概要
新潟市に本社を置く総合建設会社。1949年に道路部門を発足させ、以後全国に支店網を拡大。土木・建築工事を主力とし、道路、橋梁、ダム、河川などのインフラ整備から商業施設、住宅まで幅広く手掛ける。2025年12月期の連結売上高は1,666億円、従業員数2,226人。東京証券取引所プライム市場に上場し、25社の子会社でグループを構成する。公共工事依存度が高いが、民間工事の拡大を進めている。
建設事業が売上の98%を占める
連結売上高の98%を建設事業が占める。2025年12月期の建設事業売上は1,649億円で、内訳は土木工事と建築工事が中心。道路、橋梁、ダム、河川などの公共インフラから、オフィスビル、商業施設、住宅といった民間建築まで幅広い。子会社の福田道路、北日本建材リース、福田リニューアルなどが施工や資機材賃貸を担う。不動産事業は23億円と小規模で、自社開発物件の分譲や賃貸が主体。公共工事への依存が高いが、民間工事の受注拡大を中期計画で掲げる。
本社は新潟市、全国7都市に拠点
新潟市中央区に本社を置き、東京本店、名古屋支店、大阪支店、東北支店(仙台)、九州支店(福岡)、北海道支店、広島営業所の全国拠点を持つ。1960年設置の東京支店が東京本店に昇格し、東京証券取引所への上場後は関東圏での営業を強化。北海道と広島は2008年に営業所へ縮小したが、北海道は2014年に再び支店へ昇格した。地域密着型の営業基盤を活かし、各地で公共工事の受注を確保している。
25社の子会社が建設・不動産・福祉をカバー
当社グループは当社を含め25社の子会社と4社の関連会社で構成。建設事業の中核子会社として、道路舗装を担う福田道路、建築リニューアルの福田リニューアル、エンジニアリングのリアスがある。建設機械や仮設材のレンタルは北日本建材リースが手掛ける。不動産事業では、フクダハウジングが戸建住宅の分譲、福田アセット&サービスが賃貸管理を担当。その他事業では、デザイン工房が有料老人ホームを運営し、福祉分野にも進出している。
2026年始動のFUKUDA VISION 2035が指針
2025年12月期を最終年とする長期ビジョン2025と中期経営計画2025を終了し、2026年から新たな長期ビジョン「FUKUDA VISION 2035」が始動する。その第1フェーズとして5か年の「中期経営計画2030」を推進。スローガンは「誇る、繋ぐ、挑む。そして、未来を創る。」で、3つの重点戦略として人財の確保・成長、主要事業の強化、価値ある未来の提案を掲げる。5年間で約590億円を創出し、成長投資と株主還元に配分。配当性向50%を目標とする。
業界の中での役割は建設工事の受注・施工会社、不動産開発・賃貸会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01建設事業主力
土木・建築工事の受注・施工を当社が行うほか、子会社が建設関連資機材の賃貸・製造販売等を担当。グループ一体で建設プロジェクトに対応。
- 土木工事
- 道路、橋梁、ダム、河川、造成等のインフラ整備工事。
- 建築工事
- オフィスビル、商業施設、住宅等の建築工事。
- 建設関連資機材賃貸・販売
- 子会社が建設機械や仮設機材のレンタル・販売を提供。
02不動産事業準主力
当社および子会社が不動産の売買、賃貸、開発に関する事業を展開。グループの建設技術を活かした物件開発にも取り組む。
- 不動産売買
- 自社開発物件の分譲など。
- 不動産賃貸
- オフィス・商業施設・住宅等の賃貸管理。
- 不動産開発
- 土地の有効活用、再開発事業。
03その他事業副次
建設関連以外の事業として、福祉施設運営や各種サービスを提供。住まい・暮らし関連の多角化を図る。
- 福祉施設運営
- 子会社㈱デザイン工房が運営する有料老人ホーム等の福祉施設。
- その他サービス
- 建設関連以外の製品賃貸、販売、サービス提供。
製品と技術
道路・橋梁・ダムを手掛ける土木工事の実績
土木工事は当社の原点である。1949年に道路部門を発足させて以来、道路、橋梁、ダム、河川、造成などのインフラ整備を手掛けてきた。公共工事が中心で、国土強靱化関連の需要を取り込んでいる。子会社の福田道路株式会社はアスファルト舗装や道路維持工事を専門に施工。また、建設機械や仮設機材のレンタルを北日本建材リースが提供し、グループ全体で土木プロジェクトを支える。2025年12月期の建設事業売上1,649億円のうち、土木工事が一定の割合を占める。
オフィスビルから住宅まで手掛ける建築工事
建築工事では、オフィスビル、商業施設、住宅など多様な建物を手掛ける。自社で施工するほか、グループ会社のフクダハウジングが戸建住宅の分譲・施工を、福田リニューアルが既存建物の改修を担当。建築リニューアル部門は2011年に福田リニューアルへ会社分割され、専門性を高めた。また、2025年12月期の単体受注高を見ると建築工事が72,885百万円と土木工事の21,087百万円を大きく上回り、建築分野の比重が高い。
建設現場を支える資機材レンタルと福祉施設運営
建設現場に欠かせない機械や仮設材のレンタルは、子会社の北日本建材リース株式会社が担う。同社は1973年に北日本仮設センターとして設立され、現在は建設用仮設機材や重機のレンタル・販売を展開。また、福田道路は道路舗装材料の製造販売も行う。その他事業では、株式会社デザイン工房が有料老人ホームを運営し、福祉分野にも進出。2025年12月期のその他事業売上は7億円と小規模だが、多角化の一環として位置づけられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
中堅ゼネコンで安定成長、収益率は中位
