概要
川田テクノロジーズは、2009年2月に川田工業の株式移転によって設立された純粋持株会社である。グループ全体で14社の子会社と12社の関連会社を擁し、鉄構(鋼製橋梁・建築鉄骨)、土木(PC橋梁・橋梁保全)、建築(一般建築・システム建築)、ソリューション(ソフトウェア・産業用ロボット)及びその他(橋梁付属物・航空事業)の5セグメントで事業を展開する。連結売上高は2026年3月期に1,150億円、従業員数は2,419人。東京証券取引所プライム市場に上場する。
五つの事業セグメントで構成
川田テクノロジーズグループは、鉄構、土木、建築、ソリューション、その他の5セグメントで事業を構成する。鉄構セグメントは川田工業が担当し、鋼製橋梁(鋼橋)と建築鉄骨の設計・製作・架設据付を一貫して手掛ける。土木セグメントは川田建設が主力で、PC橋梁やプレビーム橋梁の設計施工、既設橋梁の保全工事を請け負う。建築セグメントは一般建築とシステム建築を扱い、規格化部材による工期短縮を特徴とする。ソリューションセグメントは川田テクノシステム(ソフトウェア開発・構造解析)とカワダロボティクス(次世代型産業用ロボット)から成る。その他セグメントには橋梁メンテナンスによる橋梁付属物販売、東邦航空と新中央航空による航空機使用事業、佐藤工業による建設工事請負などが含まれる。各セグメントは独立した会社により運営され、持株会社が全体の経営計画を統括する。
収益の7割を鉄構・土木が占める
連結売上高1,150億円(2026年3月期)のうち、鉄構セグメントが約498億円(43%)を占め、最大の収益源である。土木セグメントは約329億円(29%)、建築セグメントは約167億円(15%)と続く。営業利益では鉄構セグメントが63億円で全体の73%を占め、高収益構造を示す。一方、土木セグメントは16.5億円、建築セグメントは13.1億円と利益率は低めである。時系列で見ると、連結売上高は2013年度の876億円から緩やかに増加し、2025年度には1,329億円に達したが、2026年度は1,150億円に減少した。これは新設橋梁の発注減少や工事進捗の遅れが影響している。グループ全体の自己資本比率は60.7%(2026年3月期)と高く、財務体質は健全である。
国内市場に特化した事業基盤
当社グループの事業拠点は日本国内に集中している。本店所在地は富山県南砺市であるが、実際の業務は東京本社(2026年4月に東京都豊島区へ移転)を中心に行われる。主要な生産拠点は川田工業の工場(富山県など)であり、橋梁や鉄骨の製作を担う。川田建設は全国各地で橋梁工事を施工し、川田テクノシステムは埼玉県などに開発拠点を持つ。航空事業では東邦航空がヘリコプター運航、新中央航空が茨城県などで定期航空便を運営する。グループ全体の従業員2,419人は主に各事業会社に所属し、国内の建設需要に応える。海外拠点に関する記載はなく、事業はほぼ国内市場に依存している。そのため、公共投資や民間建設需要の動向が業績に直結する構造である。
持株会社が統括するグループ経営
川田テクノロジーズは純粋持株会社として、グループ全体の経営計画管理、子会社の調整・指導、研究開発を担う。特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実基準は連結ベースで判断される。主要な子会社である川田工業、川田建設、川田テクノシステム、カワダロボティクスはそれぞれのセグメントで独立した事業活動を行う。また、関連会社12社を含め、グループ全体で建設インフラからIT、ロボティクス、航空まで幅広い事業ポートフォリオを形成する。持株会社体制への移行は2009年であり、それ以前は川田工業が単一企業として全事業を担っていた。グループ経営の効率化とリスク分散を目的として、各事業の独立性を保ちながら全体最適を追求している。
業界の中での役割は橋梁・鉄骨構造物の設計・製作・架設・保全の一貫施工を手掛ける建設エンジニアリング企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01鉄構主力
鋼製橋梁(鋼橋)及び建築鉄骨の設計・製作・架設据付、鋼材製品の販売を行っている。橋梁インフラと建築物の骨組みを中核とする主力事業。
- 鋼製橋梁(鋼橋)
- 道路橋や鉄道橋などの鋼構造橋梁の設計・製作・架設据付を一貫して提供。
- 建築鉄骨
- 高層ビルや大型施設などの建築物に用いる鉄骨の設計・製作・架設据付。
02土木主力
PC橋梁、プレビーム橋梁の設計・製作・架設据付及び橋梁保全工事請負を行う。コンクリート橋梁の設計施工と橋梁維持管理が主力。
- PC橋梁
- プレストレストコンクリート橋梁の設計・製作・架設据付。
- プレビーム橋梁
- 鋼とコンクリートの合成構造による橋梁で、軽量かつ高剛性が特徴。
- 橋梁保全工事
- 既設橋梁の点検・補修・補強など維持管理工事。
03建築準主力
一般建築及び国内におけるシステム建築の設計・工事請負を手掛ける。システム建築は規格化された建築部材を用いた効率的な建築工法。
- 一般建築
- 事務所ビル、商業施設、工場等の建築物の設計・施工。
- システム建築
- 規格化された部材を用いた鉄骨造建築物の設計施工で、工期短縮とコスト削減を実現。
04ソリューション副次
