概要
日本アジア投資株式会社は、投資事業を中核とする金融企業である。1981年に日本アセアン投資として設立され、1991年に現商号へ変更。東京都千代田区に本店を置き、連結従業員数は47名(2026年3月期)。同連結会計年度の営業収益は21億円、営業損失4億円、親会社株主に帰属する当期純損失0.46億円を計上した。投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業の三本柱で構成され、外部資金を活用したフィー収入の拡大を目指す。
三事業の柱とその再定義
当社グループは、2024年8月に策定した中期経営計画において、投資事業を投資開発事業、投資運用事業、ファンド・プラットフォーム事業の三つに再定義した。投資開発事業は、SPCを通じてプライベート・リアルアセット(再エネ発電所、蓄電所、物流施設、データセンター、障がい者グループホーム等)に投資し、開発・運営・売却を行う。投資運用事業は、上場有価証券や未上場企業へのベンチャー投資・バイアウト投資を行い、伝統的・非伝統的両資産クラスを対象とする。ファンド・プラットフォーム事業は、子会社ジャイク事務サービスが提供するファンド運営のミドル・バック業務サービスである。各事業は外部資金を活用し、安定フィー収入と成功報酬(キャリー)の獲得を目指す。
収益構造と近年の変動要因
営業収益は管理運営報酬等、営業投資有価証券売却高、組合持分利益・インカムゲイン等で構成される。2026年3月期の営業収益は21億円(前期比31.5%減)。管理運営報酬等は1.96億円と増加したが、プロジェクト売却がなかったことや売電収益減少が響いた。営業投資有価証券売却高は9.08億円(同27.8%減)だが、上場株式売却により利益率が改善し、売却益は4.35億円(同3.6%増)。組合持分利益・インカムゲイン等は9.64億円(同41.6%減)に減少。販売費及び一般管理費は11.03億円と前期並みを維持した結果、営業損失4.12億円、親会社株主に帰属する当期純損失0.46億円となった。
連結グループの構成と主要子会社
当社グループは、連結子会社36社(30ファンドを含む)と持分法適用関連会社9社で構成される。主要な営業子会社として、日亜投資諮詢(上海)有限公司(中国における投資現地法人)、JAIC・キャピタル・パートナーズ株式会社(投資運用)、ジャイク事務サービス株式会社(ファンド事務受託)、Jaicオルタナティブインベストメンツ株式会社(宅地建物取引業)、KICホールディングス株式会社(投資会社)がある。2026年4月にはKICアセット・マネジメントをJAICアセットマネジメントに社名変更し、RS Investment Managementが40%資本参加。同時に株式会社おみやげカンパニーHDを設立した。これらのグループ企業が各事業を分担し、投資開発・運用・プラットフォームを担う。
財務体質改善への中期経営計画
当社はPBRが1倍を下回る状態が継続しており、資本コスト(約13.4%)並みのROE実現を目指す。中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)では、安定収益(フィー収入)の拡大で固定費をカバーし黒字化を定着させる。長期滞留資産の早期回収による資産回転率改善、リファイナンスの実現と財務レバレッジ改善、IR活動の強化を方策とする。主要KPIとして運用資産規模(AUM)増加額と受託資産規模(AUA)残高を設定。2027年3月期までに投資開発事業でAUM150億円増、投資運用事業で300億円増、ファンド・プラットフォーム事業でAUA4,000億円を目標とする。
業界の中での役割はプライベートエクイティ・インフラ投資の運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01エネルギー・インフラ・ヘルスケア主力
再エネ発電所、蓄電所、物流施設、データセンター、障がい者グループホームなどの実物資産を開発・保有し、運営または売却する投資事業。
- エネルギー投資(再エネ発電所・蓄電所)
- 太陽光や風力などの再生可能エネルギー発電所や蓄電所を開発・保有し、売電収入を得る。
- インフラ投資(物流施設・データセンター)
- 物流施設やデータセンターを開発・保有し、テナントからの賃料収入を得る。
- ヘルスケア投資(障がい者グループホーム)
- 障がい者向けグループホームを開発・運営し、介護報酬収入を得る。
02資本市場・未上場企業主力
上場株式・債券へのバイアウト投資やPIPEs、未上場企業へのベンチャー投資・バイアウト投資を行う。
- バイアウト投資
- 企業を買収して経営改善を行い、売却や上場で利益を得る投資手法。
- PIPEs投資
- 上場企業が資金調達のために発行する株式や転換社債を購入する投資手法。
- ベンチャー投資
- 成長が見込まれる未上場企業に対して投資を行う。
03ファンド運営会社準主力
ファンド運営会社に対して、ファンドのミドル・バック業務(管理業務)を代行するサービスを提供。長年の実績と知見を活かす。
主要顧客ガバナンス・パートナーズ株式会社
- ファンド・アドミニストレーション業務
- ファンドの会計処理、投資家向け報告書作成、法令対応などのバックオフィス業務を代行。
製品と技術
