概要
オカダアイヨンは、建設機械用アタッチメントの専業メーカーである。主に油圧ショベルに装着する圧砕機(クラッシャー)と油圧ブレーカを手掛け、国内の圧砕機市場で約5割のシェアを占める。1960年に大阪で設立され、1992年に株式上場。連結売上高は2025年3月期で266億円、従業員数は497名。本社は大阪市港区に置き、米国、欧州、アジアにも販売拠点を持つ。
国内トップシェアの圧砕機と油圧ブレーカ
国内セグメントは連結売上高の76.6%(2025年3月期)を占める主力事業である。中心製品は油圧ショベルに装着する圧砕機と油圧ブレーカ。圧砕機はコンクリート建造物の解体用で、大割機(1次破砕機)、小割機(2次破砕機)、鉄骨カッターに分類される。油圧ブレーカは打撃により岩盤やコンクリートを破砕する。主要顧客はコマツ、日立建機、キャタピラーなどのショベルメーカー系ディーラーやレンタル会社。販売後のメンテナンス部門を自社で持ち、アフターサービスを強みとする。圧砕機の国内シェアは約5割でトップ。2025年3月期の国内売上高は206億円、セグメント利益は19.9億円を計上した。
北米・欧州・アジアをカバーする海外事業
海外セグメントは連結売上高の23.4%(2025年3月期)を占める。子会社Okada America, Inc.(米国)、Okada Europe B.V.(オランダ)、Okada International Co., Ltd.(タイ)、Okada Midwest, Inc.(米国)を通じて、主に圧砕機と油圧ブレーカを販売する。北米が最大市場で売上高42.4億円、欧州11.1億円、アジア6.9億円(いずれも2025年3月期)。アジア地域はインド、タイ、台湾で販売が拡大し、前年比40.3%増と急成長した。欧州駐在員事務所を2017年にロッテルダムに開設し、販売網を強化している。各地域の建機ディーラーやレンタル会社を顧客とし、インフラ需要を背景に成長が見込まれる。
子会社7社によるグループ運営体制
当社グループはオカダアイヨン本体のほか、子会社7社と関連会社1社で構成される。子会社アイヨンテックは圧砕機の製造を担い、2016年に新工場を完成させた。株式会社南星機械は林業機械(グラップル、プロセッサなど)とケーブルクレーンの製造・販売を行う。ケーブルクレーンはダム建設や山間部工事に使用される運搬設備で、設計から施工・運行管理まで一貫して手掛けるゼネコン機能を有する。また、暁機工株式会社は林業機械関連の製造を担当する。米国にはOkada America, Inc.とOkada Midwest, Inc.の2社があり、北米市場をカバーする。グループ全体で国内と海外の生産・販売・サービスを相互補完している。
業界の中での役割は建設機械アタッチメントメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内 | 207億円 | 76.7% | 20億円 | 9.7% |
| 海外 | 63億円 | 23.3% | 3億円 | 4.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設・解体主力
油圧ショベル等に装着する圧砕機、油圧ブレーカ等の建機アタッチメントを製造・販売。コンクリート構造物の解体や岩石破砕に使用される。国内・海外市場向けに供給。
業界随一の独自技術
主要顧客コマツ、日立建機、キャタピラー
- 圧砕機(クラッシャー)世界シェア上位
- 油圧ショベルに装着し、コンクリート構造物を破砕・解砕するアタッチメント。
- 油圧ブレーカ国内シェア上位
- 油圧でハンマーを打撃し、岩石やコンクリートを破砕するアタッチメント。
02環境・リサイクル準主力
廃木材処理機等の環境関連機器、林業機械、金属リサイクル機械の製造・販売。廃材の再資源化や森林整備に貢献。
- 廃木材処理機
- 建築廃材等の木材を破砕・チップ化する機械。バイオマス燃料や原料に。
- 金属リサイクル機械
- 金属スクラップを剪断・圧縮する機械。リサイクル業者向け。
製品と技術
圧砕機「コワリクン」シリーズ
圧砕機(クラッシャー)は同社の主力製品であり、油圧ショベルに装着してコンクリート建造物を破砕・解砕するアタッチメントである。1987年に発売された「コワリクン」シリーズは、大割機(1次破砕機)、小割機(2次破砕機)、鉄骨カッターに分類される。大割機と鉄骨カッターは特に強度が求められるため鋳鋼製としており、品質面で優位性を持つ。国内シェアは約5割。2025年3月期の圧砕機売上高は94.8億円で、うち鉄骨カッターが27.1億円(前年比20.8%増)と伸びた。大型プラント解体需要に支えられている。
油圧ブレーカ「OUBシリーズ」
