概要
昭和ホールディングスは、1937年にゴム製品メーカーとして創業し、戦後は食品・スポーツ・コンテンツ事業にも進出した持株会社である。2026年3月期の連結売上高は86億円、従業員数311人。本社は千葉県柏市に置き、東京証券取引所に上場する。ゴム事業に始まり、現在は食品事業が売上の過半を占める。
四つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、昭和ホールディングス(持株会社)と連結子会社14社、持分法適用関連会社8社で構成される。事業は食品、スポーツ、ゴム、コンテンツの4セグメントに分かれる。2026年3月期のセグメント別売上高は、食品事業が47億円(全体の55%)、スポーツ事業が12億円(14%)、ゴム事業とコンテンツ事業がそれぞれ20億円前後と推定される。グループ全体の営業損失は2億円、純損失は6億円と赤字が続いている。持分法適用関連会社にはDigital Finance事業を行うGroup Lease PCL.が含まれ、訴訟対応の費用負担が業績を圧迫する要因となっている。
食品事業が収益の柱、和菓子に特化
食品事業は、連結子会社の明日香食品株式会社グループが担う。主力製品は大福もち、わらび餅、団子などの日配和菓子であり、特に「わらび餅の明日香野」「こし自慢明日香野」「桜餅(道明寺)の明日香野」が戦略商品として位置づけられている。2026年3月期の同事業の売上高は47億円、セグメント利益は2.4億円で、グループ唯一の黒字セグメントである。原材料高や人件費上昇に対し、販売価格への完全転嫁を避けつつ、コスト管理と生産効率改善で利益を確保している。SNSを活用したブランディングにも注力し、マスメディアでの露出増加が販売拡大につながっている。
スポーツ事業はソフトテニスボールにルーツ
スポーツ事業は、創業事業である軟式庭球ボール「アカエム」の製造販売を源流とする。現在は株式会社ルーセントが中心となり、ソフトテニスボール・ウェアの販売、テニスクラブの運営、ランニングツアー事業を展開する。2026年3月期の売上高は12億円だが、セグメント損失は0.6億円と赤字である。ソフトテニスボールの価格を「公認級最安値」に設定するキャンペーンを実施し、出荷数は増加したが、費用増加が利益を圧迫した。テニスクラブ再生事業では会員数が横ばいで推移し、マルチスポーツ展開(ソフトテニス、ランニング、卓球)による会員増加を目指している。
ゴム事業とコンテンツ事業の現状
ゴム事業は、昭和ゴム株式会社を中心にゴムライニング、型物、洗浄装置、食品パッキンなどを製造販売する。マレーシア子会社Showa Rubber (Malaysia) Sdn.Bhd.も含む。2026年3月期の同事業は、期首に連結子会社1社を連結対象から除外したため減収減益となった。コンテンツ事業は株式会社ウェッジホールディングスが担い、音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信および関連ライツ事業を営む。編集やカードゲーム開発の受注は堅調でロイヤリティ収入も好調だが、新規事業経費の増加により減益となった。
持株会社体制とグループ統括
昭和ホールディングスは、グループ全体の統括事業を担う。本社は千葉県柏市にあり、東京証券取引所に上場している(1952年12月上場)。持分法適用関連会社には、タイのGroup Lease PCL.(Digital Finance事業)が含まれるが、同社の業績は訴訟対応費用の負担により厳しい状況が続き、当社の経常損失拡大の一因となっている。グループの財務状況を見ると、2026年3月期の売上高86億円に対し、純損失は6億円と4期連続の赤字である。2018年3月期には34億円の特別損失(純損失)を計上しており、その後も赤字基調が続いている。
業界の中での役割は多角的事業を展開する総合持株会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食品事業 | 48億円 | 56.5% | 2億円 | 4.2% |
| ゴム事業 | 17億円 | 20.0% | 0億円 | 0.0% |
| スポーツ 事業 | 12億円 | 14.1% | -1億円 | -8.3% |
| コンテンツ 事業 | 8億円 | 9.4% | 2億円 | 25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品主力
大福もち等の餅類、団子類等の和菓子を製造販売。主に関係会社の明日香食品、株式会社明日香、株式会社日本橋本町菓子処が担う。
- 大福もち等の餅類
- 代表的な和菓子である大福もちを中心に、餅類を製造・販売。
02スポーツ準主力
ソフトテニスボールの製造販売、スポーツウェアの販売、スポーツ施設工事、テニスクラブ運営を行う。主に関係会社の株式会社ルーセントが担う。
- ソフトテニスボール
- ソフトテニス専用のボールを製造販売。
03ゴム準主力
ゴムライニング、型物、洗浄装置、食品パッキン等のゴム製品を製造販売。主に関係会社の昭和ゴム、Showa Rubber(Malaysia)Sdn.Bhd.、株式会社橋本ゴムが担う。
- ゴムライニング
- 薬液タンクや配管等の内面にゴムを張り付ける防食技術。
04コンテンツ副次
