概要
ソニーフィナンシャルグループは、ソニーグループ傘下の金融持株会社である。生命保険(ソニー生命)、損害保険(ソニー損保)、銀行(ソニー銀行)を中核とし、介護事業やベンチャーキャピタルも手がける。2026年3月期の連結経常収益は2兆8710億円、従業員数は1万4042人。2004年設立、2025年9月に東京証券取引所プライム市場に再上場した。
生命・損害・銀行の3事業を柱とする金融グループ
当社グループは、3つの主要子会社を軸に構成される。ソニー生命保険は、ライフプランナー(営業社員)と募集代理店による対面コンサルティングでオーダーメイドの生命保険を提供する。ソニー損害保険は、自動車保険・火災保険・医療保険をインターネットや電話のダイレクトチャネルで販売する。ソニー銀行は、インターネットを通じて預金(円・外貨)、住宅ローン、投資信託、外国為替証拠金取引(FX)を提供する。これらの事業は、ソニーブランドのもと個人顧客を中心に展開され、グループ連携によるクロスセルも進められている。
介護事業とベンチャーキャピタルへの多角化
グループは金融3事業に加え、介護事業とベンチャーキャピタル事業を連結子会社として抱える。介護事業は、2013年にシニア・エンタープライズ株式会社を取得し、2014年にソニー・ライフケア株式会社を設立して統括。その後、株式会社ゆうあいホールディングスを買収し、プラウドライフ株式会社に改編した。ベンチャーキャピタル事業は、2018年にソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社を設立し、グローバル・ブレインとの共同ファンドを組成。2024年には少額短期保険会社のjustInCaseを子会社化した。
ソニーグループとの関係と上場・非上場の変遷
当社は2004年、ソニー株式会社(現ソニーグループ)からの会社分割により設立され、ソニー生命・ソニー損保・ソニー銀行を傘下に置いた。2007年に東京証券取引所市場第一部に上場したが、2020年8月にソニーによる公開買付けを受け上場廃止、完全子会社化された。その後、2021年10月に商号をソニーフィナンシャルグループ株式会社に変更。2025年9月に東京証券取引所プライム市場に再上場し、同年10月にはソニーグループのパーシャル・スピンオフにより完全子会社の地位を離れた。
業界の中での役割は金融持株会社(生命保険・損害保険・銀行)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01生命保険事業主力
ソニー生命がライフプランナー(営業社員)と募集代理店による対面コンサルティングで、オーダーメイドの生命保険を提供。
- 生命保険商品
- 顧客ニーズに応じたオーダーメイド型生命保険。
02損害保険事業主力
ソニー損保が自動車保険、火災保険、医療保険などをインターネット・電話チャネルで提供。ダイレクト販売に特化。
- 自動車保険
- インターネット・電話で販売する自動車保険。
- 火災保険
- インターネット・電話で販売する火災保険。
- 医療保険
- インターネット・電話で販売する医療保険。
03銀行事業主力
ソニー銀行がインターネットを通じて預金(円・外貨)、住宅ローン、投資信託、外国為替証拠金取引(FX)などを提供。ネット銀行。
- 預金(円・外貨)
- インターネット預金(円普通預金、外貨預金等)。
- 住宅ローン
- インターネット経由の住宅ローン。
- 投資信託
- インターネット経由の投資信託販売。
- 外国為替証拠金取引(FX)
- インターネット経由のFX取引。
製品と技術
ライフプランナーが提案するオーダーメイド生命保険
ソニー生命保険の主力商品は、顧客一人ひとりのニーズに合わせて設計されるオーダーメイド型生命保険である。販売は、同社の登録商標である「ライフプランナー」と呼ばれる営業社員と、パートナーである募集代理店が対面でコンサルティングを行う。顧客の資産状況やライフプランに応じて保障内容を組み立てる方式で、個人向けのきめ細かなサービスを強みとする。
ダイレクトチャネルで提供する損害保険
ソニー損害保険は、自動車保険、火災保険、医療保険をインターネットまたは電話で直接販売する。代理店を介さないダイレクト販売に特化しており、効率的な運営により競争力のある保険料を実現している。同社はコールセンターとウェブサイトを主な販売チャネルとし、顧客自身が簡単に加入・管理できる仕組みを提供している。
ネット銀行が手掛ける総合金融サービス
ソニー銀行はインターネット専業銀行として、円普通預金や外貨預金といった預金商品に加え、住宅ローン、投資信託、外国為替証拠金取引(FX)を提供する。すべての取引がオンラインで完結し、店舗を持たないことで低コスト運営を実現。特に住宅ローンとFXは主力商品であり、利便性の高さで個人顧客を集めている。
介護事業とベンチャー投資による周辺領域への展開
介護事業は、ソニー・ライフケア株式会社が統括し、グループ会社のプラウドライフ株式会社が介護付有料老人ホームを運営する。さらに、ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社を通じて、フィンテックや保険テック領域へのベンチャー投資を実施。グローバル・ブレインと共同で投資ファンドを運営し、グループの将来の成長領域を開拓している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
保険業のなかでの位置
総合金融グループで国内大手、収益は変動
銀行、保険、アセットマネジメントを擁する総合金融グループであり、国内ではかんぽ生命保険やライフネット生命保険などの保険系ライバルと比較して、事業領域の広さと顧客基盤の大きさが強みである。直近の売上高は大きく変動しており、金融市場の影響を受けやすい構造にある。特に保険事業は国内大手の一角を占めるが、競争激化や低金利環境が収益性に影響を与えている。グループシナジーを活かしたクロスセルや、デジタル化による業務効率化が今後の成長の鍵となる。
