概要
大末建設は、大阪市中央区に本社を置く総合建設会社(ゼネコン)である。関西圏を中心にビル、マンション、工場、物流施設などの建築工事と、道路・河川などの土木工事を手掛ける。2026年3月期の連結売上高は1,056億円、営業利益66億円、従業員数680名。1961年に大阪証券取引所第2部に上場し、現在は東京証券取引所プライム市場に上場する中堅ゼネコンである。
建設事業が収益の9割超を占める
大末建設グループは、建設事業を中核としている。2026年3月期の連結売上高1,056億円のうち、建設事業からの売上は1,047億円と全体の99%を占める。内訳は建築工事がほぼ全てで、土木工事は当期は完工実績がない。一方、その他事業(不動産賃貸、保険代理、労働者派遣、警備、訪問看護)の売上は約9億円と小規模だが、グループの事業多角化の一翼を担う。連結子会社として大末テクノサービス(建設工事・保険代理等)、神島組(建設工事)、やすらぎ(訪問看護)を有する。
関西地盤に公共・民間両方の受注を持つ
大末建設の営業基盤は関西圏が中心で、本社・大阪本店を大阪市に置く。過去の事業年度における完成工事高の内訳を見ると、民間工事の比率が圧倒的に高く、2025年度(2026年3月期)で99.9%が民間(官公庁は0.1%)であった。前年度は民間売上857億円に対し官公庁は8億円と、公共工事の比率は低い。受注方法では、特命受注が85%(建築工事)と高い割合を示し、地域の顧客との強固な関係がうかがえる。
増収増益基調で受注残が拡大する
大末建設の業績は近年拡大傾向にある。売上高は2013年3月期の392億円から増加を続け、2026年3月期には1,056億円に達した。営業利益も同期間に8億円(2013年3月期は欠損)から66億円へと改善した。受注高は1,544億円(前年比34.5%増)、繰越工事高は1,799億円(同38.1%増)と、手持ち工事が豊富で、今後の収益基盤は堅調である。総資産は596億円、自己資本比率は42%と財務も安定している。
業界の中での役割は建設工事の請負(ゼネコン)、不動産賃貸・管理、保険代理、訪問看護サービス提供にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設事業(建築・土木)主力
建築工事(オフィスビル・工場・商業施設等)と土木工事(道路・河川・造成等)の請負。子会社大末テクノサービス、神島組も建設工事を実施。公共・民間双方を対象とする。
主要顧客官公庁、民間企業
- 建築工事
- ビル、工場、商業施設等の建設請負。設計・施工一貫体制。
- 土木工事
- 道路、河川、造成等のインフラ整備工事。
02不動産事業副次
当社及び大末テクノサービスが保有する不動産の賃貸・管理。
03保険代理・労働者派遣・警備事業副次
大末テクノサービスが保険代理業、労働者派遣業、警備業を営む。グループ向け及び外部向け。
04訪問看護事業副次
子会社やすらぎが訪問看護事業を展開。医療・介護分野への進出。
製品と技術
建築工事:オフィスビルから物流施設まで
大末建設の主力製品は建築工事である。2026年3月期の個別完成工事高1,034億円のすべてが建築工事で、土木工事の実績はない。建築工事の内容は、オフィスビル、工場、商業施設、マンション、物流施設など多岐にわたる。設計・施工一貫体制をとり、顧客の要望に応じた対応が強みとされる。民間工事の受注が大部分を占め、特命受注の比率が85%と高いことから、リピート顧客や地域に根差した関係が収益の安定に寄与している。
土木工事:道路・河川・造成等のインフラ
土木工事は、道路、河川、造成などのインフラ整備工事を対象とする。過去の有価証券報告書では土木工事の実績が計上されていたが、2026年3月期は個別・連結ともに土木工事の完成工事高はゼロであった。グループ会社である神島組が土木工事を手掛ける可能性があるが、大末建設本体は当期は建築工事に特化している。それでも、会社は土木工事の許可を保持しており、需要に応じて受注する体制を維持している。
グループ企業が担う周辺サービス
大末建設グループは、建設工事以外にも多様なサービスを提供する。連結子会社の大末テクノサービスは、建設工事のほか、不動産の賃貸・管理、保険代理業、労働者派遣業、警備業を営む。また、やすらぎは訪問看護事業を展開し、医療・介護分野に進出している。これらの事業は売上高に占める割合は小さいが、グループ全体の事業ポートフォリオを分散し、安定した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
建設業界の専門工事会社、規模は中位
建設業界に属し、建築工事や土木工事を手掛けるゼネコンに近い位置付け。売上高は2024年3月期の778億円から2026年3月期には1056億円へと大幅に増加する見通しで、成長が顕著。営業利益率も4.16%から6.25%へ改善しており、収益力が向上している。同業他社の中で、エムビーエスやインターライフホールディングスなどと比較すると、売上高規模では上位グループに入るが、国内の大手ゼネコンには及ばない。建設需要は公共投資や民間開発に支えられて堅調で、今後も売上高の拡大が期待される。一方で、建設資材価格の高騰や人手不足がコスト圧迫要因となっている。
強み
- 売上高が2年で約1.4倍に増加し、業界内でもトップクラスの成長率。
- 営業利益率が6.25%に上昇。利益率の改善が着実に進んでいる。
- 民間・公共の大型案件を獲得し、受注残高が積み上がっている。
- 特定エリアでのシェアが高く、地元顧客との強固な関係を持つ。
課題
- 鋼材・セメント等の価格上昇が原価を圧迫し、利益率低下のリスクがある。
- 建設技能労働者が不足し、工事の遅延や人件費増加が懸念される。
- 大手ゼネコンや同業他社との受注競争が激しく、採算性の悪化が心配。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