ソフトウェア開発・販売、システム機器販売、橋梁等の構造解析・設計製図、次世代型産業用ロボットの製造販売、各種機械装置・コンピュータシステムの開発設計販売・コンサルティングを行う。グループ内のIT・ロボット技術を活用したソリューション事業。
- 次世代型産業用ロボット
- 自動化・省人化を支援する産業用ロボットの製造販売。
- 構造解析・設計製図サービス
- 橋梁等の構造物に対する解析業務と設計図面作成を請け負う。
05その他その他
橋梁付属物の販売、航空機使用事業(東邦航空、新中央航空)、建設工事の請負・企画設計監理コンサルティング(佐藤工業)など、上記セグメントに属さない事業を幅広く展開。
製品と技術
鋼製橋梁と建築鉄骨が収益の柱
鉄構セグメントの中核製品は鋼製橋梁(鋼橋)と建築鉄骨である。鋼橋は道路橋や鉄道橋の上部構造として設計・製作・架設据付を一貫して提供する。建築鉄骨は高層ビルや大型施設の骨組みを手掛け、特に高難度の大型物件に強みを持つ。川田工業がこれらの設計から施工までを担い、富士前鋼業も部材供給で参画する。2026年3月期の鉄構セグメント売上高は498億円で、グループ全体の43%を占める。新設橋梁の発注減少に対し、高速道路会社発注の大型更新工事や設計変更の獲得で収益を維持している。また、大型プロジェクト「大阪湾岸道路西伸部」の設計作業が進行中であり、数年内に製作・施工部分の発注が見込まれている。
PC橋梁と橋梁保全によるインフラ維持
土木セグメントでは、PC橋梁(プレストレストコンクリート橋梁)とプレビーム橋梁(鋼・コンクリート合成構造)の設計施工、および既設橋梁の保全工事を手掛ける。川田建設が主力会社であり、PC橋梁ではポストテンション方式などの技術を活用する。プレビーム橋梁は軽量かつ高剛性が特徴で、支間長の長い橋梁に適する。橋梁保全工事は点検・補修・補強を一貫して行い、老朽化インフラの需要に対応する。2026年3月期の土木セグメント売上高は329億円で、営業利益は16.5億円。新設発注量の減少を受けて、床版取替などの保全事業へのシフトと、提案力強化による受注拡大を進めている。
ソフトウェアとロボットによる建設DX
ソリューションセグメントは、建設DXを支えるソフトウェアと次世代型産業用ロボットの2本柱で構成される。川田テクノシステムは3次元CAD「HUMAN」シリーズやクラウドサービスを提供し、国土交通省のBIM/CIM原則適用に対応する。また、政府系クラウドの構築実績も持つ。カワダロボティクスは人型・双腕型産業ロボットの製造販売を行い、製造現場の自動化・省人化を支援する。ロボット市場は世界的に開発競争が激化しており、将来的には自動車産業に匹敵する規模になる可能性もあるとされる。グループは「建設×ロボティクス」を軸に、ソフトウェア企業から情報サービスコンサルタントへの進化を目指し、研究開発投資を継続している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
金属製品のなかでの位置
橋梁・鉄骨で国内大手の一角、受注変動に課題
同社は川田テクノロジーズとして、建設用金属製品、特に橋梁や鉄骨構造物を手掛けるメーカーで、売上高は約1,300億円と業界内では中堅規模である。同業他社にはケー・エフ・シーや稲葉製作所があり、特定セグメントでの競争が存在する。橋梁分野では国内トップクラスのシェアを持ち、社会インフラ整備に強みを発揮している。しかし、公共工事依存度が高く、政府の建設投資動向に業績が左右されやすい。営業利益率は7%前後と安定しているが、2026年3月期は売上高が1,150億円と減少予想であり、受注環境の変動を受けている。技術力と大型案件の実績で大手ゼネコンとの取引を有するが、競争激化や価格競争による採算悪化が課題。
強み
- 橋梁製作・架設で国内トップクラスの技術と実績を持ち、高い競争力を有する。
- 老朽化インフラの更新や耐震補強など、安定的な公共投資が見込まれる。
- 鉄骨・橋梁に加え、環境関連製品など多角化を進め、リスク分散を図っている。
- 営業利益率は7%程度を維持し、過去からの実績で安定した収益を確保している。
課題
- 業績が公共工事に依存するため、政府の財政政策による影響を受けやすい。
- 同業他社との価格競争が激しく、受注単価の低下が収益を圧迫する。
- 建設投資サイクルの影響で受注が変動し、売上高が不安定になる可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
総合建設 (ゼネコン)の時価総額近傍。太字が川田テクノロジーズ
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 256A飛島ホールディングス | 411億円 | 8.5倍 |
| 2 | 1899福田組 | 407億円 | 10.2倍 |
| 3 | 1814大末建設 | 386億円 | 10.0倍 |
| 4 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 5 | 1780ヤマウラ | 311億円 | 8.8倍 |
| 6 | 3443川田テクノロジーズ | 241億円 | 8.2倍 |
