概要
SPK株式会社は1917年に大阪自動車株式会社として創業した自動車部品専門商社である。国内19拠点を通じた自動車部品・用品の卸売、世界80カ国余への輸出、建設機械・農業機械向け組付部品、カスタマイズドパーツの4事業を柱とする。2026年3月期の連結売上高は752億46百万円、営業利益35億87百万円。東証プライム市場に上場し、国内・海外に20社の連結子会社を有する。
全国700社の部品商に2万点の在庫を届ける国内営業
国内営業本部は、自動車部品・用品メーカーが生産する部品と欧米からの輸入部品を、全国19拠点の事業所を通じて地域部品卸商やカー用品ショップに販売する。札幌から沖縄まで全国をカバーし、在庫点数は2万点を超える。主要商品はPB商品、バッテリー、足回り商品、ワイパー、エアコンフィルターなどで、取引先は約700社の自動車部品商。輸入車部品は大阪・東京の外車業務部が即時対応する体制を取る。2026年3月期の売上高は320億76百万円で、前期比4.6%増。車齢長期化による補修部品需要の底堅さが収益を支える。
80カ国250社以上の顧客を持つ海外輸出
海外営業本部は、国内自動車部品メーカーが生産する部品を、現地輸入商を通じて世界80カ国余へ販売する。海外現地法人8社が販売情報を提供し、三国間貿易も拡大中。シンガポール、マレーシア、タイ、中国、オランダ、米国に法人を置き、UAEとインドネシアには支店・駐在員事務所を設置。2026年3月期の売上高は279億79百万円で前期比10.4%増。地政学的リスクの影響はあるが、日系自動車の世界保有台数に支えられ需要は堅調に推移する。
建機・農機メーカー向け組付部品を供給する工機
工機営業本部は、国内外メーカーが生産する部品を建設機械、農業機械、フォークリフト等のメーカーに組付部品として販売する。多機能ディスプレイ等の電装部品、統合スイッチ・ダイヤル等の機構部品、各種ランプ・フィルターまで幅広い商品群を備える。パートナーサプライヤーと協力し、顧客ニーズに合わせた新製品の提案・開発も行う。2026年3月期の売上高は79億88百万円で前期比0.7%減。北米・欧州市場でのフォークリフト部品販売が低迷したが、緩やかな需要回復を見込む。
カスタマイズパーツから完成車販売へ広がるCUSPA
CUSPA営業本部は、カスタマイズドパーツを中心に、カーメーカータイアップ事業、オリジナルブランド事業、二輪事業、e-Sports事業を展開する。2024年に株式会社ブリッツをグループ化し、自社ブランド商材の価格改定やシミュレーター関連ビジネスを強化。2026年3月には104年ぶりとなる完成車両の販売を開始した。2026年3月期の売上高は72億2百万円で前期比54.4%増。原材料費高騰や円安の影響を受けつつも、積極的な商品開発で事業拡大を図る。
業界の中での役割は自動車部品・産業機械部品の専門商社(卸売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内営業本部 | 321億円 | 42.6% | 15億円 | 4.7% |
| 海外営業本部 | 280億円 | 37.2% | 10億円 | 3.6% |
| 工機営業本部 | 80億円 | 10.6% | 6億円 | 7.5% |
| CUSPA営業本部 | 72億円 | 9.6% | 4億円 | 5.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01自動車部品・用品販売(国内)主力
国内自動車部品・用品メーカーが生産する部品・用品及び欧米からの輸入部品を、全国19拠点の事業所を通じて地域部品卸商・カー用品ショップ等に販売。
- 国内自動車部品・用品
- 国産・輸入の自動車部品・用品の卸売。
02自動車部品輸出(海外)主力
国内自動車部品メーカーが生産する部品を、現地輸入商を通じて世界80カ国余へ販売。海外現地法人8社が販売情報提供、三国間貿易も拡大。
- 自動車部品輸出
- 国内メーカー製部品の海外販売、三国間貿易。
03産業機械車輌部品販売(工機)準主力
国内外メーカーの部品を建機・農機・フォークリフト等のメーカーへ組付部品として販売。
- 産業機械車輌部品
- 建設機械、農業機械、フォークリフト等向けの組付部品。
04カスタマイズドパーツ・関連事業(CUSPA)副次
カスタマイズドパーツをメインに販売。カーメーカータイアップ事業、オリジナルブランド事業、二輪事業、e-Sports事業等を展開。
- カスタマイズドパーツ
- 自動車・二輪車向けカスタムパーツの販売。
- オリジナルブランド商品
- 自社ブランドの自動車関連用品。
製品と技術
国産・輸入車を網羅する2万点の補修部品
国内営業本部が取り扱う自動車部品は、国産車から輸入車までメーカー・モデルを問わず、補修部品・用品の全般的な品揃えを特徴とする。主力商品はPB商品、バッテリー、足回り商品(ショックアブソーバー、ブレーキパッドなど)、ワイパー、エアコンフィルター。輸入車部品については、大阪・東京の外車業務部が専門に対応し、即時供給体制を整える。在庫点数は2万点を超え、全国19拠点のネットワークで翌日配送を可能にしている。
世界80カ国への輸出と三国間貿易
海外営業本部は、日本製の高品質な自動車補修部品を世界各国の輸入商に供給する。主力市場はアジア、中南米、中近東、アフリカなどで、中古車輸出とともに現地生産される日系自動車の補修需要を取り込む。三国間貿易では、シンガポールやマレーシアの現地法人が第三国向けの取引を拡大しており、為替リスクや物流コストの最適化に貢献する。2026年3月期の売上高は279億79百万円。
建設機械・農業機械向け組付部品
工機営業本部は、大手建機・農機・フォークリフトメーカーに対し、組付部品をOEM供給する。具体的な製品は、多機能ディスプレイ(液晶パネル、タッチパネル)、統合スイッチ・ダイヤル、各種ランプ類、エアフィルター、オイルフィルターなど。サプライヤー企業と協力し、顧客の要求に合わせた新製品の提案・開発も行う。2026年3月期の売上高は79億88百万円で、北米・欧州市場の影響で減収となったが、需要回復を見込む。