総合建設 (ゼネコン)の時価総額近傍。太字が大末建設
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7949小松ウオール工業 | 551億円 | 16.1倍 |
| 2 | 1888若築建設 | 481億円 | 10.8倍 |
| 3 | 5959岡部 | 451億円 | 12.4倍 |
| 4 | 256A飛島ホールディングス | 411億円 | 8.5倍 |
| 5 | 1899福田組 | 407億円 | 10.2倍 |
| 6 | 1814大末建設 | 386億円 | 10.0倍 |
| 7 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 8 | 1780ヤマウラ | 311億円 | 8.8倍 |
| 9 | 3443川田テクノロジーズ | 241億円 | 8.2倍 |
| 10 | 6073アサンテ | 187億円 | 60.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(総合建設 (ゼネコン))に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
建設業許可取得から上場までの道のり
大末建設の起源は、1955年7月に建設業法による建設大臣登録を完了したことに遡る。当時はまだ現在の社名ではない。その後、東京出張所を東京支店に昇格(1959年)、名古屋営業所を名古屋支店に昇格(1963年)と、全国展開の基盤を整えた。1961年10月には大阪証券取引所市場第2部に上場し、同年2月には不動産売買業を事業目的に追加。1963年7月には東京証券取引所市場第2部にも上場し、1967年5月には両取引所の市場第1部に指定替えとなった。
社名変更と支店網の拡充
1970年3月、社名を現在の「大末建設株式会社」に改称した。同年1月には九州営業所を九州支店に昇格、1972年1月には仙台営業所を仙台支店に昇格し、東北にも進出。1974年1月には高松営業所を四国支店に改称昇格するなど、営業拠点を拡大した。同年には建設業法改正に伴い、大臣許可(特-48)第2700号を取得。1986年1月には大阪本店を建築本店・土木本店に改組、東京支店を東京本店に昇格するなど、組織の再編を進めた。
バブル期以降の本社移転と事業多角化
1991年9月、本社・建築本店・土木本店を大阪市福島区に移転。1994年6月には建築本店と土木本店を大阪総本店に統合し、定款に地域開発・都市開発コンサルティング業務を追加した。1999年5月には本社を大阪市中央区南船場に移転。2009年9月には現在地の大阪市中央区久太郎町に本社を移転した。2005年には子会社テクノワークスの株式取得、2014年には安積エンジニアリングの全株式取得、同年に大末サービス・テクノワークス・安積エンジニアリングを合併し大末テクノサービスを設立。また、同年に訪問看護事業を行うやすらぎを設立し、事業の多角化を図った。
M&Aで勢力拡大と証券市場の変遷
2014年4月には、大末テクノサービスが神島組および川西土木の全株式を取得し、連結子会社とした。これにより建設事業の体制を強化した。一方、証券市場の変遷としては、2014年の東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行した。2022年4月には新市場区分に移行し、現在はプライム市場に上場している。東北支店は2010年に閉鎖されたが、2012年に再開設するなど、需要に応じた拠点の出し入れも行っている。
年表30件を開く
1950年代
- 1955年7月建設業法により建設大臣登録(チ)第4432号を完了
- 1959年4月東京出張所を東京支店に昇格
1960年代
- 1961年10月上場大阪証券取引所市場第2部に上場
- 1962年2月定款の一部を変更し事業目的を追加(不動産売買業)
- 1963年4月本店を大阪市南区(現大阪市中央区)に移転、名古屋営業所を名古屋支店に昇格
- 1963年7月上場東京証券取引所市場第2部に上場
- 1966年9月宅地建物取引業法により建設大臣免許(1)第139号を取得(以後3年ごとに免許更新)
- 1967年5月上場東京・大阪証券取引所市場第1部に上場
1970年代
- 1970年1月九州営業所を九州支店に昇格
- 1970年3月社名を「大末建設株式会社」に改称
- 1970年9月和歌山県において温泉付別荘地を開発するため、南部梅ケ丘温泉㈱を設立
- 1972年1月仙台営業所を仙台支店に昇格
- 1972年6月商号変更南部梅ケ丘温泉㈱を、大末サービス㈱に社名変更
- 1973年12月九州支店を福岡支店に改称
- 1974年1月建設業法改正により、建設大臣許可(特-48)第2700号の許可を受ける(以後3年ごとに許可更新)、高松営業所を四国支店に改称昇格
1980年代
- 1983年3月定款の一部を変更し事業目的を追加(土木建築工事の設計、監理並びにコンサルティング業務)
- 1986年1月大阪本店を大阪総本店(建築本店、土木本店等)に、東京支店を東京本店に改組・改称
1990年代
- 1990年4月大阪総本店(建築本店、土木本店等)を建築本店並びに土木本店に改組・改称
- 1991年9月本社、建築本店並びに土木本店を大阪市福島区に移転、福岡支店を九州支店に、仙台支店を東北支店にそれぞれ改称
- 1994年6月M&A建築本店、土木本店を大阪総本店に統合 定款の一部を変更し事業目的を追加(地域開発、都市開発に関する企画、調査、設計並びにコンサルティング業務等)
- 1995年1月建設業法改正により、建設大臣許可(特-6)第2700号の許可を受ける(以後5年ごとに許可更新)
- 1996年9月宅地建物取引業法改正により建設大臣免許(11)第139号を取得(以後5年ごとに免許更新)
- 1998年6月大阪総本店(建築本店、土木本店等)を大阪本店に改組・改称