| 7 | 6073アサンテ | 187億円 | 60.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(総合建設 (ゼネコン))に従っています。
会社の歴史
沿革 7件
株式移転による持株会社体制への移行(2008~2009年)
2008年11月、川田工業の取締役会は株式移転による純粋持株会社の設立を決議した。同月の臨時株主総会で承認され、2009年2月27日付で川田テクノロジーズが設立された。同時に、川田テクノロジーズの普通株式が東京証券取引所市場第一部と大阪証券取引所市場第一部に上場された。この移行により、川田工業は完全子会社となり、グループ全体の経営戦略を統括する持株会社体制が確立された。それ以前は川田工業がすべての事業を担っていたが、持株会社化により各事業の独立性とグループ全体の最適化が図られた。この体制転換は、事業リスクの分散と経営効率の向上を目的としたものである。
ロボティクス事業への参入(2013年)
2013年4月、川田工業はカワダロボティクス株式会社を設立した。これにより、グループは従来の建設・橋梁事業に加え、次世代型産業用ロボットの開発・製造・販売に参入した。設立当初は川田工業の一部門としてロボット事業を開始したが、同年には既に人型・双腕型ロボットの開発に着手していた。この参入は、建設現場の自動化ニーズや人手不足に対応する新たな成長領域として位置づけられた。カワダロボティクスはその後、製造現場の省人化を支援するソリューションを提供する企業へと成長する。
ロボット事業の統合と事業拡大(2015年)
2015年10月、カワダロボティクスは川田工業からロボティクス事業を吸収分割により承継した。これにより、川田工業内に分散していたロボット関連の技術や人材がカワダロボティクスに集約され、開発体制が強化された。承継された事業には、産業用ロボットの製造販売に加え、各種機械装置やコンピュータシステムの開発・設計・販売も含まれていた。この統合により、カワダロボティクスはソリューションセグメントの中核企業として位置づけられ、グループ全体のIT・ロボット技術の活用を推進する役割を担うこととなった。
プライム市場への移行(2022年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、川田テクノロジーズの普通株式は市場第一部からプライム市場に移行した。この変更は上場基準の厳格化に対応するものであり、当社は高い流動性とコーポレートガバナンス水準を維持していることを示した。プライム市場への移行後も、グループは建設インフラ事業と成長事業のバランスを取りながら、資本コストを意識した経営を推進している。2023年度から第3次中期経営計画を策定し、ROE目標の達成などに取り組み、連結業績は順調に推移した。
東京本社移転と新たな体制(2026年)
2026年4月、川田テクノロジーズは登記上の本店所在地(富山県南砺市)とは別に、東京本社を東京都豊島区に移転した。これにより、グループの経営機能を首都圏に集中させ、顧客や金融機関との連携を強化した。移転は第4次中期経営計画(2026~2028年度)の開始と同時期に行われ、既存事業の強化と成長事業への投資を加速する方針が示された。同期の連結業績は売上高1,150億円、営業利益86億円と前年比で減少したが、大型案件の設計作業やロボット事業の成長を見据えた長期的な収益基盤の構築を目指している。
年表7件を開く
2000年代
- 2008年11月創業川田工業株式会社の取締役会において、株主総会の承認を前提として、2009年2月27日付で株式移転による完全親会社を設立し、純粋持株会社体制へ移行することを決議しました。
- 2008年11月創業川田工業株式会社の臨時株主総会において、株式移転により完全親会社を設立することを承認、可決しました。
- 2009年2月創業株式移転により当社を設立しました。当社の普通株式を、東京証券取引所(市場第一部)、大阪証券取引所(市場第一部)に上場しました。
2010年代
- 2013年4月川田工業株式会社がカワダロボティクス株式会社(現・連結子会社)を設立しました。
- 2015年10月カワダロボティクス株式会社が川田工業株式会社のロボティクス事業を、吸収分割により承継しました。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行しました。
- 2026年4月東京都豊島区に東京本社を移転しました。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,419人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は798万円で、9期前と比べて+24.8%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は16.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,216 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,256 | — |
| 2019年3月 | 639 | 41.5 | 13.8 | 2,294 | — |
