概要
ライフネット生命保険は、2008年に開業したインターネット専業の生命保険会社である。営業職員や店舗を持たず、ウェブサイトやパートナー企業のプラットフォームを通じて保険商品を直接販売する。2025年3月期の保険料等収入は301億円、保有契約件数は68万件を超え、オンライン生保市場で急成長を遂げている。2025年7月には東京証券取引所プライム市場に上場した。
インターネット直販とパートナーシップの二軸チャネル
同社の販売チャネルは、自社ウェブサイト経由の「ダイレクトビジネス」と、KDDI、マネーフォワードホーム、三井住友カードなどのパートナー企業を通じた「パートナービジネス」で構成される。2025年3月期の新契約年換算保険料は前年比116.1%の33.84億円に達し、うちパートナービジネスの寄与が大きい。パートナー企業の経済圏に保険を組み込むことで、幅広い顧客基盤にアプローチしている。また、団体信用生命保険事業ではauじぶん銀行や京都信用金庫と提携し、2026年3月期には団信の保有契約年換算保険料が85.71億円と前年比112.2%に拡大した。
シンプルで低廉な商品設計が生む競争力
同社の個人向け保険は、複雑な特約や配当を排除したシンプルな構造が特徴である。主な商品は、定期死亡保険「かぞくへの保険」、終身医療保険「じぶんへの保険」、就業不能保険「働く人への保険」、がん保険「ダブルエール」、認知症保険「be」など。保険料は業界平均より低く設定され、付加保険料率を全面開示する透明性の高さで知られる。2025年10月には定期医療保険「じぶんへの保険Z」を投入し、ライフステージに応じた期間選択を可能にした。これらの商品は、パートナー企業向けに「auの生命ほけん」「Vポイントが貯まる保険」などとしても提供されている。
成長を支える財務基盤と収益構造
同社の保険収益は2026年3月期に343.88億円(前期比114.3%)、保険サービス損益は116.06億円(同121.2%)と拡大基調にある。親会社所有者帰属当期利益は80.41億円(同134.2%)で、5期連続の増益を達成した。総資産は1218.34億円に増加し、うち投資有価証券は725.03億円で高格付け公社債が中心である。自己資本の充実度を示す包括資本(Comprehensive Equity)を経営指標とし、2028年度までにさらなる成長を計画している。開業以来計上していた当期純損失は2022年度に黒字転換し、以降は安定的な黒字を維持している。
業界の中での役割は生命保険会社(個人向け保険、団体信用生命保険)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01個人向け生命保険主力
インターネットを通じて、定期死亡保険、終身医療保険、就業不能保険、がん保険、認知症保険など、シンプルでわかりやすい商品を提供。ダイレクトビジネス(自社ウェブサイト)とパートナービジネス(KDDI、マネーフォワード、三井住友カード等との協業)の2つの販売チャネルを有する。
主要顧客KDDI、マネーフォワードホーム、三井住友カード
- 定期死亡保険
- 低廉な保険料で大きな保障が得られる定期型の死亡保険。死亡や所定の高度障害状態となった場合に保険金を受け取れる。
- 終身医療保険
- 入院や手術に備える終身型の医療保険。保障内容に応じてエコノミーコースとおすすめコースがある。
- 就業不能保険
- 病気やケガで働けなくなった時の生活費や治療費をサポートする保険。
- がん保険
- がん診断から治療まで幅広くサポートする保険。定期型と終身型があり、3つのコースから選択可能。
- 認知症保険
- 認知症や軽度認知障害(MCI)の早期発見・早期治療をサポートする保険。
- auの生命ほけん
- KDDIとの協業商品。Pontaポイントがたまる生命保険。
- マネーフォワードの生命保険
- マネーフォワードホームとの協業商品。
- Vポイントが貯まる保険
- 三井住友カードとの協業商品。Vポイントが貯まる生命保険。
02団体信用生命保険準主力
2023年7月から開始した事業。auじぶん銀行の住宅ローン利用者向けに団体信用生命保険を提供。今後、他の金融機関との提携拡大を目指す。
オンライン生保として団体信用生命保険市場に参入
主要顧客auじぶん銀行、京都信用金庫(2026年7月開始予定)
製品と技術
死亡保障・医療保障の基幹商品群
定期死亡保険「かぞくへの保険」は、掛け捨て型で低価格な死亡保障を提供する。終身医療保険「じぶんへの保険」は、入院・手術を一生涯カバーし、エコノミーとおすすめの2コースから選べる。2024年10月発売の定期医療保険「じぶんへの保険Z」は保険期間を10・20・30年から選択可能で、将来のライフイベントに合わせた設計が特徴。これらはいずれも特約や配当を省き、約款も平易な表現で統一されている。
所得補償と疾病特化型のラインナップ
