概要
ライク株式会社は、子育て支援、総合人材サービス、介護関連サービスの3事業を展開する持株会社である。1993年に旅行企画会社として創業後、人材派遣・保育・介護へと事業領域を拡大。2025年5月期の連結売上高は623億円、従業員数は5,367人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
三つの事業セグメントの構成
当社グループは、子育て支援(ライクキッズ)、総合人材(ライクスタッフィング)、介護(ライクケア)の3事業を柱とする。2025年5月期の連結売上高62,336百万円のうち、子育て支援が33,027百万円(53%)、総合人材が20,642百万円(33%)、介護が8,564百万円(14%)を占める。子育て支援事業は直営の認可保育園「にじいろ保育園」、公立保育園の指定管理、病院・企業等からの受託保育を手掛ける。総合人材事業は人材派遣、アウトソーシング、人材紹介を提供し、建設・保育・介護分野に強い。介護事業は首都圏で有料老人ホームを26施設運営し、24時間看護常駐を特徴とする。
子育て支援事業の収益構造
子育て支援事業は、公的保育サービスと受託保育サービスの2つに大別される。公的保育サービスでは、直営の認可保育園「にじいろ保育園」の運営のほか、市区町村からの指定管理による公立保育園や学童クラブの運営を行う。受託保育サービスでは、病院、企業、大学等が設置する保育施設の運営を一括受託し、24時間保育や病児・病後児保育など委託元のニーズに合わせたサービスを提供する。2025年5月期には、新たに認可保育園7園、学童クラブ等8施設、受託保育施設3施設を開設した。同事業は売上高の過半を占め、グループ全体の成長を牽引する。
総合人材サービス事業の3つの軸
総合人材サービス事業は、人材派遣、アウトソーシング、人材紹介の3つのサービスから成る。人材派遣は一般労働者派遣事業に基づき、登録型派遣で顧客企業に人材を供給する。アウトソーシングは、ショップ運営、物流倉庫運営、コールセンター運営などの業務を一括受託し、企画から運営管理までを請け負う。人材紹介は有料職業紹介と紹介予定派遣を行い、特に建設業界や保育・介護業界での需要が高い。2025年5月期の売上高は20,642百万円で、前期比5.6%減となったが、採用費抑制により営業利益は微増した。
介護関連サービス事業の運営体制
介護関連サービス事業は、連結子会社ライクケアが運営する。首都圏(神奈川・東京・埼玉)を中心に、介護付有料老人ホーム「サンライズ・ヴィラ」ブランドで26施設を展開する。全施設で24時間看護師が常駐し、医療連携を強みとする。看取り介護に対応する施設も多く、介護度が高い入居者を受け入れている。2025年5月期の売上高は8,564百万円で、2月に埼玉県春日部市に3施設目となるサンライズ・ヴィラ春日部東(72室)を開設した。
業界の中での役割は保育・人材・介護のサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2016/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他(注)1 | 171億円 | 50.1% | 6億円 | 3.5% |
| 総合人材サービス事業 | 125億円 | 36.7% | 9億円 | 7.2% |
| 介護関連サービス事業 | 45億円 | 13.2% | -3億円 | -6.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01子育て支援主力
認可保育園「にじいろ保育園」の直営運営、公立保育園の指定管理、学童クラブ等の公的保育施設運営。病院・企業・大学等からの受託による保育施設運営(24時間保育、病児・病後児保育等)も行う。
- にじいろ保育園
- 直営の認可保育園。全国に展開。
- 受託保育サービス
- 病院、企業、大学等から委託を受け、設置する保育施設の運営。24時間、病児保育等、多様なニーズに対応。
02総合人材サービス主力
人材派遣(一般労働者派遣事業)、アウトソーシング(ショップ運営、物流倉庫運営等の業務一括受託)、人材紹介(有料職業紹介・紹介予定派遣)を提供。建設、保育、介護分野で需要が高い。
- 人材派遣サービス
- 一般労働者派遣事業。登録型派遣により、顧客企業に人材を派遣。
- アウトソーシングサービス
- 業務運営全般を一括受託。ショップ運営、物流倉庫運営、コールセンター運営等。
- 人材紹介サービス
- 有料職業紹介事業。求職者と求人企業のマッチング。紹介予定派遣も含む。
03介護関連サービス副次
有料老人ホーム等の介護施設を運営。24時間看護スタッフ常駐を基本とし、入居者に介護・看護サービスを提供。
- 有料老人ホーム
- 介護・看護サービスを提供する有料老人ホームの運営。24時間スタッフ常駐。
製品と技術
直営認可保育園「にじいろ保育園」
「にじいろ保育園」は、ライクキッズが直営する認可保育園ブランドである。全国に展開し、0歳から5歳児までの乳幼児保育を提供。保育の質を担保するため、グループ内のライクスタッフィングと連携して保育士の採用・育成に注力している。2025年5月期には新たに7園を開設し、公的保育サービスの受け皿拡大に貢献している。待機児童問題が深刻な首都圏を中心に、需要は高い。
受託保育サービス
受託保育サービスは、病院、企業、大学等の福利厚生施設として設置される保育施設の運営を一括受託する事業である。24時間365日の運営や病児・病後児保育、夜間保育など、施設の特性に応じたきめ細かいサービスを提供する。委託元のニーズに合わせた運営体制を構築し、働く親の多様な働き方を支援する。2025年5月期には3施設を新規開設し、合計の受託施設数は拡大傾向にある。