油圧ブレーカは油圧でハンマーを打撃し、岩石やコンクリートを破砕するアタッチメント。1977年に販売を開始し、1987年には全機種を「OUBシリーズ」にモデルチェンジした。土木工事、砕石、建物基礎解体など幅広い用途で使用される。同シリーズは打撃力やサイズの異なる機種を揃え、ユーザーの用途に応じて選択できる。2025年3月期の売上高は9.3億円(前年比16.8%増)。建物基礎解体や土木工事の底堅い需要が牽引した。同社は自社でメンテナンス部門を持ち、修理・部品供給のアフターサービスを提供することで他社と差別化している。
環境・リサイクル機械と林業機械
環境・リサイクル分野では、廃木材処理機、金属リサイクル機械(剪断機・圧縮機)を製造・販売。建築廃材をチップ化する廃木材処理機はバイオマス燃料原料として利用される。大型環境機械は海外メーカーから輸入し販売・アフターサポートを行う。林業機械は子会社南星機械が製造し、油圧ショベルに装着するグラップル、プロセッサ、ハーベスタ、スイングヤーダなどをラインアップ。ケーブルクレーン事業ではダム建設工事の運搬設備の設計・施工・運行管理を手掛ける。木材自給率上昇を背景に林業機械需要は増加傾向にある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア上位圧砕機(クラッシャー)世界トップクラス建設・解体
- 国内シェア上位油圧ブレーカ国内トップクラス建設・解体
- 建設・解体業界随一の独自技術
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
産業機械の中堅、国内シェア確保
機械業界において、産業用機械・装置の製造販売を手掛け、特定分野で国内シェアを確保している中堅企業。同業の三浦工業や日本製鋼所が大型装置や多角化で知られる一方、当社はニッチな製品に強みを持ち、安定した需要を獲得。売上高は2025年3月期に266億円、2026年3月期には270億円と横ばいで、営業利益率は8.5%前後と安定的。規模は小さいが、収益性は良好。ただし、国内市場の成熟により成長が限定的で、海外展開や新製品開発が課題となる。
強み
- 営業利益率が8%以上で、景気変動に左右されにくい事業構造
- 特定の産業機械で高い技術を持ち、顧客からの信頼がある
- 主力製品で国内市場シェアを確保し、競争優位性を有する
- 売上は横ばいだが、無理な拡大をせず財務健全性を維持
課題
- 売上が頭打ちで、新たな収益源の開拓が必要である
- 輸出や現地生産が進まず、グローバル市場での存在感が薄い
- 業界で自動化やデジタル化が進み、新しい技術への投資が必須
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
土木・海洋・専門工事の時価総額近傍。太字がオカダアイヨン
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2153E・Jホールディングス | 341億円 | 9.8倍 |
| 2 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 3 | 1429日本アクア | 276億円 | 13.3倍 |
| 4 | 5269日本コンクリート工業 | 213億円 | 29.3倍 |
| 5 | 9765オオバ | 195億円 | 13.4倍 |
| 6 | 6294オカダアイヨン | 164億円 | 10.6倍 |
| 7 | 9612ラックランド | 137億円 | 7.2倍 |
| 8 | 1433ベステラ | 118億円 | 15.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(土木・海洋・専門工事)に従っています。
会社の歴史
沿革 50件
空圧鑿岩機の販売修理から始まった創業期
1960年9月、大阪市東区においてオカダ鑿岩機株式会社を設立した。当初は空圧鑿岩機の販売修理および組立業を開始。1962年には岐阜県大垣市に大垣支店、1968年には東京都北区に東京支店を開設するなど、国内の営業拠点を拡大した。1969年に大阪市城東区に鴫野工場を設置し、修理・組立の自社体制を整えた。1972年には仙台営業所を開設。この間、主力製品は空圧鑿岩機であったが、1977年4月に油圧ブレーカの販売を開始し、後の主力製品群の基盤が形成された。
社名変更と圧砕機「コワリクン」の登場
1983年9月、社名をオカダアイヨン株式会社に変更した。この時期、油圧ブレーカのラインアップを強化し、1987年4月に全機種を「OUBシリーズ」にモデルチェンジした。同年10月には油圧式高速圧砕機の新製品「コワリクン」の製造販売を開始。これはコンクリート構造物の解体に特化したアタッチメントで、以後同社の看板製品となる。1987年2月には本社と東大阪工場を統合し、大阪市港区に移転。生産体制を集約し、事業拡大の基盤を固めた。
大阪証券取引所上場と全国営業網の整備