| 2020年3月 | 683 | 41.0 | 14.2 | 2,322 | — |
| 2021年3月 | 704 | 40.2 | 13.8 | 2,338 | — |
| 2022年3月 | 717 | 41.9 | 15.0 | 2,375 | — |
| 2023年3月 | 729 | 41.9 | 15.1 | 2,357 | — |
| 2024年3月 | 733 | 42.6 | 15.3 | 2,373 | — |
| 2025年3月 | 752 | 42.9 | 15.7 | 2,376 | 408 |
| 2026年3月 | 798 | 42.8 | 16.3 | 2,419 | 356 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内川田工業㈱ ※1※2富山県南砺市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内川田建設㈱ ※1※2東京都北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内川田テクノシステム㈱ ※1東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱橋梁メンテナンス東京都北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内富士前鋼業㈱東京都北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東邦航空㈱東京都江東区 · 連結子会社議決権66.6%
- 国内新中央航空㈱茨城県龍ヶ崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内カワダロボティクス㈱東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内佐藤工業㈱東京都中央区 · 持分法適用会社議決権49.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,150億円、営業利益は86億円。前期と比べると減収減益で、売上が-13.5%、利益が-11.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,250億円 | 1,150億円 |
| 営業利益 | 72億円 | 86億円 |
| 純利益 | 71億円 | 88億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は263億円、営業利益は12億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−16.0%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 368 | — | — | 29 |
| 2024年1Q | 313 | 4 | 1.3 | 6 |
| 2024年2Q | 330 | 27 | 8.2 | 20 |
| 2024年3Q | 326 | 22 | 6.7 | 14 |
| 2024年4Q | 322 | — | — | 35 |
| 2025年2Q | 664 | 48 | 7.2 | 50 |
| 2025年4Q | 665 | 49 | 7.4 | 61 |
| 2026年2Q | 553 | 32 | 5.8 | 31 |
| 2026年4Q | 597 | 54 | 9.0 | 57 |
| 2027年1Q | 263 | 12 | 4.6 | 23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は876億円から1,150億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は7.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川田工業株式会社がカワダロボティクス株式会社(現・連結子会社)を設立しました。 | |||||
| 2013年3月 | 876 | — | 21 | — | 14 |
| 2014年3月 | 908 | — | 22 | — | 20 |
| 2015年3月 | 1,041 | — | 25 | — | 14 |
| 2016年3月 | 952 | — | 26 | — | 17 |
| 2017年3月 | 1,035 | — | 87 | — | 81 |
| 2018年3月 | 1,073 | — | 46 | — | 41 |
| 2019年3月 | 1,184 | — | 85 | — | 61 |
| 2020年3月 | 1,270 | — | 85 | — | 64 |
| 2021年3月 | 1,155 | — | 80 | — | 63 |
| 2022年3月 | 1,038 | — | 77 | — | 52 |
| 2023年3月 | 1,181 | — | 63 | — | 42 |
