概要
ビーピー・カストロール株式会社は、英BPグループの日本法人として1978年に設立された潤滑油専門商社である。世界ブランド「カストロール」および「bp」の自動車用・産業用潤滑油を輸入し、国内で販売する。連結従業員79名と小規模ながら、2024年12月期の売上高137億円、営業利益14億円を計上し、安定した収益基盤を持つ。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、BPグループのグローバルな技術力とブランド力を背景に、日本市場でプレミアム潤滑油の販売に特化している。
単一セグメントで展開する潤滑油専業の事業構造
当社の事業は潤滑油の販売とこれに付帯する事業のみの単一セグメントである。主要製品はガソリンエンジン油、ディーゼルエンジン油、自動車ギア油、ATF(CVTフルード含む)、ブレーキフルード、カーケア用品である。製品開発、原材料調達、マーケティング、販売を自社で行い、製造は国内協力工場に委託する。原材料の一部と製品の一部はBPグループの韓国、マレーシア、ドイツ、アメリカなどから輸入する。市場を乗用車、二輪車、商業車に分類し、乗用車はさらにコンシューマー向けとBtoB向けに細分化する。
成熟市場で競争する販売チャネルと主要顧客
コンシューマー向けではカーショップ、ホームセンター、タイヤショップが中心顧客であり、BtoB向けでは国内・輸入車のカーディーラーや自動車整備工場に販売する。2024年12月期の販売実績で、株式会社オートバックスセブンが33.4%、トヨタモビリティパーツ株式会社が22.4%を占める。また、eコマース分野では大容量パッケージの展開やソーシャルメディア連携により一般消費者や小規模整備工場への販売を拡大している。MotoGP参戦ホンダワークスチーム「HRC」へのスポンサーシップなどを通じてブランド認知を強化している。
BPグループの一員としての経営方針とガバナンス
当社はBPグループの子会社として、BPグループ全体で定める「HSSE基準」(健康・安全・セキュリティ・環境)と「bp行動規範」を順守する。これらを内部統制システムの基盤と位置づけ、無事故・無災害・環境負荷の最小化を目指す。中期経営計画(2022-2026)では経営指標として売上高、経常利益、ROEを設定しており、2026年度目標は売上高120億円、経常利益24.5億円、ROE15%以上である。2024年度実績のROEは9.3%であり、資本効率の改善に取り組む。
安定した収益とキャッシュフローを生む財務体質
売上高は2012年の130億円から緩やかに減少し、2020年に108億円まで落ち込んだが、その後回復して2024年には137億円となった。当期純利益は2012年の16億円から2022年に6億円まで減少したが、2024年は9億円となっている。2024年12月期の営業活動によるキャッシュフローは8.95億円のプラスであり、減価償却費や売上債権・棚卸資産の減少が寄与した。投資活動ではBPグループのインハウス・バンクへの貸付金の回収により3.75億円のプラスとなり、財務活動では配当金支払いで9.85億円の支出があった。
業界の中での役割は原油元売りメーカー(bpグループ)と国内販売網をつなぐ、自動車用潤滑油の販売・マーケティング会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01乗用車市場(コンシューマー向け・BtoB向け)主力
カー用品店やホームセンター、タイヤショップなどの小売店に、DIYユーザー向けの潤滑油を販売。また、カーディーラーや自動車整備工場などに対しては、整備・交換用の潤滑油を供給する。
- ガソリンエンジン油
- 乗用車用のガソリンエンジン用オイル。エンジンの潤滑・冷却・保護を担い、性能維持に貢献。
- ディーゼルエンジン油
- ディーゼルエンジン車向けのオイル。煤やスラッジの分散性などに優れる。
- 自動車ギア油
- トランスミッションやデファレンシャルギアの潤滑油。変速性能や駆動系の保護に寄与。
- ATF(CVTフルード含む)
- オートマチックトランスミッション用オイル。円滑な変速をサポート。
- ブレーキフルード
- ブレーキシステムの油圧伝達用液体。安全な制動を支える。
- カーケア用品
- 洗車・ワックス・添加剤など、車の維持・美化に役立つ用品。
02二輪車市場準主力
オートバイ用の潤滑油を販売。エンジンタイプや使用条件に合わせた製品を提供し、二輪車愛好家のニーズに応える。
- 二輪車用エンジンオイル
- バイクのエンジン専用に調合されたオイル。湿式クラッチ対応など二輪特有の要件に対応。
03商業車市場(トラック・バス)準主力
大型トラックやバスなど商業車向けのディーゼルエンジン油を中心に販売。長距離・高負荷運転に対応した高い耐久性と保護性能を提供。
- 商業車用ディーゼルエンジン油
- 大型車の過酷な運転条件に耐える高性能なディーゼルエンジンオイル。
製品と技術
カストロールブランドを核とするプレミアム潤滑油製品
主力ブランド「カストロール」は100年以上の歴史を持ち、「常に最高の品質とサービスの提供」を信念とする。フラッグシップ製品「カストロール EDGE」は、2024年に“ゴールド”パッケージデザインを導入し、プレミアムブランドとしての存在感を強化した。製品ラインアップにはガソリンエンジン油、ディーゼルエンジン油、自動車ギア油、ATF(CVTフルード含む)、ブレーキフルード、カーケア用品が含まれる。また、環境配慮型製品の提案も行い、カーディーラーチャネルで新規顧客獲得用の専用商材を展開している。