就業不能保険「働く人への保険3」は、病気やケガで働けなくなった際の生活費と復帰後の治療費・収入減少を支援する。がん保険「ダブルエール」は定期型と終身型があり、診断一時金と治療給付金を組み合わせる。2024年4月発売の認知症保険「be」は、軽度認知障害(MCI)の早期発見と治療をサポートする保険で、同社初の認知症特化商品となった。
パートナー企業と共同開発した経済圏連携商品
KDDIとの協業「auの生命ほけん」は、Pontaポイントが貯まる生命保険として提供。マネーフォワードホームとの「マネーフォワードの生命保険」、三井住友カードとの「Vポイントが貯まる保険」も同様の仕組みである。これらは同社の標準商品と同一の保障内容でありながら、パートナーのポイント経済圏と統合されることで、顧客獲得チャネルを拡大している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
保険業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 団体信用生命保険オンライン生保として団体信用生命保険市場に参入
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ネット生保の先駆者、黒字化達成
ライフネット生命保険は、インターネット専業の生命保険会社として設立され、低コスト経営とわかりやすい商品で成長してきた。近年は売上高(保険料収入)が拡大し、300億円超に。同業であるかんぽ生命保険やSBIインシュアランスグループと比較すると、規模は小さいが、ネット生保分野では先駆的役割を果たしている。また、引受保険料の順調な増加により収益基盤が強化され、黒字化を達成した。ただし、依然として競争激化によるマーケティングコスト増加や新商品開発の必要性が課題。
強み
- 代理店を介さない直販モデルにより販売経費を抑制。営業コストをかけずに競争力のある保険料を実現。
- 「ライフネット生命」の名称でTVCMなど積極的広告展開。ネット生保として高い認知度を獲得。
- デジタル手続きを活用し、保険金・給付金の支払いを業界トップクラスの迅速さで実現。顧客満足度向上。
- 売上高が前期比22%増と拡大。黒字を継続しており、安定的な収益基盤を構築しつつある。
課題
- 他社との競争で勝ち残るには更なる顧客基盤の拡大が不可欠だが、大手に比べ規模は小さい。
- シンプルな定期保険が中心で、医療保険や変額保険など多様なニーズに応えきれていない。
- 超低金利が続けば、資産運用収益が圧迫され、保険商品の競争力低下につながるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
保険の時価総額近傍。太字がライフネット生命保険
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8795T&Dホールディングス | 2.4兆円 | 17.4倍 |
| 2 | 8473SBIホールディングス | 2.1兆円 | 5.2倍 |
| 3 | 9435光通信 | 1.7兆円 | 11.4倍 |
| 4 | 8729ソニーフィナンシャルグループ | 1.1兆円 | 20.5倍 |
| 5 | 7181かんぽ生命保険 | 6,315億円 | 11.1倍 |
| 6 | 7157ライフネット生命保険 | 1,146億円 | 14.3倍 |
| 7 | 8715アニコム ホールディングス | 807億円 | 36.1倍 |
| 8 | 7388FPパートナー | 542億円 | 31.3倍 |
| 9 | 8798アドバンスクリエイト | 44億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(保険)に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
生命保険準備会社として出発した2006年
2006年10月、東京都港区赤坂に「ネットライフ企画株式会社」として設立された。生命保険業免許取得を目指す準備会社であり、2008年3月に「ライフネット生命保険株式会社」へ商号変更。同年5月、定期死亡保険「かぞくへの保険」と終身医療保険「じぶんへの保険」の販売を開始し、インターネット専業の生命保険事業を本格始動させた。開業と同時に付加保険料率の全面開示を打ち出し、業界の透明性向上に挑戦した。
スマートフォン対応と上場で事業基盤を拡大した2012年
2012年3月、東京証券取引所マザーズに上場。同年6月にはスマートフォンでの申し込み受付を開始し、モバイル対応を推進した。2015年には契約時の必要書類をスマートフォンで撮影・提出可能にし、2016年には医療保険の給付金請求手続きをオンライン完結とするなど、デジタル化を先行して進めた。これらの施策は、ペーパーレス化や利便性向上に寄与し、オンライン生保としての競争優位を築いた。
