概要
東京海上ホールディングスは、東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険、日新火災海上保険などを傘下に持つ日本最大の損害保険グループ持株会社である。国内損害保険でトップシェアを占め、北米・欧州・アジアに海外保険事業を展開する。2026年3月期の連結経常収益は8兆4,401億円、当期純利益は4,504億円。従業員数は約6万7,500人。東京証券取引所プライム市場に上場する。
国内損害保険事業が収益の過半を支える
グループの中核である東京海上日動火災保険は、自動車保険、火災保険、傷害保険を個人・法人向けに提供する。国内損害保険事業は2026年3月期に保険収益3兆406億円、当期利益2,375億円を計上した。自動車保険は任意保険を中心に幅広いラインアップを持ち、火災保険は住宅・物件向け、傷害保険は日常生活や旅行中の事故を補償する。国内損保市場でトップシェアを維持し、安定した収益基盤となっている。
生命保険事業はCSM残高を拡大するも当期損失
東京海上日動あんしん生命保険は個人生命保険と個人年金を主力とする。2026年3月期の保険収益は2,654億円、契約上のサービス・マージン(CSM)残高は1兆1,497億円と前年から318億円増加した。一方、当期利益は2,048億円の損失となり、前年の1,238億円減少した。同社は「あんしんReboot」戦略のもと、ヘルスケアサービスや新たな保障商品の開発に取り組み、収益改善を図っている。
海外保険事業が最大の収益源に成長
海外保険事業は北米、欧州、アジアで損害保険・生命保険を展開する。2026年3月期の保険収益は4兆4,483億円と全セグメントで最大であり、当期利益も5,027億円とグループ利益の過半を占めた。Tokio Marine Holdings傘下の子会社を通じ、現地市場に根差した保険引受を行う。グローバルなリスク分散と専門性の高いアンダーライティングが強みで、保険料収入の拡大と料率見直しにより持続的な収益成長を目指す。
ソリューション事業で保険周辺サービスを提供
ソリューション・その他事業は、リスクコンサルティング、アセットマネジメント、システム開発など保険周辺サービスを手掛ける。2026年3月期のその他収益は3,276億円、当期利益は145億円。グループの436子会社と25の関連会社を統括する持株会社の下で、各事業の連携を強化し、AI・データを活用したアンダーライティングの高度化や生産性向上に取り組む。内部統制とガバナンスの強化も重点課題としている。
業界の中での役割は保険持株会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01国内損害保険主力
東京海上日動火災保険等を通じ、自動車保険・火災保険・傷害保険等の損害保険を提供。個人・法人向けに幅広いラインアップ。
- 自動車保険
- 個人向け任意自動車保険及び法人向け自動車保険。
- 火災保険
- 住宅・物件向け火災保険。
- 傷害保険
- 日常生活・旅行中の怪我を補償する保険。
02国内生命保険主力
東京海上日動あんしん生命保険等を通じ、個人・法人向け生命保険・個人年金を提供。
- 個人生命保険
- 死亡保障・医療保障等の個人向け生命保険。
- 個人年金
- 老後資金形成のための年金保険。
03海外保険主力
Tokio Marine Holdings, Inc.傘下の海外子会社を通じ、損害保険・生命保険をグローバルに展開。北米・欧州・アジア等で事業。
04ソリューション・その他副次
リスクコンサルティング、アセットマネジメント、システム開発等の保険周辺サービスを提供。
製品と技術
国内損害保険の主力三商品
東京海上日動火災保険は自動車保険、火災保険、傷害保険を中核商品とする。自動車保険は個人向け任意保険から法人向け包括契約までカバーし、事故時の迅速な対応が特徴。火災保険は住宅・店舗・工場など物件の種類に応じた補償を提供する。傷害保険は日常生活や旅行中のケガを補償し、家族型や個人型など多様なプランを用意する。これらの商品は代理店チャネルとダイレクトチャネル(東京海上ダイレクト損害保険)を通じて販売される。
生命保険商品と個人年金のラインアップ
東京海上日動あんしん生命保険は個人生命保険と個人年金を主力とする。個人生命保険は死亡保障・医療保障・介護保障などを組み合わせた商品を提供し、顧客のライフステージに応じた設計が可能。個人年金は老後資金形成を目的とし、確定年金や終身年金などがある。同社は「あんしんReboot」戦略のもと、未病・早期発見・重症化予防に関連する新たな保障とヘルスケアサービスの開発を進めている。
AIとデータを活用したアンダーライティング技術
グループ全体でAI・データ分析を保険引受(アンダーライティング)に活用している。過去の事故データや外部ビッグデータを解析し、リスク評価の精度を高めることで、適正な保険料設定と収益改善を実現。特に海外保険事業では専門性の高い引受能力が競争力の源泉となっている。また、ダイレクトチャネルではアプリの機能拡充や自動化を進め、顧客利便性の向上と生産性向上を両立している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
保険業のなかでの位置
国内損保首位級で海外成長強化
国内損害保険業界でトップクラスの地位を確立し、自動車保険・火災保険などで高いシェアを誇る。業界内では生命保険を扱うかんぽ生命などとはビジネスモデルが異なるが、保険業界全体の中では突出した規模。売上高は2024年3月期7兆4,247億円から2026年3月期8兆8,723億円へと大幅に増加しており、海外事業や再保険事業の拡大が寄与している。国内市場が成熟する中、成長戦略として海外保険事業を積極展開しており、収益の多様化を図っている。また、自然災害リスクへの対応力が課題である。
強み
- 損害保険で国内トップクラスのシェアを誇り、ブランド力と販売網が強み。
