概要
SUMINOE株式会社(旧住江織物)は、インテリア事業、自動車・車両内装事業、機能資材事業を柱とする繊維製品メーカーである。1930年に創業し、1949年に株式上場。連結子会社29社と関連会社1社を擁し、2025年5月期の連結売上高は1,048億円、従業員数は2,943人。本社は大阪市中央区。家庭用・業務用カーペット、壁紙、自動車内装材、鉄道・バス向け内装材、ホットカーペットなどを製造・販売する。
三つの事業セグメントで構成される収益構造
SUMINOEの事業は「インテリア事業」「自動車・車両内装事業」「機能資材事業」の三つに分かれる。2025年5月期のセグメント別売上高は、インテリア事業が382億64百万円(全体の36.5%)、自動車・車両内装事業が634億78百万円(60.6%)、機能資材事業が25億66百万円(2.4%)である。営業利益では自動車・車両内装事業が40億94百万円を稼ぐ一方、機能資材事業は1億24百万円の損失を計上した。インテリア事業は10億23百万円の利益を上げ、グループ全体の利益を補完している。
国内と海外にまたがる生産販売ネットワーク
国内では奈良事業所と滋賀事業所が製造拠点であり、奈良事業所はタフテッドカーペットやタイルカーペットを、滋賀事業所はその他の製品を生産する。海外では米国(Suminoe Textile of America)、メキシコ、中国(蘇州住江織物、住江互太(広州)汽車繊維製品)、タイ(T.C.H. Suminoe)、ベトナム(Suminoe Textile Vietnam)に生産子会社を置く。自動車内装材は北中米、中国、東南アジアの日系自動車メーカー向けに供給される。国内販売は株式会社スミノエ インテリア プロダクツがインテリア製品を、住江テクノが製造を担う。
グループ企業が分業を担う垂直統合型体制
SUMINOEグループは29社の連結子会社で構成され、事業ごとに製造・販売・物流を分業している。インテリア事業では、販売を㈱スミノエ インテリア プロダクツと㈱プレテリアテキスタイルが、壁紙販売をルノン㈱が、製造を住江テクノ㈱(カーペット・スミトロン糸)と丹後テクスタイル㈱(緞帳・緞通)が担当。物流は住江物流㈱が一括管理する。自動車内装事業では、国内販売をスミノエ テイジン テクノ㈱が、製造加工を帝人テクロス㈱や尾張整染㈱が行い、海外子会社が現地生産を担う。機能資材事業は住江テクノとベトナム子会社が製造する。
業界の中での役割は繊維加工・内装材サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01インテリア事業主力
一般消費者向けカーペット、壁紙、緞帳等を販売。子会社が製品販売・製造・加工・物流を担当。住江テクノがカーペットと原料のスミトロン糸を製造。
- カーペット
- 一般消費者向けの床敷物。素材:スミトロン糸。
- 壁紙
- 住居・商業施設向け壁面装飾材。ルノン㈱が販売。
- 緞帳・緞通
- 舞台用緞帳や高級敷物。丹後テクスタイルが製造。
02自動車・車両内装事業主力
自動車内装材(シート表皮、カーペット、不織布等)を国内および海外(米国、メキシコ、中国、タイ等)で製造販売。鉄道・バス向け内装材(シート表皮、クッション、カーテン、壁装材、床材等)も供給。
- 自動車内装材
- 自動車のシート表皮、カーペット、不織布等の内装部品。国内・海外で製造販売。
- 車両内装材
- 鉄道・バス等の公共交通機関向けシート表皮、クッション材、カーテン、壁装材、床材等。
03機能資材事業準主力
ホットカーペット、浴室床材、消臭関連商材、航空機内装材等を製造販売。住江テクノ、ベトナム子会社等が製造。
- ホットカーペット
- 電気式床暖房機能付きカーペット。
- 浴室床材
- 浴室用の滑りにくく防水性の高い床材。
- 消臭関連商材
- 消臭機能を持つ繊維製品。
- 航空機内装材
- 航空機の座席表皮、カーペット等。
製品と技術
水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS」
インテリア事業の主力製品である「ECOS(エコス)」は、使用済みカーペットを原料に再生した水平循環型リサイクルタイルカーペットである。㈱スミノエ インテリア プロダクツが販売し、環境性能の高さから国内のオフィスビル向け納入物件数が増加、海外販売も好調である。カーペットの材料には住江テクノ㈱が製造するスミトロン糸が用いられる。家庭用カーペットでは中高級ゾーンのラグマットを扱うが、売上は前期比6.6%減と苦戦している。
自動車内装材と車両内装材の全方位供給
自動車・車両内装事業では、自動車向けにシート表皮、カーペット、不織布を、鉄道・バス向けにシート表皮、クッション材、カーテン、壁装材、床材を製造販売する。国内では帝人テクロス㈱や尾張整染㈱が加工を、関織物㈱が車両内装材の製造加工を担当。海外では北中米、中国、東南アジアの子会社が日系自動車メーカー向けに現地生産を行う。2025年5月期は鉄道リニューアル工事や観光バス需要の回復が売上を押し上げた。
ホットカーペットと浴室床材で構成される機能資材
機能資材事業は、電気式床暖房機能付きホットカーペット、浴室用の滑りにくく防水性の高い床材、消臭機能を持つ繊維製品、航空機の座席表皮やカーペットなどを扱う。製造は住江テクノ㈱とベトナムのSuminoe Textile Vietnamが担う。2025年5月期は暖冬による在庫調整でホットカーペットの新規受注が減少し、浴室床材も主要得意先の生産体制変更で出荷が落ち込み、セグメント全体で1億24百万円の損失を計上した。空気清浄機向けフィルターは需要が回復しつつある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
