概要
日本エム・ディ・エムは整形外科用医療機器の専門企業である。1973年に株式会社ホスピタルサービスとして創業し、1981年に現社名に変更。骨接合材料、人工関節、脊椎固定器具の3分野を柱とし、米国子会社ODEV社が開発・製造を担う。2000年に東証2部上場、2022年からプライム市場。2025年3月期の連結売上高は251億円、自社製品比率は79.2%。日米両市場に加え、中国でも合弁事業を展開する。
骨接合材料・人工関節・脊椎固定器具の3事業
整形外科用医療機器を骨接合材料、人工関節、脊椎固定器具の3分野で構成する。骨接合材料は骨折治療用のプレート・スクリュー・髄内釘などを含み、大腿骨頚部骨折治療材料「Prima Hip Screw」や大腿骨転子部骨折治療材料「ASULOCK」が主力製品。人工関節分野では股関節・膝関節の人工関節を扱い、米国子会社ODEV社が開発した「ODCバイポーラシステム」や「Trivicta Hip Stem」を販売。脊椎固定器具分野では椎弓根スクリューや椎体形成システム「KMC Kyphoplasty」などを提供する。2025/3期の国内売上は人工関節49.04億円、骨接合材料44.44億円、脊椎固定器具(日米合算)35.25億円。
米国子会社ODEV社と自社製品比率
1994年に買収した米国ODEV社が中核的な製造子会社。ODEV社は自社で人工関節や脊椎固定器具の開発・製造を行い、当社の日本向け製品供給に加え、米国市場でも独自に販売活動を展開。連結売上高に占める自社製品比率は79.2%(2025/3期)に達する。ODEV社は中国の常州華森(WASTON社)との合弁会社Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limitedを設立し、中国市場への参入も進めている。一方、米国では一部製品の供給制約や製造原価上昇が課題となっている。
日米2市場と中国合弁への展開
売上の約55%を日本、約45%を米国が占める(2025/3期)。日本国内では整形外科医療機関を対象に直販体制を構築。米国ではODEV社を通じ、人工関節を中心に販売。中国では2021年に常州華森との合弁会社を設立、ODEV社の技術を活用した製品の販売を目指す。その他、欧州・台湾からの調達も行い、サプライチェーンの分散を図っている。2022年には三井化学と資本業務提携を締結し、素材調達の安定化を進める。
販売提携と資本提携の変遷
創業以来、国内外の大手企業との提携で事業を拡大してきた。1981年にAce Medical社の日本総販売代理店となり骨接合材料の販売を開始。2007年にJ&Jと独占販売契約を締結するも2012年に終了。2008年には伊藤忠商事と資本業務提携(2016年終了)。2016年には日本特殊陶業と提携(2022年終了)。2022年から三井化学と提携し、2025年には京セラと開発委託契約を結びセラミックヘッドの販売を開始。提携の入れ替わりが激しい。
業界の中での役割は整形外科医療機器のサプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 131億円 | 54.8% | 7億円 | 5.3% |
| 米国 | 108億円 | 45.2% | -1億円 | -0.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01整形外科医療機器主力
骨接合材料、人工関節、脊椎固定器具等の整形外科用医療機器を、米国子会社ODEV社及び販売提携先から仕入れ、国内医療機関に販売。ODEV社は自社開発・製造も行い、米国市場にも販売。
- 骨接合材料
- 骨折治療用のプレート、スクリュー、髄内釘など。海外メーカーから輸入し、国内販売。
- 人工関節
- 股関節、膝関節等の人工関節製品。ODEV社製を含む。
- 脊椎固定器具
- 脊椎固定用のロッド、スクリュー、ケージなど。
製品と技術
骨接合材料:Ace Medicalから自社開発へ
骨接合材料は創業間もない1981年にAce Medicalの代理店として販売を開始。現在は大腿骨頚部骨折治療用「Prima Hip Screw」や大腿骨転子部骨折治療用「ASULOCK」が主力。2012年には自社開発品の販売を始め、製品ポートフォリオを拡充。2025/3期の国内売上は44.44億円。J&Jとの販売契約終了後も、ODEV社や他のパートナーからの調達でラインアップを維持している。
人工関節:ODEV社の開発力と日米市場
人工関節はODEV社の買収により本格化。1996年発売の「ODCバイポーラシステム」に始まり、現在は人工膝関節再置換製品「Balanced Knee System - Revision」や人工股関節「Trivicta Hip Stem」を展開。米国市場では新製品の投入で症例数が伸びる一方、供給制約が課題。2025/3期の国内人工関節売上は49.04億円、米国売上は約107.74億円(円換算)。ODEV社の自社製品比率は79.2%を占める。
脊椎固定器具とセラミックヘッド
脊椎固定器具は2000年に販売を開始。現在は椎弓根スクリュー「Pedicle Screw」と椎体形成システム「KMC Kyphoplasty」が主軸。KMC Kyphoplastyは国内で2桁成長を示す。また、2025年には京セラと開発したセラミック製人工股関節用骨頭「JMDM BIOCERAM AZUL」を発売。ODEV社がDePuy Synthesと提携する「KASM」の販売も行う。2025/3期の脊椎固定器具分野の売上は日米合計で35.25億円。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
精密機器のなかでの位置
精密機器専業、売上高減少で収益力に陰り
日本エム・ディ・エムは精密機器分野で医療・産業向けの部品供給を手がける専門メーカーで、高い技術力を背景にニッチ市場で存在感を示す。業界ではリガク・ホールディングスが分析機器で強みを持つ一方、同社は測定・制御機器の部品加工で差別化を図る。直近の売上高は232億円から251億円へ増加したが、2026年3月期には239億円へ減少し、営業利益率も6.37%から2.51%へ大幅に低下しており、需要変動や原価高の影響が見える。競合のジーエルテクノホールディングスやリガクが成長投資を進める中、同社は既存顧客への依存度が高く、新規開拓や事業ポートフォリオの拡大が急務である。