建設業界の中堅企業として、当社は売上高1600億円超で安定した事業規模を持つ。同業他社にはウエストホールディングスやミライト・ワンなどがあり、それぞれが異なる強みを持つ。当社の営業利益率は4%台と、業界の標準的な水準であり、収益性は突出していないが安定している。売上高も緩やかに増加しており、堅実な経営がうかがえる。ショーボンドホールディングスのような橋梁補修に特化した企業や、ミライト・ワンのような通信インフラ工事に強い企業と比べると、当社は総合的な建設業として幅広い需要に対応している面がある。しかし、大手ゼネコンと比較すると規模が小さく、大規模プロジェクトの受注では競争力に課題がある。
強み
- 長年にわたり売上高が1600億円前後を維持し、業績が安定している。
- 総合建設業として、様々な分野の工事に対応できる。
- 売上高が増加傾向にあり、堅実に成長している。
- 特定地域に強みを持つ可能性があり、地元での需要を取り込んでいる。
課題
- 営業利益率4%台と低く、コスト競争力や高付加価値化が必要。
- 大規模プロジェクトでは大手ゼネコンに押され、受注機会が限定的。
- 売上高の伸びが緩やかで、市場の縮小や競争激化が続くと停滞する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
総合建設 (ゼネコン)の時価総額近傍。太字が福田組
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5262日本ヒューム | 660億円 | 15.5倍 |
| 2 | 7949小松ウオール工業 | 551億円 | 16.1倍 |
| 3 | 1888若築建設 | 481億円 | 10.8倍 |
| 4 | 5959岡部 | 451億円 | 12.4倍 |
| 5 | 256A飛島ホールディングス | 411億円 | 8.5倍 |
| 6 | 1899福田組 | 407億円 | 10.2倍 |
| 7 | 1814大末建設 | 386億円 | 10.0倍 |
| 8 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 9 | 1780ヤマウラ | 311億円 | 8.8倍 |
| 10 | 3443川田テクノロジーズ | 241億円 | 8.2倍 |
| 11 | 6073アサンテ | 187億円 | 60.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(総合建設 (ゼネコン))に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
道路部門発足から全国支店網の形成へ(1949-1970)
1949年4月、新潟県下で初めての道路部門を発足。同年建設業法による県知事登録を完了した。1954年には建設大臣登録を取得し、翌1955年に名古屋支店を設置。1960年に東京支店(現東京本店)、1966年に大阪支店を開設し、三大都市圏への進出を果たす。1970年11月、道路舗装部門を分離独立させ、福田道路株式会社を設立。これにより本格的なグループ経営の第一歩を踏み出した。
子会社設立と株式上場で成長軌道に乗る(1971-1983)
1972年に福田不動産(現フクダハウジング)を設立し、不動産事業に進出。1973年には北日本ハウジングと北日本仮設センター(現北日本建材リース)を設立。1975年12月、東京証券取引所市場第二部と新潟証券取引所に上場。1976年仙台支店設置後、1979年に埼玉道路株式会社(現サイドー)の株式を譲受し、関東での道路事業を拡大。1983年9月には東京証券取引所市場第一部に指定された。
不動産事業の強化とグループ再編(1984-2001)
1987年、株式会社新潟造園土木の株式を譲受し、造園・土木分野を強化。1988年に本店を本社と新本店に分離。1993年には福岡営業所を九州支店に改組し、九州地方での営業基盤を固めた。1996年、福田リニューアル株式会社を設立し、建築リニューアル事業に本格参入。2002年には札幌営業所を北海道支店に昇格させ、北海道での事業を拡大した。
事業の選択と集中を進めた2000年代(2002-2011)
2003年、北日本ハウジングをリフレに吸収合併し、不動産事業を再編。2005年、デザイン工房の増資を引き受け福祉事業に参入。2007年、戸建住宅事業部門をリフレへ会社分割し、フクダハウジングに商号変更。2008年には北海道支店と広島支店を営業所に縮小し、効率化を図った。2009年、福田道路の不動産部門を福田不動産に吸収分割し、福田アセット&サービスに商号変更。2011年、建築リニューアル部門とエンジニアリング部門をそれぞれ別会社に分割した。
プライム市場移行と新ビジョンへの転換(2014-2025)
2014年、北海道営業所を再び支店に昇格。2015年、北日本建材リースの株式を追加取得し子会社化を強化。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2023年3月、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を変更。2025年12月期を最終年とする長期ビジョン2025を終了し、翌2026年から新たな10年ビジョン「FUKUDA VISION 2035」をスタートさせた。
年表36件を開く
1940年代
- 1949年4月創業建設業法による新潟県知事登録(イ)第2903号の登録を完了。また、新潟県下で初めて道路部門を発足。
1950年代
- 1954年8月建設業法による建設大臣登録(ハ)第3903号の登録を完了。
- 1955年12月名古屋支店を設置。
- 1959年4月興和地下建設株式会社(現 ㈱興和 連結子会社)を設立。
1960年代
- 1960年11月東京支店(現 東京本店)を設置。
- 1966年1月大阪支店を設置。
- 1968年1月宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として新潟県知事免許(1)第470号を取得。