繊維総合企業、収益力低下が課題
当社は繊維製品業界に属し、同業には片倉工業、グンゼ、ユニチカ、富士紡ホールディングス、倉敷紡績が存在。繊維(紡績・織布・加工)からアパレルまで手掛ける老舗総合繊維メーカー。2025年5月期売上1048億円、営業利益率2.86%と収益性は低く、片倉工業やグンゼと比較しても劣後。2026年5月期も営業利益率低下見込み。業界再編が進む中での生き残り策が急務。
強み
- 紡績から最終製品までの一貫生産により、品質管理とコスト競争力を確保。
- 老舗ブランドとしての知名度と顧客基盤を持つ。
- 長年蓄積された繊維加工技術と素材開発力が強み。
- 繊維以外にも不動産や飲食など非繊維事業を展開。
課題
- 営業利益率が3%未満で推移し、採算改善が急務。
- 少子高齢化や衣料品消費減退により市場が縮小傾向。
- グンゼや片倉工業などと比べ、明確な強みを打ち出せていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機能性化学の時価総額近傍。太字がSUMINOE
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7856萩原工業 | 279億円 | 19.5倍 |
| 2 | 5142アキレス | 267億円 | 11.8倍 |
| 3 | 4116大日精化工業 | 246億円 | 11.5倍 |
| 4 | 8095アステナホールディングス | 221億円 | 9.4倍 |
| 5 | 4008住友精化 | 210億円 | 12.8倍 |
| 6 | 3501SUMINOE | 181億円 | — |
| 7 | 4022ラサ工業 | 158億円 | 17.8倍 |
| 8 | 3109シキボウ | 137億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(機能性化学)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
紡毛糸紡績から始まった創業期(1930~1943年)
1930年12月、住江織物株式会社として設立された。当初は織物製造が中心であったが、1937年8月に大阪工場を新設し紡毛糸紡績を開始、事業の幅を広げた。1943年4月には京都工場を新設し、ドレープ(カーテン生地)の生産に乗り出す。第二次世界大戦下でも生産体制を拡充し、戦後の復興に備える基盤を築いた。
戦後の復興と上場、緞帳・カーペットへの進出(1947~1958年)
1947年11月、網野工場を新設し緞通の生産を開始。1949年5月には東京・大阪・京都の各証券取引所に株式を上場した。1952年5月に緞帳の生産を始め、1957年2月にはタフテッドカーペットの量販を開始。1958年9月には自動車用カーペットと自動車用ナイロンシート地の生産に参入し、自動車内装分野への足がかりを得た。この間、1950年8月に東京支店を設置し東日本販売を強化している。
生産合理化とグループ再編の時代(1970年代~1990年代)
1971年4月、奈良工場を新設し住吉工場を廃止。同時に小売店加盟組織「SSG」を組織し販売網を強化した。1975年4月には網野工場を分離し住江網野㈱(現・丹後テクスタイル)として子会社化。1977年3月にはタフテッドカーペット生産を奈良工場に集中。1980年8月には国産初のタイルカーペット生産を奈良工場で開始した。1990年4月、東京証券取引所市場第一部に再上場を果たす。
海外展開と事業再構築の推進(2000年代以降)
2003年4月、米国サウスカロライナ州にSuminoe Textile of Americaを設立し自動車内装材の現地生産を開始。2004年12月には中国蘇州住江織物を100%子会社化、2005年10月には広州に合弁会社住江互太を設立した。国内では2004年7月に床材事業部門を分社化し住江奈良㈱を設立。2024年12月、商号を「住江織物株式会社」から「SUMINOE株式会社」に変更し、海外展開を本格化させる姿勢を示した。
年表35件を開く
1930年代
- 1930年12月創業住江織物株式会社を設立する。
- 1937年8月大阪工場を新設し、紡毛糸紡績をはじめる。
1940年代
- 1943年4月京都工場を新設し、ドレープの生産をはじめる。
- 1947年11月網野工場を新設し、緞通の生産工場とする。
- 1949年5月上場東京証券取引所、大阪証券取引所及び京都証券取引所に株式を上場する。
1950年代
- 1950年8月東京支店を設置し、東日本地区の販売を強化する。
- 1952年5月緞帳の生産をはじめる。
- 1957年2月タフテッドカーペットの量販を開始する。
- 1958年9月自動車用カーペット、自動車用ナイロンシート地の生産をはじめる。
1960年代
- 1964年4月上場東京証券取引所上場廃止。
- 1969年5月本社・新社屋を現在地に竣工する。
1970年代
- 1971年4月奈良工場を新設し、住吉工場を廃止する。小売店加盟のSSG(スミノエシーホースグループ)を組織し、販売促進を図る。
- 1975年4月網野工場を分離し、住江網野株式会社(現・丹後テクスタイル株式会社、現・連結子会社)とする。
- 1976年5月商号変更決算期を年1回(5月31日)に変更し、中間配当制度を導入する。
- 1977年3月タフテッドカーペットの生産を奈良工場に集中し、生産の合理化を図る。
- 1979年7月ロール反カッティングセンターを整備増設する。(東京、大阪地区)
1980年代
- 1980年8月国産初のタイルカーペットの生産を奈良工場ではじめる。
- 1981年4月工事店加盟のSCC(スミノエコントラクトサークル)を組織し、コントラクト市場での販売促進を図る。
