概要
三陽商会は、百貨店や専門店を主な販路とするアパレルメーカーである。英ブランド「バーバリー」「マッキントッシュ」の日本国内ライセンス権に基づく製品や、自社ブランド「ポール・スチュアート」等の紳士服・婦人服・雑貨を企画・製造・販売する。売上高は600億円前後(2026年2月期584億円)で推移し、連結従業員数は1,125名。1943年に創業し、1971年に東証2部上場、現在はプライム市場に所属する。近年は自社ブランドの強化と不採算事業の整理を進めている。
百貨店向けアパレルに特化した事業構造
三陽商会の販路は百貨店と専門店が中心である。2026年2月期の売上高584億円のうち、紳士服・洋品が237億円、婦人服・洋品が307億円、服飾品他が40億円と、婦人服の比率が高い。百貨店チャネルへの依存度が高く、同業他社と比べても百貨店売上比率が大きいとされる。しかし、百貨店の来店客数減少や消費者の節約志向が強まる中、売上高は2015年12月期の974億円から減少傾向にある。同社は百貨店以外の販路開拓として、商業施設向け新ブランド「AUREME」を2026年秋冬より展開するなど、チャネル多様化を進めている。
ライセンスと自社ブランドの二本柱
同社のブランドポートフォリオは、ライセンスブランドと自社ブランドで構成される。ライセンスブランドでは「バーバリー」「マッキントッシュ」の日本国内独占使用権を持ち、これらが長年にわたり売上を牽引してきた。ライセンス管理は子会社エコアルフ・ジャパンが行う。一方、自社ブランドでは「ポール・スチュアート」が主力である。2021年3月にはポール・スチュアートの国内商標権を取得し、ライセンスから自社運営に切り替えた。また、2026年秋冬からは商業施設向け新ブランド「AUREME」を立ち上げ、自社ブランドの拡充を図っている。
不採算事業整理と中期経営計画
三陽商会は2010年代以降、収益性の低い事業や資産の売却を繰り返してきた。2013年には潮見商品センターと潮見ビルを売却、2018年には青山ビルを売却、2020年にはバーバリー銀座店を売却した。また、2018年に取得したルビー・グループも2021年に売却している。2025年4月に公表した中期経営計画では、長期目標として売上高1,000億円、営業利益率10%、ROE10%を掲げる。2028年2月期の定量目標は売上高620億円、営業利益13億円(本社土地譲渡・建て替え影響除き25億円)とし、オーガニックグロースと新規商圏確保を目指す。
業界の中での役割は百貨店向けを主とするアパレルメーカー(ブランドライセンスと自社ブランド)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01アパレル(百貨店・専門店向け)主力
百貨店や専門店向けに、ライセンスブランド(バーバリー、マッキントッシュ等)および自社ブランドの紳士服・婦人服・雑貨を企画・製造・販売。縫製加工は子会社㈱サンヨーソーイングが担当し、海外生産支援は子会社上海三陽時装商貿が行う。
主要顧客百貨店、専門店
- バーバリー(ライセンス)
- 英国ブランド「バーバリー」の日本国内ライセンス権に基づくアパレル製品。
- マッキントッシュ(ライセンス)
- 英国ブランド「マッキントッシュ」の日本国内ライセンス権に基づくアパレル製品。
- 自社ブランド(ポール・スチュアート等)
- 当社が企画・展開する自社ブランド。紳士服・婦人服を中心に百貨店等で販売。
製品と技術
ライセンスブランド「バーバリー」と「マッキントッシュ」
三陽商会の収益を支えるのが、英ブランド「バーバリー」と「マッキントッシュ」の日本国内ライセンス権に基づくアパレル製品である。バーバリーはトレンチコートで知られる高級ブランドで、同社は2000年に銀座店を開設し、長年にわたり国内販売を独占してきた。マッキントッシュも英国の老舗ブランドで、両ブランドともに紳士服・婦人服・雑貨を展開する。ライセンス管理は子会社エコアルフ・ジャパンが担当し、同社に対し商標権の独占使用権を許諾している。これらのライセンスビジネスは同社の高付加価値戦略の核である。
自社ブランド「ポール・スチュアート」とPB強化策
2021年3月に国内商標権を取得した「ポール・スチュアート」は、三陽商会の自社ブランドの中心である。米国発のこのブランドは、紳士服・婦人服を百貨店で展開し、トラディショナルで上品なスタイルが特徴。同社はこれを機にライセンス依存から自社ブランド重視へと戦略を転換した。さらに、2026年秋冬からは商業施設を主販路とする新ブランド「AUREME」を立ち上げ、中価格帯の市場を狙う。自社ブランドの開発・強化により、百貨店以外のチャネル拡大と収益基盤の多様化を図っている。
縫製加工から海外生産支援までを担うグループ体制
三陽商会グループは、製品の企画・販売に加え、縫製加工と海外生産支援を子会社が分担する。衣料品の縫製加工は子会社サンヨーソーイングが担当し、商社経由で当社に納入する。同社は国内縫製の一翼を担い、品質管理に貢献する。海外生産支援は子会社上海三陽時装商貿が行い、中国を中心とした生産拠点との連携を担う。これにより、同社は企画から生産までを一貫してコントロールする体制を持つ。また、ライセンス管理子会社エコアルフ・ジャパンが商標権を管理し、ブランド価値の維持に努めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
アパレル老舗で内需中心、同業大手と競合