1992年8月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場した。資金調達力を背景に、全国の営業所網を整備。1993年には海外事業課を分離し独立した海外事業所とした。同年、広島出張所を営業所に昇格。1996年には横浜営業所を開設し、関東圏での販売力を強化した。1997年には四国営業所を開設し、全国主要地域をカバーする体制が完成した。この間、油圧ブレーカと圧砕機が主力製品として定着し、国内シェアを拡大した。
米国子会社設立でグローバル化を加速
1999年5月、関連会社エー・エム・シー株式会社を設立(後に子会社化)。2002年2月には子会社アイヨンテックを設立し、圧砕機の製造を分担させた。同年12月、米国の関連会社BOA,INC.(後のOkada America,Inc.)の株式を追加取得し子会社化した。これにより北米市場への直接販売ルートを確保。2003年にはエー・エム・シーを吸収合併し、国内の販売・サービス機能を集約した。2005年にはアイヨンテックを埼玉県朝霞市に移転し、生産能力を増強した。
東証一部指定とM&Aによる事業拡大
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。2016年3月には東証第一部銘柄に指定された。同年、アイヨンテックの新工場が完成。2017年10月、株式会社南星機械、株式会社南星ウインテック、暁機工株式会社の3社の株式を取得し子会社化した。これにより林業機械やケーブルクレーン事業をグループに取り込み、製品ラインアップを拡充した。2017年8月にはオランダ・ロッテルダムに欧州駐在員事務所を開設し、欧州市場への足がかりとした。
VISION30のもと売上高270億円へ成長
2018年3月期の連結売上高は154億円だったが、2025年3月期には266億円に成長した。同期の営業利益は23億円。国内では解体・インフラ工事需要の堅調を背景に増産体制を強化。海外では米国子会社Okada Midwestの経営統合(2022年)などにより北米の販売網を拡大した。2025年3月期の海外売上高は63億円と前年比5.8%増。長期ビジョン「VISION30」のもと、成長余力の大きい米国・欧州・アジアでの営業体制強化を進めている。2026年3月期の連結売上高は270億円、営業利益23億円を見込む。
年表50件を開く
1960年代
- 1960年9月創業大阪市東区においてオカダ鑿岩機(サクガンキ)株式会社を設立、空圧鑿岩機をはじめとする建設機械の販売修理及び組立業を開始
- 1962年4月岐阜県大垣市に大垣支店を開設
- 1968年7月東京都北区に東京支店を開設
- 1969年3月大阪市城東区に鴫野工場を設置
1970年代
- 1972年3月仙台市に仙台営業所を開設
- 1973年2月大阪府東大阪市に東大阪工場を設置し、鴫野工場を移設
- 1977年4月油圧ブレーカーの販売を開始
- 1978年3月名古屋市西区に名古屋営業所を開設
1980年代
- 1980年5月東京都板橋区に東京支店(現 東京本店)を移転
- 1980年9月岩手県盛岡市に盛岡営業所を開設
- 1983年3月石川県金沢市に金沢営業所を開設
- 1983年9月商号変更オカダアイヨン株式会社に社名変更
- 1986年3月福岡市博多区に九州営業所を開設
- 1986年9月岩手県紫波郡都南村に盛岡営業所を移転
- 1986年11月M&A岐阜県大垣市に中部営業所を開設し、大垣営業所と名古屋営業所を統合
- 1987年2月M&A本社と東大阪工場を統合し、大阪市港区に新設移転
- 1987年4月油圧ブレーカー全機種を「OUBシリーズ」にモデルチェンジ開始
- 1987年10月油圧式高速圧砕機の新製品「コワリクン」の製造及び販売を開始
- 1988年4月福岡県大野城市に九州営業所を移転
- 1989年4月札幌市西区に札幌出張所を開設
1990年代
- 1990年4月金沢営業所を北陸営業所と改称
- 1990年7月広島市安佐南区に広島出張所を開設
- 1992年4月札幌出張所を営業所に昇格
- 1992年8月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1993年4月大阪本店海外事業課を分離、「海外事業所」として独立
- 1993年4月広島出張所を営業所に昇格
- 1996年4月横浜市都筑区に横浜営業所を開設
- 1996年9月創業関連会社BOA,INC.を設立
- 1997年4月愛媛県松山市に四国営業所を開設
- 1999年5月創業関連会社エー・エム・シー株式会社設立
2000年代
- 2002年2月子会社株式会社アイヨンテック設立
- 2002年12月M&A関連会社BOA,INC.の株式を追加取得し子会社化(現 Okada America,Inc.)