強み
- 精密加工や測定技術で業界内の信頼を獲得し、医療・産業分野で差別化。
- 大手が手掛けない特定の精密部品分野でシェアを維持し、競争を回避。
- 主要顧客との安定取引が多く、受注の継続性が収益の土台。
- 厳格な品質管理で不良率を低減し、高い信頼性を確保。
課題
- 2026年3月期は売上高239億円と前年から減少し、需要減退の兆候。
- 営業利益率が2.51%まで低下し、原価高や価格競争で利益確保が困難。
- 既存顧客依存が強く、新分野への進出が遅れており成長の足かせ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医療機器・介護の時価総額近傍。太字が日本エム・ディ・エム
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7071アンビスホールディングス | 401億円 | 13.9倍 |
| 2 | 2462ライク | 314億円 | 12.7倍 |
| 3 | 6298ワイエイシイホールディングス | 247億円 | 17.5倍 |
| 4 | 3649ファインデックス | 219億円 | 17.8倍 |
| 5 | 3154メディアスホールディングス | 178億円 | 18.9倍 |
| 6 | 7600日本エム・ディ・エム | 174億円 | 66.1倍 |
| 7 | 9229サンウェルズ | 40億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(医療機器・介護)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
医療機器販売会社としての創業と骨接合材料事業への参入
1973年5月、医療関連商品の販売を目的に資本金250万円で株式会社ホスピタルサービスを設立。1981年1月に株式会社日本エム・ディ・エムに社名変更。同年7月、米国Ace Medical Companyの日本総販売代理店となり、骨接合材料の販売を開始した。これが現在の整形外科医療機器事業の原点となる。
米国子会社ODEV社の買収と人工関節市場への本格参入
1994年9月、米国Ortho Development Corporation(ODEV社)を買収。これにより自社開発・製造能力を獲得し、1996年1月にはODEV社が製造する人工股関節「ODCバイポーラシステム」の販売を開始。以降、人工関節分野を中核事業として育成する。
株式公開と上場市場の変遷
1998年12月に店頭市場で株式公開。2000年3月に東証2部へ上場、翌2001年5月には東証1部に指定替え。2000年2月には脊椎固定器具の販売を開始し、製品ラインを拡充。2004年7月には医療機器品質マネジメントシステムISO13485の認証を取得し、品質管理体制を強化。
大口提携の締結と終了のサイクル
2007年6月、ジョンソン・エンド・ジョンソンと日本市場での骨接合材料の独占販売契約を締結。2008年7月には伊藤忠商事と資本業務提携。しかし2009年の販売提携再編を経て、2012年6月にJ&Jとの販売契約を終了。2016年5月には伊藤忠との提携も終了した。提携関係の流動性が高い時期だった。
日本特殊陶業・三井化学との資本提携
2016年5月、日本特殊陶業(現・日本ガイシ)と資本業務提携を締結。同時期に自社開発の骨接合材料製品の販売を開始。2018年にはODEV社がDePuy Synthesと「KASM」の販売提携を結び、また帝人ナカシマメディカルと国内販売提携。2022年1月、日本特殊陶業との提携を終了し、代わって三井化学と新たな資本業務提携を開始した。
中国合弁事業と新製品投入
2020年6月、ODEV社が中国WASTON社との独占販売提携契約を締結。2021年2月には合弁会社Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limitedを設立。2022年4月、東証市場再編でプライム市場へ移行。2025年3月、京セラと開発委託したセラミックヘッド「JMDM BIOCERAM AZUL」の販売を開始。一方、2024/3期から2025/3期にかけては報道事案の影響や米国での供給制約により業績が低迷し、2025/3期は最終赤字となった。
年表28件を開く
1970年代
- 1973年5月創業医療関連商品の販売を目的として株式会社ホスピタルサービス(資本金250万円)を設立
1980年代
- 1981年1月商号変更株式会社日本エム・ディ・エムに社名変更
- 1981年7月Ace Medical Company(米国)の日本総販売代理店として骨接合材料の販売開始
1990年代
- 1994年9月M&AOrtho Development Corporation(米国)(以下、ODEV社)を買収
- 1996年1月ODEV社製造の人工股関節「ODCバイポーラシステム」販売開始
- 1998年12月上場株式を日本証券業協会に店頭売買有価証券として登録、株式公開
2000年代
- 2000年2月ODEV社製造の脊椎固定器具販売開始
- 2000年3月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場
- 2001年5月株式を東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 2004年7月医療機器の品質マネージメント・システムISO13485の認証取得
- 2007年6月ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーと日本市場における骨接合材料の独占販売契約を締結
- 2008年7月伊藤忠商事株式会社との間で資本・業務提携に関する契約を締結