当社は紳士服・婦人服を手がける老舗アパレル企業で、国内市場で一定のブランド力を有する。業界構造では、繊維製品セクターに属し、競争が激しい。同業他社との比較では、売上規模は中堅であり、オンデマンドやECなど新しい販売手法の導入が遅れている。ライバルとしてグンゼやユニチカなどが挙げられるが、当社は高感度な顧客層に強みを持つ。近年の業績は、売上高が減少傾向で、営業利益率も低下しており、消費者の嗜好変化や競争激化が課題である。再生に向けては、ブランド再構築やコスト削減が不可欠であり、将来の成長には新市場への進出やデジタル化が求められる。
強み
- 老舗ならではの信用とブランドイメージで、一定の顧客固定層を持つ。
- 素材や縫製にこだわり、高品質な製品を提供している。
- 百貨店や専門店など販売網が広く、顧客へのアプローチが可能。
- オリジナルデザインを強化し、差別化を図る能力を持つ。
課題
- 売上高が減少傾向で、市場縮小の影響を受けている。
- 営業利益率が低下しており、コスト削減や販売効率化が急務。
- ファストファッションやECなど競合が多く、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が三陽商会
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3665エニグモ | 181億円 | 51.6倍 |
| 2 | 6191エアトリ | 174億円 | 6.4倍 |
| 3 | 6571キュービーネットホールディングス | 174億円 | 22.1倍 |
| 4 | 3415TOKYO BASE | 155億円 | 12.9倍 |
| 5 | 4344ソースネクスト | 154億円 | — |
| 6 | 8011三陽商会 | 151億円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
工作機械工具からレインコート販売へ転換した創業期
三陽商会は1942年12月、創業者吉原信之が東京府板橋区で個人経営として開業した。当初は工作機械工具の修理加工・販売が目的だった。1943年5月に資本金5万円で株式会社三陽商会を設立し、1944年10月には社名を株式会社三陽商会製作所と改称、豊島工場と銀座営業所を設置した。しかし、終戦直後の1945年10月に本店を京橋区へ移転すると同時に、主要業務をレインコートの販売へと変更した。1948年7月には社名を再び株式会社三陽商会と改称し、アパレル企業としての基盤を固めた。
百貨店ルート確立と総合アパレル化への布石
1949年9月、日本ゴム工業(現オカモト)と同社製レインコートの一手発売元特約を締結し、百貨店への販売を本格化した。これにより百貨店チャネルとの関係が構築される。1952年7月には東京営業所を設置し営業拠点を移転、1962年4月には本店を千代田区に移転、5月には本社ビルを新築した。1969年2月、新宿区に本社ビルが完成し本店を移転。同時期に「総合アパレルメーカーへの進出を開始」と記録され、レインコート以外の衣料品へ事業を拡大した。1971年7月には東京証券取引所市場第二部へ上場、1977年6月には第一部に指定替えされた。
海外拠点の設立と撤退を繰り返した拡大期
1981年2月にニューヨーク現地法人を設立したのを皮切りに、海外展開を積極化した。1986年6月にはニューヨークに縫製工場を設立、1996年にはミラノ現地法人と香港現地法人、1998年には台湾現地法人を相次いで設立した。しかし、これらの多くは業績が振るわず、1999年にニューヨークの法人と工場を閉鎖、2001年に香港と台湾の法人を閉鎖した。1999年10月には再びニューヨーク現地法人を設立したが、これも2022年8月に閉鎖された。唯一2006年5月に設立した上海三陽時装商貿は継続しており、海外生産支援を担っている。
バーバリー銀座店に象徴されるライセンスビジネス拡充
2000年12月、東京都中央区にバーバリー銀座店を開店した。この店舗は2015年に「SANYO GINZA TOWER」、2019年に「GINZA TIMELESS 8」と名称変更され、バーバリーブランドの旗艦店として機能した。バーバリーのライセンスは同社の収益の大きな柱となり、売上高が1,000億円を超えた2014年12月期(1,110億円)の原動力となった。しかし、その後百貨店販売の低迷や消費環境の変化により業績は悪化。バーバリー銀座店は2020年9月に売却され、ライセンスビジネスも転機を迎えた。
不採算資産売却と自社ブランド重視への転換
2016年12月期には114億円の当期純損失を計上するなど経営が悪化し、不採算事業の整理を加速した。2018年4月にはルビー・グループの株式を取得したが、2021年3月に売却。同時期には青山ビル(2018年4月売却)やバーバリー銀座店(2020年9月売却)などの資産も売却した。2021年3月にはポール・スチュアートの国内商標権を取得し、自社ブランドに軸足を移す方針を明確にした。同年9月には子会社サンヨーアパレルを吸収合併し、グループの再編を進めた。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行した。
年表33件を開く
1940年代
- 1942年12月創業各種工業用品並びに繊維製品の製造販売を目的として創業者故吉原信之が東京府板橋区に個人経営三陽商会を開業
