概要
シーティーエス(CTS)は、建設現場のICT化と測量システムを主力とするサービス企業である。1972年に測量機器事業で創業し、現在はクラウドストレージや映像監視、ワンマン測量システムなどを統合的に提供する。2026年3月期の売上高は127億円、従業員286名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
建設ICTと測量システムの2本柱
シーティーエスは、報告セグメントとしてDDS事業(デジタルデータサービス)とSMS事業(測量計測システム)の2事業を有する。DDS事業では、クラウドストレージサービス、クラウド映像サービス、コミュニケーションサービス、通信・ネットワークサービス、多機能ディスプレイなどを提供し、これらを統合した「サイトアシストパッケージ(SAP)」として建設現場の遠隔支援や情報共有を実現する。SMS事業では、MDTS・GNSS等を用いたワンマン測量システムやトータルステーションなどの測量機器をレンタル及び販売する。さらにその他事業として、IT環境を備えたユニットハウス「スマートハウス」のレンタルや道路標識・白線設置工事も手掛ける。
全国に広がる支店網と地場ゼネコン向け営業
同社は長野県上田市に本社を置き、2026年時点で全国に40以上の支店を展開する。沿革上、1972年の創業後、1983年に長野支店を皮切りに、2000年代以降急速に支店網を拡大。2019年には那覇支店、2022年には旭川支店や大分支店を開設するなど、北海道から沖縄までカバーする。営業戦略として、全国の地場ゼネコン約2,600社をターゲットに、営業部長による定期訪問(BtoB)と支店営業による現場キーマンへの水平展開(BtoC)を組み合わせ、SAPの普及を推進している。
堅調な財務成長と収益構造の変化
財務数値は長期的な成長を示す。2013年3月期の売上高45億円から2026年3月期には127億円に拡大し、この間の純利益は3億円から27億円へ増加した。特に2021年3月期以降、売上高が100億円を超え、営業利益率も向上。2026年3月期の営業利益は33億円、経常利益は37億円に達した。同社はハードレンタル主体のビジネスから、付加価値の高いSAPなどのサブスクリプションサービスへの転換を進めており、これが利益率改善に寄与している。また、リピート率は70.0%(前期比0.1ポイント減)と高水準を維持している。
グループ企業と事業再編の歩み
シーティーエスは、2017年1月にハウス備品事業を会社分割し、株式会社レンタライズ(連結子会社)に承継。同時に環境保全事業を分割し、株式会社CTSラインテック(連結子会社)を設立した。これにより、グループ経営体制を強化。SMS事業では、測量機器メーカーであるトプコンとの協力関係を維持していたが、2026年3月期に政策保有株式を売却した。また、ファイルフォース株式会社への戦略的出資も行い、持分法投資利益を計上している。
業界の中での役割は建設業界向けICTソリューション及び測量システムのプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01建設ICT(DDS事業)主力
建設会社の本社及び建設現場向けに、クラウドストレージサービス、クラウド映像サービス、コミュニケーションサービス、通信・ネットワークサービス、多機能ディスプレイ等を提供。これらを統合した「サイトアシストパッケージ」として提案。
- クラウドストレージサービス
- 建設現場の図面や書類をクラウド上で共有・管理するサービス。
- クラウド映像サービス
- 建設現場の監視カメラ映像をクラウド経由で遠隔確認できるサービス。
- コミュニケーションサービス
- 現場の音声通話やメッセージングを支援するサービス。
- 通信・ネットワークサービス
- 建設現場でのインターネット接続やネットワーク構築サービス。
- 多機能ディスプレイ
- 現場事務所等に設置するタッチパネル式情報端末。
- サイトアシストパッケージ
- 上記サービスを統合した建設現場向けトータルソリューション。
02測量システム(SMS事業)主力
MDTS(マルチディテクションタイムサーベイ)、GNSS等によるワンマン測量システム、その他測量計測機器・関連システムをレンタル及び販売で提供。建設現場の測量業務を効率化。
- ワンマン測量システム
- 一人で測量できるシステムで、MDTSやGNSSを組み合わせて高精度な測量を実現。
- 測量計測機器
- トータルステーション、レベル等の測量機器及び関連システム。
03その他副次
IT環境を含めた建設現場向けユニットハウス「スマートハウス」のレンタル提供、道路の標識・白線設置等の専門工事を行う。
- スマートハウス
- IT環境を備えた建設現場向けユニットハウス(レンタル)。
- 道路標識・白線設置工事
- 道路標識の設置や路面標示(白線等)の施工。
製品と技術
建設現場向けクラウドストレージサービス
DDS事業の核となるクラウドストレージサービスは、建設現場の図面や書類をクラウド上で共有・管理するものである。現場の代理人や本社間でのリアルタイムな情報共有を可能にし、紙の図面を削減することで作業効率を向上させる。本サービスはSAPの一部として提供され、他のクラウド映像サービスやコミュニケーションサービスと連携することで、現場の遠隔監視や指示伝達をシームレスに行える。2026年3月期のリピート率70.0%の背景には、こうしたサブスクリプション型サービスの定着がある。
