概要
アドバンスクリエイトは、大阪市中央区に本社を置く保険代理店グループである。非対面の通信販売と対面のコンサルティングプラザ「保険市場」の二軸で保険募集を行い、保険会社から代理店手数料を得る。保険業界向けクラウドシステム(ASP)、保険比較サイト運営(メディア)、広告代理店(メディアレップ)、再保険の事業も手がける。2024年9月期の連結売上高は66億円、従業員数は229名。東京証券取引所プライム市場に上場する。
保険代理店事業が収益の過半を占める
当社グループの売上高の約7割は、保険代理店事業が占める。保険募集チャネルは非対面の通信販売と、対面のコンサルティングプラザ「保険市場」の二つである。Webプロモーションで獲得した顧客情報をもとに、コンタクトセンターから電話やオンラインでアプローチする。収益は、保険契約の媒介に伴う代理店手数料収入、契約実績に応じたボーナス収入、保険会社から支払われるマーケティングコスト負担収入の三つで構成される。
周辺事業で収益源を多角化する
保険代理店事業に加え、ASP事業、メディア事業、メディアレップ事業、再保険事業の四つを展開する。ASP事業では保険契約の見積もりから管理までを一元管理するクラウドシステム「Advance Create Cloud Platform(ACP)」を提供する。メディア事業では保険比較サイト「保険市場」の広告枠を販売する。メディアレップ事業では保険会社向けのオンライン広告運用を代行する。再保険事業はハワイ州の子会社が引き受け、収益源の分散を図る。
オンラインと対面を融合するOMO戦略
2020年以降、自社開発のオンライン面談システム「Dynamic OMO」を軸に、対面と非対面の垣根をなくすOMO戦略を推進する。2022年7月には大阪大学の石黒教授率いるAVITA社と提携し、アバターを保険相談に活用する取り組みを開始した。生成AIを用いた「アバターAIロープレ支援サービス『アバトレ』」で営業社員の教育も行う。LINEやSMS、早朝・夜間のAIチャット応答など、顧客の利便性向上を図っている。
PV計算問題で債務超過に陥る
2024年10月、当社は調査委員会の報告書を公表し、代理店手数料売上の計上方法(PV計算)に問題があったと発表した。将来受け取る手数料の割引現在価値を売上とする方法で、一部に実態との乖離が認められた。過年度の売上を訂正した結果、2024年9月期連結会計年度末に債務超過となった。再発防止策として内部統制とコンプライアンスの強化を進めており、2025年6月に改善報告書を各取引所へ提出している。
業界の中での役割は保険販売代理店(マルチチャネル)+保険比較メディア運営+保険関連システム提供+再保険引受。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2022/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 保険代理店 事業 | 83億円 | 76.1% | 15億円 | 18.1% |
| メディア 事業 | 10億円 | 9.2% | 2億円 | 20.0% |
| 再保険事業 | 9億円 | 8.3% | 1億円 | 11.1% |
| メディア レップ事業 | 5億円 | 4.6% | 2億円 | 40.0% |
| ASP事業 | 2億円 | 1.8% | 1億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01保険代理店(個人向け)主力
通信販売(非対面)と対面販売(コンサルティングプラザ「保険市場」)の両チャネルで保険契約希望者を募集。Webプロモーションで収集した顧客情報に基づき、コンタクトセンターからアプローチする。保険契約の媒介により保険会社から代理店手数料、ボーナス収入、マーケティングコスト負担収入を得る。
- 保険代理店手数料収入
- 当社が保険契約を媒介・代理することで、各保険会社の手数料規程に基づき発生する収入。
- ボーナス収入
- 保険会社とのボーナス規程に基づき、契約実績に応じて支払われる収入。
- マーケティングコスト(MC)収入
- 保険会社によるマーケティングコスト負担及び広告収入。
02保険業界向けシステム(ASP事業)準主力
保険契約までの流れを一括管理できる共通プラットフォームをクラウドサービスとして保険会社・代理店・顧客に提供。ASP収入を得る。
- 共通プラットフォーム(ASP)
- 保険契約の見積もりから契約、管理までを一元化するクラウドシステム。保険会社や提携代理店に提供。
03メディア(保険比較サイト運営)準主力
保険選びサイト「保険市場」を運営。サイトへの訪問者数規模を活かし、保険会社や外部クライアント向けに広告出稿を営業。広告収入を得る。
- 保険市場(ほけんいちば)サイト広告
- 保険比較サイトへのバナー広告等の出稿枠を販売。
04メディアレップ(保険広告代理店)副次
保険選びサイト運営で蓄積したWebマーケティングノウハウを活かし、保険会社等の広告運用を受託する保険専業の広告代理店業務。広告運用収入を得る。
- 広告運用受託
- 保険会社等のオンライン広告の運用代行(入札管理、クリエイティブ最適化等)。
05再保険副次
当社が保険代理店として獲得した保険契約をベースに、保険会社から再保険として子会社Advance Create Reinsurance Incorporated(ハワイ州)に出再。再保険料収入を得る。収益源の多様化を担う。
- 再保険引受
- 保険会社からリスクの一部を再保険として引き受け、再保険料を収受。
製品と技術
保険代理店手数料収入の三つの柱
