概要
旭化学工業は1966年に愛知県碧南市で創業したプラスチック製品の成形加工と樹脂成形用金型の設計製作を主事業とする企業である。電動工具業界のマキタ(株)や自動車業界向け部品に強みを持ち、売上高の約93%を電動工具部品と自動車部品が占める。連結売上高は約84億円(2025年8月期)で横ばいが続き、売上高総利益率は9.5%と低く、収益性の改善が課題である。日本(愛知県)に本社・工場を持ち、中国・タイに子会社を有する。
プラスチック成形と金型設計が二本柱
旭化学工業の事業は、プラスチック製品の成形加工と樹脂成形用金型の設計製作の二本柱から成る。成形加工では、電動工具の外装部品や自動車の内装部品などを大量生産する。金型設計製作は、顧客の要求に応じた高精度な金型を内製し、成形工程との一体管理を強みとする。これらは日本、中国(旭日塑料制品(昆山)有限公司)、タイ(Asahi Plus Co.,Ltd.)の3拠点で展開され、いずれも同一の事業内容を有する。2025年8月期のセグメント売上高は日本36億円、中国39億円、タイ9億円であり、中国が最大の生産拠点である。
収益は顧客二社に大きく依存
旭化学工業の販売先は電動工具メーカーのマキタグループと自動車部品メーカーの(株)イノアックコーポレーションに集中している。2025年8月期の販売実績では、牧田(中国)有限公司、牧田(昆山)有限公司、(株)マキタの3社で売上高の58.7%を占め、イノアックコーポレーションを加えた4社で81.2%に達する。この特定顧客への依存度の高さが業績変動の最大要因であり、経営課題として自社ブランド製品の拡販による顧客分散が掲げられている。売上高総利益率は目標20%に対し9.5%と低く、収益構造の脆弱さが露呈している。
日本・中国・タイの三極体制
旭化学工業グループは、日本の旭化学工業(愛知県碧南市)と、中国の旭日塑料制品(昆山)有限公司(2001年設立)、タイのAsahi Plus Co.,Ltd.(2011年設立)の3社で構成される。日本拠点は本社工場と安城工場を持ち、主に国内向けと一部金型の輸出を担う。中国子会社は昆山に本社工場と第2工場を有し、マキタグループ向け電動工具部品を大量生産する。タイ子会社は電動工具部品の生産を拡大しており、2025年8月期は売上高が前期比20.7%増と成長した。三拠点とも射出成形機を多数保有し、同一の生産技術を共有することでグローバルな供給体制を実現している。
業界の中での役割はプラスチック製品の受託製造メーカーとして、多様な産業向けに部品を供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 中国 | 39億円 | 46.4% | 2億円 | 5.1% |
| 日本 | 36億円 | 42.9% | -2億円 | -5.6% |
| タイ | 9億円 | 10.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01プラスチック製品製造主力
プラスチック製品の成形加工と樹脂成形用金型の設計製作を主力とする。日本、中国、タイの各拠点で一貫した生産体制を構築し、顧客のニーズに対応。
- プラスチック成形品
- 自動車部品や電気・電子部品など、多様な産業向けのプラスチック成形品。
- 樹脂成形用金型
- プラスチック成形に用いる金型の設計・製作。精密な加工で高品質な成形を実現。
製品と技術
電動工具部品と自動車部品の大量生産
旭化学工業の主力製品は電動工具の外装・内部部品と自動車の内装・機能部品である。2025年8月期において、電動工具部品と自動車部品の売上高は合計で総売上高の93.5%を占める。特に電動工具向けではマキタグループ向けのグリップ、ハウジング、バッテリーケースなど多品種を射出成形で生産する。自動車部品では(株)イノアックコーポレーション向けに内装部品を供給。三つの生産拠点(日本・中国・タイ)で同一の品質基準を適用し、顧客のジャストインタイム生産に対応している。生産設備にはカメラ検査機能を持つ最新の射出成形機を導入し、不良品の流出防止に努めている。
樹脂成形用金型の内製設計・製作
1979年に金型部門を内製化して以来、旭化学工業は樹脂成形用金型の設計から製作まで一貫して手掛ける。安城工場に金型設計・製作設備を有し、複雑な形状や高精度を要する金型を自社で製作することで、成形工程との連携を密にしている。金型の受注高は2025年8月期に3.5億円(前期比46%減)と変動が大きいが、これは金型が受注生産品であり、顧客の新製品投入タイミングに左右されるためである。受注残高は5.8億円で、将来の成形品生産の基盤となる。金型技術の蓄積は、自社ブランド製品の開発にも生かされている。
自社ブランド「樹脂アンカープラグ」と新規事業の挑戦
1985年に開発した樹脂アンカープラグは、旭化学工業が自社ブランドで販売する数少ない製品である。コンクリート用の拡張アンカーで、ねじを締め込むと樹脂部分が膨張して固定する仕組み。建築・土木分野で使用され、一般向けにも流通している。近年はこのアンカープラグの製品改良と新製品開発に注力し、特定顧客への依存度低減を図っている。また、2024年10月には愛知県碧南市に研究開発施設として植物工場を新設。ほぼ無菌状態で野菜を栽培し、洗わずに食べられる安全な食材の提供を目指す。現状は研究段階だが、早期の量産設備建設を計画している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
特殊化学製品の中堅、収益低迷
