概要
光世証券は大阪市中央区北浜に本店を置く証券会社である。1968年の免許制施行時に大蔵大臣から第1号・第2号・第4号証券免許を取得し、1971年に大阪証券取引所正会員となった。1988年に大阪証券取引所市場第二部に上場、1990年には第一部、1991年には東京証券取引所市場第一部に上場した。従業員37名の小規模組織ながら、有価証券の売買・委託・引受・売出しといった金融商品取引業を中核とし、近年はクラウド環境ベースの証券システム提供事業も営んでいる。2026年3月期の営業収益は11億円、当期純利益は2億円である。
受入手数料・トレーディング損益・金融収支の三本柱
光世証券の収益は主に受入手数料、トレーディング損益、金融収支の三つから構成される。2026年3月期の営業収益11億13百万円の内訳は、受入手数料が2億66百万円(前期比144.8%)、トレーディング損益が5億93百万円(同347.0%)、金融収益が1億1百万円(同180.0%)である。受入手数料の大半は株式委託手数料で2億20百万円を占め、債券委託手数料2百万円、受益証券委託手数料18百万円が続く。トレーディング損益は株券等が5億78百万円、債券等が15百万円であり、自己売買部門が収益の過半を支える構造にある。金融収支は45百万円(同115.8%)と小幅ながら安定した収益源となっている。
大阪・東京の2店舗体制と地域特化
光世証券の営業拠点は大阪市中央区北浜の本店と東京都中央区日本橋兜町の東京支店の2店舗である。1998年9月に名古屋支店を本店に統合して以降、国内店舗は2店舗に固定されている。本店は2001年5月に大阪市中央区北浜へ移転し、現在に至る。東京支店は1999年10月に日本橋兜町へ移転した。従業員数は37名と少なく、地域密着型の対面営業を基本とするが、2014年以降はインターネット取引も開始し、顧客基盤を全国に広げている。大阪取引所のデリバティブ全商品や商品先物の取扱いにも対応しており、関西圏の個人投資家に強みを持つ。
単一セグメントの事業構造と子会社の現状
光世証券の事業は投資・金融サービス業という単一セグメントで構成される。子会社として株式会社亀山社中(1988年設立)を保有するが、同社は経営・投資に関するコンサルティング業務を目的としており、現在は実質的な事業活動を行っていない。そのため、連結ベースでも光世証券単体の業績がほぼすべてを占める。グループ全体の従業員数は37名(2026年3月期)であり、子会社の従業員はいない。自己資本規制比率は2026年3月末時点で固定化されていない自己資本の額が101.45億円、市場リスク相当額が8.88億円であり、財務の健全性を示している。
クラウドシステム提供で収益の多角化を図る
光世証券は2014年11月から、自社の証券基幹系システムをクラウド環境ベースで外部の証券会社向けに提供するサービス事業を開始した。このシステムは株式、ETF、REIT、債券、投資信託に加え、大阪取引所上場のコモディティ・デリバティブを含むデリバティブ商品までをカバーする。同社はこのシステムを1社でも多くの証券会社に提供することで、個人投資家向けの取引環境整備とデリバティブ取引の大衆化を目指している。システム事業は従来の対面営業とは異なる収益源であり、2026年3月期の営業収益にはこのシステム関連の収入も含まれているが、個別の内訳は開示されていない。
業界の中での役割は金融資本市場における仲介者として、個人・法人顧客に資金調達と資産運用のサービスを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01投資・金融サービス主力
有価証券の売買、委託の媒介、引受け、売出し、私募の取扱い等を行う。顧客の資金調達と資産運用を、金融商品取引法に基づく業務を通じて支援する。
- 有価証券売買等
- 自己の計算での有価証券の売買。自己勘定取引により収益を得る。
- 委託売買の媒介
- 顧客の注文を執行する売買委託の媒介。株式等の売買を仲介する。
- 引受け
- 新規発行有価証券の取得・販売。発行企業の資金調達を支援する。
- 売出し
- 既発行有価証券を市場に売出す業務。株主の売却ニーズに対応する。
- 私募の取扱い
- 少数の投資家を対象に有価証券の取得勧誘を行う。非公開での資金調達を支援。
製品と技術
自己売買と委託売買のトレーディング業務
光世証券の中核業務は有価証券の売買等(自己売買)と、顧客からの委託を受けて執行する売買の媒介・取次ぎである。自己売買部門では、株式・債券等のトレーディングを行い、収益を獲得する。2026年3月期のトレーディング損益は5億93百万円で、うち株券等が5億78百万円、債券等が15百万円であった。自己売買のポジションは期末時点で株券等商品有価証券が13億91百万円の資産、債券等が90百万円の資産であり、デリバティブ取引(先物・オプション)も含めてリスク管理を行っている。委託売買では、株式委託売買高が金額で431億83百万円、株数で56百万株に達し、株式委託手数料2億20百万円を計上。債券委託手数料は2百万円、受益証券委託手数料は18百万円であった。
引受・売出しと私募による資金調達支援