- 2003年7月M&A関連会社エー・エム・シー株式会社の株式を追加取得し子会社化
- 2003年10月M&A子会社エー・エム・シー株式会社を吸収合併
- 2005年10月埼玉県朝霞市に子会社株式会社アイヨンテックを新設移転
- 2007年10月福岡県大野城市に九州営業所を新設移転
- 2008年1月岩手県紫波郡矢巾町に盛岡営業所を新設移転
- 2009年3月東京都板橋区の東京本店を新社屋に建替
2010年代
- 2011年4月M&A横浜市都筑区の横浜営業所を東京本店と統合
- 2012年9月宮城県仙台市の仙台営業所を新社屋へ建替
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2013年11月本社部品センター・関西支店を新築
- 2015年4月横浜市都筑区に横浜営業所を開設
- 2015年8月東京都千代田区に東京オフィス開設
- 2016年1月Okada America,Inc. テキサス支店開設
- 2016年2月子会社株式会社アイヨンテック新工場完成
- 2016年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2016年10月石川県金沢市に北陸営業所を新設移転
- 2017年8月創業オランダ・ロッテルダムに欧州駐在員事務所設立
- 2017年10月M&A株式会社南星機械、株式会社南星ウインテック、暁機工株式会社の株式を取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2031年3月期まで400億円
- 営業利益2031年3月期まで40~50億円
- 営業利益率2031年3月期まで10~12%
- 海外売上比率2031年3月期まで30%以上
- メンテナンスソリューション売上高比率2031年3月期まで20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
国内収益力強化・メンテナンス高度化
市場特性を踏まえたプライシング適正化と案件選別の高度化により収益力を強化。同時にメンテナンスサービスの高度化で顧客LTV最大化を図る。
- 02
海外市場でのシェア拡大とグローバル展開
北米・欧州を成長ドライバーとし、地域ニーズに対応した商品・販売体制を強化。油圧ブレーカで競争力を高め、圧砕機は海外向けモデル投入でブランド確立を目指す。
- 03
国内解体・林業でニッチトップ戦略の徹底
解体市場では大型機に強みを活かしシェアトップを追求。林業では子会社南星機械との連携強化、生産効率改善と品質向上で業界評判・シェア向上を図る。
- 04
新規事業・M&Aによる成長加速
M&Aを活用し製品ラインアップやサプライチェーン強化、ビジネスモデル拡大を検討。資本効率改善と在庫適正化の管理を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で497人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は683万円で、9期前と比べて+10.6%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 213 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 401 | — |
| 2019年3月 | 618 | 41.0 | 14.0 | 419 | — |
| 2020年3月 | 637 | 41.0 | 14.0 | 442 | — |
| 2021年3月 | 623 | 40.0 | 13.0 | 451 | — |
| 2022年3月 | 658 | 41.0 | 13.0 | 459 | — |
| 2023年3月 | 664 | 41.0 | 13.0 | 487 | — |
| 2024年3月 | 696 | 41.0 | 13.0 | 491 | — |
| 2025年3月 | 672 | 41.0 | 13.0 | 497 | 463 |
| 2026年3月 | 683 | 41.0 | 12.0 | 497 | 463 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アイヨンテック(注)2埼玉県朝霞市議決権100.0%
- 国内Okada America,Inc. (注)2アメリカ合衆国 オレゴン州議決権100.0%
- 海外Okada Europe B.V.オランダ王国 ロッテルダム市議決権100.0%
- 国内㈱南星機械(注)2熊本県菊池市議決権100.0%
- 国内Okada Midwest,Inc. (注)3,4アメリカ合衆国 イリノイ州議決権100.0%
- 調達98万円(照洋丸)No.2荷役クレーン旋回継手交換工事水産庁 · 2024-05-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は270億円、営業利益は23億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 285億円 | 270億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 23億円 |
| 純利益 | 17億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥76 | ¥76 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は60億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−6.3%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 66 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 64 | 6 | 9.4 | 5 |
