概要
スペースシャワーSKIYAKIホールディングスは、2024年4月に株式会社スペースシャワーネットワークと株式会社SKIYAKIが経営統合して発足した持株会社である。音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」の運営や、ファンクラブ運営プラットフォーム「SKIYAKI」を中核に、ライブイベント、チケット販売、グッズ制作、エンタテインメントカフェなど音楽エンタテインメント全般を手がける。2026年3月期の連結売上高は229億円、従業員数は351人。
コンテンツとソリューションの二軸セグメント
グループは「コンテンツ」と「ソリューション」の2つの報告セグメントで構成される。コンテンツセグメントは、株式会社スペースシャワーネットワークとインフィニア株式会社が担当し、イベント事業、ライブハウス事業、アーティストマネジメント、有料放送「スペースシャワーTV」、オンデマンド配信、エンタテインメントカフェなどを展開する。ソリューションセグメントは、株式会社SKIYAKI、株式会社SPACE SHOWER FUGA、スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社が担当し、ファンクラブプラットフォーム「Bitfan」、EC・MD、ディストリビューション、映像制作などを提供する。両セグメントのシナジーを重視し、コンテンツの強化がソリューションの収益増につながる循環を目指す。
ファンクラブプラットフォーム「SKIYAKI」の急成長
ソリューションセグメントの中核であるSKIYAKIが提供するファンクラブプラットフォーム「Bitfan Pro」と「Bitfan」は、2026年3月期に有料会員数170.7万人(前期比28.8%増)、サービス数1,661(同32.0%増)と大幅に伸長した。アーティストがファンと直接つながる手段として需要が高まっており、テクノロジーを活用した顧客基盤の拡大がグループ全体の成長をけん引している。また、同プラットフォームを通じたデータ分析やマーケティング支援も強化している。
ライブ・イベント事業の好調と大型フェス
コンテンツセグメントのライブ事業では、グループ主催のヒップホップフェスティバル「POP YOURS」と野外音楽フェス「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」が2025年もチケット完売で成功を収めた。また、アーティスト事業ではSuchmosの活動再開やSTUTSのCM曲採用、ハンバート ハンバートのNHK紅白歌合戦出場など、所属アーティストの活躍が収益に貢献した。インフィニア株式会社運営の「あっとほぉーむカフェ」は名古屋大須に新店舗を開業し、年間来場者88万人(前期比14.9%増)を記録した。
グループ全体の業績と中期経営計画
2026年3月期の連結業績は、売上高228億58百万円(前期比10.8%増)、営業利益19億57百万円(同123.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億97百万円(同316.6%増)と増収増益を達成した。EBITDAは25億76百万円(同70.5%増)に拡大。中期経営計画「Ignite 2027」では、2027年度に連結売上高260億円、営業利益24億円、ROE15%超を目標に掲げ、コンテンツとテクノロジーの融合による成長投資を継続している。
業界の中での役割はコンテンツ制作・配信とアーティスト支援ソリューションの提供企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソリュー ション | 116億円 | 50.7% | 7億円 | 6.0% |
| コンテンツ | 113億円 | 49.3% | 13億円 | 11.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01音楽・映像コンテンツ主力
イベント事業、ライブハウス事業、アーティストマネジメント事業、レーベル・エージェント事業、有料放送事業、オンデマンド事業、エンタテインメントカフェ事業を展開。ミュージックビデオ制作や音楽配信のパイオニアとして、アーティストの活動を総合的に支援。
- イベント事業
- 音楽フェスやライブイベントの企画・運営。
- ライブハウス事業
- ライブハウスの運営。アーティストのライブ活動を支える。
- アーティストマネジメント事業
- アーティストのマネジメント業務。プロモーションや契約管理を支援。
- レーベル・エージェント事業
- レコードレーベルの運営やアーティストのエージェント業務。
- 有料放送事業
- 音楽専門の有料テレビ放送「スペースシャワーTV」の運営。
- オンデマンド事業
- 音楽・映像配信サービス「スペースシャワーオンデマンド」の運営。
- エンタテインメントカフェ事業
- アーティストとコラボレーションしたカフェ運営。
02企業向けソリューション準主力
プラットフォーム事業、EC・MD事業、アライアンス事業、ディストリビューション事業、映像制作事業を展開。アーティストのファンクラブ運営やECサイト構築、映像制作など、デジタル技術を活用したソリューションを提供。
- プラットフォーム事業
- ファンクラブ運営やチケット販売などのプラットフォームを提供。
- EC・MD事業
- アーティスト公式ECサイトの運営やグッズ販売を支援。
- 映像制作事業
- ミュージックビデオやライブ映像の企画・制作。
製品と技術
ファンクラブプラットフォーム「Bitfan Pro」「Bitfan」
株式会社SKIYAKIが提供するファンクラブ運営プラットフォーム。アーティストやクリエイターが自社のファンコミュニティを構築し、会員限定コンテンツ配信、チケット先行販売、グッズ販売などを一元管理できる。2026年3月期にはサービス数1,661、有料会員数170.7万人に達し、前年比で約3割増加した。機能拡充により、メルマガ配信やデータ分析、決済処理など運営に必要なツールをワンストップで提供している。
音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」