- 海外保険事業が売上成長を牽引。既に海外で大きな収益基盤を構築。
- 保険料収入による安定的な収益と、資産運用による収益が安定。
- 国内外の保険事業を組み合わせることで、地域的・事業的なリスクを分散。
課題
- 巨大地震や台風などの自然災害により、保険金支払いが急増するリスク。
- 国内保険市場は成熟しており、新規顧客の開拓や収益拡大が難しい。
- 同業他社や異業種参入により競争が激化し、保険料の低下圧力がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
保険の時価総額近傍。太字が東京海上ホールディングス
時価総額で並べると、掲載6社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8766東京海上ホールディングス | 15.0兆円 | 27.8倍 |
| 2 | 8725MS&ADインシュアランスグループホールディングス | 7.7兆円 | 9.7倍 |
| 3 | 6178日本郵政 | 7.5兆円 | 19.5倍 |
| 4 | 8750第一ライフグループ | 6.7兆円 | 15.2倍 |
| 5 | 8630SOMPOホールディングス | 6.4兆円 | 27.4倍 |
| 6 | 8795T&Dホールディングス | 2.4兆円 | 17.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(保険)に従っています。
会社の歴史
沿革 8件
共同株式移転契約から持株会社設立へ
2001年9月、東京海上火災保険と日動火災海上保険が株式移転により完全親会社を設立する共同株式移転契約を締結した。両社は臨時株主総会を経て、同年12月に設立を承認。2002年4月に東京海上ホールディングス(当初は株式会社ミレアホールディングス)を設立し、東京証券取引所と大阪証券取引所各市場第一部に上場した。同時に米国ナスダックにもADRを上場し、国際的な資金調達基盤を整えた。
生保合併であんしん生命が誕生
2003年10月、子会社の東京海上あんしん生命保険と日動生命保険が合併し、東京海上日動あんしん生命保険に商号変更した。これにより国内生命保険事業の基盤が一本化され、個人生命保険と個人年金の販売体制が強化された。合併後のあんしん生命は、お客様本位の経営を掲げ、保障商品の充実とサービスの向上に注力した。
スカンディア生命買収と損保統合の2004年
2004年2月、東京海上火災保険を通じてスカンディア生命保険の全株式を取得し、同年4月に東京海上日動フィナンシャル生命保険に商号変更した。同年10月には東京海上火災保険と日動火災海上保険が合併し、東京海上日動火災保険が発足した。これにより損害保険事業も統合され、グループの国内損保・生保の体制が整った。
日新火災を完全子会社化し事業を拡大
2006年4月、東京海上日動火災保険から会社分割で日新火災海上保険の管理営業を承継し、同年9月の株式交換により日新火災を完全子会社とした。日新火災はその後もグループ内で独立したブランドとして事業を継続し、国内損害保険の多様な顧客基盤の拡大に貢献した。この買収によりグループの損保市場シェアはさらに高まった。
商号変更とグループ再編の完了
2007年7月、株式会社ミレアホールディングスから東京海上ホールディングスに商号変更し、現在のグループ名が確定した。同時にナスダックADRを廃止し米国店頭市場に移行。また、東京海上日動あんしん生命保険と東京海上日動フィナンシャル生命保険が合併し、生命保険事業を一本化した。これにより持株会社体制が現在の形に収束した。
プライム市場への移行
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、従来の市場第一部からプライム市場へ移行した。これにより上場基準の厳格化に対応し、高い流動性とガバナンス水準を維持している。移行後もグループは国内損保首位の地位を堅持し、海外事業の拡大と収益基盤の多様化を進めている。
年表8件を開く
2000年代
- 2001年9月創業東京海上火災保険株式会社および日動火災海上保険株式会社が、株式移転により完全親会社を設立することに関し、共同株式移転契約を締結した。
- 2001年12月創業東京海上火災保険株式会社および日動火災海上保険株式会社の臨時株主総会において当社設立が承認された。
- 2002年4月創業当社を設立した。東京証券取引所および大阪証券取引所各市場第一部に上場した(2013年7月に大阪証券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部に統合)。米国ナスダックにADRを上場した。
- 2003年10月M&A当社の子会社である東京海上あんしん生命保険株式会社(存続会社)および日動生命保険株式会社が合併し、東京海上日動あんしん生命保険株式会社に商号変更した。
- 2004年2月商号変更当社の子会社である東京海上火災保険株式会社を通じてスカンディア生命保険株式会社の発行済全株式を取得した。同年4月に東京海上日動フィナンシャル生命保険株式会社に商号変更した。
- 2004年10月M&A当社の子会社である東京海上火災保険株式会社(存続会社)および日動火災海上保険株式会社が合併し、東京海上日動火災保険株式会社に商号変更した。
- 2006年4月M&A当社の子会社である東京海上日動火災保険株式会社から、会社分割により同社の日新火災海上保険株式会社管理営業を承継した。同年9月に、株式交換により日新火災海上保険株式会社を当社の完全子会社とした。
- 2007年7月上場米国ナスダックにおけるADRの上場を自主的に廃止し、同国店頭市場に移行させた。株式会社ミレアホールディングスから東京海上ホールディングス株式会社に商号変更した。当社の子会社である東京海上日動あんしん生命保険株式会社(存続会社)および東京海上日動フィナンシャル生命保険株式会社が合併した。東京証券取引所の市場区分の見直しを受け、同取引所の市場第一部からプライム市場に移行した。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 修正純利益(IFRS)2026年度まで9,500億円