音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ等のコンテンツ企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信及び関連するライツ事業を展開。主に関係会社の株式会社ウェッジホールディングスが担う。
製品と技術
和菓子の主力「わらび餅の明日香野」シリーズ
食品事業の中心は、明日香食品グループが製造する日配和菓子である。特に「わらび餅の明日香野」はSNSやマスメディアで取り上げられる戦略商品で、黒蜜ときな粉を添えた本わらび餅風製品として定着している。同じく「こし自慢明日香野」はこしあんを厚い餅皮で包んだ大福、「桜餅(道明寺)の明日香野」は関西風の道明寺桜餅である。これらの商品は、もち米・小豆・砂糖などの原材料高騰にもかかわらず「お得感」を重視した価格設定を維持している。製造工程では、生産効率の良い商品への集中と徹底したコスト管理が行われ、利益率の確保に貢献している。
ソフトテニスボール「アカエム」の歴史と戦略
スポーツ事業の原点は、136年前に日本で初めて製造された軟式庭球ボール「アカエム」である。現在もソフトテニスボールの製造販売が同事業の核であり、2026年3月期には「公認級最安値」をメーカー希望小売価格として恒常的に設定し、業界の活性化とユーザー支援を図った。この価格戦略により出荷数は大幅に増加した。ボールは競技用の公認規格を満たし、ソフトテニス連盟の公認品である。原材料の高騰が利益を圧迫する中、同事業はウェアやランニングツアー等多角化により収益基盤を広げている。
ゴム製品の多様なラインアップ
ゴム事業では、昭和ゴム株式会社が中心となり、ゴムライニング(金属を腐食から保護する内張り)、型物(成形ゴム製品)、洗浄装置(工業用洗浄機器)、食品パッキン(食品機械用のゴムシール)などを製造販売する。また、マレーシア子会社Showa Rubber (Malaysia) Sdn.Bhd.を通じて東南アジアでも生産を行う。これらの製品は産業用から食品加工まで幅広い分野で使用される。2026年3月期は連結子会社1社の除外により減収となったが、グループの基盤技術として引き続き事業を継続している。
コンテンツ事業の多角展開
コンテンツ事業は、株式会社ウェッジホールディングスが運営する。音楽、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブコンテンツの企画・制作・編集・デザイン・卸売・小売・配信および関連ライツ事業を幅広く手掛ける。特にトレーディングカードゲームの開発とロイヤリティ収入が堅調で、増収に貢献している。一方、新規事業への投資が利益を押し下げる要因となっている。同事業はグループ内の他セグメント(食品事業のSNSブランディングやスポーツ事業のツアー企画)とも連携し、グループ全体の相乗効果を生み出している。
持分法適用関連会社のDigital Finance事業
当社グループは、重要な持分法適用関連会社としてGroup Lease PCL.(タイ)を通じてDigital Finance事業を有する。同事業は訴訟対応の費用負担により業績が厳しい状況が続き、2026年3月期の経常損失拡大の主因となった。当社は同事業への投資判断を中長期的視点で行うとしているが、短期的な収益貢献は見込めていない。グループ全体の業績回復には、このDigital Finance事業の立て直しが課題となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
ゴム製品のなかでの位置
国内ゴム二次加工の小型独立系
当社はゴム製品の二次加工・販売を手掛ける小型独立系企業。売上高86億円で、同業のブリヂストンや横浜ゴムなど大手タイヤメーカーとの規模差は歴然。直近の営業損益は赤字転落(営業利益率0%→▲2.33%)と厳しい。収益性は同業上位3社(ブリヂストン、横浜ゴム、住友ゴム)に劣り、経営効率化が急務。資源高や競合との価格競争に対し脆弱な立ち位置にある。
強み
- 独立系の小規模組織により、顧客ニーズに迅速に対応しやすい柔軟性を持つ。
- 大口顧客との長期的な取引関係を有し、一定の受注基盤を確保している。
- 過去の設備投資を活かし、一定の生産能力を低コストで維持可能。
- 大手が参入しにくい特殊ゴム加工分野に強みを持ち、差別化を図る。
課題
- 営業損失が続き、コスト削減や収益改善策が急務。25/3期も赤字予想。
- ブリヂストンなど大手の価格攻勢に対抗できず、採算が圧迫されている。
- ゴム原料・エネルギー価格の上昇を価格転嫁できず、収益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
ゴム製品の時価総額近傍。太字が昭和ホールディングス
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5185フコク | 322億円 | 27.5倍 |
| 2 | 5189櫻護謨 | 73億円 | 10.4倍 |
| 3 | 5194相模ゴム工業 | 71億円 | 24.7倍 |
| 4 | 5162朝日ラバー | 37億円 | 22.8倍 |
| 5 | 5199不二ラテックス | 26億円 | 40.0倍 |
| 6 | 5103昭和ホールディングス | 1億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
南方ゴム栽培から製品製造へ、1937年の創業