- 1999年5月本社、大阪本店を大阪市中央区南船場に移転
2000年代
- 2005年9月大末サービス㈱がテクノワークス㈱の全株式を取得
- 2008年2月大末サービス㈱からテクノワークス㈱の全株式を取得
- 2009年9月本社、大阪店を大阪市中央区久太郎町(現在地)に移転
2010年代
- 2010年3月東北支店を閉鎖
- 2012年2月宮城県に東北支店を開設
- 2014年4月M&A四国支店を中四国支店に改称 安積エンジニアリング㈱の全株式を取得 大末サービス㈱、テクノワークス㈱、安積エンジニアリング㈱がテクノワークス㈱を存続会社として合併し大末テクノサービス㈱(現連結子会社)に社名変更 訪問看護事業を行うため、やすらぎ㈱(現連結子会社)を設立 宅地建物取引業法により国土交通大臣(16)第139号の免許を取得 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 ㈱神島組(現連結子会社)、川西土木㈱の全株式を取得 建設業法により国土交通大臣許可(特-6)第2700号の許可を受ける
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 主要経営指標2025年度まで2030年度目標を前倒しで2025年度に達成
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
一般建築事業の更なる強化
中長期経営計画を見直し、一般建築事業の強化を図ることで、収益基盤を拡大する。
- 02
M&Aによる事業拡大
成長戦略の一環としてM&Aを積極的に活用し、事業規模の拡大と新たな収益源の獲得を目指す。
- 03
人材基盤の強化
成長の原動力となる人材の育成と確保に注力し、誇りとやりがいを持って働ける組織づくりを進める。
- 04
DX活用による生産性向上
デジタルトランスフォーメーションを推進し、業務効率化と生産性向上を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で680人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は926万円で、9期前と比べて+34.1%。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 598 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 592 | — |
| 2019年3月 | 690 | 42.5 | 17.8 | 572 | — |
| 2020年3月 | 757 | 43.0 | 17.6 | 580 | — |
| 2021年3月 | 751 | 42.3 | 17.1 | 602 | — |
| 2022年3月 | 738 | 41.7 | 17.4 | 619 | — |
| 2023年3月 | 730 | 41.6 | 17.2 | 631 | — |
| 2024年3月 | 750 | 41.4 | 17.0 | 668 | — |
| 2025年3月 | 766 | 41.7 | 17.1 | 671 | 551 |
| 2026年3月 | 926 | 41.7 | 16.8 | 680 | 971 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内大末テクノサービス㈱大阪市中央区議決権100.0%
- 国内やすらぎ㈱東京都江東区議決権100.0%
- 国内㈱神島組兵庫県西宮市議決権100.0%
- 国内ミサワホーム㈱東京都新宿区議決権19.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,056億円、営業利益は66億円。前期と比べると増収増益で、売上が+18.7%、利益が+78.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 984億円 | 1,056億円 |
| 営業利益 | 58億円 | 66億円 |
| 純利益 | 39億円 | 38億円 |
| 1株あたり配当 | ¥186 | ¥186 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は278億円、営業利益は21億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+59.8%、営業利益は+600.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 166 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 174 | 3 | 1.7 | 2 |
| 2024年2Q | 189 | −1 | −0.5 | 1 |
| 2024年3Q | 205 | 3 | 1.5 | 2 |
| 2024年4Q | 210 | — | — | 7 |
| 2025年2Q | 411 | 11 | 2.7 | 8 |
| 2025年4Q | 479 | 26 | 5.4 | 13 |
| 2026年2Q | 470 | 24 | 5.1 | 17 |
| 2026年4Q | 586 | 42 | 7.2 | 21 |
| 2027年1Q | 278 | 21 | 7.6 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は392億円から1,056億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は6.3%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 392 | — | −8 | — | −8 |