- 1983年3月奈良工場がタフテッドカーペットの生産について、JIS表示許可工場の認可を受ける。
- 1985年5月光建産業株式会社(現・ルノン株式会社、現・連結子会社)の株式を取得し、連結子会社とする。
- 1987年7月滋賀事業所を新設する。
1990年代
- 1990年4月上場東京証券取引所市場第一部再上場する。
- 1992年3月東京・大阪地区他全国主要地区にショールームを整備拡充する。
- 1998年10月M&A京都工場を廃止し、ドレープ業務を大阪工場に統合して生産の効率化を図る。産業資材分野の開発業務の効率化・迅速化のため開発センターを新設する。東京支店(港区三田)を、品川区西五反田に移転する。
- 1998年12月販売会社 株式会社スミノエ(現・株式会社スミノエ インテリア プロダクツ、現・連結子会社)を設立する。京都美術工芸所を設立して古来織物技術を継承する。
- 1999年2月床材を中心とした新規商材の研究・開発のため、テクニカルセンターを新設する。
- 1999年4月M&A販売子会社12社の業務を株式会社スミノエ(現・株式会社スミノエ インテリア プロダクツ、現・連結子会社)に統合し、インテリア事業の再構築を図る。
- 1999年5月M&A物流合理化のため物流業務を住江物流株式会社(現・連結子会社)に統合する。
2000年代
- 2000年6月当社インテリア事業の販売、企画、調達機能を株式会社スミノエ(現・株式会社スミノエ インテリア プロダクツ、現・連結子会社)に移行集約する。
- 2001年7月M&ASSG、SCC、SPC(スミノエパートナーサークル)を横断的な組織として効率的な運営をするため三組織を統合したスミノエ会を創設する。
- 2002年8月当社の全製造工場(奈良事業所・滋賀事業所)においてISO14001を認証取得する。
- 2003年4月米国サウスカロライナ州に自動車向けの繊維内装製品の企画設計・製造・販売会社として連結子会社Suminoe Textile of America Corporation(現・連結子会社)を設立する。
- 2004年7月創業カーペット生産工場である奈良工場を含む床材事業部門を分社し、住江奈良株式会社を設立する。
- 2004年12月商号変更2003年1月にホットカーペット本体及び表皮材生産拠点確保のため設立した合弁会社蘇州住江兄弟織物有限公司を100%出資子会社に変更し、蘇州住江織物有限公司とする。
- 2005年10月中国広東省広州市に自動車内装材の生産・販売拠点として合弁会社住江互太(広州)汽車繊維製品有限公司(現・連結子会社)を設立する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率2027年5月期まで5.0%
- ROE2027年5月期まで8.0%
- PBR2027年5月期まで1.0倍
- ROIC2027年5月期まで8.0%
- WACC2027年5月期まで4.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長事業への集中と収益性向上
メキシコ子会社の合成皮革工場での高品質製品安定供給、独自加飾技術による差別化、鉄道向け安全防災製品の提案、中高級インテリア製品の拡充、水平循環型リサイクルタイルカーペット「ECOS」のシェアアップ、プロダクトポートフォリオ見直し、夏物家電商材の開発拡販、部門連携シナジー、価格転嫁、設備投資効率化により収益性向上を図る。
- 02
グローバル展開のさらなる強化
国内外拠点連携強化による外資系自動車メーカーへの販路拡大、ベトナム拠点生産体制再編によるコスト競争力強化、グローバルインテリア製品拡販体制構築、グローバル人材の採用・育成、キャリア申告制度活用により海外市場でのプレゼンスを高める。
- 03
非繊維領域への進出強化
繊維で培ったコア技術を進化させ、メキシコ子会社の合成皮革工場を活用した新規素材開発、フィルター商品群への鮮度保持機能追加、合成皮革やスペースデザインビジネスなど新たな付加価値製品・サービスの開発・拡販による差別化を図る。
- 04
経営基盤の強化とサステナビリティ
サステナビリティ経営推進、コーポレートガバナンス強化による透明性向上、政策保有株式縮減、基幹システム再構築、成長を支える人材の育成・確保により資本コスト抑制につなげる。
- 05
ブランディング強化による認知度向上
ブランド戦略室を中心にSUMINOEブランド価値の競争力強化、部門交流によるグループ内協力体制強化、コーポレートブランド広告出稿、インナーブランディング推進によるグループ理念浸透、企業ロゴ露出強化により国内外での認知度向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で2,986人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は633万円で、10期前と比べて+11.9%。平均年齢は44.5歳、平均勤続年数は20.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 2,786 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 2,830 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 2,850 | — |
| 2019年5月 | 566 | 43.7 | 18.4 | 2,899 | — |
| 2020年5月 | 552 | 43.5 | 18.2 | 2,822 | — |
| 2021年5月 | 522 | 44.4 | 19.5 | 2,724 | — |