1937年6月、南方におけるゴム栽培から製品製造までの一貫作業によるゴム事業経営を企図し、昭和護謨株式会社として設立された。同年9月には、スマトラとマレー半島でゴム栽培を営んでいた南亜公司(1911年創業)、スマトラ興業(1918年創業)、および内地でゴム製品製造販売を行っていた東京護謨工業(1917年創業)、明治護謨工業(1933年創業)の4社を吸収合併した。千住・巣鴨の2工場を経営し、自転車タイヤ・チューブ、ホース、工業用品、医療用品、ラテックス製品などを製造販売した。
戦時中の軍需転換と戦後の外地喪失
1944年4月、軍需工場として軍需品生産に転換した。1945年5月には、日本最古のゴム工場である三田土ゴム製造(1886年創業)を吸収合併し、平井・尾久・本所の3工場を加えた。しかし1945年9月の終戦により、南方の外地事業をすべて喪失。戦災を免れた千住工場と尾久工場を民需品生産に切り替え、本来のゴム製品に加えボール等の運動用品の製造を開始した。同年12月には旧相模海軍工廠の施設を利用し、相模事業所として操業を開始した。
事業再編と工場統合、1960年代
1949年6月、相模事業所を日東タイヤ株式会社として分離した。1966年4月、千住工場を廃止し、千葉県柏市に柏工場を新設して操業を開始した。1968年12月、商号を昭和ゴム株式会社に変更した。この時期、ゴム事業の拠点を柏工場に集約し、生産体制を再編した。また1971年3月には大阪営業所を廃止し大阪支店を設置するなど、販売網の整備も進めた。1982年4月には尾久工場を廃止し、柏工場構内に食品医療用品・スポーツ用品工場を新設した。
子会社設立と本社移転、1990年代
1990年3月、連結子会社株式会社ショーワコーポレーションを設立(資本金30百万円)。1992年1月には株式会社境野製作所を設立。1994年3月、大阪支店を廃止し大阪営業所を設置するとともに、本社事務所を東京都足立区から千葉県柏市へ移転。同年6月には本店も東京都中央区京橋から柏市へ変更した。この移転により、柏工場と本社が同一拠点に集約された。2000年には第三者割当増資(570百万円)や転換社債発行(3,000百万円)により資金調達を行った。
子会社売却・清算と持株会社化への布石
2000年代に入り、グループ再編が進んだ。2001年2月に設立した昭和熱技研株式会社を2002年2月に売却。同じく2001年設立のUNITED ROBOT ENGINEERING, INC.は2003年1月に清算。2000年11月設立のエス・アール・イー株式会社は2002年3月に売却。2003年3月には株式会社境野製作所を解散した。これらの動きは、不採算事業からの撤退と経営資源の集中を目的としたものと考えられる。2006年3月には第三者割当増資(586百万円)と新株予約権行使(2,581百万円)で資本増強を図った。その後、商号を昭和ホールディングスに変更し持株会社体制へ移行したが、沿革には商号変更の記載がないため推測を避ける。
年表35件を開く
1930年代
- 1937年6月創業南方におけるゴム栽培より製品製造に至るまでの一貫作業によるゴム事業経営を企図し、先ず母体として昭和護謨株式会社を設立発足した。
- 1937年9月創業南方スマトラ及びマレー半島においてゴムの栽培を経営していた株式会社南亜公司(創立 1911年)、スマトラ興業株式会社(創立 1918年)及び内地においてゴム製品の製造販売を経営していた東京護謨工業株式会社(創立 1917年)、明治護謨工業株式会社(創立 1933年)の4社を吸収合併し、外地においてゴム栽培、内地において千住、巣鴨の2工場を経営し、自転車タイヤ・チューブ、ホース、工業用品、医療用品、ラテックス製品等の製造販売を行った。
1940年代
- 1944年4月軍需工場として軍需品の生産に転換した。
- 1945年5月創業三田土ゴム製造株式会社(創立 1886年、日本最古のゴム工場)を吸収合併し、平井、尾久、本所の3工場を加えた。
- 1945年9月終戦により外地事業を喪失した。戦災を免れた千住、尾久両工場を民需品生産に切換え操業を開始し、生産品目は本来の業種に復元するとともにボール等運動用品を加えた。
- 1945年12月旧相模海軍工厰の施設を利用し、相模事業所としてゴム製品製造その他の操業を開始した。
- 1949年6月相模事業所を日東タイヤ株式会社として分離した。
1950年代
- 1952年10月増資 株主割当1:0.8(有償)
- 1952年12月上場東京証券取引所上場登録
1960年代
- 1961年8月増資 株主割当1:1(有償)増資額90,000千円
- 1966年4月千住工場を廃止し、柏工場を新設、操業を開始した。
- 1968年12月商号を昭和ゴム株式会社と変更した。
- 1969年4月増資 株主割当1:1(有償)増資額180,000千円
1970年代
- 1971年3月大阪営業所を廃止し、大阪支店を設置した。
- 1974年6月増資 株主割当1:0.4(有償)増資額170,000千円
- 1975年4月増資 株主割当1:0.1(無償)増資額53,000千円
1980年代
- 1982年4月尾久工場を廃止し、これに代る食品医療用品並びにスポーツ用品工場を柏工場構内に新設、操業を開始した。
1990年代
- 1990年3月連結子会社、株式会社ショーワコーポレーションを設立、資本金30,000千円
- 1992年1月連結子会社、株式会社境野製作所設立、資本金30,000千円
- 1994年3月大阪支店を廃止し、大阪営業所を設置した。
- 1994年3月本社事務所(東京都足立区)を千葉県柏市へ変更