ワンマン測量システムによる省人化
SMS事業の主力製品であるワンマン測量システムは、MDTS(マルチディテクションタイムサーベイ)やGNSSを組み合わせ、一人での測量を可能にする。従来は複数人で行っていた測量作業を一人で完結できるため、人手不足が深刻な建設業界で需要が高い。トータルステーションやレベルなどの測量機器もレンタル・販売され、同社はこれらを統合したソリューションを提供する。2025年3月期にはSMS事業の販売売上が順調に推移し、全体の業績を押し上げた。
サイトアシストパッケージ(SAP)の統合価値
SAPは、クラウドストレージ、クラウド映像、コミュニケーション、通信・ネットワーク、多機能ディスプレイを統合した建設現場向けトータルソリューションである。現場の見える化とデータ利活用を推進し、遠隔からの現場管理や関係者間の情報共有を効率化する。同社はSAPを中核に据え、地場ゼネコン約2,600社への営業を強化。BtoB取引の拡大により収益性が向上し、2026年3月期の営業利益率は26.4%に達した。SAPは建設業界の生産性向上に貢献する独自のサービスとして位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
高収益の専門サービス、安定的に成長
シーティーエスはサービス業に属し、ピア企業群(ジンジブ、イシン、JSH、ダイブ、マテリアルグループ)の中で売上高118億円(2025年3月期)と中規模だが、営業利益率26.27%と極めて高い収益力を誇る。2024年3月期から2026年3月期にかけて売上高は111億円から127億円へ、営業利益率も26.27%から26.77%へ改善しており、安定的な成長と高収益が両立している。特定の専門サービス分野で強固な地位を築いていると推測されるが、同業他社との具体的な比較情報が限られる。
強み
- 26%超の営業利益率を維持しており、業界内でもトップクラスの収益性を実現。
- 売上高が3期連続で増加し、年平均成長率約6%と堅調な拡大を継続。
- 営業利益率がゆるやかに上昇しており、事業構造の効率化が進んでいる。
- 特定サービス分野で高い専門性を有し、競合の模倣が困難なビジネスモデル。
課題
- 専門特化により市場規模が限定的で、成長の天井を抱える可能性。
- 高収益を支える専門人材の確保・育成が課題となり、採用競争が激化。
- 特定の大口顧客への依存度が高い場合、契約終了で業績が大きく変動するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がシーティーエス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7059コプロ・ホールディングス | 364億円 | 12.2倍 |
| 2 | 4826CIJ | 361億円 | 16.9倍 |
| 3 | 9438エムティーアイ | 357億円 | 9.3倍 |
| 4 | 4847インテリジェント ウェイブ | 356億円 | 23.8倍 |
| 5 | 4792山田コンサルティンググループ | 353億円 | 11.7倍 |
| 6 | 4345シーティーエス | 349億円 | 12.8倍 |
| 7 | 9629ピー・シー・エー | 347億円 | 19.6倍 |
| 8 | 4763クリーク・アンド・リバー社 | 343億円 | 7.8倍 |
| 9 | 3741セック | 328億円 | 21.6倍 |
| 10 | 4072電算システムホールディングス | 327億円 | 10.3倍 |
| 11 | 6070キャリアリンク | 325億円 | 11.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
測量機器事業で創業した1972年
1972年4月、長野県上田市において有限会社中部測機として設立され、測量計測事業を開始した。当初は測量機器の販売・レンタルを中心に事業を展開。1983年3月には長野支店を開設し、環境安全事業(後の環境保全事業)にも進出。1990年11月には株式会社中部測機に組織変更し、法人化を果たした。この時期、測量分野での地盤を固めるとともに、事業の多角化の第一歩を踏み出した。
システム事業開始と商号変更の1990年代
1984年11月にシステム事業を開始し、建設現場向けの情報システム分野に参入。1991年4月にはハウス備品事業を開始し、ユニットハウス関連にも進出した。1998年4月、商号を株式会社中部に変更。さらに2000年4月、現在の株式会社シーティーエスに改称した。1999年4月には仙台支店と福岡支店を開設し、東北と九州に進出。2002年3月には日本証券協会のJASDAQ市場に株式を店頭登録し、資本市場への道を開いた。
上場と全国展開の加速(2000年代)
2000年9月に前橋支店を開設後、2002年4月に東京支店、2004年12月にジャスダック証券取引所に上場。その後も2008年名古屋、2009年富山、2010年大阪、2012年広島・浜松、2013年金沢、2014年熊本と支店網を拡大。2014年11月には東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、2015年8月には市場第一部に指定された。この間、2015年1月盛岡、11月郡山、2016年4月札幌・宇都宮と、北海道から九州まで網羅する体制を整えた。
