概要
エフ・コードは2006年にウェブコンサルティング事業から創業し、顧客体験(CX)向上を軸とするマーケティングテクノロジー企業である。エントリーフォーム最適化ツールやWeb接客ツールなどの自社SaaSに加え、デジタルマーケティング支援、AI・テクノロジー支援、オンラインスクール・人材教育を手掛け、DX領域を一気通貫で支援する。2021年12月に東証マザーズ(現グロース)に上場。2025年12月期の連結売上収益は119億円、営業利益23億円、従業員数489名(連結)。
CXデータ基盤を核とするDXワンストップ支援
エフ・コードは、単一のDX事業セグメントで構成される。創業以来のコンサルティングで培ったノウハウと、2013年以降提供してきたSaaS群から蓄積された「CXデータ」を基盤とし、マーケティング戦略立案から広告運用、ウェブサイト改善、CRM支援までを包括的に提供する。独自のCXデータ基盤は累計1,000社超、アカウント数3,000件を超え、業種・課題別に分析可能なデータアセットとして競争力の源泉となっている。これにより、部分最適に陥りがちなDX施策を全体最適へ導く「伴走型支援」を強みとする。
3本柱のサービスラインアップ
同社のサービスは大きく3つに分類される。第1の「デジタルマーケティング支援事業」は、自社SaaSツール(f-traEFO、f-traCTA、CODE Marketing Cloudなど)と、戦略立案・広告運用・CRM支援を組み合わせたもので、WebサイトのCX向上によるリピート購買促進を図る。第2の「AI・テクノロジー支援事業」は、Webサイト制作、CMS開発、金融機関向けアプリ開発などエンジニアリング支援を提供し、生成AIを活用した生産性向上を特徴とする。第3の「オンラインスクール・人材教育事業」は、DX人材育成・リスキリングの法人研修を提供し、デジタル人材不足の解消に寄与する。
積極的なM&Aによる成長戦略とグループ構成
2023年以降、エフ・コードはM&Aを成長戦略の中核に据え、クリエイティブ・マーケティング・テクノロジー・データマーケティングの各領域でケイパビリティ拡張を進めてきた。2023年にはCRAFT、JITT、マイクロウェーブクリエイティブを子会社化。2024年にはBINKS、ラグナロク、SpinFlow、BUZZを取得。2025年にはゼロタス、Ceil Zero、SmartContact、デイトラ、Real us、ブイストを加え、2025年12月期末の連結子会社数は15社に達した。これらのM&Aは、クロスセルによる収益向上とCXデータの質・量増強を目的とする。
急成長する財務と堅調な収益性
同社の売上収益は2017年12月期の4億円から、2020年12月期5億円まで緩やかに成長した後、M&A効果により2022年12月期11億円、2023年12月期25億円、2024年12月期51億円と倍増を続け、2025年12月期には119億円(前年比132.7%増)に急拡大した。営業利益は2024年12月期13億円、2025年12月期23億円(同73.8%増)と収益性も向上。親会社所有者帰属当期利益はそれぞれ8億円、15億円。財務面では、積極的なM&Aに伴い社債・借入金が増加し、2025年期末の負債合計は197億円、資本合計は67億円となった。
業界の中での役割はデジタルマーケティング・DX推進支援のプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01DX・デジタルマーケティング主力
累計1,000社超のCXデータを基盤に、コンサルティング、SaaSツール、広告運用、サイト改善、CRM支援をワンストップで提供。
- エントリーフォーム最適化ツール
- Webフォームの入力完了率を高めるSaaSツール。
- ブラウザプッシュ通知ツール
- Webサイト訪問者にプッシュ通知を配信するSaaSツール。
- Web接客ツール
- Webサイト上で訪問者にリアルタイムな対応を行うSaaSツール。
02AI・テクノロジー準主力
Webサイト制作、CMS開発、金融機関向けアプリ開発、インフラ構築などエンジニアリング支援を行う。
- Webサイト制作
- 企業向けWebサイトの企画・開発・運用。
- CMS開発・導入
- コンテンツ管理システムの開発・導入支援。
- アプリケーション開発
- 金融機関等向けの業務アプリケーション開発。
- インフラ構築
- クラウド・オンプレミスのインフラ設計・構築。
03教育・人材育成副次
DX人材育成、リスキリング、法人研修などの教育サービスを提供。
- オンラインスクール
- DX領域の知識・技術を学べるオンライン教育サービス。
- 法人研修
- 企業向けのDX研修プログラム。
製品と技術
エントリーフォーム最適化(EFO)系SaaS
エフ・コードのSaaS製品群の中核は、エントリーフォーム最適化(EFO)ツールである。2013年提供開始の「f-traEFO」は、Webサイトの申し込みフォームの入力完了率を高めるための改善施策を自動化・効率化する。2022年には、コミクスから譲受した「EFO CUBE」、ブルースクレイ・ジャパンから譲受した「GORILLA EFO」を加え、EFO領域の製品ラインアップを拡充。これらのツールは、フォームの項目設計やバリデーション、UI改善などの機能を提供し、CX向上に貢献する。EFOデータは同社のCXデータ基盤の中核をなす。
Web接客・プッシュ通知・チャットボット
2016年5月に提供開始した「f-traCTA」は、Webサイト訪問者に対してリアルタイムに最適なメッセージを表示するWeb接客ツール。同年12月の「f-traPush」はブラウザプッシュ通知によりリーチを拡大する。2018年にはこれらを統合した「CODE Marketing Cloud」としてプラットフォーム化。その後、2022年に譲受した「sinclo」(ウェブチャットシステム)、「hachidori」(LINE活用型マーケティング・チャットボット)、「recit」(動画メッセージツール)が加わり、顧客とのコミュニケーション手段を多様化している。これらのツールはすべてCXデータ基盤に接続され、一元的な分析が可能である。
