概要
T&Dホールディングスは、太陽生命保険、大同生命保険、T&Dフィナンシャル生命保険を中核とする生命保険グループである。2004年の株式移転による設立以来、国内生保業界第4位の規模を維持し、2026年3月期の純利益予想は1390億円に達する。個人保険・個人年金・法人保険を柱とし、約2.1万人の従業員を擁する。低金利環境下でも安定した収益を上げ、グループ修正利益は2025年度に1585億円を記録した。
3社の保険子会社が担う異なる市場
グループの中核である生命保険3社は、それぞれ特化した市場を持つ。太陽生命保険は家庭市場を主なターゲットとし、個人向け死亡保障・医療保障・個人年金を提供する。大同生命保険は法人市場に強みを持ち、中小企業向けの団体保険や企業年金を主力とする。T&Dフィナンシャル生命保険は金融機関窓販を中心に外貨建商品を含む個人保険・個人年金を販売する。この3社のすみ分けにより、個人から法人、円建てから外貨建てまで幅広いニーズに対応している。2025年度のグループ新契約価値は1690億円に達し、各社の商品開発力が収益を支えている。
安定した収益基盤と資本効率の改善
同グループは低金利環境下でも安定した利益を生み出してきた。2025年度のグループ修正利益は1585億円(目標1300億円を超過)、修正ROEは10.5%(目標8.0%)を達成した。2026年3月期の親会社純利益予想は1390億円と過去最高水準を見込む。財務数値でも、2013年度から2025年度までの純利益は、2023年度に1321億円の赤字(市場変動による一時的な損失)を計上したものの、その後回復し、長期的な収益力の高さを示している。グループ長期ビジョンでは2030年度に修正利益2300億円、修正ROE15.0%を目標に掲げる。
クローズドブック事業と投資子会社による成長
生命保険事業で生み出した資金を成長分野に配分するため、T&Dユナイテッドキャピタルを通じたクローズドブック事業への投資を進めている。米国のフォーティテュード社に加え、2025年8月にはドイツの生命保険持株会社への投資を実施した。また、2025年8月にはT&D Investment Management North America Inc.を設立し、北米での資産運用体制を強化した。国内だけに依存しない収益源の多様化が、グループ全体の安定性向上に寄与している。
グループ経営の枠組みとKPI
グループは「Try & Discover」の精神のもと、共有価値の創造を目指している。2026年度を始期とする長期ビジョン「Try & Discover 2030」では、グループ経営ビジョンを「“Try & Discover”を、ひとつの力に。ひとりの安心から、社会の成長へ。」と定め、具体的なKPIとしてグループ修正利益2300億円、修正ROE15.0%、新契約価値2000億円、お客さま満足度4.0pt以上などを設定している。非財務指標では自社GHG排出削減率▲75%(2013年度比)や従業員エンゲージメントスコア4.0pt以上も目標に掲げる。
業界の中での役割は生命保険持株会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01生命保険(太陽生命保険)主力
太陽生命保険を通じ、個人・法人向け生命保険・個人年金を提供。特に個人市場に強み。
- 個人保険
- 死亡保障・医療保障等の個人向け生命保険。
- 個人年金
- 老後資金形成のための年金保険。
02生命保険(大同生命保険)主力
大同生命保険を通じ、個人・法人向け生命保険を提供。法人市場(団体保険・企業年金等)に強み。
- 個人保険
- 死亡保障・医療保障等の個人向け生命保険。
- 団体保険
- 企業等の団体向け生命保険。
- 企業年金
- 確定給付企業年金等の年金制度の管理・運用。
03生命保険(T&Dフィナンシャル生命保険)主力
T&Dフィナンシャル生命保険を通じ、個人向け生命保険・個人年金を提供。金融機関窓販中心に外貨建商品等に強み。
- 個人保険
- 死亡保障・医療保障等の個人向け生命保険。外貨建商品を含む。
- 個人年金
- 外貨建個人年金保険等。
04投資事業(T&Dユナイテッドキャピタル)副次
生命保険事業と親和性の高い事業領域への投資を行う投資子会社。ベンチャー・成長企業等への投資・育成。
製品と技術
太陽生命の家庭市場向け商品:認知症予防保険など
太陽生命保険は家庭市場を主要ターゲットとし、死亡保障・医療保障・個人年金を提供している。特徴的な商品として、「ひまわり認知症予防保険」はシニア層を中心に支持を得ており、「ガン・重大疾病予防保険」は責任世代に販売されている。2025年8月には「太陽生命の貯まる保険」、12月には「保険組曲BestMYWAY既成緩和プラス」を発売した。また、営業活動ではAI機能を搭載した端末「T-AI-Face」を活用し、非対面募集の効率化を進めている。これらにより、超高齢社会における多様なニーズに対応している。
大同生命の法人向け商品:トータル保障と健康経営支援
大同生命保険は中小企業を中心とした法人市場に強みを持ち、団体保険・企業年金・個人保険を提供する。2025年6月には「重度がん保障Jタイプ」と「Jワイド特約Plus」を発売し、重大疾病に対する合理的な保障を強化した。また、法人の健康経営を支援するWebサービス「大同生命 KENCO SUPPORT PROGRAM」を提供し、従業員の健康リスク分析や生活習慣改善をサポートする。さらに、中小企業経営者向けのWebコミュニティ「どうだい?」も運営し、経営課題解決の場を提供している。
T&Dフィナンシャル生命の窓販特化商品:外貨建てと変額年金