事業再編とサービス名称変更の2010年代後半
2017年1月、ハウス備品事業を株式会社レンタライズ、環境保全事業を株式会社CTSラインテックに分割承継し、グループ経営を強化。2018年以降も鹿児島、水戸、津、山形、那覇と支店を開設。2021年11月、システム事業をデジタルデータサービス事業(DDS事業)に、測量計測事業を測量計測システム事業(SMS事業)に名称変更し、事業の方向性を明確化。2022年4月には東京証券取引所プライム市場に指定され、同時にハウス備品事業をスマートハウス事業(SH事業)に改称した。
中期経営計画と新たな成長戦略(2020年代)
2021年度からの中期経営計画では、「ハードレンタル企業」から「データ・情報関連サービスを統合的に提供する建設ICTの専門企業」への変身を掲げ、SAPの普及に注力。2026年3月期の売上高127億円、営業利益33億円と計画を達成した。2024年には宮崎支店を閉鎖し鹿児島・大分支店に統合、2026年2月には高松支店を開設するなど、効率化と新規開拓を並行。2026年3月期のリピート率は70.0%と高水準を維持し、BtoB取引の拡大が収益性向上に寄与している。
年表42件を開く
1970年代
- 1972年4月創業有限会社中部測機を設立、測量計測事業を開始
1980年代
- 1983年3月長野支店を開設、環境安全事業(現・環境保全事業)を開始
- 1984年11月システム事業を開始
- 1988年10月松本支店を開設
1990年代
- 1990年2月甲府支店を開設
- 1990年11月有限会社中部測機から株式会社中部測機に組織変更
- 1991年4月ハウス備品事業を開始
- 1997年9月新潟支店を開設、一般建設業の長野県知事許可を取得
- 1998年4月商号変更株式会社中部測機から株式会社中部に商号変更
- 1999年4月仙台支店を開設、福岡支店を開設
2000年代
- 2000年4月商号変更株式会社中部から株式会社シーティーエスに商号変更
- 2000年9月前橋支店を開設
- 2002年3月日本証券業協会のJASDAQ市場に株式を店頭登録
- 2002年4月東京支店を開設
- 2002年11月ISO9001を認証取得
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所(東京証券取引所のJASDAQ市場)に株式を上場
- 2008年3月名古屋支店を開設
- 2009年3月富山支店を開設
2010年代
- 2010年10月大阪支店を開設
- 2012年4月広島支店を開設
- 2012年9月浜松支店を開設
- 2013年4月金沢支店を開設
- 2014年4月熊本支店を開設
- 2014年11月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2015年1月盛岡支店を開設
- 2015年8月東京証券取引所市場第一部指定
- 2015年11月郡山支店を開設
- 2016年4月札幌支店を開設、宇都宮支店を開設
- 2017年1月ハウス備品事業を会社分割し、株式会社レンタライズ(現・連結子会社)に承継 環境保全事業を会社分割し、株式会社CTSラインテック(現・連結子会社)に承継
- 2018年11月鹿児島支店を開設
- 2019年1月水戸支店を開設、津支店を開設、山形支店を開設
- 2019年4月那覇支店を開設
2020年代
- 2020年4月千葉支店を開設、神戸支店を開設、東京オフィスを開設
- 2020年10月宮崎支店を開設
- 2021年3月M&A東京オフィスを東京支店へ統合
- 2021年4月岐阜支店を開設、京都支店を開設
- 2021年11月システム事業からデジタルデータサービス事業(DDS事業)へ名称変更 測量計測事業から測量計測システム事業(SMS事業)へ名称変更
- 2022年4月旭川支店を開設、大分支店を開設 ハウス備品事業からスマートハウス事業(SH事業)へ名称変更 東京証券取引所プライム市場指定
- 2022年8月帯広支店を開設、埼玉支店を開設
- 2023年3月M&A宮崎支店を閉鎖し鹿児島支店と大分支店に統合
- 2024年3月M&A大分支店を閉鎖し福岡支店と熊本支店に統合
- 2026年2月高松支店を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで160億円
- DDS事業売上高2029年3月期まで106億円
- SAP売上高2029年3月期まで55億円
- 営業利益2029年3月期まで44億円
- 営業利益率2029年3月期まで25%超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
SAPによる建設ICT専門企業への変身
自社開発のSAP(現場のデータ・情報関連サービス)を軸に、建設業の生産性向上を支援するICT専門企業へと事業構造を転換する。レンタル主体から、データ統合サービスで顧客の現場業務を効率化する。
- 02
建設市場でのSAP普及と地場ゼネコン開拓
全国の地場ゼネコン約2,600社や広域ゼネコン約100社を対象に、SAPの導入を推進する。営業部長による顧客キーマンへの定期訪問(BtoB)と支店営業による現場水平展開(BtoC)を組み合わせ、効率的に顧客基盤を構築する。
- 03
新市場開発(官公庁向けクラウド映像サービス)
官公庁市場に向け、ネットワークカメラとクラウド録画を組み合わせた映像サービスを提供する。簡易型河川監視カメラの入替・増設を皮切りに、道路・観光分野へ水平展開を図る。
