概要
ヤマウラは長野県駒ヶ根市に本社を置く総合建設会社である。土木・建築・エンジニアリング・不動産・再生可能エネルギー事業を展開し、2026年3月期の連結売上高は405億円、営業利益43億円(営業利益率10.6%)を計上する。1920年に山浦鉄工所として創業し、1995年に名古屋証券取引所第二部、1997年に東京証券取引所第二部に上場、1998年には東証第一部に指定された。458名の従業員を擁し、地域密着型の事業基盤を持つ。
建設事業が支える収益の柱
建設事業はヤマウラの最大のセグメントであり、2026年3月期の完成工事高は354億71百万円と全体の87.5%を占める。建築部門では民間の事務所・工場・店舗の新築や増改築、公共建築工事を手掛け、特に工場建築では長野県内施工実績が3年連続1位となっている。土木部門では一般土木、橋梁、スノーシェルター、防災工事などを請け負い、CIMや独自のリフレッシュ工法を用いた提案型営業を展開する。同事業の営業利益は51億45百万円で、営業利益率は14.5%と高い収益性を示す。
エンジニアリング事業と開発事業の構成
エンジニアリング事業は電気部門と工機部門からなり、自動制御装置や情報通信システム、水管理機器、小水力発電設備などの設計・製造・据付・メンテナンスを一貫提供する。2026年3月期の完成工事高は30億69百万円、営業利益5億48百万円である。開発事業等は不動産売買・賃貸・分譲マンション・リノベーションと再生可能エネルギー事業で構成され、売上高20億12百万円、営業利益59百万円。首都圏を中心に不動産事業を展開し、子会社ヤマウラ企画開発が関与する。
地域密着と連携による事業展開
ヤマウラは長野県南部の伊那盆地に本社を置き、地域に根ざした事業活動を推進する。本社所在地の駒ヶ根市を中心に、山梨支店(2024年2月開設)など営業拠点を拡充している。グループは連結子会社のヤマウラ企画開発や、その他の関係会社である信州エンタープライズで構成され、建設・エンジニアリング・開発の各部門が連携して総合技術力を発揮する。中期経営計画「Vision2030」では、部門間シナジーや新製品開発を成長戦略に掲げ、資本コスト9%に対しROE14%を目標とする。
業界の中での役割は総合建設業(ゼネコン)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設事業(建築)主力
民間の事務所・工場・店舗の新築・増改築、住宅・マンション、公共建築工事等を請け負う。BIMや3Dレーザースキャナーなど建設DXを推進し、ZEH/ZEB等環境対応設計、耐震・免震構造技術、HACCP対応の食品工場設計等を強みとする。
建設DXのアーリーアダプター
02建設事業(土木)主力
一般土木、橋梁、スノーシェルター、防災工事、舗装・造園・水道工事等を受注。CIM活用やリフレッシュ工法等独自技術による提案型営業を展開。トンネル工事等新規分野や、エンジニアリング事業部との連携による水力発電工事も手掛ける。また土木コンサルティング事業も行う。
- リフレッシュ工法
- 劣化コンクリート構造物を補修する独自工法。
03エンジニアリング事業(電気)準主力
自動制御装置、情報通信システム等の請負・設計・製造据付・メンテナンスを一貫して提供。
04エンジニアリング事業(工機)準主力
水管理機器、産業機械、橋梁上部工、小水力発電設備等の請負・設計・製造据付・メンテナンスを一貫提供。社会インフラ設備の技術を産業機械などメカトロ分野にも展開。
- 水管理機器
- 水道・排水等の水管理に関する機器。
- 小水力発電設備
- 小規模な水力発電システム。
05開発事業等(不動産)副次
首都圏中心に不動産売買、賃貸、宅地開発、分譲マンション、リノベーション事業を展開。子会社ヤマウラ企画開発や関連会社信州エンタープライズも関与。
06開発事業等(再生エネルギー)副次
太陽光発電や水力発電等の再生可能エネルギー事業を実施。
製品と技術
リフレッシュ工法とコンクリート補修技術
土木部門が持つ独自技術「リフレッシュ工法」は、劣化したコンクリート構造物を補修する工法である。橋梁やトンネル、河川護岸など社会インフラの長寿命化に貢献し、CIM(Construction Information Modeling)と組み合わせた提案型営業の核となっている。ヤマウラは国土交通省に建設コンサルタント登録を行い、補修設計から施工まで一貫して手掛ける。
小水力発電設備と水管理機器
エンジニアリング事業の工機部門は、小水力発電設備の設計・製造・据付・メンテナンスを提供する。創業以来培った水力発電関連の技術と実績を活かし、水力発電所の設備建設工事も受注している。また、水道・排水向けの水管理機器も主力製品であり、社会インフラ設備として安定した需要がある。これらの製品は建設事業の土木部門との連携により、総合的なインフラソリューションを実現する。
BIM・3Dレーザースキャナーによる建設DX
ヤマウラは建設DXのアーリーアダプターとして、BIM(Building Information Modeling)や3Dレーザースキャナーを積極的に導入している。これらの技術を用いて現場環境のデジタル化を進め、設計段階から施工管理まで効率化を図る。また、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)やZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)といった環境対応設計、HACCP対応の食品工場設計など、高度な技術提案を強みとする。
ブレインマンションのFC展開と住宅事業