T&Dフィナンシャル生命保険は金融機関窓販チャネルを通じて外貨建て商品や変額年金を主力とする。2026年2月には年金原資を100%最低保証する変額個人年金保険「セキュアフライト」を発売した。また、2025年6月以降、資産運用会社と共同で「つみえーる」「THEO つみたて安心ほけん」といった積立投資と保険を組み合わせた新サービスを開始。生成AIを活用した顧客ニーズ分析システムの導入やインターネットサービスの全面リニューアル(2026年2月)により、デジタル面での顧客体験向上を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
保険業のなかでの位置
国内生保3位、代理店と直販併用
国内生命保険業界において、かんぽ生命保険やライフネット生命保険などと競合しています。同社は総合生保としての規模と代理店網を強みに、市場で3位グループの一角を占めます。ただし、グループ全体の収益構造は国内市場への依存度が高く、成長分野である海外や新領域への展開は限定的です。他社の動向として、ライフネット生命がデジタル販売で存在感を示す一方、同社は伝統的チャネルを軸に安定的なポジションを維持していますが、少子高齢化で市場縮小が進む中、競争激化が課題となります。
強み
- 総資産や契約件数で国内上位グループに属し、財務基盤が厚い。
- 全国規模の代理店ネットワークを有し、対面販売で幅広い顧客層をカバー。
- 医療保険や個人年金などで競争力のある商品ラインアップを提供。
- 既契約の継続による収益基盤が安定しており、景気変動の影響を受けにくい。
課題
- 少子高齢化で生命保険需要が減少傾向にあり、新規開拓が難しい。
- 海外事業の比率が低く、成長市場への進出が競合他社に比べて遅い。
- オンライン販売やデジタルサービスが後手に回り、新興生保に脅かされる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
保険の時価総額近傍。太字がT&Dホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8766東京海上ホールディングス | 15.0兆円 | 27.8倍 |
| 2 | 8725MS&ADインシュアランスグループホールディングス | 7.7兆円 | 9.7倍 |
| 3 | 6178日本郵政 | 7.5兆円 | 19.5倍 |
| 4 | 8750第一ライフグループ | 6.7兆円 | 15.2倍 |
| 5 | 8630SOMPOホールディングス | 6.4兆円 | 27.4倍 |
| 6 | 8795T&Dホールディングス | 2.4兆円 | 17.4倍 |
| 7 | 8473SBIホールディングス | 2.1兆円 | 5.2倍 |
| 8 | 9435光通信 | 1.7兆円 | 11.4倍 |
| 9 | 8729ソニーフィナンシャルグループ | 1.1兆円 | 20.5倍 |
| 10 | 7181かんぽ生命保険 | 6,315億円 | 11.1倍 |
| 11 | 7157ライフネット生命保険 | 1,146億円 | 14.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(保険)に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
太陽生命と大同生命の業務提携から始まった1999年
1999年1月、太陽生命保険相互会社と大同生命保険相互会社が全面的な業務提携の基本協定を締結した。これがグループ形成の第一歩となる。両社はそれまで独立した相互会社として運営されていたが、低金利環境や規制緩和に対応するため、経営資源の共有を模索した。提携の成果として、2001年10月には東京生命保険相互会社(後のT&Dフィナンシャル生命保険)の株式を共同取得し、グループの基盤を拡大した。
相互会社から株式会社へ、そして持株会社設立の2004年
2002年4月に大同生命保険相互会社が、2003年4月に太陽生命保険相互会社がそれぞれ株式会社に組織変更した。これにより、株式を用いた資本政策が可能となった。2004年4月、太陽生命保険、大同生命保険、T&Dフィナンシャル生命保険の3社は共同株式移転によりT&Dホールディングスを設立し、同時に東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場した。持株会社体制への移行により、グループ全体の資本効率向上と経営の一元化が進められた。
子会社化と事業多角化の2007年
2007年1月、日本ファミリー保険企画株式会社(現ペット&ファミリー損害保険株式会社)を子会社化し、少額短期保険分野に進出した。同年3月にはT&Dアセットマネジメント株式会社を直接子会社化し、資産運用機能をグループ内に取り込んだ。これらの動きにより、生命保険コア事業に加え、損害保険やアセットマネジメントを含むグループの事業ポートフォリオが拡充された。
新たな投資会社と情報システムの統合(2019年~2024年)
2019年6月、T&Dユナイテッドキャピタル株式会社を設立し、クローズドブック事業投資など生命保険と親和性の高い事業領域への投資を開始した。2022年9月には株式会社All Rightを設立し、新規事業創出に取り組む。2024年9月にはT&D情報システム株式会社を直接子会社化し、グループのIT基盤を強化した。これらの施策は、デジタル化と投資収益源の多様化を目的としている。
プライム市場移行と北米展開の2022年~2025年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行した。これにより、上場企業としてのガバナンスと情報開示の水準を高めた。2025年8月にはT&D Investment Management North America Inc.を設立し、北米での資産運用・投資機能を強化した。同社はドイツ生命保険持株会社への投資にも関与しており、欧米クローズドブック事業の二本柱を構築しつつある。