| 2024年2Q | 70 | 9 | 12.9 | 6 |
| 2024年3Q | 71 | 9 | 12.7 | 5 |
| 2024年4Q | 66 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 131 | 12 | 9.2 | 7 |
| 2025年4Q | 135 | 11 | 8.1 | 8 |
| 2026年2Q | 129 | 13 | 10.1 | 8 |
| 2026年4Q | 141 | 10 | 7.1 | 7 |
| 2027年1Q | 60 | 3 | 5.0 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は85億円から270億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は8.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 85 | — | 6 | — | 5 |
| 2014年3月 | 104 | — | 8 | — | 5 |
| 横浜市都筑区に横浜営業所を開設 | |||||
| 2015年3月 | 119 | — | 9 | — | 6 |
| Okada America,Inc. テキサス支店開設 | |||||
| 2016年3月 | 120 | — | 7 | — | 4 |
| オランダ・ロッテルダムに欧州駐在員事務所設立 | |||||
| 2017年3月 | 131 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年3月 | 154 | — | 13 | — | 7 |
| 2019年3月 | 179 | — | 16 | — | 10 |
| 2020年3月 | 180 | — | 13 | — | 9 |
| 2021年3月 | 176 | — | 14 | — | 9 |
| 2022年3月 | 203 | — | 18 | — | 12 |
| 2023年3月 | 236 | — | 20 | — | 14 |
| 2024年3月 | 271 | — | 28 | — | 19 |
| 2025年3月 | 266 | 23 | 22 | 8.6 | 15 |
| 2026年3月 | 270 | 23 | 23 | 8.5 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高270億円のうち、営業利益として残るのは23億円で8.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.4%190億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.1%57億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.5%23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−2億円、投資CFが−31億円で、差し引きのフリーCFは−33億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は55億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −1 | −4 | 9 | 21 |
| 2014年3月 | −1 | −7 | 9 | −8 | 22 |
| 2015年3月 | −2 | −4 | 1 | −6 | 18 |
| 2016年3月 | −3 | −7 | 14 | −10 | 22 |
| 2017年3月 | 15 | −3 | −2 | 12 | 33 |
| 2018年3月 | −2 | −5 | 9 | −7 | 34 |
| 2019年3月 | 1 | −4 | −3 | −3 | 29 |
| 2020年3月 | 3 | −6 | 6 | −3 | 32 |
| 2021年3月 | 22 | −11 | 1 | 11 | 43 |
| 2022年3月 | 10 | −16 | −1 | −6 | 36 |
| 2023年3月 | −7 | −26 | 28 | −33 | 31 |
| 2024年3月 | 20 | −13 | 4 | 7 | 43 |
| 2025年3月 | 0 | −11 | 15 | −11 | 47 |
| 2026年3月 | −2 | −31 | 41 | −33 | 55 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は400億円。このうち返さなくてよい自己資本が181億円で、自己資本比率は45.2%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 102 | 45 | 57 | 44.2 |
| 2014年3月 | 116 | 60 | 56 | 51.4 |
| 2015年3月 | 136 | 66 | 70 | 48.4 |
| 2016年3月 | 145 | 69 | 76 | 47.1 |
| 2017年3月 | 156 | 75 | 81 | 47.5 |
| 2018年3月 | 197 | 95 | 102 | 47.8 |
| 2019年3月 | 206 | 103 | 103 | 49.6 |
| 2020年3月 | 216 | 107 | 109 | 49.3 |
| 2021年3月 | 223 | 114 | 109 | 51.0 |
| 2022年3月 | 255 | 125 | 130 | 49.1 |
| 2023年3月 | 306 | 140 | 166 | 45.6 |
| 2024年3月 | 340 | 160 | 180 | 47.0 |