| 四国支店を中四国支店に改称 安積エンジニアリング㈱の全株式を取得 大末サービス㈱、テクノワークス㈱、安積エンジニアリング㈱がテクノワークス㈱を存続会社として合併し大末テクノサービス㈱(現連結子会社)に社名変更 訪問看護事業を行うため、やすらぎ㈱(現連結子会社)を設立 宅地建物取引業法により国土交通大臣(16)第139号の免許を取得 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 ㈱神島組(現連結子会社)、川西土木㈱の全株式を取得 建設業法により国土交通大臣許可(特-6)第2700号の許可を受ける | |||||
| 2014年3月 | 522 | — | 14 | — | 12 |
| 2015年3月 | 557 | — | 19 | — | 16 |
| 2016年3月 | 599 | — | 36 | — | 23 |
| 2017年3月 | 645 | — | 42 | — | 35 |
| 2018年3月 | 529 | — | 26 | — | 18 |
| 2019年3月 | 649 | — | 39 | — | 28 |
| 2020年3月 | 652 | — | 28 | — | 19 |
| 2021年3月 | 565 | — | 22 | — | 16 |
| 2022年3月 | 696 | — | 27 | — | 18 |
| 2023年3月 | 718 | — | 19 | — | 13 |
| 2024年3月 | 778 | — | 16 | — | 12 |
| 2025年3月 | 890 | 37 | 37 | 4.2 | 21 |
| 2026年3月 | 1,056 | 66 | 66 | 6.3 | 38 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,056億円のうち、営業利益として残るのは66億円で6.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は38億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.7%937億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金5.1%54億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.3%66億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが93億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは90億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は108億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 7 | −48 | 21 | 93 |
| 2014年3月 | −59 | 1 | 32 | −58 | 66 |
| 2015年3月 | 11 | 0 | −53 | 11 | 23 |
| 2016年3月 | 17 | 1 | −16 | 18 | 26 |
| 2017年3月 | 19 | −1 | −11 | 18 | 32 |
| 2018年3月 | 90 | −6 | −38 | 84 | 79 |
| 2019年3月 | 60 | 5 | −8 | 65 | 135 |
| 2020年3月 | −28 | 0 | −9 | −28 | 98 |
| 2021年3月 | −31 | 0 | −7 | −31 | 60 |
| 2022年3月 | 20 | −1 | −5 | 19 | 73 |
| 2023年3月 | 42 | −5 | −10 | 37 | 100 |
| 2024年3月 | −19 | −30 | 37 | −49 | 88 |
| 2025年3月 | −31 | 8 | −21 | −23 | 45 |
| 2026年3月 | 93 | −3 | −27 | 90 | 108 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は596億円。このうち返さなくてよい自己資本が252億円で、自己資本比率は42.3%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 277 | 35 | 242 | 12.6 |
| 2014年3月 | 362 | 44 | 318 | 12.1 |
| 2015年3月 | 329 | 64 | 265 | 19.4 |
| 2016年3月 | 347 | 83 | 264 | 23.8 |
| 2017年3月 | 398 | 119 | 279 | 29.8 |
| 2018年3月 | 381 | 139 | 242 | 36.4 |
| 2019年3月 | 436 | 164 | 272 | 37.6 |
| 2020年3月 | 414 | 176 | 238 | 42.6 |
| 2021年3月 | 405 | 191 | 214 | 47.2 |
| 2022年3月 | 487 | 206 | 281 | 42.4 |
| 2023年3月 | 456 | 215 | 241 | 47.2 |
| 2024年3月 | 591 | 226 | 365 | 38.2 |
| 2025年3月 | 556 | 230 | 326 | 41.4 |
| 2026年3月 | 596 | 252 | 344 | 42.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中12位あたり、逆に低いのは自己資本比率で140社中108位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,640で、1年前と比べて+50.6%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 |