1990年代から放送を開始した日本を代表する音楽専門チャンネル。ケーブルテレビや衛星放送を通じて視聴可能で、24時間音楽番組を編成する。オリジナル番組やアーティストのライブ映像、ミュージックビデオの放送に加え、新たにオンデマンド配信も展開。有料放送事業として安定した収益を生み出すとともに、ブランド力がグループ全体のプロモーション基盤となっている。
大型音楽フェス「POP YOURS」と「SWEET LOVE SHOWER」
コンテンツセグメントの目玉となる自社主催フェスティバル。「POP YOURS」は日本最大級のヒップホップフェスとして認知され、「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」は野外音楽フェスとして毎年開催される。両イベントとも2025年はチケット完売を記録し、動員数は過去最高を更新。ライブ事業全体の収益を牽引するほか、グループ所属アーティストのプロモーション機会としても機能している。
デジタルディストリビューション事業「SPACE SHOWER FUGA」
株式会社SPACE SHOWER FUGAが提供する音楽配信サービス。オランダ企業FUGA社の技術基盤を活用し、国内外のアーティストやレーベルに対して楽曲のデジタル配信を支援する。2026年3月期は音楽配信売上が好調に推移し、ソリューションセグメントの収益拡大に寄与した。グローバル展開を見据え、FUGA社との連携をさらに深めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
売上拡大と収益改善が同時進行
同社は情報・通信業に属し、売上高は2024/3期の161億円から2026/3期には229億円へ増加、営業利益率も4.37%から8.73%へ倍増。この成長は、同業他社のVRAIN SolutionやCocoliveなどと比べても顕著で、業界内での地位を向上させている。売上拡大は主に新規事業やサービス拡充によるものとみられ、収益性の改善は事業規模の拡大による効果。今後も成長が続くか注目される。
強み
- 売上高は2期で40%増、成長が著しい。
- 営業利益率は4.37%から8.73%へ改善。
- 同業他社と比べ成長性が高く、市場での影響力増。
- 売上拡大は新規事業の成功による。
課題
- 営業利益率は業界平均に届かず、更なる改善必要。
- 高い成長を維持できるか、市場環境の変化に注意。
- 同業他社も追従、差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がスペースシャワーSKIYAKIホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4439東名 | 120億円 | 10.4倍 |
| 2 | 3675クロス・マーケティンググループ | 120億円 | 14.6倍 |
| 3 | 4479マクアケ | 119億円 | 18.5倍 |
| 4 | 4446Link-Uグループ | 119億円 | — |
| 5 | 4838スペースシャワーSKIYAKIホールディングス | 118億円 | 9.4倍 |
| 6 | 4193ファブリカホールディングス | 118億円 | 17.4倍 |
| 7 | 7849スターツ出版 | 118億円 | 10.0倍 |
| 8 | 5590ネットスターズ | 117億円 | 20.7倍 |
| 9 | 5137スマートドライブ | 117億円 | 21.7倍 |
| 10 | 5136tripla | 115億円 | 18.8倍 |
| 11 | 4382HEROZ | 115億円 | 30.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 12件
有限会社デジタルピクチャーとして創業した1994年
1994年10月、有限会社デジタルピクチャーとして設立された。当初は映像制作などを手がけていたと推測される。1996年12月には商号を有限会社スペースシャワーネットワークに変更し、同時に株式会社へ組織変更して「株式会社スペースシャワーネットワーク」となった。この時点で音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」の運営母体としての基盤が整った。
スペースシャワーから営業譲受と店頭登録
1997年3月、株式会社スペースシャワーより全営業を譲り受け、音楽チャンネル事業を自社で本格的に展開するようになった。2001年4月には株式を日本証券業協会に店頭登録し、資本市場からの資金調達が可能となった。2003年1月には携帯電話向け有料着信メロディー事業「スペースシャワー Mobile」を開始し、デジタルコンテンツ配信にも進出した。
ジャスダック上場と子会社再編の2004年
2004年12月、日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQスタンダード)に株式を上場した。同年9月には子会社セップの商号を変更し、プロモーションビデオや映画制作を行う子会社セップ映像企画を設立。さらに2005年4月には子会社を株式会社スペースシャワーTVに改称し、放送事業を分社化した。
業務提携と外部企業との資本関係構築
2006年8月、バウンディ株式会社(旧スリーディーシステム株式会社)を連結子会社化し、デジタル映像技術をグループに取り込んだ。同年11月には株式会社ブルース・インターアクションズ、ピーヴァイン・レコード株式会社、株式会社ペトロ・ミュージックと業務資本提携を締結。音楽レーベルや制作会社との連携を強化し、コンテンツ領域の拡大を図った。
SKIYAKIとの経営統合と持株会社体制への移行
2024年4月、株式会社スペースシャワーネットワークと株式会社SKIYAKIが経営統合し、持株会社としてスペースシャワーSKIYAKIホールディングスが誕生した。両社の強みである「コンテンツ」と「テクノロジー」を融合させ、音楽エンタテインメント業界における新たな価値創造を目指す体制が整った。これにより、グループは従来のメディア事業に加え、デジタルプラットフォーム事業を中核に据えることとなった。
中期経営計画「Ignite 2027」と業績の拡大