| 2022年5月 | 538 | 44.4 | 19.0 | 2,640 | — |
| 2023年5月 | 551 | 44.5 | 20.4 | 2,779 | — |
| 2024年5月 | 581 | 45.3 | 19.2 | 2,812 | 117 |
| 2025年5月 | 627 | 44.9 | 21.1 | 2,943 | 102 |
| 2026年5月 | 633 | 44.5 | 20.4 | 2,986 | 80 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社16社(国内 9 / 海外 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱スミノエ インテリア プロダクツ大阪市西区議決権100.0%
- 国内ルノン㈱東京都品川区議決権100.0%
- 国内住江テクノ㈱滋賀県甲賀市議決権100.0%
- 国内住江物流㈱奈良県生駒郡 安堵町議決権100.0%
- 国内㈱シーピーオー東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内㈱プレテリア テキスタイル大阪市西区議決権100.0%
- 国内スミノエ テイジン テクノ㈱大阪市中央区議決権50.1%
- 国内帝人テクロス㈱愛知県稲沢市議決権50.1%
- 国内尾張整染㈱愛知県一宮市議決権50.1%
- 海外Suminoe Textile of America Corporation米国 サウスカロライナ州 ガフニー市議決権100.0%
- 海外Suminoe Textile de Mexico,S.A.de C.V.メキシコ グアナファト州 イラプアト市議決権100.0%
- 海外Bondtex,Inc.米国 サウスカロライナ州 ダンカン市議決権100.0%
残りのグループ会社4社を開く
- 住江織物商貿(上海)有限公司中国 上海市100%
- 住江互太(広州)汽車繊維製品有限公司中国 広東省広州市59%
- T.C.H. Suminoe Co., Ltd.タイ アユタヤ県 バーンパイン郡50%
- PT.Sinar Suminoe Indonesiaインドネシア 西ジャワ州 バンドン市51%
- 調達210万円迎賓館朝日の間既存緞通等裁断加工業務内閣府 · 2019-05-23
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は1,076億円、営業利益は24億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.7%、利益が-20.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,065億円 | 1,076億円 |
| 営業利益 | 35億円 | 24億円 |
| 純利益 | 15億円 | -3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42 | ¥42 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は546億円、営業利益は15億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+0.9%、営業利益は−34.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 234 | 3 | 1.3 | 0 |
| 2023年4Q | 260 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 239 | 5 | 2.1 | 4 |
| 2024年2Q | 275 | 9 | 3.3 | 4 |
| 2024年3Q | 258 | 8 | 3.1 | 3 |
| 2024年4Q | 263 | 11 | 4.2 | −2 |
| 2025年2Q | 507 | 7 | 1.4 | 1 |
| 2025年4Q | 541 | 23 | 4.3 | 6 |
| 2026年2Q | 530 | 9 | 1.7 | 1 |
| 2026年4Q | 546 | 15 | 2.7 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は753億円から1,076億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 753 | — | 11 | — | 2 |
| 2013年5月 | 819 | — | 23 | — | 10 |
| 2014年5月 | 882 | — | 34 | — | 20 |
| 2015年5月 | 912 | — | 37 | — | 18 |
| 2016年5月 | 975 | — | 29 | — | 2 |
| 2017年5月 | 960 | — | 14 | — | 0 |
| 2018年5月 | 979 | — | 24 | — | 11 |
| 2019年5月 | 986 | — | 30 | — | 5 |
| 2020年5月 | 915 | — | 13 | — | 1 |
| 2021年5月 | 797 | — | 12 | — | 4 |
| 2022年5月 | 817 | — | 10 | — | 3 |
| 2023年5月 | 948 | — | 16 | — | 3 |
| 2024年5月 | 1,035 | 33 | 37 | 3.2 | 9 |
| 2025年5月 | 1,048 | 30 | 25 | 2.9 | 7 |