投資開発事業の対象資産とスキーム
投資開発事業は、インフレヘッジ特性とディフェンシブ特性を備えたプライベート・リアルアセットを対象とする。具体的な投資対象は、再生可能エネルギー発電所、蓄電所、物流施設、データセンター、障がい者グループホーム等である。当社はSPC(特別目的会社)を活用し、ファンド組成や融資により外部資金を調達して資産を開発・建設した後、運営収入を得るか、または売却によりキャピタルゲインを獲得する。同事業では、エネルギー価格高騰や労働力不足などの外部環境を収益機会と捉え、安定収益の確保とファンド組成に向けたパイプライン開発を進めている。
投資運用事業の手法と投資対象
投資運用事業は、伝統的資産(上場株式・債券)と非伝統的資産(未上場企業へのベンチャー投資・バイアウト投資)の両方を対象とする。当社はバイアウト投資やPIPEs(既存上場企業への第三者割当増資等)などの手法を用いる。アジアの投資家からの資金を活用し、日本のテクノロジー企業やベンチャー企業への投資機会を提供する。同事業では、金利上昇や経済成長を背景に上場有価証券への投資に収益機会があるとし、国内外の機関投資家や富裕層向けに商品を組成する。
ファンド・プラットフォーム事業のサービス
ファンド・プラットフォーム事業は、子会社ジャイク事務サービス株式会社が中核となる。同社はVCファンド、CVCファンド、バイアウトファンド等の運営会社に対して、ファンド組成・募集・運用に必要なミドル・バック業務(ファンド会計、資産管理、法令対応等)を提供する。長年の実績と知見を活かし、受託資産規模(AUA)の拡大を目指す。2026年3月期の管理運営報酬等は1.96億円と前期比46.6%増加しており、同事業の成長が寄与した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
ベンチャー投資特化型の独立系
当社は独立系のベンチャーキャピタルとして、国内外の未上場企業に投資する事業モデル。近年はAI・IT分野への投資を強化している。同業のAIフュージョンキャピタルグループ(254A)も同様の投資ファンドだが、当社は長い歴史を持ちベンチャー投資のノウハウを蓄積。ただし業績は投資先の出口戦略に左右されやすく、直近の財務データが開示されていないため収益状況は不透明。
強み
- 長期間のベンチャー投資でネットワークと投資ノウハウを蓄積。
- 金融グループに属さず、独自の判断で投資が可能。
- AI・ITだけでなく、幅広いセクターに投資し分散効果。
- 東京証券取引所上場で、未上場ファンドより資金調達しやすい。
課題
- 直近の業績開示がなく、収益状況や運用規模が外部から見えにくい。
- IPOやM&A市場の低迷が直接収益に響くリスクが大きい。
- 独立系VCが増え、投資案件の獲得競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券、商品先物取引業の時価総額近傍。太字が日本アジア投資
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8700丸八証券 | 84億円 | 12.1倍 |
| 2 | 8742小林洋行 | 71億円 | 24.0倍 |
| 3 | 3113UNIVA・Oakホールディングス | 66億円 | — |
| 4 | 462AFUNDINNO | 64億円 | — |
| 5 | 8617光世証券 | 59億円 | 28.1倍 |
| 6 | 8518日本アジア投資 | 40億円 | — |
| 7 | 8746unbanked | 17億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
日本アセアン投資として設立された1981年
1981年7月、東京都千代田区丸の内二丁目に日本アセアン投資株式会社として資本金10億円で設立。同年9月に本店を大手町へ移転した。当初はアセアン地域への投資に特化していたが、1987年11月には事業目的に「投資事業組合の管理運営業務」を追加し、投資事業の幅を広げた。1988年1月に平河町へ移転、同年11月には大阪支店(現西日本東京オフィス)を開設。1990年4月には本店を麹町へ移転すると同時に、ジャイク事務サービス株式会社を設立し、ファンド事務受託事業の基盤を築いた。
商号変更と店頭登録(1991年~1996年)
1991年6月、商号を日本アジア投資株式会社に変更し、投資対象をアジア全域へ拡大した。1996年4月には株式の額面金額変更を目的として、日本アジア投資株式会社(形式上の存続会社)と合併。同年9月、日本証券業協会に店頭売買有価証券として登録された。これにより資本市場からの資金調達が可能となり、投資事業の拡大基盤を固めた。
ジャスダック上場から東証一部への昇格(2004年~2008年)
2004年11月に本店を永田町へ移転し、同年12月にジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年5月には上海駐在員事務所を開設し、中国市場への足がかりを築いた。2007年12月には同事務所を現地法人化し、日亜投資諮詢(上海)有限公司を設立。2008年6月には東京証券取引所市場第一部に上場し、株式の流動性と信用力を高めた。この間、投資事業組合の管理運営業務を拡充し、投資運用の専門性を強化した。