強み
- 銀行・保険・資産運用を擁し、多角的な収益源を確保している。
- ソニーグループの一員として高いブランド力と顧客信頼を有する。
- 国内大手クラスの顧客基盤を持ち、クロスセルの余地が大きい。
- オンラインサービスやデジタル販売を強化し、利便性を向上。
課題
- 金融市場の影響で売上高が大きく変動し、安定性に欠ける。
- 低金利環境が保険・銀行収益を圧迫し、運用収益の確保が困難。
- 国内保険市場は競争が激しく、差別化戦略が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
保険の時価総額近傍。太字がソニーフィナンシャルグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8750第一ライフグループ | 6.7兆円 | 15.2倍 |
| 2 | 8630SOMPOホールディングス | 6.4兆円 | 27.4倍 |
| 3 | 8795T&Dホールディングス | 2.4兆円 | 17.4倍 |
| 4 | 8473SBIホールディングス | 2.1兆円 | 5.2倍 |
| 5 | 9435光通信 | 1.7兆円 | 11.4倍 |
| 6 | 8729ソニーフィナンシャルグループ | 1.1兆円 | 20.5倍 |
| 7 | 7181かんぽ生命保険 | 6,315億円 | 11.1倍 |
| 8 | 7157ライフネット生命保険 | 1,146億円 | 14.3倍 |
| 9 | 8715アニコム ホールディングス | 807億円 | 36.1倍 |
| 10 | 7388FPパートナー | 542億円 | 31.3倍 |
| 11 | 8798アドバンスクリエイト | 44億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(保険)に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
2004年、ソニーから金融3社を分割して設立
2004年3月、ソニー株式会社は金融庁より保険持株会社および銀行持株会社の設立認可を取得。同年4月、会社分割によりソニーフィナンシャルホールディングス株式会社(当社)が設立され、ソニー生命保険、ソニー損害保険、ソニー銀行の3社を直接子会社とした。これにより、ソニーグループの金融事業が持株会社体制に再編された。
2007年の株式上場と海外事業の試行
2007年6月、ソニー銀行は子会社ソニーバンク証券を設立(後の株式譲渡でグループ外に)。同年8月、ソニー生命はエイゴン・グループとの折半出資でソニーライフ・エイゴン・プランニングを設立し、2009年に生命保険業免許を取得してソニーライフ・エイゴン生命保険に商号変更。さらに同年10月、当社は東京証券取引所市場第一部に上場した。2012年12月には、ソニー生命がフィリピン子会社の全株式を譲渡し、海外事業を縮小した。
2013年以降の介護事業への本格参入
2013年11月、ソニー生命は介護付有料老人ホーム運営のシニア・エンタープライズ株式会社を全株式取得。2014年4月、会社分割により介護事業統括持株会社ソニー・ライフケア株式会社を設立した。2015年5月には、ソニー・ライフケアが株式会社ゆうあいホールディングスの株式を取得し、2017年にグループ内統合でプラウドライフ株式会社に改称。介護事業の拡大を進めた。
2020年、ソニーによる完全子会社化と上場廃止
2020年1月、ソニー生命はソニーライフ・エイゴン生命保険(同年4月にソニーライフ・ウィズ生命保険に商号変更)およびSA Reinsurance Ltd.を完全子会社化した。同年8月、ソニー株式会社による公開買付けが成立し、当社は東京証券取引所市場第一部の上場を廃止。同年9月にソニーの完全子会社となった。2021年4月には、ソニー生命がソニーライフ・ウィズ生命保険を吸収合併した。
再上場に向けたグループ再編と新体制
2021年10月、当社は商号をソニーフィナンシャルグループ株式会社に変更。2024年9月、ソニーフィナンシャルベンチャーズはグローバル・ブレインと2号ファンドを設立。同年10月、指名委員会等設置会社へ移行し、コーポレートガバナンスを強化。同年12月、株式会社justInCaseの全株式を取得し、少額短期保険事業に参入。2025年9月、東京証券取引所プライム市場に再上場。同年10月、ソニーグループのパーシャル・スピンオフにより完全子会社から外れ、独立した上場企業となった。
年表24件を開く
2000年代
- 2004年3月創業ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)が金融庁より保険業法に基づく保険持株会社の設立及び銀行法に基づく銀行持株会社の設立認可を取得
- 2004年4月創業ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)からの会社分割により ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社(当社)を設立 傘下にソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニー銀行株式会社を置く
- 2007年6月ソニー銀行株式会社が子会社として「ソニーバンク証券株式会社」を設立(2012年8月、全株式を譲渡)
- 2007年8月創業ソニー生命保険株式会社がエイゴン・グループとの折半出資により「ソニーライフ・エイゴン・プランニング株式会社」を設立(2009年8月、生命保険業免許を取得し「ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社」に商号変更)