- 2009年8月ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーと2010年1月以降の日本市場における骨接合材料等商品の新たな販売提携契約を締結
- 2009年8月株式会社オーミックと販売提携契約を締結
2010年代
- 2010年12月ODEV社が株主割当増資を実施
- 2012年3月自社開発骨接合材料製品を日本国内で販売開始
- 2012年6月ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーと日本市場における骨接合材料の販売契約を終了
- 2016年5月伊藤忠商事株式会社との資本・業務提携契約を終了
- 2016年5月日本特殊陶業株式会社との間で資本及び業務提携に関する契約を締結
- 2018年6月ODEV社が株主割当増資を実施
- 2018年10月帝人ナカシマメディカル株式会社(現 ナカシマヘルスフォース株式会社)と販売提携契約を締結
- 2018年10月ODEV社によるDePuy Synthes Sales, Inc.との「KASM」の販売提携契約を締結
2020年代
- 2020年6月ODEV社がChangzhou Waston Medical Appliance Co., Ltd.(常州華森 医療器機株式 有限公司(注))(以下、WASTON社)との独占販売提携契約を締結
- 2021年2月ODEV社がWASTON社との間で中国における合弁会社Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited(常州華森奥斯欧医療器機有限公司(注))の設立に関する契約を締結
- 2022年1月日本特殊陶業株式会社との資本及び業務提携契約を終了
- 2022年1月三井化学株式会社との間で資本及び業務提携に関する契約を締結
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2025年3月京セラ株式会社と開発委託契約を締結した「JMDM BIOCERAM AZUL セラミックヘッド」を販売開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで30,000百万円
- 営業利益2029年3月期まで1,500百万円
- 当期純利益(親会社株主帰属)2029年3月期まで1,000百万円
- 配当性向30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新製品の継続的投入で市場シェア拡大
高齢化に伴う骨折・骨疾患患者増に対応し、治療成績向上に資する新製品を継続的に投入することで、獲得症例数増加と市場シェア向上を図る。
- 02
供給体制の強化と原価改善
サプライヤーの複社化や調達先の地域分散化により供給体制を安定化。内製化推進、アジア・欧州の活用による最適調達、自社製品比率向上により原価構造を改善し利益成長の基盤を強化する。
- 03
関税影響の低減とサプライチェーン最適化
米国関税影響に対応するため、日本向け製品の生産をアジアへ移管し米国経由を回避。直接供給体制を構築し、関税コスト低減と効率的なサプライチェーンを実現する。
- 04
資本効率改善とガバナンス強化
PBR1倍割れに対応するため、新製品投入による売上成長とSAICOプロジェクトによる収益性改善でROE向上を図る。コンプライアンス体制を強化し、内部統制・監督機能の実効性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で539人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は744万円で、9期前と比べて+4.6%。平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は12.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 350 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 377 | — |
| 2019年3月 | 712 | 37.9 | 11.5 | 404 | — |
| 2020年3月 | 729 | 38.2 | 11.5 | 442 | — |
| 2021年3月 | 693 | 38.6 | 11.9 | 449 | — |
| 2022年3月 | 698 | 38.3 | 11.4 | 474 | — |
| 2023年3月 | 705 | 38.6 | 11.6 | 488 | — |
| 2024年3月 | 714 | 38.4 | 11.3 | 511 | — |
| 2025年3月 | 747 | 39.2 | 11.9 | 538 | 297 |
| 2026年3月 | 744 | 39.8 | 12.1 | 539 | 111 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外Ortho Development Corporation (注)3,4米国ユタ州議決権99.4%
- 国内三井化学株式会社東京都 中央区議決権30.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は239億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収減益で、売上が-4.8%、利益が-62.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 254億円 | 239億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 6億円 |