光世証券は有価証券の引受けおよび売出し(特定投資家向け売付け勧誘等を含む)の業務を行っている。引受けは新規発行有価証券の全額または一部を売出し目的で取得し、売残りが生じた場合には引き取る業務である。売出しは既発行有価証券を均一条件で売り出す業務であり、特定投資家向け売付け勧誘等は条件付きで特定投資家のみを対象とする。2026年3月期の引受け・売出し手数料はゼロであったが、募集・売出しの取扱手数料として9百万円、その他の受入手数料として10百万円を計上。2017年からは独立ファイナンシャルプランナーとの業務提携により外国私募ファンドの取扱いを開始し、私募の取扱いも行っている。これらの業務は企業の資金調達ニーズに応えるものである。
クラウド型証券システムの提供
2014年11月、光世証券は自社で開発・運用してきた証券基幹系システムをクラウド環境ベースで他の証券会社に提供する事業を開始した。このシステムは、株式、ETF、REIT、債券、投資信託といった伝統的な商品に加え、大阪取引所上場のコモディティ・デリバティブを含むデリバティブ商品の取引もサポートする。同社は、このシステムを導入する証券会社が増えることで、個人投資家向けの取引環境が整備され、デリバティブ取引の大衆化が進むと期待している。システム提供は2014年以降の新規事業であり、光世証券の収益源の多様化に貢献している。ただし、システム事業単独の収益額は公開情報からは明らかでない。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
証券、商品先物取引業のなかでの位置
小規模証券、経営課題が顕著
光世証券は、証券業界の中でも小規模であり、売上高は11億円程度です。同業他社のSBIIリーシングサービスやインテグラルと比較すると、規模は大きく劣ります。直近の営業利益率は0%で、収益性が極めて低く、経営課題が顕著です。証券業界は市場環境に左右されやすく、競争が激しいため、規模のメリットが発揮できていません。
強み
- 地域密着型の営業で、固定客が存在する可能性がある。
- 小規模ながら、きめ細かいサービスを提供できる。
- 特定の分野に特化することで、差別化を図れる可能性。
- 経営資源を集中すれば、立て直しの可能性がある。
課題
- 営業利益率が0%で、収益改善が急務。
- 大手参入が進んでおり、競争力で劣る。
- 株式市場の変動に業績が左右されやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
証券、商品先物取引業の時価総額近傍。太字が光世証券
時価総額で並べると、掲載8社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7175今村証券 | 101億円 | 9.2倍 |
| 2 | 8700丸八証券 | 84億円 | 12.1倍 |
| 3 | 8742小林洋行 | 71億円 | 24.0倍 |
| 4 | 3113UNIVA・Oakホールディングス | 66億円 | — |
| 5 | 462AFUNDINNO | 64億円 | — |
| 6 | 8617光世証券 | 59億円 | 28.1倍 |
| 7 | 8518日本アジア投資 | 40億円 | — |
| 8 | 8746unbanked | 17億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
1968年の免許取得と大阪取引所正会員への加入
光世証券の事業は1968年4月、証券免許制の施行に伴い大蔵大臣から第1号、第2号、第4号証券免許を取得したことに始まる。これにより有価証券の売買、売買の媒介・取次ぎ・代理、および引受けの業務が認められた。その後1971年10月には大阪証券取引所の正会員に加入し、取引所での売買執行権を獲得した。この時期、日本の証券業界は免許制による参入規制が敷かれており、初期の免許取得は同社の事業基盤を確固たるものにした。同時に、大阪を地盤とする地域証券会社としての性格を強めた。
広興証券の吸収合併と業務範囲の拡大(1973~1985年)
1973年12月、光世証券は広興証券株式会社を吸収合併した。この合併により顧客基盤と営業拠点が拡大し、規模の拡大を図った。その後、1977年6月に大蔵大臣から第3号免許を取得し、業務範囲をさらに広げた。1978年3月には公社債の払込金受入・元利金支払代理業務の承認、1981年11月には株式事務の取次ぎ業務の承認を得て、周辺業務にも参入した。1983年には証券投資信託の収益金支払代理業務や累積投資業務の代理業務、保護預り公共債を担保とする貸付業務の承認を受け、証券会社としての機能を多角化させた。1985年には有価証券常任代理業務や譲渡性預金の売買業務も承認され、ほぼすべての証券関連業務をカバーする体制が整った。
東京証券取引所への加入と株式上場(1981~1991年)
1981年10月、光世証券は東京証券取引所の正会員に加入し、東京市場での取引が可能となった。これにより大阪・東京の両取引所に席を持つ証券会社となった。1987年4月には日本銀行当座預金取引を開始し、金融機関としての機能も強化した。1988年5月、自社株式を大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄として上場し、1990年9月には大阪証券取引所市場第一部に指定替え、1991年2月には東京証券取引所市場第一部にも上場した。この一連の上場により、株式市場からの資金調達が可能になると同時に、企業の知名度が向上した。バブル期の証券需要拡大の中で、同社も一定の成長を遂げた。