- 1994年6月本店(東京都中央区京橋)を千葉県柏市へ変更
2000年代
- 2000年6月増資 第三者割当 増資額570,000千円
- 2000年9月転換社債の発行 3,000,000千円
- 2000年9月転換社債の転換による増資 3,000,000千円
- 2000年10月東京営業所(台東区上野)を設置
- 2000年11月連結子会社、エス・アール・イー株式会社を設立、資本金30,000千円
- 2001年1月連結子会社、UNITED ROBOT ENGINEERING,INC.を設立、資本金US$300,000
- 2001年2月連結子会社、昭和熱技研株式会社を設立、資本金40,800千円
- 2002年2月連結子会社、昭和熱技研株式会社を売却
- 2002年3月連結子会社、エス・アール・イー株式会社を売却
- 2003年1月連結子会社、UNITED ROBOT ENGINEERING, INC. を清算
- 2003年3月連結子会社、株式会社境野製作所を解散
- 2006年3月増資 第三者割当 増資額586,880千円
- 2006年3月新株予約権の行使による増資 2,581,050千円
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
SNS活用ブランディングと拡販
SNSを活用した商品のブランディング強化により戦略商品の拡販を進め、「わら餅」「こし自慢明日香野」「桜餅(道明寺)」の定着を図る。マスメディア露出も狙う。
- 02
コスト削減と生産効率向上
原材料高騰や人件費増に対応するため、徹底的なコスト削減、商品企画見直し、生産効率の良い商品への集中、人材育成による能力向上を継続する。
- 03
多面的な人材確保戦略
外国人やスポーツ人材の採用など新しい採用手法を推進し、働きやすい職場づくり(年間休日増加、フレックスタイム制導入)により優秀な人材を確保する。
- 04
マルチスポーツ化とクラブ再生
ソフトテニス事業ではアジア選手権ツアー等でファン獲得。テニスクラブ再生では人員投入とソフトテニスクラス増設、ランニング・卓球スクールとの連携で事業最適化を図る。
- 05
ゴム・コンテンツ事業強化と海外展開
ゴム事業は競合撤退による残存者利益確保と製造体制見直しで増収増益を狙う。コンテンツ事業は海外(ベトナム・インドネシア等)への展開を加速し、新規事業も育成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で311人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,400万円で、9期前と比べて+68.9%。平均年齢は57.0歳、平均勤続年数は9.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,166 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,341 | — |
| 2019年3月 | 829 | 52.3 | 24.7 | 2,941 | — |
| 2020年3月 | 741 | 57.5 | 25.0 | 3,126 | — |
| 2021年3月 | 802 | 58.5 | 26.5 | 2,717 | — |
| 2022年3月 | 920 | 59.5 | 27.0 | 303 | — |
| 2023年3月 | 958 | 64.0 | 29.0 | 325 | — |
| 2024年3月 | 1,400 | 55.0 | 7.0 | 323 | — |
| 2025年3月 | 140 | 56.0 | 8.0 | 333 | 0 |
| 2026年3月 | 1,400 | 57.0 | 9.0 | 311 | −64 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 10 / 海外 5、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内昭和ゴム㈱(注)2、5、6千葉県柏市 · 連結子会社議決権90.0%
- 海外Showa Rubber(Malaysia) Sdn.Bhd.マレーシア ジョホール州 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内㈱ルーセント(注)5、6千葉県柏市 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内明日香食品㈱(注)2、6大阪府八尾市 · 連結子会社議決権40.3%
- 国内㈱日本橋本町菓子処東京都江東区 · 連結子会社議決権54.5%
- 国内㈱明日香千葉県野田市 · 連結子会社議決権52.3%
- 国内㈱ウェッジ ホールディングス(注)2、4東京都江東区 · 連結子会社議決権53.2%
- 海外Engine Holdings Asia PTE.LTD.(注)2シンガポール共和国 · 連結子会社議決権53.2%
- 海外Engine Property Management Asia PTE.LTD.(注)2シンガポール共和国 · 連結子会社議決権53.2%
- 国内その他5社― · 連結子会社
- 国内㈱橋本ゴム埼玉県幸手市 · 持分法適用会社議決権34.0%
- 海外Group Lease PCL.タイ王国 バンコク市 · 持分法適用会社議決権20.1%
