概要
JMACS株式会社は、防災用ケーブル、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブルなどの弱電用電線を専門に製造・販売する企業である。1965年に日本電線工業株式会社として創業、2013年に現商号へ変更した。本社は兵庫県加東市に置き、従業員112名。2026年2月期の売上高は約60億円、営業利益5億円、当期純利益4億円。単一セグメントで事業を展開し、国内需要の縮小の中でも短納期を強みにプラント案件などで受注を獲得している。
防災・通信用に特化した電線専業メーカー
JMACSは、他の電線大手が扱う電力線や汎用ケーブルではなく、防災用ケーブル、通信用ケーブル、計装・制御用ケーブルといった弱電分野に特化している。主力製品は消防用耐熱電線(1971年発売)や耐火電線(1973年発売)であり、警報用電線、音楽放送用高周波同軸ケーブル、コンピュータ用電線などもラインナップする。顧客は防災設備工事会社やプラント建設会社が中心で、短納期対応を競争力の源泉としている。2026年2月期の売上高約60億円のうち、最大販売先である泉州電業株式会社への依存度は36.4%と高い。
大阪から兵庫への生産集約と工場再編の歴史
創業当初は大阪府大東市に複数の工場を分散配置していたが、1999年のISO9001認証取得を機に生産管理体制を見直し、2000年には大阪第一~第四工場を大阪工場に統合した。さらに2012年、大阪工場を閉鎖し全ての生産を兵庫工場に集約。兵庫工場は1983年に開設され、2007年に東条工場として拡張、2013年には旧兵庫工場を兵庫工場第一工場、新設した施設を兵庫工場第二工場として再編した。現在はこの2つの工場で全生産を賄い、効率化と多能工化を進めている。
海外展開と商号変更で歩んだ2013年の転機
2013年7月、同社は商号を日本電線工業株式会社からJMACS株式会社に変更した。同時に香港に独資会社「HONG KONG JMACS LIMITED」を設立し、上海にも現地法人「上海皆碼嗣電气有限公司」を設立。海外拠点を通じた販路拡大を目指している。また、同年の東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、上場市場を東京証券取引所市場第二部へ移した。この年は経営の国際化とブランド刷新の節目となった。
安定した売上規模と変動する収益性
2013年2月期から2026年2月期までの売上高は概ね42億~60億円の範囲で推移しており、大きな増減はない。しかし純利益はマイナスとなる年度もあり、2026年2月期には過去最高の当期純利益4億円を記録した。営業利益率は2026年2月期で約8.3%と改善したが、原材料価格高騰や人手不足の影響を受けやすい構造である。自己資本比率は55.0%と財務基盤は安定しており、借入金の返済も進んでいる。
業界の中での役割は電線メーカーとして、建設・設備業界に防災・通信系のケーブルを供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2021/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 電線事業 | 40億円 | 90.9% | 1億円 | 2.5% |
| トータルソリューション 事業 | 4億円 | 9.1% | -1億円 | -25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01防災・通信機器主力
火災報知設備や非常放送設備等に用いる防災用ケーブル、電話・LAN等の通信用ケーブル、プラントやビルの計装・制御用ケーブルを製造・販売。
- 防災用ケーブル
- 火災報知器や非常用設備に使用される、耐火・耐熱性を持つケーブル。
- 通信用ケーブル
- 電話回線やLANなど情報通信に用いるケーブル。
- 計装・制御用ケーブル
- 工場やプラントの計測・制御システムに使用されるケーブル。
製品と技術
火災時にも機能を維持する防災用ケーブル
防災用ケーブルはJMACSの最も歴史ある主力製品群である。1971年に発売した消防用耐熱電線は、火災時に一定時間回路を維持する特性を持ち、消防設備の配線に用いられる。1973年には耐火電線を追加し、より高温・長時間の耐火性能を実現。これらの製品は消防法や建築基準法に適合し、ビルや工場の非常用設備に不可欠である。製造・販売開始から50年以上が経過した現在も、法規制の強化とともに需要が続いている。
通信・情報伝送を支える通信用ケーブル
通信用ケーブルは創業時からの事業の核である。1965年の創業時に通信用屋内電線の製造販売を開始し、同年には市内対ケーブル、音楽放送用電線を追加。1987年には音楽放送用高周波同軸ケーブルを製品化し、アナログからデジタルへの移行期に対応した。これらのケーブルは電話交換網や館内放送システム、データ通信に使用される。近年はデータセンター向け投資が活況で、高速通信に対応した製品の需要も見込まれる。
プラントやコンピュータに使われる計装・制御用ケーブル
計装・制御用ケーブルは、工場プラントの計測器や制御盤に信号を伝送するための製品である。1980年10月に計装用ケーブルの製造販売を開始し、石油化学プラントや鉄鋼プラントなど産業用需要を開拓。1986年9月にはコンピュータ用電線を追加し、オフィスや工場のコンピュータネットワークに対応した。これらのケーブルは耐ノイズ性や信号品質が求められ、短納期でのカスタマイズ対応が同社の強みとなっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
非鉄金属のなかでの位置
非鉄金属加工で中堅、内需安定
当社は非鉄金属業界において、銅・アルミなどの加工を手掛ける中堅企業です。売上高は50億円強と、同業のJX金属や日本軽金属ホールディングスに比べ規模は小さいものの、特定のニッチ領域で強みを持つと推察されます。直近の業績は営業利益率が改善傾向にあり、2026年2月期には8.33%と高水準を見込みます。同業の中外鉱業や大紀アルミニウム工業所と比較しても、収益性向上が顕著です。内需依存度が高く、海外展開は限定的と考えられます。