店舗統合と登録制移行による再編(1998~2001年)
1998年9月、光世証券は名古屋支店を本店に統合し、国内店舗を本店と東京支店の2店舗に絞り込んだ。これにより営業効率の向上を図った。同年12月には証券登録制への移行に伴い内閣総理大臣から登録を受け、同時に証券投資者保護基金(現日本投資者保護基金)に加入した。2001年5月には本店を大阪市中央区北浜に移転し、現在の所在地で営業を開始した。この時期、日本の証券業界は1990年代末の金融危機と規制緩和の波に直面しており、光世証券は店舗の集約と業務の効率化で生き残りを図った。
インターネット取引とクラウドシステムへの転換(2014~2017年)
2014年4月、光世証券は大阪取引所デリバティブ全商品のインターネット取引を開始した。従来の対面営業に加え、オンラインでの取引チャネルを設けることで、個人投資家へのアクセスを拡大した。同年11月には、自社の証券基幹系システムをクラウド環境ベースで外部企業に提供するサービス事業を開始し、システム収入という新たな収益源を得た。2017年7月には独立ファイナンシャルプランナーとの業務提携により外国私募ファンドの取扱いを開始し、商品ラインナップを拡充した。同年10月には株式併合と単元株式数の変更を実施し、投資単位の調整を行った。2017年11月には東京証券取引所上場の現物株式のインターネット取引も開始し、オンライン取引の対象範囲を広げた。
商品先物取扱いと市場区分再編への対応(2020~2022年)
2020年7月、光世証券は大阪取引所上場の商品先物の取扱いを開始した。これにより、株式・デリバティブに加えて商品先物も提供する証券会社となった。2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編に伴い、上場区分をスタンダード市場へ移行した。同社の株式はそれまで東京証券取引所市場第一部および大阪証券取引所市場第一部に上場していたが、再編により東証スタンダード市場のみとなった。この間、収益は市場環境に大きく左右され、2021年3月期は営業収益11億円で純利益2億円、2022年3月期は営業収益4億円で純損失2億円、2026年3月期は営業収益11億円で純利益2億円と、業績の変動が大きい。
年表32件を開く
1960年代
- 1968年4月免許制施行で大蔵大臣から第1号、第2号、第4号証券免許を受ける
1970年代
- 1971年10月大阪証券取引所正会員に加入
- 1973年12月M&A広興証券株式会社を吸収合併
- 1977年6月大蔵大臣から第3号免許を受ける
- 1978年3月大蔵省から公社債の払込金の受入及び元利金支払の代理業務の承認を受ける
1980年代
- 1981年10月東京証券取引所正会員に加入
- 1981年11月大蔵省から株式事務の取次ぎ業務の承認を受ける
- 1983年1月大蔵省から証券投資信託受益証券の収益金、償還金および一部解約金支払の代理業務の承認を受ける
- 1983年1月大蔵省から累積投資業務にかかる代理業務の承認を受ける
- 1983年6月大蔵省から保護預り公共債を担保として金銭を貸し付ける業務の承認を受ける
- 1985年5月大蔵省から有価証券に関する常任代理業務の承認を受ける
- 1985年5月大蔵省から譲渡性預金の売買、売買の媒介、取次ぎおよび代理業務の承認を受ける
- 1986年3月大蔵省から円建銀行引受手形の売買、売買の媒介、取次ぎおよび代理業務の承認を受ける
- 1987年4月日本銀行当座預金取引および当座勘定付替取扱いを開始
- 1988年2月国債元利金支払取扱店事務を開始
- 1988年5月上場当社株式を大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に上場
1990年代
- 1990年9月上場当社株式を大阪証券取引所市場第一部に上場
- 1991年2月上場当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場
- 1998年9月M&A名古屋支店を本店に統合し、国内2店舗となる
- 1998年12月証券登録制への移行により、内閣総理大臣から登録を受ける
- 1998年12月証券投資者保護基金(現 日本投資者保護基金)に加入
- 1999年10月東京都中央区日本橋兜町に東京支店を移転し、同月より営業を開始する
2000年代
- 2001年5月大阪市中央区北浜に本店を移転し、同月より営業を開始する
- 2007年9月金融商品取引法施行に伴う金融商品取引業のみなし登録を受ける
- 2009年6月第二種金融商品取引業の登録を受ける
2010年代
- 2014年4月大阪取引所デリバティブ(先物・オプション)全商品のインターネット取引を開始する
- 2014年11月当社証券基幹系システムを、クラウド環境ベースで提供するサービス事業を開始する
- 2017年7月独立ファイナンシャルプランナーとの業務提携により外国私募ファンドの取扱いを開始