- 04
財務基盤強化と累進配当の継続
安定した事業運営と機動的な投資を支えるため、強固な財務基盤を確保する。SAPの進化を加速する戦略的投資を推進するとともに、持続的な利益成長に応じた累進配当を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で286人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は654万円で、9期前と比べて+22.6%。平均年齢は43.8歳、平均勤続年数は11.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 220 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 244 | — |
| 2019年3月 | 533 | 40.9 | 8.6 | 246 | — |
| 2020年3月 | 537 | 41.9 | 8.8 | 251 | — |
| 2021年3月 | 570 | 41.4 | 8.9 | 259 | — |
| 2022年3月 | 560 | 41.7 | 8.8 | 279 | — |
| 2023年3月 | 565 | 41.9 | 9.2 | 286 | — |
| 2024年3月 | 597 | 42.7 | 10.2 | 272 | — |
| 2025年3月 | 610 | 43.2 | 10.7 | 278 | 1,115 |
| 2026年3月 | 654 | 43.8 | 11.2 | 286 | 1,189 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱CTSラインテック(注2)長野県上田市議決権100.0%
- 調達266万円経営事項審査結果のデータ購入公正取引委員会 · 2026-01-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は127億円、営業利益は34億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.6%、利益が+9.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 135億円 | 127億円 |
| 営業利益 | 35億円 | 34億円 |
| 純利益 | 27億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は30億円、営業利益は7億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+15.4%、営業利益は+16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 26 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 26 | 6 | 23.1 | 4 |
| 2024年2Q | 27 | 7 | 25.9 | 4 |
| 2024年3Q | 29 | 8 | 27.6 | 6 |
| 2024年4Q | 29 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 58 | 14 | 24.1 | 9 |
| 2025年4Q | 60 | 17 | 28.3 | 13 |
| 2026年2Q | 62 | 15 | 24.2 | 12 |
| 2026年4Q | 65 | 19 | 29.2 | 15 |
| 2027年1Q | 30 | 7 | 23.3 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は45億円から127億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は26.8%。売上は7期、純利益は13期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 金沢支店を開設 | |||||
| 2013年3月 | 45 | — | 6 | — | 3 |
| 熊本支店を開設 | |||||
| 2014年3月 | 55 | — | 8 | — | 5 |
| 盛岡支店を開設 | |||||
| 2015年3月 | 61 | — | 9 | — | 6 |
| 札幌支店を開設、宇都宮支店を開設 | |||||
| 2016年3月 | 65 | — | 10 | — | 7 |
| 2017年3月 | 73 | — | 11 | — | 8 |
| 鹿児島支店を開設 | |||||
| 2018年3月 | 86 | — | 15 | — | 10 |
| 水戸支店を開設、津支店を開設、山形支店を開設 | |||||
| 2019年3月 | 86 | — | 16 | — | 11 |
| 千葉支店を開設、神戸支店を開設、東京オフィスを開設 | |||||
| 2020年3月 | 92 | — | 18 | — | 12 |
| 東京オフィスを東京支店へ統合 | |||||
| 2021年3月 | 100 | — | 21 | — | 15 |