投資運用会社の設立と事業多様化(2012年~2020年)
2012年1月、JAIC・キャピタル・パートナーズ株式会社を設立し、投資運用の専門体制を強化。2020年9月には本店を九段北へ移転した。この時期、再生可能エネルギーやヘルスケアなど実物資産への投資を拡大し、投資開発事業の基礎を築いた。2023年2月には株式会社アジアンマーケット企画の株式を取得したが、同社は2025年9月に清算され、同事業は整理された。
M&Aによる事業領域の拡大(2025年~2026年)
2025年5月、宅地建物取引業免許を保有する企業を子会社化し、Jaicオルタナティブインベストメンツ株式会社に社名変更。不動産投資関連の事業を強化した。2026年1月、KICホールディングス株式会社の発行済株式の60%を取得し子会社化、同時に同社100%子会社のKICアセット・マネジメント株式会社も子会社化。2026年4月にはKICホールディングスを完全子会社化し、KICアセット・マネジメントをJAICアセットマネジメント株式会社に社名変更。同月、株式会社おみやげカンパニーHDを100%子会社として設立した。
スタンダード市場移行と中期経営計画の策定(2022年~2026年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場へ移行。2024年8月には2025年3月期から2027年3月期までの中期経営計画を公表し、事業の再定義と財務体質改善を打ち出した。2026年4月、JAICアセットマネジメント株式会社にRS Investment Management株式会社が40%資本参加し、外部資本を取り入れた。同年5月には同社がRS Investment Managementに40%資本参加される形で、アライアンスを強化した。
年表26件を開く
1980年代
- 1981年7月創業東京都千代田区丸の内二丁目3番2号に日本アセアン投資株式会社の商号をもって設立(資本金10億円)
- 1981年9月本店を東京都千代田区大手町に移転
- 1987年11月事業目的の一部変更(「投資事業組合の管理運営業務」の追加)
- 1988年1月本店を東京都千代田区平河町に移転
- 1988年11月大阪支店(現・西日本東京オフィス)開設
1990年代
- 1990年4月本店を東京都千代田区麹町に移転 ジャイク事務サービス株式会社設立(現・連結子会社)
- 1991年6月商号変更日本アジア投資株式会社に商号変更
- 1996年4月M&A株式の額面金額を変更するため日本アジア投資株式会社(形式上の存続会社)と合併
- 1996年9月日本証券業協会に店頭売買有価証券として登録
2000年代
- 2004年11月本店を東京都千代田区永田町に移転
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年5月JAIC INTERNATIONAL(HONG KONG)CO.,LTD. Shanghai Representative Office開設
- 2007年12月JAIC INTERNATIONAL(HONG KONG)CO.,LTD. Shanghai Representative Officeを現地法人化し、日亜投資諮詢(上海)有限公司設立(現・連結子会社)
- 2008年6月上場東京証券取引所市場第一部上場
- 2009年8月本店を東京都千代田区神田錦町に移転
2010年代
- 2012年1月JAIC・キャピタル・パートナーズ株式会社を新たに設立し、資本金払込(現・連結子会社)
2020年代
- 2020年9月本店を東京都千代田区九段北に移転
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2023年2月株式会社アジアンマーケット企画の株式を取得
- 2025年5月M&A宅地建物取引業免許を保有する企業を子会社化し、Jaicオルタナティブインベストメンツ株式会社と社名変更(現・連結子会社)
- 2025年9月株式会社アジアンマーケット企画を清算
- 2026年1月M&AKICホールディングス株式会社の発行済株式の60%を取得し子会社化(現・連結子会社)、同社100%子会社のKICアセット・マネジメント株式会社も同時に当社子会社となる(現・連結子会社)
- 2026年4月M&AKICホールディングス株式会社の発行済株式を追加取得し100%子会社化
- 2026年4月商号変更KICアセット・マネジメント株式会社をJAICアセットマネジメント会社に社名変更
- 2026年4月株式会社おみやげカンパニーHDを100%子会社として設立し、資本金払込(現・連結子会社)
- 2026年5月JAICアセットマネジメント株式会社にRS Investment Management株式会社が40%資本参加
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 投資開発事業 運用資産規模(AUM)増加額2027年3月期まで150億円
- 投資運用事業 運用資産規模(AUM)増加額2027年3月期まで300億円
- ファンド・プラットフォーム事業 受託資産規模(AUA)残高2027年3月期まで4,000億円
