概要
ファインデックスは、医療機関向けシステムと自治体向け文書管理を主力とする情報サービス企業である。電子カルテや画像ファイリング、視線分析型視野計など、医療現場のデジタル化と業務効率化を支援する。2025年12月期の売上高は61億円、従業員数325名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
医療ビジネスを中核とする収益構造
売上高の90%超を医療ビジネスが占める。主力製品は電子カルテ「REMORA」、画像ファイリングシステム「Claio」、文書作成システム「DocuMaker」などで、病院と診療所に導入されている。2025年12月期の医療ビジネス売上高は56億円、営業利益18億円で、粗利率の改善により増益を達成した。保守・クラウドサービスの拡大が収益性を支える。
公共ビジネスで行政DX需要を取り込む
自治体や医療機関の事務部門向けに、電子決裁・文書管理システム「DocuMaker Office」を提供する。競合が限定的な市場で、県庁への導入実績を強みに新規案件を獲得している。2025年12月期の公共ビジネス売上高は3.5億円(前年比22.7%増)、営業利益1.1億円。SaaS型のサブスクリプション収入が安定的に積み上がる。
ヘルステックビジネス:視線分析型視野計の展開
自社開発した視線分析型視野計「GAP-screener」と「GAP」を販売する。緑内障の早期発見を目的とし、健診施設向けと医療機関向けの2機種がある。2023年12月から海外出荷を開始し、2025年時点で代理店網を72社に拡大。累計約150台をEUやアジア、南米に出荷した。国内ではキヤノンメドテックサプライと代理店契約を結ぶ。
クラウドサービスとAIで事業領域を拡大
従来のオンプレミス型に加え、クラウド版電子カルテ「REMORA Cloud」や患者案内アプリ「PiCls Medical Avenue」、生成AIを活用した医療文書作成「CocktailAI」などを投入している。連結子会社フィッティングクラウドが開発した「CocktailAI」は導入件数を伸ばす。2025年には次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」に認定され、医療データ利活用事業を新設した。
業界の中での役割は医療ITシステム、医療機器、公共向け文書管理システムの開発・販売・サプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 医療ビジネス | 57億円 | 91.9% | 19億円 | 33.3% |
| 公共ビジネス | 4億円 | 6.5% | 1億円 | 25.0% |
| ヘルステック ビジネス | 1億円 | 1.6% | -2億円 | -200.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療ビジネス主力
病院・診療所向けに、電子カルテ、画像ファイリング、文書作成、部門システムなどを提供。統合閲覧システムやクラウドサービスも含め、医療現場の業務効率化と情報連携を支援。
- ClaioDashboard
- 統合閲覧システム。医療情報を一元表示。
- Claio
- 画像ファイリングシステム。医用画像を管理。
- REMORA
- 電子カルテシステム。診療記録の電子化を実現。
- REMORA Cloud
- クラウド版電子カルテ。遠隔・共同利用が容易。
- PiCls Medical Avenue
- 患者案内アプリ。医療機関の情報発信を支援。
02公共ビジネス準主力
自治体や医療機関の事務部門向けに、電子決裁・文書管理システムを提供。文書のデジタル化と業務効率化を支援。
- DocuMaker Office(自治体)
- 自治体向け電子決裁・文書管理システム。
- DocuMaker Office(医療機関)
- 医療機関事務部門向け文書管理システム。
- DocuMaker Shelf
- 電子簿冊ソリューション。帳票の電子保管を実現。
03ヘルステックビジネス準主力
視線分析技術を用いた視野計(薬事認証品)を健診施設・医療機関向けに提供。緑内障などの早期発見・診断を支援。
- GAP-screener
- 健診施設向け視線分析型視野計。緑内障スクリーニング用。
- GAP
- 医療機関向け視線分析型視野計。精密診断用。
製品と技術
電子カルテREMORAシリーズと医療情報統合
「REMORA」は2002年にリリースされた電子カルテシステムで、診療記録の電子化を実現する。クラウド版「REMORA Cloud」は遠隔地からのアクセスや複数施設での共同利用が容易で、2025年時点でユーザー数を拡大中。統合閲覧システム「ClaioDashboard」と連携し、医療情報を一元表示することで業務効率を高める。
画像ファイリングシステムClaioと統合閲覧
「Claio」は医用画像をデジタル管理するシステムで、2003年にリリースされた。CTやMRIなどの画像を保存・閲覧可能にし、院内の画像共有を効率化する。統合閲覧システム「ClaioDashboard」は医療情報を一元表示し、診療の意思決定を支援する。これらの製品は高い利用継続率を維持しており、2025年12月期で99%以上を記録した。
公共向けDocuMaker Officeシリーズ
「DocuMaker Office」は自治体向けと医療機関事務部門向けに提供される電子決裁・文書管理システムである。SaaS型で提供され、公文書の電子化と業務の自動化を実現する。県庁などへの導入実績が評価され、2025年12月期には新規16件の自治体案件と4件の医療機関案件が稼働した。競合が限定的な市場でシェアを拡大している。
視線分析型視野計GAPとその技術
「GAP」シリーズは、独自の視線分析技術を用いた視野計である。緑内障などの視野障害を短時間でスクリーニングできる。健診施設向け「GAP-screener」と医療機関向け「GAP」の2機種があり、いずれも薬事認証を取得している。海外では72社の代理店網を通じて販売され、累計約150台が出荷された。京都大学とは軽度認知障害(MCI)検査機器を共同開発中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