年表13件を開く
1990年代
- 1999年1月太陽生命保険相互会社(現太陽生命保険株式会社)及び大同生命保険相互会社(現大同生命保険株式会社)は、全面的な業務提携のための基本協定を締結いたしました。
2000年代
- 2001年10月太陽生命保険相互会社(現太陽生命保険株式会社)及び大同生命保険相互会社(現大同生命保険株式会社)は、T&Dフィナンシャル生命保険株式会社(旧東京生命保険相互会社)の株式を取得いたしました。
- 2002年4月大同生命保険相互会社は、大同生命保険株式会社に組織変更いたしました。
- 2003年4月太陽生命保険相互会社は、太陽生命保険株式会社に組織変更いたしました。
- 2004年4月創業太陽生命保険株式会社、大同生命保険株式会社及びT&Dフィナンシャル生命保険株式会社は、共同して株式移転により、当社を設立いたしました。また、当社の普通株式を東京証券取引所及び大阪証券取引所に上場いたしました。
- 2007年1月M&A当社は、日本ファミリー保険企画株式会社(現ペット&ファミリー損害保険株式会社)を子会社化いたしました。
- 2007年3月M&A当社は、T&Dアセットマネジメント株式会社を直接子会社化いたしました。
2010年代
- 2019年4月ペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、少額短期保険業者から損害保険会社へ移行し、商号をペット&ファミリー損害保険株式会社へ変更いたしました。
- 2019年6月創業当社は、T&Dユナイテッドキャピタル株式会社を設立いたしました。
2020年代
- 2022年4月当社は、東京証券取引所の市場区分の見直しにより、プライム市場へ移行いたしました。
- 2022年9月創業当社は、株式会社All Rightを設立いたしました。
- 2024年9月M&A当社は、T&D情報システム株式会社を直接子会社化いたしました。
- 2025年8月創業当社は、T&D Investment Management North America Inc.を設立いたしました。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- グループ修正利益2030年度まで2,300億円
- 修正ROE2030年度まで15.0%
- 新契約価値2030年度まで2,000億円
- お客さま満足度2030年度まで4.0pt以上(5段階評価中)
- 自社GHG排出削減率(2013年度比)2030年度まで▲75%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コアビジネス強化と安定的利益成長
金利のある世界への回帰を踏まえ、国内生命保険事業の営業力・資産運用力を強化し、順ざや拡大を図る。マーケット特化戦略で社会課題解決型商品・サービスを提供し、強固な顧客基盤を構築する。
- 02
新たな価値創出と戦略的成長投資
グループの強みを活かせる領域で成長投資を重点的に行う。ハードルレート(株主資本コスト+内外金利差等)を上回るリターンが見込める案件に規律を持って投資し、持続的成長を実現する。
- 03
グループの強靭化と経営基盤構築
生産性向上とDX推進による効率的な付加価値創出を目指す。AI活用を軸としたグループ一体経営を推進し、海外資産運用会社の事業開始等を通じて資産運用の高度化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で21,268人が働いている。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — |
| 2018年3月 | — | — | — |
| 2019年3月 | 104 | 46.8 | 23.1 |
| 2020年3月 | 106 | 46.7 | 22.8 |
| 2021年3月 | 105 | 46.1 | 21.8 |
| 2022年3月 | 106 | 45.8 | 21.3 |
| 2023年3月 | 108 | 46.4 | 21.1 |
| 2024年3月 | 109 | 46.1 | 21.3 |
| 2025年3月 | 111 | 47.0 | 21.8 |
| 2026年3月 | — | — | — |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社34社(国内 24 / 海外 10、うち連結子会社 18) を有報から抽出しています。
- 国内太陽生命保険株式会社(注)2、3、7東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大同生命保険株式会社(注)2、3、7大阪府大阪市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内T&Dフィナンシャル 生命保険株式会社(注)2、3、7東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内T&Dユナイテッド キャピタル株式会社(注)2東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内T&Dアセット マネジメント株式会社東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ペット&ファミリー 損害保険株式会社東京都 台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 All Right東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内T&D情報システム 株式会社埼玉県さいたま市 浦和区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外T&D Investment Management North America Inc.