- 2007年10月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2009年10月創業ソニー生命保険株式会社がエイゴン・グループとの折半出資により再保険会社「SA Reinsurance Ltd.」を設立(2023年3月 清算結了)
2010年代
- 2011年7月商号変更ソニー銀行株式会社が株式会社スマートリンクネットワークの株式を取得(2015年4月「ソニーペイメントサービス株式会社」に、2025年10月「SP.LINKS株式会社」に商号変更。2024年1月に株式を一部譲渡し、持分法適用関連会社化)
- 2012年12月ソニー生命保険株式会社が子会社Sony Life Insurance (Philippines) Corporationの全株式を譲渡
- 2013年11月商号変更介護付有料老人ホームを運営するシニア・エンタープライズ株式会社の全株式を取得(2014年4月よりソニー・ライフケア株式会社の傘下に置く。同年10月「ライフケアデザイン株式会社」に商号変更)
- 2014年4月創業会社分割により介護事業を統括する持株会社「ソニー・ライフケア株式会社」を設立
- 2015年5月M&Aソニー・ライフケア株式会社が株式会社ゆうあいホールディングスの株式を取得(2017年8月、ゆうあいホールディングスグループは会社統合を行い「プラウドライフ株式会社」に商号変更)
- 2018年7月投資子会社「ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社」を設立
- 2018年10月創業ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB投資事業有限責任組合」を設立
2020年代
- 2020年1月M&Aソニー生命保険株式会社がソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社(2020年4月「ソニーライフ・ウィズ生命保険株式会社」に商号変更)及びSA Reinsurance Ltd.を完全子会社化
- 2020年8月上場ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)による当社株式等に対する公開買付けにより東京証券取引所市場第一部上場廃止
- 2020年9月M&Aソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)が当社を完全子会社化
- 2021年4月M&Aソニー生命保険株式会社がソニーライフ・ウィズ生命保険株式会社を吸収合併
- 2021年10月商号変更ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社から ソニーフィナンシャルグループ株式会社に商号変更
- 2024年9月創業ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB2号投資事業有限責任組合(2025年12月「ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア投資事業有限責任組合」に商号変更)」を設立
- 2024年10月指名委員会等設置会社へ移行
- 2024年12月商号変更「株式会社justInCase(現 非連結子会社、2025年10月「ソニー少額短期保険株式会社」に商号変更)」の全株式を取得
- 2025年9月上場東京証券取引所プライム市場に株式を上場
- 2025年10月M&A当社の親会社であったソニーグループ株式会社による当社のパーシャル・スピンオフ(以下「当社のパーシャル・スピンオフ」)の実施により、ソニーグループ株式会社の完全子会社から外れる
- 2025年10月創業ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア株式会社」を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- IFRS 修正純利益2026年度まで1,100億円
- IFRS 修正ROE2026年度まで10.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
生命保険の法人販売強化とCSM積上
生命保険事業で法人分野を中心に販売戦略を強化し、CSM残高とその償却額を着実に積み上げ、グループ全体の利益成長を牽引する。
- 02
損保・銀行の質を伴う利益成長
損害保険事業では料率改定、銀行事業ではスプレッド改善等を通じ、質を伴う利益成長を実現し安定的な収益基盤を確立する。
- 03
グループ連携の本格実行
従来のクロスセル施策に加え、デジタルプラットフォームを活用した本格的なグループ連携を実行し、具体的な成果を創出する。
- 04
ERM経営への進化
営業・商品・資産運用を一体化したERM経営を加速。顧客セグメント別提案力強化、商品ポートフォリオ最適化、ALM高度化により収益と健全性を両立。
- 05
持株会社機能の強化と資本戦略
ガバナンス・収益管理・資本リスク管理の高度化、AI活用による業務改革を推進。機動的な資本・財務戦略で成長投資と中長期的な企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で14,042人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,279万円で、3期前と比べて+44.3%。平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は3.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 10,719 |