2003年に全国展開した「ブレインマンション」は、ヤマウラの住宅事業の象徴的な商品である。FC方式で拡大し、分譲マンションの企画・販売を手掛けた。現在もヤマウラ企画開発を通じて首都圏を中心に分譲マンションやリノベーション事業を展開している。ただし、2014年には工業化住宅の販売代理契約を解約しており、住宅事業の形態は変化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 建設事業(建築)建設DXのアーリーアダプター
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
建設業の中堅、受注拡大で成長期
ヤマウラは売上高約350~400億円の建設会社で、同業他社のショーボンドやミライト・ワンに比べ規模は中堅。営業利益率は10%前後と安定している。公共工事や民間設備投資の動向に影響されるが、今期は売上高が405億円と増加見込みで、受注拡大局面にある。
強み
- 営業利益率10%超を維持し、収益基盤が安定している。
- 特定地域に強固な顧客基盤を持ち、リピート受注を得やすい。
- 公共・民間ともに幅広い工事実績があり、需要変動に対応可能。
- 長年の経験から高い施工技術を有し、品質面で評価されている。
課題
- 建設業界全体の人手不足が深刻で、労働力確保が成長の制約に。
- 資材価格の上昇が利益を圧迫する可能性がある。
- 公共投資の減少時に業績が悪化しやすい脆弱性を抱える。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
総合建設 (ゼネコン)の時価総額近傍。太字がヤマウラ
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5959岡部 | 451億円 | 12.4倍 |
| 2 | 256A飛島ホールディングス | 411億円 | 8.5倍 |
| 3 | 1899福田組 | 407億円 | 10.2倍 |
| 4 | 1814大末建設 | 386億円 | 10.0倍 |
| 5 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 6 | 1780ヤマウラ | 311億円 | 8.8倍 |
| 7 | 3443川田テクノロジーズ | 241億円 | 8.2倍 |
| 8 | 6073アサンテ | 187億円 | 60.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(総合建設 (ゼネコン))に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
山浦鉄工所の創業から法人設立へ(1920~1960年)
1920年1月、長野県上伊那郡赤穂村(現駒ヶ根市)で山浦鉄工所が創業された。当初は鉄工所として地域の需要に応える事業を展開した。1960年8月、資本金150万円で山浦鉄工株式会社を伊那市に設立し、翌年5月に駒ヶ根市へ移転。法人化により組織を整え、後の総合建設会社への基盤を築いた。
多角化と建設業許可取得(1970~1986年)
1970年5月、資機材管理を目的とした建設管理センター(現信州リース)を駒ヶ根市に建設。1972年1月にはボウリング場「駒ヶ根グランドボーウル」を開設し、レジャー事業に進出した。1980年6月にはアスファルトプラントを宮田村に建設し、道路工事向けの生産体制を強化。1981年2月に建設大臣から建設業許可を受け、本格的に建設事業に参入した。1986年11月、商号を「山浦鉄工株式会社」から「株式会社ヤマウラ」に変更し、現在の社名となった。
スキー場開設と子会社統合(1988~1994年)
1988年12月、伊那市にスキー場「中央道伊那スキーリゾート」を開設し、観光事業を展開。1990年7月には100%子会社であった信州エンタープライズと信越開発を吸収合併し、グループ経営を効率化した。1993年3月、エス・バイ・エル株式会社と工業化住宅の販売代理店契約を締結し、住宅事業に参入。1994年5月、駒ヶ根市北町22番1号に本社ビルを建設・移転し、現在の本社所在地となった。
株式上場と市場第一部指定(1995~2005年)
1995年9月、名古屋証券取引所市場第二部に上場。1997年8月には東京証券取引所市場第二部に上場し、1998年3月に東京証券取引所市場第一部に指定された。これにより資金調達力と知名度を向上させた。1999年12月、不動産売買を目的とするヤマウラ企画開発株式会社(連結子会社)を設立。2003年9月には「ブレインマンション」のFC展開が全国に拡がり、住宅事業の成長を加速させた。
事業再編と市場移行(2006~2024年)
2006年11月、ヤマウラ企画開発が浅井自動車工業(現ヤマウラインベストメント)の株式を取得したが、2008年1月に全株を譲渡。2014年3月、ヤマダ・エスバイエルホームとの工業化住宅販売代理契約を解約し、住宅事業の戦略を見直した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行、名古屋証券取引所ではプレミア市場に移行した。2024年2月には山梨支店を開設し、営業エリアを拡大した。
新たな観光事業への投資(2026年~)
2026年5月、観光事業を目的とする株式会社FTTマネジメントを連結子会社として設立した。同社は、過去にスキー場運営や美術館事業(駒ヶ根高原美術館、1993年に株式取得後1996年に譲渡)など観光関連の経験を持つヤマウラが、再び観光分野に参入する試みである。今後の事業展開が注目される。
年表27件を開く