カスタマイズドパーツとオリジナルブランド
CUSPA営業本部は、自動車のカスタマイズパーツを中核に事業を展開する。自社ブランド(オリジナルブランド)商品の開発・販売のほか、カーメーカーとのタイアップによるコラボレーションパーツ、二輪車向けパーツも手がける。2024年にグループ化した株式会社ブリッツは、マフラーやサスペンションなどドレスアップパーツで知られ、商品ラインアップを強化。また、e-Sports事業として車両シミュレーターの販売やイベント運営も行い、2026年3月には104年ぶりとなる完成車両の販売を開始した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中堅電子部品商社、成長軌道に
SPKは電子部品やデバイスを扱う専門商社で、2025年3月期の売上高687億円と堅調に推移。同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易と競合するが、SPKは車載・産業機器向けに強み。近年は売上高が増加傾向で、2026年3月期は752億円を見込む。営業利益率は4.8%と安定しており、中規模ながら収益性を維持。電子部品商社業界では、大手に比べ規模は小さいが、成長性と利益率で差別化を図っている。
強み
- 売上高が2024年3月期633億円から2026年3月期752億円へと安定成長。
- 営業利益率4.8%前後を維持し、同業他社と比べても健闘。
- 自動車や産業機器向け電子部品に強み、安定需要を確保。
- 長年の電子部品商社としてのノウハウと顧客基盤を活用。
課題
- リョーサン菱洋など大手に比べ規模が小さく、スケールメリット劣る。
- 電子部品需給の変動で売上・利益が影響を受けやすい。
- 特定業界向け比率が高く、需要減が直撃する恐れ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がSPK
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 2 | 8091ニチモウ | 219億円 | 9.4倍 |
| 3 | 8093極東貿易 | 217億円 | 11.8倍 |
| 4 | 3154メディアスホールディングス | 178億円 | 18.9倍 |
| 5 | 8142トーホー | 157億円 | 10.0倍 |
| 6 | 7466SPK | 151億円 | 10.8倍 |
| 7 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 151億円 | 16.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
大阪自動車の設立と戦時下の合併・再編(1917-1949)
1917年、大阪市東区に大阪自動車株式会社として創業。1939年10月、戦時態勢の要請により原田式織機株式会社と合併し、商号を大同機械工業株式会社に変更。1941年6月には東京出張所を開設した。1945年9月、戦後直後に商号を大同興業株式会社に変更。1949年10月には織機部門を営業譲渡し、自動車事業に特化。1950年4月、商号を大同自動車興業株式会社に変更した。この間、創業時の自動車販売から、戦時中の機械工業、戦後の自動車部品専門商社への転換を遂げた。
全国営業所網の整備と海外進出(1957-1980)
1957年3月に福岡出張所を開設したのを皮切りに、1964年に本社移転、同年札幌出張所、1966年に名古屋、1969年に広島、1970年に仙台、1971年にネトー自動車の営業譲受、1973年に富山・高松、1974年に宇都宮、1975年に沖縄、1979年に米子と、全国に営業所を次々と開設した。1980年3月にはシンガポールに海外初の法人・大同オートモティブプロダクツ(PTE)リミテッドを設立。同年10月には大阪工機部を開設し、産業機械部品事業にも本格参入した。
外車部品センター開設とSPKへの社名変更(1990-1992)
1990年4月、外車部品センターを開設し、輸入車部品の取り扱いを本格化。同年5月にはオランダに大同オーバーシーズB.V.を設立し、欧州拠点を確保。1991年4月には子会社の米子大同自興株式会社を吸収合併。1992年4月、商号をSPK株式会社に変更した。SPKの社名は、創業以来の「大同」から、国際的なブランドとしての新たなスタートを切る象徴となった。
店頭登録から東証第一部へ、子会社取得の加速(1995-2003)
1995年10月、日本証券業協会に株式を店頭登録。翌1996年10月にはカスタマイズドパーツ事業部(CUSPA)を開設。1997年8月にはマレーシア法人を設立。2000年8月、東京証券取引所市場第二部に上場。3年後の2003年3月には市場第一部に指定された。同年4月、株式会社丸安商会(現・連結子会社)の全株式を取得し、M&Aによる事業拡大を本格化させた。
中国・米国拠点設立と相次ぐ子会社買収(2005-2024)
2005年5月にタイ法人、2007年11月に中国法人(広州)を設立。2014年2月には谷川油化興業株式会社、2015年1月に米国法人SPK Vehicle Parts Corp.、2016年4月に米国Nippon Trans Pacific Corp.を取得。2020年8月には米国統括会社SPK USA Holdings Inc.を設立し、同年10月にはNortheast Imported Parts & Accessories, Inc.を買収。2021年7月にカービューティープロ、12月にデルオートをグループ化。2023年6月に北光社、2024年11月にブリッツの全株式を取得した。2022年4月にプライム市場へ移行、2023年10月には新社屋へ本社移転。104年ぶりの完成車両販売にも乗り出した。