| 2024年3月 | 1,291 | — | 105 | — | 75 |
| 2025年3月 | 1,329 | 97 | 126 | 7.3 | 111 |
| 2026年3月 | 1,150 | 86 | 111 | 7.5 | 88 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,150億円のうち、営業利益として残るのは86億円で7.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は88億円、売上の7.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.4%936億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.1%128億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.5%86億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが152億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは134億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は175億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 33 | −11 | −20 | 22 | 66 |
| 2014年3月 | −4 | −22 | 16 | −26 | 56 |
| 2015年3月 | −15 | −12 | 41 | −27 | 71 |
| 2016年3月 | 76 | −18 | −68 | 58 | 61 |
| 2017年3月 | 139 | −33 | −82 | 106 | 84 |
| 2018年3月 | 33 | −32 | 28 | 1 | 112 |
| 2019年3月 | 130 | −38 | −98 | 92 | 106 |
| 2020年3月 | −41 | −28 | 55 | −69 | 93 |
| 2021年3月 | −25 | −42 | 82 | −67 | 108 |
| 2022年3月 | 204 | −19 | −158 | 185 | 137 |
| 2023年3月 | −97 | −15 | 122 | −112 | 157 |
| 2024年3月 | 133 | −26 | −103 | 107 | 161 |
| 2025年3月 | 98 | −30 | −87 | 68 | 143 |
| 2026年3月 | 152 | −18 | −101 | 134 | 175 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,630億円。このうち返さなくてよい自己資本が995億円で、自己資本比率は60.7%(業種中央値59.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 933 | 299 | 634 | 31.8 |
| 2014年3月 | 1,023 | 322 | 701 | 31.2 |
| 2015年3月 | 1,117 | 340 | 777 | 30.2 |
| 2016年3月 | 1,059 | 357 | 702 | 33.3 |
| 2017年3月 | 1,088 | 439 | 649 | 39.9 |
| 2018年3月 | 1,236 | 488 | 748 | 38.9 |
| 2019年3月 | 1,281 | 552 | 729 | 42.6 |
| 2020年3月 | 1,391 | 606 | 785 | 43.0 |
| 2021年3月 | 1,474 | 670 | 804 | 44.9 |
| 2022年3月 | 1,334 | 719 | 615 | 53.3 |
| 2023年3月 | 1,622 | 767 | 855 | 46.6 |
| 2024年3月 | 1,602 | 824 | 778 | 51.1 |
| 2025年3月 | 1,655 | 916 | 739 | 55.0 |
| 2026年3月 | 1,630 | 995 | 635 | 60.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
金属製品 87社との比較
