概要
ニチレキグループは、アスファルト乳剤や改質アスファルトなどの道路舗装用材料の製造・販売と、舗装工事の請負を中核とする企業グループである。持株会社であるニチレキ株式会社のもと、連結子会社40社と関連会社4社を擁し、全国9つのエリアで事業を展開する。従業員数は1,434名、2025年3月期の連結売上高は757億円であり、東京証券取引所市場第一部に上場している(1974年2月指定)。
二つの事業セグメントが収益を支える構造
当グループは「アスファルト応用加工製品事業」と「道路舗装事業」の二つを主要セグメントとする。アスファルト応用加工製品事業では、ニチレキ株式会社がアスファルト乳剤や改質アスファルトを製造・販売し、グループ会社を通じて全国に供給する。2025年3月期の同事業の売上高は247億円、セグメント利益は35億円である。道路舗装事業では、日瀝道路株式会社をはじめとする37社の連結子会社が舗装工事・防水工事を請負う。同事業の売上高は508億円、セグメント利益は47億円と、グループ全体の収益の大半を占める。このほか、不動産賃貸やグループ向け損害保険代理業を「その他」セグメントに区分し、売上高3億円、セグメント利益5億円を計上する。
全国9エリアに広がる現地基準の経営体制
グループは全国を北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州の9エリアに分割し、各エリアに支店・工場を配置する。1954年の大阪工場建設を皮切りに、東京(1957年)、小山(1958年)、名古屋(1959年)、福岡(1961年)、仙台(1962年)、広島(1963年)、高松(1963年)、札幌(1968年)と順次拠点を拡大した。各エリアには製造工場と営業所が併設され、地域密着型の販売・施工体制をとる。また、1970年代には北海道、東北、中部、近畿、中国、四国、九州の各地域に舗装工事子会社を設立し、エリアごとに独立した事業運営を可能にした。1995年には千葉県船橋市から千葉市に臨海型の千葉工場を移設し、首都圏の供給能力を強化している。
調査から施工まで一貫するソリューションビジネス
グループは「調査・診断→設計・提案→製造・販売→施工・管理」という一連のプロセスを自社で完結するビジネスモデルを標榜する。1980年には建設コンサルタントとしての登録を取得し、設計分野に参入。1986年には測量関連事業を開始し、1991年に測量業者登録を完了した。これにより、道路舗装の企画段階から関与することが可能となった。また、1974年には建設大臣許可(ほ装工事・防水工事)を取得し、自社施工の体制を確立。子会社の日瀝道路などが実際の工事を担い、グループ全体で材料から施工までの品質管理を一貫して行う。2026年度から開始した中期経営計画「のびやか2030」では、この一貫体制を基盤に環境配慮型製品の拡販やICT活用を推進する方針である。
業界の中での役割は道路舗装用アスファルト材料の製造および舗装工事の請負業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01アスファルト応用加工製品事業主力
アスファルト乳剤、改質アスファルト等の製造・販売。グループ会社を通じて販売も行う。道路舗装に必要な材料を供給。
- アスファルト乳剤
- 水に乳化したアスファルト。常温で施工可能。下塗り・表面処理等に使用。
- 改質アスファルト
- ポリマー等で改質したアスファルト。耐久性・耐流動性に優れ、高規格道路等に使用。
02道路舗装事業主力
舗装工事および防水工事等の請負。子会社(日瀝道路等)が施工。道路・橋梁・駐車場等の舗装を手掛ける。
03その他(不動産・保険)副次
不動産の賃貸、グループ向け損害保険代理業等。
製品と技術
常温施工を可能にするアスファルト乳剤
アスファルト乳剤は、アスファルトを水中に微粒子状に分散させた製品である。加熱することなく常温で施工できるため、下塗りや表面処理、切削オーバーレイ時の接着層など幅広い用途に使用される。グループは1954年の創業当初からこの製品を製造・販売しており、現在も主力製品の一つである。乳剤の安定性や付着性を向上させる技術を蓄積し、道路の長寿命化に貢献する。また、環境負荷低減の観点から、加熱工程を省略できる点が評価され、省エネルギー型の舗装材料として需要が拡大している。グループは全国の工場で乳剤を生産し、各エリアの舗装現場へ供給する体制をとる。
ポリマー改質で耐久性を高めた改質アスファルト
改質アスファルトは、通常のアスファルトにポリマーなどの改質材を添加し、耐流動性や耐久性を向上させた高機能製品である。特に、交通量の多い高規格道路や交差点、バス停など、厳しい荷重条件下での使用に適する。グループは1960年代から改質アスファルトの開発に取り組み、現在では多様なグレードをラインナップする。製造には特殊な混練装置を用い、改質材を均一に分散させる技術が求められる。グループは技術研究所で品質管理と改良を続け、道路舗装の長寿命化や維持修繕費の低減に寄与している。2025年3月期のアスファルト応用加工製品事業の売上高は247億円であり、同事業の収益の大部分を乳剤と改質アスファルトが占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
石油・石炭製品のなかでの位置
アスファルトで国内首位、道路維持に強み