旭化学工業は機能性化学品を中心に手掛ける中堅化学メーカー。売上は約80億円台で横ばい、営業利益はゼロ近辺。同業のクラレや東洋紡といった大手とは規模・収益力で差がある。コージンバイオのようなバイオベンチャーとは異なり、成熟市場で競合。収益改善に向けた構造改革が求められる。
強み
- 電子材料や接着剤など特定用途向けに強みを持つ。
- 自動車・電機メーカーと直接取引し、安定した需要を確保。
- 長年の研究開発で培った合成技術が差別化要因。
- 3期連続80億円超と大きな変動がなく、底堅い。
課題
- 営業利益率がほぼゼロで、コスト上昇を価格転嫁できていない。
- 売上が横ばいで、新規市場開拓や大型投資が不足。
- 同業他社との競争激化により、採算が悪化しやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
化学の時価総額近傍。太字が旭化学工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4098チタン工業 | 31億円 | 14.9倍 |
| 2 | 4241アテクト | 29億円 | 20.4倍 |
| 3 | 4243ニックス | 25億円 | 9.1倍 |
| 4 | 7928旭化学工業 | 24億円 | 25.8倍 |
| 5 | 4616川上塗料 | 24億円 | 10.0倍 |
| 6 | 4920日本色材工業研究所 | 24億円 | 7.0倍 |
| 7 | 4976東洋ドライルーブ | 21億円 | 10.4倍 |
| 8 | 4361川口化学工業 | 19億円 | 5.2倍 |
| 9 | 4918アイビー化粧品 | 19億円 | 13.4倍 |
| 10 | 4240クラスターテクノロジー | 18億円 | 14.2倍 |
| 11 | 4935リベルタ | 12億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
プラスチック日用雑貨から自動車部品へ転換した創業期
旭化学工業は1966年9月、資本金2,000千円で愛知県碧南市に設立された。当初はプラスチック製品の成形・加工を目的とし、日用雑貨用品を製造していた。しかし創業から1年も経たない1967年4月、製造品目を日用雑貨から工業部品(自動車)へ全面切り替え。この早期の方向転換により、地元の自動車産業のサプライチェーンに参入する基礎を築いた。1969年9月には(株)マキタ(当時はマキタ電機製作所)と取引を開始し、電動工具成形品の生産を始める。これ以降、マキタグループが最大の顧客となり、現在に至るまで同社の成長を牽引する関係が続く。
安城工場新設と金型内製化で生産能力を拡大した1970~80年代
需要増大に対応するため、1978年3月に愛知県安城市に安城工場を新設。翌1979年7月には安城工場に樹脂金型の設計・製作設備を導入し、金型の内製化を開始した。1980年4月には安城工場を増設、1981年11月には本社工場から生産設備を移設し、生産を安城工場に集約。1982年1月には本社事務部門も安城工場へ移設した。1985年4月には自社ブランド製品として樹脂アンカープラグを開発・発売し、独自製品の販路開拓に乗り出した。1989年には子会社の旭モールド(金型)と旭産業を吸収合併し、グループの一体経営を強化した。
衣浦臨海工業用地への移転と本社工場新設(1990年代)
さらなる需要増大を見込み、1990年10月に衣浦臨海工業用地を取得。1996年2月に旧本社工場用地を売却し、同年3月に本社登記を碧南市港南町の現所在地へ移転。1997年6月に同用地に本社工場を新設し、生産拠点を衣浦臨海地区に統合した。この移転は、工場と本社事務所を一体化し、物流効率を高める目的があった。同時期の1993年4月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達手段を拡大。店頭登録から10年後の2004年12月にはJASDAQ証券取引所に上場し、株式市場での認知度を高めた。
中国・タイへの海外生産展開(2001~2011年)
2001年12月、中国江蘇省昆山に旭日塑料制品(昆山)有限公司を設立し、初の海外生産拠点を構えた。2004年12月には本社工場が完成し操業開始、2006年1月には第2工場を増設した。中国拠点はマキタグループの現地生産ニーズに応え、急速に規模を拡大。続いて2011年7月、タイ王国にAsahi Plus Co.,Ltd.を設立し、東南アジアでの生産体制を整えた。これにより日本・中国・タイの三極体制が完成し、顧客のグローバル調達に対応可能となった。一方、2004年12月にはJASDAQ証券取引所に株式を上場。その後、市場統合を経て2013年7月に東京証券取引所スタンダード市場と名古屋証券取引所メイン市場に上場した。
低収益体質からの脱却を模索する2010年代後半以降
2010年代後半から売上高は70~80億円台で推移し、2021年8月期に104億円まで拡大したが、2025年8月期には83億円と減少。営業損益はゼロ近辺で低迷し、売上高総利益率は10%を下回る水準が続く。経営陣は毎年10%以上の増収を目標に掲げるが達成できていない。収益性改善のため、自社ブランドのアンカープラグの製品改良や新製品開発、樹脂廃材を活用した建築資材の研究、さらには植物工場(2024年10月新設)での野菜栽培研究など、新規分野への投資を進めている。しかし2025年8月期の研究開発費は65百万円と限定的で、本格的な収益源には至っていない。
年表27件を開く
1960年代
- 1966年9月創業愛知県碧南市大字鷲塚字川岸浜36番地(現 愛知県碧南市神有町七丁目11番地)において、プラスチック製品の成形及び加工を目的として資本金2,000千円にて旭化学工業株式会社設立。