- 2017年10月商号変更普通株式10株につき1株の割合をもって株式併合、単元株式数を1,000株から100株に変更
- 2017年11月上場東京証券取引所上場の現物株式のインターネット取引を開始する
2020年代
- 2020年7月上場大阪取引所上場の商品先物の取扱いを開始する
- 2022年4月東京証券取引所の 市場区分再編 に伴い、スタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
オーダーメイド型コンサルティングの追求
投資家一人ひとりの資産運用ニーズを伺い、適切な商品や的確な投資情報を提供する個別対応サービスを徹底する。幅広い知識を持つ人材育成とコンプライアンス機能強化にも取り組む。
- 02
トレーディング技術とリスク管理の向上
積極的なトレーディングを通じて市場流動性を供給し、顧客の資産運用・リスクヘッジニーズに応えるため取引手法を拡充する。市場急変時の損失回避に向けた堅確なリスク管理を徹底する。
- 03
DX・Web活用による新たな対面サービス構築
コロナ禍で生まれた新しいコミュニケーション・コラボレーションツールやシステムを活用し、デジタルトランスフォーメーション(DX)とWebを組み合わせた対面サービスの革新に取り組む。
- 04
自社システムのクラウド提供拡大
証券会社向けにクラウド環境で提供する自社システムを普及させ、株式・ETF・REIT・債券・投資信託に加えデリバティブ商品も豊富に取り扱う。個人投資家向け取引環境整備とデリバティブ取引の大衆化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で37人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は799万円で、9期前と比べて+3.4%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は23.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 45 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 44 | — |
| 2019年3月 | 773 | 46.0 | 21.0 | 44 | — |
| 2020年3月 | 769 | 46.0 | 22.0 | 42 | — |
| 2021年3月 | 768 | 46.0 | 21.0 | 43 | — |
| 2022年3月 | 757 | 47.0 | 24.0 | 40 | — |
| 2023年3月 | 756 | 44.0 | 24.0 | 40 | — |
| 2024年3月 | 761 | 43.0 | 22.0 | 42 | — |
| 2025年3月 | 777 | 44.0 | 23.0 | 39 | −1,282 |
| 2026年3月 | 799 | 44.0 | 23.0 | 37 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 補助金17万円働き方改革推進支援助成金(テレワーク特例コース第2次)厚生労働省 · 2020-10-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は11億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+83.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、営業収益は7億円、営業利益は0億円。前年の2025年4Qと比べると、営業収益は+133.3%。
| 対象期間 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年4Q | 1 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 3 | 1 | 33.3 | 1 |
| 2024年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 6 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 3 | −3 | −100.0 | −3 |
| 2025年4Q | 3 | −2 | −66.7 | −2 |
| 2026年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 7 | 0 | 0.0 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、営業収益は19億円から11億円へ58%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 営業収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | — | 14 | — | 11 |
| 2014年3月 | 16 | — | 9 | — | 6 |
| 2015年3月 | 17 | — | 7 | — | 8 |