- 安定収益2027年3月期まで8億円
- ROE2027年3月期まで12.7%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
投資開発事業:プライベート・リアルアセットの拡大
エネルギー高騰や労働力不足などの外部環境を踏まえ、インフレヘッジ特性・ディフェンシブ特性を持つプライベート・リアルアセットへの投資を強化。安定収益確保とファンド組成に向け、パイプライン開発と投資資産の積み上げを進める。
- 02
投資運用事業:多様な資産クラスでの運用サービス提供
国内外の機関投資家や富裕層向けに、伝統的資産(上場有価証券)と非伝統的資産の両方で、強みを活かした運用サービス・金融商品を提供する。日本経済の成長性やアジアからの投資需要を取り込む。
- 03
ファンド・プラットフォーム事業:ファンド運営支援の拡充
子会社ジャイク事務サービスが、VCファンドやバイアウトファンド等の運営企業に対し、ファンド組成・募集・運用に必要なミドル・バック業務のソリューションを提供する。
- 04
外部資金活用と収益の安定・拡大
ファンド組成や融資調達により外部資金を活用し、自己資金負担を軽減。安定フィー収入を拡大するとともに、成功報酬(キャリー)で業績アップサイドを追求し、財務基盤強化と収益安定・拡大を図る。
- 05
資本コストを意識した経営とPBR改善
PBR1倍未満の状況を課題とし、資本コスト(約13.4%)並みのROE実現を目標に、安定収益拡大、収益性改善、リファイナンス、IR活動強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で47人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は811万円で、9期前と比べて−18.1%。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は13.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 44 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 42 | — |
| 2019年3月 | 990 | 47.0 | 12.0 | 40 | — |
| 2020年3月 | 966 | 48.0 | 13.0 | 38 | — |
| 2021年3月 | 958 | 49.0 | 13.0 | 38 | — |
| 2022年3月 | 959 | 49.0 | 13.0 | 40 | — |
| 2023年3月 | 949 | 50.0 | 13.0 | 43 | — |
| 2024年3月 | 876 | 48.0 | 15.0 | 38 | — |
| 2025年3月 | 805 | 47.0 | 13.0 | 36 | 278 |
| 2026年3月 | 811 | 47.0 | 13.0 | 47 | −851 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 6 / 海外 1、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内ジャイク事務サービス㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JAIC・キャピタル・パートナーズ㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外日亜投資諮詢(上海)有限公司 注7中国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Jaicオルタナティブインベストメンツ㈱東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内KICホールディングス㈱ 注7、注8東京都千代田区 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内KICアセット・マネジメント㈱ 注7、注9東京都千代田区 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内JAICデータダイナミクス㈱ 注10東京都千代田区 · 連結子会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は21億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-32.3%、利益が-500.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、営業収益は9億円、営業利益は−1億円。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 83 | — | — | 10 |
| 2019年4Q | 35 | — | — | 8 |
| 2020年4Q | 40 | — | — | 10 |
| 2021年4Q | 37 | — | — | 4 |
| 2022年4Q | 32 | — | — | 2 |