残りのグループ会社3社を開く
- その他6社―
- A.P.F.Group Co.,Ltd. (注)7British Virgin Islands
- 明日香野ホールディングス㈱大阪府八尾市
- JP株式会社ウェッジホールディングス
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は86億円、営業利益は-2億円。前期と比べると増収で、売上が+0.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は43億円、営業利益は−1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+7.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 18 | −1 | −5.6 | −1 |
| 2023年4Q | 19 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 24 | 1 | 4.2 | 0 |
| 2024年2Q | 23 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 21 | 0 | 0.0 | −4 |
| 2024年4Q | 21 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 46 | 1 | 2.2 | −2 |
| 2025年4Q | 40 | −1 | −2.5 | 0 |
| 2026年2Q | 43 | −1 | −2.3 | −3 |
| 2026年4Q | 43 | −1 | −2.3 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は74億円から86億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は-2.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 74 | — | 9 | — | 1 |
| 2014年3月 | 87 | — | 5 | — | 0 |
| 2015年3月 | 108 | — | 6 | — | 1 |
| 2016年3月 | 122 | — | 25 | — | 4 |
| 2017年3月 | 128 | — | 34 | — | 4 |
| 2018年3月 | 132 | — | −40 | — | −34 |
| 2019年3月 | 150 | — | 5 | — | −3 |
| 2020年3月 | 155 | — | −7 | — | −6 |
| 2021年3月 | 137 | — | −2 | — | −12 |
| 2022年3月 | 98 | — | −5 | — | −9 |
| 2023年3月 | 76 | — | 1 | — | −3 |
| 2024年3月 | 89 | — | −8 | — | −5 |
| 2025年3月 | 86 | 0 | −3 | 0.0 | −2 |
| 2026年3月 | 86 | −2 | −9 | −2.3 | −6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高86億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-6億円、売上の-7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.4%64億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.1%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-2.3%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1億円、投資CFが16億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は18億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −41 | −3 | 52 | −44 | 15 |
| 2014年3月 | −25 | −7 | 36 | −32 | 17 |
| 2015年3月 | 5 | −26 | 56 | −21 | 56 |
| 2016年3月 | −21 | −42 | 52 | −63 | 41 |
| 2017年3月 | −21 | −108 | 229 | −129 | 141 |
| 2018年3月 | 41 | −11 | −59 | 30 | 104 |
| 2019年3月 | 39 | −3 | 1 | 36 | 149 |
| 2020年3月 | 22 | 4 | −54 | 26 | 119 |
| 2021年3月 | 74 | −4 | −68 | 70 | 116 |
| 2022年3月 | 8 | 4 | −13 | 12 | 3 |
| 2023年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 5 |
| 2024年3月 | −1 | −2 | 8 | −3 | 10 |
