概要
メディアスホールディングスは、医療機器販売と介護福祉機器販売・レンタルを主事業とする企業グループの持株会社である。2010年10月に大阪証券取引所JASDAQに上場し、2022年4月には東京証券取引所プライム市場に移行した。東京都千代田区に本社を置き、2025年6月期の連結売上高は2,887億円、従業員数は2,614人。国内最大級の医療材料データベース「ASOURCE DATABASE」を基盤に、病院向けの物流管理や手術室運営支援などのソリューションも提供している。
売上高の9割超を占める医療機器販売事業
当社グループの基幹事業は医療機器販売事業であり、2025年6月期のセグメント売上高は2,826億円と全体の97.9%を占める。病院などの医療施設に対し、診断・治療用の備品と消耗品を販売し、販売後の修理・保守サービスも提供する。取り扱う製品は整形外科領域や循環器領域、内視鏡分野など多岐にわたり、大手メーカーから仕入れた機器を全国各地の医療機関へ供給する。同事業の営業利益は104億円で、グループ全体の収益を牽引する。近年は低侵襲手術向け製品の販売拡大や、放射線治療装置などの大型備品受注にも注力している。
介護福祉事業は販売とレンタルで展開
介護福祉事業は病院、リハビリ施設、介護施設、個人向けに車いすやベッド、歩行器、入浴関連機器などの福祉用具を販売・レンタルする。2025年6月期の売上高は60億円、セグメント利益は5億円と規模は小さいが、高齢化進展に伴う需要拡大を背景に安定した成長を示す。同事業は連結子会社の栗原医療器械店(ライフケア事業本部)、協和医科器械(ベネッセレ事業部)、ミタス(ライフケア事業部)、石川医療器などが担う。ストーマ製品の販売も好調で、備品販売と併せて収益を支えている。
M&Aで広げた全国計15社の連結子会社
当社グループは持株会社の下に15の連結子会社を擁する。設立以来、地域密着型の医療機器販売会社を積極的に買収してきた。2010年に群馬の栗原医療器械店、2012年に東京のネットワーク、2013年に秋田医科器械店、2018年に福井のミタスと金沢のディーセンスを取得。2021年には首都圏の4子会社(オズ、イーバスメディカル、ディーセンス、旧アクティブメディカル)を合併し、アルバースを設立した。さらに2024年にはマコト医科精機を子会社化。こうしたM&Aにより、北海道から九州まで営業拠点を拡大し、首都圏・北関東・北陸・東北など主要エリアで販売網を構築している。
首都圏重視の戦略とデータ基盤の活用
当社グループは国内最大の医療市場である首都圏を重点地域と位置づける。ここでは、単なる機器販売にとどまらず、独自の医療材料データベース「ASOURCE DATABASE」を活用したソリューションを提案する。同データベースは日本最大級の規模を持ち、これを基盤に物流管理システムや手術室運営支援プログラム「SURGELANE」、材料価格最適化支援システム「meccul」などのクラウドサービスを提供する。これらのツールは病院の在庫削減や業務効率化に貢献し、顧客との関係を強化する。また、プライベートブランド「ASOURCE SELECT」の製品拡充も進め、品質と価格のバランスを追求している。
業界の中での役割は病院・介護施設向け医療機器・福祉機器の販売・レンタル・メンテナンスプロバイダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 医療機器 販売事業 | 2,827億円 | 97.9% | 104億円 | 3.7% |
| 介護・福祉事業 | 60億円 | 2.1% | 5億円 | 8.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療機器販売事業主力
国内の病院等医療施設向けに、医療機器(備品・消耗品)の販売と修理・アフターサービス、保守契約に基づくメンテナンスを提供。加えて、医療材料の購買・在庫管理ソフトのASPサービスも提供。
- 医療機器(備品・消耗品)
- 診断・治療用の医療機器、手術器具、消耗品等。病院からの注文に応じて販売。
- 医療機器メンテナンス
- 販売した医療機器の修理及び定期点検等の保守サービス。
- 医療材料購買・在庫管理ソフトASP
- 病院向けに医療材料の購買・在庫管理の最適化を支援するクラウド型業務アプリ。
02介護・福祉事業準主力
国内の病院・リハビリ施設・介護施設・個人向けに、介護福祉機器(備品・消耗品)の販売およびレンタルを提供。
- 介護福祉機器(販売・レンタル)
- 車いす・ベッド・歩行器・入浴関連機器等の福祉用具の販売とレンタル。
製品と技術
病院向け医療機器の販売と保守サービス
医療機器販売事業では、約3万品目に及ぶ診断・治療用の備品と消耗品を取り扱う。具体的には、整形外科用インプラント、循環器用カテーテル、内視鏡システム、手術用器械、放射線治療装置など多岐にわたる。病院からの注文に応じて迅速に納品し、販売後は保守契約に基づく定期点検や修理サービスを提供する。2025年6月期の同事業の売上高2,826億円のうち、備品販売と消耗品販売が大半を占め、保守サービスによる安定収入も加わる。大型備品の受注・据付も手がけ、特に放射線治療装置などの高額機器では案件ごとにプロジェクト管理を行う。
医療材料データベースとクラウド型業務アプリ
グループ独自の基盤技術として、日本最大級の医療材料データベース「ASOURCE DATABASE」を保有する。このデータベースは約100万品目の製品情報を収録し、価格・規格・供給元などを一元管理する。これを活用し、病院向けに医療材料の購買・在庫管理を最適化するクラウド型ASPサービスを提供する。代表的なアプリケーションに、手術室運営支援プログラム「SURGELANE」、材料価格最適化システム「meccul」がある。これらのソフトウェアは、病院の在庫削減・発注業務効率化・コスト削減を実現する。2025年6月期時点で、多くの病院がこれらのシステムを導入している。