1970年代
- 1970年11月道路舗装部門を分離独立させ、福田道路株式会社(現 連結子会社)を設立。
- 1972年6月福田不動産株式会社(現 フクダハウジング㈱ 連結子会社)を設立。
- 1973年12月株式会社北日本ハウジング及び株式会社北日本仮設センター(現 北日本建材リース㈱ 連結子会社)を設立。
- 1974年12月建設業法による建設大臣許可(特-51)第3057号を受ける。以後3年ごとに更新。
- 1975年11月新潟道路サービス株式会社(現 ㈱レックス 連結子会社)を設立。
- 1975年12月上場東京証券取引所市場第二部並びに新潟証券取引所に上場。
- 1976年3月仙台支店(現 東北支店)を設置。
- 1977年3月宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第2341号を取得。以後3年ごとに更新。
- 1979年5月埼玉道路株式会社(現 ㈱サイドー 連結子会社)の株式を譲受。
1980年代
- 1983年9月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 1987年3月株式会社新潟造園土木(現 連結子会社)の株式を譲受。
- 1988年3月本店を本社と本店(現 新潟本店)に分離。
1990年代
- 1993年1月福岡営業所を九州支店に改組。
- 1995年2月建設業法による建設大臣許可(特-6)第3057号に更新。以後5年ごとに更新。
- 1996年6月福田リニューアル株式会社(現 連結子会社)を設立。
2000年代
- 2002年1月札幌営業所を北海道支店に改組。
- 2003年1月M&A株式会社北日本ハウジングを株式会社リフレ(現 フクダハウジング㈱ 連結子会社)に吸収合併。
- 2003年12月株式会社リフレ(現 フクダハウジング㈱ 連結子会社)の不動産事業部門を福田不動産株式会社(現 福田アセット&サービス㈱ 連結子会社)に吸収分割。
- 2005年12月株式会社デザイン工房(現 連結子会社)の増資を引受。
- 2007年4月商号変更戸建住宅事業部門を株式会社リフレ(現 フクダハウジング㈱ 連結子会社)へ会社分割し、フクダハウジング株式会社に商号変更。
- 2008年1月北海道支店及び広島支店をそれぞれ、営業所に改組。
- 2009年7月商号変更福田道路株式会社(現 連結子会社)の不動産事業部門を、福田不動産株式会社に吸収分割し、福田不動産株式会社は、福田アセット&サービス株式会社(現 連結子会社)に商号変更。
- 2009年12月北日本建材リース株式会社(現 連結子会社)の株式を一部譲渡。
2010年代
- 2011年1月建築リニューアル部門を福田リニューアル株式会社(現 連結子会社)へ会社分割。
- 2011年1月エンジニアリング事業部門を新しく設立した株式会社リアス(現 連結子会社)へ会社分割。
- 2014年1月北海道営業所を支店に改組。
- 2015年6月北日本建材リース株式会社(現 連結子会社)の株式を追加取得。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2023年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年12月期まで1,900億円
- 営業利益2030年12月期まで95億円
- 営業利益率2030年12月期まで5.0%
- ROE2035年12月期まで8.5%
- 配当性向中期経営計画期間中まで50%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
人材への投資と働きがい向上
生き生きと誇りを持って働ける環境を整備し、社員の成長や挑戦を後押しする投資を通じて能力開発に取り組む。
- 02
受注力強化と適正利益の確保
顧客との関係強化、受注時・施工中の提案力向上、生産性向上により、適正利益を確保する。
- 03
DX推進による生産性改革
人手不足の中でも売上を維持するため、DXに挑戦し生産性改革を推進する。
- 04
安全・品質管理の徹底
一人ひとりが当事者意識を持ち、労災や品質不具合の防止を徹底し、信用基盤を守る。
- 05
サステナビリティ経営の推進
持続可能な事業運営を基盤に、社会課題の解決に具体的な活動で真摯に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,226人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は831万円で、9期前と比べて+3.5%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,983 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 2,011 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 2,026 | — |
| 2019年12月 | 803 | 44.5 | 18.2 | 2,094 | — |
| 2020年12月 | 845 | 44.1 | 17.5 | 2,109 | — |
| 2021年12月 | 806 | 44.7 | 18.2 | 2,096 | — |
| 2022年12月 | 723 | 44.4 | 18.0 | 2,230 | — |
| 2023年12月 | 686 | 44.4 | 18.1 | 2,215 | — |
| 2024年12月 | 742 | 43.7 | 17.3 | 2,215 | 348 |