1920年代
- 1920年1月創業長野県上伊那郡赤穂村(現、駒ヶ根市)で山浦鉄工所を創業。
1960年代
- 1960年8月創業資本金150万円をもって山浦鉄工株式会社を伊那市に設立。(翌年5月駒ヶ根市移転)
1970年代
- 1970年5月資機材の管理を目的とし「建設管理センター(現、信州リース)」を駒ヶ根市に建設。
- 1972年1月商号変更ボウリング場「駒ヶ根グランドボーウル」を駒ヶ根市に開設。(1984年11月より名称を「ヒューマンプラザ」に変更)
1980年代
- 1980年6月アスファルトプラントを上伊那郡宮田村に建設。
- 1981年2月建設大臣より建設業許可を受ける。
- 1986年11月商号変更商号を「山浦鉄工株式会社」から「株式会社ヤマウラ」に変更。
- 1988年12月スキー場「中央道伊那スキーリゾート」を伊那市に開設。
1990年代
- 1990年7月M&A100%子会社 株式会社信州エンタープライズ及び株式会社信越開発を吸収合併。
- 1993年3月エス・バイ・エル株式会社と工業化住宅の販売代理店契約の締結。
- 1993年4月駒ヶ根高原美術館の運営母体、株式会社アートコア駒ヶ根の株式全株を取得。
- 1994年5月駒ヶ根市北町22番1号に本社ビルを建設、移転。
- 1995年9月上場名古屋証券取引所市場第二部に上場。
- 1996年7月本社隣接地に建設技術センターを建設。
- 1996年8月100%子会社である、株式会社アートコア駒ヶ根の全株式をその他の関係会社である株式会社信州エンタープライズ〔(旧)駒ヶ根興業㈱〕に譲渡。
- 1997年8月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1998年3月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 1999年12月不動産の売買を目的とするヤマウラ企画開発株式会社(連結子会社)を設立。
2000年代
- 2003年9月ブレインマンションのFC展開が軌道に乗り全国的に拡がった。
- 2006年11月連結子会社である、ヤマウラ企画開発株式会社は、浅井自動車工業株式会社(現、株式会社ヤマウラインベストメント)の株式全株取得。
- 2008年1月連結子会社である、ヤマウラ企画開発株式会社は、株式会社ヤマウラインベストメントの株式全株を譲渡。
2010年代
- 2014年3月株式会社ヤマダ・エスバイエルホームと工業化住宅の販売代理契約を解約。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行。
- 2024年2月山梨支店を開設。
- 2024年7月ファイアスホーム長野南店展示場オープン。
- 2026年5月観光事業を目的とする株式会社FTTマネジメント(連結子会社)を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE14%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
改善戦略の推進
フレキシブルな組織展開、バックオフィス拡充、役員と本部の役割明確化・機能強化、役員評価制度の改訂により、成長に向けた組織的な課題を解決する。
- 02
差別化戦略の展開
部門間シナジーの最大化、新規製品・商品の開発、重点エリアの開発を通じて、自社の強みを明確化し戦略的に育成する。
- 03
積極戦略による事業拡大
成長エンジンとなる事業に積極的に挑戦し、将来の収益基盤を拡大する。官民連携事業やCREソリューション事業など大型プロジェクトの具体化を推進する。
- 04
DXの推進とKAIZEN活動
BIM/CIM、マシンコントロール、3DレーザースキャナーなどのICTを活用し、現場のムリ・ムダ・ムラを削減。自社開発の仮設資材の軽量化・省力化により工数削減と原価削減を推進し、GHG排出量削減にも取り組む。
- 05
ドメインの明確化・強化
建築分野では「オイシールド」「イーファクト」「アットワークス」の3ブランド、エンジニアリング分野では専門サイトを立ち上げ、当社の特徴を訴求し新規顧客獲得を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で458人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は824万円で、10期前と比べて+11.5%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は12.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 338 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 341 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 345 | — |
| 2019年3月 | 739 | 43.1 | 13.0 | 358 | — |
| 2020年3月 | 749 | 43.9 | 13.6 | 353 | — |
| 2021年3月 | 720 | 44.1 | 13.2 | 374 | — |
| 2022年3月 | 720 | 44.4 | 13.4 | 378 | — |
| 2023年3月 | 738 | 44.4 | 13.4 | 388 | — |
| 2024年3月 | 774 | 44.0 | 12.9 | 416 | — |