BPグループの技術力とグローバルサプライチェーン
当社の製品はBPグループのグローバルな研究開発・技術力に支えられている。原材料の一部は国内調達するが、製品の一部はBPグループの韓国、マレーシア、ドイツ、アメリカなどの工場から輸入する。これにより、世界各国の最新技術を取り入れた高品質な潤滑油を日本市場に供給している。また、BPグループ内のインハウス・バンクを活用した資金管理も行っており、2024年にはBPグループへの貸付金の回収によりキャッシュフローを改善した。
デジタル技術とモータースポーツを活用したブランド戦略
デジタルトランスフォーメーションを中期経営計画の戦略の一つに位置付け、公式X(旧Twitter)やInstagramアカウントを通じて情報発信を強化している。2024年からMotoGP参戦ホンダワークスチーム「HRC」へのスポンサー契約を開始し、レース会場でのブース展開やFMラジオ番組の協賛などによりブランド認知を高めている。さらに、英国MEMラリーチームのラリージャパン参戦を契機に、「カストロールカラー」の再認知を推進し、主要顧客向けの特別プログラムも提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
石油・石炭製品のなかでの位置
潤滑油専業で国内上位、海外比率低し
同社は石油・石炭製品業界に属し、潤滑油専業メーカーとして位置づけられる。売上高は120~147億円と小規模だが、営業利益率10%超と収益性は高い。同業の日本精蝋やユシロと比較しても、潤滑油に特化したニッチ戦略で安定した利益を確保している。ただし、国内市場が中心で海外比率は低く、成長の伸び代は限定的。競合に対し、高品質な潤滑油製品で差別化を図っているが、原油価格変動の影響を受けやすい体質である。
強み
- 総合石油企業と異なり潤滑油に特化し、高い収益性とブランド力を維持。
- 営業利益率10%超と業界平均を上回り、財務体質が良好。
- BPグループのブランドと技術を活用し、高品質製品を提供。
- 長年の取引実績に基づくリピート需要が安定収益を支える。
課題
- 国内市場に依存し、海外売上比率が低く成長機会を逃している。
- 原料価格の変動が利益を圧迫する可能性があり、ヘッジが課題。
- 国内潤滑油市場は成熟しており、大幅な成長は見込めない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
石油・石炭製品の時価総額近傍。太字がビーピー・カストロール
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5019出光興産 | 1.9兆円 | 10.4倍 |
| 2 | 5021コスモエネルギーホールディングス | 7,041億円 | 9.4倍 |
| 3 | 5011ニチレキグループ | 722億円 | 15.1倍 |
| 4 | 5013ユシロ | 401億円 | 8.0倍 |
| 5 | 3315日本コークス工業 | 302億円 | — |
| 6 | 5015ビーピー・カストロール | 230億円 | 17.1倍 |
| 7 | 5018MORESCO | 223億円 | 13.8倍 |
| 8 | 5010日本精蝋 | 65億円 | 5.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
英国BPの日本拠点として1978年に創業
1978年9月、東京都港区に資本金1,000万円で日本英潤株式会社が設立された。同年10月にペトロルブ・インターナショナル株式会社へ商号変更し、12月に英国BP(当時ブリティッシュ・ペトロリアム)との間で商標・製造ライセンス契約および販売契約を締結した。これにより、BPグループの自動車用・工業用潤滑油の輸入、製造委託、販売を開始した。当初はBPブランドの製品を日本市場に導入する役割を担った。
1984年の資本参加と子会社設立による機能拡充
1984年12月、英国BPが当社に資本参加し、グループ企業としての位置づけが強まった。1989年5月には販売促進専門の子会社株式会社ピーエスピー(後のペトロ・トレード・インターナショナル)を設立し、2006年に清算されるまで活動した。同年12月には、BPグループの別ブランドであるダッカムスの潤滑油を日本で販売するため、子会社ユーロオイル・ジャパン株式会社(後のビーピー・ルブリカンツ)を設立した(ダッカムスブランドは2009年販売終了)。
物流基盤の整備と店頭登録(1990年代)
1990年3月、物流業務を担う関係会社ペトニック株式会社を日興産業と共同で設立し、出資比率は50:50であった。1992年5月には神奈川県厚木市に物流コントロールタワーとしてオペレーションセンターを開設(2007年閉鎖)。1994年1月にはその土地・建物を取得し、後に売却した。1995年3月、日本証券業協会に店頭登録し、株式公開への道を歩み始めた。
東証二部上場と子会社再編(2000年代)