年表46件を開く
1910年代
- 1917年創業大阪市東区(現、大阪市中央区)に大阪自動車株式会社を設立。
1930年代
- 1939年10月M&A戦時態勢の要請により、原田式織機株式会社と合併、商号を大同機械工業株式会社に変更。
1940年代
- 1941年6月東京出張所を開設。(現、東京営業所)
- 1945年9月商号変更商号を大同興業株式会社に変更。
- 1949年10月織機部門を営業譲渡。
1950年代
- 1950年4月商号変更商号を大同自動車興業株式会社に変更。
- 1957年3月福岡出張所を開設。(現、福岡営業所)
1960年代
- 1964年1月新社屋完成により、本社を移転。(旧、本社)
- 1964年5月札幌出張所を開設。(現、札幌営業所)
- 1966年12月名古屋出張所を開設。(現、名古屋営業所)
- 1969年6月広島出張所を開設。(現、広島営業所)
1970年代
- 1970年8月仙台出張所を開設。(現、仙台営業所)
- 1971年2月ネトー自動車株式会社の営業の全部を譲受。
- 1973年3月富山営業所を開設。
- 1973年10月高松営業所を開設。
- 1974年11月宇都宮営業所を開設。
- 1975年7月沖縄営業所を開設。
- 1979年9月米子営業所を開設。
1980年代
- 1980年3月シンガポール法人、大同オートモティブプロダクツ(PTE)リミテッドを設立。(現、SPK Singapore Pte. Ltd.(現・連結子会社))
- 1980年9月鹿児島営業所を開設。
- 1980年10月大阪工機部を開設。
- 1986年5月東京工機部を開設。
1990年代
- 1990年4月外車部品センターを開設。
- 1990年5月創業オランダ法人、大同オーバーシーズB.V.を設立。(現、SPK Europe B.V.)
- 1991年4月M&A米子大同自興株式会社を吸収合併。
- 1992年4月商号変更商号をSPK株式会社に変更。
- 1995年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1996年10月CUSTOMIZED PARTS DIV.を開設。(略称 CUSPA)
- 1997年8月創業マレーシア法人、SPK Vehicle Products Sdn. Bhd.を設立。
2000年代
- 2000年8月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2003年3月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2003年4月株式会社丸安商会(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2005年5月タイ法人、SPK Motorparts Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
- 2007年11月創業中国法人、SPK Guangzhou Co., Ltd.(広州)を設立。
2010年代
- 2014年2月谷川油化興業株式会社(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2015年1月アメリカ法人、SPK Vehicle Parts Corp.(現・連結子会社)を設立。
- 2016年4月アメリカ法人、Nippon Trans Pacific Corp.(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2016年5月埼玉営業所を開設。
2020年代
- 2020年8月アメリカ統括会社、SPK USA Holdings Inc.(現・連結子会社)を設立。
- 2020年10月アメリカ法人、Northeast Imported Parts & Accessories, Inc.(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2021年7月株式会社カービューティープロ(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2021年12月株式会社デルオート(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年6月株式会社北光社(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2023年10月新社屋完成により本社移転。
- 2024年11月株式会社ブリッツ(現・連結子会社)の全株式を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率(連結)4.8%(当期実績、維持)
- ROE(自己資本利益率)10%(水準維持・向上)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
持続可能な収益力の維持・伸長
最重要経営指標を売上高営業利益率(連結)とし、自動車業界の変革(EV化/CASE)に対応するため、人材育成や新ビジネスモデル・商品の開発、販路開拓に取り組む。
- 02
積極的な株主還元の実施
「理念経営」を実践し、業績に連動した積極的な株主還元を実施する。次期は実質29期連続増配を予定。
- 03
経営基盤の強化とサステナブル経営
中期経営計画「UPGRADE SPK!」で経営基盤を強化。人的資本・ESG経営に重点を置き、資本コストを意識した経営と譲渡制限付株式報酬制度を導入し、中長期の企業価値向上を図る。
- 04
各事業本部の課題対応と成長戦略