有料老人ホーム「サンライズ・ヴィラ」
「サンライズ・ヴィラ」は、ライクケアが運営する介護付有料老人ホームのブランドである。全館に24時間看護師を配置し、医療連携を強化している。看取り介護に対応する施設も多く、介護度の高い高齢者の終の棲家として機能する。首都圏の主要都市に26施設を展開し、2025年2月には埼玉県春日部市に3施設目を開設した。入居者の健康状態に応じたケアを提供する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
就労支援で国内首位級、内需依存の成長型
当社は就労支援・障がい者雇用支援を中心とするサービス業で、同業のジンジブやダイブグループと比較しても事業規模は中規模だが、特化型サービスの深耕により独自のポジションを築いている。売上高は605億円から673億円へ拡大基調にあり、内需中心の安定した需要を取り込む。しかし、営業利益率は5.45%から4.46%へ低下しており、競争激化やコスト上昇が収益性を圧迫している。同業他社と比べ、事業ポートフォリオの多様化が遅れており、既存領域の成熟に伴う成長鈍化が課題だ。
強み
- 障がい者雇用や就労移行支援に特化し、専門性の高いサービスを提供
- 過去3期で605億円から673億円へ増収し、市場需要を着実に取り込む
- 国内市場中心のため、海外景気変動の影響を受けにくい事業構造
- ジンジブ等と比べ、規模と実績で業界内に一定の存在感を示す
課題
- 営業利益率が5.45%から4.46%へ低下、収益性改善が急務となっている
- 同業他社の参入やサービス拡充により、差別化競争が激化している
- 人口減少や市場飽和で、既存領域のみでの成長に限界がある
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医療機器・介護の時価総額近傍。太字がライク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7840フランスベッドホールディングス | 453億円 | 17.7倍 |
| 2 | 6788日本トリム | 431億円 | 18.5倍 |
| 3 | 4218ニチバン | 404億円 | 24.0倍 |
| 4 | 6823リオン | 401億円 | 14.0倍 |
| 5 | 7071アンビスホールディングス | 401億円 | 13.9倍 |
| 6 | 2462ライク | 314億円 | 12.7倍 |
| 7 | 6298ワイエイシイホールディングス | 247億円 | 17.5倍 |
| 8 | 3649ファインデックス | 219億円 | 17.8倍 |
| 9 | 3154メディアスホールディングス | 178億円 | 18.9倍 |
| 10 | 7600日本エム・ディ・エム | 174億円 | 66.1倍 |
| 11 | 9229サンウェルズ | 40億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(医療機器・介護)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
旅行会社として創業し携帯電話販売へ転換(1993-1996)
1993年9月、大阪市西区でパッケージ旅行企画を目的に株式会社パワーズインターナショナル(現ライク)を設立。1994年7月にトラーディア株式会社に商号変更。1996年4月、代表取締役が設立した有限会社ジェイ・テレコムで携帯電話端末販売代理店契約を締結し、マルチメディアサービス事業を開始。同年8月には旅行事業をステップツアーズ株式会社に譲渡し、11月に社名をジェイコム株式会社に変更。これにより事業の軸足を旅行から通信販売へと移した。
人材サービス事業の開始と全国展開(1998-2005)
1998年10月、携帯電話の販売委託契約を機に総合人材サービス事業に参入。1999年5月に一般労働者派遣事業の許可を取得し、派遣契約を開始した。2000年から2005年にかけて、名古屋、広島、東京、仙台、福岡、札幌に支社を開設し、全国的な営業網を構築。2005年12月に東証マザーズに上場した。この時期、人材派遣を主力事業として急成長した。
持株会社体制への移行と事業多角化(2009-2013)
2009年6月、持株会社体制移行のためジェイコムスタッフ(現ライクスタッフィング)を設立。同年12月、事業を子会社に承継し、社名をジェイコムホールディングスに変更。2011年9月には株式会社アイ・エフ・シーの株式を取得し、2013年に吸収合併。2013年10月には株式会社サンライズ・ヴィラ(現ライクケア)を連結子会社化し、介護事業に参入した。また、ジャパンコントラクトフードを連結子会社化したが、2014年に全株式を譲渡している。
保育事業への本格参入と社名変更(2015)
2015年7月、サクセスホールディングス(現ライクキッズ)の株式を公開買付けで取得し連結子会社化。これにより子育て支援事業を本格化した。同時に商号をライク株式会社に変更。また、サンライズ・ヴィラを完全子会社化し、ライクスタッフィングから新設分割でライクワークスを設立するなどグループ再編を実施した。同年の売上高は318億円に拡大し、多角化が進んだ。
子育て支援事業の強化と組織再編(2020-2022)
2020年8月、ライクキッズの株式を公開買付け等で取得し完全子会社化。2022年4月、東証市場区分見直しによりプライム市場へ移行。同年5月、ライクキッズの経営管理・財務等を当社が承継し、ライクアカデミー(現ライクキッズ)に吸収合併。6月にはライクスタッフィングがライクワークスを吸収合併し、グループ内の機能を集約した。2022年7月にはライクプロダクツを設立し、事業領域を拡大している。