| 純利益 | 1億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥17 | ¥17 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は53億円、営業利益は−5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−1.9%、営業利益は−266.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 57 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 54 | 3 | 5.6 | 2 |
| 2024年2Q | 56 | 3 | 5.4 | 2 |
| 2024年3Q | 60 | 6 | 10.0 | 3 |
| 2024年4Q | 62 | — | — | 6 |
| 2025年2Q | 118 | 7 | 5.9 | 5 |
| 2025年4Q | 133 | 9 | 6.8 | −10 |
| 2026年2Q | 116 | 2 | 1.7 | 1 |
| 2026年4Q | 123 | 4 | 3.3 | 2 |
| 2027年1Q | 53 | −5 | −9.4 | −4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は81億円から239億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は2.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 81 | — | −4 | — | −4 |
| 2014年3月 | 95 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年3月 | 119 | — | 11 | — | −4 |
| 2016年3月 | 130 | — | 15 | — | 8 |
| 2017年3月 | 136 | — | 17 | — | 11 |
| 2018年3月 | 148 | — | 20 | — | 14 |
| 2019年3月 | 167 | — | 22 | — | 20 |
| 2020年3月 | 181 | — | 26 | — | 22 |
| ODEV社がWASTON社との間で中国における合弁会社Changzhou Waston Ortho Medical Appliance Co., Limited(常州華森奥斯欧医療器機有限公司(注))の設立に関する契約を締結 | |||||
| 2021年3月 | 167 | — | 21 | — | 17 |
| 2022年3月 | 192 | — | 26 | — | 21 |
| 2023年3月 | 213 | — | 20 | — | 14 |
| 2024年3月 | 232 | — | 18 | — | 13 |
| 2025年3月 | 251 | 16 | 15 | 6.4 | −5 |
| 2026年3月 | 239 | 6 | 5 | 2.5 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高239億円のうち、営業利益として残るのは6億円で2.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値9.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.0%98億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金56.9%136億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.5%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは−18億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は31億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −16 | −6 | 0 | 18 |
| 2014年3月 | −5 | −13 | 21 | −18 | 21 |
| 2015年3月 | 20 | −11 | −9 | 9 | 21 |
| 2016年3月 | 16 | −16 | −2 | 0 | 19 |
| 2017年3月 | 20 | −11 | 0 | 9 | 28 |
| 2018年3月 | 26 | −10 | −19 | 16 | 25 |
| 2019年3月 | 24 | −21 | −5 | 3 | 23 |
| 2020年3月 | 27 | −18 | −7 | 9 | 25 |
| 2021年3月 | 26 | −13 | −13 | 13 | 25 |
| 2022年3月 | 31 | −18 | −13 | 13 | 26 |
| 2023年3月 | 22 | −15 | −5 | 7 | 28 |
| 2024年3月 | 21 | −18 | −8 | 3 | 23 |
| 2025年3月 | 10 | −17 | 15 | −7 | 32 |
| 2026年3月 | 2 | −20 | 16 | −18 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は357億円。このうち返さなくてよい自己資本が254億円で、自己資本比率は71.2%(業種中央値66.2%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 165 | 108 | 57 | 65.9 |
| 2014年3月 | 195 | 111 | 84 | 56.7 |
| 2015年3月 | 202 | 109 | 93 | 53.8 |
| 2016年3月 | 201 | 113 | 88 | 56.2 |
| 2017年3月 | 215 | 123 | 92 | 57.0 |
| 2018年3月 | 209 | 133 | 76 | 63.4 |
| 2019年3月 | 235 | 152 | 83 | 64.7 |