石油・石炭製品セクターで、アスファルト混合物の製造・販売を主力とする。国内の道路舗装市場で高いシェアを持ち、日本コークス工業やユシロなどと競合する。売上高は750億円前後で安定しており、2025年3月期は営業利益率8.3%、2026年3月期は7.8%と高い収益性を維持している。公共投資や道路補修需要に支えられた内需型事業で、海外展開は限定的。業界再編が進む中、規模と技術力で優位性を持つが、公共事業の予算変動に業績が左右されやすい。
強み
- アスファルト混合物で国内首位級のシェアを持つ
- 営業利益率は8%前後で、安定的な収益を確保
- 道路整備需要は公共投資で底堅く、景気影響が小さい
- 長年の実績で配合技術や施工ノウハウを蓄積
課題
- 公共事業の予算削減で需要が減少するリスクがある
- 原油価格の変動で原料コストが大きく変動する
- 業界再編が進み、競争力の維持に投資が必要
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字がニチレキグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7917ZACROS | 967億円 | 11.9倍 |
| 2 | 4187大阪有機化学工業 | 958億円 | 11.1倍 |
| 3 | 4212積水樹脂 | 929億円 | 22.4倍 |
| 4 | 5208有沢製作所 | 869億円 | 17.2倍 |
| 5 | 3302帝国繊維 | 840億円 | 16.5倍 |
| 6 | 5011ニチレキグループ | 722億円 | 15.1倍 |
| 7 | 4221大倉工業 | 698億円 | 12.7倍 |
| 8 | 6768タムラ製作所 | 661億円 | — |
| 9 | 4362日本精化 | 647億円 | 13.4倍 |
| 10 | 9619イチネンホールディングス | 641億円 | 8.3倍 |
| 11 | 4078堺化学工業 | 611億円 | 24.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
大阪工場建設から始まった事業基盤の形成期(1954〜1968年)
1954年6月、大阪工場を建設し出張所を併設したことがグループの出発点となる。同年からアスファルト乳剤や改質アスファルトの製造を開始。続いて1957年11月には東京工場に研究室と営業所を併設し、技術開発の拠点を整えた。1958年1月には小山工場を建設し、コンクリート目地材料および建築防水材の製造に着手。これにより製品ラインアップを拡充した。1961年から1963年にかけて福岡、仙台、広島、高松の各出張所を開設し、全国的な販売網を構築。1968年7月には札幌工場を建設し、北海道進出を果たした。同年10月には建設業法による東京都知事登録を取得し、舗装・防水工事の請負を開始。これにより材料メーカーから施工事業者へと事業領域を広げた。
上場と舗装子会社の設立による組織拡大期(1970〜1979年)
1970年1月、東京証券取引所市場第二部に上場。同年10月には舗装工事子会社として日瀝道路株式会社を設立した。1972年6月には大阪証券取引所市場第二部にも上場。1973年2月には北海道ニチレキ工事株式会社(現・連結子会社)を設立し、地域ごとの施工体制を整備した。1974年2月には東京・大阪両証券取引所の市場第一部に指定され、経営基盤を強化。同年1月には建設大臣許可を取得し、公共工事への参入条件を満たした。1975年8月には東北、九州、中国の3社、1977年4月には中部、近畿、四国の3社を相次いで設立し、全国9エリアすべてに舗装子会社を配置した。1979年4月には日レキ特殊工事株式会社を設立し、特殊工事分野にも進出した。
測量・情報事業への多角化と商号変更(1986〜1995年)
1986年12月、測量関連事業およびコンピュータ情報関連事業を開始した。1990年9月には建設業法に基づくほ装工事業の特許登録を取得。1991年2月には測量業者登録を行い、道路舗裝の上流工程である測量・設計分野へ本格参入した。1994年10月、それまでの社名から「ニチレキ株式会社」に商号変更した。1995年7月には千葉県船橋市から千葉市へ臨海型の千葉工場を移設し、営業所を併設。これにより首都圏への供給・施工対応力を向上させた。この時期、グループは製品製造・施工に加え、測量や情報処理といった付加価値の高いサービスを提供できる体制を整えた。
持株会社体制への移行と現在の企業グループ成立
1994年の商号変更後、グループは持株会社体制へと移行した。現在の企業グループは、ニチレキ株式会社(持株会社)の下に40社の連結子会社と4社の関連会社を置く構造を持つ。主要な子会社である日瀝道路株式会社は舗装工事を、ニチレキ株式会社(事業会社)はアスファルト製品の製造販売を担当する。また、安全開発株式会社はグループ向け損害保険代理業を行う。グループ全体の従業員数は1,434名(2026年3月期末現在)であり、2025年3月期の連結売上高は757億円、親会社株主に帰属する当期純利益は48億円に達する。2026年度からは中期経営計画「のびやか2030」を開始し、茨城県つくばみらい市に生産・物流基地「つくばビッグシップ」を建設中である(2027年度稼働予定)。
年表26件を開く
1950年代