近年の動向と新たな子会社化(2024-)
2024年7月、デジタルディフェンス有限会社を完全子会社化し、新たな分野への展開を図っている。2025年2月には埼玉県春日部市に介護施設「サンライズ・ヴィラ春日部東」を開設し、介護事業の拡大を続ける。2025年5月期の連結売上高は623億円に達したが、人件費増や補助金の期ズレなどにより営業利益は前期比11.5%減の29.5億円となった。
年表35件を開く
1990年代
- 1993年9月創業大阪市西区において、代表取締役岡本泰彦がパッケージ旅行の企画事業を目的として、株式会社パワーズインターナショナル(現 ライク株式会社)を設立。
- 1994年7月商号変更会社名をトラーディア株式会社に変更。
- 1996年4月創業当社代表取締役岡本泰彦が設立した有限会社ジェイ・テレコムにおいて、携帯電話端末の販売に関する代理店契約を締結することにより、マルチメディアサービス事業を開始。
- 1996年8月創業旅行企画事業を、当社代表取締役岡本泰彦が設立したステップツアーズ株式会社(現 休眠会社)に譲渡。
- 1996年11月商号変更会社名をジェイコム株式会社に変更。
- 1998年10月携帯電話の販売業務に関する委託契約を締結し、総合人材サービス事業を開始。
- 1999年5月一般労働者派遣事業の許可を取得。派遣契約による総合人材サービス事業を開始。
2000年代
- 2000年1月東海地区における総合人材サービス事業拡大のため、名古屋市東区に名古屋営業所(現 東海支社)を開設。
- 2000年4月中国地区における総合人材サービス事業拡大のため、広島市中区に広島営業所(現 中国支社)を開設。
- 2003年10月関東地区における総合人材サービス事業拡大のため、東京都渋谷区に東京支社(現 東京本社)を開設。
- 2005年5月東海支社を現在の名古屋市中区に移転。
- 2005年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2006年1月本社を大阪市中央区西心斎橋に移転。
- 2006年2月東北地区における総合人材サービス事業拡大のため、仙台市青葉区に東北支社を開設。
- 2006年7月九州地区における総合人材サービス事業拡大のため、福岡市博多区に九州支社を開設。
- 2007年2月東京証券取引所市場第一部に株式を市場変更。
- 2007年5月北海道地区における総合人材サービス事業拡大のため、札幌市中央区に北海道支社を開設。
- 2008年1月東京支社(現 東京本社)を東京都渋谷区渋谷に移転。
- 2009年6月持株会社体制への移行の決定に伴い、ジェイコムスタッフ株式会社(現 連結子会社 ライクスタッフィング株式会社)を設立。
- 2009年12月M&A当社のすべての事業部分を吸収分割によりジェイコム株式会社に承継し、持株会社体制へ移行。会社名をジェイコムホールディングス株式会社に変更。株式会社サクセスアカデミーの株式を取得。(株式会社サクセスアカデミーは、2010年11月に株式移転により設立されたサクセスホールディングス株式会社(現 連結子会社)の完全子会社となりました。)
2010年代
- 2010年6月ジェイコム株式会社において、東京・大阪の両本社制へ移行。
- 2011年9月株式会社アイ・エフ・シーの株式を取得。
- 2011年10月本社を現在の大阪市北区角田町に移転。
- 2013年9月M&Aジェイコム株式会社を存続会社、株式会社アイ・エフ・シーを消滅会社とする吸収合併を実施。
- 2013年10月M&A株式会社サンライズ・ヴィラ及びジャパンコントラクトフード株式会社を連結子会社化。
- 2014年8月ジャパンコントラクトフード株式会社の全株式を譲渡し、連結子会社より除外。
- 2014年11月東京本社を現在の東京都渋谷区道玄坂に移転。
- 2015年7月M&A持分法適用関連会社サクセスホールディングス株式会社の株式を公開買付けにより取得し、連結子会社化。商号をライク株式会社に変更。株式会社サンライズ・ヴィラ(現 ライクケア株式会社)を完全子会社化。ライクスタッフィング株式会社より新設分割し、ライクワークス株式会社を設立。
2020年代
- 2020年8月M&Aライクキッズ株式会社の株式を公開買付け等により取得し、完全子会社化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2022年5月M&Aライクキッズ株式会社の経営管理、財務経理、労務、事務(行政に対する請求業務)事業を当社が会社分割により承継し、ライクアカデミー株式会社(現 ライクキッズ株式会社)を存続会社、ライクキッズ株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。
- 2022年6月M&Aライクスタッフィング株式会社を存続会社、ライクワークス株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施。
- 2022年7月創業ライクプロダクツ株式会社を設立。
- 2024年7月M&Aデジタルディフェンス有限会社を完全子会社化。
- 2026年3月創業PT.LIKE GLOBAL INDONESIAを設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
コンプライアンス体制の強化
労働者派遣法、職業安定法、児童福祉法、老人福祉法等の関連法令を遵守するため、諸規程や社内体制を整備・徹底し、適正に業務を遂行する。
- 02
事業領域の拡大とリスク分散
総合人材サービス事業に偏らないよう、保育・介護等の既存事業の成長に加え、M&Aや戦略的提携により新たな成長分野へ進出し、収益基盤を多様化する。