AI・テクノロジー支援とオンラインスクール
SaaS製品に加え、エフ・コードはエンジニアリング支援と人材教育のサービスを展開する。AI・テクノロジー支援事業では、Webサイト制作、CMS開発、金融機関向けアプリケーション開発、インフラ構築などを手掛け、社内エンジニアは生成AIを活用して生産性を高めている。一方、オンラインスクール・人材教育事業では、DX人材育成のための法人研修を提供。未経験者が短期間で実践的な知識・技術を習得できるカリキュラムを強みとし、労働人口減少下でのデジタル人材不足解消を目指す。これらの事業はM&Aで取得した子会社(JITT、マイクロウェーブクリエイティブなど)のリソースとも連携している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
マーケティングDXで急拡大、内需依存
エフ・コードはデジタルマーケティング支援を事業とし、売上高は2023年12月期の25億円から2025年12月期には119億円と約5倍に急成長した。サービス業セクター内ではジンジブやダイブグループが人材派遣で成長する中、同社はIT・マーケティング領域で独自のポジションを築いている。営業利益率は19.33%と高収益を維持しており、効率的な事業運営がうかがえる。しかし、成長の多くが国内企業のデジタル投資に依存しており、景気悪化や競合の台頭による需要減がリスクとなる。同業のイシンやJSHと比べても規模はまだ小さく、持続的な成長には海外展開や新サービス開発が重要である。
強み
- 売上高が2年で約5倍に拡大、デジタル需要を取り込み成長。
- 営業利益率が25%超から19.33%と高水準、効率的なビジネスモデル。
- マーケティングDXに特化し、企業のデジタル化ニーズに対応。
- 成長に伴い固定費を分散、利益率を維持しつつ規模を拡大。
課題
- 売上が国内企業のDX投資に依存、海外展開がなくリスクが集中。
- 多くの参入企業が存在し、差別化や価格競争への対応が必要。
- 高成長の反動で需要が一巡した際の成長鈍化リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がエフ・コード
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 505Aギークリー | 180億円 | 11.7倍 |
| 2 | 2152幼児活動研究会 | 179億円 | 14.4倍 |
| 3 | 2489アドウェイズ | 177億円 | 11.7倍 |
| 4 | 7030スプリックス | 175億円 | 10.2倍 |
| 5 | 9211エフ・コード | 174億円 | 10.6倍 |
| 6 | 6191エアトリ | 174億円 | 6.4倍 |
| 7 | 6571キュービーネットホールディングス | 174億円 | 22.1倍 |
| 8 | 2415ヒューマンホールディングス | 173億円 | 7.8倍 |
| 9 | 6572オープングループ | 172億円 | 25.1倍 |
| 10 | 2491バリューコマース | 170億円 | — |
| 11 | 194AWOLVES HAND | 166億円 | 17.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
ウェブコンサルティング会社として創業(2006年~2012年)
エフ・コードは2006年3月、東京都目黒区でウェブコンサルティング事業を提供する会社として創業した。当初はデジタルマーケティングの戦略立案や運用支援を手掛け、2008年10月に新宿区へ本社を移転。2012年5月には千代田区へ移転し、事業基盤を固めた。創業から約6年間は、人的なコンサルティングサービスを中心に顧客を拡大し、デジタルマーケティング領域の知見を蓄積する期間となった。
SaaS製品の開発と海外展開への挑戦(2013年~2017年)
2013年2月、エフ・コードは初のSaaS製品となるエントリーフォーム最適化ツール「f-traEFO」をリリース。これにより、コンサルティング知見をソフトウェアとして提供するモデルを確立した。2016年には「f-traCTA」(Web接客ツール)、「f-traPush」(ブラウザプッシュ通知ツール)を相次いで投入。同時期、海外市場への進出も試み、2015年12月にタイ政府のBOI認可を取得、2016年1月にタイ法人を設立。同年12月には香港法人を設立した。しかし、タイ法人は2021年9月、香港法人は2019年3月に清算され、海外展開は撤退に終わった。インドネシア事務所も2020年6月に閉鎖している。
SaaSプラットフォーム化と国内集中(2018年~2021年)
2018年7月、エフ・コードは複数ツールを統合した「CODE Marketing Cloud」を提供開始。これにより、EFO、Web接客、プッシュ通知を一元的に管理できるプラットフォームへ進化した。同年8月には本社を新宿区市谷に移転。2021年12月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場し、資本市場からの資金調達を可能にした。上場時の売上収益は2020年12月期で5億円規模だったが、上場を機にM&Aによる成長戦略へと舵を切る。
上場後の積極M&Aとグループ拡大(2022年~2023年)
2022年4月、東証の市場区分見直しによりマザーズからグロース市場へ移行。同年、同社はSaaS事業の拡充を目的に、コミクスから「EFO CUBE」、ブルースクレイ・ジャパンから「GORILLA EFO」、メディアリンクから「sinclo」、hachidoriから「hachidori」と「recit」を相次ぎ事業譲受した。2023年には初の株式取得による子会社化を実行。KaiUを完全子会社化後、同年3月に吸収合併。さらに8月にはCRAFT、JITT、マイクロウェーブクリエイティブを子会社化し、連結グループが一気に拡大した。