米国 ニューヨーク州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外T&D United Capital North America Inc.米国 ニューヨーク州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外T&D United Capital Europe GmbHドイツ デュッセルドルフ · 連結子会社議決権100.0%
- 国内T&Dリスク ソリューションズ 株式会社東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社22社を開く
- 株式会社All Right 少額短期保険東京都 中央区100%
- T&Dコンファーム 株式会社東京都 北区100%
- T&Dリース株式会社東京都 港区100%
- 東陽保険代行株式会社東京都 北区100%
- 株式会社太陽生命少子高齢社会研究所東京都 中央区100%
- 東陽興産株式会社東京都 豊島区100%
- 株式会社 太陽ビルサービス東京都 中央区100%
- 株式会社大同 マネジメントサービス東京都 中央区100%
- 日本システム収納 株式会社(注)5大阪府 吹田市50%
- 株式会社全国ビジネス センター東京都 中央区100%
- Capital Taiyo Life Insurance Limitedミャンマー ヤンゴン35%
- Thuriya Ace Technology Company Limitedミャンマー ヤンゴン49%
- エー・アイ・キャピタル株式会社東京都 千代田区36%
- FGH Parent, L.P.英領 バミューダ諸島26%
- Viridium Group Sarlルクセンブルク30%
- Viridium Group GmbH & Co. KG (注)6ドイツ レバークーゼン0%
- Viridium Holding AG (注)6ドイツ ノイ=イーゼンブルク0%
- Proxalto Lebensversicherung Aktiengesellschaft(AG)(注)6ドイツ ノイ=イーゼンブルク0%
- Heidelberger Lebensversicherung AG (注)6ドイツ ノイ=イーゼンブルク0%
- Skandia Lebensversicherung Aktiengesellschaft (AG)(注)6ドイツ ノイ=イーゼンブルク0%
- Entis Lebensversicherung AG (注)6ドイツ ノイ=イーゼンブルク0%
- Viridium Rückversicherung AG (注)6ドイツ ノイ=イーゼンブルク0%
- JPT&Dユナイテッドキャピタル株式会社
- JPT&Dフィナンシャル生命保険株式会社
- JPT&Dアセットマネジメント株式会社
- JP太陽生命保険株式会社
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近14期の通期業績。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | — | 1,517 | — | 637 |
| 2014年3月 | — | 1,862 | — | 790 |
| 2015年3月 | — | 1,889 | — | 942 |
| 2016年3月 | — | 1,714 | — | 725 |
| 2017年3月 | — | 1,572 | — | 752 |
| 2018年3月 | — | 1,565 | — | 776 |
| 当社は、T&Dユナイテッドキャピタル株式会社を設立いたしました。 | ||||
| 2019年3月 | — | 1,469 | — | 728 |
| 2020年3月 | — | 1,254 | — | 671 |
| 2021年3月 | — | 1,746 | — | 1,085 |
| 当社は、株式会社All Rightを設立いたしました。 | ||||
| 2022年3月 | — | 570 | — | 142 |
| 2023年3月 | — | −741 | — | −1,321 |
| 当社は、T&D情報システム株式会社を直接子会社化いたしました。 | ||||
| 2024年3月 | — | 1,598 | — | 988 |
| 当社は、T&D Investment Management North America Inc.を設立いたしました。 | ||||
| 2025年3月 | — | 1,986 | — | 1,264 |
| 2026年3月 | — | 2,572 | — | 1,390 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1,502億円、投資CFが−2,615億円で、差し引きのフリーCFは−1,113億円。期末の手元現金は6,962億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6,367 | −4,888 | −134 | 0.85 |
| 2014年3月 | 1,591 | −2,139 | 325 | 0.83 |
| 2015年3月 | 6,168 | −4,671 | −763 | 0.90 |