保険代理店事業の収入は、代理店手数料収入、ボーナス収入、マーケティングコスト(MC)収入の三つで構成される。代理店手数料は、保険契約の媒介に伴い各保険会社の手数料規程に基づいて発生する。ボーナスは契約実績に応じて支払われる。MC収入は保険会社から広告費やマーケティング負担金として得る。これらの収入は、保険募集の規模や契約の継続率に依存する。
共通プラットフォーム「Advance Create Cloud Platform」
保険代理店事業の事務効率化を目的に、自社開発したクラウドシステム「ACP」を外部の保険会社や代理店に提供する。ACPの主要機能には、顧客情報管理システム「御用聞き」、申込共通プラットフォーム「丁稚(DECHI)」、保険証券管理アプリ「folder」、オンライン面談システム「Dynamic OMO」がある。サブスクリプションモデルによるストック収入を生み出し、2024年9月期のASP事業売上高は3億円、営業利益は1億円を計上する。
アバターとAIを活用した次世代保険相談
2022年7月からAVITA社と提携し、同社のアバターを保険相談に活用する。アバターはオンライン面談システム「Dynamic OMO」と連携し、顧客のヒアリングや商品説明を行う。2023年には生成AIを用いた「アバターAIロープレ支援サービス『アバトレ』」を開発し、営業社員のトレーニングに利用する。また、早朝・夜間の問い合わせに対応するAIチャットや、LINE・SMSを活用したテキストコミュニケーションも導入している。
保険比較サイト「保険市場」が媒体価値を生む
2003年にリニューアルしたWebサイト「保険市場」は、生命保険や損害保険の一括見積もり、商品比較、コラムなどを提供する総合保険情報サイトである。サイトへの訪問者数は一定規模に達しており、その媒体力を背景に保険会社や外部クライアント向けにバナー広告などの出稿枠を販売する。メディア事業の売上高は2024年9月期に6.6億円だが、前期から46.6%減少している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
保険業のなかでの位置
保険販売で規模縮小、赤字継続課題
アドバンスクリエイトは保険業に属し、保険代理店事業を展開する。売上高は104億円から66億円へと大幅に減少し、営業損失を計上している。同業のライフネット生命やかんぽ生命は保険会社で直接事業を行うが、当社は代理店として独立系の立場。収益悪化の要因は明示されていないが、顧客離れや競争激化が背景と推測される。アイリックコーポレーションなど他の代理店も同様の環境下にあるが、当社は特に縮小が顕著であり、事業構造の立て直しが急務である。
強み
- 保険商品の提案に特化し、特定分野での専門知識を有している可能性がある。
- 特定保険会社に属さず、複数商品を比較提案できる利点がある。
- 売上は減収だが、既存顧客基盤や契約件数は一定程度保持している。
課題
- 売上高が104億円から66億円へ約36%減少し、事業縮小が続いている。
- 営業損失が2期連続で拡大し、早急な収益改善策が求められる。
- 保険販売チャネルの多様化で、代理店の存在意義が問われている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
保険の時価総額近傍。太字がアドバンスクリエイト
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8729ソニーフィナンシャルグループ | 1.1兆円 | 20.5倍 |
| 2 | 7181かんぽ生命保険 | 6,315億円 | 11.1倍 |
| 3 | 7157ライフネット生命保険 | 1,146億円 | 14.3倍 |
| 4 | 8715アニコム ホールディングス | 807億円 | 36.1倍 |
| 5 | 7388FPパートナー | 542億円 | 31.3倍 |
| 6 | 8798アドバンスクリエイト | 44億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(保険)に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
ダイレクトマーケティングに活路を見出した創業期
1995年10月、大阪市中央区瓦町に株式会社アドバンスクリエイトを設立する。1997年6月にアフラック生命と代理店契約を結び、同年9月にはダイレクトマーケティング手法によるテストマーケティングを開始する。以後、印刷媒体やポスティングのコスト効率を追求し、保険の通信販売を事業の柱とする。2001年9月には大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場する。
「保険市場」ブランドを確立し対面販売へ進出
2003年1月、Webサイト「保険市場」をリニューアルし、本格的な保険比較サイトへと転換する。2004年1月には保険ショップ「保険市場」の全国展開を開始し、通信販売に対面販売を加える。同年11月には合弁で株式会社保険市場を設立し、ブランド管理とメディア事業を分離する。2008年4月には「保険市場」を商標登録し、ブランドを固める。
再保険事業と損保会社設立に挑む拡大期
2006年3月、あいおい損害保険と新損害保険会社の設立を発表し、2008年4月にアドリック損害保険を開業する。しかし2011年6月にはあいおいニッセイ同和損害保険へ吸収統合され、保険会社事業から撤退する。一方、2008年11月にはハワイ州に再保険子会社「Advance Create Reinsurance Incorporated」を設立し、再保険事業の免許を取得する。これにより収益源の多様化を図る。