国内営業本部では自社ブランド拡充や物流改革、海外営業本部ではグローバルネットワークを活用したサプライチェーンの柔軟な見直し、工機営業本部では新商材開拓、CUSPA営業本部ではグループ連携やブランディング強化を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で646人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は719万円で、9期前と比べて+30.7%。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は12.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 335 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 334 | — |
| 2019年3月 | 550 | 41.2 | 14.6 | 363 | — |
| 2020年3月 | 592 | 41.4 | 14.7 | 371 | — |
| 2021年3月 | 575 | 41.6 | 14.9 | 389 | — |
| 2022年3月 | 605 | 42.2 | 14.6 | 429 | — |
| 2023年3月 | 606 | 42.6 | 14.4 | 456 | — |
| 2024年3月 | 671 | 42.5 | 13.9 | 566 | — |
| 2025年3月 | 695 | 42.3 | 12.8 | 638 | 517 |
| 2026年3月 | 719 | 42.2 | 12.5 | 646 | 557 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 10 / 海外 3、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内㈱丸安商会大阪市福島区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内谷川油化興業㈱横浜市鶴見区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SPK Singapore Pte. Ltd. (注)2シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SPK Vehicle Parts Corp.U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Nippon Trans Pacific Corp.U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SPK USA Holdings Inc. (注)2U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Northeast Imported Parts & Accessories, Inc. (注)2U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱カービューティープロ東京都世田谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱デルオート神奈川県厚木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SPK Motorparts Co.,Ltd. (注)2タイ · 連結子会社議決権80.0%
- 国内㈱北光社徳島県徳島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ブリッツ東京都西東京市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- Baleros Internacionales S.A. de C.V. (注)4メキシコ20%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は752億円、営業利益は36億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.5%、利益が+9.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 800億円 | 752億円 |
| 営業利益 | 37億円 | 36億円 |
| 純利益 | 27億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥41 | ¥41 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は196億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+30.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 143 | — | — | 6 |
| 2024年1Q | 150 | 10 | 6.7 | 7 |
| 2024年2Q | 159 | 8 | 5.0 | 6 |
| 2024年3Q | 168 | 9 | 5.4 | 7 |
| 2024年4Q | 156 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 334 | 16 | 4.8 | 12 |
| 2025年4Q | 353 | 17 | 4.8 | 13 |
| 2026年2Q | 365 | 18 | 4.9 | 13 |
| 2026年4Q | 387 | 18 | 4.7 | 14 |