M&A加速と売上100億円突破(2024年~2025年)
2024年以降、M&Aのペースはさらに加速。2024年1月にBINKS、4月にラグナロク、11月にSpinFlowとBUZZを子会社化。2025年に入り、ゼロタス(1月)、Ceil Zero(2月)、SmartContact(3月)、デイトラ(7月)、Real us(8月)、ブイスト(8月)と次々にグループに加え、2025年12月期末の連結子会社数は15社に達した。これらのM&Aの効果により、2025年12月期の連結売上収益は119億円と前期比132.7%増の大幅増収となり、営業利益も23億円に拡大。CXデータ基盤の強化とクロスセルによるシナジー創出を継続している。
本社移転と組織体制の変遷
創業以来、エフ・コードは事業拡大に伴い本社を複数回移転している。2006年の創業時は目黒区、2008年に新宿区、2012年に千代田区、2018年に新宿区市谷、そして2022年7月に現在の新宿区神楽坂へ移転した。各移転は従業員数の増加や事業環境の変化に対応したものであり、2025年12月期の従業員数(連結)は489名に達している。また、2022年には上場市場の変更(マザーズ→グロース)も経営組織上の大きな転機となった。
年表30件を開く
2000年代
- 2006年3月創業東京都目黒区に、WEBコンサルティング事業を提供する会社として創業
- 2008年10月東京都新宿区に本社を移転
2010年代
- 2012年5月東京都千代田区に本社を移転
- 2013年2月エントリーフォーム最適化ツール「f-traEFO」を提供開始
- 2015年12月タイ政府の投資認可「BOI(Board Of Investment)認可」を取得
- 2016年1月創業タイ・バンコクに現地法人「f-code (Thailand)Co.,Ltd.」を設立(2021年9月清算結了)
- 2016年5月Web接客ツール「f-traCTA」を提供開始
- 2016年12月ブラウザプッシュ通知ツール「f-traPush」を提供開始
- 2016年12月創業香港に現地法人「f-code (Hong Kong)Co.,Ltd.」を設立(2019年3月清算結了)
- 2017年7月インドネシア・ジャカルタに現地事務所を開設(2020年6月閉鎖)
- 2018年7月Web接客ツール「CODE Marketing Cloud」を提供開始
- 2018年8月東京都新宿区市谷に本社を移転
2020年代
- 2021年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2022年2月株式会社コミクスよりSaaS事業「EFO CUBE」を事業譲受
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場から グロース 市場に移行
- 2022年7月東京都新宿区神楽坂に本社を移転
- 2022年9月ブルースクレイ・ジャパン株式会社よりSaaS事業「GORILLA EFO」を事業譲受
- 2022年11月メディアリンク株式会社よりSaaS型ウェブチャットシステム「sinclo」に関連する事業等を事業譲受
- 2022年12月hachidori株式会社よりLINE活用型マーケティング・チャットボット「hachidori」及びSaaS型動画メッセージツール「recit」を事業譲受
- 2023年1月M&A株式会社KaiUの全株式を取得し、完全子会社化(2023年3月、当社に吸収合併)
- 2023年8月M&ACRAFT株式会社の株式の一部を取得し、子会社化
- 2023年8月M&A株式会社JITTの全株式を取得し、完全子会社化
- 2023年8月M&A株式会社マイクロウェーブクリエイティブの全株式を取得し、完全子会社化
- 2024年1月M&A株式会社BINKSの株式の一部を取得し、子会社化
- 2024年4月M&Aラグナロク株式会社の全株式を取得し、完全子会社化
- 2024年11月M&A株式会社SpinFlowの株式の一部を取得し、子会社化
- 2024年11月M&A当社連結子会社による株式会社BUZZの株式の一部を取得し、子会社化
- 2025年1月M&A株式会社ゼロタスの全株式を取得し、完全子会社化
- 2025年2月M&A株式会社Ceil Zeroの株式の一部を取得し、子会社化
- 2025年3月M&A株式会社SmartContactの株式の一部を取得し、子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
CXデータ基盤とSaaSによるDX推進
購買現場である顧客接点の重要性に着目し、CXの全体観を整理した上でDX推進による課題解決を明確化。蓄積したCX領域のデータとノウハウを活用し、業種・課題に即した最適なソリューションを提供する。
- 02
M&Aによるサービスケイパビリティ拡張
クリエイティブ・マーケティング・テクノロジーSaaS・データマーケティング等の各DX領域において、M&Aを積極的に実行し、CXデータとサービス・人材を充実させ、顧客ニーズに幅広く対応する。
- 03
包括的DXソリューションの展開
CX向上SaaSとプロフェッショナルによる伴走型支援・デジタルマーケティング全般支援を組み合わせ、ワンストップでDXを支援する包括的ソリューションを提供する。
- 04
優秀な人材の確保と育成
継続的な事業成長のために、優秀な人材の確保と育成が重要と認識。採用方法の拡充と事業戦略に連携した教育内容による人材育成体制を確立し、安定した組織体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で489人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は551万円で、4期前と比べて−2.8%。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は2.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 567 | 34.4 | 3.4 | 26 | — |