- 修正ROE(IFRS)2026年度まで13.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長の3本柱の推進
価値提供領域の飛躍的な拡大(ソリューション事業等)、ディストリビューションの多様化・複線化(ダイレクトチャネル拡充等)、生産性の徹底的な向上(AI・データ活用)を重点戦略として取り組む。
- 02
グローバルリスク分散と一体経営
高度な保険引受能力や専門性を活かした保険料収入拡大、保険料率見直しにより保険引受利益を持続拡大。グローバルなリスク分散や戦略的M&Aも推進。
- 03
ソリューション事業の収益柱化
保険と一体的にリスク・損害を減らすソリューションを提供し、社会のレジリエンス向上を実現。防災・減災、モビリティ、ヘルスケア、脱炭素分野で事業規模拡大を図る。
- 04
AI活用による変革と生産性向上
AIをビジネスモデル変革の鍵と位置づけ、アンダーライティングや照会応答の高度化・自動化による顧客利便性向上と生産性向上に取り組む。
- 05
人的資本強化とガバナンス高度化
多様な人材が活躍できる環境整備や将来に向けた人材投資を実施。監査等委員会設置会社への移行等によりガバナンスを強化し、内部統制・資本管理の高度化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で67,526人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,487万円で、9期前と比べて+11.1%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は14.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 38,842 |
| 2018年3月 | — | — | — | 39,191 |
| 2019年3月 | 1,338 | 43.5 | 19.6 | 40,848 |
| 2020年3月 | 1,245 | 43.2 | 19.0 | 41,101 |
| 2021年3月 | 1,293 | 43.7 | 18.1 | 43,257 |
| 2022年3月 | 1,413 | 43.3 | 18.2 | — |
| 2023年3月 | 1,431 | 43.2 | 17.5 | — |
| 2024年3月 | 1,390 | 42.8 | 16.8 | 43,870 |
| 2025年3月 | 1,536 | 41.7 | 16.2 | 51,436 |
| 2026年3月 | 1,487 | 42.4 | 14.8 | 67,526 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 5 / 海外 10、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内東京海上日動火災保険株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日新火災海上保険株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東京海上ダイレクト損害保険株式会社東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東京海上日動あんしん生命 保険株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ID&Eホールディングス株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tokio Marine North America, Inc.米国・デラウェア州・ウィルミントン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Philadelphia Consolidated Holding Corp.米国・ペンシルバニア州・バラキンウィッド · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Delphi Financial Group, Inc.米国・デラウェア州・ウィルミントン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外HCC Insurance Holdings, Inc.米国・デラウェア州・ウィルミントン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Privilege Underwriters, Inc.米国・デラウェア州・ウィルミントン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tokio Marine Kiln Group Limited英国・ロンドン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tokio Marine Asia Pte. Ltd.シンガポール・シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- Tokio Marine Life Insurance Singapore Pte. Ltd.シンガポール・シンガポール100%
- Tokio Marine Seguradora S.A.ブラジル・サンパウロ99%
- IFFCO-TOKIO General Insurance Company Limitedインド・ニューデリー49%