| 2019年3月 | 886 | 45.0 | 3.6 | 11,055 |
| 2020年3月 | 923 | 45.5 | 3.8 | 11,487 |
| 2026年3月 | 1,279 | 45.8 | 3.8 | 14,042 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 15 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ソニー生命保険㈱東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内ソニーライフ・コミュニケーションズ㈱東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内ソニー損害保険㈱東京都 大田区議決権100.0%
- 国内ソニー銀行㈱東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内ソニー・ライフケア㈱神奈川県 川崎市議決権100.0%
- 国内ライフケアデザイン㈱神奈川県 川崎市議決権100.0%
- 国内プラウドライフ㈱神奈川県 川崎市議決権100.0%
- 国内ソニーフィナンシャルベンチャーズ㈱東京都 千代田区議決権100.0%
- 国内SFV・GB投資事業有限責任組合(注)4東京都 渋谷区
- 国内ソニーフィナンシャルベンチャーズ& グローバル・ブレインフロンティア㈱東京都 千代田区議決権51.0%
- 国内ソニーフィナンシャルベンチャーズ& グローバル・ブレインフロンティア 投資事業有限責任組合(注)5東京都 千代田区
- 国内ビー・エックス・ジェイ・エー・ワン・ホールディング㈱東京都 港区議決権20.0%
残りのグループ会社3社を開く
- SP.LINKS㈱東京都 港区20%
- ETCソリューションズ㈱(注)東京都 港区14%
- ソニーグループ株式会社東京都 港区17%
- JPソニー生命保険株式会社
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2.9兆円、経常利益は846億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.6%、利益が+88.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1.1兆円 | 2.9兆円 |
| 営業利益 | 290億円 | — |
| 純利益 | 230億円 | 555億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
6期分
直近は2027年1Qで、経常収益は2,680億円、営業利益は152億円。前年の2021年1Qと比べると、経常収益は−50.4%。
| 対象期間 | 経常収益兆円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年3Q | 1.43 | — | — | 549 |
| 2020年4Q | 0.36 | — | — | 195 |
| 2021年1Q | 0.54 | — | — | 131 |
| 2026年2Q | 1.53 | −15 | −0.1 | −175 |
| 2026年4Q | 1.34 | — | — | 730 |
| 2027年1Q | 0.27 | 152 | 5.7 | 92 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2014年3月期からの12期で、経常収益は1.3兆円から2.9兆円へ2.2倍に増えた。経常利益率は5.8%から2.9%になった。
| 決算期 | 経常収益兆円 | 経常利益億円 | 経常利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 会社分割により介護事業を統括する持株会社「ソニー・ライフケア株式会社」を設立 | ||||
| 2014年3月 | 1.32 | 761 | 5.8 | 405 |
| ソニー・ライフケア株式会社が株式会社ゆうあいホールディングスの株式を取得(2017年8月、ゆうあいホールディングスグループは会社統合を行い「プラウドライフ株式会社」に商号変更) | ||||
| 2015年3月 | 1.35 | 901 | 6.7 | 544 |
| 2016年3月 | 1.36 | 711 | 5.2 | 434 |
| 2017年3月 | 1.38 | 663 | 4.8 | 416 |
| ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB投資事業有限責任組合」を設立 | ||||
| 2018年3月 | 1.50 | 668 | 4.4 | 519 |
| 2019年3月 | 1.63 | 939 | 5.8 | 621 |
| ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)による当社株式等に対する公開買付けにより東京証券取引所市場第一部上場廃止 | ||||
| 2020年3月 | 1.78 | 1,119 | 6.3 | 744 |
| 2022年3月 | 2.19 | 799 | 3.6 | 416 |
| 2023年3月 | 2.14 | 1,224 | 5.7 | 1,185 |
| ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「SFV・GB2号投資事業有限責任組合(2025年12月「ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア投資事業有限責任組合」に商号変更)」を設立 | ||||
| 2024年3月 | 3.45 | 544 | 1.6 | 412 |
| ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社がグローバル・ブレイン株式会社との共同出資により「ソニーフィナンシャルベンチャーズ&グローバル・ブレインフロンティア株式会社」を設立 | ||||
| 2025年3月 | 2.62 | 449 | 1.7 | 788 |
| 2026年3月 | 2.87 | 846 | 2.9 | 555 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、経常利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益2.9兆円のうち、経常利益として残るのは846億円で2.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は555億円、売上の1.9%にあたる。経常利益率は業種中央値7.9%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金97.1%2.8兆円
- 経常利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.9%846億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 12期分
2026年3月期は営業CFが4,455億円、投資CFが−1.2兆円で、差し引きのフリーCFは−7,460億円。期末の手元現金は4,832億円。
| 決算期 | 営業CF兆円 | 投資CF兆円 | 財務CF億円 | 現金残高兆円 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 0.60 | −0.55 | −135 | 0.24 |
| 2015年3月 | 0.43 | −0.45 | −131 | 0.21 |
| 2016年3月 | 0.60 | −0.56 | −174 | 0.23 |
| 2017年3月 | 0.69 | −0.62 | −341 | 0.27 |
| 2018年3月 | 0.82 | −0.68 | −145 | 0.39 |
| 2019年3月 | 0.80 | −0.66 | −266 | 0.51 |
| 2020年3月 | 0.88 | −0.81 | −277 | 0.55 |
| 2022年3月 | 1.05 | −0.62 | −397 | 0.89 |
| 2023年3月 | 0.42 | −0.51 | −422 | 0.76 |
| 2024年3月 | 0.78 | −0.57 | −531 | 0.91 |
| 2025年3月 | 1.50 | −1.20 | −107 | 1.20 |
| 2026年3月 | 0.45 | −1.19 | 257 | 0.48 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は23.8兆円。このうち返さなくてよい自己資本が6,293億円で、自己資本比率は2.6%(業種中央値21.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 8.84 | 4,671 | 8.37 | 5.3 |
| 2015年3月 | 9.55 | 5,507 | 9.00 | 5.8 |
| 2016年3月 | 10.35 | 6,044 | 9.75 | 5.8 |
| 2017年3月 | 11.47 | 6,011 | 10.87 | 5.2 |
| 2018年3月 | 12.40 | 6,254 | 11.78 | 5.0 |
| 2019年3月 | 13.47 | 6,568 | 12.81 | 4.9 |
| 2020年3月 | 15.13 | 6,920 | 14.43 | 4.6 |
| 2022年3月 | 19.03 | 6,491 | 18.38 | 3.4 |
| 2023年3月 | 20.02 | 6,450 | 19.37 | 3.2 |
| 2024年3月 | 22.08 | 5,940 | 21.49 | 2.7 |
| 2025年3月 | 23.37 | 6,698 | 22.70 | 2.9 |
| 2026年3月 | 23.81 | 6,293 | 23.18 | 2.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
保険業 14社との比較
同じ保険業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで14社中2位あたり、逆に低いのはROEで14社中9位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥159で、1年前と比べて-6.1%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.5倍 |
| PBR | 1.22倍 |