| 2025年3月 | 800 | 42.9 | 12.0 | 449 | 869 |
| 2026年3月 | 824 | 43.1 | 12.4 | 458 | 939 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内ヤマウラ企画開発 株式会社東京都中央区 日本橋 3―8―2 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 信州エンタープライズ長野県駒ヶ根市 北町20―6 · その他の関係会社
- 調達260万円令和8年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2026-03-11
- 調達255万円令和7年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2025-03-12
- 調達255万円令和6年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2024-04-01
- 調達235万円令和5年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2023-04-03
- 調達220万円令和4年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2022-04-01
- 調達220万円令和3年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2021-04-01
- 調達190万円令和2年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2020-04-01
- 調達165万円平成30年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2018-04-02
- 調達165万円平成31年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2019-04-01
- 調達158万円平成29年度 天竜川上流水門設備保守点検国土交通省 · 2017-04-03
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は405億円、営業利益は43億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.8%、利益が+10.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 411億円 | 405億円 |
| 営業利益 | 37億円 | 43億円 |
| 純利益 | 27億円 | 32億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は82億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.9%、営業利益は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 101 | — | — | −9 |
| 2024年1Q | 89 | 10 | 11.2 | 7 |
| 2024年2Q | 118 | 17 | 14.4 | 12 |
| 2024年3Q | 85 | 16 | 18.8 | 11 |
| 2024年4Q | 83 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 148 | 16 | 10.8 | 11 |
| 2025年4Q | 208 | 23 | 11.1 | 19 |
| 2026年2Q | 192 | 20 | 10.4 | 16 |
| 2026年4Q | 213 | 23 | 10.8 | 16 |
| 2027年1Q | 82 | 8 | 9.8 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年9月期からの15期で、売上は187億円から405億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は10.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 187 | — | 10 | — | 2 |
| 2013年9月 | 194 | — | 11 | — | 4 |
| 2014年9月 | 207 | — | 11 | — | 6 |
| 2015年9月 | 199 | — | 14 | — | 7 |
| 2016年9月 | 205 | — | 15 | — | 9 |
| 2017年9月 | 222 | — | 17 | — | 13 |
| 2018年3月 | 141 | — | 13 | — | 8 |
| 2019年3月 | 323 | — | 20 | — | 12 |
| 2020年3月 | 238 | — | 15 | — | 10 |
| 2021年3月 | 248 | — | 10 | — | 6 |
| 2022年3月 | 279 | — | 16 | — | 8 |
| 2023年3月 | 314 | — | 20 | — | 7 |
| 山梨支店を開設。 | |||||
| 2024年3月 | 375 | — | 42 | — | 30 |
| 2025年3月 | 356 | 39 | 40 | 11.0 | 30 |