- 1967年4月製造品目を日用雑貨用品より、工業部品(自動車)に全面切替える。
- 1969年9月㈱マキタ(旧商号㈱マキタ電機製作所)と取引を開始し、電動工具成形品の生産を始める。
1970年代
- 1974年3月創業プラスチック加工部門の充実を図るため、資本金4,000千円にて、関係会社 旭産業株式会社を設立。
- 1978年3月需要の増大に対応するため、愛知県安城市城ケ入町に安城工場を新設。
- 1979年7月営業拡大と生産効率の向上を目的として、安城工場に樹脂金型の設計、製作設備を導入。
1980年代
- 1980年4月需要の拡大に対応するため、安城工場を増設。
- 1981年11月生産の合理化を図るため、生産設備を本社工場から安城工場へ移設。
- 1982年1月本社事務部門を本社から安城工場へ移設。
- 1982年3月創業金型部門の充実を図るため、資本金5,000千円にて、関係会社 旭モールド株式会社を設立。
- 1985年4月自社ブランド製品として樹脂アンカープラグを開発、発売。
- 1989年2月需要の拡大に対応するため、安城工場を増設。
- 1989年3月M&A内部体制の充実と企業基盤の強化を目的とし、関係会社 旭モールド株式会社を吸収合併。
- 1989年8月M&A内部体制の充実と企業基盤の強化を目的とし、関係会社 旭産業株式会社を吸収合併。
1990年代
- 1990年10月今後の需要の増大に対応するため、工場と本社事務所の建設を目的として、衣浦臨海工業用地を取得。
- 1993年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1996年2月本社工場用地(愛知県碧南市神有町七丁目11番地)を売却。
- 1996年3月本社登記を愛知県碧南市神有町七丁目11番地より愛知県碧南市港南町二丁目8番地14(衣浦臨海工業用地)へ移転。
- 1997年6月衣浦臨海工業用地に本社工場を新設。
2000年代
- 2001年12月中国に旭日塑料制品(昆山)有限公司を設立(現・連結子会社)
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2004年12月旭日塑料制品(昆山)有限公司にて本社工場が完成。移転して操業開始。
- 2006年1月旭日塑料制品(昆山)有限公司にて第2工場が完成。
- 2006年5月衣浦臨海工業用地に第2工場を増設。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2011年7月タイ王国にAsahi Plus Co.,Ltd.を設立(現・連結子会社)
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。名古屋証券取引所メイン市場に上場。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高増収率毎年10%以上
- 売上高総利益率20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
売上10%以上の増収達成
毎期10%以上の売上増収を目標に事業活動を行い、収益力向上と経営基盤強化を図る。
- 02
特定顧客依存からの脱却
自社ブランドのアンカープラグの改良や新製品開発を進め、電動工具・自動車業界以外への販路拡大を図る。
- 03
生産性向上と省力化の推進
人件費・物流費高騰や人手不足に対応するため、省力化・高効率化、省電力設備への更新、廃棄ロス低減に取り組む。
- 04
プラスチック廃棄物削減と再利用研究
廃棄プラスチック削減を目指し、廃材を活用した建築資材など新分野の研究開発を推進し、最終的に廃棄ゼロを目指す。
- 05
植物工場の量産化
研究段階の植物工場で無菌栽培技術を確立し、安全・安心な野菜を早期に量産・販売するための設備建設に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で477人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は404万円で、9期前と比べて−1.4%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は11.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 591 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 579 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 592 | — |
| 2019年8月 | 409 | 37.9 | 8.9 | 599 | — |
| 2020年8月 | 393 | 38.2 | 9.4 | 567 | — |
| 2021年8月 | 420 | 38.9 | 9.9 | 549 | — |
| 2022年8月 | 387 | 39.4 | 10.0 | 549 | — |
| 2023年8月 | 382 | 39.7 | 10.7 | 514 | — |
| 2024年8月 | 393 | 39.8 | 10.9 | 482 | 0 |
| 2025年8月 | 404 | 40.8 | 11.2 | 477 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 0 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 海外旭日塑料制品(昆山)有限公司(注)1.2中国(中華人民共和国 江蘇省昆山市)議決権100.0%