| 2020年3月 | 249 | 170 | 79 | 67.9 |
| 2021年3月 | 252 | 187 | 65 | 73.9 |
| 2022年3月 | 273 | 215 | 58 | 78.2 |
| 2023年3月 | 294 | 233 | 61 | 78.7 |
| 2024年3月 | 315 | 256 | 59 | 81.0 |
| 2025年3月 | 337 | 247 | 89 | 73.3 |
| 2026年3月 | 357 | 254 | 103 | 71.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
精密機器 52社との比較
同じ精密機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で52社中19位あたり、逆に低いのはROEで52社中46位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥659で、1年前と比べて+30.1%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 66.1倍 |
| PER (会社予想) | 289.0倍 |
| PBR | 0.70倍 |
| 配当利回り | 2.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は838円で、直近1カ月で8.62%下落。25日線(892.88円)を大きく下回り、75日線(831.15円)は辛うじて上回る。200日線(631.58円)は上回る。52週高値1005円からは16.6%下落、52週安値445円からは88.3%上昇。7月10日に413,100株の出来高を記録し、株価は944円まで上昇。以降は下落傾向で、8月19日には807円まで急落し、651,300株の出来高を記録。その後845円まで戻したが、再度838円に下落。RSIは46.3と中立圏で、短期的な弱さが見える。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 22/100)。
PER84.05倍は同業界平均31.49倍を大きく上回り、予想PER367.5倍とさらに割高。PBR0.89倍は平均2.83倍を下回るが、ROE1.1%と極めて低く割安感はない。配当利回り2.03%は平均2.0%とほぼ同等。直近で純損失を計上し、回復の目途が立たない中、株価は割高水準。配当性向87.4%と高く減配リスクもあり、両面性を考慮しても割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 66.1倍 | 30.1倍 |
| PER (予想) | 289.0倍 | — |
| PBR | 0.70倍 | 2.49倍 |
| ROE | 1.1% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、業績の下振れと事業再建の見通し。2025年3月期は純損失を計上し、2026年3月期も営業利益率が低下する見通し。強気派は歯科業界の安定需要や国内シェアの高さを評価するが、弱気派は競合との価格競争や需要減退、コスト増を懸念する。
- 歯科需要の安定
歯科医療は継続的な需要があり業績は底堅い
- 専門性の強み
歯科特化で他社にない商品知識と顧客関係
- 配当利回り
利回り2.03%と一定の投資家向け魅力
- 2026年3月期に純利益3億円の黒字転換2026年3月期決算影響中
純損益は2025年3月期の5億円赤字から黒字3億円に転換
- PBR0.89倍と1倍割れの資産価値不定影響中
PBR0.89倍、時価総額222億円に対して純資産が上回る
- 配当利回り2.03%を確保通年影響弱
配当利回り2.03%、PBR0.89倍の下値不安を緩和
- 1年で株価63.8%上昇の上昇トレンド短期影響弱
株価上昇率63.8%、外国人保有10.67%
- 業績悪化
2025年3月期は純損失、2026年も利益減少
- 競争激化
大手商社やネット販売台頭でシェア圧迫
- 収益性低下
営業利益率が6%から2%へ大幅低下
- フォワードPER367.5倍と極端な割高次期決算影響強
予想PER367.5倍、EPS約2円まで圧縮されるとの市場予想
- 2026年3月期営業利益6億円と62.5%減2026年3月期実績影響中
営業利益16億円→6億円、営業利益率6.37%→2.51%
- 売上高239億円と減収転換2026年3月期影響中
売上高251億円→239億円、4.8%減少
- ROE1.1%と資本収益性が低位継続影響弱
ROE1.1%、純利益3億円にとどまる
- 売上総利益率
- 販売価格と仕入れコストのトレンドを確認
- 歯科医院数
- 市場規模の変化と需要の先行指標
- EC販売比率
- オンライン販売の伸びと競争環境の変化
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17円で、前期から+13.3%。いまの株価に対する利回りは2.58%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 7 | — | 25.3 |
| 2018年3月 | 8 | 14.3 | 29.7 |
| 2019年3月 | 9 | 12.5 | 24.3 |
| 2020年3月 | 10 | 11.1 | 27.2 |
| 2021年3月 | 11 | 10.0 | 23.1 |
| 2022年3月 | 12 | 9.1 | 24.7 |
| 2023年3月 | 13 | 8.3 | 46.8 |
| 2024年3月 | 14 | 7.7 | 54.6 |
| 2025年3月 | 15 | 7.1 | 76.2 |