| 観光事業を目的とする株式会社FTTマネジメント(連結子会社)を設立。 | |||||
| 2026年3月 | 405 | 43 | 46 | 10.6 | 32 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高405億円のうち、営業利益として残るのは43億円で10.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は32億円、売上の7.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.5%330億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.9%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.6%43億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年3月期は営業CFが−16億円、投資CFが−23億円で、差し引きのフリーCFは−39億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は77億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 10 | 4 | −9 | 14 | 22 |
| 2013年9月 | 25 | −1 | −11 | 24 | 34 |
| 2014年9月 | 15 | −5 | −1 | 10 | 44 |
| 2015年9月 | −16 | 0 | −1 | −16 | 26 |
| 2016年9月 | −16 | −4 | 10 | −20 | 16 |
| 2017年9月 | 16 | −4 | −18 | 12 | 11 |
| 2018年3月 | 10 | −4 | 0 | 6 | 16 |
| 2019年3月 | −11 | −7 | 28 | −18 | 27 |
| 2020年3月 | 9 | −2 | −14 | 7 | 21 |
| 2021年3月 | 0 | −2 | 1 | −2 | 19 |
| 2022年3月 | 30 | −2 | −18 | 28 | 29 |
| 2023年3月 | 62 | −2 | −1 | 60 | 88 |
| 2024年3月 | 49 | −6 | −1 | 43 | 130 |
| 2025年3月 | 1 | −6 | −3 | −5 | 122 |
| 2026年3月 | −16 | −23 | −6 | −39 | 77 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年3月期の総資産は360億円。このうち返さなくてよい自己資本が262億円で、自己資本比率は72.7%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 164 | 94 | 70 | 57.2 |
| 2013年9月 | 161 | 95 | 66 | 58.8 |
| 2014年9月 | 178 | 102 | 76 | 57.4 |
| 2015年9月 | 189 | 111 | 78 | 58.3 |
| 2016年9月 | 196 | 112 | 84 | 57.2 |
| 2017年9月 | 204 | 128 | 76 | 62.6 |
| 2018年3月 | 217 | 138 | 79 | 63.4 |
| 2019年3月 | 257 | 140 | 117 | 54.4 |
| 2020年3月 | 213 | 149 | 64 | 70.0 |
| 2021年3月 | 231 | 159 | 72 | 68.8 |
| 2022年3月 | 232 | 165 | 67 | 71.0 |
| 2023年3月 | 259 | 172 | 87 | 66.7 |
| 2024年3月 | 320 | 205 | 115 | 64.0 |
| 2025年3月 | 308 | 233 | 76 | 75.5 |
| 2026年3月 | 360 | 262 | 98 | 72.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中15位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中109位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,475で、1年前と比べて+8.0%。過去52週の値幅のなかでは42%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 |
| PER (会社予想) | 10.3倍 |
| PBR | 2.02倍 |