| 配当利回り | 5.03% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月14日に155円へ上昇し、7月27日には162円の高値を記録。その後は155円前後で推移し、8月21日は160円と、25日移動平均線(156.3円)を上回る水準。52週安値(129.3円)からは約24%上昇し、年初来では-5.5%とやや軟調ながら底堅さも見せる。出来高は7月14日に1億2173万株と急増しており、注目を集めた形。200日線(149.5円)を上回っており、中期のトレンドは改善気味。RSIは59.4と中立からやや強気の水準で、上値を試す展開も考えられる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PERは20.65倍で業界平均の20.28倍とほぼ同水準、PBRは1.23倍で業界平均の2.35倍を大幅に下回り割安。ROEは8.55%と収益性は平均的だが、配当利回りは5%と業界平均の3.12%を大きく上回り、株主還元が厚い。配当性向は208.49%と高く、持続性に懸念はあるが、総合的に割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.5倍 | 20.2倍 |
| PBR | 1.22倍 | 2.35倍 |
| ROE | 8.6% | 9.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
現在の投資論点は、主力の生命保険事業における成長戦略と収益性の持続性、および親会社ソニーとの連携効果の行方にある。強気派は、ネット販売の効率性とブランド認知度を背景に、個人保険市場でのシェア拡大が続くこと、さらにソニーグループのテクノロジーや顧客データを活用した新商品・サービス開発が競争優位を強化すると主張する。一方、弱気派は、国内保険市場の縮小と競争激化による保険料率の低下、および近年の業績変動(特に2024年3月期の大幅減益)がリスク要因であり、ソニー銀行や損保の成長だけでは全体の利益を支えきれないと懸念する。また、金利環境や市場運用成果が収益に与える影響も論点となっている。
- ネット販売の効率性
通信販売・ネット中心の低コストで費用率が低く、価格競争に強い
- グループ連携シナジー
ソニーの顧客基盤・テクノロジーを活かし、クロスセルや新商品開発で差別化
- バランスのとれた事業ポートフォリオ
保険・銀行・損保の3事業で分散し、安定した収益基盤を構築
- FY25純利益788億円と前年比91%増決算発表後影響中
純利益は412億円→788億円へ急増し、収益改善が明確
- FY26売上高2兆8,710億円へ増収通年影響中
売上高は2兆6,187億円→2兆8,710億円と約10%増
- 外国人保有比率29.31%と選好継続影響弱
外国人保有比率29.31%、1年で-9.9%調整後の買い需要
- PBR1.63倍・ROE8.55%と高収益性継続影響中
ROE8.55%でPBR1.63倍、金融子会社の価値が評価
- 国内市場の縮小
人口減少と少子高齢化で生命保険市場が縮小し、成長余地が限定的
- 業績の不安定性
2024年3月期に純利益が大幅減となるなど、運用環境や一時要因で変動
- 競争激化
ネット保険の新規参入や既存大手のデジタル化で競争が激化
- FY26純利益555億円と減益計画通年影響中
純利益は788億円→555億円へ約30%減少し株価重し
- PER19.69倍と割高な評価決算発表後影響弱
PER19.69倍、予想PERデータなしで割高感が残る
- 売上高が年度で3割超変動する不安定さ継続影響中
売上高は34,503→26,187→28,710億円と変動が大きい
- 配当利回り2.49%と低位通年影響弱
配当利回り2.49%、純利益555億円で増配余力は小さい
- 保険料等収入(個人保険)
- 主力事業の規模と成長性を確認する指標
- 新契約件数・保有契約高
- 将来の収益基盤となる販売動向と市場シェアを示す
- 経常利益
- 保険・銀行・損保の総合的な収益力を測る
- 親会社ソニーとの連携施策進捗
- 独自の付加価値創造とクロスセルの実効性を評価する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から−96.7%。いまの株価に対する利回りは5.03%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 30 | — | 97.0 |
| 2015年3月 | 40 | 33.3 | 86.7 |
| 2016年3月 | 55 | 37.5 | 119.6 |
| 2017年3月 | 55 | 0.0 | 98.1 |
| 2018年3月 | 60 | 9.1 | 98.3 |
| 2019年3月 | 63 | 4.2 | 87.6 |
| 2020年3月 | 70 | 12.0 | 80.5 |
| 2022年3月 | 95 | 35.7 | 90.3 |
| 2023年3月 | 115 | 21.1 | 109.8 |
| 2026年3月 | 4 | −96.7 | 208.5 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ777,520人。区分でいちばん多いのは個人・その他で30.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.4%を占め、残る61.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2019年3月% | 2020年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 2.3 | 2.2 | 30.0 |
| 外国法人 | 21.4 | 22.5 | 29.3 |
| 事業法人 | 65.2 | 65.2 | 20.1 |