| 2025年3月 | 360 | 172 | 188 | 47.9 |
| 2026年3月 | 400 | 181 | 219 | 45.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中41位あたり、逆に低いのは自己資本比率で209社中177位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,960で、1年前と比べて-1.3%。過去52週の値幅のなかでは7%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.3倍 |
| PBR | 0.88倍 |
| 配当利回り | 3.88% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に1944円と前日比0%で横ばい。直近1ヶ月では-3.95%と軟調で、25日移動平均線(1994円)を約2.5%下回る。75日線(2015円)も下回っており、短期的な弱さが続く。52週高値2551円からは約23.8%下落したが、52週安値1915円にはほぼ接近し、安値圏での推移。8月10日には12.9万株と出来高が急増し、売り圧力が強まったが、直近では3万株前後に落ち着く。年初来では-2.7%と小幅な下落。機械セクターの設備投資需要や業績見通しが焦点。RSIは35.3と売られすぎに近い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER10.49倍は同業界平均23.99倍の半分以下で割安。PBR0.88倍は1倍割れで平均1.61倍を大幅に下回り、割安感が強い。配当利回り3.91%は平均2.61%を上回り、配当性向61.9%と高い。ROE8.5%と収益性は控えめ。直近2026/3期も売上高・利益が安定。割安だが、ROEの改善余地が課題。割安と判定するが、成長性には留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 9.3倍 | — |
| PBR | 0.88倍 | 1.50倍 |
| ROE | 8.5% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車産業の電動化や半導体需要の変動が収益に影響を与える。強気派は、電動化に伴う部品洗浄の需要増や省エネ・環境規制対応の設備需要が追い風になると見る。一方弱気派は、国内製造業の設備投資が伸び悩み、売上が横ばいから減少する可能性を指摘する。今後の受注動向と収益性の改善が投資判断の分かれ目。
- 電動化で需要拡大
EV部品の洗浄工程が増え、精密洗浄装置の需要が高まると期待
- 環境規制対応
省エネ・排水処理ニーズが高まり、関連装置の売上が伸びる
- アフター収益の安定
保守契約や部品販売が毎期の収益を下支えする
- 2026年3月期売上高270億円と増収転換通年影響中
売上高は前期266億円から1.5%増の270億円、減収から一転
- 営業利益23億円を2期連続で確保通年影響中
営業利益は前期23億円と同額、営業利益率8.52%を維持
- 予想PER9.2倍・PBR0.88倍の割安不定影響中
株価1944円で予想PER9.2倍、PBR0.8759倍と1倍割れ
- 配当利回り3.91%と高水準の株主還元通年影響弱
配当利回り3.91%と高水準、株主への還元が魅力
- 設備投資の停滞
国内製造業の資本投資が伸びず、新規受注が低調になりやすい
- 競合との価格競争
同業他社との競争が激化し、採算が悪化する恐れ
- 売上高の伸び悩み
直近の売上高は横ばいであり、成長性に乏しい
- 営業利益率8.52%、前期8.65%から低下通年影響中
営業利益率は0.13ポイント低下、増収効果を利益率が打ち消す
- 純利益15億円、2年前19億円から減少通年影響中
純利益は2年前19億円に対し15億円、4億円減で水準が低下
- 過去1年株価2.69%下落、モメンタム欠如継続影響弱
株価1944円は1年間で2.69%下落し、上値重い
- 外国人持株比率2.15%と低く需給薄い継続影響弱
外国人持株比率2.15%、売買参加者が限定的で株価活性化しにくい
- 受注高
- 今後の売上高を左右する先行指標であるため
- アフターサービス売上比率
- 安定収益の柱となっており、収益の質を確認するため
- 営業利益率
- 価格競争に耐えうる収益力が維持できているかを見るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり76円で、前期から+1.4%。いまの株価に対する利回りは3.88%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 23 | — | 33.9 |
| 2018年3月 | 24 | 4.3 | 47.7 |
| 2019年3月 | 27 | 12.5 | 39.2 |
| 2020年3月 | 28 | 3.7 | 41.3 |
| 2021年3月 | 28 | 0.0 | 42.8 |
| 2022年3月 | 32 | 14.3 | 48.5 |
| 2023年3月 | 38 | 18.8 | 44.9 |
| 2024年3月 | 70 | 84.2 | 57.1 |
| 2025年3月 | 74 | 5.7 | 57.4 |
| 2026年3月 | 75 | 1.4 | 61.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥76
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,705人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.4%を占め、残る67.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.8 | 53.1 | 52.1 | 51.3 | 61.5 | 65.2 |