| 2022年12月 | 524 | 34.1 | 2.7 | 39 | — |
| 2023年12月 | 537 | 35.4 | 2.8 | 153 | — |
| 2024年12月 | 569 | 32.6 | 2.0 | 149 | 872 |
| 2025年12月 | 551 | 35.8 | 2.6 | 489 | 470 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 14 / 海外 0、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社SAKIYOMI (注)1大阪府大阪市北区 · 連結子会社議決権89.5%
- 国内CRAFT株式会社(注)1東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社JITT (注)1東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社マイクロウェーブクリエイティブ(注)1東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社BINKS (注)1東京都文京区 · 連結子会社議決権85.0%
- 国内ラグナロク株式会社(注)1東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社SpinFlow (注)1東京都千代田区 · 連結子会社議決権50.1%
- 国内株式会社BUZZ (注)1、3東京都新宿区 · 連結子会社議決権89.5%
- 国内株式会社ゼロタス(注)1東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Ciel Zero (注)1、2、3大阪府大阪市北区 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内株式会社SmartContact (注)1東京都新宿区 · 連結子会社議決権67.0%
- 国内株式会社デイトラ(注)1東京都豊島区 · 連結子会社議決権80.0%
残りのグループ会社2社を開く
- 株式会社Real us (注)1東京都目黒区85%
- 株式会社ブイスト(注)1福岡県福岡市博多区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は119億円、営業利益は23億円。前期と比べると増収増益で、売上が+133.3%、利益が+76.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 145億円 | 119億円 |
| 営業利益 | 33億円 | 23億円 |
| 純利益 | 19億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は43億円、営業利益は8億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−17.3%、営業利益は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 5 | 1 | 20.0 | 1 |
| 2023年3Q | 7 | 2 | 28.6 | 2 |
| 2023年4Q | 9 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 10 | 3 | 30.0 | 2 |
| 2024年2Q | 10 | 3 | 30.0 | 2 |
| 2024年4Q | 31 | 7 | 22.6 | 4 |
| 2025年2Q | 52 | 12 | 23.1 | 6 |
| 2025年4Q | 67 | 11 | 16.4 | 9 |
| 2026年1Q | 39 | 8 | 20.5 | 5 |
| 2026年2Q | 43 | 8 | 18.6 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年12月期からの9期で、売上は4億円から119億円へ29.8倍に増えた。直近期の営業利益率は19.3%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| インドネシア・ジャカルタに現地事務所を開設(2020年6月閉鎖) | |||||
| 2017年12月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年12月 | 4 | — | −3 | — | −3 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2019年12月 | 5 | — | −1 | — | 0 |
| 2020年12月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2021年12月 | — | — | — | — | — |
| 2022年12月 | 11 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社KaiUの全株式を取得し、完全子会社化(2023年3月、当社に吸収合併) | |||||
| 2023年12月 | 25 | — | 6 | — | 5 |
| 株式会社BINKSの株式の一部を取得し、子会社化 | |||||
| 2024年12月 | 51 | 13 | 12 | 25.5 | 8 |