| 旭川支店を開設、大分支店を開設 ハウス備品事業からスマートハウス事業(SH事業)へ名称変更 東京証券取引所プライム市場指定 | |||||
| 2022年3月 | 105 | — | 25 | — | 17 |
| 宮崎支店を閉鎖し鹿児島支店と大分支店に統合 | |||||
| 2023年3月 | 108 | — | 27 | — | 18 |
| 大分支店を閉鎖し福岡支店と熊本支店に統合 | |||||
| 2024年3月 | 111 | — | 28 | — | 19 |
| 2025年3月 | 118 | 31 | 32 | 26.3 | 22 |
| 高松支店を開設 | |||||
| 2026年3月 | 127 | 34 | 37 | 26.8 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高127億円のうち、営業利益として残るのは34億円で26.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の21.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金48.8%62億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.2%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益26.8%34億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが33億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は42億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −1 | −4 | 7 | 13 |
| 2014年3月 | 7 | −1 | −5 | 6 | 14 |
| 2015年3月 | 11 | 0 | −7 | 11 | 18 |
| 2016年3月 | 11 | 0 | −1 | 11 | 29 |
| 2017年3月 | 16 | −4 | −11 | 12 | 29 |
| 2018年3月 | 19 | −2 | 16 | 17 | 64 |
| 2019年3月 | 17 | −2 | −16 | 15 | 62 |
| 2020年3月 | 20 | −4 | −23 | 16 | 55 |
| 2021年3月 | 23 | −4 | −13 | 19 | 62 |
| 2022年3月 | 29 | −23 | −17 | 6 | 52 |
| 2023年3月 | 26 | 2 | −17 | 28 | 63 |
| 2024年3月 | 30 | −6 | −17 | 24 | 70 |
| 2025年3月 | 28 | −24 | −28 | 4 | 45 |
| 2026年3月 | 33 | −18 | −19 | 15 | 42 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は206億円。このうち返さなくてよい自己資本が157億円で、自己資本比率は76.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 49 | 23 | 26 | 47.0 |
| 2014年3月 | 56 | 27 | 29 | 47.7 |
| 2015年3月 | 67 | 32 | 35 | 46.9 |
| 2016年3月 | 81 | 33 | 48 | 40.5 |
| 2017年3月 | 86 | 36 | 50 | 41.9 |
| 2018年3月 | 123 | 70 | 53 | 56.7 |
| 2019年3月 | 121 | 71 | 50 | 59.1 |
| 2020年3月 | 117 | 78 | 39 | 66.9 |
| 2021年3月 | 131 | 88 | 43 | 67.0 |
| 2022年3月 | 144 | 97 | 47 | 67.8 |
| 2023年3月 | 147 | 106 | 41 | 71.8 |
| 2024年3月 | 167 | 122 | 45 | 73.2 |
| 2025年3月 | 171 | 129 | 42 | 75.4 |
| 2026年3月 | 206 | 157 | 49 | 76.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で534社中25位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中254位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥830で、1年前と比べて-6.6%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 |
| PER (会社予想) | 12.6倍 |
| PBR | 2.08倍 |