| 配当利回り | 2.44% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-1.74%と小幅下落し、25日移動平均線(1487円)を-1.1%下回る。7月27日に1547円の戻り高値後、8月3日から下落基調で、8月6日には1423円まで低下。8月13日に1466円へ反発したが、8月17日は1470円。52週高値1696円からは13%下落、52週安値1315円からは12%上昇。出来高は8月10日以降、3万株台で安定。RSIは31.22と弱気圏にあり、下値余地に注意。週足では75日線(1435円)付近で下支えを探る展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは8.79倍と業界平均14.17倍を下回るが、PBRは2.02倍と平均1.55倍を上回り、割高感がある。配当利回りは2.45%と平均3.36%を下回る。ROEは12.8%と健全。業績は安定しており、収益性も悪くないが、PBRと配当利回りの点で業界平均と比べて割高。ただし、PERは低く、割安感もある。総合的に判断すると、やや割高と評価した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.8倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 10.3倍 | — |
| PBR | 2.02倍 | 1.55倍 |
| ROE | 12.8% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ヤマウラは、地域密着型の総合建設会社として安定した業績を上げている。強気派は、2026年3月期の売上高・利益の増加や、公共工事の堅調な需要を評価する。一方、弱気派は、建設業界全体の人手不足や、地域経済への依存度の高さを懸念する。特に、受注競争の激化や公共投資の減少が起きれば、収益性が悪化する可能性が指摘されている。収益は好調だが、地域市況と建設投資の先行きが投資判断の分かれ目となる。
- 好調な業績
2026年3月期は売上高405億円、営業利益43億円。
- 公共工事の安定需要
自治体との強固な関係で受注が安定。
- 高い利益率
営業利益率10.6%と業界平均を上回る。
- 売上高405億円、前期比49億円の増収決算発表後影響中
売上高は前期356億円から405億円へ13.8%増、増収で営業利益43億円を確保
- 営業利益率10.62%と高収益を維持通年影響中
営業利益43億円、売上高405億円で営業利益率10.62%、前期10.96%に近い水準
- 純利益32億円、PER8.79倍の割安感不定影響弱
時価総額310億円、純利益32億円でPER8.79倍、低バリュエーションで買い支えられる
- ROE12.8%でPBR2.02倍を下支え継続影響弱
ROE12.8%が維持されればPBR2.02倍は割高でなく、株主資本の効率は良好
- 人手不足
建設技術者の高齢化で施工能力に制約。
- 地域依存
長野県内の経済動向に業績が左右される。
- 競争激化
同業他社の進出で受注単価が下落する恐れ。
- 営業利益率が10.96%→10.62%に低下決算発表後影響弱
営業利益率は前期比0.34ポイント低下、増収しながら採算が悪化
- 予想PER10.3倍、純利益30億円前提不定影響中
時価総額310億円÷予想PER10.3倍で約30億円、今期の32億円から減益を織り込む
- 純利益32億円、前期比2億円増に留まる決算発表後影響中
純利益は30億円から32億円へ2億円増、株式市場の期待ほど伸びない
- 外国人持株0.73%、需給が細る継続影響弱
時価総額310億円、外国人持株比率0.73%と低く、売買が偏ると株価変動が大きい
- 受注高
- 今後の売上高の先行指標となるため。
- 公共工事比率
- 安定性の高い公共工事への依存度を確認。
- 従業員数
- 人手不足が進行していないか確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+25.0%。いまの株価に対する利回りは2.44%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 5 | — | 12.2 |
| 2017年9月 | 5 | 0.0 | 7.4 |
| 2018年3月 | 3 | −50.0 | 5.5 |
| 2019年3月 | 5 | 100.0 | 7.5 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 10.1 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | 8.0 |
| 2022年3月 | 5 | 0.0 | 12.2 |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | 12.7 |
| 2024年3月 | 10 | 100.0 | 6.4 |
| 2025年3月 | 24 | 140.0 | 15.1 |
| 2026年3月 | 30 | 25.0 | 17.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ44,844人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.9%を占め、残る61.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.3 | 59.6 | 58.3 | 57.6 | 61.4 | 59.8 |
| 事業法人 | 26.8 | 25.9 | 25.3 | 25.4 | 25.2 | 25.0 |
| 金融機関 | 14.8 | 13.5 | 14.3 | 14.0 | 12.6 | 13.9 |
| 自己株式 | 10.3 | 10.3 | 10.3 | 10.3 | 10.3 | 8.9 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.5 | 0.7 | 1.9 | 0.4 | 0.7 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.5 | 1.1 | 1.1 | 0.4 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱信州エンタープライズ | 17.25 |