| 2026年5月 | 1,076 | 24 | 28 | 2.2 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高1,076億円のうち、営業利益として残るのは24億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-0.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.3%853億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.5%199億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが50億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは32億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は83億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 7 | −19 | 3 | −12 | 69 |
| 2013年5月 | 38 | −17 | −20 | 21 | 72 |
| 2014年5月 | 45 | −12 | −9 | 33 | 96 |
| 2015年5月 | 37 | −12 | −28 | 25 | 95 |
| 2016年5月 | 15 | −32 | 1 | −17 | 78 |
| 2017年5月 | 10 | −22 | 4 | −12 | 69 |
| 2018年5月 | 35 | −2 | −8 | 33 | 94 |
| 2019年5月 | 48 | −14 | −50 | 34 | 78 |
| 2020年5月 | 59 | −15 | −17 | 44 | 103 |
| 2021年5月 | 42 | −8 | −32 | 34 | 108 |
| 2022年5月 | 4 | −12 | −21 | −8 | 80 |
| 2023年5月 | 18 | −28 | −1 | −10 | 69 |
| 2024年5月 | 75 | −23 | −42 | 52 | 82 |
| 2025年5月 | 23 | −23 | 8 | 0 | 87 |
| 2026年5月 | 50 | −18 | −42 | 32 | 83 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は917億円。このうち返さなくてよい自己資本が398億円で、自己資本比率は36.2%(業種中央値57.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 763 | 286 | 477 | 33.9 |
| 2013年5月 | 799 | 323 | 476 | 36.4 |
| 2014年5月 | 858 | 346 | 512 | 36.0 |
| 2015年5月 | 901 | 392 | 509 | 39.0 |
| 2016年5月 | 869 | 372 | 497 | 38.3 |
| 2017年5月 | 903 | 374 | 529 | 36.9 |
| 2018年5月 | 922 | 385 | 537 | 36.9 |
| 2019年5月 | 880 | 353 | 527 | 34.8 |
| 2020年5月 | 863 | 326 | 537 | 32.5 |
| 2021年5月 | 837 | 330 | 507 | 33.5 |
| 2022年5月 | 848 | 334 | 514 | 33.4 |
| 2023年5月 | 882 | 341 | 541 | 32.7 |
| 2024年5月 | 922 | 377 | 545 | 34.7 |
| 2025年5月 | 950 | 372 | 578 | 32.8 |
| 2026年5月 | 917 | 398 | 519 | 36.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで48社中17位あたり、逆に低いのはROEで48社中45位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,176で、1年前と比べて+1.8%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 10.8倍 |
| PBR | 0.47倍 |
| 配当利回り | 3.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+7.0%と上昇。25日線(1112.56円)を4.5%上回り、75日線も上抜け。52週高値1447円にはなお24%の開きがあるが、RSIは76と過熱感。7/15に5.8万株の出来高を伴い上昇、基調は強い。ただし、200日線(1219.85円)は未達成。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
予想PERが10.6倍と同業平均の24.21倍を下回り、PBRは0.46倍と同業平均の0.99倍を大きく下回る。ROEは2.1%と低く、収益性は鈍いが、配当利回りは3.61%と同業平均の3.14%を上回る。配当性向は147.7%と高く、財務体質の悪化が懸念されるが、株価純資産倍率の低さから割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 10.8倍 | — |
| PBR | 0.47倍 | 1.01倍 |