介護福祉機器の販売・レンタルとPB製品
介護福祉事業では、車いす、介護用ベッド、歩行器、入浴関連機器などを販売するほか、在宅療養者向けにレンタルも行う。レンタルは主に個人契約で、月単位の利用料を徴収する。また、グループのプライベートブランド「ASOURCE SELECT」を通じて、品質と価格のバランスを追求したオリジナル製品を展開する。たとえば、ディスポーザブル製品や衛生用品などでラインナップを拡充中である。2025年6月期の介護事業売上高60億円のうち、販売が約8割、レンタルが約2割を占める。ストーマ用品の販売が好調で、高齢化に伴う需要増に対応している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
医療機器卸で伸長、中規模ながら堅調な売上
同社は卸売業に属し、売上高は3000億円近くと中位に位置する。営業利益率は0.5〜0.7%と薄利でありながら、売上は増加傾向にある。同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易などと競合するが、医療機器分野に特化することで差別化を図る。規模は上位には及ばないが、安定した取引基盤と専門性で市場での地位を維持している。
強み
- 医療機器専門の卸売りで専門知識とネットワークを保有。
- 直近3期で売上が増加し、事業拡大の勢いがある。
- 医療機関やメーカーとの強固な関係を構築し、継続的な需要を確保。
- 利益は薄いが、売上規模が大きく、財務は安定している。
課題
- 営業利益率が0.6%前後と極めて低く、値上げ交渉力が弱い。
- 同業大手との競争が厳しく、シェア拡大が難しい。
- 医療業界の規制変更や薬価改定で収益が圧迫されるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がメディアスホールディングス
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6089ウィルグループ | 271億円 | 11.6倍 |
| 2 | 3388明治電機工業 | 271億円 | 9.5倍 |
| 3 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 4 | 8091ニチモウ | 219億円 | 9.4倍 |
| 5 | 8093極東貿易 | 217億円 | 11.8倍 |
| 6 | 3154メディアスホールディングス | 178億円 | 18.9倍 |
| 7 | 8142トーホー | 157億円 | 10.0倍 |
| 8 | 7466SPK | 151億円 | 10.8倍 |
| 9 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 151億円 | 16.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
単独株式移転で静岡に設立された2009年
2009年7月、協和医科器械を中心とするグループの持株会社として、静岡県静岡市清水区に協和医科ホールディングスを設立した。設立と同時にジャスダック証券取引所に株式上場。同年10月には協和医科器械との吸収分割を実施し、同社の子会社だったオズの全株式を承継した。この再編により、持株会社体制への移行とグループ統括機能の整備が進められた。当初の商号は協和医科ホールディングスだったが、2010年10月にメディアスホールディングスへ変更し、本社も東京都中央区へ移転した。
上場後に加速したM&Aによる事業拡大(2010〜2013年)
2010年5月、SPD事業強化のためケー・エス・ピー・ディ(現メディアスソリューション)を完全子会社化。同年7月には北関東・首都圏での販売力強化を目的に栗原医療器械店を買収した。2012年7月、首都圏でのプレゼンス向上のためネットワーク(東京・渋谷)を子会社化。2013年7月には秋田医科器械店を取得し、東北エリアへ進出。同年11月にはインドに合弁会社CARNA MEDICAL DATABASEを設立し、医療材料データベースの国際展開にも着手した。この時期、買収した企業をグループに統合しながら、東日本を中心に販売網を拡大した。
市場変更と北陸・東北への展開(2014〜2018年)
2014年7月、福島県のジオットを子会社化(後に2019年7月に売却)。同年10月には医療介護向け機器販売のケアフォースを設立した。2016年9月、東京証券取引所JASDAQスタンダードから市場第二部へ市場変更し、2017年3月には第一部銘柄に指定された。2018年7月、北陸エリア強化のため福井県のミタスの株式90.5%を追加取得して完全子会社化するとともに、石川県のディーセンスを買収。これにより北陸地方での販売拠点を固めた。売上高は2016年6月期の1,584億円から2019年6月期には1,977億円へと拡大した。
子会社再編と首都圏循環器分野の強化(2020〜2021年)
2020年3月、首都圏での循環器領域シェア拡大を狙い、アクティブメディカルを完全子会社化。同年4月、協和医科器械がケアフォースを吸収合併した。2021年5月にはアクティブメディカルの北海道事業を分割し、新会社アクティブメディカル(札幌市)を設立。同年10月、グループ再編の一環として、旧アクティブメディカルを存続会社とし、オズ、イーバスメディカル、ディーセンスの3社を吸収合併。存続会社はアルバースへ商号変更した。同時に、京滋地区での内視鏡分野強化のため佐野器械の全株式を取得。2021年12月には本社を東京都千代田区へ移転した。