- GBTOKIO MARINE KILN GROUP LIMITED
- GBTOKIO MARINE KILN INSURANCE SERVICES LIMITED
- GBKILN PENSION GUARANTEE LIMITED
- GBTOKIO MARINE HCC INSURANCE HOLDINGS (INTERNATIONAL) LIMITED
- GBNAMECO (NO.808) LIMITED
- GBHCC UNDERWRITING AGENCY LTD
- JP東京海上アセットマネジメント株式会社
- USTokio Marine Asset Management (USA), Ltd.
- USHOUSTON CASUALTY COMPANY
- GBHCC INTERNATIONAL INSURANCE COMPANY PLC
- SGTOKIO MARINE LIFE INSURANCE SINGAPORE PTE. LTD.
- GBKILN UNDERWRITING LIMITED
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は8.9兆円、税引前利益は7,507億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.1%、利益が+25.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 8.9兆円 |
| 純利益 | 8,300億円 | 5,313億円 |
| 1株あたり配当 | ¥245 | ¥245 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、経常収益は4.4兆円、営業利益は1,615億円。前年の2025年2Qと比べると、経常収益は+0.6%、営業利益は−17.5%。
| 対象期間 | 経常収益兆円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年2Q | 1.43 | 1,154 | 8.1 | 1,096 |
| 2022年3Q | 1.49 | — | — | 1,048 |
| 2023年1Q | 1.63 | — | — | 1,246 |
| 2023年2Q | 1.78 | 1,296 | 7.3 | −381 |
| 2023年3Q | 1.80 | — | — | 1,849 |
| 2024年1Q | 1.82 | — | — | 1,280 |
| 2024年2Q | 1.92 | 347 | 1.8 | 770 |
| 2024年3Q | 1.89 | — | — | 3,125 |
| 2025年2Q | 4.34 | 1,957 | 4.5 | 6,885 |
| 2026年2Q | 4.37 | 1,615 | 3.7 | 6,868 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、経常収益は3.9兆円から8.9兆円へ2.3倍に増えた。税引前利益率は5.4%から8.5%になった。経常収益は5期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益兆円 | 税引前利益億円 | 税引前利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3.86 | 2,075 | 5.4 | 1,296 |
| 2014年3月 | 4.17 | 2,744 | 6.6 | 1,841 |
| 2015年3月 | 4.33 | 3,582 | 8.3 | 2,474 |
| 2016年3月 | 4.58 | 3,858 | 8.4 | 2,545 |
| 2017年3月 | 5.23 | 3,877 | 7.4 | 2,739 |
| 2018年3月 | 5.40 | 3,449 | 6.4 | 2,842 |
| 2019年3月 | 5.48 | 4,163 | 7.6 | 2,746 |
| 2020年3月 | 5.47 | 3,639 | 6.7 | 2,598 |
| 2021年3月 | 5.46 | 2,667 | 4.9 | 1,618 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | ||||
| 2022年3月 | 5.86 | 5,674 | 9.7 | 4,205 |
| 2023年3月 | 6.61 | 4,942 | 7.5 | 3,746 |
| 2024年3月 | 7.42 | 8,426 | 11.3 | 6,958 |
| 2025年3月 | 8.44 | 5,963 | 7.1 | 4,504 |
| 2026年3月 | 8.87 | 7,507 | 8.5 | 5,313 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、税引前利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益8.9兆円のうち、税引前利益として残るのは7,507億円で8.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5,313億円、売上の6.0%にあたる。税引前利益率は業種中央値7.9%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金91.5%8.1兆円