強み
- 2026/2期営業利益率8.33%と前期比大幅改善。利益率向上により財務体質強化。
- 売上高50億円台で安定的に推移。大きな変動がなく、事業基盤が堅固。
- 大手と差別化された特定加工分野でシェアを確保している可能性。
- 2026/2期売上高60億円と計画。増収により利益拡大が見込める。
課題
- JX金属など大手に比べ売上高が小さく、価格競争や原材料調達で劣位。
- 海外比率が低く、成長市場を取り込めていない可能性。内需変動の影響大。
- 2024/2期営業利益率非開示。過去の収益悪化懸念が残る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
非鉄金属の時価総額近傍。太字がJMACS
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5724アサカ理研 | 156億円 | 22.9倍 |
| 2 | 5707東邦亜鉛 | 138億円 | 7.3倍 |
| 3 | 5819カナレ電気 | 125億円 | 10.2倍 |
| 4 | 1491中外鉱業 | 102億円 | 6.7倍 |
| 5 | 5721エスクリプトエナジー | 100億円 | — |
| 6 | 5817JMACS | 60億円 | 14.5倍 |
| 7 | 5753日本伸銅 | 60億円 | 7.2倍 |
| 8 | 5729日本精鉱 | 46億円 | 4.1倍 |
| 9 | 5742エヌアイシ・オートテック | 41億円 | 169.8倍 |
| 10 | 5820三ッ星 | 35億円 | 11.6倍 |
| 11 | 5858STG | 26億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
創業者植村博が大阪で通信用屋内電線から始めた1965年
1965年3月、創業者植村博により、大阪府大東市大野1丁目に日本電線工業株式会社が設立された。資本金は1,000千円。当初は通信用屋内電線の製造販売から事業を開始し、同年5月には警報用電線、市内対ケーブル、8月には音楽放送用電線と製品ラインを急速に拡充した。この時期、高度経済成長に伴う通信インフラ需要を取り込み、小規模ながらも多品種対応の基盤を築いた。
消防用耐熱・耐火電線の開発と工場拡張の1970年代
1971年1月に消防用耐熱電線、1973年1月には消防用耐火電線の製造販売を開始。火災時に機能を維持するこれらの製品は、建築基準法の改正を追い風に需要が拡大した。生産能力増強のため、1971年に第三工場、1973年に第四工場を相次いで開設。1978年には第五工場も設け、大東市内で工場網を広げた。1979年には国鉄用地収用に伴う本社移転と工場の再編を行い、経営基盤を固めた。
JIS認証取得と兵庫工場新設で成長した1980年代
1983年7月、兵庫県加東郡社町に兵庫工場を開設し、初めて大阪府外に生産拠点を置いた。続いて1984年には日本工業規格(JIS)表示許可資格を取得し、品質面での信頼性を高めた。1986年にはコンピュータ用電線、1987年には音楽放送用高周波同軸ケーブルと新製品を投入。資本金も1983年に1億1,000万円、1984年に2億6,750万円、1987年に3億5,258万5千円へと増資し、成長資金を調達した。
店頭登録から大証二部上場への道のり
1987年12月、同社株式は社団法人日本証券業協会より店頭登録銘柄として承認され、東京・大阪両地区で売買を開始。1989年2月には大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に上場し、資本金を6億4,778万5千円に増やした。上場後も1996年1月に大阪証券取引所市場第二部の通常銘柄となり、市場での認知度を高めた。この間、1996年に大阪第四工場、1998年に大阪第五工場を開設し生産体制を強化した。
品質管理と工場統合を進めた1990年代後半から2000年代
1999年5月にISO9001認証を取得し、品質マネジメントシステムを国際規格に適合させた。2000年11月には大阪第一~第四工場を大阪工場に統合し、生産の効率化を図った。2007年3月には東京営業所を開設し首都圏の営業を強化。同年、創立40周年記念事業として東条工場の新設工事を竣工し、兵庫県内での生産能力を増強した。2009年には東条工場の第二期改築工事が完了し、更なる集約が進んだ。
大阪工場閉鎖・本社移転と商号変更・海外拠点設立の2010年代
2012年5月、大阪工場を閉鎖し全生産を兵庫工場に集約。同年7月に本店を大阪市福島区へ移転した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い東京証券取引所市場第二部に上場。同日、商号を日本電線工業株式会社からJMACS株式会社へ変更した。さらに香港にHONG KONG JMACS LIMITED、上海に上海皆碼嗣電气有限公司を設立し、海外事業を開始。兵庫工場を第一工場・第二工場に改称し、物流センターも移設した。
年表41件を開く
1960年代
- 1965年3月創業創業者植村博により、日本電線工業株式会社を設立、大阪府大東市大野1丁目17番3号にて、通信用屋内電線の製造販売を開始(資本金1,000千円)
- 1965年5月警報用電線、市内対ケーブルの製造販売を開始
- 1965年8月音楽放送用電線の製造販売を開始
- 1966年8月資本金を2,500千円に増資
- 1968年7月警報用電線多心物の製造販売を開始
- 1969年10月資本金を5,000千円に増資
- 1969年11月大阪府大東市灰塚2丁目1番地に第二工場を開設
1970年代
- 1971年1月消防用耐熱電線の製造販売を開始
- 1971年11月大阪府大東市新田西町45番52号に第三工場を開設
- 1972年8月SDワイヤーの製造販売を開始
- 1973年1月消防用耐火電線の製造販売を開始
- 1973年8月大阪府大東市新田北町3番32号に第四工場を開設