プライム市場移行と物流子会社設立(2022〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行した。2023年3月にはマコト医科精機を子会社化し、2024年3月には同社の業績が通期計上されたことで売上高が大きく伸長。2025年7月、物流機能を強化するためメディアスグループ物流準備をメディリスロジに商号変更し、本格稼働を開始した。2025年6月期の連結売上高は2,887億円と過去最高を更新し、営業利益19億円、純利益14億円を達成。M&Aによる規模拡大とグループシナジーの創出が成長を支えている。
年表26件を開く
2000年代
- 2009年7月単独株式移転の方法により協和医科ホールディングス㈱(当社)(現:メディアスホールディングス㈱)を静岡県静岡市清水区に設立。
- 2009年7月上場ジャスダック証券取引所に株式上場。
- 2009年10月M&A協和医科器械㈱(現:連結子会社)との吸収分割を行い、同社の子会社である㈱オズ(本社:静岡県静岡市駿河区)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区))(現・連結子会社)の株式100%を承継。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場。
- 2010年5月SPD事業強化のため、㈱ケー・エス・ピー・ディ(本社:群馬県太田市)(現:メディアスソリューション㈱(本社:東京都千代田区))(現・連結子会社)の株式100%を取得。
- 2010年7月北関東及び首都圏における販売力強化のため、㈱栗原医療器械店(本社:群馬県太田市)(現・連結子会社)の株式100%を取得。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2010年10月商号変更商号をメディアスホールディングス㈱に変更。
- 2010年10月本社を東京都中央区へ移転。
- 2012年7月M&A首都圏地域における販売力を強化するため、㈱ネットワーク(本社:東京都渋谷区)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区))(現・連結子会社)の株式100%を取得。
- 2013年7月秋田県内における販売力を強化するため、㈱秋田医科器械店(本社:秋田県秋田市)(現・連結子会社)の株式100%を取得。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年11月インド共和国国内において医療材料データベースの構築とその配信、データベースを用いた物流ネットワークの構築を目的に鴻池運輸㈱(本社:大阪府大阪市中央区)と合弁会社CARNA MEDICAL DATABASE PVT.LTD.(本社:インド ハリヤーナ州グルガオン市)(現・持分法非適用関連会社)を設立。
- 2014年7月福島県内における販売力を強化するため、㈱ジオット(本社:福島県郡山市)(2019年7月売却)の株式100%を取得。
- 2014年10月M&A医療介護向け機器の販売力強化のため、医療用及び介護向け機器の輸入・販売を行う㈱ケアフォース(本社:東京都中央区)(2020年4月協和医科器械㈱に吸収合併)を設立。
- 2016年9月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第二部へ市場変更。
- 2017年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 2018年7月M&A北陸エリアにおける販売力を強化するため、㈱ミタス(本社:福井県福井市)(現・連結子会社)の株式90.5%を追加取得(計100%)し、ディーセンス㈱(本社:石川県金沢市)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区))(現・連結子会社)の株式100%を取得。
- 2019年7月㈱ジオットの全株式譲渡により、連結子会社から除外。
2020年代
- 2020年3月M&A首都圏における循環器領域の販売シェアの拡大のため、旧・㈱アクティブメディカル(本社:東京都文京区)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区)(現・連結子会社)の株式100%を取得。
- 2020年4月M&A協和医科器械㈱が㈱ケアフォースを吸収合併。
- 2021年5月旧・㈱アクティブメディカルの北海道エリアにおける医療機器販売事業を吸収分割するため、アクティブメディカル分割準備㈱(本社:北海道札幌市東区)(現:新・㈱アクティブメディカル)(現・連結子会社)を設立。
- 2021年10月M&A旧・㈱アクティブメディカルを存続会社として、㈱オズ、イーバスメディカル㈱、ディーセンス㈱の吸収合併を実施し、㈱アルバースへ商号変更。
- 2021年10月京滋地区における内視鏡分野の販売シェアを拡大するため、佐野器械㈱(本社:京都府京都市 南区) (現・連結子会社)の株式100%を取得。
- 2021年12月本社を東京都千代田区へ移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
顧客価値の最大化と首都圏シェア拡大
首都圏を中心に、独自の医療材料データベースや物流管理システム、手術室運営支援プログラムなどのソリューションツールを活用し、医療機関の経営改善と良質な医療環境提供へ総合的に貢献する。急性期医療機関への営業強化、低侵襲手術分野への注力で市場シェア獲得を目指す。
- 02
プライベートブランド商品の拡充
品質と価格のベストバランスを追求したプライベートブランド「ASOURCE® SELECT」の製品ラインアップを拡充し、医療機関に安全・安心な医療機器を提供する。