| 2023年4Q | 39 | — | — | −2 |
| 2024年4Q | 24 | — | — | −4 |
| 2025年4Q | 31 | 0 | 0.0 | 5 |
| 2026年4Q | 21 | −2 | −9.5 | 2 |
| 2027年1Q | 9 | −1 | −11.1 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は48億円から21億円へ44%に減った。直近期の営業利益率は-19.0%。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | — | −28 | — | −27 |
| 2014年3月 | 85 | — | 6 | — | 3 |
| 2015年3月 | 69 | — | 4 | — | −7 |
| 2016年3月 | 46 | — | 3 | — | 7 |
| 2017年3月 | 47 | — | 5 | — | 6 |
| 2018年3月 | 83 | — | 10 | — | 13 |
| 2019年3月 | 35 | — | 0 | — | 6 |
| 2020年3月 | 40 | — | 4 | — | 3 |
| 2021年3月 | 37 | — | −4 | — | 0 |
| 2022年3月 | 32 | — | −4 | — | 0 |
| 2023年3月 | 39 | — | −1 | — | −3 |
| 2024年3月 | 24 | — | −13 | — | −17 |
| 宅地建物取引業免許を保有する企業を子会社化し、Jaicオルタナティブインベストメンツ株式会社と社名変更(現・連結子会社) | |||||
| 2025年3月 | 31 | 1 | 1 | 3.2 | 4 |
| KICホールディングス株式会社の発行済株式の60%を取得し子会社化(現・連結子会社)、同社100%子会社のKICアセット・マネジメント株式会社も同時に当社子会社となる(現・連結子会社) | |||||
| 2026年3月 | 21 | −4 | −6 | −19.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益21億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-19.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金66.7%14億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金52.4%11億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-19.0%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。期末の手元現金は24億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 3 | −28 | 56 |
| 2014年3月 | 36 | 4 | −14 | 83 |
| 2015年3月 | 5 | 2 | −32 | 59 |
| 2016年3月 | 10 | 5 | −14 | 59 |
| 2017年3月 | 14 | 0 | −25 | 48 |
| 2018年3月 | 19 | 2 | −22 | 48 |
| 2019年3月 | 3 | 12 | −22 | 41 |
| 2020年3月 | 1 | 1 | −16 | 27 |
| 2021年3月 | 17 | 1 | −12 | 33 |
| 2022年3月 | −1 | 2 | −10 | 24 |
| 2023年3月 | 2 | 0 | −8 | 18 |
| 2024年3月 | 5 | 0 | −8 | 14 |
| 2025年3月 | 14 | 0 | 2 | 30 |
| 2026年3月 | −1 | −4 | −1 | 24 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は210億円。このうち返さなくてよい自己資本が96億円で、自己資本比率は35.9%(業種中央値34.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 360 | 86 | 274 | 2.6 |
| 2014年3月 | 330 | 71 | 259 | 6.2 |
| 2015年3月 | 307 | 80 | 227 | 9.6 |
| 2016年3月 | 272 | 66 | 206 | 16.8 |
| 2017年3月 | 259 | 69 | 190 | 20.4 |
| 2018年3月 | 272 | 81 | 191 | 23.9 |
| 2019年3月 | 288 | 84 | 204 | 23.6 |
| 2020年3月 | 285 | 87 | 198 | 25.3 |
| 2021年3月 | 252 | 91 | 161 | 29.1 |
| 2022年3月 | 202 | 94 | 108 | 38.4 |