| 2016年3月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所上場の現物株式のインターネット取引を開始する | |||||
| 2017年3月 | 8 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年3月 | 12 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年3月 | 6 | — | −2 | — | −1 |
| 大阪取引所上場の商品先物の取扱いを開始する | |||||
| 2020年3月 | 6 | — | −2 | — | −2 |
| 2021年3月 | 11 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年3月 | 4 | — | −2 | — | −2 |
| 2023年3月 | 4 | — | −4 | — | −4 |
| 2024年3月 | 15 | — | 4 | — | 4 |
| 2025年3月 | 6 | −5 | −5 | −83.3 | −5 |
| 2026年3月 | 11 | 0 | 3 | 0.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
営業収益11億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の18.2%にあたる。営業利益率は業種中央値19.6%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金9.1%1億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金90.9%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−2億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。期末の手元現金は40億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −13 | 8 | −1 | 63 |
| 2014年3月 | 5 | −2 | −5 | 62 |
| 2015年3月 | 16 | 1 | −5 | 74 |
| 2016年3月 | −5 | −2 | −6 | 62 |
| 2017年3月 | 4 | −5 | −4 | 56 |
| 2018年3月 | 13 | −1 | −3 | 66 |
| 2019年3月 | 4 | 0 | −3 | 66 |
| 2020年3月 | 7 | −1 | −1 | 72 |
| 2021年3月 | 6 | −6 | −1 | 70 |
| 2022年3月 | −11 | 2 | −1 | 60 |
| 2023年3月 | 4 | −2 | 0 | 62 |
| 2024年3月 | 8 | −4 | 0 | 66 |
| 2025年3月 | −17 | −5 | −2 | 42 |
| 2026年3月 | −2 | 0 | 0 | 40 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は223億円。このうち返さなくてよい自己資本が163億円で、自己資本比率は72.8%(業種中央値34.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 219 | 175 | 44 | 79.7 |
| 2014年3月 | 216 | 183 | 33 | 84.6 |
| 2015年3月 | 229 | 181 | 48 | 79.1 |
| 2016年3月 | 198 | 175 | 23 | 88.0 |
| 2017年3月 | 203 | 169 | 34 | 82.9 |
| 2018年3月 | 209 | 169 | 40 | 80.7 |
| 2019年3月 | 200 | 168 | 32 | 83.6 |
| 2020年3月 | 210 | 164 | 46 | 78.1 |
| 2021年3月 | 225 | 167 | 58 | 74.1 |
| 2022年3月 | 204 | 159 | 45 | 78.0 |
| 2023年3月 | 211 | 153 | 58 | 72.9 |
| 2024年3月 | 246 | 169 | 77 | 68.8 |
| 2025年3月 | 218 | 157 | 61 | 72.2 |
| 2026年3月 | 223 | 163 | 61 | 72.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
証券、商品先物取引業 37社との比較
同じ証券、商品先物取引業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業収益成長率で37社中2位あたり、逆に低いのはROEで37社中33位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥626で、1年前と比べて+30.3%。過去52週の値幅のなかでは89%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 28.1倍 |