- 1943年5月創業資本金5万円にて株式会社三陽商会を設立し、工作機械工具の修理加工、販売を開始
- 1944年10月社名を株式会社三陽商会製作所と改称し、豊島工場並びに銀座営業所を設置
- 1945年10月本店を東京都京橋区(現中央区)に移転 なお、この頃より主要業務を工作機械工具からレインコートの販売へと変更
- 1948年7月社名を株式会社三陽商会と改称
- 1949年9月日本ゴム工業株式会社(現オカモト株式会社)と同社製レインコートの一手発売元としての特約を締結 なお、この頃より百貨店への販売を積極的に開始
1950年代
- 1952年7月東京都千代田区に東京営業所を設置して営業活動の主体を移転、東京都中央区に銀座サービス・ステイションを設置(1973年6月閉鎖)
1960年代
- 1962年4月本店を東京都千代田区に移転
- 1962年5月本社ビルを東京都千代田区に新築
- 1969年2月東京都新宿区に本社ビルが完成し、本店を移転 なお、この頃より総合アパレルメーカーへの進出を開始
1970年代
- 1971年7月上場株式を東京証券取引所市場第二部へ上場
- 1977年6月東京証券取引所市場第一部に指定替え
1980年代
- 1981年2月創業ニューヨークに現地法人を設立(1999年10月閉鎖)
- 1981年5月東京都江東区に潮見商品センターを新築(2013年12月売却)
- 1986年6月創業ニューヨークに現地縫製工場を設立(1999年11月閉鎖)
- 1989年3月東京都港区に青山ビルを新築(2018年4月売却)
- 1989年4月創業自社健康保険組合設立
1990年代
- 1990年6月東京都江東区に潮見ビルを新築(2013年12月売却)
- 1993年7月創業創立50周年記念行事を開催
- 1996年4月ミラノに現地法人サンヨーショウカイミラノS.p.A.(連結子会社)を設立(2013年7月閉鎖)
- 1996年5月創業香港に現地法人三陽商會香港有限公司を設立(2001年12月閉鎖)
- 1998年2月創業台湾に現地法人國際三陽股份有限公司を設立(2001年12月閉鎖)
- 1999年10月ニューヨークに現地法人サンヨーショウカイニューヨーク,INC.(連結子会社)を設立(2022年8月閉鎖)
2000年代
- 2000年12月東京都中央区にバーバリー銀座店(2015年9月にSANYO GINZA TOWER、 2019年9月からはGINZA TIMELESS 8と改名)を開店(2020年9月売却)
- 2006年5月上海に現地法人上海三陽時装商貿有限公司(連結子会社)を設立
- 2008年5月本店を東京都港区へ移転
2010年代
- 2012年9月本店を東京都新宿区へ移転
- 2018年4月M&Aルビー・グループ㈱の株式取得(2021年3月売却)
- 2018年7月本社ビルの別館を増築し、ブルークロスビルに改名
2020年代
- 2021年3月ポール・スチュアートの国内商標権を取得
- 2021年9月M&Aサンヨーアパレル㈱(連結子会社)を吸収合併
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行
- 2023年5月創業創立80周年
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年2月期まで620億円
- 営業利益2028年2月期まで13億円(本社土地一部譲渡及び本社ビル建て替えの影響を除く営業利益25億円)
- 売上高2027年2月期まで600億円
- 営業利益2027年2月期まで21億円(本社土地一部譲渡及び本社ビル建て替えの影響を除く営業利益23億円)
- 売上総利益率2028年2月期まで62.3%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業の建て直しとオーガニックグロース
主力ブランドの商品構成見直し、スーツ・洋品の再強化、エントリープライス商材の開発により売上を回復させる。また、出店加速、EC専用ブランド立ち上げ、粗利率改善などを通じてオーガニックグロースを継続する。
- 02
新規商圏確保のための戦略投資
既存ブランドの事業領域拡張、新規自社ブランドの開発(AUREME、HANAE MORI)、海外展開、M&A等に計画的に投資し、将来の成長エンジンを育成する。
- 03
ブランドポートフォリオ戦略の強化
7つの基幹ブランドの売上高100億円体制を早期に構築し、確固たる収益基盤を確立。チャレンジ領域ブランドは収益化を図り、新ブランドを含め成長エンジンとする。
- 04
チャネル戦略の多角化と効率化
百貨店での出店強化、直営店の旗艦店出店、ECのプロパーサイト化、アウトレットの役割明確化により、各チャネルの相互補完とブランド価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,125人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は548万円で、9期前と比べて+5.7%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は15.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,290 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 991 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 1,804 | — |