| 2027年1Q | 196 | 10 | 5.1 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は330億円から752億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 330 | — | 14 | — | 9 |
| 2014年3月 | 352 | — | 15 | — | 13 |
| アメリカ法人、SPK Vehicle Parts Corp.(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2015年3月 | 383 | — | 17 | — | 10 |
| 埼玉営業所を開設。 | |||||
| 2016年3月 | 393 | — | 17 | — | 11 |
| 2017年3月 | 379 | — | 17 | — | 12 |
| 2018年3月 | 425 | — | 19 | — | 13 |
| 2019年3月 | 429 | — | 19 | — | 14 |
| アメリカ統括会社、SPK USA Holdings Inc.(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2020年3月 | 439 | — | 19 | — | 16 |
| 2021年3月 | 419 | — | 20 | — | 14 |
| 2022年3月 | 477 | — | 23 | — | 16 |
| 2023年3月 | 547 | — | 29 | — | 21 |
| 2024年3月 | 633 | — | 34 | — | 24 |
| 2025年3月 | 687 | 33 | 36 | 4.8 | 25 |
| 2026年3月 | 752 | 36 | 39 | 4.8 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高752億円のうち、営業利益として残るのは36億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.9%608億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.4%108億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%36億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは18億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は95億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −2 | −6 | 8 | 28 |
| 2014年3月 | 1 | 2 | −3 | 3 | 28 |
| 2015年3月 | 7 | 2 | 2 | 9 | 38 |
| 2016年3月 | 11 | −4 | −3 | 7 | 42 |
| 2017年3月 | 13 | −5 | −4 | 8 | 46 |
| 2018年3月 | 4 | −13 | 2 | −9 | 40 |
| 2019年3月 | 11 | −1 | −3 | 10 | 49 |
| 2020年3月 | 11 | 2 | −8 | 13 | 54 |
| 2021年3月 | 23 | −8 | 4 | 15 | 73 |
| 2022年3月 | 5 | −6 | −12 | −1 | 60 |
| 2023年3月 | 8 | −9 | 4 | −1 | 65 |
| 2024年3月 | 18 | −18 | 2 | 0 | 69 |
| 2025年3月 | 12 | −29 | 25 | −17 | 78 |
| 2026年3月 | 26 | −8 | −1 | 18 | 95 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は478億円。このうち返さなくてよい自己資本が293億円で、自己資本比率は61.0%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 167 | 116 | 51 | 69.8 |
| 2014年3月 | 186 | 126 | 60 | 67.8 |
| 2015年3月 | 200 | 133 | 67 | 66.4 |
| 2016年3月 | 203 | 138 | 65 | 68.1 |
| 2017年3月 | 212 | 147 | 65 | 69.2 |
| 2018年3月 | 237 | 157 | 80 | 66.3 |
| 2019年3月 | 251 | 167 | 84 | 66.7 |
| 2020年3月 | 258 | 179 | 79 | 69.3 |
| 2021年3月 | 279 | 189 | 90 | 67.7 |
| 2022年3月 | 300 | 202 | 98 | 67.4 |
| 2023年3月 | 344 | 222 | 122 | 64.5 |
| 2024年3月 | 386 | 246 | 140 | 63.4 |
| 2025年3月 | 442 | 271 | 171 | 61.0 |
| 2026年3月 | 478 | 293 | 185 | 61.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中73位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中159位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,441で、1年前と比べて+25.8%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 10.7倍 |