- 1954年6月大阪工場を建設し、出張所を併設(1966年1月大阪支店に改組、1999年4月関西支店に改称)
- 1957年11月東京工場に研究室および営業所を併設(1966年1月東京支店に改組)
- 1958年1月小山工場を建設し、コンクリート目地材料および建築防水材の製造を開始(1963年7月出張所を併設、1972年1月関東支店に改組)
- 1958年12月研究室を中央研究所と改称(1977年4月関東支店内に移転、技術研究所に改称)
- 1959年3月名古屋出張所を開設(1960年6月工場を併設、1966年1月名古屋支店に改組、1999年4月中部支店に改称)
1960年代
- 1961年1月福岡出張所を開設(1962年1月工場を併設、1966年1月福岡支店に改組、1986年12月九州支店に改称)
- 1962年4月仙台工場を建設し、出張所を併設(1968年1月仙台支店に改組、1986年12月東北支店に改称)
- 1963年6月広島出張所を開設(1968年1月広島支店に改組、1970年8月工場を併設、1986年12月中国支店に改称)
- 1963年7月高松出張所(同年11月工場を併設、1986年12月四国支店に改組)
- 1968年7月札幌工場を建設し、出張所を併設(1973年1月恵庭に移転、恵庭工場、北海道営業所に改組、1986年12月北海道支店に改称)
- 1968年10月建設業法による東京都知事登録(ぬ)第45075号登録を取得し舗装・防水工事の請負を開始
1970年代
- 1970年1月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1970年10月日瀝道路株式会社(現・連結子会社)を設立
- 1972年6月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1973年2月商号変更北海道ニチレキ工事株式会社(1980年7月商号変更、現・連結子会社)を設立
- 1974年1月建設業法による建設大臣許可(般―48)第2839号(ほ装、防水)登録(以降3年毎に、1995年から5年毎に更新)
- 1974年2月上場東京証券取引所ならびに大阪証券取引所市場第一部に上場
- 1975年8月東北ニチレキ工事㈱、九州ニチレキ工事㈱、中国ニチレキ工事㈱の3社(現・連結子会社)を設立
- 1977年4月中部ニチレキ工事㈱、近畿ニチレキ工事㈱、四国ニチレキ工事㈱の3社(現・連結子会社)を設立
- 1979年4月日レキ特殊工事㈱(現・連結子会社)を設立
1980年代
- 1980年3月建設コンサルタント建設大臣登録建55第2922号登録(以降3年毎に、1992年から5年毎に更新)
- 1986年12月測量関連事業およびコンピュータ情報関連事業を開始
1990年代
- 1990年9月建設業法による建設大臣許可のうち、ほ装工事業を(特―63)第2839号として登録
- 1991年2月測量業大臣登録第19730号に登録(以降5年毎に更新)
- 1994年10月商号変更ニチレキ株式会社に商号変更
- 1995年7月千葉市に臨海型の千葉工場を船橋市から移設し、同所に営業所を併設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,434人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は845万円で、9期前と比べて+24.7%。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は14.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 742 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 797 | — |
| 2019年3月 | 677 | 41.9 | 16.9 | 831 | — |
| 2020年3月 | 718 | 43.1 | 16.7 | 917 | — |
| 2021年3月 | 744 | 43.3 | 16.8 | 924 | — |
| 2022年3月 | 735 | 43.0 | 15.8 | 958 | — |
| 2023年3月 | 707 | 42.9 | 15.9 | 972 | — |
| 2024年3月 | 714 | 43.2 | 15.9 | 977 | — |
| 2025年3月 | 701 | 44.4 | 14.2 | 1,386 | 455 |
| 2026年3月 | 845 | 44.9 | 14.8 | 1,434 | 411 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 13 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ニチレキ㈱(注)2,3東京都千代田区議決権100.0%
- 国内北海道ニチレキ工事㈱北海道札幌市白石区議決権100.0%
- 国内東北ニチレキ工事㈱宮城県仙台市若林区議決権100.0%
- 国内日瀝道路㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内日レキ特殊工事㈱東京都荒川区議決権100.0%
- 国内中部ニチレキ工事㈱愛知県名古屋市港区議決権100.0%
- 国内近畿ニチレキ工事㈱滋賀県守山市議決権100.0%