| 2025年12月 | 831 | 42.9 | 16.8 | 2,226 | 350 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内福田道路株式会社 ※1、4新潟市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内フクダハウジング株式会社新潟市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社興和新潟市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社レックス新潟市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内北日本建材リース株式会社新潟市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社新潟造園土木 ※3新潟市 東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社サイドー ※2埼玉県 北足立郡 · 連結子会社議決権98.5%
- 国内福田アセット&サービス 株式会社新潟市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内福田リニューアル株式会社東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社高建新潟県 村上市 · 持分法適用会社議決権45.0%
- 調達550万円粟島灯台支障木除去工事海上保安庁 · 2025-01-14
- 調達517万円粟島験潮所修繕等工事海上保安庁 · 2024-08-27
- 調達450万円実大擁壁の耐震性能評価実験のための擁壁の切断等業務国土交通省 · 2020-11-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は1,680億円、営業利益は78億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.8%、利益が+1.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,905億円 | 1,680億円 |
| 営業利益 | 93億円 | 78億円 |
| 純利益 | 64億円 | 55億円 |
| 1株あたり配当 | ¥140 | ¥140 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は889億円、営業利益は58億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+14.7%、営業利益は+61.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 359 | 13 | 3.6 | 10 |
| 2023年2Q | 340 | 2 | 0.6 | 1 |
| 2023年3Q | 421 | 19 | 4.5 | 11 |
| 2023年4Q | 502 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 414 | 27 | 6.5 | 19 |
| 2024年2Q | 343 | 8 | 2.3 | 6 |
| 2024年4Q | 909 | 42 | 4.6 | 28 |
| 2025年2Q | 775 | 36 | 4.6 | 26 |
| 2025年4Q | 905 | 42 | 4.6 | 29 |
| 2026年2Q | 889 | 58 | 6.5 | 44 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は1,114億円から1,680億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.6%。売上は3期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1,114 | — | 29 | — | 27 |
| 2013年12月 | 1,274 | — | 41 | — | 33 |
| 2014年12月 | 1,462 | — | 64 | — | 56 |
| 2015年12月 | 1,541 | — | 84 | — | 86 |
| 2016年12月 | 1,727 | — | 99 | — | 85 |
| 2017年12月 | 1,677 | — | 82 | — | 52 |
| 2018年12月 | 1,739 | — | 84 | — | 56 |
| 2019年12月 | 1,821 | — | 84 | — | 55 |
| 2020年12月 | 1,858 | — | 90 | — | 60 |
| 2021年12月 | 1,798 | — | 91 | — | 59 |
| 2022年12月 | 1,544 | — | 55 | — | 37 |
| 2023年12月 | 1,622 | — | 55 | — | 34 |
| 2024年12月 | 1,666 | 77 | 80 | 4.6 | 53 |
| 2025年12月 | 1,680 | 78 | 81 | 4.6 | 55 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高1,680億円のうち、営業利益として残るのは78億円で4.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は55億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.0%1,495億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.4%108億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.6%78億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが26億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は308億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 57 | 5 | −50 | 62 | 165 |