- 海外Asahi Plus Co.,Ltd. (注)1タイ(タイ王国 ラヨーン県)議決権100.0%
- 補助金5,443万円[第七回]事業再構築補助金(交付申請等)中小企業庁
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は84億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+1.2%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 85億円 | 84億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は20億円、営業利益は−1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−4.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 20 | 1 | 5.0 | 0 |
| 2023年4Q | 22 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 21 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 45 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 39 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 45 | 1 | 2.2 | 0 |
| 2026年3Q | 20 | −1 | −5.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は64億円から84億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 64 | — | 4 | — | 3 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。名古屋証券取引所メイン市場に上場。 | |||||
| 2013年8月 | 69 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年8月 | 68 | — | 0 | — | −7 |
| 2015年8月 | 76 | — | 0 | — | −1 |
| 2016年8月 | 63 | — | −1 | — | −3 |
| 2017年8月 | 70 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年8月 | 78 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年8月 | 85 | — | 2 | — | −3 |
| 2020年8月 | 77 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年8月 | 104 | — | 8 | — | 6 |
| 2022年8月 | 107 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年8月 | 87 | — | 3 | — | 0 |
| 2024年8月 | 83 | 0 | 2 | 0.0 | 1 |
| 2025年8月 | 84 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高84億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.5%76億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.5%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが1億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は12億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 12 |
| 2013年8月 | 4 | −8 | −1 | −4 | 11 |
| 2014年8月 | 3 | −3 | 0 | 0 | 11 |
| 2015年8月 | 0 | −2 | 0 | −2 | 10 |
| 2016年8月 | 1 | −2 | −2 | −1 | 7 |
| 2017年8月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 10 |
| 2018年8月 | 1 | 1 | 0 | 2 | 12 |
| 2019年8月 | 2 | −3 | 0 | −1 | 10 |
| 2020年8月 | 5 | −2 | 0 | 3 | 13 |
| 2021年8月 | 7 | −7 | 0 | 0 | 13 |
| 2022年8月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 13 |
| 2023年8月 | 8 | −5 | −1 | 3 | 14 |
| 2024年8月 | 3 | −4 | 0 | −1 | 13 |