SES特化型、高収益で成長中
ファインデックスはソフトウェア開発・検証サービス(SES)を主力とする情報通信企業。同業のソラコムやハッチ・ワークと競合するが、ファインデックスは特に組み込み系や業務系に強みを持ち、高い営業利益率(25%超)を誇る。売上高は緩やかに増加しており、2025年12月期には61億円を見込む。SES市場は人材不足を背景に需要が堅調だが、競合も多く、差別化と人材確保が重要。
強み
- 営業利益率25%超と業界トップクラスで、効率的な運営と高付加価値サービスを提供。
- 売上高が年平均5%程度の成長を示し、増収基調が継続している。
- 組み込み系・業務系SESに特化し、特定分野での深い知見と顧客基盤を有する。
- 高い利益率により財務体質が堅固で、投資余力も十分にある。
課題
- ITエンジニア不足が深刻化しており、優秀な人材の採用と定着が課題。
- 特定顧客への売上依存度が高く、取引先の業績変動の影響を受けやすい。
- SES市場は競合が多く、価格競争に巻き込まれるリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がファインデックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3837アドソル日進 | 235億円 | 15.9倍 |
| 2 | 3788GMOグローバルサイン・ホールディングス | 232億円 | 21.0倍 |
| 3 | 9332NISSOホールディングス | 232億円 | 12.1倍 |
| 4 | 3921ネオジャパン | 230億円 | 12.6倍 |
| 5 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 6 | 3649ファインデックス | 219億円 | 17.8倍 |
| 7 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
| 8 | 3835eBASE | 207億円 | 19.1倍 |
| 9 | 3968セグエグループ | 205億円 | 10.0倍 |
| 10 | 3901マークラインズ | 200億円 | 12.4倍 |
| 11 | 3853アステリア | 198億円 | 23.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
四国環衛興業として設立、休眠を経て再開
1985年1月、愛媛県松山市に四国環衛興業株式会社を資本金500万円で設立した。1987年12月に事業を閉鎖し法人格を休眠。その後1992年5月に商号を株式会社シェイクハンズに変更して再開し、1993年7月に株式会社パイオニア四国と改称した。この間、業態の転換を繰り返している。
医療システム開発への参入と電子カルテREMORAのリリース
1994年5月、医療システム開発事業を開始。2000年9月には愛媛県医師会や愛媛大学との共同研究を始め、2001年3月には日本医師会のORCAプロジェクトに参加した。2002年12月に初の電子カルテ「REMORA」をリリース。これが同社の医療ビジネスの基盤となる。
画像ファイリングシステムClaio投入と全国展開の始まり
2003年10月に画像ファイリングシステム「Claio」をリリース。同年4月には東京支店を開設し、首都圏への営業を本格化する。2009年10月に大阪支店、2012年11月に札幌支店と福岡支店を開設し、全国的な販売網を構築した。2014年11月には商号を株式会社ファインデックスに変更した。
2011年株式上場と東京証券取引所第一部への昇格
2011年3月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2013年7月の取引所統合に伴い東京証券取引所JASDAQに移行し、2014年11月には市場第一部に指定替えとなった。上場を機に資金調達力と知名度を高め、事業拡大を加速する。
東京本社への統合と連結子会社の設立
2015年6月に東京支店を東京本社とし、松山・東京の二本社制を導入。2017年1月に本社を東京に一本化した。同年2月には連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング(後にEMC Healthcare)を設立。2021年4月にはフィッティングクラウド株式会社を設立し、クラウド・AI事業を強化する。
視線分析型視野計GAPの上市と海外展開
2019年2月に健診施設向けの「GAP-screener」、2021年4月に医療機関向けの「GAP」をリリース。独自の視線分析技術により、従来の視野計とは異なる検査手法を実現した。2023年12月から海外出荷を開始し、2025年までに72社の代理店網を構築。累計約150台を出荷した。
次世代医療基盤法認定と医療データプラットフォーム事業
2024年7月、内閣府より次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」に認定された。これを受け、2025年11月にヘルステックビジネス内に「医療データプラットフォーム事業」を新設。電子カルテデータの安全な管理と利活用を推進し、新たな収益源とする計画である。
年表39件を開く
1980年代
- 1985年1月創業愛媛県松山市に四国環衛興業株式会社(資本金5,000千円)を設立
- 1987年12月事業を閉鎖し法人格を休眠
1990年代
- 1992年5月商号変更商号を株式会社シェイクハンズに変更し、再開
- 1993年7月商号変更商号を株式会社パイオニア四国に変更
- 1994年5月医療システム開発事業を開始
- 1998年3月商号変更商号を株式会社ピーエスシーに変更
2000年代
- 2000年9月愛媛県医師会、愛媛大学医療情報部等と、医師会イントラネットワークの構築等についての共同研究を開始
- 2001年3月公益社団法人日本医師会のORCAプロジェクト一次開発メンバーとして、日医標準レセプトソフトの開発サポートに参加
- 2002年5月電子カルテ研究開発のビジネスモデルが2002年度及び2003年度の「愛媛県アクティブベンチャー支援事業」に採択
- 2002年12月電子カルテ「REMORA」をリリース