| 2016年3月 | 3,094 | −186 | −642 | 1.12 |
| 2017年3月 | 3,438 | −5,345 | −489 | 0.89 |
| 2018年3月 | 3,701 | −4,672 | 127 | 0.80 |
| 2019年3月 | 5,770 | −4,787 | −418 | 0.85 |
| 2020年3月 | 5,911 | −5,601 | 339 | 0.92 |
| 2021年3月 | 5,005 | −2,615 | −721 | 1.09 |
| 2022年3月 | −3,969 | 2,832 | −577 | 0.92 |
| 2023年3月 | −3,076 | 6,660 | −1,066 | 1.17 |
| 2024年3月 | 2,628 | −1,802 | −792 | 1.17 |
| 2025年3月 | −3,599 | 943 | −873 | 0.82 |
| 2026年3月 | 1,502 | −2,615 | −147 | 0.70 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は17.3兆円。このうち返さなくてよい自己資本が1.6兆円で、自己資本比率は9.3%(業種中央値21.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13.67 | 0.92 | 12.75 | 6.7 |
| 2014年3月 | 13.80 | 1.02 | 12.78 | 7.4 |
| 2015年3月 | 14.66 | 1.34 | 13.32 | 9.1 |
| 2016年3月 | 14.67 | 1.21 | 13.46 | 8.2 |
| 2017年3月 | 14.89 | 1.10 | 13.79 | 7.3 |
| 2018年3月 | 15.26 | 1.15 | 14.11 | 7.5 |
| 2019年3月 | 15.79 | 1.16 | 14.64 | 7.3 |
| 2020年3月 | 16.52 | 1.12 | 15.40 | 6.8 |
| 2021年3月 | 17.83 | 1.50 | 16.32 | 8.4 |
| 2022年3月 | 17.81 | 1.39 | 16.42 | 7.8 |
| 2023年3月 | 16.77 | 0.99 | 15.78 | 5.9 |
| 2024年3月 | 17.21 | 1.41 | 15.80 | 8.2 |
| 2025年3月 | 16.71 | 1.41 | 15.30 | 8.4 |
| 2026年3月 | 17.32 | 1.62 | 15.70 | 9.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
保険業 14社との比較
同じ保険業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで14社中6位あたり、逆に低いのは自己資本比率で14社中10位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,872で、1年前と比べて+28.3%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 |
| PER (会社予想) | 17.3倍 |
| PBR | 1.40倍 |
| 配当利回り | 3.37% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月21日に4795円、前日比+2.26%と反発したが、直近1カ月では-5.03%と調整が続く。7月27日に52週高値5176円をつけた後、8月19日には4738円まで下落。25日移動平均線(4959.44円)を下回って推移している。一方、75日線(4656.08円)は上回っており、中期的な上昇トレンドは維持している。200日線(4049.7円)も大きく上回っている。RSIは33.78と売られ過ぎ圏に近づいており、反発の可能性がある。出来高は8月6日に223万株と増加した後、8月21日は162万株と落ち着いている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは17.16倍と業界平均20.28倍を下回り、PBRも1.37倍と平均2.35倍を大きく下回り割安感がある。配当利回りは3.42%と業界平均3.12%を上回り、株主還元も良好。ROEは9.2%とやや低めだが、保険業特有の事業特性を考慮すると許容範囲。予想PER17倍とほぼ同じで割安圏内。業界平均と比較してPER・PBRが低水準で、配当利回りが高い点は魅力的。ただし、ROEが低いため収益性の改善余地はある。総合的に見て、割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.4倍 | 20.2倍 |
| PER (予想) | 17.3倍 | — |
| PBR | 1.40倍 | 2.35倍 |
| ROE | 9.2% | 9.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
生保大手として低金利環境での収益安定性が評価される一方、金利上昇局面での業績改善期待と、国内市場の成熟による成長鈍化が対立する。強気派は、金利上昇による利ざや改善と、死亡保険中心の商品構成が金利感応度を高めると見る。弱気派は、人口減少による国内保険市場の縮小と、競争激化による販売コスト増を懸念する。今期の純利益予想は1390億円と過去最高水準で、その達成度が焦点。
- 金利上昇で利ざや改善
長期金利上昇により、運用利回りが予定利率を上回り収益が拡大する見込み