- 1978年8月大阪府大東市新田本町12番63号に第五工場を開設
- 1979年3月資本金を10,000千円に増資
- 1979年11月国鉄用地収用指定に伴い、本社を大阪府大東市住道2丁目2番302号に移転、本社工場、第二 工場を廃止、第三工場を大阪府大東市御領1丁目308番の1に移転、第四工場を第二工場と、第 五工場を第一工場とそれぞれ呼称変更
1980年代
- 1980年10月計装用ケーブルの製造販売を開始
- 1983年7月兵庫県加東郡社町山口209番110に兵庫工場を開設
- 1983年7月資本金を110,000千円に増資
- 1984年5月日本工業規格(JIS)表示許可資格取得
- 1984年9月資本金を267,500千円に増資
- 1986年9月コンピュータ用電線の製造販売を開始
- 1987年4月音楽放送用高周波同軸ケーブルの製造販売を開始
- 1987年12月資本金を352,585千円に増資
- 1987年12月当社株式が社団法人日本証券業協会より店頭登録銘柄として承認され、東京並びに大阪両地区において売買を開始
- 1989年2月資本金を647,785千円に増資
- 1989年2月上場当社株式が大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に上場
- 1989年8月兵庫県加東郡東条町新定字木谷275番122に東条工場を開設
1990年代
- 1996年1月当社株式が大阪証券取引所市場第二部銘柄となる
- 1996年8月大阪府大東市新田中町7番2号に大阪第四工場を開設
- 1998年3月大阪府大東市御領1丁目10番1号に大阪第五工場(仮称)を開設
- 1999年5月ISO9001認証取得
- 1999年6月本店を大阪府大東市御領1丁目10番1号に移転
2000年代
- 2000年2月大阪第五工場(仮称)を大阪工場に呼称変更
- 2000年11月M&A大阪第一、大阪第二、大阪第三、大阪第四工場を大阪工場に統合
- 2007年3月東京都千代田区九段南3丁目9番14号に東京営業所を開設
- 2007年3月創業創立40周年記念東条工場新設工事竣工
- 2009年1月東条工場集約第二期改築工事竣工
- 2009年4月東条工場を兵庫工場に、旧兵庫工場を社物流センターに呼称変更
2010年代
- 2012年5月大阪工場を閉鎖し、兵庫工場に生産拠点を集約
- 2012年7月本店を大阪市福島区福島7丁目20番1号(KM西梅田ビル11階)へ移転
- 2013年7月創業東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 中国香港に独資会社「HONG KONG JMACS LIMITED.」を設立 社物流センターを兵庫県加東市森尾127番1に移設、呼称を「兵庫工場第二工場」に変更 これに併せ、兵庫工場の呼称を「兵庫工場第一工場」に変更 商号を、日本電線工業株式会社からJMACS株式会社に変更 上海に現地法人「上海皆碼嗣電气有限公司」を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 企業価値の向上(目標数値なし)数値目標なし
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
短納期を武器にした受注拡大
短納期対応を強みに、プラント案件の受注獲得や販路拡大に注力し、価格競争を避けて収益性を高める。原材料や送料の高騰に対し適正な販売価格を提示する。
- 02
原価低減と多能工化による業務改善
既存の方法にとらわれず、原価低減や多能工化など多方面で工夫・業務改善に取り組み、生産能力の向上と効率化を図る。
- 03
付加価値の高い製品開発・販売
お客様のニーズに合わせた製品開発・販売に注力し、付加価値の高い製品を開発することで差別化を図る。
- 04
人材育成と組織強化
全社の収益力・製造力を強化するための人材育成と適材適所の配置により組織を強化し、企業価値の持続的な向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で112人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は575万円で、9期前と比べて+12.2%。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 144 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 178 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 173 | — |
| 2020年2月 | 513 | 41.6 | 13.9 | 169 | — |
| 2021年2月 | 447 | 42.3 | 15.0 | 161 | — |
| 2022年2月 | 481 | 42.1 | 14.3 | 135 | — |
| 2023年2月 | 490 | 43.2 | 14.6 | 128 | — |
| 2024年2月 | 531 | 45.6 | 18.5 | 95 | — |
| 2025年2月 | 570 | 46.7 | 17.8 | 100 | 100 |
| 2026年2月 | 575 | 44.3 | 16.8 | 112 | 446 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は60億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.4%、利益が+400.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 63億円 | 60億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 5億円 |
| 純利益 | 2億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は16億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 12 | 1 | 8.3 | 0 |