| 2020年2月 | 519 | 40.2 | 13.4 | 1,650 | — |
| 2021年2月 | 468 | 40.6 | 13.9 | 1,572 | — |
| 2022年2月 | 453 | 40.6 | 13.6 | 1,235 | — |
| 2023年2月 | 486 | 41.9 | 14.4 | 1,179 | — |
| 2024年2月 | 542 | 43.0 | 15.2 | 1,150 | — |
| 2025年2月 | 551 | 43.0 | 15.2 | 1,149 | 235 |
| 2026年2月 | 548 | 43.4 | 15.6 | 1,125 | 116 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外上海三陽時装商貿有限公司(注)1、2中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エコアルフ・ジャパン㈱東京都 新宿区 · 連結子会社議決権70.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は584億円、営業利益は13億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.5%、利益が-51.9%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 600億円 | 584億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 13億円 |
| 純利益 | 40億円 | 41億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥46.33 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は146億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−5.2%、営業利益は−85.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 160 | 10 | 6.3 | 9 |
| 2024年2Q | 122 | −3 | −2.5 | −2 |
| 2024年3Q | 164 | 10 | 6.1 | 10 |
| 2024年4Q | 168 | — | — | 11 |
| 2025年1Q | 154 | 7 | 4.5 | 6 |
| 2025年2Q | 125 | −1 | −0.8 | −1 |
| 2025年4Q | 326 | 21 | 6.4 | 35 |
| 2026年2Q | 270 | −2 | −0.7 | −3 |
| 2026年4Q | 314 | 15 | 4.8 | 44 |
| 2027年1Q | 146 | 1 | 0.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は1,076億円から584億円へ54%に減った。直近期の営業利益率は2.2%。純利益は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1,076 | — | 59 | — | 21 |
| 2013年12月 | 1,064 | — | 75 | — | 36 |
| 2014年12月 | 1,110 | — | 103 | — | 63 |
| 2015年12月 | 974 | — | 70 | — | 26 |
| 2016年12月 | 676 | — | −82 | — | −114 |
| 2017年12月 | 625 | — | −19 | — | −10 |
| ルビー・グループ㈱の株式取得(2021年3月売却) | |||||
| 2018年12月 | 591 | — | −19 | — | −8 |
| 2020年2月 | 689 | — | −29 | — | −27 |
| サンヨーアパレル㈱(連結子会社)を吸収合併 | |||||
| 2021年2月 | 379 | — | −90 | — | −50 |
| 2022年2月 | 386 | — | −7 | — | 7 |
| 創立80周年 | |||||
| 2023年2月 | 583 | — | 24 | — | 22 |
| 2024年2月 | 614 | — | 32 | — | 28 |
| 2025年2月 | 605 | 27 | 28 | 4.5 | 40 |
| 2026年2月 | 584 | 13 | 14 | 2.2 | 41 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高584億円のうち、営業利益として残るのは13億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は41億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金39.0%228億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金58.7%343億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが10億円、投資CFが16億円で、差し引きのフリーCFは26億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は185億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 77 | −16 | −61 | 61 | 88 |