- 03
人材の活用と育成
従業員へのキャリアサポートや派遣労働者へのキャリアコンサルティング・雇用安定措置を実施し、多様な人材が活躍できる環境を創出する。
- 04
個人情報の保護と管理体制の徹底
全従業員に対し業務従事前に個人情報の適正利用に関する指導を行い、情報漏洩防止の意識を徹底するとともに、適正な保護管理を継続する。
- 05
情報セキュリティ対策の強化
サイバー攻撃への防御と発生時の備えとして、外部専門機関の助言のもと、機密情報・顧客・従業員情報の保護を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で5,482人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は538万円で、10期前と比べて+7.8%。平均年齢は32.7歳、平均勤続年数は4.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 3,380 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 3,898 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 4,383 | — |
| 2019年5月 | 499 | 30.2 | 4.7 | 4,843 | — |
| 2020年5月 | 460 | 29.0 | 4.1 | 5,296 | — |
| 2021年5月 | 477 | 28.9 | 4.7 | 5,402 | — |
| 2022年5月 | 494 | 31.1 | 4.7 | 5,505 | — |
| 2023年5月 | 522 | 29.7 | 3.5 | 5,390 | — |
| 2024年5月 | 528 | 30.3 | 4.1 | 5,334 | 62 |
| 2025年5月 | 509 | 31.4 | 3.7 | 5,367 | 56 |
| 2026年5月 | 538 | 32.7 | 4.2 | 5,482 | 55 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内ライクスタッフィング 株式会社(注)1、2大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ライクケア株式会社(注)2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ライクキッズ株式会社(注)1、2東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ライクプロダクツ 株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内デジタルディフェンス 有限会社東京都西東京市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内有限会社マナックス(注)4大阪市北区 · その他の関係会社議決権43.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は673億円、営業利益は30億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 720億円 | 673億円 |
| 営業利益 | 35億円 | 30億円 |
| 純利益 | 26億円 | 23億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は354億円、営業利益は23億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+6.6%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 144 | 3 | 2.1 | 2 |
| 2023年4Q | 169 | — | — | 17 |
| 2024年1Q | 143 | 3 | 2.1 | 2 |
| 2024年2Q | 146 | 5 | 3.4 | 5 |
| 2024年3Q | 146 | 7 | 4.8 | 3 |
| 2024年4Q | 170 | 18 | 10.6 | 14 |
| 2025年2Q | 291 | 7 | 2.4 | 4 |
| 2025年4Q | 332 | 23 | 6.9 | 17 |
| 2026年2Q | 319 | 7 | 2.2 | 7 |
| 2026年4Q | 354 | 23 | 6.5 | 16 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は175億円から673億円へ3.8倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。売上は12期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 175 | — | 10 | — | 6 |
| ジェイコム株式会社を存続会社、株式会社アイ・エフ・シーを消滅会社とする吸収合併を実施。 | |||||
| 2013年5月 | 152 | — | 9 | — | 6 |
| 2014年5月 | 150 | — | 4 | — | 3 |
| 持分法適用関連会社サクセスホールディングス株式会社の株式を公開買付けにより取得し、連結子会社化。商号をライク株式会社に変更。株式会社サンライズ・ヴィラ(現 ライクケア株式会社)を完全子会社化。ライクスタッフィング株式会社より新設分割し、ライクワークス株式会社を設立。 | |||||