- 国内中国ニチレキ工事㈱広島県東広島市議決権100.0%
- 国内四国ニチレキ工事㈱香川県高松市議決権100.0%
- 国内朝日工業テクノス㈱大分県大分市議決権100.0%
- 国内九州ニチレキ工事㈱福岡県福岡市東区議決権100.0%
- 国内ラインファルト工業㈱大阪府堺市堺区議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- その他28社-
- 調達4,272万円滑走路等路面性状及びすべり摩擦係数測定調査国土交通省 · 2016-04-20
- 調達4,100万円東京国際空港路面性状等調査国土交通省 · 2021-03-26
- 調達3,980万円東京国際空港 路面性状等調査国土交通省 · 2022-09-16
- 調達3,300万円滑走路等路面性状及びすべり摩擦係数測定調査国土交通省 · 2019-05-23
- 調達2,222万円滑走路等路面性状及びすべり摩擦係数測定調査国土交通省 · 2017-05-30
- 調達320万円空港アスファルト混合物の接着性に関する調査業務国土交通省 · 2018-10-25
- 調達280万円東京国際空港構内道路路面性状調査国土交通省 · 2021-12-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は759億円、営業利益は59億円。前期と比べると増収減益で、売上が+0.3%、利益が-6.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 800億円 | 759億円 |
| 営業利益 | 60億円 | 59億円 |
| 純利益 | 43億円 | 43億円 |
| 1株あたり配当 | ¥85 | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は142億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.6%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 211 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 137 | 1 | 0.7 | 3 |
| 2024年2Q | 186 | 18 | 9.7 | 11 |
| 2024年3Q | 228 | 30 | 13.2 | 19 |
| 2024年4Q | 187 | — | — | 12 |
| 2025年2Q | 320 | 13 | 4.1 | 9 |
| 2025年4Q | 437 | 50 | 11.4 | 39 |
| 2026年2Q | 322 | 12 | 3.7 | 10 |
| 2026年4Q | 437 | 47 | 10.8 | 33 |
| 2027年1Q | 142 | 1 | 0.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は561億円から759億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は7.8%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 561 | — | 34 | — | 16 |
| 2014年3月 | 695 | — | 79 | — | 34 |
| 2015年3月 | 579 | — | 52 | — | 107 |
| 2016年3月 | 487 | — | 45 | — | 27 |
| 2017年3月 | 544 | — | 59 | — | 38 |
| 2018年3月 | 606 | — | 56 | — | 39 |
| 2019年3月 | 629 | — | 57 | — | 36 |
| 2020年3月 | 667 | — | 62 | — | 18 |
| 2021年3月 | 715 | — | 96 | — | 64 |
| 2022年3月 | 780 | — | 93 | — | 68 |
| 2023年3月 | 784 | — | 81 | — | 63 |
| 2024年3月 | 738 | — | 64 | — | 45 |
| 2025年3月 | 757 | 63 | 70 | 8.3 | 48 |
| 2026年3月 | 759 | 59 | 61 | 7.8 | 43 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高759億円のうち、営業利益として残るのは59億円で7.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は43億円、売上の5.7%にあたる。営業利益率は業種中央値6.1%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.4%580億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.8%120億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.8%59億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが24億円、投資CFが−53億円で、差し引きのフリーCFは−29億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は248億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 26 | −41 | −4 | −15 | 108 |