経営統合後、初の中期経営計画「Ignite 2027」を2024年11月に策定し、2025年度から2027年度の3か年で連結売上高260億円、営業利益24億円を目標とした。2026年3月期(計画初年度)には売上高229億円、営業利益20億円(計画比上振れ)を達成し、目標を上方修正した。EBITDAも30億円目標に対し26億円と順調に推移し、グループの収益基盤が拡大している。
年表12件を開く
1990年代
- 1994年10月創業設立(当時は㈲デジタルピクチャー)
- 1996年12月商号変更商号変更(㈲スペースシャワーネットワーク)及び株式会社への組織変更により、「㈱スペースシャワーネットワーク」となる
- 1997年3月㈱スペースシャワーより全営業を譲受け
2000年代
- 2001年4月株式を日本証券業協会に店頭登録
- 2003年1月携帯電話上での有料着信メロディー事業「スペースシャワー Mobile」開始
- 2004年9月商号変更商号変更により、子会社㈱セップは、㈱スペースシャワーティーヴィ・プロデューシングとなる
- 2004年9月プロモーションビデオや映画制作等を行う子会社㈱セップ映像企画を設立
- 2004年10月商号変更商号変更により、子会社㈱セップ映像企画は、㈱セップとなる
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2005年4月商号変更商号変更により、子会社㈱スペースシャワーティーヴィ・プロデューシングは、㈱スペースシャワーTVとなる
- 2006年8月M&Aバウンディ㈱(旧スリーディーシステム㈱)を連結子会社化
- 2006年11月㈱ブルース・インターアクションズ、ピーヴァイン・レコード㈱及び㈱ペトロ・ミュージックと業務資本提携
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年度まで260億円
- 連結営業利益2027年度まで24億円
- 営業利益率2027年度まで9%
- 連結EBITDA2027年度まで30億円
- ROE2027年度まで15%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コンテンツとテクノロジーの融合
経営統合で実現した「コンテンツ」と「テクノロジー」の両輪を活かし、両セグメントの相乗効果による新たなIPやサービス開発を推進。営業キャッシュフローの獲得拡大と株主還元の強化を目指す。
- 02
収益構造の多角化と市場変化対応
国内音楽配信市場の成長鈍化に対応し、グローバル配信連携の強化、デジタルマーケティングの高度化、テクノロジー基盤活用により収益構造を変革する。
- 03
多様化する消費者ニーズへの対応
新興ジャンルや体験型エンタテインメント需要の高まりを受け、既存コンテンツ資産を活用しつつ多様なジャンルに対応したコンテンツ制作・イベント企画を推進。サブカルチャー領域でのポジション強化も図る。
- 04
DIYアーティスト支援エコシステムの拡充
増加するDIYアーティストを対象に、プラットフォーム機能強化、コンテンツ制作支援・ライブ連携・EC統合など包括的サービスを提供し、新しい音楽エコシステムの中核インフラ事業者を目指す。
- 05
ファンエンゲージメントの強化
オンライン・オフラインの接点を統合し、ファンクラブ・EC・イベント・カフェ等のノウハウを連携させ、デジタル活用による個別最適化された体験設計やアーティストとの交流機会創出によりファンロイヤルティとLTVを最大化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で351人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は680万円で、9期前と比べて+1.9%。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は9.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 257 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 261 | — |
| 2019年3月 | 668 | 41.6 | 11.3 | 305 | — |
| 2020年3月 | 619 | 42.0 | 11.6 | 272 | — |
| 2021年3月 | 624 | 41.8 | 12.0 | 242 | — |
| 2022年3月 | 620 | 42.0 | 12.4 | 250 | — |
| 2023年3月 | 635 | 42.4 | 12.4 | 241 | — |
| 2024年3月 | 649 | 42.8 | 12.7 | 238 | — |
| 2025年3月 | 661 | 40.3 | 9.4 | 356 | 253 |
| 2026年3月 | 680 | 39.2 | 9.4 | 351 | 570 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈱スペースシャワーネットワーク(注)2、4東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱SKIYAKI (注)2、4東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング㈱(注)2、4、5東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内インフィニア㈱(注)4東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱SPACE SHOWER FUGA (注)2、3東京都渋谷区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内㈱ロックガレージ(注)2、3東京都渋谷区 · 連結子会社議決権55.0%
- 補助金2,500万円コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業文部科学省 · 2022-10-12