| PBR | 0.36倍 |
| 配当利回り | 1.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月2日の541円から上昇基調に転じ、8月14日には585円と1ヶ月で8.1%上昇。52週高値の603円に約3%迫る水準で、上昇トレンドは明確。25日移動平均線(562.6円)を約4.0%上回り、75日線、200日線も上回る。出来高は8月14日に1.46万株と増加し、買いが優勢。RSIは64.65でやや過熱気味だが、上昇余地はあるとみられる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは26.27倍と業界平均12.26倍を上回るが、PBRは0.33倍と極めて低く、解散価値に対して大幅な割安感がある。ROEは1.32%と低く、収益性は課題だが、市況に左右されやすい証券業では業績変動を考慮する必要がある。配当利回りは1.71%と業界平均4.15%を下回り、株主還元は控えめ。PBRの低さが評価を支えており、割安と判断するが、収益力の改善が不可欠。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 28.1倍 | 14.3倍 |
| PBR | 0.36倍 | 1.43倍 |
| ROE | 1.3% | 7.7% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模な証券会社で、業績の振幅が大きいことが特徴です。強気派は、市場環境の改善による取引活性化や、新規事業の展開による収益向上の可能性を評価します。一方、弱気派は、競争の激化による手数料率の低下や、市場変動による業績の不安定さを懸念し、持続的な収益力に疑問を投げかけます。
- 市場活性化の恩恵
株式市況の回復で売買手数料が増加し、業績が改善する可能性。
- 資本政策の進展
自己株式取得などで株主還元が強化され、株価が下支えされる。
- 新規事業の展開
オンラインサービスや新商品の投入で、収益源の拡大を図る。
- 2026年3月期の最終損益が2億円の黒字転換決算発表後影響中
前期の最終損益5億円の赤字から2億円の黒字へ転換。売上高は11億円に回復
- 売上高が前期比83%増の11億円へ回復通年影響中
売上高は前期6億円から11億円へ約83%増加。増収で営業赤字も解消
- PBR0.33倍の解散価値割れ水準継続影響弱
PBR0.33倍、時価総額55億円。純資産の3分の1の評価で下値不安が少ない
- 株価が1年で27.7%上昇し上昇トレンド継続影響弱
1年間で株価27.7%上昇。上昇基調が続けば投資家心理が改善
- 競争激化で手数料低下
ネット証券の価格競争が激しく、手数料率の低下が続く。
- 業績の不安定さ
市場変動で収益が大きく変動し、業績予想が困難。
- 収益力の弱さ
小規模で経営資源が限られ、大手との競争に劣る。
- 2026年3月期も営業損益は0億円の低収益通年影響中
営業損益0億円、営業利益率0%。黒字は本業外の収益依存で継続性に欠ける
- PER26.27倍と最終利益に対して割高継続影響弱
時価総額55億円、最終利益2億円でPER26.27倍。収益成長なしでは修正
- ROE1.32%と資本効率が低位継続影響中
ROE1.32%、PBR0.33倍。資本を有効活用できず評価が低迷
- 外国法人保有1.57%と低流動性不定影響弱
外国法人所有比率1.57%。売りが膨らむと需給が壊れやすい
- 売買手数料収入
- 市場環境の影響を直接受ける主要な収益源の動向を把握する。
- 預り資産
- 顧客資産の規模が将来の手数料収入を左右する。
- 経費率
- 収益性を左右するコスト管理の効率性を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは1.60%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | — |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 109.3 |
| 2019年3月 | 14 | −53.3 | — |
| 2020年3月 | 7 | −50.0 | — |
| 2021年3月 | 13 | 85.7 | 75.5 |
| 2022年3月 | 5 | −61.5 | — |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 17 | 240.0 | 42.6 |
| 2025年3月 | 5 | −70.6 | — |
| 2026年3月 | 10 | 100.0 | 44.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,292人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.7%を占め、残る56.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 34.8 | 40.0 | 41.1 | 43.6 | 49.4 | 52.6 |