| 2023年3月 | 188 | 91 | 97 | 40.4 |
| 2024年3月 | 168 | 61 | 107 | 33.0 |
| 2025年3月 | 154 | 72 | 83 | 44.2 |
| 2026年3月 | 210 | 96 | 114 | 35.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で37社中18位あたり、逆に低いのは営業収益成長率で37社中36位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥153で、1年前と比べて-37.6%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.53倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日に+5.15%と上昇し143円で終えた。25日線(130円)を上回り、75日線(135円)も上回っており、短中期の移動平均線が上向きに転じている。1か月では+6.72%とプラス圏を回復。ただし、52週高値315円からは約55%下落、1年では-38.36%と大きな下落トレンドからの反発段階。出来高は8月4日に52万株と急増するなど、買いが入り始めている。RSIは67.9とやや高めで、過熱感が出てきた。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PBR 0.44倍は業界平均1.38倍を大幅に下回り割安。PERは赤字のため算出不能。ROE -0.6%と低収益で無配。市況業種として業績変動が大きく、直近は改善傾向にあるが先行き不透明。資産価値に比べて株価が低く、PBRベースでの割安感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.53倍 | 1.43倍 |
| ROE | -0.6% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資ポートフォリオの評価変動と収益の不安定性が最大の論点。強気派は投資先の価値上昇や新規ファンド組成で資産価値拡大を見込む。弱気派は実績が不安定で、PBR0.44倍ながらROEマイナス、配当なしと魅力が乏しいとみる。今期は黒字予想だが先行き不透明。
- 投資先の価値向上
保有銘柄の含み益増加で純資産拡大期待。
- 新ファンド組成
新規ファンドで管理報酬収入が安定化。
- PBR低位のバリュー
純資産割れ水準、資産価値顕在化の余地。
- 純利益の黒字転換2025年3月期影響強
純利益▲17億円(2024/3期)→4億円(2025/3期)と黒字化
- PBR0.44倍の割安感継続影響中
純資産価値の半分以下、買収や自社株買いの契機
- 運用資産の含み益拡大不定影響弱
市場環境改善で投資有価証券評価益が発生すれば収益急拡大
- コスト削減効果通年影響弱
営業費用削減で2026/3期営業損失▲4億円からの改善余地
- 業績の不安定性
投資成果次第で利益が大きく変動。
- 無配政策
配当なしでインカムゲイン得られず。
- 実績の不透明感
過去の赤字実績、ROEマイナス継続。
- 営業損失の拡大2026年3月期影響強
営業利益1億円→▲4億円、事業撤退リスク顕在化
- 純利益の不安定さ継続影響中
純利益▲17→4→0億円の乱高下、予測困難で投資家離れ
- 自己資本毀損リスク不定影響中
PBR0.44倍、ROEマイナスで債務超過の懸念
- 流動性リスク継続影響弱
時価総額33億円の小型株、売買高少なく値動き大きい
- 純資産
- 投資ポートフォリオの時価変動を反映。
- 営業損益
- ファンド運営収益の安定性確認。
- 投資先の上場・売却
- キャピタルゲイン実現の兆候。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,446人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.9%を占め、残る78.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.6 | 59.4 | 56.0 | 66.6 | 70.0 | 56.6 |
| 事業法人 | 1.7 | 1.7 | 4.0 | 4.1 | 4.4 | 21.2 |
| 外国法人 | 12.2 | 12.5 | 13.3 | 13.4 | 13.0 | 14.0 |
| 証券会社 | 9.7 | 11.7 | 18.0 | 10.2 | 11.7 | 7.5 |
| 金融機関 | 13.8 | 14.6 | 8.6 | 5.7 | 0.8 | 0.7 |
| 自己株式 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ジーエヌアイグループ | 16.05 |
| 02 | 投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンド | 14.41 |
| 03 | First Eastern Asia Holdings Limited | 8.98 |