| PER (会社予想) | 9.8倍 |
| PBR | 1.47倍 |
| 配当利回り | 5.11% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月5日に+10.14%と急騰し3800円、出来高は25.68万株と直前の約5倍に膨らみました。25日線3519円を+8%上回り、1月で+7.95%と上昇基調です。52週高値4505円には依然-15.7%と迫りませんが、75日線3353円を+13%超で推移し、週足の傾きは明確にプラスです。中期トレンドは強く、短期的な過熱感には注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 9.55倍は業界平均13.95倍を下回り割安感がありますが、PBR 1.43倍は平均1.49倍とほぼ同水準です。ROE 15.8%と高く、配当利回り5.24%も平均3.44%を上回ります。ただし配当性向99.26%と高く、今後の増配余地は限定的です。業績は拡大傾向で、妥当と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.0倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 9.8倍 | — |
| PBR | 1.47倍 | 1.55倍 |
| ROE | 15.8% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が2023年3月期718億円から2026年3月期予想1,056億円へ急拡大。営業利益率も4.16%から6.25%へ改善し、増収増益が続く。強気派は成長と収益性改善を評価するが、弱気派は建設需要の反動減やコスト増のリスクを指摘。
- 売上高の急増
2026年3月期予想で1,056億円と3年で約50%増。
- 収益性の改善
営業利益率が4%台から6%台へ上昇し、純利益も38億円予想。
- 株主優待
配当利回り5.24%と高く、株主への還元が厚い。
- 営業利益66億円、前期比78%増通年影響強
営業利益37→66億円、純利益21→38億円と大幅増益
- 売上高1056億円、前期比19%増通年影響中
売上高890→1056億円、増収が利益拡大を牽引
- 配当利回り5.24%と高水準通年影響中
配当利回り5.24%、株主への還元が手厚い
- ROE15.8%、PBR1.43倍と割安継続影響中
ROE15.8%、PBR1.43倍で資本効率に見合う評価
- 建設需要の懸念
公共工事や民間投資の減少懸念があり、受注減の可能性。
- コスト高
資材高や人手不足が続き、利益率の押し下げ要因。
- バリュエーション
PBR1.43倍で、過去1年で株価が58%上昇し割高感。
- 税負担等で最終利益率が低い通年影響中
営業利益66億円に対し純利益38億円、差額28億円が税金等で消える
- 株価1年で58.7%上昇、評価は織り込み済み継続影響弱
株価上昇でPBR1.43倍まで来た、更なる上昇には持続的成長が必要
- 予想PERが未公表で先行き不透明決算発表後影響中
実績PER9.55倍に対しフォワードPER開示なし、市場予想にバラつき
- 外国人保有19.37%、売り圧力リスク不定影響弱
外国人持ち分が約2割、リスクオフ時は売却が増える可能性
- 受注高
- 将来の売上高を左右する先行指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善が持続するか確認するため。
- 完成工事高
- 売上高の実績値であり、業績の実態を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり186円で、前期から+84.8%。いまの株価に対する利回りは5.11%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 6.0 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 11.8 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 7.6 |
| 2020年3月 | 40 | 100.0 | 22.6 |
| 2021年3月 | 40 | 0.0 | 27.4 |
| 2022年3月 | 60 | 50.0 | 34.3 |
| 2023年3月 | 64 | 6.7 | 51.6 |
| 2024年3月 | 70 | 9.4 | 51.5 |
| 2025年3月 | 99 | 41.4 | 28.7 |
| 2026年3月 | 183 | 84.8 | 99.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥186
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,016人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.9%を占め、残る72.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 31.5 | 32.7 | 42.0 | 40.4 | 45.5 | 46.4 |
| 事業法人 | 31.1 | 33.4 | 31.3 | 29.2 | 24.8 | 23.5 |
| 外国法人 | 19.1 | 12.8 | 10.9 | 19.2 | 16.7 | 19.3 |
| 証券会社 | 1.0 | 4.8 | 2.0 | 4.4 | 3.1 | 6.3 |