- 補助金379万円コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業文部科学省 · 2021-11-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は229億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.2%、利益が+122.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 230億円 | 229億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 20億円 |
| 純利益 | 12億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は62億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+47.6%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 39 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 42 | 2 | 4.8 | 2 |
| 2024年2Q | 48 | 5 | 10.4 | 2 |
| 2024年3Q | 36 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 35 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 106 | 6 | 5.7 | 3 |
| 2025年4Q | 100 | 3 | 3.0 | 0 |
| 2026年2Q | 119 | 13 | 10.9 | 8 |
| 2026年4Q | 110 | 7 | 6.4 | 4 |
| 2027年1Q | 62 | 6 | 9.7 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は117億円から229億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 117 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 116 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 118 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 129 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 148 | — | 6 | — | 3 |
| 2018年3月 | 151 | — | 6 | — | 3 |
| 2019年3月 | 149 | — | 3 | — | 1 |
| 2020年3月 | 157 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年3月 | 115 | — | −2 | — | −2 |
| 2022年3月 | 137 | — | 6 | — | 6 |
| 2023年3月 | 152 | — | 6 | — | 3 |
| 2024年3月 | 161 | — | 6 | — | 3 |
| 2025年3月 | 206 | 9 | 9 | 4.4 | 3 |
| 2026年3月 | 229 | 20 | 20 | 8.7 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高229億円のうち、営業利益として残るのは20億円で8.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の5.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.3%161億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.4%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.7%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが35億円、投資CFが−24億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は71億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 31 |
| 2014年3月 | 1 | −3 | −2 | −2 | 28 |
| 2015年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 29 |
| 2016年3月 | 4 | −9 | 0 | −5 | 23 |
| 2017年3月 | 10 | −5 | −1 | 5 | 27 |
| 2018年3月 | 7 | −3 | −1 | 4 | 28 |
| 2019年3月 | 4 | −5 | −1 | −1 | 26 |
| 2020年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 26 |
| 2021年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 28 |
| 2022年3月 | 8 | −3 | −14 | 5 | 20 |
| 2023年3月 | 9 | −1 | −1 | 8 | 27 |
| 2024年3月 | 12 | −6 | −1 | 6 | 31 |
| 2025年3月 | 13 | −6 | −4 | 7 | 65 |
| 2026年3月 | 35 | −24 | −5 | 11 | 71 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は184億円。このうち返さなくてよい自己資本が89億円で、自己資本比率は48.0%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 67 | 37 | 30 | 56.1 |