| 2025年3月 | −3 | −1 | 0 | −4 | 6 |
| 2026年3月 | −1 | 16 | −1 | 15 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は53億円。このうち返さなくてよい自己資本が22億円で、自己資本比率は20.8%(業種中央値60.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 222 | 122 | 100 | 25.9 |
| 2014年3月 | 260 | 131 | 129 | 22.0 |
| 2015年3月 | 391 | 162 | 229 | 16.7 |
| 2016年3月 | 417 | 288 | 129 | 20.9 |
| 2017年3月 | 679 | 319 | 360 | 14.3 |
| 2018年3月 | 496 | 189 | 307 | 12.7 |
| 2019年3月 | 539 | 190 | 349 | 10.9 |
| 2020年3月 | 460 | 164 | 296 | 10.9 |
| 2021年3月 | 398 | 141 | 257 | 10.0 |
| 2022年3月 | 62 | 28 | 34 | 33.7 |
| 2023年3月 | 68 | 29 | 39 | 29.0 |
| 2024年3月 | 68 | 29 | 39 | 23.1 |
| 2025年3月 | 65 | 31 | 34 | 25.0 |
| 2026年3月 | 53 | 22 | 31 | 20.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
ゴム製品 17社との比較
同じゴム製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で17社中12位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
8月24日の終値
直近の終値は¥1で、1年前と比べて-98.4%。過去52週の値幅のなかでは0%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.06倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月初旬の28円から8月21日に1円まで急落し、1か月で95.24%下落しました。終値1円は52週安値(1円)と同水準で、25日移動平均線(8.84円)を大きく下回る展開です。出来高は8月18日に588.62万株と膨らみ、投げ売りが継続しています。週足では下げ止まりの兆しは見られず、株価は1円で売買が成立する状態が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERは赤字のため算出不可で、PBRは0.44倍と同業平均0.93倍を下回るが、ROEは-42.2%と大幅な赤字で資産効率が極めて悪い。配当は無配。業績は赤字が続き、2026/3期も営業損失2億円を見込む。PBRの低さは赤字による純資産の毀損が原因であり、株価は割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.06倍 | 0.91倍 |
| ROE | -42.2% | 4.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
連結売上高は約90億円と中規模で、赤字が続く業績低迷の中、強気派は自動車部品としての需要回復やコスト改善による黒字転換の可能性に注目する。一方、弱気派は競争激化や需要減、財務悪化を懸念する。投資論点は、業績回復の実現性と、市場での競争力の維持・向上にある。
- 需要回復の可能性
自動車生産の回復や新車販売の増加に伴い、ゴム部品の需要が高まる可能性がある。
- コスト改善余地
原材料やエネルギー価格の高止まりが一服すれば、利益率改善の余地がある。
- 技術基盤の強み
ウェザーストリップや防振ゴムなど専門性の高い製品で、一定の技術力を有する。
- PBR0.44倍で純資産の半分以下継続影響中
時価総額5億円、純資産11.4億円。解散価値が6.4億円上回る。
- 売上高86億円と底堅く横ばい2026年3月期影響弱
2025年86億、2026年86億。需要が崩れていない。
- 外国人所有比率59.3%が経営改善圧力継続影響中
海外株主が過半を保有し、株主提案や経営改革の圧力。
- 株価7円の超低位で投機資金が流入不定影響弱
時価総額5億円と極小。出来高次第で急騰の可能性。
- 赤字の継続
過去数期にわたり純損失を計上し、2026年3月期も赤字見込み。
- 競争の激化
国内外の競合他社が多く、価格競争にさらされる可能性がある。
- 財務リスク
純資産が減少し、財務健全性が悪化する懸念がある。
- 営業赤字2億円への転落2026年3月期影響中
営業損益が0→-2億円。売上高営業利益率-2.33%。
- 最終赤字6億円へ3倍拡大2026年3月期影響中
純損益-2→-6億円。赤字幅が急拡大。
- ROE-42.2%で自己資本が激減通年影響強
自己資本が毀損し、債務超過・上場廃止の懸念。
- 1年で株価86.8%下落し信用失墜継続影響弱
投資家離れで資金調達も困難になる。
- 売上高
- 需要動向の変化を把握するため。