| 2025年8月 | 1 | −3 | 1 | −2 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は67億円。このうち返さなくてよい自己資本が53億円で、自己資本比率は79.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 56 | 47 | 9 | 83.5 |
| 2013年8月 | 64 | 54 | 10 | 84.6 |
| 2014年8月 | 58 | 47 | 11 | 80.3 |
| 2015年8月 | 64 | 52 | 12 | 81.1 |
| 2016年8月 | 52 | 40 | 12 | 77.9 |
| 2017年8月 | 57 | 42 | 15 | 74.5 |
| 2018年8月 | 57 | 43 | 14 | 75.9 |
| 2019年8月 | 52 | 39 | 13 | 74.2 |
| 2020年8月 | 52 | 38 | 14 | 74.2 |
| 2021年8月 | 64 | 46 | 18 | 71.8 |
| 2022年8月 | 68 | 53 | 15 | 76.8 |
| 2023年8月 | 64 | 51 | 13 | 79.9 |
| 2024年8月 | 70 | 55 | 14 | 79.6 |
| 2025年8月 | 67 | 53 | 14 | 79.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中29位あたり、逆に低いのは営業利益率で203社中197位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥615で、1年前と比べて+5.4%。過去52週の値幅のなかでは47%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.8倍 |
| PER (会社予想) | 38.2倍 |
| PBR | 0.33倍 |
| 配当利回り | 1.63% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+1.3%の小幅上昇。株価は25日線(618円)を+0.3%上回り、75日線(613円)・200日線(599円)を上回る。52週高値(644円)から-3.7%と高値圏。RSI53.1で中立。出来高はやや増加傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが25.97倍と業界平均18.0倍を大きく上回り、予想PER38.5倍とさらに割高感が強い。PBRは0.33倍と低いが、ROEが0.87%と著しく低く、収益性に課題。配当利回り0.79%は業界平均2.59%を下回る。割安なPBRにもかかわらず、低収益性と高いPERが足かせとなり、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.8倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 38.2倍 | — |
| PBR | 0.33倍 | 1.41倍 |
| ROE | 0.9% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車業界の変革(EV化など)に伴い、既存の塗料・処理剤の需要構造が変化している。強気派は、環境規制強化に対応した新製品や、EV向けの新規分野開拓による成長を期待する。弱気派は、自動車向け依存度が高く、同業他社との競争激化で収益改善が難しいとみる。収益性の低さと業績の横ばい傾向が課題。
- EV関連需要の取り込み
EV向け新規薬品の開発で需要創出
- 環境規制追い風
環境対応製品の需要増加の可能性
- 安定した取引基盤
中部圏の自動車メーカーとの長期取引
- PBR0.33倍の極めて低い評価不定影響中
時価総額24億円、純資産72億円で解散価値の3分の1
- 2025年8月期黒字転換2025/8期影響弱
純利益0→1億円、小幅だが収益改善
- 外国人保有0.8%で売り圧力限定的継続影響弱
外国人株主比率0.76%、需給悪化リスク小
- 自己資本比率の高さ継続影響弱
純資産72億円、総資産?、財務安定
- 自動車業界依存のリスク
EV化で既存製品の需要減退
- 低収益体質
営業利益率がほぼゼロ、改善の兆し薄い
- 競争激化
同業との価格競争で収益性が圧迫
- ROE0.9%の低収益体質継続影響強
自己資本72億円に対し利益0~1億円、資本効率悪
- 営業利益ゼロの限界利益継続影響中
売上83億円で営業利益0、固定費負担大きくわずかな変動で赤字
- 売上高84億円で頭打ち継続影響中
過去3期売上87→83→84億円、成長乏しい
- 低成長企業にPER26倍は割高不定影響弱
EPS23.9円、株価620円でPER26倍、成長期待乏しい
- 売上高
- 横ばい傾向の継続を確認
- 営業利益率
- 収益改善の成否を判断
- EV関連売上比率
- 新規分野開拓の進捗を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から−16.7%。いまの株価に対する利回りは1.63%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 3 | — | — |
| 2017年8月 | 4 | 33.3 | 52.0 |
| 2018年8月 | 7 | 75.0 | 7.4 |
| 2019年8月 | 9 | 28.6 | — |
| 2020年8月 | 6 | −33.3 | 36.5 |
| 2021年8月 | 35 | 483.3 | 63.1 |