| ROE | -1.1% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026/5期に最終赤字を見込むなど、収益悪化が懸念される。強気派はPBR0.46倍と割安で、配当利回り3.61%が下支えし、繊維需要の回復やコスト削減効果に期待する。弱気派は売上高は増加するものの営業利益率の低下が続き、赤字転落で配当の持続性に疑問がある。争点は赤字転落の原因が一時的か構造的か、そして株主還元が維持できるかどうか。
- PBRが低く割安
PBRは0.46倍と純資産に対して株価が低位で、解体価値に近い。
- 売上高は増加
売上高は2023/5期948億円から2026/5期1076億円と増加傾向。
- 配当利回りが高い
配当利回り3.61%は投資家の下支え要因。
- 予想PER10.6倍が示す業績回復2027年5月期影響強
予想PER10.6倍は純利益約17億円に相当。FY2026純損失3億円から約20億円の改善期待。
- PBR0.465倍の割安通年影響中
PBR0.465倍は純資産の約半分。PBR0.6倍へ修正されれば株価約29%上昇。
- 売上高3期連続増加通年影響弱
売上高は1035→1048→1076億円と増加。需要基調は安定。
- 配当利回り3.61%で下支え継続影響弱
配当利回り3.61%は市場平均を上回り、株価の下値不安を和らげる。
- 赤字転落の懸念
2026/5期に最終赤字-3億円を見込む。
- 収益性の低下
営業利益率は3.19%から2.23%へ低下。
- 商社ビジネスの限界
低採算の商社モデルは利益を生みにくい。
- 純損失転落で減配リスク2027年5月期影響強
FY2026純損失3億円。無配転落となれば利回り期待が消え、PBR0.465倍からさらに下振れ。
- 営業利益3期連続減益通年影響中
営業利益は33→30→24億円と減少。トレンド反転にはコスト削減が必要。
- ROE2.1%の低収益性継続影響中
ROE2.1%は資本効率が悪く、PBR0.465倍が正当化される。改善なき場合バリュエーションは低位のまま。
- 資産価格下落による減損リスク不定影響中
純資産は時価総額の約2.1倍(PBR0.465)。含み損が発生すれば一層の株価下落要因。
- 営業利益率
- 赤字転落の兆候を早期に把握するため。
- 売上高の伸び
- 商社としての取扱高が維持・拡大しているか確認。
- 配当性向
- 赤字時でも配当を維持できるか判断する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.57%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 35 | — | 54.2 |
| 2018年5月 | 35 | 0.0 | 593.8 |
| 2019年5月 | 35 | 0.0 | 49.2 |
| 2020年5月 | 25 | −28.6 | 31.5 |
| 2021年5月 | 18 | −30.0 | — |
| 2022年5月 | 35 | 100.0 | 48.8 |
| 2023年5月 | 28 | −21.4 | 49.7 |
| 2024年5月 | 35 | 27.3 | — |
| 2025年5月 | 40 | 14.3 | 147.7 |
| 2026年5月 | 40 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ12,871人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.7%を占め、残る62.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.4 | 48.6 | 50.9 | 51.2 | 59.1 | 61.1 |
| 事業法人 | 29.5 | 28.3 | 28.2 | 27.4 | 25.5 | 25.7 |
| 自己株式 | 17.8 | 17.6 | 17.4 | 12.1 | 13.8 | 13.7 |
| 金融機関 | 28.9 | 19.7 | 17.8 | 15.7 | 13.6 | 12.0 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.4 | 2.6 | 4.3 | 1.5 | 0.8 |
| 証券会社 | 2.5 | 2.0 | 0.5 | 1.3 | 0.2 | 0.5 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社髙島屋 | 12.03 |
| 02 | 日本生命保険相互会社 | 6.20 |
| 03 | 丸紅株式会社 | 4.77 |
| 04 | 林テレンプホールディングス株式会社 | 3.03 |
| 05 | SUMINOE共栄会 | 2.11 |
| 06 | SUMINOE従業員持株会 | 1.78 |
| 07 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(退職給付信託ユニチカ口) | 1.51 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.50 |
| 09 | ヒューリック株式会社 | 0.98 |
| 10 | 株式会社池田泉州銀行 | 0.96 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−971%、1株純資産は15期で+632%。直近期のROEは-1.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 3 | 342 | 0.9 | 46.8 | 134.8 |