- 03
M&Aとアライアンスによる規模拡大と収益性向上
継続的にM&Aやアライアンスを推進し、事業規模の拡大や人材獲得を図る。グループ連携強化やソリューションツール活用、DX推進による生産性向上、売上原価低減、業務効率化に取り組む。PMIを通じてシナジー早期発現を目指す。
- 04
サプライチェーン最適化とBCP体制整備
新設子会社を通じて病院との連携を強化し、サプライチェーン最適化を推進。また、各地域でBCP対応可能な体制を整備し、持続可能な医療材料供給体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,614人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は648万円で、9期前と比べて−3.3%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は5.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 1,397 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 1,413 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 1,449 | — |
| 2019年6月 | 671 | 41.5 | 4.0 | 1,680 | — |
| 2020年6月 | 665 | 41.3 | 4.3 | 1,926 | — |
| 2021年6月 | 687 | 40.9 | 4.8 | 2,002 | — |
| 2022年6月 | 637 | 40.1 | 4.5 | 2,182 | — |
| 2023年6月 | 618 | 39.8 | 4.2 | 2,288 | — |
| 2024年6月 | 633 | 41.0 | 4.3 | 2,517 | 52 |
| 2025年6月 | 648 | 40.0 | 5.0 | 2,614 | 73 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱栗原医療器械店(注)2,5群馬県太田市議決権100.0%
- 国内協和医科器械㈱(注)2,5静岡県静岡市駿河区議決権100.0%
- 国内㈱アルバース(注)2東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱ミタス(注)2福井県福井市議決権100.0%
- 国内マコト医科精機㈱山梨県中央市議決権100.0%
- 国内㈱アクティブメディカル北海道札幌市東区議決権100.0%
- 国内㈱秋田医科器械店秋田県秋田市議決権100.0%
- 国内佐野器械㈱京都府京都市南区議決権100.0%
- 国内メディアスソリューション㈱東京都千代田区議決権100.0%
- 国内㈱オーソエッジジャパン東京都中央区議決権100.0%
- 国内㈱アルセント兵庫県神戸市兵庫区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は3,023億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.7%、利益が-5.3%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,250億円 | 3,023億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 18億円 |
| 純利益 | 14億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は1,531億円、営業利益は12億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+4.9%、営業利益は+9.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 617 | 13 | 2.1 | 9 |
| 2023年4Q | 616 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 602 | 1 | 0.2 | 1 |
| 2024年2Q | 665 | 6 | 0.9 | 4 |
| 2024年3Q | 664 | 10 | 1.5 | 6 |
| 2024年4Q | 667 | −4 | −0.6 | 0 |
| 2025年2Q | 1,427 | 8 | 0.6 | 4 |
| 2025年4Q | 1,460 | 11 | 0.8 | 10 |
| 2026年2Q | 1,492 | 6 | 0.4 | 4 |
| 2026年4Q | 1,531 | 12 | 0.8 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は1,328億円から3,023億円へ2.3倍に増えた。直近期の営業利益率は0.6%。売上は14期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 首都圏地域における販売力を強化するため、㈱ネットワーク(本社:東京都渋谷区)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区))(現・連結子会社)の株式100%を取得。 | |||||
| 2012年6月 | 1,328 | — | 11 | — | 4 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年6月 | 1,340 | — | 17 | — | 9 |