| 事業法人 | 50.4 | 47.0 | 47.1 | 44.1 | 43.2 | 43.1 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.8 | 1.8 | 4.4 | 4.5 | 2.1 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.7 | 2.2 | 1.4 |
| 金融機関 | 12.1 | 10.5 | 9.3 | 7.0 | 0.6 | 0.6 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位14者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社 巽也蔵 | 19.99 |
| 02 | 株式会社 巽事務所 | 12.28 |
| 03 | 株式会社 哲学の道文庫 | 9.61 |
| 04 | 巽大介 | 5.69 |
| 05 | 振角典子 | 3.48 |
| 06 | 巽春菜 | 3.15 |
| 07 | 内藤征吾 | 2.96 |
| 08 | 森川和宏 | 1.59 |
| 09 | 巽勇人 | 1.52 |
| 10 | 振角勇輔 | 1.16 |
| 11 | 振角俊輔 | 1.16 |
| 12 | 巽大郎 | 1.16 |
| 13 | 山口恵里 | 1.16 |
| 14 | 巽万里子 | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位14者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+82%、1株純資産は14期で+828%。直近期のROEは1.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 186 | 6.8 | 27.6 | 40.8 |
| 2014年3月 | 6 | 195 | 3.2 | 39.8 | 81.3 |
| 2015年3月 | 8 | 193 | 4.3 | 27.5 | 72.1 |
| 2016年3月 | 1 | 185 | 0.3 | 257.3 | 925.6 |
| 2017年3月 | −13 | 1,789 | — | — | — |
| 2018年3月 | 27 | 1,790 | 1.5 | 51.1 | 109.3 |
| 2019年3月 | −16 | 1,778 | — | — | — |
| 2020年3月 | −18 | 1,731 | — | — | — |
| 2021年3月 | 17 | 1,764 | 1.0 | 45.6 | 75.5 |
| 2022年3月 | −23 | 1,685 | — | — | — |
| 2023年3月 | −42 | 1,623 | — | — | — |
| 2024年3月 | 40 | 1,792 | 2.3 | 20.9 | 42.6 |
| 2025年3月 | −49 | 1,664 | — | — | — |
| 2026年3月 | 22 | 1,721 | 1.3 | 22.6 | 44.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額81百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 巽大介 | 取締役社長(代表取締役) | 62 | 5,404 |
| 石川卓也 | 取締役 システムソリューション グループ兼ネット事業統括 兼管理部門管掌 | 63 | 33 |
| 山本將晴 | 取締役 | 56 | 365 |
| 森正行 | 取締役 監査等委員 | 61 | — |
| 岸本達司 | 取締役 監査等委員 | 66 | — |
| 村形聡 | 取締役 監査等委員 | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 68 | 68 | 34 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 6 | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,643字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,812字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,338字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,441字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(令和4年4月4日-令和4年6月30日)2022-08-05
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