- 税引前利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.5%7,507億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1.4兆円、投資CFが−4,027億円で、差し引きのフリーCFは9,879億円。期末の手元現金は2.3兆円。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF兆円 | 財務CF兆円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0.14 | −0.76 | 0.49 | 0.98 |
| 2014年3月 | 0.42 | −0.17 | −0.35 | 0.92 |
| 2015年3月 | 0.68 | 0.25 | −0.44 | 1.43 |
| 2016年3月 | 0.87 | −0.90 | −0.12 | 1.28 |
| 2017年3月 | 0.94 | −1.46 | 0.37 | 1.11 |
| 2018年3月 | 0.92 | −0.36 | −0.63 | 1.03 |
| 2019年3月 | 0.95 | −0.57 | −0.38 | 1.02 |
| 2020年3月 | 1.00 | −2.55 | 1.54 | 1.02 |
| 2021年3月 | 1.18 | −0.73 | −0.51 | 0.92 |
| 2022年3月 | 1.10 | −0.67 | −0.50 | 0.91 |
| 2023年3月 | 1.01 | 0.02 | −1.01 | 0.99 |
| 2024年3月 | 1.07 | −0.63 | −0.41 | 1.33 |
| 2025年3月 | 2.01 | −0.18 | −1.22 | 1.94 |
| 2026年3月 | 1.39 | −0.40 | −0.64 | 2.33 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は33.0兆円。このうち返さなくてよい自己資本が8.0兆円で、自己資本比率は24.1%(業種中央値21.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18.03 | 2.36 | 15.67 | 13.0 |
| 2014年3月 | 18.95 | 2.74 | 16.21 | 14.3 |
| 2015年3月 | 20.89 | 3.61 | 17.28 | 17.1 |
| 2016年3月 | 21.86 | 3.51 | 18.34 | 15.9 |
| 2017年3月 | 22.61 | 3.57 | 19.04 | 15.7 |
| 2018年3月 | 22.93 | 3.84 | 19.09 | 16.6 |
| 2019年3月 | 22.53 | 3.60 | 18.93 | 15.9 |
| 2020年3月 | 25.25 | 3.43 | 21.83 | 13.3 |
| 2021年3月 | 25.77 | 3.72 | 22.04 | 14.2 |
| 2022年3月 | 27.25 | 4.07 | 23.17 | 14.8 |
| 2023年3月 | 27.40 | 3.60 | 23.80 | 13.1 |
| 2024年3月 | 31.14 | 7.51 | 23.63 | 24.1 |
| 2025年3月 | 30.50 | 7.09 | 23.38 | 23.2 |
| 2026年3月 | 33.00 | 7.96 | 24.95 | 24.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
保険業 14社との比較
同じ保険業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で14社中6位あたり、逆に低いのは配当利回りで14社中13位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥7,775で、1年前と比べて+24.2%。過去52週の値幅のなかでは78%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.8倍 |
| PER (会社予想) | 17.6倍 |
| PBR | 1.80倍 |
| 配当利回り | 3.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日の高値8,393円から調整が続き、8月21日には7,347円まで下落しました。前日比+1.58%と反発しましたが、1カ月では7.68%下落しています。25日移動平均線(7,786.44円)を約5.6%下回っており、短期的な弱気トレンドが鮮明です。75日線(7,499.61円)も割り込み、下値支持は200日線(6,638.21円)が有力です。RSIは23.64と売られ過ぎの水準にあり、自律反発の可能性はありますが、52週高値8,468円からは約13%下落しており、戻り売り圧力が続く展開が予想されます。出来高は増加傾向で、売り圧力の強さを示しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは26.32倍と業界平均の20.28倍を上回るが、予想PERは16.6倍と割安感がある。PBRは1.7倍で平均2.35倍を下回り、割安。ROEは7.06%と平均より低いが、保険業の特性を踏まえると妥当な水準。配当利回りは3.33%と平均3.12%を上回り、株主還元は良好。配当性向は67.29%と高く、今後の増配余地は限定的。業績は経常収益が増加傾向だが、純利益はやや減少。総合的に見て、割安と割高の中間でほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 27.8倍 | 20.2倍 |
| PER (予想) | 17.6倍 | — |
| PBR | 1.80倍 | 2.35倍 |
| ROE | 7.1% | 9.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
