横ばいで、新規分野や海外展開がないと成長が見込めない。
- 技術者不足が深刻化し、優秀な人材の採用・定着が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がオオバ
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5357ヨータイ | 347億円 | 13.2倍 |
| 2 | 2153E・Jホールディングス | 341億円 | 9.8倍 |
| 3 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 4 | 1429日本アクア | 276億円 | 13.3倍 |
| 5 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
| 6 | 9765オオバ | 195億円 | 13.4倍 |
| 7 | 6294オカダアイヨン | 164億円 | 10.6倍 |
| 8 | 9612ラックランド | 137億円 | 7.2倍 |
| 9 | 1433ベステラ | 118億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
2022年に創業100周年を迎えた老舗
オオバは2022年10月に創業100周年を迎えた。社是は「誠」「積極進取」「和」で、100年にわたる歴史と伝統、実績を強みとする。創業以来、まちづくりを核としたノウハウ、知見、経験を蓄積し、総合建設コンサルタントとしてワンストップソリューションを提供する体制を築いてきた。社員と目指す姿を共有し、持続的成長を目指す姿勢は、中期経営計画「NEXT CENTURY」に引き継がれている。
2012年から続く売上高の拡大基調
オオバの連結売上高は2012年5月期の105億円から増加を続け、2025年5月期には181億円に達した。2013年から2016年にかけて毎年10億円前後の増収を達成し、2016年には155億円。その後も160億円前後で推移したが、2024年に165億円、2025年に181億円と伸びを加速させた。この成長は、防災・減災、国土強靭化といった公共投資の堅調な需要に加え、民間の産業用地開発やマンション建替えコンサルなど事業ソリューション業務の伸長に支えられている。
無借金体質を確立した財務戦略
オオバは業績の伸長と本支店ビルの売却等により借入金を完済し、2010年代に無借金経営を確立した。2025年5月期末の有利子負債はゼロである。自己資本は13,167百万円、自己資本比率73.6%と高い水準にある。この健全な財務体質を背景に、株主還元を強化し、総還元性向60%、配当性向50%を目処とする方針を打ち出した。また、過去20年間の自己株式取得・消却により発行済株式総数を17,250,000株まで減らし、過去の増資による希薄化をほぼ解消している。
2023年策定の中期経営計画「NEXT CENTURY」
2023年7月、オオバは2024年5月期を初年度とする5カ年の中期経営計画「NEXT CENTURY」を策定した。基本方針は技術力の向上と人的資本への投資であり、2028年5月期に連結売上高200億円、営業利益24億円、営業利益率12%、ROE12%を目標とする。具体的施策として、建設コンサルタント業務の拡大、有資格者数500名から650名への増加、防災・減災や国土強靭化、都市開発、環境・脱炭素、スマートシティDXなど社会課題解決への貢献を掲げる。また、M&Aや業務提携、DX推進も柱としている。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年5月期まで20,000百万円
- 連結営業利益2028年5月期まで2,400百万円
- 連結営業利益率2028年5月期まで12%
- ROE2028年5月期まで12%
- ROIC2028年5月期まで12%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
技術力の向上と有資格者増強
技術資格保有者を500名から650名へ増やし、ポリバレントな技術者(多能工)の育成を推進。人的資本投資を積極化し、持続的成長と中長期的な企業価値向上を図る。
- 02
受注拡大と事業領域の拡大
建設コンサルタント業務の拡大、事業ソリューション業務の伸長に加え、防災・減災、国土強靭化、防衛土木、都市開発、環境・脱炭素、スマートシティなどの社会課題解決分野へ挑戦。M&Aや業務提携も活用する。
- 03
まちづくりを核としたワンストップソリューションの強化
区画整理事業の経験・知見や保留地処分能力を活かし、調査設計から業務代行まで一貫対応。優良案件には自ら業務代行者として参画し収益機会を拡大する。
- 04
DXと生産性向上
まちづくりDX(攻めのDX)による新価値創造と、業務効率化(守りのDX)による生産性向上を両輪で推進する。
- 05
株主還元の強化とコーポレートガバナンスの向上
総還元性向60%、配当性向50%を目処に株主還元を強化。同時に取締役会実効性向上やIR/SR活動強化などガバナンスを高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で535人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は780万円で、10期前と比べて+15.8%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 525 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 524 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 521 | — |
| 2019年5月 | 674 | 42.9 | 15.7 | 521 | — |
| 2020年5月 | 667 | 42.5 | 15.7 | 522 | — |
| 2021年5月 | 656 | 42.0 | 15.3 | 519 | — |
| 2022年5月 | 711 | 41.6 | 14.9 | 532 | — |
| 2023年5月 | 730 | 40.8 | 14.2 | 556 | — |
| 2024年5月 | 737 | 40.5 | 13.9 | 550 | 327 |
| 2025年5月 | 761 | 39.8 | 13.2 | 531 | 358 |
| 2026年5月 | 780 | 39.5 | 12.5 | 535 | 374 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内近畿都市整備㈱京都市 下京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本都市整備㈱横浜市 中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東北都市整備㈱(注)2仙台市 青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内オオバ調査測量㈱東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達15.1億円(R5)未利用国有地調査(首都圏地区)・入札補助業務財務省 · 2023-02-16