- 国内シェア第4位の規模
約2.1万人の従業員と幅広い販売網で安定した保険料収入を確保
- 純利益増益トレンド
2024/3期988億円から2026/3期1390億円と増益予想
- 日銀利上げで利ざやが改善し純利益が上振れ金融政策次第影響強
2026/3期予想純利益1,390億円は前期比126億円増、金利上昇でさらに拡大余地
- 株高で保有株式の含み益が積み上がり継続影響中
直近1年で株価34.11%上昇、株式相場の堅調が純利益を押し上げる
- 配当利回り3.28%の高水準が投資家を惹きつけ通年影響弱
高い配当利回りは下支え材料となり、株価の底堅い推移につながる
- 外国人保有比率43.95%と高く需給が強含み継続影響弱
海外投資家の選好が継続すれば、指数連動資金の流入が期待
- 国内市場の縮小
人口減少で国内生保市場が縮小し、新規契約獲得が困難に
- 競争激化
ネット生保や外資系との競争で販売コストが増加し収益性を圧迫
- 金利上昇に伴うリスク
金利上昇で保有債券の評価損が拡大し、資本規律の悪化懸念
- 日銀利下げなら運用利回りが低下し減益金融政策次第影響強
2026/3期予想純利益1,390億円の達成は金利水準に依存し、下げなら未達も
- 円高進行で外貨建て資産の円換算額が減少不定影響中
純利益計画1,390億円の前提に為替があり、円高で下振れする
- 大規模災害で保険金支払いが増加不定影響中
2026/3期予想純利益1,390億円に対し、災害リスクが減益要因
- 生保競争激化で新契約収入が伸び悩み継続影響弱
低金利下では貯蓄性商品の販売が鈍り、将来の利益基盤が弱まる
- 基礎利益
- 金利変動の影響を除いた本業の収益力を示し、業績の安定性を測るため
- 新契約年換算保険料
- 国内市場での販売力と成長性を確認するため
- 責任準備金積み増し
- 金利変動に伴う保険負債の変動を把握し、健全性を評価するため
- 総資産運用利回り
- 運用環境の変化と収益への影響を監視するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり164円で、前期から+62.5%。いまの株価に対する利回りは3.37%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 41.8 |
| 2018年3月 | 38 | 15.4 | 50.6 |
| 2019年3月 | 42 | 12.0 | 73.8 |
| 2020年3月 | 44 | 4.8 | 64.3 |
| 2021年3月 | 44 | 0.0 | 70.0 |
| 2022年3月 | 56 | 27.3 | 25.7 |
| 2023年3月 | 62 | 10.7 | 74.6 |
| 2024年3月 | 70 | 12.9 | 36.3 |
| 2025年3月 | 80 | 14.3 | 52.7 |
| 2026年3月 | 130 | 62.5 | 40.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥164
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ167,624人。区分でいちばん多いのは外国法人で44.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が43.2%を占め、残る56.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 32.9 | 36.3 | 39.0 | 42.5 | 40.7 | 44.0 |
| 金融機関 | 31.8 | 30.5 | 26.5 | 28.1 | 29.0 | 28.0 |
| 事業法人 | 17.0 | 17.6 | 16.6 | 16.8 | 15.4 | 15.2 |
| 個人・その他 | 12.8 | 10.8 | 13.1 | 8.7 | 11.5 | 7.7 |
| 証券会社 | 5.5 | 4.7 | 4.8 | 3.9 | 3.4 | 5.2 |
| 自己株式 | 6.6 | 4.5 | 6.9 | 2.4 | 5.3 | 1.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.93 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.82 |
| 03 | GOLDMAN,SACHS & CO.REG(常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 4.94 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人株式会社みずほ銀行) | 3.95 |
| 05 | JPモルガン証券株式会社 | 2.19 |
| 06 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人株式会社みずほ銀行) | 1.75 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人株式会社みずほ銀行) | 1.43 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人みずほ銀行) | 1.37 |