| 医療介護向け機器の販売力強化のため、医療用及び介護向け機器の輸入・販売を行う㈱ケアフォース(本社:東京都中央区)(2020年4月協和医科器械㈱に吸収合併)を設立。 | |||||
| 2014年6月 | 1,460 | — | 20 | — | 10 |
| 2015年6月 | 1,462 | — | 10 | — | 4 |
| 2016年6月 | 1,584 | — | 14 | — | 9 |
| 2017年6月 | 1,627 | — | 15 | — | 9 |
| 北陸エリアにおける販売力を強化するため、㈱ミタス(本社:福井県福井市)(現・連結子会社)の株式90.5%を追加取得(計100%)し、ディーセンス㈱(本社:石川県金沢市)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区))(現・連結子会社)の株式100%を取得。 | |||||
| 2018年6月 | 1,681 | — | 14 | — | 7 |
| 2019年6月 | 1,977 | — | 14 | — | −1 |
| 首都圏における循環器領域の販売シェアの拡大のため、旧・㈱アクティブメディカル(本社:東京都文京区)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区)(現・連結子会社)の株式100%を取得。 | |||||
| 2020年6月 | 2,104 | — | 16 | — | 10 |
| 旧・㈱アクティブメディカルを存続会社として、㈱オズ、イーバスメディカル㈱、ディーセンス㈱の吸収合併を実施し、㈱アルバースへ商号変更。 | |||||
| 2021年6月 | 2,133 | — | 32 | — | 21 |
| 2022年6月 | 2,266 | — | 28 | — | 19 |
| 2023年6月 | 2,391 | — | 24 | — | 15 |
| 2024年6月 | 2,598 | 13 | 18 | 0.5 | 11 |
| 2025年6月 | 2,887 | 19 | 24 | 0.7 | 14 |
| 2026年6月 | 3,023 | 18 | 23 | 0.6 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高3,023億円のうち、営業利益として残るのは18億円で0.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の0.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金99.4%3,005億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.6%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが70億円、投資CFが−25億円で、差し引きのフリーCFは45億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は143億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 39 | −5 | 6 | 34 | 57 |
| 2013年6月 | 6 | −5 | −28 | 1 | 30 |
| 2014年6月 | 30 | −4 | −9 | 26 | 48 |
| 2015年6月 | −10 | −9 | 13 | −19 | 42 |
| 2016年6月 | 26 | −6 | −8 | 20 | 55 |
| 2017年6月 | 24 | −3 | −26 | 21 | 50 |
| 2018年6月 | 7 | −11 | 22 | −4 | 68 |
| 2019年6月 | −11 | 17 | −13 | 6 | 63 |
| 2020年6月 | 12 | 1 | 8 | 13 | 85 |
| 2021年6月 | 68 | −46 | 19 | 22 | 126 |
| 2022年6月 | −39 | −48 | 52 | −87 | 91 |
| 2023年6月 | 12 | −9 | 9 | 3 | 103 |
| 2024年6月 | 19 | −27 | 40 | −8 | 135 |
| 2025年6月 | 70 | −25 | −35 | 45 | 143 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は1,130億円。このうち返さなくてよい自己資本が205億円で、自己資本比率は18.1%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 439 | 56 | 383 | 12.8 |
| 2013年6月 | 402 | 65 | 337 | 16.1 |
| 2014年6月 | 433 | 73 | 360 | 16.9 |
| 2015年6月 | 465 | 85 | 380 | 18.3 |
| 2016年6月 | 479 | 93 | 386 | 19.4 |
| 2017年6月 | 475 | 98 | 377 | 20.7 |
| 2018年6月 | 537 | 106 | 431 | 19.8 |
| 2019年6月 | 620 | 127 | 493 | 20.5 |
| 2020年6月 | 700 | 139 | 561 | 19.8 |
| 2021年6月 | 845 | 158 | 687 | 18.8 |
| 2022年6月 | 930 | 173 | 757 | 18.6 |