- 調達14.1億円(R8)未利用国有地調査(首都圏地区)・入札補助業務財務省 · 2026-02-19
- 調達8.9億円(R8)未利用国有地調査(北関東・信越地区)業務財務省 · 2026-02-19
- 調達4.2億円未利用国有地の管理等業務委託(2)財務省 · 2026-05-25
- 調達3.5億円未利用国有地の管理等業務委託財務省 · 2023-02-28
- 調達3.4億円未利用国有地の管理等業務委託財務省 · 2017-02-27
- 調達3.2億円(R8)国有財産地下埋設物調査業務(横浜市金沢区)財務省 · 2026-07-30
- 調達3億円未利用国有地の管理等業務委託財務省 · 2020-02-28
- 調達2.3億円(R4)未利用国有地調査業務財務省 · 2022-08-30
- 調達2.2億円国立医薬品食品衛生研究所 旧庁舎解体撤去及び土壌汚染対策等工事設計業務厚生労働省 · 2018-07-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は170億円、営業利益は20億円。前期と比べると減収増益で、売上が-6.1%、利益が+5.3%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 175億円 | 170億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 20億円 |
| 純利益 | 15億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥44 | ¥44 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は96億円、営業利益は12億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−1.0%、営業利益は+9.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 36 | 5 | 13.9 | 0 |
| 2023年4Q | 58 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 27 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 44 | 6 | 13.6 | 4 |
| 2024年3Q | 37 | 4 | 10.8 | 3 |
| 2024年4Q | 57 | 8 | 14.0 | 6 |
| 2025年2Q | 84 | 8 | 9.5 | 6 |
| 2025年4Q | 97 | 11 | 11.3 | 7 |
| 2026年2Q | 74 | 8 | 10.8 | 6 |
| 2026年4Q | 96 | 12 | 12.5 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は105億円から170億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は11.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 105 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年5月 | 123 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年5月 | 141 | — | 6 | — | 5 |
| 2015年5月 | 154 | — | 9 | — | 8 |
| 2016年5月 | 155 | — | 10 | — | 7 |
| 2017年5月 | 155 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年5月 | 161 | — | 11 | — | 7 |
| 2019年5月 | 156 | — | 12 | — | 17 |
| 2020年5月 | 152 | — | 12 | — | 8 |
| 2021年5月 | 159 | — | 14 | — | 9 |
| 2022年5月 | 159 | — | 17 | — | 11 |
| 2023年5月 | 156 | — | 18 | — | 11 |
| 2024年5月 | 165 | 18 | 19 | 10.9 | 13 |
| 2025年5月 | 181 | 19 | 20 | 10.5 | 13 |
| 2026年5月 | 170 | 20 | 21 | 11.8 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高170億円のうち、営業利益として残るのは20億円で11.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の8.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.9%112億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.9%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.8%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが21億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは20億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は28億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 7 |
| 2013年5月 | 6 | 1 | 0 | 7 | 14 |
| 2014年5月 | 18 | −7 | −11 | 11 | 14 |
| 2015年5月 | 3 | 1 | −9 | 4 | 9 |
| 2016年5月 | 4 | −6 | 2 | −2 | 8 |
| 2017年5月 | 23 | 0 | −20 | 23 | 11 |
| 2018年5月 | 17 | −2 | −10 | 15 | 16 |
| 2019年5月 | 15 | 0 | −11 | 15 | 20 |
| 2020年5月 | 13 | −2 | −7 | 11 | 23 |
| 2021年5月 | 20 | −8 | −5 | 12 | 30 |
| 2022年5月 | −3 | −2 | −5 | −5 | 20 |
| 2023年5月 | 23 | 6 | −6 | 29 | 42 |
| 2024年5月 | −3 | −2 | −6 | −5 | 31 |