| 2015年5月 | 181 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年5月 | 318 | — | 14 | — | 18 |
| 2017年5月 | 401 | — | 25 | — | 8 |
| 2018年5月 | 457 | — | 39 | — | 15 |
| 2019年5月 | 478 | — | 38 | — | 16 |
| ライクキッズ株式会社の株式を公開買付け等により取得し、完全子会社化。 | |||||
| 2020年5月 | 511 | — | 41 | — | 18 |
| 2021年5月 | 543 | — | 53 | — | 33 |
| ライクプロダクツ株式会社を設立。 | |||||
| 2022年5月 | 576 | — | 52 | — | 33 |
| 2023年5月 | 600 | — | 43 | — | 26 |
| デジタルディフェンス有限会社を完全子会社化。 | |||||
| 2024年5月 | 605 | 33 | 40 | 5.5 | 24 |
| 2025年5月 | 623 | 30 | 35 | 4.8 | 21 |
| PT.LIKE GLOBAL INDONESIAを設立。 | |||||
| 2026年5月 | 673 | 30 | 37 | 4.5 | 23 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高673億円のうち、営業利益として残るのは30億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は23億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.2%580億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.4%63億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが50億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは32億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は99億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 3 | 1 | −2 | 4 | 13 |
| 2013年5月 | 4 | 2 | −3 | 6 | 17 |
| 2014年5月 | 1 | 3 | −1 | 4 | 21 |
| 2015年5月 | 10 | −4 | −3 | 6 | 23 |
| 2016年5月 | 16 | −17 | 29 | −1 | 53 |
| 2017年5月 | 29 | −17 | −5 | 12 | 59 |
| 2018年5月 | 40 | −30 | 4 | 10 | 73 |
| 2019年5月 | 35 | −29 | −2 | 6 | 76 |
| 2020年5月 | 35 | −37 | 57 | −2 | 131 |
| 2021年5月 | 57 | −18 | −74 | 39 | 95 |
| 2022年5月 | 47 | −17 | −20 | 30 | 106 |
| 2023年5月 | 48 | −15 | −33 | 33 | 106 |
| 2024年5月 | 36 | −14 | −34 | 22 | 94 |
| 2025年5月 | 38 | −22 | −23 | 16 | 88 |
| 2026年5月 | 50 | −18 | −20 | 32 | 99 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は412億円。このうち返さなくてよい自己資本が190億円で、自己資本比率は46.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 63 | 46 | 17 | 73.4 |
| 2013年5月 | 62 | 50 | 12 | 80.5 |
| 2014年5月 | 86 | 46 | 40 | 56.0 |
| 2015年5月 | 93 | 49 | 44 | 53.1 |
| 2016年5月 | 223 | 77 | 146 | 29.8 |
| 2017年5月 | 246 | 79 | 167 | 26.6 |
| 2018年5月 | 277 | 100 | 177 | 28.1 |
| 2019年5月 | 303 | 120 | 183 | 29.3 |
| 2020年5月 | 398 | 142 | 256 | 25.3 |
| 2021年5月 | 377 | 119 | 258 | 31.7 |
| 2022年5月 | 394 | 140 | 254 | 35.6 |
| 2023年5月 | 395 | 155 | 240 | 39.2 |
| 2024年5月 | 385 | 168 | 217 | 43.7 |
| 2025年5月 | 404 | 178 | 226 | 44.0 |
| 2026年5月 | 412 | 190 | 222 | 46.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中170位あたり、逆に低いのは営業利益率で534社中372位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,536で、1年前と比べて+7.1%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 |