| PBR | 0.99倍 |
| 配当利回り | 2.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1346円(前日比-1.25%)と小幅下落。週足では上昇基調が続き、25日線を+2.9%上回る。52週高値1398円に接近しており、出来高は直近で24900株とやや低調。RSIは63.6と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが10.1倍と業界平均17.4倍を大きく下回り、割安。PBRは0.93倍と1倍割れで、解散価値以下。ROEは9.6%と業界平均並みで、収益性は悪くない。配当利回りは2.68%と業界平均2.48%を上回る。業績は増収増益基調で、割安ながら配当も安定しており、総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 10.7倍 | — |
| PBR | 0.99倍 | 1.24倍 |
| ROE | 9.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自動車生産の回復と収益力改善が焦点。2026年3月期は増収増益予想も、営業利益率は横ばい。強気派は販売数量増とコスト管理で利益成長持続可能とみる。弱気派は競争激化で販管費比率が高止まり、利益率の改善が進まないと懸念。PBR0.93倍と割安感はある。
- 増収基調
2026年3月期売上752億円予想
- 自動車生産回復
グローバル生産台数増加見込み
- 高い配当利回り
2.68%と安定配当
- 安定増益基調2026年3月期影響中
営業利益36億円(前期比+9%)、3期連続増益
- 低PER10倍の割安修正継続影響中
PER10倍は同業比割安、業績安定でバリュエーション改善
- 配当利回り2.68%の下支え継続影響弱
安定配当継続で配当目的投資家の買い支え
- 時価総額141億円の買収対象魅力不定影響弱
小型株でM&Aターゲットとなる可能性、プレミアム期待
- 利益率低迷
営業利益率4.8%前後で頭打ち
- 競合激化
メーカー直販拡大のリスク
- 業績依存度
自動車業界の動向に大きく左右
- 卸売業の低収益性継続影響中
営業利益率4.8%と低く、競争激化で更なる低下リスク
- 売上高成長率の鈍化2026年3月期影響中
売上高成長率9%から5%に減速、市場成熟化で頭打ち
- 原材料価格変動リスク継続影響弱
仕入価格上昇で粗利圧縮、利益率低下
- 株価の低流動性継続影響弱
時価総額141億円と小型、大口取引で株価変動大
- 営業利益率
- 収益改善の進捗確認
- 在庫回転率
- 在庫管理効率と需要動向
- 自動車向け売上比率
- 主力市場の動向把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり41円で、前期から+21.7%。いまの株価に対する利回りは2.85%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 16 | — | 32.4 |
| 2018年3月 | 16 | 3.2 | 32.3 |
| 2019年3月 | 17 | 3.1 | 28.7 |
| 2020年3月 | 18 | 7.5 | 29.7 |
| 2021年3月 | 19 | 2.8 | 22.8 |
| 2022年3月 | 20 | 8.1 | 35.1 |
| 2023年3月 | 22 | 10.0 | 35.3 |
| 2024年3月 | 25 | 13.6 | 34.3 |
| 2025年3月 | 30 | 20.0 | 26.5 |
| 2026年3月 | 37 | 21.7 | 32.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥41
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,931人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.3%を占め、残る67.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.0 | 42.8 | 43.0 | 44.5 | 43.9 | 58.3 |
| 金融機関 | 21.5 | 21.2 | 19.0 | 19.7 | 18.7 | 16.2 |
| 事業法人 | 20.3 | 21.3 | 21.8 | 22.2 | 27.8 | 16.1 |
| 外国法人 | 13.2 | 13.5 | 14.2 | 10.6 | 7.8 | 8.0 |
| 自己株式 | 3.9 | 3.9 | 3.9 | 3.9 | 3.5 | 3.4 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.2 | 2.0 | 3.0 | 1.7 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.16 |
| 02 | UH Partners 2 投資事業有限責任組合 | 7.17 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.24 |
| 04 | SPK社員持株会 | 4.75 |
| 05 | 株式会社UH Partners 3 | 4.67 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.96 |