| 金融機関 | 17.2 | 16.3 | 13.8 | 6.8 | 9.8 | 4.4 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.2 | 1.3 | 3.0 | 1.6 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ミサワホーム株式会社 | 19.24 |
| 02 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人 野村證券株式会社) | 2.68 |
| 03 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 2.21 |
| 04 | 大末建設株式会社大親会持株会 | 2.19 |
| 05 | 大末建設従業員持株会 | 2.06 |
| 06 | 山本良継 | 1.86 |
| 07 | 大末建設東京大親会持株会 | 1.75 |
| 08 | DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.57 |
| 09 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.52 |
| 10 | 住友不動産株式会社 | 1.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+563%、1株純資産は14期で+637%。直近期のROEは15.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −79 | 332 | −21.5 | — | — |
| 2014年3月 | 119 | 418 | 31.6 | 9.8 | — |
| 2015年3月 | 156 | 611 | 30.4 | 5.3 | 3.5 |
| 2016年3月 | 217 | 791 | 31.0 | 3.7 | 4.8 |
| 2017年3月 | 339 | 1,137 | 35.2 | 2.9 | 6.0 |
| 2018年3月 | 177 | 1,326 | 14.4 | 5.9 | 11.8 |
| 2019年3月 | 270 | 1,573 | 18.6 | 3.4 | 7.6 |
| 2020年3月 | 181 | 1,680 | 11.1 | 4.2 | 22.6 |
| 2021年3月 | 153 | 1,823 | 8.7 | 6.2 | 27.4 |
| 2022年3月 | 173 | 1,968 | 9.1 | 7.2 | 34.3 |
| 2023年3月 | 126 | 2,056 | 6.3 | 9.2 | 51.6 |
| 2024年3月 | 119 | 2,191 | 5.6 | 13.9 | 51.5 |
| 2025年3月 | 197 | 2,201 | 9.0 | 9.4 | 28.7 |
| 2026年3月 | 366 | 2,449 | 15.8 | 9.6 | 99.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2026/3期の役員報酬は総額348百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村尾和則 | 代表取締役社長 | 61 | 51,606 |
| 鶴浩一郎 | 取締役 東京本店長 | 62 | 20,109 |
| 片岡基宏 | 取締役 | 61 | 22,843 |
| 松田健城 | 取締役 大阪本店長 | 61 | 12,977 |
| 中庄谷博規 | 取締役 | 56 | — |
| 磯和春美 | 取締役 | 63 | 635 |
| 梶原祐理子 | 取締役 | 62 | 1,147 |
| 前田延宏 | 取締役(監査等委員) | 73 | 9,445 |
| 安岡正晃 | 取締役(監査等委員) | 70 | 906 |
| 谷明典 | 取締役(監査等委員) | 51 | 1,339 |
| 石丸将仁 | 執行役員 | 56 | — |
| 三宅嘉徳 | 執行役員 | 54 | — |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 下戸康正 | 執行役員 | 57 |
| 段原俊也 | 執行役員 | 60 |
| 岩本雄大 | 執行役員 | 58 |
| 大宮山春樹 | 執行役員 | 55 |
| 松田智幸 | 執行役員 | 54 |
| 藤原誠 | — | 46 |
| 郡司島尚 | 取締役(監査等委員) | 65 |
| 小川英次 | 取締役(監査等委員) | 63 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 93 | 53 | 158 | 305 | 76 |
| 社外取締役 | 4 | 27 | — | — | 27 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | — | — | 16 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容411字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,116字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,920字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,280字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-03
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