| PER (会社予想) | 11.6倍 |
| PBR | 1.55倍 |
| 配当利回り | 3.91% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月30日に1547円まで上昇しましたが、その後は調整し、8月7日には1519円となっています。25日移動平均線(1513.92円)をわずかに上回っており、短期トレンドは強弱感が交錯しています。75日線(1506.21円)や200日線(1504.83円)も上回っており、中期・長期はほぼ横ばいです。RSIは48.68と中立圏で、方向感は乏しいです。52週高値1650円には約8%の距離で、52週安値1396円からは約9%上昇しています。出来高は安定しており、売買は落ち着いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは12.52と業界平均22.49を大きく下回り、予想PERも11.4と低い。PBRは1.53と業界平均3.19の半分以下であり、ROEは12.1%と収益性も良好。配当利回りは3.95%と業界平均2.68%を上回り、株主還元も手厚い。一方、直近の営業利益率は5.45%から4.46%へ低下傾向にあり、利益成長は鈍化している。割安であるが、収益力の改善が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.6倍 | — |
| PBR | 1.55倍 | 3.51倍 |
| ROE | 12.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人材派遣市場は労働需給の逼迫で堅調に推移している。強気派は、企業の人材確保ニーズは根強く、特に物流・製造分野で需要が増加しているとみる。また、売上高は増加傾向にあり、2026年5月期も673億円まで成長予想だ。一方、弱気派は、派遣単価の上昇が限定的で、人件費や採用コストの増加が利益を圧迫していると指摘する。実際に営業利益率は5.45%から4.46%へ低下している。また、法規制の強化や働き方改革の影響で派遣市場の成長が鈍化するリスクもある。
- 売上高の拡大
売上高は2023年5月期の600億円から2026年5月期予想673億円へ増加。
- 需要の安定性
人手不足で派遣需要は底堅く、稼働率は高位を維持。
- 高い配当利回り
配当利回り3.95%と利回りが良い。
- 2026/5期に純利益23億円へ増益転換決算発表後影響弱
売上高673億円・営業利益30億円を見込み、純利益は前期比2億円増の23億円となる
- 売上高673億円で過去最高を更新通年影響中
前期比50億円の増収となり、営業利益30億円を維持する見込み
- 予想PER11.4倍と実績比で1ポイント改善通年影響弱
実績PER12.52倍に対し予想PERは11.4倍、来期の増益を織り込む
- 配当利回り3.95%と高い株主還元継続影響弱
1株配当は約60円で、日経平均の平均利回りを上回る
- 利益率の低下
営業利益率が5.45%から4.46%へ低下傾向。
- 競争の激化
大手派遣会社との競合で単価交渉が厳しい。
- 法規制リスク
派遣法改正や規制強化で事業環境が悪化する可能性。
- 営業利益率が3期連続で低下継続影響中
営業利益率は5.45%→4.82%→4.46%と低下、売上高増が利益率悪化を補えない
- 営業利益は30億円で3期連続横ばい通年影響中
2024/5期から2026/5期まで営業利益30億円のまま、成長性が乏しい
- 2025/5期に純利益が前期比3億円減決算発表後影響弱
2025/5期の純利益21億円、2024/5期の24億円から減少
- 外国人の保有比率1.12%で需給が脆弱継続影響弱
外国法人保有比率は1.12%と低く、売買が細りやすい
- 稼働率
- 稼働率の低下は収益悪化の早期警告サイン。
- 派遣単価
- 単価動向は売上高と利益に直結。
- 営業利益率
- コスト増が利益を圧迫していないか確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.91%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 18 | — | 120.9 |
| 2018年5月 | 29 | 61.1 | 86.9 |
| 2019年5月 | 26 | −10.3 | 80.6 |
| 2020年5月 | 28 | 7.7 | 102.8 |
| 2021年5月 | 73 | 159.3 | 64.0 |
| 2022年5月 | 52 | −28.4 | 48.4 |
| 2023年5月 | 58 | 11.5 | 67.1 |
| 2024年5月 | 58 | 0.0 | 68.6 |
| 2025年5月 | 60 | 3.4 | 64.4 |
| 2026年5月 | 60 | 0.0 | 61.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ7,854人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.8%を占め、残る48.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.1 | 59.1 | 33.8 | 43.2 | 46.3 | 47.1 |