- 2003年4月東京支店を東京都港区に開設
- 2003年10月画像ファイリングシステム「Claio」をリリース
- 2006年2月本社を愛媛県松山市永木町に移転
- 2009年10月大阪支店を大阪市中央区に開設
2010年代
- 2011年3月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年9月本社を愛媛県松山市三番町に移転
- 2012年11月札幌支店を札幌市北区に、福岡支店を福岡市博多区にそれぞれ開設
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2014年11月商号変更商号を株式会社ファインデックスに変更
- 2014年11月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同市場第一部に上場
- 2015年3月福岡支店を福岡市中央区に移転
- 2015年6月東京支店を東京本社へ改称し、松山・東京の二本社制を導入
- 2015年7月株式会社トライフォーの事業を譲受
- 2017年1月松山本社を四国支社へ改称し、本社を東京に一本化
- 2017年2月連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社を設立
- 2018年8月商号変更連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社がEMC Healthcare株式会社に商号変更
- 2019年2月視線分析型視野計「GAP-screener」をリリース
- 2019年8月那覇支店を那覇市に開設
2020年代
- 2020年12月東京本社を東京都千代田区に移転
- 2021年2月DigitalEntertainment Asset Pte. Ltd.へ出資
- 2021年3月株式会社CROSS SYNCへ出資
- 2021年4月視線分析型視野計「GAP」をリリース
- 2021年4月連結子会社フィッティングクラウド株式会社を設立
- 2021年4月京都支店を京都市中京区に開設
- 2021年5月新潟支店を新潟市中央区に開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、同市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年4月本店を東京本社に移転
- 2022年7月EMC Healthcare株式会社の役員・従業員によるストックオプションの行使により、同社が当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ移行
- 2024年7月鹿児島支店を鹿児島市に開設 内閣府より次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」に認定
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 配当性向50%
- DOE(株主資本配当率)下限8.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
医療DX推進と既存顧客深耕
医療業界のDX需要を捉え、既存顧客への追加提案・システム更新と提供領域拡大により、製品開発・販売活動を推進する。
- 02
公共セクターへの行政DX展開
競合が限定的な公共市場で、県庁等への導入実績を活かし新規案件獲得と既存システムリプレイスを通じた事業拡大を図る。
- 03
ヘルステック機器の国内外展開
視線分析型視野計「GAP」の代理店網拡大や海外薬事承認取得により販売強化。京都大学と共同開発中のMCI検査機器の治験開始と早期上市を目指す。
- 04
医療データプラットフォーム事業の本格化
次世代医療基盤法に基づく認定事業者として、医療データの安全な管理・利活用を推進し、新たな価値創出と収益基盤強化を図る。
- 05
クラウドサービスによる医療連携推進
院内システムの基盤を医療連携クラウドに拡大し、院外も含めた医療コミュニティ形成と診療サイクル全体の効率化を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で325人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は607万円で、9期前と比べて+21.3%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 210 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 230 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 242 | — |
| 2019年12月 | 500 | 36.7 | 5.0 | 273 | — |
| 2020年12月 | 517 | 37.3 | 5.7 | 276 | — |
| 2021年12月 | 541 | 38.1 | 6.3 | 282 | — |
| 2022年12月 | 532 | 38.9 | 6.8 | 282 | — |
| 2023年12月 | 574 | 39.6 | 6.3 | 290 | — |
| 2024年12月 | 590 | 40.0 | 7.7 | 311 | 482 |
| 2025年12月 | 607 | 40.2 | 8.0 | 325 | 554 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内フィッティングクラウド株式会社京都市 中京区 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内EMC Healthcare 株式会社東京都 千代田区 · 持分法適用会社議決権18.9%