| 2014年3月 | 50 | −22 | −5 | 28 | 131 |
| 2015年3月 | 70 | −36 | −11 | 34 | 153 |
| 2016年3月 | 54 | −28 | −10 | 26 | 169 |
| 2017年3月 | 56 | −26 | −6 | 30 | 193 |
| 2018年3月 | 46 | −36 | −12 | 10 | 192 |
| 2019年3月 | 54 | −55 | −8 | −1 | 184 |
| 2020年3月 | 32 | −34 | −10 | −2 | 172 |
| 2021年3月 | 91 | −57 | 25 | 34 | 231 |
| 2022年3月 | 77 | −24 | −14 | 53 | 271 |
| 2023年3月 | 66 | −58 | −31 | 8 | 247 |
| 2024年3月 | 74 | −39 | −28 | 35 | 254 |
| 2025年3月 | 49 | −125 | 137 | −76 | 316 |
| 2026年3月 | 24 | −53 | −40 | −29 | 248 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,226億円。このうち返さなくてよい自己資本が797億円で、自己資本比率は64.9%(業種中央値37.1%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 539 | 338 | 201 | 50.9 |
| 2014年3月 | 622 | 390 | 232 | 49.9 |
| 2015年3月 | 599 | 420 | 179 | 70.2 |
| 2016年3月 | 589 | 430 | 159 | 72.9 |
| 2017年3月 | 652 | 468 | 184 | 71.7 |
| 2018年3月 | 698 | 508 | 190 | 72.8 |
| 2019年3月 | 703 | 529 | 174 | 75.2 |
| 2020年3月 | 715 | 528 | 187 | 73.9 |
| 2021年3月 | 827 | 620 | 207 | 74.9 |
| 2022年3月 | 884 | 681 | 203 | 77.0 |
| 2023年3月 | 915 | 725 | 190 | 79.2 |
| 2024年3月 | 951 | 748 | 203 | 78.7 |
| 2025年3月 | 1,124 | 773 | 350 | 68.8 |
| 2026年3月 | 1,226 | 797 | 429 | 64.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
石油・石炭製品 9社との比較
同じ石油・石炭製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で9社中3位あたり、逆に低いのはROEで9社中8位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,280で、1年前と比べて-15.7%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 |
| PER (会社予想) | 15.1倍 |
| PBR | 0.82倍 |
| 配当利回り | 3.73% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で+6.1%と上昇基調。8月7日終値2209円は25日線2158.08円を上回り、75日線2081.56円も突破。52週高値2988円からは約26%下の水準だが、安値1934円からは約14%回復。7月29日に2280円まで上昇したが、8月は調整しつつも高止まり。出来高は7月15日に7.2万株、21日に8.3万株と増加し、買い意欲が示された。RSIは60.64とやや強気圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは14.64倍で業界平均の12.45倍を上回りやや割高感があるが、予想PERは14.6倍とほぼ横ばい。PBRは0.79倍と1倍を下回り割安圏内。配当利回りは3.85%と業界平均の3.14%を上回り、株主還元は手厚い。ROEは5.5%と低水準で、収益性には課題が残る。売上高と営業利益は増加傾向だが、利益率は8%前後と安定。割安感と成長性のバランスから、ほぼ妥当と判断。ただし、業界平均PER対比では割高に映る点は留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 | 11.6倍 |
| PER (予想) | 15.1倍 | — |