| 04 | 投資事業有限責任組合ガバナンス・パートナーズ経営者ファンドNK | 5.29 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 2.29 |
| 06 | ガバナンス・パートナーズ投資事業有限責任組合 | 2.08 |
| 07 | Boom Securities(H.K.)Limited - Clients’ Account(常任代理人マネックス証券株式会社) | 1.87 |
| 08 | ダイナミックソリューショングループ株式会社 | 1.69 |
| 09 | 鈴木 智博 | 1.44 |
| 10 | 松井証券株式会社 | 1.39 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告2.01%-13.43pt
- 2026-08-12エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告15.44%-1.66pt
- 2026-08-12ファースト・イースタン・アジア・ホールディングス・リミテッド新規の大量保有報告11.56%+2.00pt
- 2026-06-22ダイナミックソリューショングループ株式会社変更報告8.78%
- 2026-06-22エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告17.10%-1.64pt
- 2026-06-16ダイナミックソリューショングループ株式会社新規の大量保有報告8.78%
- 2026-05-14エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告18.74%-0.23pt
- 2026-04-20エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告18.97%-4.37pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+91%、1株純資産は14期で+3605%。直近期のROEは-0.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −23 | 8 | — | — | — |
| 2014年3月 | 2 | 17 | 18.0 | 44.3 | 0.0 |
| 2015年3月 | −62 | 234 | — | — | — |
| 2016年3月 | 50 | 274 | 18.8 | 5.4 | 0.0 |
| 2017年3月 | 32 | 299 | 11.5 | 13.4 | 0.0 |
| 2018年3月 | 72 | 367 | 21.7 | 4.9 | 0.0 |
| 2019年3月 | 33 | 384 | 8.7 | 5.9 | 0.0 |
| 2020年3月 | 19 | 408 | 4.9 | 9.1 | 0.0 |
| 2021年3月 | 2 | 414 | 0.5 | 142.3 | 0.0 |
| 2022年3月 | 1 | 439 | 0.3 | 200.9 | 0.0 |
| 2023年3月 | −17 | 428 | −3.8 | — | 0.0 |
| 2024年3月 | −96 | 313 | −25.9 | — | 0.0 |
| 2025年3月 | 19 | 307 | 6.5 | 15.2 | 0.0 |
| 2026年3月 | −2 | 291 | −0.6 | — | 0.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/3期の役員報酬は総額45百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 丸山俊 | 代表取締役 社長執行役員 CEO | 48 | — |
| 岸本謙司 | 取締役 常務執行役員 CFO | 56 | 3,900 |
| 橋徳人 | 取締役(監査等委員)監査等委員長 | 68 | — |
| 澁谷功 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 丸山千名美 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 31 | 31 | 10 |
| 社外取締役 | 5 | 8 | 8 | 2 |
| 取締役(社内) | 2 | 6 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,364字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,309字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,654字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,151字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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