| 2023年6月 | 975 | 186 | 789 | 19.1 |
| 2024年6月 | 1,148 | 197 | 951 | 17.2 |
| 2025年6月 | 1,130 | 205 | 925 | 18.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中136位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中258位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥801で、1年前と比べて-1.6%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.9倍 |
| PER (会社予想) | 12.7倍 |
| PBR | 0.86倍 |
| 配当利回り | 2.50% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬に780円前後で推移後、8月17日に806円へ上昇、直近は808円です。25日移動平均線789円を約2.4%上回り、75日線808円とほぼ同水準、200日線800円を上回っています。52週高値884円からは約8.6%下、安値770円からは約4.9%上にあります。RSIは65.93とやや強いが、過熱圏には達していません。出来高は8月18日に4万株と増加し、反発の動きが見られます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PER19.05倍は業界平均17.91倍をやや上回るが、予想PER12.8倍と改善見込み。PBR0.87倍は平均1.23倍を下回り、配当利回り2.48%は平均2.93%を下回る。ROE6.8%は低水準で、配当性向93.6%と高く、内部留保が乏しい。割安要素はあるが、収益力と配当の持続性に課題があり、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 12.7倍 | — |
| PBR | 0.86倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.8% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
医療需要の安定成長はあるが、収益性が極めて低い。強気派は医療費の増加と卸売業界の再編で生き残り、売上拡大が続くとみる。弱気派は農薬や後発品の普及で利益率が低下し、コスト増が収益を圧迫するとみる。
- 安定需要
医療は景気に左右されにくく、販売量が安定
- 売上拡大
2026年6月期に売上3,023億円へ増加見通し
- 業界再編の恩恵
卸売業界では規模拡大が競争力につながる
- 予想PER12.8倍とPBR0.87倍の割安修正通年影響強
実績PER19.05倍→予想12.8倍、PBR0.87倍
- 売上高3023億円と過去最高の増収決算発表後影響中
売上高は2887億円→3023億円、前期比4.7%増
- 配当利回り2.48%と株主還元次回株主総会影響中
配当利回り2.48%、純利益9億円と安定配当
- 営業利益18億円と高水準維持通年影響弱
営業利益は19億円→18億円とほぼ横ばい
- 低収益性
営業利益率0.5〜0.7%で、僅かな変動で赤字化
- コスト増
物流費や人件費の上昇が利益を圧迫
- 後発品の影響
後発品の普及で単価下落が続く
- 純利益9億円と前期比36%減益決算発表後影響強
純利益は14億円→9億円、減益率約36%
- 営業利益率0.6%と1%未満の低収益通年影響中
売上高3023億円に対し営業利益18億円、営業利益率0.60%
- ROE6.8%と資本効率の低さ継続影響中
ROE6.8%、PBR0.87倍と低PBRだが株主資本利益率は低い
- 外国人保有0.4%と低流動性継続影響弱
外国法人持株比率0.4%と極めて低く売買が細い
- 売上高営業利益率
- 低採算ビジネスの改善度を測る重要な指標
- 売上高
- 規模拡大とシェア維持の確認
- 在庫回転率
- 医薬品卸の効率性を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から−4.8%。いまの株価に対する利回りは2.50%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年6月 | 14 | — | 571.4 |
| 2019年6月 | 14 | 0.0 | — |
| 2020年6月 | 14 | 0.0 | 35.8 |
| 2021年6月 | 14 | 0.0 | 69.0 |
| 2022年6月 | 19 | 35.7 | 44.6 |
| 2023年6月 | 22 | 15.8 | 47.5 |
| 2024年6月 | 21 | −4.5 | 71.0 |
| 2025年6月 | 20 | −4.8 | 93.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ13,693人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.4%を占め、残る62.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.8 | 62.4 | 61.8 | 60.4 | 63.4 | 61.9 |
| 事業法人 | 32.5 | 32.0 | 31.9 | 32.0 | 31.0 | 31.8 |