| 2013年12月 | 53 | 153 | −97 | 206 | 198 |
| 2014年12月 | 99 | −3 | −20 | 96 | 274 |
| 2015年12月 | 32 | −3 | −38 | 29 | 266 |
| 2016年12月 | −97 | 30 | −15 | −67 | 184 |
| 2017年12月 | 0 | 19 | −12 | 19 | 192 |
| 2018年12月 | −48 | 42 | −5 | −6 | 181 |
| 2020年2月 | −27 | −7 | −17 | −34 | 129 |
| 2021年2月 | −57 | 158 | −43 | 101 | 188 |
| 2022年2月 | −16 | −14 | 5 | −30 | 163 |
| 2023年2月 | 42 | −10 | −9 | 32 | 184 |
| 2024年2月 | 44 | −23 | −14 | 21 | 191 |
| 2025年2月 | 27 | 16 | −39 | 43 | 195 |
| 2026年2月 | 10 | 16 | −37 | 26 | 185 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は599億円。このうち返さなくてよい自己資本が409億円で、自己資本比率は68.3%(業種中央値57.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 971 | 482 | 489 | 49.7 |
| 2013年12月 | 984 | 553 | 431 | 56.1 |
| 2014年12月 | 1,032 | 617 | 415 | 59.8 |
| 2015年12月 | 997 | 651 | 346 | 65.3 |
| 2016年12月 | 808 | 496 | 312 | 61.4 |
| 2017年12月 | 755 | 488 | 267 | 64.6 |
| 2018年12月 | 738 | 454 | 284 | 61.4 |
| 2020年2月 | 624 | 388 | 236 | 62.0 |
| 2021年2月 | 529 | 335 | 194 | 63.2 |
| 2022年2月 | 516 | 339 | 177 | 65.4 |
| 2023年2月 | 544 | 364 | 180 | 66.9 |
| 2024年2月 | 588 | 413 | 175 | 70.2 |
| 2025年2月 | 570 | 393 | 177 | 68.9 |
| 2026年2月 | 599 | 409 | 190 | 68.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで48社中1位あたり、逆に低いのは営業利益率で48社中35位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,481で、1年前と比べて+48.8%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 |
| PER (会社予想) | 10.9倍 |
| PBR | 1.14倍 |
| 配当利回り | 3.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は急騰基調にあり、直近は5120円で年初来高値5210円に接近。1か月で20%超上昇し、1年では63%の大幅高。25日線4572.8円を大きく上回り、上昇トレンドが明確。ただし、RSIは86.05と買われ過ぎ圏にあり、短期的な過熱感が強い。出来高は6月30日に255800株と急増してから高水準で推移。52週高値5210円を目前に控え、上値抵抗が意識される。業績好調などが背景。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが13.05倍と業界平均の24.4倍を大きく下回り、PBRは1.31倍で平均の0.9977倍を上回るものの、ROEが10.26%と高い収益性を持つ。配当利回りは2.71%で平均の2.77%とほぼ同水準。ただし、予想PERは37.6倍に跳ね上がり、今後の業績悪化懸念がある。現状では割安だが、将来の収益低下に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 | 26.6倍 |
| PER (予想) | 10.9倍 | — |
| PBR | 1.14倍 | 1.01倍 |
| ROE | 10.3% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