| 2013年5月 | 14 | 385 | 3.8 | 17.3 | 142.9 |
| 2014年5月 | 261 | 4,098 | 6.6 | 11.8 | 42.5 |
| 2015年5月 | 241 | 4,661 | 5.5 | 13.7 | 49.5 |
| 2016年5月 | 33 | 4,416 | 0.7 | 79.1 | — |
| 2017年5月 | 4 | 4,412 | 0.1 | 690.9 | 54.2 |
| 2018年5月 | 144 | 4,515 | 3.2 | 19.2 | 593.8 |
| 2019年5月 | 65 | 4,469 | 1.4 | 42.4 | 49.2 |
| 2020年5月 | 22 | 4,438 | 0.5 | 88.2 | 31.5 |
| 2021年5月 | 32 | 2,219 | 1.5 | 29.3 | — |
| 2022年5月 | 22 | 2,235 | 1.0 | 37.8 | 48.8 |
| 2023年5月 | 25 | 2,275 | 1.1 | 43.4 | 49.7 |
| 2024年5月 | 66 | 2,371 | 2.9 | 18.8 | — |
| 2025年5月 | 50 | 2,354 | 2.1 | 23.1 | 147.7 |
| 2026年5月 | −26 | 2,502 | −1.1 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/5期の役員報酬は総額169百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 永田鉄平 | 代表取締役 社長 | 69 | 357 |
| 薄木宏明 | 代表取締役 常務取締役 上席執行役員 管理本部長 | 62 | 220 |
| 村瀬典久 | 取締役 上席執行役員 インテリア事業部門長 | 65 | 133 |
| 諏訪和晃 | 取締役 上席執行役員 産業資材事業部門長 | 65 | 82 |
| 清水春生 | 取締役 | 79 | — |
| 野村公平 | 取締役 | 78 | — |
| 種田ゆみこ | 取締役 | 59 | — |
| 加藤恭子 | 取締役 | 59 | — |
| 川西浩文 | 常勤監査役 | 63 | 43 |
| 天知秀介 | 監査役 | 69 | 8 |
| 宮本敏彦 | 監査役 | 61 | — |
| 山田孝 | — | 61 | 24 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 秋山洋 | — | 57 | — |
| 水野明秀 | 取締役 上席執行役員 産業資材事業部門長 | 58 | 58 |
| 久川秀仁 | 取締役 | 71 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 114 | 11 | 126 | 32 |
| 社外取締役 | 8 | 28 | — | 28 | 4 |
| 監査役 | 2 | 15 | — | 15 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,041字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,291字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,496字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,656字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第137期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-27
- 半期報告書半期報告書-第137期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第136期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-27
- 半期報告書半期報告書-第136期(2024/06/01-2024/11/30)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第135期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第135期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-11
- 四半期報告書四半期報告書-第135期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第135期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第134期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第134期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-13
- 四半期報告書四半期報告書-第134期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第134期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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