| 金融機関 | 22.5 | 22.9 | 22.4 | 21.3 | 17.1 | 17.9 |
| 事業法人 | 15.6 | 15.1 | 14.9 | 14.1 | 14.6 | 14.5 |
| 自己株式 | 4.5 | 4.3 | 4.2 | 4.1 | 4.0 | 3.8 |
| 外国法人 | 6.6 | 7.2 | 7.3 | 9.3 | 5.9 | 2.1 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.6 | 3.3 | 4.0 | 0.9 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.83 |
| 02 | 岡田 眞一郎 | 3.78 |
| 03 | 極東開発工業株式会社 | 3.58 |
| 04 | 株式会社三井住友銀行 | 2.88 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.63 |
| 06 | 岡田 町子 | 2.63 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.54 |
| 08 | 株式会社テイサク | 2.21 |
| 09 | 株式会社池﨑鉄工所 | 2.15 |
| 10 | 萱岡 和夫 成年後見人 田中 吉昭 | 2.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-06SBIアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告3.68%-1.57pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+127%、1株純資産は14期で+185%。直近期のROEは8.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 82 | 787 | 11.0 | 4.7 | 15.5 |
| 2014年3月 | 84 | 863 | 9.4 | 10.2 | 19.5 |
| 2015年3月 | 83 | 951 | 9.2 | 13.6 | 32.2 |
| 2016年3月 | 64 | 991 | 6.5 | 13.5 | 68.6 |
| 2017年3月 | 101 | 1,073 | 9.8 | 10.9 | 33.9 |
| 2018年3月 | 95 | 1,162 | 7.9 | 14.6 | 47.7 |
| 2019年3月 | 123 | 1,259 | 10.2 | 10.6 | 39.2 |
| 2020年3月 | 109 | 1,336 | 8.5 | 7.7 | 41.3 |
| 2021年3月 | 115 | 1,420 | 8.3 | 11.4 | 42.8 |
| 2022年3月 | 149 | 1,562 | 10.0 | 9.7 | 48.5 |
| 2023年3月 | 176 | 1,737 | 10.7 | 10.1 | 44.9 |
| 2024年3月 | 235 | 1,992 | 12.6 | 13.4 | 57.1 |
| 2025年3月 | 183 | 2,141 | 8.9 | 10.4 | 57.4 |
| 2026年3月 | 185 | 2,243 | 8.5 | 11.8 | 61.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額148百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡田祐司 | 代表取締役社長兼海外本部長 | 52 | 92,000 |
| 前西信男 | 専務取締役管理本部、経営企画部門担当兼経営企画室長兼株式会社南星機械取締役 | 65 | 12,000 |
| 山口照和 | 常務取締役営業部門兼製造部門担当兼製商品開発(含、土木分野)総括兼株式会社南星機械取締役会長 | 65 | 17,000 |
| 岡本巌 | 取締役管理本部長兼 総務部長兼Okada Aiyon (Thailand) Co.,Ltd.取締役 | 61 | 6,000 |
| 小林恵 | 取締役 | 63 | — |
| 吉田晴行 | 取締役 | 67 | — |
| 帆足寿味子 | 取締役 | 53 | — |
| 穂積一郎 | 常勤監査役 | 59 | — |
| 稲田正毅 | 監査役 | 52 | — |
| 中尾正孝 | 監査役 | 74 | — |
| 高橋昇 | 取締役営業本部長 | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 73 | 37 | 7 | 7 | 116 | 23 |
| 社外取締役 | 6 | 15 | 4 | — | — | 19 | 3 |
| 監査役 | 1 | 10 | 4 | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容553字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,744字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,774字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,154字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-17
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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