アパレル市場の縮小と消費動向の変化が続く中、強気派は老舗ブランドの知名度と百貨店チャネルでの確固たる地位が安定利益をもたらすとみる。一方、弱気派は百貨店依存による販路の縮小や、若年層のブランド認知度低下、EC対応の遅れを指摘する。業績は売上高減少ながら利益は安定しており、今後の成長戦略や不採算事業の整理が焦点。
- 安定した収益基盤
2026年2月期に純利益41億円と高水準を維持。
- 老舗ブランドの価値
「月桂冠」など知名度の高い自社ブランドを保有。
- コスト削減効果
売上高減少下でも営業利益率を改善させている。
- 純利益41億円と高水準が続く決算発表後影響強
2026年2月期純利益は41億円と前期比1億円増
- ROE10.26%の高さが株主還元を後押し次回株主総会影響中
ROE10.26%と高く、増配の余力がある
- 外国人保有30.75%と高い需給支え継続影響中
外国人保有比率30.75%と非常に高い
- 年初来63%高の上昇モメンタム継続影響弱
年初来上昇率63.31%とモメンタムが続く
- 百貨店依存のリスク
百貨店市場の縮小が直接的な業績悪化につながる。
- 若年層の取り込み不足
ブランド認知度が高齢層に偏り、将来の需要減が懸念。
- EC対応の遅れ
オンライン販売強化が課題でデジタル競争に遅れ。
- 営業利益が27億円から13億円へ半減決算発表後影響強
2026年2月期営業利益は前期比14億円減の13億円
- 売上高は3期連続減収通年影響中
614億円→605億円→584億円と減少
- 予想PER37.6倍と利益先行の懸念決算発表後影響中
予想PER37.6倍と株価が利益を先取り
- 外国人保有が高く、利益確定売りが重荷継続影響弱
外国人保有30.75%が高いと利益確定売りも大きい
- 百貨店売上高
- 主要販路であり、市場動向が業績に直結するため。
- EC売上比率
- デジタル販売の成長が将来の収益構造を示すため。
- 在庫回転率
- アパレルでは在庫管理が収益性に大きく影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり46.33円で、前期から+7.7%。いまの株価に対する利回りは3.13%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 13 | — | — |
| 2017年12月 | 13 | 0.0 | — |
| 2018年12月 | 13 | 0.0 | — |
| 2020年2月 | 8 | −42.5 | — |
| 2023年2月 | 18 | 139.0 | 32.1 |
| 2024年2月 | 29 | 60.0 | 37.3 |
| 2025年2月 | 43 | 46.6 | 37.1 |
| 2026年2月 | 46 | 7.7 | 35.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥46.33
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ13,705人。区分でいちばん多いのは外国法人で30.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.7%を占め、残る62.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 20.5 | 16.8 | 30.6 | 23.2 | 12.3 | 30.7 |
| 個人・その他 | 31.9 | 34.9 | 35.4 | 38.2 | 48.9 | 29.6 |
| 金融機関 | 20.4 | 21.4 | 14.9 | 17.1 | 19.7 | 20.6 |
| 事業法人 | 22.2 | 19.1 | 17.5 | 17.0 | 17.8 | 17.1 |
| 証券会社 | 4.8 | 7.8 | 1.6 | 4.5 | 1.3 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 4.1 | 3.9 | 7.7 | 7.5 | 15.5 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 八木通商株式会社 | 11.09 |
| 02 | AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 9.96 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.56 |
| 04 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/TD SECURITIES(USA)LLC/BOOK-ENTRY JGBS+CORPORATE BONDS/TAXABLE (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 7.63 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井物産株式会社退職給付信託口) | 7.42 |
| 06 | 三井物産株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.38 |