2000年3月、東京証券取引所市場第二部に上場した。同年10月、ペトニック株式会社の全株式を取得して完全子会社化し、ハイパー・オペレーション株式会社に商号変更した(2008年清算)。2003年3月には東京証券取引所市場第一部に指定された。2005年1月、同じBPグループ内のビーピー・ジャパン・ルブリカンツ株式会社と合併し、商号をビーピー・カストロール株式会社に変更した。これにより、日本におけるBPの潤滑油事業が一本化された。
本社移転と東証一部指定(2000年代半ば)
2005年8月、東京都品川区に大崎オフィスを開設し、2006年3月に本店を同所に移転した。これにより、現在の本社所在地(品川区大崎ゲートシティ)が定まった。また、1997年9月には本社所在の土地・建物を取得していたが、2006年6月に売却している。2003年には東証第一部に指定され、上場市場としての地位を確立した。
2022年の市場区分変更と現在の経営課題
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場に移行した。自動車用潤滑油市場は成熟市場であり、ハイブリッド車の普及や電気自動車の進展により需要構造が変化する中、売上数量の減少傾向が続くと予測されている。当社は中期経営計画(2022-2026)のもと、コアビジネスの強化、ポートフォリオ最適化、デジタル化推進などの5つの戦略に取り組んでいる。
年表19件を開く
1970年代
- 1978年9月創業東京都港区に日本英潤株式会社設立(資本金1,000万円)。ザ・ブリティッシュ・ペトロリアム・カンパニー・ピーエルシー(現社名 ビーピー・ピーエルシー)の自動車用及び工業用潤滑油の輸入、製造(製造委託)、販売を開始。
- 1978年10月商号変更商号をペトロルブ・インターナショナル株式会社に変更。
- 1978年12月ビー・ピー・ピーエルシーとの間に「商標、製造ライセンス契約」並びに「販売契約」を締結。
1980年代
- 1982年5月本店を東京都千代田区に移転。
- 1984年12月ビー・ピー・ピーエルシーが当社に資本参加。
- 1989年5月商号変更販売促進活動を専門に担当する子会社、株式会社ピーエスピー(2003年4月 ペトロ・トレード・インターナショナル株式会社に商号変更)を設立。(2006年8月に清算)
- 1989年12月商号変更ビー・ピー・ピーエルシーグループである潤滑油会社ダッカムスの潤滑油の日本国内市場における輸入、製造(製造委託)、販売を行うため、子会社ユーロオイル・ジャパン株式会社(2005年1月現社名 ビーピー・ルブリカンツ株式会社に商号変更)を設立。(2009年 ダッカムスブランド潤滑油の販売終了)
1990年代
- 1990年3月創業製品の物流業務を担当する関係会社ペトニック株式会社を日興産業株式会社と共同で設立。(出資比率50:50)
- 1992年5月神奈川県厚木市に物流業務のコントロールタワーとしてオペレーションセンターを開設。(2007年3月に閉鎖)
- 1994年1月オペレーションセンターの土地(1,613㎡)、建物(1,288㎡)を取得。(2007年3月に売却)
- 1995年3月日本証券業協会に店頭登録。
- 1997年9月本社所在の土地(363㎡)、建物(2,802㎡)を取得。(2006年6月に売却)
2000年代
- 2000年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2000年10月M&Aペトニック株式会社の全株式を取得し、100%子会社化。(2000年11月 ハイパー・オペレーション株式会社に商号変更。2008年1月に清算)
- 2003年3月東京証券取引所市場第一部に銘柄指定。
- 2005年1月M&Aビーピー・ジャパン・ルブリカンツ株式会社と合併し、ビーピー・カストロール株式会社に商号を変更。
- 2005年8月東京都品川区に大崎オフィスを開設。
- 2006年3月本店を東京都品川区に移転。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで12,000百万円
- 経常利益2026年度まで2,450百万円
- ROE2026年度まで15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コアビジネスの強化
カーショップチャネルでは潤滑油商品レンジ拡大や近隣製品カテゴリーの拡販、eコマース拡大を推進。カーディーラーチャネルではプレミアムオイルの取扱店舗数と数量を拡大する。
- 02
ポートフォリオの最適化
カストロールのブランド資産と新サービスを融合し、車検・整備工場、タイヤ専門店、中古車販売店など新たなチャネルと顧客を開拓する。
- 03
新規ビジネス開発
ピット向け商品やカーケア製品の拡充、IoT・AIを活用した統合マネジメントシステムの開発、他業種との提携によるシナジーを追求する。
- 04
脱炭素化とデジタル化
電気自動車向けe-フルード導入や低粘度油の開発、カーボンオフセット製品の拡販、パッケージ削減、再生ベースオイル活用、バックオフィスのデジタル化を進める。
- 05
成長基盤の強化