| 2024年2Q | 12 | −1 | −8.3 | 1 |
| 2024年3Q | 15 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 14 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 12 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年2Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 28 | 1 | 3.6 | 0 |
| 2026年2Q | 29 | 2 | 6.9 | 2 |
| 2026年4Q | 31 | 3 | 9.7 | 2 |
| 2027年1Q | 16 | 2 | 12.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は46億円から60億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 中国香港に独資会社「HONG KONG JMACS LIMITED.」を設立 社物流センターを兵庫県加東市森尾127番1に移設、呼称を「兵庫工場第二工場」に変更 これに併せ、兵庫工場の呼称を「兵庫工場第一工場」に変更 商号を、日本電線工業株式会社からJMACS株式会社に変更 上海に現地法人「上海皆碼嗣電气有限公司」を設立 | |||||
| 2013年2月 | 46 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年2月 | 50 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年2月 | 52 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年2月 | 46 | — | −1 | — | −3 |
| 2017年2月 | 42 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年2月 | 48 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年2月 | 49 | — | −1 | — | −1 |
| 2020年2月 | 52 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年2月 | 44 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年2月 | 48 | — | 2 | — | 0 |
| 2023年2月 | 51 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年2月 | 53 | — | 1 | — | 1 |
| 2025年2月 | 52 | 1 | 1 | 1.9 | 1 |
| 2026年2月 | 60 | 5 | 5 | 8.3 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高60億円のうち、営業利益として残るのは5億円で8.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の6.7%にあたる。営業利益率は業種中央値5.8%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.7%43億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.0%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.3%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが13億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は22億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 3 |
| 2014年2月 | 1 | 1 | −1 | 2 | 4 |
| 2015年2月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 5 |
| 2016年2月 | 0 | −11 | 8 | −11 | 2 |
| 2017年2月 | 2 | 2 | −2 | 4 | 3 |
| 2018年2月 | −2 | 1 | 0 | −1 | 2 |
| 2019年2月 | −1 | −5 | 8 | −6 | 5 |
| 2020年2月 | −2 | −9 | 9 | −11 | 3 |
| 2021年2月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 5 |
| 2022年2月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 5 |
| 2023年2月 | 0 | 7 | −7 | 7 | 5 |
| 2024年2月 | 0 | −7 | 9 | −7 | 6 |
| 2025年2月 | 1 | −1 | 10 | 0 | 17 |
| 2026年2月 | 13 | 0 | −8 | 13 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は103億円。このうち返さなくてよい自己資本が57億円で、自己資本比率は55.0%(業種中央値53.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 61 | 46 | 15 | 75.1 |