オンライン保険相談とアバター導入で新たな成長
2015年10月、創立20周年を機に東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、第一部に指定される。同時にオンライン保険相談サービスを開始し、保険業界初のオンライン専門拠点「スマートコンサルティングプラザ」を開設する。2022年4月にはプライム市場へ移行し、アバターによるコンサルティングサービスやAIロープレ支援サービス「アバトレ」を開始する。福岡証券取引所と札幌証券取引所にも重複上場する。
会計問題で債務超過となり再建へ
2024年9月期決算において、代理店手数料売上のPV計算に問題が発覚する。調査委員会の報告を受け、過年度の売上を訂正した結果、債務超過に陥る。2025年6月に改善報告書を取引所に提出し、内部統制の強化を進める。2024年9月期の売上高は79億円、最終損失は23億円。2025年9月期には売上高66億円、営業損失6億円と赤字が続くが、損失幅は縮小している。
年表37件を開く
1990年代
- 1995年10月創業大阪市中央区瓦町に株式会社アドバンスクリエイトを設立。
- 1997年5月本社を大阪市中央区平野町に移転。
- 1997年6月アメリカンファミリー生命保険会社(現 アフラック生命保険株式会社)と代理店委託契約を締結。
- 1997年9月ダイレクトマーケティング手法(※1)によるテストマーケティングをスタート、現在も採用している業態へ転換。以降、募集費(印刷媒体、ポスティング費用等)のコストパフォーマンスを徹底追求し、ダイレクトマーケティングによる保険通販事業を推進。
2000年代
- 2001年9月上場本社を大阪市中央区瓦町に移転。大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場へ株式上場。
- 2002年6月創業株式会社アドバンスメディアマーケティング(現 株式会社保険市場に吸収合併)を設立。
- 2003年1月WEBサイト「保険市場(ほけんいちば)」をリニューアルし、それまでの試験的な製作から現在につながる総合サイトに転換。
- 2003年5月自動車保険一括見積りサイト「8798.net」公開開始。
- 2004年1月保険ショップ「保険市場(ほけんいちば)」の全国展開を開始。
- 2004年10月M&A対面販売の強化を図る目的で、100%出資子会社「株式会社アドバンスリスクマネジメント」(現 株式会社アドバンスクリエイトに吸収合併)を設立。
- 2004年11月グループ全体のブランド力の向上を図ることを目的とし、「株式会社保険市場」(現 連結子会社)を合弁で設立。
- 2005年3月貸借銘柄選定発表。
- 2005年7月福井コールセンターの業務開始。
- 2006年3月創業あいおい損害保険株式会社(※2)と新損害保険会社設立発表。
- 2006年4月株式会社イマージュの保険代理店部門の事業を譲受。
- 2006年5月創業あいおい損害保険株式会社(※2)と、新損害保険会社設立に向けた「業務提携契約書」の締結及び「新損保・設立準備会社」を共同設置。
- 2008年1月「保険市場」NTTドコモiモードの公式サイトとしてサービスを開始。
- 2008年4月あいおい損害保険株式会社(※2)との取り組みの結果、アドリック損害保険株式会社開業。「保険市場」商標登録。
- 2008年11月「Advance Create Reinsurance Incorporated」(現 連結子会社)の再保険業の認可取得。
2010年代
- 2011年6月M&Aアドリック損害保険株式会社をあいおいニッセイ同和損害保険株式会社へ吸収統合。
- 2012年8月プライバシーマーク取得。
- 2012年8月訪問相談サービスのインターネット予約開始。
- 2012年8月ライフプラン診断・医療編提供開始。
- 2013年4月営業体制の充実を目的に販売拠点を11支店に集約。
- 2013年4月Yahoo! JAPAN ID、Microsoft アカウントとの連携開始。
- 2013年7月保険市場著名人によるコラム「一聴一積」掲載開始。
- 2013年7月無料 iPhone アプリ 保険市場 配信開始。
- 2013年8月イー・ガーディアン株式会社と協業で保険募集サイトの監視サービスを開始。
- 2013年8月東京支店、横浜支店リニューアルオープン。
- 2013年8月情報メディアサイト「保険市場」にてパラパラ漫画「約束」の配信開始。
- 2013年9月コーポレートサイト全面リニューアル。
- 2013年11月保険市場コラム「夢をかなえるお金の習慣」掲載開始。
- 2014年3月パラパラ漫画「約束」WEB動画活用キャンペーン(2013年10~12月)トップ10において、第2位に選出。
- 2014年4月保険市場スマートフォン版にて 個人年金保険シミュレーション サービス提供開始。
- 2015年10月創業創立20周年を迎える。
- 2015年10月東京証券取引所市場第二部へ市場変更。東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。保険市場公式アプリ「folder」配信開始。情報メディアサイト「保険市場」にてパラパラ漫画「誓い」の配信開始。オンライン保険相談サービス開始。保険相談特化型のオンライン面談システム「Dynamic OMO」発売。保険業界初となるオンライン専門の営業拠点「保険市場 スマートコンサルティングプラザ」を開設。
2020年代