原材料調達先の多様化と配送網の効率化、ハイブリッド型勤務の推進、キャリアプランに応じた人材育成プログラムの拡充、変化と挑戦を奨励する文化を醸成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で79人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は994万円で、9期前と比べて+22.0%。平均年齢は48.9歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 109 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 112 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 110 | — |
| 2019年12月 | 815 | 44.9 | 12.9 | 108 | — |
| 2020年12月 | 743 | 45.5 | 13.4 | 108 | — |
| 2021年12月 | 898 | 46.2 | 14.1 | 96 | — |
| 2022年12月 | 908 | 46.4 | 14.5 | 91 | — |
| 2023年12月 | 958 | 47.6 | 14.9 | 89 | — |
| 2024年12月 | 941 | 47.9 | 15.1 | 84 | 1,667 |
| 2025年12月 | 994 | 48.9 | 15.0 | 79 | 2,025 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ビーピー・ピーエルシー(注)イギリス(ロンドン) · その他の関係会社
- 国内カストロール・グループ・ホールディングス・リミテッドスコットランド(アバディーン) · その他の関係会社
- 国内カストロール・リミテッドイギリス(パングボーン) · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は147億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.3%、利益が+14.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 183億円 | 147億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 16億円 |
| 純利益 | 11億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は77億円、営業利益は11億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+8.5%、営業利益は+57.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
| 2023年2Q | 31 | 4 | 12.9 | 3 |
| 2023年3Q | 29 | 2 | 6.9 | 2 |
| 2023年4Q | 33 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 28 | 3 | 10.7 | 2 |
| 2024年2Q | 34 | 5 | 14.7 | 4 |
| 2024年4Q | 75 | 6 | 8.0 | 3 |
| 2025年2Q | 71 | 7 | 9.9 | 5 |
| 2025年4Q | 76 | 9 | 11.8 | 6 |
| 2026年2Q | 77 | 11 | 14.3 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は130億円から147億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は10.9%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 130 | — | 28 | — | 16 |
| 2013年12月 | 134 | — | 26 | — | 15 |
| 2014年12月 | 139 | — | 24 | — | 19 |
| 2015年12月 | 130 | — | 25 | — | 16 |
| 2016年12月 | 128 | — | 32 | — | 21 |
| 2017年12月 | 126 | — | 30 | — | 20 |
| 2018年12月 | 127 | — | 25 | — | 16 |
| 2019年12月 | 125 | — | 26 | — | 17 |
| 2020年12月 | 108 | — | 24 | — | 16 |
| 2021年12月 | 111 | — | 23 | — | 15 |
| 2022年12月 | 112 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年12月 | 120 | — | 12 | — | 8 |
| 2024年12月 | 137 | 14 | 14 | 10.2 | 9 |