| 02 | ヤマウラ従業員持株会 | 8.69 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 6.15 |
| 04 | ㈱八十二長野銀行 | 4.48 |
| 05 | 山浦正貴 | 2.18 |
| 06 | 綿半ホールディングス㈱ | 2.03 |
| 07 | 極東開発工業㈱ | 0.95 |
| 08 | タカノ㈱ | 0.85 |
| 09 | 山浦泰子 | 0.85 |
| 10 | 伊那食品工業㈱ | 0.63 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-19株式会社信州エンタープライズ 代表取締役 中島 光孝新規の大量保有報告12.39%-2.02pt
- 2026-07-07株式会社信州エンタープライズ変更報告14.41%-2.85pt
- 2026-07-06株式会社信州エンタープライズ新規の大量保有報告14.41%-2.85pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+1323%、1株純資産は15期で+201%。直近期のROEは12.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 12 | 459 | 2.6 | 20.9 | 42.6 |
| 2013年9月 | 19 | 491 | 4.0 | 15.6 | 36.7 |
| 2014年9月 | 30 | 516 | 6.0 | 13.8 | 18.0 |
| 2015年9月 | 33 | 549 | 6.2 | 14.7 | 14.0 |
| 2016年9月 | 45 | 593 | 7.8 | 11.2 | 12.2 |
| 2017年9月 | 70 | 675 | 11.1 | 13.5 | 7.4 |
| 2018年3月 | 44 | 728 | 6.2 | 20.3 | 5.5 |
| 2019年3月 | 67 | 760 | 8.9 | 13.5 | 7.5 |
| 2020年3月 | 51 | 796 | 6.6 | 15.8 | 10.1 |
| 2021年3月 | 31 | 838 | 3.8 | 30.1 | 8.0 |
| 2022年3月 | 41 | 872 | 4.8 | 23.2 | 12.2 |
| 2023年3月 | 39 | 911 | 4.4 | 27.8 | 12.7 |
| 2024年3月 | 157 | 1,082 | 15.8 | 9.2 | 6.4 |
| 2025年3月 | 159 | 1,229 | 13.7 | 7.6 | 15.1 |
| 2026年3月 | 167 | 1,383 | 12.8 | 9.1 | 17.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額224百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山浦正貴 | 代表取締役 社長 | 55 | 459,000 |
| 保科茂雄 | 取締役 | 69 | 15,000 |
| 藤木公明 | 専務取締役 事業統括本部長 兼建設事業部長 | 68 | 8,000 |
| 赤羽一成 | 常務取締役 経営戦略本部長 | 69 | 17,000 |
| 中谷亘 | 取締役 技術本部長兼安全室長 | 55 | 14,000 |
| 萩原浩一 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 | — |
| 中坪敬治 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 神戸美佳 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 安部正明 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 中村文雄 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 144 | 196 | 28 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | 18 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,161字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,511字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,798字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,722字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)2023-07-31
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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