| 配当利回り | 3.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は前日比-6.50%の848円。7/29の907円から急落し、25日線(857.24円)を割り込んだ。週足では75日線(849.77円)に接近、サポートラインとして機能するか注目。52週高値1112円からは-23.7%下落、52週安値798円からは+6.3%と上昇率は限定的。出来高は7/30に233,000株と大きく拡大。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER13.1倍は業界平均22.2倍を下回るが、PBR2.24倍は平均2.35倍に近く割安感は限定的。ROE18.8%と高収益だが、配当利回り3.38%は平均1.66%を大きく上回り株主還元は充実。ただし、今期予想営業利益は増益ながら、市場の期待が先行する面があり、やや割高な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.8倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 12.6倍 | — |
| PBR | 2.08倍 | 3.51倍 |
| ROE | 18.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高い収益性と成長が魅力だが、人材派遣市場の競争や賃金上昇が課題。強気派は営業利益率26%超の高収益と増収基調、ROE18.8%を評価。弱気派は人手不足・派遣法規制・賃上げ圧力が利益率を圧迫するリスクを指摘。
- 高収益・高ROE
営業利益率26%、ROE18.8%と資本効率が良い。
- 安定した成長
売上高は堅調に増加し、2026/3期も増収予想。
- 強固な事業基盤
製造・物流派遣で一定の需要を確保。
- 増収増益基調で営業利益34億円FY2026/3通期影響強
売上高127億円、営業利益34億円。前期比9.7%増益。高収益維持。
- PER13倍と割安、増益でバリュエーション向上継続影響弱
PER13倍はサービス業で割安。増益でPER10倍台前半へ。
- 配当利回り3.38%と安定配当継続影響弱
配当利回り3.38%。増配余地もあり下支え。
- ROE18.8%と高水準で資本効率良好継続影響中
ROE18.8%は高く、PBR2.24倍でも割安感。収益力評価で株価上昇。
- 人材確保競争激化
労働需給逼迫で人材獲得コストが上昇。
- 法規制リスク
派遣法改正や規制強化で事業モデルに影響。
- 賃上げ圧力
最低賃金上昇が派遣料金に転嫁できず利益圧迫。
- 成長鈍化で高期待が剥落FY2026/3決算後影響強
売上高成長率は前期6.3%→今期7.6%とやや加速だが、市場予想未達なら売り。
- 特定顧客や業種への依存リスク不定影響中
サービス業で特定業界シフト。契約先の予算削減で業績悪化。
- 人件費上昇で利益率低下継続影響中
労働集約型サービス。人件費高騰で営業利益率26%維持困難。
- 外国人保有13%とやや高く、売り圧力不定影響弱
外国人保有13.2%。外部環境悪化時の売りリスク。
- 営業利益率
- 高収益維持が競争力の証。
- 売上高成長率
- 市場拡大とシェア獲得の度合い。
- 派遣稼働率
- 人材供給の効率性を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+16.0%。いまの株価に対する利回りは3.61%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | 30.1 |
| 2018年3月 | 9 | 50.0 | 39.8 |
| 2019年3月 | 11 | 22.2 | 49.0 |
| 2020年3月 | 12 | 10.9 | 44.8 |
| 2021年3月 | 13 | 4.1 | 33.4 |
| 2022年3月 | 18 | 41.7 | 43.1 |
| 2023年3月 | 22 | 22.2 | 54.7 |
| 2024年3月 | 23 | 2.3 | 48.4 |
| 2025年3月 | 25 | 11.1 | 47.9 |
| 2026年3月 | 29 | 16.0 | 48.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,055人。区分でいちばん多いのは事業法人で40.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.6%を占め、残る43.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 37.8 | 37.8 | 37.8 | 37.8 | 40.9 | 40.6 |
| 個人・その他 | 27.4 | 28.2 | 28.5 | 29.4 | 27.2 | 29.6 |
| 金融機関 | 23.9 | 20.3 | 19.0 | 17.3 | 16.6 | 16.0 |
| 外国法人 | 10.0 | 10.6 | 13.0 | 14.3 | 14.0 | 13.1 |
| 自己株式 | 1.7 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 1.6 | 1.7 |