- 調達1,590万円電子処方箋のリモート署名サービスに係る周知広報・課題対応等業務一式厚生労働省 · 2025-11-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は61億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.2%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億円 | 61億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 18億円 |
| 純利益 | 13億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥27 | ¥27 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は31億円、営業利益は9億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−10.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 13 | 3 | 23.1 | 2 |
| 2023年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2023年3Q | 13 | 4 | 30.8 | 3 |
| 2023年4Q | 17 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 21 | 9 | 42.9 | 6 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 26 | 6 | 23.1 | 5 |
| 2025年2Q | 31 | 10 | 32.3 | 7 |
| 2025年4Q | 30 | 8 | 26.7 | 6 |
| 2026年2Q | 31 | 9 | 29.0 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は20億円から61億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は29.5%。売上は3期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 札幌支店を札幌市北区に、福岡支店を福岡市博多区にそれぞれ開設 | |||||
| 2012年12月 | 20 | — | 7 | — | 4 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年12月 | 24 | — | 8 | — | 5 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から同市場第一部に上場 | |||||
| 2014年12月 | 29 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年12月 | 30 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年12月 | 33 | — | 7 | — | 5 |
| 連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社を設立 | |||||
| 2017年12月 | 33 | — | 5 | — | 4 |
| 連結子会社イーグルマトリックスコンサルティング株式会社がEMC Healthcare株式会社に商号変更 | |||||
| 2018年12月 | 36 | — | 6 | — | 4 |
| 那覇支店を那覇市に開設 | |||||
| 2019年12月 | 43 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年12月 | 40 | — | 6 | — | 4 |
| 連結子会社フィッティングクラウド株式会社を設立 | |||||
| 2021年12月 | 50 | — | 9 | — | 6 |
| 2022年12月 | 45 | — | 11 | — | 7 |
| 2023年12月 | 52 | — | 15 | — | 11 |
| 鹿児島支店を鹿児島市に開設 内閣府より次世代医療基盤法に基づく「認定医療情報等取扱受託事業者」に認定 | |||||
| 2024年12月 | 58 | 15 | 15 | 25.9 | 12 |
| 2025年12月 | 61 | 18 | 18 | 29.5 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高61億円のうち、営業利益として残るのは18億円で29.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の21.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金34.4%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.1%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益29.5%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが17億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は16億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 5 |
| 2013年12月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 7 |
| 2014年12月 | 13 | −4 | −1 | 9 | 14 |
| 2015年12月 | 1 | −1 | −6 | 0 | 8 |
| 2016年12月 | 11 | −3 | −4 | 8 | 13 |
| 2017年12月 | 6 | −4 | −2 | 2 | 13 |
| 2018年12月 | 6 | −5 | −7 | 1 | 7 |
| 2019年12月 | 17 | −4 | −2 | 13 | 18 |