- 2022年4月創業東京証券取引所プライム市場の上場基準を充たし、同市場へ移行。株式上場20周年を迎える。アバターによる問い合わせ対応・保険のコンサルティングサービスを開始。福岡証券取引所に重複上場。札幌証券取引所に重複上場。アバターAIロープレ支援サービス「アバトレ」開始。早朝・夜間用AIチャットのボイスチャット機能実装。 AIアバターによるヒアリングサービス開始。創立30周年を迎える。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本利益率20%以上
- 売上高経常利益率20%以上
- 配当性向50%以上
- 自己資本比率80%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
OMO戦略の高度化
オンライン面談を軸に、アバターや生成AIを活用してOMO戦略を高度化し、顧客に有益な情報提供とコンサルティングを実現する。
- 02
プラットフォーム戦略の推進
WEBマーケティングを強化し、スマートフォン・SNS対応を拡充。保険代理店向け共通プラットフォーム「ACP」の機能拡充によりサブスクリプション収入を確保する。
- 03
総合保険事業の基盤構築
保険代理店事業を中心に、ASP・メディア・メディアレップ・再保険事業のシナジーを追求し、保険関連収益に総合的にアプローチする営業基盤を築く。
- 04
内部統制とコンプライアンス強化
過年度のPV計算問題を踏まえ、再発防止策を着実に実行。内部監査・コンプライアンス体制を充実させ、事業・財務の安定化と持続的な収支改善に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で229人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は615万円で、9期前と比べて+1.3%。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 264 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 280 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 284 | — |
| 2019年9月 | 607 | 35.0 | 6.0 | 318 | — |
| 2020年9月 | 631 | 35.0 | 6.0 | 326 | — |
| 2021年9月 | 660 | 36.0 | 7.0 | 319 | — |
| 2022年9月 | 688 | 36.0 | 7.0 | 302 | — |
| 2023年9月 | 631 | 35.0 | 6.0 | 341 | — |
| 2024年9月 | 607 | 35.0 | 7.0 | 281 | −249 |
| 2025年9月 | 615 | 37.0 | 7.0 | 229 | −131 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社保険市場(注)2、3、0大阪市中央区議決権100.0%
- 海外Advance Create Reinsurance Incorporated (注)2、4、6米国ハワイ州議決権100.0%
- 国内SBIホールディングス株式会社東京都港区議決権20.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は69億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収で、売上が-12.7%。
会社が出している今期の予想2025年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 74億円 | 69億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -3億円 |
| 純利益 | -8億円 | -12億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、経常収益は16億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、経常収益は+33.3%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 26 | 3 | 11.5 | 1 |
| 2024年3Q | 11 | −7 | −63.6 | −10 |
| 2024年4Q | 18 | −3 | −16.7 | −14 |
| 2025年1Q | 15 | −4 | −26.7 | −7 |
| 2025年2Q | 12 | −6 | −50.0 | −9 |
| 2025年3Q | 21 | 3 | 14.3 | 2 |
| 2025年4Q | 21 | 4 | 19.0 | 2 |
| 2026年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 0 |
| 2026年2Q | 16 | −1 | −6.3 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、経常収益は71億円から69億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-4.3%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 71 | — | 11 | — | 6 |
| 2013年9月 | 76 | — | 13 | — | 6 |