| PBR | 0.82倍 | 1.15倍 |
| ROE | 5.5% | 6.1% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、公共投資の動向と原材料コストの変動が収益に与える影響である。強気派は、老朽化インフラ更新需要や災害復旧工事の増加、政府の補正予算による公共事業拡大を追い風に、売上高と利益の拡大を期待する。弱気派は、人口減少による道路需要の先細り、原材料高による利益率の圧迫、競争激化による受注単価の低下を懸念する。直近の業績は減収減益傾向で、ROEも低く、構造的な成長鈍化が指摘される。
- インフラ老朽化需要
道路維持修繕市場は今後も堅調で、補修需要が安定的な収益源となる。
- 公共投資の拡大
政府の防災・減災対策により公共工事が増加傾向にある。
- 高配当利回り
3.85%の配当利回りは株主還元を重視する投資家に魅力。
- PBR0.79倍と1倍割れ、資本効率改善の余地不定影響中
PBR0.79倍、ROE5.5%と低収益だが解散価値超過
- 配当利回り3.85%と高水準、下支え継続影響弱
配当利回り3.85%、時価総額700億円
- 売上高759億円と高水準を維持通年影響弱
2026年3月期売上高759億円、前期比ほぼ横ばい
- 外国人保有率26.31%と高く、需給を下支え継続影響弱
外国人保有比率26.31%と高く、売買の厚みがある
- 需要の構造的減少
人口減少で新設道路需要は縮小し、長期的な市場縮小は避けられない。
- 原材料高による利益率悪化
アスファルト原料価格の高止まりが利益を圧迫し、営業利益率は低下傾向。
- 成長性への疑問
売上高が横ばい〜微減で、ROE5.5%は資本効率の低さを示す。
- 2026年3月期は営業利益59億円へ6%減益通年影響中
営業利益63億円→59億円、減益幅4億円
- 売上高は757億円から759億円と停滞通年影響中
売上高増加率は0.3%未満、成長期待が描けない
- ROE5.5%と低く、PBR0.79倍に反映継続影響中
ROE5.5%・PBR0.79倍、資本効率改善策が見えない
- 株価1年で20%下落、下値不安継続影響弱
株価2209円、1年リターン-20.08%、PBR0.79倍でも買い手不在
- 受注高
- 公共工事の受注状況は今後の売上を左右するため。
- 原材料費率
- アスファルト価格変動が利益率に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+6.7%。いまの株価に対する利回りは3.73%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 23 | — | 24.1 |
| 2018年3月 | 27 | 17.4 | 23.8 |
| 2019年3月 | 32 | 18.5 | 31.8 |
| 2020年3月 | 34 | 6.3 | 113.2 |
| 2021年3月 | 36 | 5.9 | 23.0 |
| 2022年3月 | 42 | 16.7 | 21.6 |
| 2023年3月 | 50 | 19.0 | 29.6 |
| 2024年3月 | 70 | 40.0 | 53.2 |
| 2025年3月 | 75 | 7.1 | 103.1 |
| 2026年3月 | 80 | 6.7 | 75.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,880人。区分でいちばん多いのは個人・その他で32.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.0%を占め、残る60.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 27.9 | 28.2 | 30.1 | 30.4 | 29.2 | 32.9 |
| 外国法人 | 21.8 | 18.1 | 17.5 | 24.5 | 27.5 | 26.3 |
| 金融機関 | 30.4 | 31.4 | 30.0 | 27.3 | 25.0 | 22.8 |
| 事業法人 | 18.3 | 20.8 | 20.7 | 16.5 | 17.4 | 17.3 |
| 自己株式 | 4.5 | 3.5 | 4.5 | 7.2 | 7.4 | 10.2 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.6 | 1.8 | 1.4 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | MAPLES TRUSTEE SERVICES (CAYMAN) LIMITED (ACTING IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF DUET)/GZ-1(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 9.33 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.76 |
| 03 | THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.(常任代理人 立花証券株式会社) | 5.03 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 3.50 |