KDDIとの資本業務提携でパートナービジネスを始動した2015年
2015年4月、KDDIと資本業務提携契約を締結。同年には同性パートナーを死亡保険金受取人に指定可能とする制度を導入し、社会的多様性への対応も進めた。2016年4月、KDDIを通じた「auの生命ほけん」の販売を開始。これにより通信キャリアの顧客基盤を活用したチャネルが確立され、後のマネーフォワード(2021年)、三井住友カード(2023年)との協業へとつながるパートナービジネス戦略の第一歩となった。
団体信用生命保険へ事業領域を拡大した2023年
2023年7月、auじぶん銀行の住宅ローン利用者向けに団体信用生命保険の提供を開始。同分野では2025年11月に京都信用金庫との提携契約を締結し、2026年7月からの提供開始を予定する。団信事業は保険収益の新たな柱に成長し、2026年3月期の団信保険収益は80.18億円に達した。2024年5月には2028年度を最終年度とする中期計画を策定し、包括資本の拡大を目標に掲げた。
プライム市場昇格と新経営体制への移行(2025年)
2025年7月、東京証券取引所の市場区分をグロースからプライムに変更。同年6月には代表取締役社長が交代し、新経営体制が発足した。同月にはアドバンスクリエイトとの資本業務提携、8月には保険金・給付金の最短即日支払い開始、12月には定期がん保険と終身がん保険のリニューアル販売と、事業拡大を加速。2026年1月には再保険事業を開始し、収益源の多様化を図っている。
年表39件を開く
2000年代
- 2006年10月創業東京都港区赤坂に生命保険準備会社として「ネットライフ企画株式会社」を設立
- 2008年3月商号変更「ライフネット生命保険株式会社」に商号変更
- 2008年5月営業開始 定期死亡保険「かぞくへの保険」、終身医療保険「じぶんへの保険」の販売を開始
- 2008年11月付加保険料率(保険料のうち生命保険会社の運営経費にあたる付加保険料の割合)を全面開示
2010年代
- 2010年2月就業不能保険「働く人への保険」の販売を開始
- 2012年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2012年6月スマートフォンでの生命保険申し込み受付サービスを開始
- 2015年4月契約時の必要書類をスマートフォン等で撮影し、ウェブサイトから提出可能となる環境を整備 KDDI株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2015年11月同性のパートナーを死亡保険金受取人として指定可能とする取扱いを開始
- 2016年3月業界初、医療保険の給付金請求手続きがオンラインで完結となる環境を整備
- 2016年4月KDDI株式会社を通じて「auの生命ほけん」の販売を開始
- 2016年12月申し込み手続きをペーパーレス化
- 2017年8月がん保険「ダブルエール」の販売を開始
- 2019年12月終身医療保険「じぶんへの保険3」、「じぶんへの保険3レディース」の販売を開始
2020年代
- 2020年7月海外公募増資を実施
- 2021年2月株式会社マネーフォワード(現マネーフォワードホーム株式会社)と業務提携契約を締結
- 2021年5月合弁会社(子会社)「ライフネットみらい株式会社」を株式会社MILIZEと設立
- 2021年6月就業不能保険「働く人への保険3」の販売を開始
- 2021年7月「マネーフォワードの生命保険」の販売を開始
- 2021年9月海外公募増資を実施
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2022年8月エーザイ株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2023年2月Pontaポイントがたまる「auの生命ほけん」の販売を開始
- 2023年7月auじぶん銀行株式会社の住宅ローン利用者に向けた団体信用生命保険の提供を開始
- 2023年8月株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井住友カード株式会社及びライフネットみらい株式会社の4社間において資本業務提携契約を締結
- 2023年9月公募並びにauフィナンシャルホールディングス株式会社及び三井住友カード株式会社に対する第三者割当による増資を実施
- 2023年12月「Vポイントが貯まる保険」の販売を開始
- 2024年3月個人保険の保有契約件数が60万件を突破
- 2024年4月認知症保険「be」の販売を開始
- 2024年5月経営方針及び2028年度を最終年度とする中期計画を策定
- 2024年10月定期医療保険「じぶんへの保険Z」、「じぶんへの保険Zレディース」の販売を開始
- 2024年11月本社を千代田区二番町に移転