| 09 | AIG損害保険株式会社(常任代理人株式会社日本カストディ銀行) | 1.23 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 380081(常任代理人株式会社みずほ銀行) | 1.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-20JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社新規の大量保有報告0.89%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+196%、1株純資産は14期で+147%。直近期のROEは9.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 95 | 1,360 | 8.0 | 12.0 | 99.2 |
| 2014年3月 | 117 | 1,513 | 8.2 | 10.4 | 96.8 |
| 2015年3月 | 141 | 2,018 | 8.0 | 11.7 | 61.7 |
| 2016年3月 | 111 | 1,866 | 5.7 | 9.4 | 116.1 |
| 2017年3月 | 118 | 1,728 | 6.5 | 13.7 | 41.8 |
| 2018年3月 | 124 | 1,844 | 6.9 | 13.6 | 50.6 |
| 2019年3月 | 119 | 1,884 | 6.3 | 9.8 | 73.8 |
| 2020年3月 | 111 | 1,858 | 5.9 | 7.9 | 64.3 |
| 2021年3月 | 182 | 2,530 | 8.3 | 7.9 | 70.0 |
| 2022年3月 | 24 | 2,462 | 1.0 | 68.5 | 25.7 |
| 2023年3月 | −237 | 1,803 | −11.2 | — | 74.6 |
| 2024年3月 | 183 | 2,648 | 8.3 | 14.2 | 36.3 |
| 2025年3月 | 242 | 2,740 | 8.7 | 13.1 | 52.7 |
| 2026年3月 | 280 | 3,359 | 9.2 | 14.1 | 40.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額861百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上原弘久 | 取締役会長 | 64 | 66,300 |
| 森山昌彦 | 代表取締役社長 | 61 | 39,600 |
| 永井穂高 | 取締役専務執行役員 財務戦略部管掌 主計部管掌 | 63 | 17,300 |
| 二見陽子 | 取締役常務執行役員 内部監査部担当 | 64 | 21,000 |
| 渡邊賢作 | 取締役 | 55 | 1,700 |
| 加藤正純 | 取締役 | 74 | 300 |
| 夫馬賢治 | 取締役 | 46 | 100 |
| 田村泰朗 | 取締役 | 64 | 33,600 |
| 北原睦朗 | 取締役 | 66 | 44,800 |
| 居川孝志 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 69,100 |
| 東城孝 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 | 16,500 |
| 山田眞之助 | 取締役(監査等委員) | 70 | 3,600 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 太子堂厚子 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 日戸興史 | 取締役(監査等委員) | 65 | 600 |
| 新間祐一郎 | — | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| その他役員 | 15 | 61 | 321 | 431 | 29 |
| 取締役(社内) | 7 | 61 | 166 | 276 | 39 |
| 取締役(社内) | 2 | — | 81 | 81 | 41 |
| 監査等委員 | 3 | — | 38 | 38 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | — | 35 | 35 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容320字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,400字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク13,209字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)31,407字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-11
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-20
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-12
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-21
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-15
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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