| 2026年3月 | 17 | 13.3 | 87.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,180人。区分でいちばん多いのは個人・その他で41.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.2%を占め、残る55.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 29.0 | 28.8 | 31.4 | 36.0 | 38.6 | 41.8 |
| 事業法人 | 30.3 | 30.1 | 30.4 | 30.4 | 30.9 | 33.3 |
| 金融機関 | 29.9 | 27.7 | 22.2 | 14.3 | 13.3 | 10.9 |
| 外国法人 | 9.9 | 12.2 | 14.0 | 16.3 | 14.7 | 10.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.0 | 1.9 | 2.8 | 2.3 | 3.3 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三井化学株式会社 | 30.00 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.82 |
| 03 | 渡邉 崇史 | 4.41 |
| 04 | 渡辺 康夫 | 3.82 |
| 05 | 島崎 一宏 | 3.37 |
| 06 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 3.04 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.80 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 2.49 |
| 09 | 日下部 博 | 1.47 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 0.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-19野村證券株式会社新規の大量保有報告8.31%+0.61pt
- 2026-07-07野村證券株式会社新規の大量保有報告0.03%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+166%、1株純資産は14期で+135%。直近期のROEは1.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −15 | 410 | −3.6 | — | — |
| 2014年3月 | 11 | 418 | 2.6 | 27.9 | 115.7 |
| 2015年3月 | −15 | 410 | −3.6 | — | — |
| 2016年3月 | 30 | 428 | 7.2 | 20.1 | 27.7 |
| 2017年3月 | 43 | 465 | 9.6 | 18.2 | 25.3 |
| 2018年3月 | 54 | 501 | 11.2 | 18.4 | 29.7 |
| 2019年3月 | 75 | 575 | 14.0 | 14.4 | 24.3 |
| 2020年3月 | 82 | 642 | 13.5 | 19.9 | 27.2 |
| 2021年3月 | 63 | 706 | 9.4 | 35.9 | 23.1 |
| 2022年3月 | 81 | 811 | 10.7 | 20.2 | 24.7 |
| 2023年3月 | 54 | 881 | 6.4 | 19.3 | 46.8 |
| 2024年3月 | 48 | 969 | 5.2 | 15.2 | 54.6 |
| 2025年3月 | −18 | 937 | −1.8 | — | 76.2 |
| 2026年3月 | 10 | 964 | 1.1 | 53.8 | 87.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額116百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 弘中俊行 | 代表取締役社長 | 63 |
| 日高康明 | 取締役 | 55 |
| 岡村友之 | 社外取締役 | 55 |
| 佐分紀夫 | 社外取締役 | 77 |
| 横山秀樹 | 社外取締役 | 66 |
| 古島ひろみ | 社外取締役 | 55 |
| 實藤義明 | 社外監査役 | 67 |
| 橋本和子 | 社外監査役 | 59 |
| 村上元茂 | 社外監査役 | 48 |
| 近藤浩一 | 上席執行役員 | — |
| 澤木直人 | 執行役員 | — |
| 宮田伸一 | 執行役員 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉田祐介 | 執行役員 | — |
| 山本猛 | 執行役員 | — |
| 山本知之 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 45 | 21 | 4 | 71 | 24 |
| 社外取締役 | 4 | 22 | — | — | 22 | 6 |
| 監査役 | 2 | 14 | — | — | 14 | 7 |
| 社外監査役 | 2 | 9 | — | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容329字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,287字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,299字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,796字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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