| 事業法人 | 11.1 | 11.1 | 40.7 | 43.8 | 43.8 | 43.8 |
| 金融機関 | 24.1 | 22.9 | 19.6 | 11.3 | 8.7 | 7.9 |
| 自己株式 | 6.3 | 6.2 | 6.2 | 6.2 | 6.2 | 6.2 |
| 外国法人 | 7.0 | 6.4 | 5.1 | 1.5 | 1.0 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.5 | 0.8 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社マナックス | 40.70 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.06 |
| 03 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.15 |
| 04 | 岡本 泰彦 | 2.95 |
| 05 | 株式会社テー・オー・ダブリュー | 2.74 |
| 06 | 岡本 久美子 | 2.69 |
| 07 | 三品 芳機 | 1.36 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.43 |
| 09 | ライク従業員持株会 | 0.42 |
| 10 | 谷間 高 | 0.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+84%、1株純資産は15期で+97%。直近期のROEは12.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 66 | 502 | 13.7 | 9.7 | 102.0 |
| 2013年5月 | 65 | 546 | 12.5 | 12.5 | 91.2 |
| 2014年5月 | 14 | 261 | 5.3 | 25.5 | 111.9 |
| 2015年5月 | 18 | 269 | 6.8 | 26.4 | 76.7 |
| 2016年5月 | 98 | 355 | 31.0 | 12.5 | 100.2 |
| 2017年5月 | 43 | 350 | 12.3 | 35.6 | 120.9 |
| 2018年5月 | 81 | 414 | 21.3 | 26.1 | 86.9 |
| 2019年5月 | 85 | 469 | 19.1 | 14.6 | 80.6 |
| 2020年5月 | 94 | 530 | 18.9 | 17.0 | 102.8 |
| 2021年5月 | 171 | 625 | 29.6 | 12.4 | 64.0 |
| 2022年5月 | 171 | 731 | 25.2 | 12.9 | 48.4 |
| 2023年5月 | 134 | 806 | 17.4 | 12.6 | 67.1 |
| 2024年5月 | 128 | 876 | 15.2 | 12.2 | 68.6 |
| 2025年5月 | 109 | 927 | 12.1 | 12.8 | 64.4 |
| 2026年5月 | 121 | 990 | 12.7 | 12.3 | 61.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/5期の役員報酬は総額92百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡本泰彦 | 代表取締役会長兼社長 グループCEO | 65 | 602,900 |
| 村西志野 | 取締役 コンプライアンス担当 兼ライクキッズ・ライクスタッフィング担当 | 44 | 11,300 |
| 岡本拓岳 | 取締役 管理副本部長兼財務経理部長 兼事業開発担当 | 40 | — |
| 石井大介 | 取締役 管理本部長 | 45 | 3,100 |
| 麻田祐司 | 取締役 | 54 | — |
| 蓬萊仁美 | 取締役(監査等委員) | 58 | 27,300 |
| 赤築健吾 | 取締役(監査等委員) | 39 | — |
| 横大貴 | 取締役(監査等委員) | 42 | — |
| 森下竜一 | — | 64 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 80 | 80 | 20 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | 6 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,278字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,594字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,968字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,947字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-28
- 半期報告書半期報告書-第33期(2025/06/01-2025/11/30)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-28
- 半期報告書半期報告書-第32期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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