| 2014年9月 | 75 | — | 11 | — | 7 |
| 創立20周年を迎える。 | |||||
| 2015年9月 | 73 | — | 11 | — | 6 |
| 2016年9月 | 73 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年9月 | 81 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年9月 | 95 | — | 11 | — | 8 |
| 2019年9月 | 104 | — | 13 | — | 8 |
| 2020年9月 | 91 | — | −3 | — | −16 |
| 2021年9月 | 94 | — | 8 | — | 1 |
| 東京証券取引所プライム市場の上場基準を充たし、同市場へ移行。株式上場20周年を迎える。アバターによる問い合わせ対応・保険のコンサルティングサービスを開始。福岡証券取引所に重複上場。札幌証券取引所に重複上場。アバターAIロープレ支援サービス「アバトレ」開始。早朝・夜間用AIチャットのボイスチャット機能実装。 AIアバターによるヒアリングサービス開始。創立30周年を迎える。 | |||||
| 2022年9月 | 95 | — | 0 | — | −12 |
| 2023年9月 | 104 | — | −15 | — | −24 |
| 2024年9月 | 79 | −7 | −8 | −8.9 | −23 |
| 2025年9月 | 69 | −3 | −6 | −4.3 | −12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
経常収益69億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-12億円、売上の-17.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金24.6%17億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金84.1%58億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.3%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが−39億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−40億円。期末の手元現金は53億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 14 | −2 | −5 | 11 |
| 2013年9月 | 7 | 2 | −10 | 10 |
| 2014年9月 | 5 | 0 | −10 | 5 |
| 2015年9月 | 22 | −5 | −6 | 17 |
| 2016年9月 | 10 | −4 | −12 | 10 |
| 2017年9月 | 12 | −1 | −8 | 13 |
| 2018年9月 | 17 | −3 | −11 | 17 |
| 2019年9月 | −3 | 0 | −8 | 6 |
| 2020年9月 | 14 | −5 | 11 | 25 |
| 2021年9月 | 16 | −5 | −5 | 32 |
| 2022年9月 | 4 | −4 | −10 | 23 |
| 2023年9月 | −2 | −7 | −2 | 12 |
| 2024年9月 | −17 | −1 | 15 | 9 |
| 2025年9月 | −39 | −1 | 84 | 53 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は103億円。このうち返さなくてよい自己資本が6億円で、自己資本比率は5.4%(業種中央値21.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 68 | 40 | 28 | 57.9 |
| 2013年9月 | 70 | 41 | 29 | 57.6 |
| 2014年9月 | 70 | 44 | 26 | 62.0 |
| 2015年9月 | 74 | 48 | 26 | 65.3 |
| 2016年9月 | 70 | 46 | 24 | 65.5 |
| 2017年9月 | 77 | 46 | 31 | 59.3 |
| 2018年9月 | 78 | 45 | 33 | 57.9 |
| 2019年9月 | 82 | 46 | 36 | 56.2 |
| 2020年9月 | 87 | 30 | 57 | 35.0 |
| 2021年9月 | 103 | 30 | 73 | 28.8 |
| 2022年9月 | 105 | 8 | 97 | 8.0 |
| 2023年9月 | 85 | −23 | 108 | — |
| 2024年9月 | 72 | −50 | 121 | — |
| 2025年9月 | 103 | 6 | 97 | 5.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
保険業 14社との比較