同じ金属製品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで87社中21位あたり、逆に低いのは売上成長率で87社中83位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,377で、1年前と比べて+5.7%。過去52週の値幅のなかでは35%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 3.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/31の終値は1271円で、前日比-1.78%と下落。直近1ヶ月では-2.53%と調整。25日移動平均線(1312.32円)を下回っており、短期的な弱含み。75日線(1353.07円)も下回り、中期的にも下落トレンド。200日線(1440.33円)も遠く下回っており、長期でも弱気。52週高値1846.67円、52週安値1129円と、安値圏に接近。RSIは37.1と売られ過ぎ圏。出来高は直近31.7万株と高水準で、売り圧力が強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 7.56倍は業界平均18.22倍を大きく下回り、PBR 0.67倍も同平均1.09倍未満で割安と判断。ROE 9.2%は平均的だが、配当利回り3.96%は業界平均3.76%を上回る。ただし売上高は2026/3期に減少予想で、業績の先行きにやや不透明感。配当性向73.1%と高く、利益変動の影響を受けやすいが、現状は株価が割安で、株主還元も魅力的。ただし業績悪化リスクを考慮し、やや割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 49.7倍 |
| PER (予想) | 9.9倍 | — |
| PBR | 0.72倍 | 1.13倍 |
| ROE | 9.2% | 6.3% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
公共インフラ投資の動向に業績が左右される。強気派は老朽化した橋梁の更新需要と長期的なインフラ整備計画を評価するが、弱気派は公共工事の減少や競争による低入札価格を懸念する。
- 老朽化更新需要
国内の橋梁の多くが老朽化し、更新需要が継続する見込み
- 強固な財務体質
PBR0.67倍、配当利回り3.96%と割安感がある
- 技術力と実績
複雑な工事を請け負える技術力で競争優位を構築
- PER7.56倍・PBR0.67倍と割安通年影響中
実績PER7.56倍、PBR0.672倍、1倍割れで割安
- ROE9.2%と資本効率高い通年影響中
ROE9.2%に対しPBR0.67倍、評価低すぎ
- 配当利回り3.96%継続影響弱
株価1271円で配当利回り約4%、下支え
- 外国人持株比率14.25%と一定水準継続影響弱
外国人保有14%超、需給は比較的安定
- 公共工事の減少懸念
財政難で公共投資が伸び悩む可能性
- 受注競争の激化
同業他社との価格競争で採算が悪化
- 減益見通し
2026年3月期の売上高は前年比減、利益も減益見込み
- FY2026/3期は減収減益2026/3期影響強
売上高1150億円(-13.5%)、営業利益86億円(-11%)
- 純利益88億円、前期比-23億円2026/3期影響中
純利益は111→88億円、20%超減
- 売上高の大幅減、収益基盤の縮小2026/3期影響中
売上高は1329→1150億円と179億円減少、規模縮小
- 株価は業績悪化を未反映、調整リスク不定影響弱
1年で株価はほぼ横ばい、減益が続けば割高
- 受注高
- 今後の売上高を左右する先行指標
- 受注残高
- 中期的な稼働状況を示す
- 公共工事入札動向
- 国土交通省の予算や発注状況を反映
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+4.1%。いまの株価に対する利回りは3.05%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 7 | — | 42.9 |
| 2018年3月 | 7 | 0.0 | 8.7 |
| 2019年3月 | 11 | 66.6 | 58.5 |
| 2020年3月 | 9 | −20.0 | 42.1 |
| 2021年3月 | 9 | 0.0 | 43.7 |
| 2022年3月 | 11 | 25.0 | 58.0 |
| 2023年3月 | 23 | 110.0 | 134.5 |
| 2024年3月 | 44 | 87.2 | 425.3 |
| 2025年3月 | 48 | 10.7 | 96.3 |
| 2026年3月 | 50 | 4.1 | 73.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,298人。区分でいちばん多いのは金融機関で37.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.3%を占め、残る49.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 41.2 | 36.9 | 34.1 | 36.2 | 34.3 | 37.0 |
| 個人・その他 | 30.6 | 33.3 | 35.6 | 36.8 | 33.5 | 32.8 |
| 外国法人 | 13.7 | 16.4 | 17.8 | 14.0 | 16.4 | 14.2 |
| 事業法人 | 11.8 | 11.8 | 10.9 | 10.5 | 13.4 | 13.3 |