| 07 | BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZATION FUND 620065 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.16 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.90 |
| 09 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.77 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-29Sapphireterra Capital,LLC新規の大量保有報告8.12%+1.08pt
- 2026-06-22野村證券株式会社新規の大量保有報告0.00%-1.48pt
- 2026-04-30アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド (Asset Value Investors Limited)新規の大量保有報告13.07%+1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2200%、1株純資産は14期で+946%。直近期のROEは10.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 17 | 384 | 4.6 | 13.5 | 54.6 |
| 2013年12月 | 290 | 4,395 | 7.0 | 9.8 | 27.0 |
| 2014年12月 | 503 | 4,907 | 10.8 | 5.8 | 15.8 |
| 2015年12月 | 206 | 5,183 | 4.1 | 14.1 | 37.4 |
| 2016年12月 | −904 | 3,942 | −19.8 | — | — |
| 2017年12月 | −82 | 3,886 | −2.1 | — | — |
| 2018年12月 | −65 | 3,607 | −1.7 | — | — |
| 2020年2月 | −219 | 3,198 | −6.4 | — | — |
| 2021年2月 | −412 | 2,763 | −13.8 | — | — |
| 2022年2月 | 55 | 2,783 | 2.0 | 15.2 | — |
| 2023年2月 | 179 | 3,124 | 6.1 | 7.8 | 32.1 |
| 2024年2月 | 239 | 3,534 | 7.2 | 10.6 | 37.3 |
| 2025年2月 | 351 | 3,682 | 9.9 | 7.9 | 37.1 |
| 2026年2月 | 392 | 4,012 | 10.3 | 11.1 | 35.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額168百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大江伸治 | 代表取締役会長 | 79 | 38,300 |
| 平林義規 | 代表取締役社長 兼社長執行役員 | 63 | — |
| 加藤郁郎 | 取締役 兼副社長執行役員 事業統轄本部長兼 事業本部長 | 65 | 16,000 |
| 二橋千裕 | 取締役 | 72 | — |
| 安田育生 | 取締役 | 73 | — |
| 村上佳代 | 取締役 | 58 | — |
| 濱田吉朗 | 取締役 | 76 | — |
| 伊藤六一 | 常勤監査役 | 65 | 1,300 |
| 飯村北 | 監査役 | 73 | — |
| 大谷秋洋 | 監査役 | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 70 | 14 | 14 | 99 | 50 |
| 社外取締役 | 8 | 51 | — | — | 51 | 6 |
| 監査役 | 1 | 18 | — | — | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容403字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,337字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,711字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,892字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-28
- 半期報告書半期報告書-第83期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第82期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第81期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第81期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第80期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業