| 2013年12月 | 25 | 15 | −43 | 40 | 163 |
| 2014年12月 | 5 | 30 | −62 | 35 | 136 |
| 2015年12月 | 170 | −17 | −46 | 153 | 242 |
| 2016年12月 | 30 | −32 | −63 | −2 | 175 |
| 2017年12月 | 154 | −18 | −10 | 136 | 303 |
| 2018年12月 | −33 | −31 | −10 | −64 | 229 |
| 2019年12月 | −12 | −18 | 33 | −30 | 232 |
| 2020年12月 | 69 | −22 | −47 | 47 | 231 |
| 2021年12月 | 78 | −15 | −61 | 63 | 233 |
| 2022年12月 | 50 | −11 | 10 | 39 | 281 |
| 2023年12月 | 75 | −19 | −43 | 56 | 294 |
| 2024年12月 | 59 | −20 | −14 | 39 | 319 |
| 2025年12月 | 26 | −11 | −26 | 15 | 308 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,475億円。このうち返さなくてよい自己資本が902億円で、自己資本比率は60.9%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 944 | 292 | 652 | 30.6 |
| 2013年12月 | 1,002 | 328 | 674 | 32.4 |
| 2014年12月 | 1,005 | 380 | 625 | 37.5 |
| 2015年12月 | 1,107 | 470 | 637 | 42.0 |
| 2016年12月 | 1,196 | 548 | 648 | 45.4 |
| 2017年12月 | 1,249 | 594 | 655 | 47.0 |
| 2018年12月 | 1,258 | 633 | 625 | 49.8 |
| 2019年12月 | 1,395 | 681 | 714 | 48.4 |
| 2020年12月 | 1,376 | 713 | 663 | 51.4 |
| 2021年12月 | 1,308 | 764 | 544 | 57.9 |
| 2022年12月 | 1,344 | 785 | 559 | 57.9 |
| 2023年12月 | 1,367 | 803 | 564 | 58.2 |
| 2024年12月 | 1,428 | 854 | 574 | 59.3 |
| 2025年12月 | 1,475 | 902 | 573 | 60.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中54位あたり、逆に低いのはROEで140社中120位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,525で、1年前と比べて+53.7%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 |
| PER (会社予想) | 11.6倍 |
| PBR | 0.80倍 |
| 配当利回り | 3.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は4230円と前日比8.18%上昇し、52週高値4450円に接近。25日線3814円、75日線3858円を上回り、短期・中期トレンドは上向き。RSI71.4と過熱域だが、上昇は継続。出来高は8月6日に88600株と急増、買いが活発。年初来55%上昇で需給良好。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 11.55倍は業界平均13.95倍を下回り、PBR 0.71倍は同1.49倍を大幅に下回る。配当利回り3.36%は業界平均3.44%とほぼ同等で、配当性向67%と高い。ROE 6.4%は低水準だが、安定した業績と高い配当利回りが下支えとなり、株価は割安圏にある。ただし、収益性の低さが成長の制約となる可能性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.2倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 11.6倍 | — |
| PBR | 0.80倍 | 1.55倍 |
| ROE | 6.4% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は緩やかな増加傾向にあり、営業利益率は4.6%程度と安定している。強気派は今後も行政主導のインフラ整備や災害復旧需要、地域の民間投資の増加を期待し、業績の堅調さを評価する。一方、弱気派は公共工事の減少懸念や、地域経済の影響を受けやすい事業構造、人手不足による受注選別のリスクを指摘する。株価は1年で46%上昇しており、その持続性も論点。
- 地域インフラ需要
地方の老朽化インフラ更新需要が高まっている.