同じ保険業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で14社中13位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥135で、1年前と比べて-62.5%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 11.16倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で9.3%上昇し、8月13日には+7.63%の141円と上昇した。25日移動平均線(128.04円)を上回り、75日線(136.24円)も回復した。RSIは69.57と上昇基調だが、やや過熱感もある。52週高値394円からは64%下落した水準にあり、52週安値112円からは25%上昇。出来高は8月13日に23万1900株と通常の3倍以上に膨らみ、買いが入った。ただし、200日線(184.39円)は依然として上値抵抗。短期的な戻り局面とみる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBRは8.67倍と業界平均の2.24倍を大幅に上回り、ROEは3.8%と低く、資本効率が悪いにもかかわらず株価が高く評価されています。PERは非開示ですが、経常収益は減少傾向で赤字が続いており、収益悪化が進んでいます。配当利回りは13.78%と高水準ですが、これは株価下落が反映されたもので、持続性は不透明です。保険業としての業績は悪化しており、バリュエーションは割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 11.16倍 | 2.35倍 |
| ROE | 3.8% | 9.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化からの回復が最大の争点。強気派は、保険需要の増加や事業構造改革による収益改善を期待する。一方、弱気派は、赤字が続いており、収益性の改善が見込めないと懸念。特に、売上高が減少傾向で、営業赤字も拡大しており、経営の持続可能性が疑問視される。また、配当利回りが高いが、業績悪化で減配リスクも。
- 保険需要の増加
高齢化で保険ニーズは高く、販売機会が拡大する余地。
- 構造改革の進展
コスト削減や販売チャネルの見直しで、収益改善の可能性。
- 高配当利回り
現在の配当利回りは13.78%と高く、株主還元を評価。
- 最終赤字は▲24→▲23→▲15億円と3期縮小通年影響強
24/9期▲24億円、25/9期▲23億円、26/9期▲15億円。赤字幅が3期連続で縮小し、損益改善を示す。
- 営業赤字も▲7→▲6億円と改善通年影響中
25/9期営業損失▲7億円、26/9期▲6億円。売上減を上回るコスト削減で赤字幅が縮小。
- 配当利回り13.78%が株価を下支え継続影響中
配当利回り13.78%。赤字ながら配当が継続されれば、高利回りを狙う資金が需給を支える。
- 時価総額41億円の小型で需給がタイト不定影響弱
時価総額41億円。浮動株が少なく、買い戻りが入ると値動きが大きい。
- 赤字の継続
2022年から2025年まで赤字が続き、財務体質が悪化。
- 売上高の減少
売上高がコロナ禍前から減少しており、事業の縮小傾向。
- 不確実な回復
構造改革の効果が現れず、業績回復の見通しが立たない。
- 売上高は104→79→66億円と大幅減収通年影響強
24/9期104億円、25/9期79億円、26/9期66億円。2期連続の2桁減収で事業規模が縮小。
- PBR8.67倍で自己資本の厚みが薄い継続影響中
PBR8.67倍、時価総額41億円に対し純資産は約4.7億円。評価損や追加損失で財務が悪化しやすい。
- 黒字転換の時期が見えず業績不透明継続影響中
26/9期も営業損失▲6億円、純損失▲15億円。売上高の回復が見込めない限り赤字継続が続く。
- 株価1年で58.77%下落し下降トレンド継続影響弱
前年比▲58.77%。下げ止まりの兆候が無く、信用不安が続けば更なる下落も。
- 売上高
- 事業規模の縮小が続いているか確認するため。
- 営業赤字
- 本業での赤字幅を監視し、改善の兆しを判断。
- 手数料率
- 保険代理店の収益性を示し、売上構成比の変化を確認。
- 解約率
- 顧客の維持率を測り、ビジネスの安定性を評価。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 24 | — | 134.8 |
| 2017年9月 | 24 | 0.0 | 95.6 |
| 2018年9月 | 25 | 5.3 | 61.1 |
| 2019年9月 | 25 | 0.0 | 73.0 |
| 2020年9月 | 25 | 0.0 | — |
| 2021年9月 | 30 | 20.0 | — |
| 2022年9月 | 33 | 8.3 | — |
| 2023年9月 | 35 | 7.7 | — |
| 2024年9月 | 18 | −50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ30,695人。区分でいちばん多いのは事業法人で37.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が65.1%を占め、残る34.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 22.7 | 21.8 | 21.8 | 21.8 | 21.2 | 37.3 |
| 個人・その他 | 34.3 | 42.6 | 44.2 | 45.0 | 45.3 | 31.3 |
| 金融機関 | 39.3 | 31.5 | 30.5 | 30.8 | 31.6 | 27.8 |
| 証券会社 | 0.4 | 2.6 | 1.4 | 0.3 | 0.3 | 2.0 |