| 証券会社 | 2.6 | 1.6 | 1.5 | 2.6 | 2.5 | 2.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.1 | 0.7 | 3.1 | 0.5 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 18.24 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行 | 4.38 |
| 03 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.92 |
| 04 | 川田テクノロジーズ社員持株会 | 3.57 |
| 05 | 株式会社北陸銀行 | 2.92 |
| 06 | 富士前商事株式会社 | 2.43 |
| 07 | 川田 忠裕 | 1.76 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 1.63 |
| 09 | 日本製鉄株式会社 | 1.60 |
| 10 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-12fundnote株式会社新規の大量保有報告3.19%-3.78pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−32%、1株純資産は14期で−64%。直近期のROEは9.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 248 | 5,207 | 4.9 | 9.0 | — |
| 2014年3月 | 354 | 5,608 | 6.6 | 8.4 | 671.6 |
| 2015年3月 | 246 | 5,927 | 4.3 | 15.5 | 95.6 |
| 2016年3月 | 294 | 6,195 | 4.8 | 12.2 | 45.0 |
| 2017年3月 | 1,424 | 7,509 | 20.7 | 5.0 | 42.9 |
| 2018年3月 | 703 | 8,304 | 8.9 | 8.2 | 8.7 |
| 2019年3月 | 1,041 | 9,309 | 11.8 | 7.6 | 58.5 |
| 2020年3月 | 366 | 3,395 | 11.3 | 4.9 | 42.1 |
| 2021年3月 | 359 | 3,742 | 10.1 | 4.4 | 43.7 |
| 2022年3月 | 98 | 1,337 | 7.5 | 4.1 | 58.0 |
| 2023年3月 | 80 | 1,430 | 5.8 | 5.2 | 134.5 |
| 2024年3月 | 145 | 1,585 | 9.6 | 7.9 | 425.3 |
| 2025年3月 | 214 | 1,746 | 12.8 | 4.5 | 96.3 |
| 2026年3月 | 168 | 1,891 | 9.2 | 9.1 | 73.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額86百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 川田忠裕 | 取締役社長 代表取締役 | 63 | 923,000 |
| 渡邉敏 | 常務取締役 経営企画・財務・IR・ICT担当 | 66 | 122,000 |
| 川田琢哉 | 取締役 非常勤 | 60 | 446,000 |
| 多田勝仁 | 取締役 総務本部長 兼 総務部長 兼 サステナビリティ推進室長 兼 コンプライアンス担当 | 56 | 47,000 |
| 山川隆久 | 取締役 非常勤 | 69 | — |
| 高桑幸一 | 取締役 非常勤 | 74 | 10,000 |
| 麦野英順 | 取締役 非常勤 | 69 | — |
| 岡田敏成 | 取締役(監査等委員)常勤 | 68 | 22,000 |
| 福地啓子 | 取締役(監査等委員)非常勤 | 67 | — |
| 勝野めぐみ | 取締役(監査等委員)非常勤 | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 31 | 8 | 39 | 8 |
| 社外取締役 | 5 | 27 | — | 27 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 20 | — | 20 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容798字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,268字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,825字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)13,004字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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