| 株式会社ゼロタスの全株式を取得し、完全子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 119 | 23 | 21 | 19.3 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高119億円のうち、営業利益として残るのは23億円で19.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の12.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金40.3%48億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金44.5%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.3%23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2025年12月期は営業CFが12億円、投資CFが−35億円で、差し引きのフリーCFは−23億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は81億円で、売上の8.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2020年12月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 3 |
| 2022年12月 | 1 | −14 | 17 | −13 | 10 |
| 2023年12月 | 9 | −34 | 56 | −25 | 40 |
| 2024年12月 | 9 | −31 | 44 | −22 | 62 |
| 2025年12月 | 12 | −35 | 41 | −23 | 81 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年12月期の総資産は265億円。このうち返さなくてよい自己資本が75億円で、自己資本比率は28.5%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 4 | 1 | 3 | 14.0 |
| 2018年12月 | 4 | 0 | 4 | 10.7 |
| 2019年12月 | 4 | 0 | 4 | 4.6 |
| 2020年12月 | 5 | 1 | 4 | 11.0 |
| 2021年12月 | 10 | 5 | 5 | 47.9 |
| 2022年12月 | 32 | 7 | 25 | 21.3 |
| 2023年12月 | 110 | 32 | 78 | 29.0 |
| 2024年12月 | 217 | 67 | 156 | 30.7 |
| 2025年12月 | 265 | 75 | 197 | 28.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中9位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中468位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,400で、1年前と比べて-40.7%。過去52週の値幅のなかでは10%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 2.04倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に1533円と前日比+10.61%上昇。直近1ヶ月では+10.37%と上昇基調。25日移動平均線(1428.88円)を約7.3%上回る。RSIは67.26と上昇余地。52週高値2680円からは大きく下方。年初来では-41.38%と低迷から回復の兆し。出来高も増加傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは13.65倍と同業界平均の22.9倍を大きく下回る。PBRは2.35倍と平均3.26倍を下回る。ROEは20.4%と高く、収益性は良好。ただし配当利回りは0%で、株主還元がなく成長投資に集中している。売上高は25億円から51億円、119億円と急成長しており、将来の利益拡大が期待される。割安だが配当がないため、インカム狙いには不向き。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 2.04倍 | 3.51倍 |
| ROE | 20.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
エフ・コードは、デジタルトランスフォーメーション需要の高まりで急成長しているが、株価は1年で42%下落している。強気派は、売上高が過去2年で2倍以上に拡大しており、デジタル化の流れは今後も続くため成長は持続すると見る。一方、弱気派は、競合の増加や技術の陳腐化リスク、高成長に伴うコスト増加で利益率が低下する懸念を指摘する。また、将来予測の不確実性も弱気の根拠だ。
- 急成長の継続
売上高は2023年から2025年にかけて倍増し、2026年も119億円と予想
- 高い収益性
営業利益率は19-25%と高く、効率的な事業運営
- DX需要は長期的に拡大
企業のデジタル化ニーズは、ますます重要になっている
- 売上高25→51→119億円と2期連続倍増通年影響強
2025年度売上高119億円、前期比2.3倍。2期連続倍増で成長軌道が明確。
- 営業利益23億円と前期比10億円増益通年影響中
2025年度営業利益23億円、前期13億円から+10億円。増収効果で利益が拡大。
- ROE20.4%と高水準の資本効率継続影響中
ROE20.4%、PBR2.35倍。株価が1年で42%下落し、評価が割安になった。
- 株価1年で42%下落しPER13.65倍不定影響弱
株価1,534円、PER13.65倍。成長株としては株価調整が進み、買い戻し余地。
- 競争激化
DX支援サービスは参入障壁が低く、新規参入が相次いでいる
- 利益率の低下
2025年の営業利益率は25.5%から19.3%に低下、コスト増が懸念
- 株価下落のシグナル