| 2025年5月 | −5 | −1 | −8 | −6 | 17 |
| 2026年5月 | 21 | −1 | −9 | 20 | 28 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は207億円。このうち返さなくてよい自己資本が147億円で、自己資本比率は68.9%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 102 | 39 | 63 | 37.7 |
| 2013年5月 | 119 | 45 | 74 | 37.4 |
| 2014年5月 | 119 | 47 | 72 | 39.5 |
| 2015年5月 | 116 | 61 | 55 | 52.3 |
| 2016年5月 | 127 | 61 | 66 | 46.9 |
| 2017年5月 | 111 | 64 | 47 | 57.5 |
| 2018年5月 | 113 | 70 | 43 | 60.6 |
| 2019年5月 | 123 | 79 | 44 | 62.8 |
| 2020年5月 | 130 | 83 | 47 | 62.1 |
| 2021年5月 | 137 | 93 | 44 | 65.7 |
| 2022年5月 | 144 | 102 | 42 | 68.2 |
| 2023年5月 | 161 | 109 | 52 | 65.4 |
| 2024年5月 | 180 | 126 | 53 | 68.0 |
| 2025年5月 | 179 | 132 | 47 | 71.0 |
| 2026年5月 | 207 | 147 | 60 | 68.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中144位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中480位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,181で、1年前と比べて+12.3%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 1.27倍 |
| 配当利回り | 3.73% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1138円で、25日移動平均線1126.28円、75日線1131.08円、200日線1129.66円を全て上回っており、中期的な上昇トレンドにあります。52週高値1322円に対して約14%下で、上値余地があります。7月9日から10日にかけて出来高が急増し、7月9日には45,500株、7月10日には72,800株と大きく増加しており、仕手性の高い動きが見られました。その後は出来高が減少し、8月に入って1万株前後で推移しています。1ヶ月で1.61%上昇し、年初来では11.6%上昇しており、上昇傾向が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは14.12倍(予想12.4倍)で業界平均22.9倍を大きく下回り、PBRも1.22倍で平均3.26倍の約3分の1。ROEは10.7%と良好で、配当利回りは3.87%と平均2.53%を上回り、株主還元も積極的。2026年5月期の売上高は170億円と減収予想だが、営業利益率は11.76%と改善。配当性向は52.2%と高く、利益の半分以上を配当に回す方針。割安ながら業績の伸び悩みが懸念される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 1.27倍 | 3.51倍 |
| ROE | 10.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
インフラ老朽化や防災需要の高まりを追い風に、安定成長が見込める一方、公共工事依存による業績の変動リスクや、競争激化による受注単価の低下懸念がある。強気派は、売上高の増加と利益率の改善を評価し、老朽化対策の長期的な需要を強調する。弱気派は、2026年5月期の売上高予想が減収となる点や、公共投資の減速リスクを指摘する。
- インフラ需要の拡大
老朽化対策や防災関連の調査・設計需要が増加傾向
- 収益性の改善
2026年5月期予想で営業利益率11.76%と過去最高水準
- 安定した財務基盤
自己資本比率が高く、ROE10%超を維持
- 営業利益20億円と2期連続増益、利益率11.76%2026年5月期影響中
2026年5月期の営業利益20億円、前期19億円から増益で営業利益率11.76%に改善
- 予想PER12.4倍で評価面に余地、株価修正期待決算発表後影響中
実績PER14.12倍に対し予想PER12.4倍、利益成長を織り込めば割安
- 配当利回り3.87%と高い、インカム需要通年影響中
配当利回り3.87%は市場平均並みに高く、株価の下支え要因
- ROE10.7%・PBR1.22倍、資本効率は健全継続影響弱
自己資本利益率10.7%、PBR1.22倍と割安な資本市場評価
- 公共投資の依存
公共工事の動向により業績が左右されやすい
- 減収予想への懸念
2026年5月期売上高は前期比減収の見込み
- 競争激化のリスク
同業他社との価格競争で受注単価が低下する可能性
- 売上高170億円で前期比6%減、増収が止まる2026年5月期影響強
2026年5月期の売上高170億円、前期181億円から約6%減少
- 売上減でも利益拡大、一過性の可能性通年影響中
売上高が減る中で営業利益が増加、構造的な増益基盤かは不透明
- 外国人持株比率1.08%と極低、物色限定的継続影響弱
外国人持株比率1.08%はほぼゼロに近く、海外資金の参入余地が小さい
- 時価総額191億円の小型株、流動性に難継続影響中
時価総額191億円と比較的小型で、大口売買が株価に影響しやすい
- 受注高
- 今後の売上高の先行指標となり、需要動向を把握するため
- 公共工事関連の売上比率
- 公共依存度の変化を観察し、業績の安定性を評価するため
- 営業利益率
- 受注競争の影響やコスト管理の巧拙を測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり44円で、前期から+4.8%。いまの株価に対する利回りは3.73%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 12 | — | 32.0 |
| 2018年5月 | 12 | 0.0 | 28.2 |
| 2019年5月 | 18 | 50.0 | 18.3 |
| 2020年5月 | 14 | −22.2 | 28.8 |
| 2021年5月 | 14 | 0.0 | 29.5 |
| 2022年5月 | 23 | 64.3 | 34.8 |
| 2023年5月 | 24 | 4.3 | 45.6 |
| 2024年5月 | 37 | 54.2 | 46.2 |
| 2025年5月 | 42 | 13.5 | 52.2 |