| 金融機関 | 5.2 | 4.9 | 5.1 | 5.5 | 5.1 | 5.6 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.5 | 0.3 | 0.5 | 0.3 | 0.4 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.2 | 0.9 | 1.6 | 0.2 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱エム・ケー | 9.85 |
| 02 | ㈱M’s | 9.84 |
| 03 | ㈱イケヤ | 7.82 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 4.97 |
| 05 | メディアスホールディングス従業員持株会 | 4.88 |
| 06 | 栗原医療従業員持株会 | 2.68 |
| 07 | 池谷 保彦 | 2.17 |
| 08 | 野田 了子 | 1.78 |
| 09 | アルフレッサホールディングス㈱ | 1.72 |
| 10 | 宮地 修平 | 1.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-03池谷保彦新規の大量保有報告2.15%-0.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−73%、1株純資産は14期で−53%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 155 | 1,951 | 8.1 | 10.0 | 103.6 |
| 2013年6月 | 315 | 2,270 | 14.8 | 8.1 | 177.8 |
| 2014年6月 | 334 | 2,516 | 14.1 | 8.8 | 109.8 |
| 2015年6月 | 138 | 2,628 | 5.5 | 18.0 | 76.1 |
| 2016年6月 | 139 | 1,433 | 10.1 | 8.6 | 76.7 |
| 2017年6月 | 44 | 504 | 9.0 | 24.0 | 93.0 |
| 2018年6月 | 38 | 547 | 7.3 | 25.6 | 571.4 |
| 2019年6月 | −3 | 582 | −0.6 | — | — |
| 2020年6月 | 44 | 637 | 7.2 | 20.3 | 35.8 |
| 2021年6月 | 95 | 727 | 13.9 | 10.7 | 69.0 |
| 2022年6月 | 85 | 789 | 11.3 | 11.2 | 44.6 |
| 2023年6月 | 68 | 847 | 8.4 | 12.8 | 47.5 |
| 2024年6月 | 51 | 891 | 5.9 | 17.7 | 71.0 |
| 2025年6月 | 62 | 921 | 6.8 | 14.2 | 93.6 |
| 2026年6月 | 42 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
17名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は17名。2025/6期の役員報酬は総額242百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 池谷保彦 | 代表取締役 社長執行役員 | 72 |
| 宮地修平 | 取締役 専務執行役員 プレジデント統括 本部長 | 52 |
| 芥川浩之 | 取締役 専務執行役員 コーポレート統括 本部長 | 59 |
| 栗原勝 | 取締役 専務執行役員 | 55 |
| 住吉進也 | 取締役 専務執行役員 | 63 |
| 古木壽幸 | 取締役 常務執行役員 | 60 |
| 武井宏人 | 取締役(常勤監査等委員) | 60 |
| 山口光夫 | 取締役(常勤監査等委員) | 72 |
| 武内秀明 | 取締役(監査等委員) | 67 |
| 越後純子 | 取締役(監査等委員) | 58 |
| 桑原和明 | 取締役(監査等委員) | 72 |
| 工藤浩 | 取締役(監査等委員) | 79 |
残りの役員5名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 舩山範雄 | 取締役(監査等委員) | 69 |
| 渡部昭彦 | 取締役(監査等委員) | 70 |
| 横幕才 | 取締役(監査等委員) | 65 |
| 清水夏子 | 取締役(監査等委員) | 52 |
| 後藤昌子 | 取締役(監査等委員) | 48 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 93 | 68 | 1 | 162 | 27 |
| 監査等委員 | 7 | 49 | — | — | 49 | 7 |
| 監査等委員 | 2 | 31 | — | — | 31 | 16 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,351字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,420字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,968字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,558字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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