| 金融機関 | 10.0 | 9.4 | 18.4 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.7 | 2.2 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ソニーグループ株式会社 | 17.31 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.88 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.44 |
| 04 | MOXLEY AND CO LLC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.79 |
| 05 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.41 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.26 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.25 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.04 |
| 09 | BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.91 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05ブラックロック・ジャパン株式会社新規の大量保有報告1.60%-0.15pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で−91%、1株純資産は12期で−91%。直近期のROEは8.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 93 | 1,071 | 9.0 | 18.1 | 97.0 |
| 2015年3月 | 125 | 1,263 | 10.7 | 15.4 | 86.7 |
| 2016年3月 | 100 | 1,386 | 7.5 | 14.4 | 119.6 |
| 2017年3月 | 96 | 1,379 | 6.9 | 18.7 | 98.1 |
| 2018年3月 | 119 | 1,434 | 8.5 | 16.2 | 98.3 |
| 2019年3月 | 143 | 1,505 | 9.7 | 14.6 | 87.6 |
| 2020年3月 | 171 | 1,585 | 11.1 | 10.7 | 80.5 |
| 2022年3月 | 6 | 90 | 6.2 | — | 90.3 |
| 2023年3月 | 17 | 90 | 18.4 | — | 109.8 |
| 2024年3月 | 6 | 83 | 6.7 | — | — |
| 2025年3月 | 11 | 94 | 12.5 | — | — |
| 2026年3月 | 8 | 94 | 8.6 | 18.0 | 208.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額496百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 遠藤俊英 | 取締役 | 67 |
| 早川禎彦 | 取締役 | 58 |
| 池内省五 | 取締役 | 64 |
| 吉澤和弘 | 取締役 | 71 |
| 早瀨保行 | 取締役 | 69 |
| 丹生谷美穂 | 取締役 | 62 |
| 梶山園子 | 取締役 | 58 |
| 高岡浩三 | 取締役 | 66 |
| 坪田博行 | 執行役 | 60 |
| 鈴木隆行 | 執行役 | 56 |
| 南啓二 | 執行役 | 61 |
| 伊藤浩気 | 執行役 | 56 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 山田和宏 | 執行役 | 62 |
| 大坪治 | 執行役 | 53 |
| 山下奈保子 | 執行役 | 53 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 10 | 187 | 81 | 120 | 389 | 39 |
| 社外取締役 | 6 | 100 | — | 7 | 107 | 18 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容755字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,308字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク16,315字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)30,989字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-27
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)2020-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)2020-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)2020-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)2019-06-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)2018-06-26
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