| 2026年5月 | 44 | 4.8 | 49.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥44
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ13,807人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.3%を占め、残る69.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.0 | 57.2 | 60.2 | 59.1 | 67.3 | 68.9 |
| 事業法人 | 18.2 | 18.6 | 19.1 | 18.7 | 20.3 | 19.6 |
| 金融機関 | 23.9 | 22.6 | 19.5 | 16.2 | 11.0 | 10.7 |
| 自己株式 | 9.5 | 7.9 | 7.1 | 5.9 | 5.2 | 4.1 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.6 | 0.4 | 3.3 | 1.0 | 0.4 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.0 | 0.8 | 2.7 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三井不動産株式会社 | 4.41 |
| 02 | 三井住友信託銀行株式会社 | 4.01 |
| 03 | パシフィックコンサルタンツ株式会社 | 3.81 |
| 04 | オオバ取引先持株会 | 2.97 |
| 05 | 大塲 明憲 | 2.74 |
| 06 | 大塲 重憲 | 2.46 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 1.91 |
| 08 | 辻本 茂 | 1.73 |
| 09 | 株式会社みずほ銀行 | 1.71 |
| 10 | 株式会社デベロツパー三信 | 1.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+3900%、1株純資産は15期で+302%。直近期のROEは10.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 2 | 225 | 1.0 | 56.3 | 187.3 |
| 2013年5月 | 13 | 248 | 5.5 | 16.7 | 38.2 |
| 2014年5月 | 28 | 261 | 11.2 | 10.3 | 23.4 |
| 2015年5月 | 45 | 334 | 15.1 | 11.5 | 27.0 |
| 2016年5月 | 41 | 333 | 12.4 | 10.5 | 29.1 |
| 2017年5月 | 39 | 359 | 11.4 | 13.3 | 32.0 |
| 2018年5月 | 42 | 391 | 11.3 | 15.2 | 28.2 |
| 2019年5月 | 99 | 460 | 23.5 | 6.2 | 18.3 |
| 2020年5月 | 49 | 488 | 10.4 | 13.3 | 28.8 |
| 2021年5月 | 52 | 551 | 10.0 | 15.0 | 29.5 |
| 2022年5月 | 67 | 610 | 11.4 | 11.1 | 34.8 |
| 2023年5月 | 67 | 658 | 10.6 | 10.8 | 45.6 |
| 2024年5月 | 84 | 763 | 11.8 | 12.3 | 46.2 |
| 2025年5月 | 84 | 800 | 10.7 | 12.3 | 52.2 |
| 2026年5月 | 92 | 902 | 10.9 | 12.4 | 49.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/5期の役員報酬は総額318百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 辻本茂 | 代表取締役 社長執行役員 | 70 | 286,139 |
| 大塲俊憲 | 取締役専務執行役員 社長補佐 内部統制・コンプライアンス担当 | 53 | 74,200 |
| 皆木信介 | 取締役常務執行役員 営業本部長 営業統括 | 63 | 13,800 |
| 加藤智康 | 取締役 | 61 | — |
| 永井幹人 | 取締役 | 70 | — |
| 嶋中雄二 | 取締役 | 70 | — |
| 鈴木正規 | 取締役 | 71 | — |
| 宇野晶子 | 取締役 | 65 | — |
| 麦島健志 | 取締役 | 66 | — |
| 伊原康敏 | 監査役 常勤監査役 | 64 | 20,100 |
| 伊禮竜之助 | 監査役 | 53 | 4,200 |
| 北村邦太郎 | 監査役 | 74 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 束村茂久 | — | 67 | 11,900 |
| 川合正 | — | 78 | — |
| 赤川俊哉 | 取締役 | 62 | 9,700 |
| 星野忠洋 | 取締役 | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 101 | 80 | 33 | 214 | 54 |
| 社外取締役 | 8 | 77 | — | 9 | 86 | 11 |
| 監査役 | 1 | 18 | — | — | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,304字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,582字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,235字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,793字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-25
- 半期報告書半期報告書-第92期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-25
- 半期報告書半期報告書-第91期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-23
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-11
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-25
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(2022/06/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業