| 外国法人 | 3.3 | 1.5 | 2.0 | 2.1 | 1.6 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ライフネット生命保険株式会社 | 62.37 |
| 02 | SBIホールディングス株式会社 | 61.60 |
| 03 | 有限会社濱田ホールディングス | 13.59 |
| 04 | FWD生命保険株式会社 | 12.87 |
| 05 | メットライフ生命保険株式会社(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 9.21 |
| 06 | 濱田 佳治 | 4.88 |
| 07 | ブロードマインド株式会社 | 4.11 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.51 |
| 09 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.05 |
| 10 | 第一生命ホールディングス株式会社 | 3.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−186%、1株純資産は11期で−90%。直近期のROEは3.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 54 | 373 | 14.8 | 14.5 | 68.1 |
| 2013年9月 | 62 | 387 | 16.2 | 18.9 | 71.3 |
| 2014年9月 | 63 | 415 | 15.6 | 19.6 | 76.7 |
| 2015年9月 | 59 | 438 | 14.1 | 20.3 | 87.3 |
| 2016年9月 | 54 | 426 | 12.4 | 30.4 | 134.8 |
| 2017年9月 | 35 | 216 | 16.2 | 27.0 | 95.6 |
| 2018年9月 | 37 | 217 | 17.3 | 34.1 | 61.1 |
| 2019年9月 | 41 | 222 | 18.6 | 22.2 | 73.0 |
| 2020年9月 | −77 | 142 | — | — | — |
| 2021年9月 | 5 | 135 | 3.8 | 202.8 | — |
| 2022年9月 | −57 | 38 | — | — | — |
| 2023年9月 | −111 | — | — | — | — |
| 2024年9月 | −102 | — | — | — | — |
| 2025年9月 | −46 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2025/9期の役員報酬は総額170百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 濱田佳治 | 取締役社長(代表取締役) | 63 |
| 櫛引健 | 専務取締役 | 67 |
| 鳥居俊文 | 取締役 常務執行役員 | 60 |
| 桜井洋二 | 取締役 | 66 |
| 櫻井祐記 | 取締役 | 73 |
| 島津朝子 | 取締役 | 59 |
| 小坂田成宏 | 取締役 | 50 |
| 谷口信之 | 常勤監査役 | 68 |
| 秋吉茂 | 監査役 | 72 |
| 畠山隆 | 監査役 | 73 |
| 三田与志雄 | 監査役 | 52 |
| 村上浩一 | 取締役 | 66 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田坂貴典 | 取締役 | 46 | — |
| 篠原秀典 | 取締役 | 67 | 2,800 |
| 成川淳 | 取締役 | 48 | — |
| 朝田宏幸 | 常勤監査役 | 62 | 19,100 |
| 谷貝淳 | 監査役 | 63 | 4,300 |
| 福田泰明 | 監査役 | 43 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 87 | 87 | 22 |
| 社外取締役 | 10 | 65 | 65 | 7 |
| 監査役 | 1 | 18 | 18 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,742字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,925字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,500字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,246字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/10/01-2026/09/30)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-17
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/10/01-2024/09/30)2025-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-18
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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