| 2025年12月 | 147 | 16 | 16 | 10.9 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高147億円のうち、営業利益として残るのは16億円で10.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の7.5%にあたる。営業利益率は業種中央値6.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.9%91億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.9%41億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.9%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが9億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は10億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 14 | −12 | −4 | 2 | 24 |
| 2013年12月 | 8 | −18 | −4 | −10 | 10 |
| 2014年12月 | 17 | 7 | −15 | 24 | 19 |
| 2015年12月 | 12 | −1 | −14 | 11 | 17 |
| 2016年12月 | 29 | −1 | −16 | 28 | 29 |
| 2017年12月 | 17 | −6 | −23 | 11 | 17 |
| 2018年12月 | 18 | −1 | −20 | 17 | 14 |
| 2019年12月 | 20 | −1 | −18 | 19 | 14 |
| 2020年12月 | 18 | −1 | −16 | 17 | 15 |
| 2021年12月 | 12 | −1 | −16 | 11 | 10 |
| 2022年12月 | 4 | 17 | −14 | 21 | 17 |
| 2023年12月 | 6 | −2 | −9 | 4 | 12 |
| 2024年12月 | 5 | −1 | −9 | 4 | 7 |
| 2025年12月 | 9 | 4 | −10 | 13 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は130億円。このうち返さなくてよい自己資本が101億円で、自己資本比率は77.6%(業種中央値37.1%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 131 | 95 | 36 | 73.0 |
| 2013年12月 | 137 | 106 | 31 | 77.6 |
| 2014年12月 | 148 | 110 | 38 | 74.4 |
| 2015年12月 | 142 | 113 | 29 | 79.1 |
| 2016年12月 | 151 | 118 | 33 | 78.0 |
| 2017年12月 | 145 | 115 | 30 | 79.6 |
| 2018年12月 | 142 | 111 | 31 | 78.6 |
| 2019年12月 | 139 | 110 | 29 | 79.5 |
| 2020年12月 | 139 | 110 | 29 | 79.2 |
| 2021年12月 | 136 | 109 | 27 | 80.6 |
| 2022年12月 | 127 | 101 | 26 | 79.1 |
| 2023年12月 | 128 | 100 | 28 | 77.8 |
| 2024年12月 | 134 | 100 | 34 | 74.5 |
| 2025年12月 | 130 | 101 | 29 | 77.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
石油・石炭製品 9社との比較
同じ石油・石炭製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で9社中1位あたり、逆に低いのはROEで9社中4位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,003で、1年前と比べて+22.1%。過去52週の値幅のなかでは80%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 |
| PER (会社予想) | 20.2倍 |
| PBR | 3.24倍 |
| 配当利回り | 4.99% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は高値圏で安定しており、52週高値1038円に近い999円で推移。25日線994円、75日線984円、200日線947円を全て上回り、RSIは54と中立。出来高は低水準で、需給は落ち着いています。8月5日に66,400株と増加しましたが、その後は縮小。堅調な推移で、高値更新の可能性がありますが、石油セクターの動向に左右されやすいです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは17.04倍で業界平均11.67倍を上回り、PBRも3.23倍と同1.12倍を大きく超過。配当利回りは5.01%と高いが、配当性向は100.5%と利益を超える配当で持続性に懸念。ROEは10.5%と健全だが、予想PERは20.1倍とさらに上昇し、バリュエーションは割高に膨らむ。業績は増収増益だが、既に市場がその成長を織り込んでおり、リスク要因となる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.1倍 | 11.6倍 |