| 2022年8月 | 28 | −20.0 | 18.4 |
| 2023年8月 | 13 | −53.6 | 14.5 |
| 2024年8月 | 12 | −7.7 | 14.7 |
| 2025年8月 | 10 | −16.7 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ6,439人。区分でいちばん多いのは個人・その他で85.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.9%を占め、残る87.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 83.7 | 83.0 | 86.4 | 85.3 | 85.8 | 85.4 |
| 自己株式 | 17.1 | 17.1 | 19.7 | 19.7 | 19.7 | 19.7 |
| 事業法人 | 7.1 | 8.5 | 8.4 | 8.7 | 8.7 | 10.0 |
| 金融機関 | 3.3 | 2.8 | 3.0 | 3.2 | 3.0 | 2.9 |
| 証券会社 | 4.2 | 3.1 | 1.3 | 2.1 | 1.2 | 0.9 |
| 外国法人 | 1.7 | 2.5 | 0.8 | 0.7 | 1.3 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 杉浦 武 | 11.45 |
| 02 | 杉浦 求 | 7.60 |
| 03 | 旭化学工業取引先持株会 | 5.70 |
| 04 | 株式会社三幸商会 | 3.88 |
| 05 | 岡崎信用金庫 | 2.82 |
| 06 | 株式会社マキタ | 1.98 |
| 07 | 碧南小型運送株式会社 | 1.28 |
| 08 | ASGJapan(株) | 1.08 |
| 09 | 細川 陽介 | 1.00 |
| 10 | 帝人株式会社 | 0.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−79%、1株純資産は14期で+33%。直近期のROEは0.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 72 | 1,275 | 5.8 | 6.5 | 40.8 |
| 2013年8月 | 28 | 1,478 | 2.0 | 15.4 | 12.4 |
| 2014年8月 | −203 | 1,284 | — | — | — |
| 2015年8月 | −17 | 1,414 | — | — | 9.1 |
| 2016年8月 | −90 | 1,245 | — | — | — |
| 2017年8月 | 18 | 1,313 | 1.4 | 23.3 | 52.0 |
| 2018年8月 | 13 | 1,330 | 1.0 | 35.5 | 7.4 |
| 2019年8月 | −85 | 1,198 | — | — | — |
| 2020年8月 | 15 | 1,192 | 1.2 | 24.0 | 36.5 |
| 2021年8月 | 171 | 1,432 | 13.1 | 6.2 | 63.1 |
| 2022年8月 | 121 | 1,681 | 7.9 | 5.9 | 18.4 |
| 2023年8月 | 7 | 1,645 | 0.4 | 81.8 | 14.5 |
| 2024年8月 | 30 | 1,769 | 1.8 | 20.1 | 14.7 |
| 2025年8月 | 15 | 1,692 | 0.9 | 40.0 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/8期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉浦武 | 取締役社長(代表取締役) | 59 | 446,000 |
| 岡野篤 | 常務取締役 営業本部長 | 63 | 8,000 |
| 手島淳 | 取締役 | 57 | 3,000 |
| 本田信行 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 | — |
| 小島正志 | 取締役(監査等委員) | 59 | 2,000 |
| 異相武大 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 50 | 3 | 53 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 6 | — | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容443字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,468字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,252字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,335字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/09/01-2026/02/28)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-25
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