- 2025年7月上場東京証券取引所プライム市場へ上場市場区分を変更
- 2025年7月株式会社アドバンスクリエイトと資本・業務提携を開始
- 2025年8月保険金・給付金の最短即日支払いを開始
- 2025年11月京都信用金庫と団体信用生命保険に関する業務提携契約を締結
- 2025年12月定期がん保険、リニューアルされた終身がん保険の販売を開始
- 2026年1月再保険事業を開始
- 2026年4月auフィナンシャルホールディングス株式会社が日本航空株式会社との間で同社が保有する当社株式の全てを日本航空株式会社へ譲渡することに合意した(注1)ことに伴い、auフィナンシャルホールディングス株式会社との資本提携の解消及び日本航空株式会社との資本業務提携契約を締結(注2)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 包括資本(Comprehensive Equity)2028年度まで2,000億円~2,400億円
- 株価2028年度まで3,000円以上
- 1株当たり包括資本成長率2028年度まで10%程度
- 意思決定者に占める女性の割合2028年度まで30%以上
- 意思決定者に占める30代以下の割合2028年度まで15%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
オンライン生保の提供価値変革
AIやマイナンバー制度などのデジタルインフラを積極的に活用し、保険申込、契約中、保険金請求などの各種手続きの利便性を高めるとともに、社内生産性向上による事業費効率改善を推進する。
- 02
ダイレクトビジネスの成長強化
ライフネットブランドを現在の価値観に合わせて再構築し、若年層を軸にオンライン希望の全世代へ対象を拡大。商品・サービス強化やイメージ刷新、潜在顧客育成施策を拡充する。
- 03
協業パートナーとのビジネス深化・拡充
個人保険のパートナービジネスでは既存の主要提携先との連携深化に加え新規開拓を進め、将来的にダイレクトビジネスと並ぶ柱に育成。団信事業では新たな金融機関への提供開始や開拓を積極的に行う。
- 04
人的資本の強化と組織風土の維持
多様性を重視し、組織体制の移行、評価報酬制度の刷新、若手社員の積極採用を推進。マニフェストを基軸とした組織風土を維持・強化し、従業員の成長と事業成長の好循環を創出する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で242人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は832万円で、9期前と比べて+24.9%。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は6.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 144 |
| 2018年3月 | — | — | — | 151 |
| 2019年3月 | 666 | 39.2 | 4.7 | 146 |
| 2020年3月 | 733 | 39.3 | 4.9 | 160 |
| 2021年3月 | 740 | 40.0 | 5.2 | 165 |
| 2022年3月 | 743 | 40.2 | 5.3 | 186 |
| 2023年3月 | 778 | 40.7 | 5.2 | 208 |
| 2024年3月 | 804 | 41.2 | 5.6 | 224 |
| 2025年3月 | 827 | 41.6 | 6.1 | 239 |
| 2026年3月 | 832 | 41.8 | 6.3 | 242 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内KDDI株式会社東京都 新宿区議決権18.3%
- 国内auフィナンシャルホールディングス株式会社東京都 港区議決権18.3%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は344億円、税引前利益は114億円。前期と比べると増収増益で、売上が+14.3%、利益が+23.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 344億円 |
| 純利益 | 82億円 | 80億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
8期分
直近は2026年4Qで、経常収益は176億円。前年の2025年4Qと比べると、経常収益は+11.4%。
| 対象期間 | 経常収益億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 55 | — | — | 18 |