| 証券会社 | 0.9 | 3.1 | 1.7 | 1.1 | 1.1 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社横島 | 39.76 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.98 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.26 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.50 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 2.44 |
| 06 | 株式会社八十二長野銀行 | 1.99 |
| 07 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行 東京支店) | 1.79 |
| 08 | 猪股 和典 | 1.59 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.56 |
| 10 | シーティーエス社員持株会 | 1.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.60%+0.77pt
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.40%
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告1.33%
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.14%+1.81pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+301%、1株純資産は14期で+254%。直近期のROEは18.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 107 | 16.0 | 8.5 | 34.6 |
| 2014年3月 | 11 | 63 | 19.6 | 13.2 | 34.0 |
| 2015年3月 | 14 | 74 | 20.9 | 15.3 | 35.1 |
| 2016年3月 | 17 | 79 | 22.0 | 11.8 | 33.1 |
| 2017年3月 | 20 | 91 | 23.2 | 17.2 | 30.1 |
| 2018年3月 | 25 | 160 | 14.8 | 31.4 | 39.8 |
| 2019年3月 | 25 | 167 | 15.1 | 25.3 | 49.0 |
| 2020年3月 | 29 | 184 | 16.7 | 18.7 | 44.8 |
| 2021年3月 | 34 | 206 | 17.5 | 25.0 | 33.4 |
| 2022年3月 | 41 | 230 | 18.7 | 20.6 | 43.1 |
| 2023年3月 | 42 | 250 | 17.3 | 18.5 | 54.7 |
| 2024年3月 | 44 | 289 | 16.3 | 18.2 | 48.4 |
| 2025年3月 | 52 | 312 | 17.5 | 14.7 | 47.9 |
| 2026年3月 | 65 | 381 | 18.8 | 13.9 | 48.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額75百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 横島泰蔵 | 取締役 会長執行役員 | 66 |
| 横島連 | 代表取締役 社長執行役員 経営戦略本部長 | 39 |
| 佐々木弘道 | 取締役(監査等委員) | 65 |
| 平野精一 | 取締役(監査等委員) | 71 |
| 竹村淳一 | 取締役(監査等委員) | 40 |
| 横山隆 | 取締役(監査等委員) | 68 |
| 長谷川千晶 | 取締役(監査等委員) | 50 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 52 | 52 | 7 |
| 監査等委員 | 5 | 9 | 9 | 2 |
| 社外取締役 | 5 | 9 | 9 | 2 |
| 監査役 | 4 | 3 | 3 | 1 |
| 取締役(社内) | 3 | 1 | 1 | 0 |
| 社外監査役 | 3 | 1 | 1 | 0 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容592字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,168字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,825字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,119字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-16
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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- 決算説明資料2027年3月期_第1四半期決算説明資料2026-07-30
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