| PER (予想) | 20.2倍 | — |
| PBR | 3.24倍 | 1.15倍 |
| ROE | 10.5% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、高配当利回り(約5%)と安定収益を評価する強気派に対し、成長性の欠如と親会社依存のリスクを指摘する弱気派の対立。強気派は、ブランド力とBPグループの安定供給を背景に、販売価格改定やコスト管理で利益率が改善している点を挙げる。実際、2025年12月期の売上高・営業利益の予想増加が確認できる。弱気派は、自動車の電動化やカーシェア普及で潤滑油需要が構造的に減少する可能性や、原材料価格の変動によるコスト圧迫、さらに企業規模が小さく為替変動の影響を受けやすい点を懸念する。また、減益リスクやROEが10%程度とそこまで高くない点、PBR3倍超で割高感を指摘する声もある。
- 高配当と安定収益
配当利回り約5%で、過去3期増収増益傾向にある
- ブランド価値の強さ
世界的ブランド「カストロール」により価格競争に晒されにくい
- コスト管理の成果
営業利益率が2023年の8%から2025年は10%超へ改善
- 売上高147億円と3期連続増収決算発表後影響中
売上高は137億円から147億円へ約10億円増加、増収率は7.3%
- 営業利益16億円と営業利益率10.88%に改善決算発表後影響中
営業利益は14億円から16億円へ増加、営業利益率は10.22%から10.88%へ改善
- 配当利回り5.01%と高水準通年影響弱
配当利回り5.01%は高く、株主還元が株価の下支えになる
- 株価1年で23.43%上昇のモメンタム継続影響弱
株価は過去1年で+23.43%と上昇しており、投資家の関心が集まりやすい
- 需要減少リスク
電動化やカーシェアで潤滑油需要の構造的な減少懸念
- 親会社依存
BPグループの戦略変更や供給条件変化に左右される
- 小規模で脆弱
従業員79名で為替変動や市況悪化の影響を受けやすい
- フォワードPER20.1倍と予想悪化決算発表後影響弱
現行PER17.04倍に対し予想PERが20.1倍と上振れ、将来の利益予想が低下している
- 外国人保有比率54%と高く需給変動リスク継続影響弱
外国人保有比率54.0%は非常に高く、海外投資家の売りで株価が下がりやすい
- 売上高147億円に対し純利益11億円と低収益性決算発表後影響中
売上高147億円、純利益11億円、純利益率約7.5%と低い収益性が改善しない
- PBR3.23倍と自己資本対比の割高継続影響弱
ROE10.5%に対してPBR3.23倍は割高で、修正リスクがある
- 売上高成長率
- 需要減少の懸念がある中での売上動向を確認
- 営業利益率
- コスト管理や価格改定の効果を見る指標
- 配当性向
- 安定配当の持続可能性を判断する材料
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+9.5%。いまの株価に対する利回りは4.99%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 91 | — | 100.3 |
| 2017年12月 | 91 | 0.0 | 102.6 |
| 2018年12月 | 75 | −17.6 | 104.4 |
| 2019年12月 | 75 | 0.0 | 101.4 |
| 2020年12月 | 63 | −16.0 | 101.7 |
| 2021年12月 | 69 | 9.5 | 102.3 |
| 2022年12月 | 46 | −33.3 | 184.5 |
| 2023年12月 | 36 | −21.7 | 105.8 |
| 2024年12月 | 42 | 16.7 | 103.4 |
| 2025年12月 | 46 | 9.5 | 100.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ9,473人。区分でいちばん多いのは外国法人で53.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.1%を占め、残る81.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 54.0 | 54.2 | 54.2 | 53.9 | 54.5 | 53.9 |
| 個人・その他 | 22.9 | 22.3 | 24.1 | 25.1 | 26.0 | 27.1 |