| 2014年2月 | 66 | 48 | 18 | 72.5 |
| 2015年2月 | 67 | 50 | 17 | 74.0 |
| 2016年2月 | 69 | 46 | 23 | 67.2 |
| 2017年2月 | 69 | 46 | 23 | 67.2 |
| 2018年2月 | 71 | 46 | 25 | 65.5 |
| 2019年2月 | 78 | 45 | 33 | 57.6 |
| 2020年2月 | 87 | 45 | 42 | 51.5 |
| 2021年2月 | 85 | 44 | 41 | 52.4 |
| 2022年2月 | 85 | 44 | 41 | 51.9 |
| 2023年2月 | 81 | 46 | 35 | 57.1 |
| 2024年2月 | 91 | 46 | 45 | 49.8 |
| 2025年2月 | 103 | 52 | 50 | 51.0 |
| 2026年2月 | 103 | 57 | 46 | 55.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
非鉄金属 32社との比較
同じ非鉄金属の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で32社中10位あたり、逆に低いのは配当利回りで32社中23位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,033で、1年前と比べて+128.5%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 |
| PER (会社予想) | 23.4倍 |
| PBR | 1.09倍 |
| 配当利回り | 1.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月15日に1005円まで急伸し、翌日には1051円まで上昇しました。その後、7月下旬に914円まで調整したものの、8月に入って再び上昇し、8月18日には1041円まで回復しました。8月21日時点では993円で、1か月で+6.77%の上昇です。年初来では+115.88%と大幅高ですが、52週高値2577円からは61%下落しています。25日移動平均線(977.2円)を上回り、短期的には上昇トレンドです。出来高は7月16日に800,100株と急増し、その後は減少傾向にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが13.95倍と業界平均の22.44倍を大きく下回り、PBRも1.05倍で平均2.06倍の約半分です。配当利回りは1.51%と平均2.27%に届かず、株主還元はやや控えめです。ROEは7.4%と平均並みですが、収益力は今期以降の回復が期待されます。割安感は強いものの、配当や成長性の面でやや見劣りするため、総合的に割安と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 | 22.2倍 |
| PER (予想) | 23.4倍 | — |
| PBR | 1.09倍 | 2.02倍 |
| ROE | 7.4% | 12.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026年2月期の売上高は60億円(前期比約15%増)と大幅増収見込み。営業利益率も1.92%から8.33%と急改善する見通し。強気派はEV需要や生産拠点の再編効果で増収増益が続くとみる。弱気派は急改善の持続性に疑問を呈し、一過性の要因や金属価格変動リスクを指摘。株価は1年で115%上昇しており、織り込み済みとの見方もある。
- 大幅増収増益
2026年2月期売上高60億円、営業利益率8.33%へ急改善
- EV需要取り込み
電気自動車向け銅部品の需要がグローバルで拡大
- 海外シフト
アジア中心の海外売上比率が高く、成長市場に強い
- 営業利益が1億円から5億円へ増益計画通年影響強
2026/2期計画営業利益5億円、前期比4億円増
- 営業利益率が1.92%から8.33%へ改善通年影響中
営業利益率6.41ポイント改善
- 売上高が52億円から60億円へ増収通年影響中
2026/2期計画売上高60億円、前期比15%増
- 純利益が1億円から4億円へ増益通年影響中
当期純利益4億円、前期比3億円増
- 業績の一過性
営業利益率の急上昇が増産効果や金属価格高による可能性
- 株価の過熱感
1年間で株価が倍増し、バリュエーションが割高に
- 金属価格リスク
銅価格の下落は売上高と利益を直撃する
- 予想PER22.5倍と利益規模に比し割高継続影響弱
予想PER22.5倍、時価総額58億円に対し計画利益4億円
- 前期実績は営業利益1億円と低水準決算発表後影響中
2025/2期営業利益1億円、営業利益率1.92%
- 株価が1年で115.9%上昇し過熱継続影響弱
1年株価上昇率115.88%と急騰
- 前期売上高が52億円と減収決算発表後影響中
2025/2期売上高52億円、前期53億円から1億円減
- 売上高成長率
- 増収が持続するか(需要拡大の持続性)
- 営業利益率
- 収益改善が一時的か構造的かを見極める
- 海外売上比率
- グローバルな需要変動への耐性を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは1.45%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 10 | — | 151.1 |
| 2018年2月 | 15 | 50.0 | 95.9 |
| 2019年2月 | 10 | −33.3 | — |
| 2020年2月 | 10 | 0.0 | 43.3 |
| 2021年2月 | 10 | 0.0 | — |
| 2022年2月 | 10 | 0.0 | 125.2 |
| 2023年2月 | 10 | 0.0 | 22.7 |
| 2024年2月 | 10 | 0.0 | 65.5 |