- 業績の安定成長
売上高は増加傾向で、営業利益率も4%台を維持.
- 株主還元と割安感
PBR0.71倍、配当利回り3.36%で割安感がある.
- 売上高と利益の安定成長通年影響中
売上高1622→1680億、営業利益77→78億と安定
- 純利益の右肩上がり2026年通期影響中
純利益34→53→55億と増加基調
- 配当利回り3.36%と高水準継続影響弱
配当利回り3.36%、PBR0.71倍
- 営業利益率改善余地2027年〜2028年影響中
営業利益率4.64%、5%なら利益+6億
- 公共工事減少リスク
公共投資削減が業績に大きな影響を与える.
- 地域経済依存
新潟県の経済動向に業績が左右されやすい.
- ROE低水準
ROE6.4%と低く、資本効率が課題.
- 売上高の伸び悩み2026年通期影響中
売上高+1%増とほぼ横ばい、成長性乏しい
- 営業利益率の頭打ち通年影響中
営業利益率4.62%→4.64%と頭打ち
- 建設コスト上昇による減益継続影響中
資材高で営業利益下振れ、純利益割れも
- ROEの低さが重荷継続影響弱
ROE6.4%低く、PBR0.71倍に停滞
- 受注高
- 公共工事の受注動向が将来の業績を左右する.
- 完成工事高の地域構成
- 地元依存度や他地域での展開の成果を確認する.
- 営業利益率
- コスト管理や収益性の改善を確認する.
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり140円で、前期から+30.0%。いまの株価に対する利回りは3.09%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 45 | — | 12.3 |
| 2017年12月 | 50 | 11.1 | 21.1 |
| 2018年12月 | 55 | 10.0 | 21.8 |
| 2019年12月 | 55 | 0.0 | 22.7 |
| 2020年12月 | 55 | 0.0 | 22.8 |
| 2021年12月 | 65 | 18.2 | 24.4 |
| 2022年12月 | 60 | −7.7 | 31.0 |
| 2023年12月 | 55 | −8.3 | 45.0 |
| 2024年12月 | 100 | 81.8 | 49.3 |
| 2025年12月 | 130 | 30.0 | 67.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥140
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,672人。区分でいちばん多いのは個人・その他で45.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.4%を占め、残る63.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 45.1 | 45.2 | 47.0 | 49.9 | 50.8 | 45.2 |
| 事業法人 | 19.2 | 19.2 | 19.1 | 19.1 | 19.3 | 18.9 |
| 金融機関 | 23.9 | 22.2 | 22.0 | 18.9 | 18.3 | 17.5 |
| 外国法人 | 8.7 | 10.2 | 10.0 | 10.9 | 10.4 | 15.1 |
| 自己株式 | 4.2 | 4.2 | 4.1 | 6.9 | 6.8 | 6.7 |
| 証券会社 | 3.0 | 3.2 | 1.9 | 1.1 | 1.2 | 3.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人 福田育英会 | 7.65 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行 その他信託口 | 5.30 |
| 03 | 福田組共栄会 | 3.30 |
| 04 | 福田勝之 | 2.58 |
| 05 | 福田浩士 | 2.57 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行 投資信託口 | 2.33 |
| 07 | 株式会社第四北越銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.17 |
| 08 | 本庄裕子 | 1.98 |
| 09 | 五十嵐恭子 | 1.97 |
| 10 | BBH FOR THE ADVISORS'INNER CIRCLE FUND Ⅱ/KOPERNIK GLO ALL-CAP FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-27コペルニック・グローバル・インヴェスターズ・エルエルシー(Kopernik Global Investers, LLC)変更報告6.11%+1.07pt
- 2026-07-23コペルニック・グローバル・インヴェスターズ・エルエルシー(Kopernik Global Investers, LLC)新規の大量保有報告6.11%+1.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+996%、1株純資産は14期で+1573%。直近期のROEは6.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 61 | 648 | 9.9 | 6.7 | 17.5 |