| 2024年2Q | 63 | — | — | 10 |
| 2024年3Q | 63 | — | — | 16 |
| 2024年4Q | 66 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 143 | — | — | 32 |
| 2025年4Q | 158 | — | — | 28 |
| 2026年2Q | 168 | — | — | 45 |
| 2026年4Q | 176 | — | — | 35 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近期の税引前利益率は33.1%。経常収益は3期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 経常収益億円 | 税引前利益億円 | 税引前利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | — | 0 | — | −1 |
| 2014年3月 | — | −23 | — | −22 |
| 2015年3月 | — | −15 | — | −16 |
| 2016年3月 | — | −5 | — | −4 |
| 2017年3月 | — | −20 | — | −19 |
| 2018年3月 | — | −2 | — | −2 |
| 2019年3月 | — | −17 | — | −17 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | ||||
| 2020年3月 | — | −24 | — | −24 |
| 合弁会社(子会社)「ライフネットみらい株式会社」を株式会社MILIZEと設立 | ||||
| 2021年3月 | — | −31 | — | −31 |
| 2022年3月 | — | — | — | — |
| 2023年3月 | 207 | 53 | 25.6 | 36 |
| 2024年3月 | 247 | 83 | 33.6 | 57 |
| 東京証券取引所プライム市場へ上場市場区分を変更 | ||||
| 2025年3月 | 301 | 92 | 30.6 | 60 |
| 2026年3月 | 344 | 114 | 33.1 | 80 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。この会社の連結損益計算書には営業利益の段がないため、税引前利益を利益として並べています。
利益の構造
2026年3月期
経常収益344億円のうち、税引前利益として残るのは114億円で33.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は80億円、売上の23.3%にあたる。税引前利益率は業種中央値7.9%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金66.9%230億円
- 税引前利益費用を引いたあとに残った本業の利益33.1%114億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが88億円、投資CFが−122億円で、差し引きのフリーCFは−34億円。期末の手元現金は136億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2014年3月 | 20 | −19 | 0 | 4 |
| 2015年3月 | 32 | −29 | 0 | 7 |
| 2016年3月 | 46 | −56 | 30 | 27 |
| 2017年3月 | 39 | −38 | 2 | 30 |
| 2018年3月 | 38 | −39 | 0 | 29 |
| 2019年3月 | 25 | −32 | 0 | 22 |
| 2020年3月 | 16 | −22 | 1 | 17 |
| 2021年3月 | 29 | −104 | 89 | 31 |
| 2023年3月 | 27 | 8 | −1 | 121 |
| 2024年3月 | 60 | −34 | 97 | 244 |
| 2025年3月 | 73 | −143 | −2 | 172 |
| 2026年3月 | 88 | −122 | −3 | 136 |
金融業では預金・貸出・有価証券運用の増減が営業CFと投資CFに含まれます。一般事業会社向けのフリーCFの解釈は当てはまらないため掲載していません。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,218億円。このうち返さなくてよい自己資本が956億円で、自己資本比率は78.5%(業種中央値21.7%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 205 | 161 | 44 | 78.5 |