- 営業損益
- 収益性の改善度合いを確認するため。
- 自動車生産台数
- 主要顧客である自動車業界の動向が業績に直結するため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,342人。区分でいちばん多いのは外国法人で59.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.2%を占め、残る91.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 58.6 | 58.6 | 58.5 | 58.4 | 58.4 | 59.0 |
| 個人・その他 | 34.0 | 33.6 | 33.5 | 33.6 | 31.7 | 31.1 |
| 事業法人 | 5.4 | 5.5 | 5.5 | 5.5 | 7.8 | 8.1 |
| 証券会社 | 1.5 | 2.0 | 2.1 | 1.9 | 1.8 | 1.3 |
| 自己株式 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | SIX SIS LTD.(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 58.10 |
| 02 | 明日香野ホールディングス株式会社 | 5.03 |
| 03 | 株式会社ニューエラストマー | 2.62 |
| 04 | 石川良一 | 1.97 |
| 05 | 山田祥美 | 1.31 |
| 06 | 前田喜美子 | 1.15 |
| 07 | 原戸伸彦 | 0.93 |
| 08 | 村山信也 | 0.90 |
| 09 | 此下竜矢 | 0.64 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 0.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−449%、1株純資産は14期で−88%。直近期のROEは-42.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 124 | 1.8 | 33.0 |
| 2014年3月 | −1 | 123 | −0.8 | — |
| 2015年3月 | 2 | 134 | 1.5 | 68.4 |
| 2016年3月 | 7 | 127 | 4.8 | 13.4 |
| 2017年3月 | 5 | 129 | 4.1 | 34.4 |
| 2018年3月 | −45 | 83 | −42.9 | — |
| 2019年3月 | −4 | 78 | −5.1 | — |
| 2020年3月 | −8 | 66 | −11.1 | — |
| 2021年3月 | −16 | 52 | −27.4 | — |
| 2022年3月 | −12 | 27 | −30.3 | — |
| 2023年3月 | −4 | 26 | −16.7 | — |
| 2024年3月 | −7 | 21 | −30.0 | — |
| 2025年3月 | −3 | 22 | −12.7 | — |
| 2026年3月 | −8 | 14 | −42.2 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額27百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 此下竜矢 | 取締役 | 54 | 4,850 |
| 戸谷雅美 | 取締役 | 75 | 2,149 |
| 渡邉正 | 取締役 | 75 | 875 |
| 庄司友彦 | 取締役 | 56 | 477 |
| ニコラス・ジェームズ・グロノウ | 取締役 | 53 | — |
| 細野敦 | 取締役 | 61 | — |
| 増田辰弘 | 取締役(監査等委員 | 78 | 235 |
| 西村克己 | 取締役(監査等委員 | 70 | 3,557 |
| 久間章生 | 取締役(監査等委員 | 85 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 15 | 15 | 4 |
| 監査等委員 | 3 | 8 | 8 | 3 |
| 取締役(社内) | 2 | 4 | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容634字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,415字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク10,003字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,574字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第123期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第122期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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