保険料率の自由化や自然災害の頻発で収益が変動しやすい。強気派は、国内シェアとグローバル展開による収益の多様化を評価し、AIやデータ分析を活用したリスク評価で競争力を高めるとみる。一方、弱気派は、自然災害による保険金支払いの増加が業績を圧迫し、国内保険市場の成熟で成長性が乏しいと指摘。株式市場の変動が運用益に与える影響も懸念材料。
- 国内トップの地位
日本で最大の損害保険シェアを持ち、安定的な顧客基盤を持つ。
- グローバル展開
海外事業を拡大し、地域分散で国内市場の停滞を補う。
- AI活用
データ分析による販売効率化を進め、顧客に合わせた商品提案を強化。
- FY26純利益5,313億円へ増益回復通年影響強
FY25 4,504億円からFY26 5,313億円へ約18%増益
- 売上高8兆8,723億円と過去最高通年影響中
売上高は7兆4,247億→8兆8,723億円と拡大が継続
- 配当利回り3.09%と安定配当通年影響弱
配当利回り3.09%、純利益5,313億円で余裕
- 外国人保有比率41.3%と高水準継続影響弱
外国人保有比率41.3%、指数投資資金が下支え
- 自然災害のリスク
地震や台風などで保険金支払いが膨らみ、損益が悪化する可能性がある。
- 保険市場の成熟
国内で人口減少や競争激化で保険料収入の伸びが期待しにくい。
- 運用環境の変動
金利の動向や株式市場の乱高下が運用収益を不安定にする。
- FY25純利益4,504億円へ大幅減益決算発表後影響強
FY24 6,958億円からFY25 4,504億円へ約35%減
- 現在PER28.41倍と割高水準継続影響中
PER28.41倍、予想PER18倍に比べ現在が高い
- 自然災害リスクが再び収益を圧迫不定影響中
FY25に4,504億円まで減益した要因の再発懸念
- ROE7.06%は低くPBR1.87倍が過大通年影響中
ROE7.06%に対しPBR1.87倍、資本効率改善が急務
- 国内損保シェア
- 市場での競争力を測り、顧客基盤の維持を確認するため。
- 海外収益比率
- グローバル展開の成果と依存度を評価するため。
- 主要な自然災害による保険金支払い
- リスクに応じた収益の変動を監視するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり245円で、前期から+26.7%。いまの株価に対する利回りは3.15%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 47 | — | 153.6 |
| 2018年3月 | 53 | 14.3 | 58.4 |
| 2019年3月 | 83 | 56.3 | 64.4 |
| 2020年3月 | 75 | −10.0 | 85.0 |
| 2021年3月 | 78 | 4.4 | 96.8 |
| 2022年3月 | 85 | 8.5 | 61.9 |
| 2023年3月 | 100 | 17.6 | 76.5 |
| 2024年3月 | 123 | 23.0 | 123.8 |
| 2025年3月 | 172 | 39.8 | 48.0 |
| 2026年3月 | 218 | 26.7 | 67.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥245
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ317,566人。区分でいちばん多いのは外国法人で41.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.9%を占め、残る63.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 32.9 | 33.8 | 33.6 | 37.1 | 39.5 | 41.3 |
| 金融機関 | 40.9 | 41.5 | 39.6 | 37.0 | 36.5 | 33.0 |
| 個人・その他 | 13.5 | 13.0 | 14.5 | 14.2 | 14.8 | 17.4 |
| 証券会社 | 6.3 | 6.0 | 6.5 | 6.2 | 4.7 | 4.4 |
| 事業法人 | 6.5 | 5.8 | 5.8 | 5.5 | 4.5 | 3.9 |
| 自己株式 | 0.6 | 0.2 | 0.5 | 0.2 | 0.5 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口 | 16.62 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行信託口 | 7.37 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.44 |
| 04 | MOXLEY AND CO LLC (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.77 |
| 05 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.49 |
| 06 | 東海日動従業員持株会 | 1.44 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.39 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.38 |
| 09 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.15 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385642 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+65%、1株純資産は14期で+39%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 169 | 3,052 | 6.2 | 15.7 | 100.8 |