| 2014年3月 | 64 | 37 | 27 | 57.9 |
| 2015年3月 | 67 | 37 | 30 | 55.9 |
| 2016年3月 | 70 | 39 | 31 | 56.2 |
| 2017年3月 | 79 | 42 | 37 | 52.8 |
| 2018年3月 | 80 | 44 | 36 | 54.7 |
| 2019年3月 | 80 | 44 | 36 | 55.2 |
| 2020年3月 | 78 | 44 | 34 | 56.3 |
| 2021年3月 | 72 | 41 | 31 | 56.9 |
| 2022年3月 | 73 | 34 | 39 | 46.2 |
| 2023年3月 | 78 | 37 | 41 | 47.3 |
| 2024年3月 | 82 | 39 | 43 | 48.1 |
| 2025年3月 | 160 | 81 | 79 | 50.2 |
| 2026年3月 | 184 | 89 | 95 | 48.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中70位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中436位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥691で、1年前と比べて-18.5%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.1倍 |
| PBR | 1.28倍 |
| 配当利回り | 4.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で634円から670円へ約5.7%上昇。25日線(661.88円)を上回り、75日線(677.59円)に接近。RSIは47.42と中立。52週高値960円からは約30%下落したが、安値546円からは緩やかな回復基調。7月14日には55,300株と出来高が急増し、売買が活発化。週足では640-680円のレンジで推移し、方向感は乏しい。8月5日の急落(669円)から反発し、底堅さを示す。200日線(741.71円)を下回る展開が続いており、トレンド転換には同線回復が条件。出来高は全体的に低迷し、材料待ちの様相。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER9.11倍は業界平均30.31倍を大幅に下回り、PBR1.24倍も平均3.5倍の約3分の1と割安。ROE14.2%で収益性は良好、配当利回り3.73%は平均3.42%を上回る。ただし配当性向129.2%と配当が利益を超えており、持続性に懸念。売上高は増加し営業利益も改善傾向だが、割安である一方、配当の維持が不確実な点は注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 9.1倍 | — |
| PBR | 1.28倍 | 2.96倍 |
| ROE | 14.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
論点は、デジタルシフトの中で従来の放送事業が縮小する一方、新規のライブ配信・マーケティング事業の成長がどこまで業績を牽引できるか。強気派は、2025年3月期から2026年3月期にかけて売上高が206億円から229億円へ増加し、営業利益率も4.37%から8.73%へ大幅改善した点を強調。音楽特化型の企業として、コロナ後のライブ需要回復と配信ビジネスの拡大が追い風とみる。PER9.1倍と割安で、ROE14.2%、配当利回り3.73%と株主還元も魅力。一方、弱気派は、依然として利益率が一桁台で、広告収入の減少や動画配信競合の台頭に晒されると指摘。特に、若年層のテレビ離れが加速し、放送事業の収益性低下が続くことを懸念する。また、過去の利益水準(2023年3月期は純利益3億円)から回復途上であり、新規事業の収益化に不確実性があるとみる。
- 利益率の大幅改善
営業利益率が4.37%から8.73%へ2倍以上に向上
- デジタル需要の取り込み
ライブ配信・SNS支援が成長、売上増に貢献
- 割安感と株主還元
PER9.1倍、ROE14.2%、配当利回り3.73%
- 2026/3期は営業利益が20億円と前年比2倍超決算発表後影響中
2025/3期9億円→2026/3期20億円。売上高も206億円→229億円
- 売上高229億円と3期連続で増収通年影響中
2024/3期161億円→2025/3期206億円→2026/3期229億円
- 営業利益率が8.73%へ急改善決算発表後影響中
営業利益率は4.37%→8.73%と4.36ポイント改善
- PER9.11倍・配当利回り3.73%の割安感継続影響弱
PER9.11倍、配当利回り3.73%と株主還元も良好
- 放送事業の縮小
テレビ離れで広告収入の減少が続く恐れ
- 競争激化
YouTubeや配信プラットフォームとの競争が激化
- 利益水準の低さ
純利益は2025年3月期で3億円と低水準
- 売上高229億円でも営業利益率は1桁にとどまる継続影響中
営業利益20億円を売上高229億円で割ると8.73%
- 純利益12億円が営業利益20億円から乖離決算発表後影響中
2026/3期の純利益12億円は営業利益20億円の60%
- 株価は1年で25.6%上昇、出尽くし懸念継続影響弱
1年間で+25.6%上昇し、株価670円。材料は織り込み済みの可能性
- 外国人持ち株5.47%と需給が細い継続影響弱
外国法人持ち株比率5.47%は低位で需給が細い
- 営業利益率
- 新規事業の収益貢献度を測る重要指標
- デジタル事業売上比率
- デジタルシフトの進捗を確認
- 広告収入
- 放送事業の環境変化を直接反映
- ライブイベント収入