| 2020年12月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 20 |
| 2021年12月 | 8 | −5 | −2 | 3 | 20 |
| 2022年12月 | 7 | −2 | −1 | 5 | 23 |
| 2023年12月 | 8 | −3 | −3 | 5 | 26 |
| 2024年12月 | 19 | −24 | −4 | −5 | 16 |
| 2025年12月 | 17 | −3 | −14 | 14 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は68億円。このうち返さなくてよい自己資本が55億円で、自己資本比率は79.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 18 | 14 | 4 | 75.3 |
| 2013年12月 | 22 | 18 | 4 | 84.0 |
| 2014年12月 | 28 | 23 | 5 | 82.7 |
| 2015年12月 | 28 | 25 | 3 | 89.4 |
| 2016年12月 | 31 | 26 | 5 | 84.7 |
| 2017年12月 | 33 | 28 | 5 | 84.7 |
| 2018年12月 | 31 | 25 | 6 | 81.7 |
| 2019年12月 | 35 | 28 | 7 | 82.0 |
| 2020年12月 | 38 | 31 | 7 | 80.8 |
| 2021年12月 | 46 | 35 | 11 | 76.9 |
| 2022年12月 | 50 | 40 | 10 | 81.1 |
| 2023年12月 | 59 | 48 | 11 | 81.5 |
| 2024年12月 | 67 | 56 | 11 | 83.8 |
| 2025年12月 | 68 | 55 | 13 | 79.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中44位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中397位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥822で、1年前と比べて+1.0%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.4倍 |
| PBR | 3.55倍 |
| 配当利回り | 3.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月+17.4%と上昇。25日線を+12.6%上回り、週足は上昇基調。52週高値1011円に届かずも、直近出来高増加で上値追い。RSI80.8で買われ過ぎ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- 2025年12月期営業利益18億円、過去最高更新通年影響中
営業利益は前期比20%増の18億円、利益率29.5%と高水準
- 高ROE22.8%が持続、資本効率の良さが評価継続影響中
自己資本利益率22.8%は業界トップクラスで、株価サポート要因
- 配当利回り2.5%が下支え、安定株主還元継続影響弱
年間配当21.7円(推定)で利回り2.52%、安定した配当政策
- モバイルコンテンツ需要の構造的成長継続影響弱
スマホ普及に伴うコンテンツ需要で業界全体が拡大、中期的な追い風
- 業績予想未開示で先行き不透明感不定影響中
PER17倍は実績ベース、来期予想がなく割高感が生じるリスク
- ユーザー課金離れによる収益減少リスク継続影響中
ゲーム・コンテンツ課金の競争激化でARPU低下の可能性
- 携帯キャリア手数料改定の影響不定影響弱
キャリアの手数料変更が収益に影響する可能性がある
- 小型株ゆえの流動性リスク継続影響弱
時価総額229億円と小型で売買高が少なく、値動きが荒い
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり27円で、前期から+46.7%。いまの株価に対する利回りは3.28%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 7 | — | 36.2 |
| 2017年12月 | 7 | 0.0 | 43.9 |
| 2018年12月 | 8 | 7.1 | 44.0 |
| 2019年12月 | 8 | 6.7 | 45.1 |
| 2020年12月 | 8 | 0.0 | 39.8 |
| 2021年12月 | 9 | 6.3 | 32.4 |
| 2022年12月 | 10 | 11.8 | 33.0 |
| 2023年12月 | 13 | 36.8 | 32.4 |
| 2024年12月 | 15 | 15.4 | 34.5 |
| 2025年12月 | 22 | 46.7 | 45.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥27
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,739人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.5%を占め、残る71.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.1 | 53.3 | 62.1 | 56.1 | 56.0 | 60.1 |
| 金融機関 | 25.5 | 28.4 | 27.4 | 29.0 | 30.8 | 27.5 |
| 外国法人 | 19.4 | 12.9 | 4.8 | 11.9 | 9.7 | 9.1 |
| 自己株式 | 3.1 | 3.1 | 3.1 | 3.0 | 3.0 | 7.8 |
| 証券会社 | 1.3 | 4.7 | 5.0 | 2.3 | 2.4 | 2.2 |