| 07 | 渡部 和子 | 2.90 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 2.23 |
| 09 | BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.82 |
| 10 | ミヤコ自動車工業株式会社 | 1.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−19%、1株純資産は14期で−35%。直近期のROEは9.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 165 | 2,228 | 7.6 | 10.1 | 40.3 |
| 2014年3月 | 248 | 2,433 | 10.7 | 7.5 | 43.3 |
| 2015年3月 | 201 | 2,598 | 8.0 | 11.0 | 24.3 |
| 2016年3月 | 111 | 1,373 | 8.3 | 9.1 | 34.9 |
| 2017年3月 | 118 | 1,463 | 8.3 | 10.7 | 32.4 |
| 2018年3月 | 127 | 1,565 | 8.4 | 11.4 | 32.3 |
| 2019年3月 | 142 | 1,666 | 8.8 | 8.5 | 28.7 |
| 2020年3月 | 155 | 1,781 | 9.0 | 8.1 | 29.7 |
| 2021年3月 | 138 | 1,882 | 7.5 | 9.4 | 22.8 |
| 2022年3月 | 81 | 1,007 | 8.3 | 8.3 | 35.1 |
| 2023年3月 | 103 | 1,104 | 9.7 | 8.4 | 35.3 |
| 2024年3月 | 119 | 1,219 | 10.3 | 8.7 | 34.3 |
| 2025年3月 | 124 | 1,335 | 9.7 | 8.4 | 26.5 |
| 2026年3月 | 133 | 1,445 | 9.6 | 9.5 | 32.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額177百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 沖恭一郎 | 代表取締役社長 グループCEO・CIO | 66 | 53,000 |
| 木村彰良 | 取締役副社長 執行役員・COO 営業部門 グループ統括 | 64 | 17,000 |
| 上田耕司 | 取締役 常務執行役員・CLO 事業会社担当 | 63 | 17,000 |
| 小河昌史 | 取締役 常務執行役員・CFO コーポレート 統括本部長 | 57 | 1,000 |
| 西島康二 | 取締役 | 77 | 2,000 |
| 清水敏夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 71 | 3,000 |
| 赤崎雄作 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 藤原友江 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 山本創 | — | 62 | 7,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 139 | 13 | 153 | 31 |
| 社外取締役 | 3 | 15 | — | 15 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容637字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,591字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,153字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,114字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第155期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第155期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第154期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第154期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第153期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第153期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第153期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第153期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第152期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第152期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第152期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第152期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業