成長にもかかわらず株価は大幅下落し、市場の懸念を示す
- 営業利益率25.49%→19.33%と6pt低下決算発表後影響強
売上高119億円×6.16ptで約7億円の利益減少相当。減益要因が発生。
- 2.3倍増収の反動で成長鈍化懸念2026年Q2影響中
前期比2.3倍の反動で今期の増収率が急低下する可能性。市場予想に下方リスク。
- 来期業績予想PERが未公表決算発表後影響中
予想PERデータがなく、来期の会社計画が見えない。情報開示不足で評価が定まらない。
- 時価総額190億円と小型株で流動性低継続影響弱
時価総額190億円、外国人持分8.8%。売買代金が細く需給で変動しやすい。
- 売上高成長率
- 成長持続性を確認する最も重要な指標
- 営業利益率
- 収益性とコスト管理の効率性を測るため
- 顧客単価と継続率
- リピート需要と収益の安定性を評価するため
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,669人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.4%を占め、残る87.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 89.8 | 84.8 | 72.9 | 73.7 | 70.8 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.4 | 4.1 | 4.3 | 8.7 |
| 証券会社 | 3.6 | 1.1 | 5.2 | 6.2 | 8.0 |
| 事業法人 | 5.3 | 5.0 | 8.3 | 7.3 | 7.5 |
| 金融機関 | 0.4 | 8.6 | 9.4 | 8.4 | 4.9 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.6 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 工藤 勉 | 38.62 |
| 02 | 株式会社SBI証券 | 4.19 |
| 03 | 梅澤 康二 | 3.62 |
| 04 | 株式会社マイナビ | 3.25 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.13 |
| 06 | 株式会社リヴァンプ | 3.07 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) | 2.82 |
| 08 | 荒井 裕希 | 2.49 |
| 09 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.15 |
| 10 | BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND | 1.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-10アセンダー・キャピタル・リミテッド(Ascender Capital Limited)新規の大量保有報告4.21%-1.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は8期で+105%、1株純資産は8期で−94%。直近期のROEは20.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | −2,219 | 9,921 | — | — |
| 2018年12月 | −57,284 | 6,518 | — | — |
| 2019年12月 | −11 | — | — | — |
| 2020年12月 | 11 | 15 | 111.2 | — |
| 2021年12月 | — | 58 | — | — |
| 2022年12月 | 8 | 83 | 11.9 | 293.5 |
| 2023年12月 | 46 | 302 | 24.8 | 47.3 |
| 2024年12月 | 72 | 543 | 17.0 | 17.7 |
| 2025年12月 | 118 | 618 | 20.4 | 12.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額74百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 工藤勉 | 代表取締役 社長 | 43 | 4,792,600 |
| 荒井裕希 | 取締役 | 44 | 309,000 |
| 衣笠槙吾 | 取締役CFO | 38 | 83,400 |
| 山崎晋一 | 取締役 | 63 | 73,800 |
| 原田充 | 取締役 監査等委員(注)1 | 62 | — |
| 雨宮玲於奈 | 取締役 監査等委員(注)1 | 51 | — |
| 加藤扶美子 | 取締役 監査等委員(注)1 | 38 | — |
| 高橋壮介 | 取締役 監査等委員(注)1 | 48 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 74 | 74 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,068字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,617字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,838字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,400字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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