| 事業法人 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.7 | 1.1 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 相原 輝夫 | 28.97 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.86 |
| 03 | みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託 0700068 | 5.41 |
| 04 | みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託 0700067 | 5.41 |
| 05 | 株式会社愛媛銀行 | 3.63 |
| 06 | 竹村 敬司 | 3.61 |
| 07 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.32 |
| 08 | CACEIS BANK/QUINTET LUXEMBOURG SUB AC / UCITS CUSTOMERS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.06 |
| 09 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.31 |
| 10 | SCBHK AC LIECHTENSTEINISCHE LANDESBANK AG (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.03 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-23テンパード・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Tempered Investment Management LTD.)新規の大量保有報告5.06%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+197%、1株純資産は14期で+320%。直近期のROEは22.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 17 | 53 | 37.1 | 32.1 | 11.9 |
| 2013年12月 | 20 | 71 | 32.2 | 39.1 | 16.7 |
| 2014年12月 | 24 | 90 | 30.1 | 92.6 | 20.6 |
| 2015年12月 | 17 | 97 | 18.2 | 53.2 | 41.2 |
| 2016年12月 | 19 | 102 | 19.5 | 49.0 | 36.2 |
| 2017年12月 | 14 | 109 | 13.5 | 55.4 | 43.9 |
| 2018年12月 | 15 | 99 | 14.8 | 34.9 | 44.0 |
| 2019年12月 | 20 | 111 | 18.5 | 69.4 | 45.1 |
| 2020年12月 | 17 | 120 | 14.6 | 69.1 | 39.8 |
| 2021年12月 | 25 | 137 | 19.4 | 40.5 | 32.4 |
| 2022年12月 | 28 | 158 | 19.2 | 17.5 | 33.0 |
| 2023年12月 | 41 | 189 | 23.9 | 24.9 | 32.4 |
| 2024年12月 | 45 | 218 | 22.3 | 18.9 | 34.5 |
| 2025年12月 | 50 | 223 | 22.8 | 18.1 | 45.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額103百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 相原輝夫 | 代表取締役社長 | 59 | 7,707,600 |
| 近藤功治 | 取締役 医療ソリューション部長 | 62 | 127,564 |
| 長谷川裕明 | 取締役 コンサルティング 部長 | 58 | 19,564 |
| 宮川力 | 取締役 情報セキュリティ 室長 | 54 | 7,564 |
| 垣内圭介 | 取締役 病院ソリューション部長 | 53 | 6,342 |
| 小野明 | 取締役 | 72 | — |
| 山内康司 | 取締役(監査等委員) | 60 | — |
| 北田隆 | 取締役(監査等委員) | 70 | 1,000 |
| 山田哲 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
| 鮎川拓弥 | — | 34 | — |
| 矢澤隆弘 | 取締役 財務IR担当 | 62 | — |
| 松葉香子 | 取締役 | 52 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 由比茜 | 取締役(監査等委員) | 45 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 73 | 6 | 79 | 16 |
| 社外取締役 | 3 | 17 | — | 17 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,326字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,395字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,790字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,310字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第42期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
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