| 2014年3月 | 240 | 3,536 | 7.3 | 12.9 | 433.7 |
| 2015年3月 | 324 | 4,743 | 7.9 | 14.0 | 51.2 |
| 2016年3月 | 337 | 4,617 | 7.2 | 11.3 | 144.6 |
| 2017年3月 | 364 | 4,722 | 7.8 | 12.9 | 153.6 |
| 2018年3月 | 383 | 5,245 | 7.7 | 12.4 | 58.4 |
| 2019年3月 | 128 | 1,686 | 7.4 | 14.0 | 64.4 |
| 2020年3月 | 123 | 1,611 | 7.5 | 13.4 | 85.0 |
| 2021年3月 | 77 | 1,762 | 4.6 | 22.7 | 96.8 |
| 2022年3月 | 204 | 1,977 | 10.9 | 11.6 | 61.9 |
| 2023年3月 | 186 | 1,800 | 9.8 | 13.7 | 76.5 |
| 2024年3月 | 352 | 3,808 | 15.9 | 13.4 | 123.8 |
| 2025年3月 | 231 | 3,685 | 6.2 | 24.8 | 48.0 |
| 2026年3月 | 279 | 4,235 | 7.1 | 26.2 | 67.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2026/3期の役員報酬は総額2,240百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小宮暁 | 取締役会長 | 66 | 70,200 |
| 小池昌洋 | 取締役社長(代表取締役)グループCEO、グループカルチャー総括 | 54 | 5,800 |
| 岡田健司 | 取締役副社長(代表取締役) | 62 | 50,800 |
| 山本吉一郎 | 取締役副社長(代表取締役)海外事業総括、Co-Head of International Business | 65 | 28,000 |
| 藤田桂子 | 常務取締役 | 58 | 31,700 |
| 城田宏明 | 取締役執行役員 国内事業総括 | 56 | 10,900 |
| 御立尚資 | 取締役 | 69 | 7,000 |
| 遠藤信博 | 取締役 | 72 | 11,700 |
| 片野坂真哉 | 取締役 | 71 | 4,500 |
| 大薗恵美 | 取締役 | 61 | 6,300 |
| 進藤孝生 | 取締役 | 76 | 10,000 |
| ロバート・フェルドマン | 取締役 | 73 | — |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松山遙 | 取締役 | 59 | — |
| 湯浅隆行 | 常勤監査役 | 68 | 61,100 |
| 原島朗 | 常勤監査役 | 65 | 57,600 |
| 和仁亮裕 | 監査役 | 75 | — |
| 大槻奈那 | 監査役 | 61 | — |
| 清水順子 | 監査役 | 67 | 2,500 |
| 森脇陽一 | 専務取締役(代表取締役)グループ事業戦略総括 | 60 | 25,800 |
| 鍋嶋美佳 | 常務取締役 グループサステナビリティ総括 | 57 | 10,800 |
| サイマ・ハサン | 取締役 | 40 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 16 | 263 | 276 | 442 | 982 | 61 |
| 取締役(社内) | 9 | 263 | 242 | 328 | 834 | 93 |
| 社外取締役 | 7 | — | 33 | 114 | 148 | 21 |
| 監査役 | 5 | — | — | 138 | 138 | 28 |
| 監査役 | 2 | — | — | 78 | 78 | 39 |
| 社外監査役 | 3 | — | — | 60 | 60 | 20 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
ニュース
AI解説今日の重要ニュースより
「今日の重要ニュース」で東京海上ホールディングスを取り上げた解説を、新しい順に並べている。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容394字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,817字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,135字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)14,666字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-19
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-22
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-17
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-18
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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