| 2025年2月 | 10 | 0.0 | 42.7 |
| 2026年2月 | 15 | 50.0 | 21.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ3,657人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.0%を占め、残る56.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.2 | 67.6 | 67.0 | 54.0 | 42.7 | 47.4 |
| 事業法人 | 25.5 | 22.1 | 22.2 | 26.6 | 43.8 | 43.4 |
| 証券会社 | 5.0 | 5.2 | 3.0 | 10.2 | 13.0 | 6.3 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 3.9 | 2.9 | 2.9 |
| 外国法人 | 1.8 | 0.6 | 3.4 | 1.3 | 0.3 | 2.1 |
| 金融機関 | 4.5 | 4.3 | 4.3 | 7.8 | 0.2 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日電ホールディングス株式会社 | 28.29 |
| 02 | 青木さち子 | 5.37 |
| 03 | 泉州電業株式会社 | 3.95 |
| 04 | 昭和化成工業株式会社 | 2.94 |
| 05 | リケンテクノス株式会社 | 2.28 |
| 06 | 因幡電機産業株式会社 | 2.23 |
| 07 | 植村瑠美 | 2.19 |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.69 |
| 09 | 上田八木短資株式会社 | 1.49 |
| 10 | 浦名榮次郎 | 1.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+36%、1株純資産は14期で+2%。直近期のROEは7.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 52 | 984 | 5.4 | 5.8 | 15.3 |
| 2014年2月 | 51 | 1,029 | 5.1 | 7.3 | 19.7 |
| 2015年2月 | 45 | 1,066 | 4.3 | 10.4 | 33.4 |
| 2016年2月 | −58 | 991 | — | — | — |
| 2017年2月 | 7 | 993 | 0.7 | 49.8 | 151.1 |
| 2018年2月 | 23 | 994 | 2.3 | 24.0 | 95.9 |
| 2019年2月 | −22 | 955 | — | — | — |
| 2020年2月 | 14 | 959 | 1.5 | 26.6 | 43.3 |
| 2021年2月 | −5 | 945 | — | — | — |
| 2022年2月 | 8 | 947 | 0.8 | 51.4 | 125.2 |
| 2023年2月 | 44 | 982 | 4.6 | 11.8 | 22.7 |
| 2024年2月 | 15 | 1,010 | 1.6 | 36.5 | 65.5 |
| 2025年2月 | 23 | 931 | 2.4 | 20.1 | 42.7 |
| 2026年2月 | 71 | 1,005 | 7.4 | 24.6 | 21.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/2期の役員報酬は総額154百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約12倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 植村剛嗣 | 代表取締役 社長 | 73 | 10,000 |
| 植村瑠美 | 専務取締役 | 41 | 127,000 |
| 住吉正充 | 取締役 | 70 | — |
| 掘井尚登 | 取締役(監査等委員) | 64 | 17,000 |
| 阿登靖紀 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
| 秋重好亜 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 久木田佳代 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 宝定拓司 | 取締役 営業部長 | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 139 | 140 | 70 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | 11 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 3 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容118字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,068字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク833字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,547字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-27
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-17
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