| 2013年12月 | 73 | 728 | 10.6 | 6.7 | 8.9 |
| 2014年12月 | 126 | 845 | 16.0 | 8.2 | 8.7 |
| 2015年12月 | 192 | 1,041 | 20.4 | 6.5 | 8.3 |
| 2016年12月 | 950 | 6,082 | 16.8 | 5.9 | 12.3 |
| 2017年12月 | 586 | 6,652 | 9.2 | 11.5 | 21.1 |
| 2018年12月 | 639 | 7,091 | 9.3 | 6.3 | 21.8 |
| 2019年12月 | 619 | 7,639 | 8.4 | 8.0 | 22.7 |
| 2020年12月 | 690 | 8,301 | 8.6 | 8.1 | 22.8 |
| 2021年12月 | 688 | 8,890 | 8.0 | 6.3 | 24.4 |
| 2022年12月 | 428 | 9,127 | 4.8 | 10.5 | 31.0 |
| 2023年12月 | 400 | 9,624 | 4.3 | 12.4 | 45.0 |
| 2024年12月 | 642 | 10,228 | 6.5 | 8.3 | 49.3 |
| 2025年12月 | 670 | 10,845 | 6.4 | 11.5 | 67.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
26名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は26名。2025/12期の役員報酬は総額340百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福田勝之 | 代表取締役 会長 執行役員会長 | 71 | 2,328 |
| 荒明正紀 | 代表取締役 社長 執行役員社長 | 67 | 38 |
| 齋藤秀明 | 取締役 専務執行役員 新潟本店長 | 66 | 16 |
| 山賀豊 | 取締役 常務執行役員 建築部長、タイフクダ担当 | 63 | 17 |
| 大塚進一 | 取締役 常務執行役員 営業本部・東京本店担当 | 64 | 17 |
| 砂田修一 | 取締役 執行役員 土木部長 | 62 | 13 |
| 小見年雄 | 取締役 執行役員 管理部長、内部統制担当、IR担当、開発事業担当 | 59 | 8 |
| 永塚重松 | 取締役 | 68 | 2 |
| 上原小百合 | 取締役 | 62 | 5 |
| 岩﨑勝彦 | 取締役(監査等委員) | 63 | 20 |
| 中田義直 | 取締役(監査等委員) | 71 | 9 |
| 若槻良宏 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
残りの役員14名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 敦井一友 | — | 54 | — |
| 藤山秀章 | 執行役員副社長 | — | — |
| 追木博幸 | 上席執行役員 | — | — |
| 須田敏明 | 上席執行役員 | — | — |
| 今野和則 | 執行役員 | — | — |
| 福田雄介 | 取締役 執行役員 経営企画部長 | 39 | 36 |
| 渡邊哲 | 執行役員 | — | — |
| 三上善嗣 | 執行役員 | — | — |
| 矢澤重正 | 執行役員 | — | — |
| 古屋真 | 執行役員 | — | — |
| 小島久佳 | 執行役員 | — | — |
| 五十嵐孝子 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 木村憲二郎 | 執行役員 | — | — |
| 白石佳秀 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 234 | 53 | 11 | 299 | 43 |
| 社外取締役 | 4 | 26 | — | — | 26 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容550字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,008字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,044字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,596字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第100期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-06
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第99期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第98期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第96期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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