| 05 | 伊藤忠エネクス株式会社 | 2.82 |
| 06 | 三井住友信託銀行株式会社 | 2.78 |
| 07 | ニチレキ取引先持株会 | 2.68 |
| 08 | 公益財団法人池田20世紀美術館 | 1.99 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.93 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.69 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-21三井住友信託銀行株式会社新規の大量保有報告2.60%-0.87pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+173%、1株純資産は14期で+196%。直近期のROEは5.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 55 | 944 | 6.0 | 11.4 | 28.6 |
| 2014年3月 | 117 | 1,067 | 11.6 | 8.8 | 25.0 |
| 2015年3月 | 368 | 1,446 | 29.2 | 2.9 | 23.7 |
| 2016年3月 | 92 | 1,499 | 6.3 | 8.8 | 22.5 |
| 2017年3月 | 131 | 1,631 | 8.4 | 6.9 | 24.1 |
| 2018年3月 | 135 | 1,772 | 8.0 | 9.1 | 23.8 |
| 2019年3月 | 125 | 1,845 | 6.9 | 8.7 | 31.8 |
| 2020年3月 | 64 | 1,843 | 3.4 | 20.5 | 113.2 |
| 2021年3月 | 220 | 2,048 | 11.1 | 7.2 | 23.0 |
| 2022年3月 | 223 | 2,227 | 10.5 | 5.5 | 21.6 |
| 2023年3月 | 206 | 2,395 | 8.9 | 7.2 | 29.6 |
| 2024年3月 | 153 | 2,546 | 6.1 | 16.2 | 53.2 |
| 2025年3月 | 165 | 2,636 | 6.4 | 13.2 | 103.1 |
| 2026年3月 | 150 | 2,798 | 5.5 | 14.0 | 75.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額358百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小幡学 | 代表取締役社長 | 69 | 42,139 |
| 川口裕司 | 代表取締役副社長 | 68 | 26,693 |
| 羽入昭吉 | 専務取締役 | 67 | 23,032 |
| 戸塚浩行 | 専務取締役 | 64 | 22,895 |
| 山本淳 | 常務取締役 | 60 | 10,302 |
| 伊藤達也 | 常務取締役 | 63 | 14,435 |
| 小林修 | 取締役 | 70 | 34,500 |
| 渋村晴子 | 取締役 | 61 | 1,500 |
| 城處琢也 | 取締役 | 51 | 1,500 |
| 福田美詠子 | 取締役 | 61 | 1,500 |
| 野原正昭 | 取締役監査等委員 | 65 | 22,253 |
| 蟹谷勉 | 取締役監査等委員 | 63 | 1,500 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 川手典子 | 取締役監査等委員 | 50 | 1,500 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 166 | 76 | 46 | 289 | 48 |
| 社外取締役 | 6 | 40 | — | 10 | 51 | 9 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | 2 | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容565字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,768字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,008字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,795字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第82期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第79期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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