| 事業法人 | 17.3 | 17.4 | 17.4 | 17.8 | 18.0 | 18.1 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.8 | 0.5 | 0.7 | 0.6 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 5.2 | 5.3 | 3.7 | 2.4 | 0.8 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | カストロール・リミテッド(常任代理人 ビーピー・ジャパン株式会社) | 53.25 |
| 02 | ティー・ジェイ株式会社 | 11.59 |
| 03 | 日本自動車整備商工組合連合会 | 4.98 |
| 04 | 三島 泰 | 0.49 |
| 05 | 小津 恒子 | 0.48 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 0.29 |
| 07 | 中外油化学工業株式会社 | 0.27 |
| 08 | 高嶋 博 | 0.26 |
| 09 | 株式会社JSCreation | 0.24 |
| 10 | 長妻 和男 | 0.22 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−33%、1株純資産は14期で+6%。直近期のROEは10.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 69 | 416 | 17.6 | 5.2 | 23.3 |
| 2013年12月 | 64 | 464 | 14.5 | 7.3 | 36.1 |
| 2014年12月 | 83 | 481 | 17.5 | 14.1 | 98.1 |
| 2015年12月 | 68 | 491 | 14.1 | 17.8 | 100.8 |
| 2016年12月 | 91 | 512 | 18.1 | 15.2 | 100.3 |
| 2017年12月 | 89 | 501 | 17.5 | 23.3 | 102.6 |
| 2018年12月 | 72 | 484 | 14.6 | 17.0 | 104.4 |
| 2019年12月 | 74 | 480 | 15.3 | 20.5 | 101.4 |
| 2020年12月 | 68 | 478 | 14.2 | 18.1 | 101.7 |
| 2021年12月 | 67 | 476 | 14.1 | 20.2 | 102.3 |
| 2022年12月 | 25 | 439 | 5.4 | 36.1 | 184.5 |
| 2023年12月 | 34 | 434 | 7.8 | 25.5 | 105.8 |
| 2024年12月 | 41 | 436 | 9.3 | 21.4 | 103.4 |
| 2025年12月 | 46 | 439 | 10.5 | 20.2 | 100.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額111百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平川雅規 | 代表取締役社長 | 54 | 1,000 |
| 阿部宏憲 | 取締役副社長 営業本部長兼事業開発本部長 | 55 | 1,000 |
| 田中正子 | 取締役 財務経理部長 | 56 | 1,000 |
| 粟井佐知子 | 社外取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 望月文夫 | 社外取締役(監査等委員) | 69 | 1,000 |
| 福山靖子 | 社外取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 谷嘉浩 | — | 50 | 800 |
| 関大地 | — | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 34 | 7 | 41 | 15 | 97 | 19 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | — | — | — | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容681字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,027字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,247字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,842字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第50期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-25
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-23
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
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