- 需要回復と事業拡大の度合いを確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+92.3%。いまの株価に対する利回りは4.34%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 41.1 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 58.3 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 518.1 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 10 | 0.0 | 41.4 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 20.1 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 79.1 |
| 2025年3月 | 13 | 30.0 | 123.2 |
| 2026年3月 | 25 | 92.3 | 129.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,790人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.5%を占め、残る45.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 71.9 | 50.3 | 64.5 | 64.3 | 54.8 | 54.4 |
| 個人・その他 | 21.2 | 48.3 | 33.9 | 33.4 | 41.9 | 35.6 |
| 外国法人 | 5.1 | 0.1 | 0.1 | 0.6 | 1.9 | 5.4 |
| 証券会社 | 1.7 | 1.1 | 1.4 | 1.6 | 1.4 | 4.4 |
| 自己株式 | — | 26.6 | 5.1 | 4.7 | 2.9 | 4.3 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱ | 16.31 |
| 02 | 伊藤忠商事㈱ | 9.69 |
| 03 | ㈱フジ・メディア・ホールディングス | 9.69 |
| 04 | KDDI㈱ | 8.81 |
| 05 | ㈱Ararik | 3.72 |
| 06 | 宮瀬卓也 | 2.26 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱) | 1.36 |
| 08 | 本多智洋 | 1.34 |
| 09 | 大和証券㈱ | 1.27 |
| 10 | 木原直哉 | 1.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+370%、1株純資産は14期で+55%。直近期のROEは14.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 350 | 4.5 | 29.0 | 62.4 |
| 2014年3月 | 8 | 349 | 2.3 | 47.3 | 293.3 |
| 2015年3月 | 11 | 349 | 3.0 | 39.0 | 325.7 |
| 2016年3月 | 5 | 348 | 1.5 | 79.9 | — |
| 2017年3月 | 31 | 369 | 8.6 | 22.1 | 41.1 |
| 2018年3月 | 29 | 388 | 7.8 | 28.7 | 58.3 |
| 2019年3月 | 13 | 391 | 3.3 | 47.9 | 518.1 |
| 2020年3月 | 7 | 388 | 1.8 | 60.1 | — |
| 2021年3月 | −19 | 359 | −5.0 | — | — |
| 2022年3月 | 52 | 404 | 15.4 | 8.2 | 41.4 |
| 2023年3月 | 42 | 442 | 9.9 | 10.4 | 20.1 |
| 2024年3月 | 33 | 468 | 7.4 | 14.8 | 79.1 |
| 2025年3月 | 17 | 485 | 4.8 | 27.3 | 123.2 |
| 2026年3月 | 73 | 542 | 14.2 | 10.0 | 129.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額272百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 林吉人 | 代表取締役社長 | 61 | 70,536 |
| 小久保知洋 | 取締役副社長 | 52 | 59,888 |
| 名取達利 | 取締役副社長 | 52 | 19,623 |
| 北島直樹 | 取締役 | 66 | 35,088 |
| 酒井真也 | 取締役 | 43 | 51,393 |
| 廣田政智 | 取締役 | 41 | 20,993 |
| 長谷川裕朗 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 | 9,600 |
| 井上昌治 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 丸山聡 | 取締役(監査等委員) | 49 | 7,600 |
| 三浦文夫 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 129 | 91 | 33 | 252 | 42 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | — | — | 7 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容488字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,570字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,409字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,009字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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