| 2014年3月 | 212 | 139 | 73 | 65.7 |
| 2015年3月 | 234 | 125 | 109 | 53.3 |
| 2016年3月 | 303 | 154 | 149 | 50.8 |
| 2017年3月 | 319 | 136 | 183 | 42.7 |
| 2018年3月 | 355 | 134 | 221 | 37.7 |
| 2019年3月 | 382 | 118 | 264 | 30.8 |
| 2020年3月 | 411 | 94 | 317 | 22.8 |
| 2021年3月 | 545 | 158 | 387 | 29.0 |
| 2022年3月 | 882 | 718 | 164 | 81.5 |
| 2023年3月 | 938 | 757 | 181 | 80.7 |
| 2024年3月 | 1,124 | 909 | 215 | 80.8 |
| 2025年3月 | 1,162 | 921 | 241 | 79.3 |
| 2026年3月 | 1,218 | 956 | 262 | 78.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
保険業 14社との比較
同じ保険業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で14社中1位あたり、逆に低いのはROEで14社中8位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,427で、1年前と比べて-36.9%。過去52週の値幅のなかでは2%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 |
| PBR | 1.21倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日に8.12%下落し1539円となった。1ヶ月で11.14%下落し、25日移動平均線1672.8円を割り込んだ。52週高値2631円からは大きく下落した位置にある。7月後半から上昇傾向だったが、8月13日に急落し、売り圧力が強まった。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 16.97 倍は業界平均 20.78 倍を下回り、PBR 1.43 倍も平均 2.24 倍より低い。ROE 8.6% は業界水準を上回る収益性。配当利回りはデータなしだが、保険業の特性を踏まえ、総合的に見て割安感はあるが、早期の株価上昇が期待されるほどではない。業績は好調で、利益成長も見込まれるが、バリュエーションは妥当圏内。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 | 20.2倍 |
| PBR | 1.21倍 | 2.35倍 |
| ROE | 8.6% | 9.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の投資論点は、ネット保険特化型のビジネスモデルが、競争激化の中でどこまで成長を続けられるか。強気派は、保険業界のデジタル化、コスト競争力、増加する保険料収入と安定した利益を評価し、販売チャネルの効率性が高く、顧客基盤を拡大できると見る。弱気派は、大手生保との競争、商品比較サイトでの価格競争、金利環境の低下による運用難を懸念する。また、成長の鈍化や、顧客獲得コストの上昇が収益性を蝕む可能性もある。株価は急落しており、市場の期待と業績のかい離が論点。
- コスト競争力
ネット販売で低コスト運営が実現、低価格商品を提供。
- 保険料収入の増加
売上高が207億円から344億円へと順調に拡大。
- デジタル化の追い風
保険業界でネットチャネルの需要が高まっている。
- 純利益80億円で3期連続の増益決算発表後影響強
純利益は57→60→80億円、前期比33%増益で過去最高を更新
- 売上高344億円と3期連続の増収通年影響弱
売上高は247→301→344億円、3期連続増加で当期は前期比14%増
- 株価1年で3割下落し評価調整不定影響中
株価1700円は1年前比30.95%下落、リスクが織り込まれた水準
- 外国人保有比率59.89%と高い需給継続影響弱
外国人保有比率は59.89%と過半、売買代金の厚みが下支え
- 競争激化
大手生保やネット専業各社との価格競争が激化。
- 金利環境の逆風
低金利で運用収益が伸びず、収益性が圧迫。
- 成長の鈍化
新規契約獲得コストが増加し、成長率が低下。
- 営業利益非開示で利益の透明性低い継続影響弱
直近3期とも営業利益の開示がなく、収益構造の把握が困難
- 予想PER16.97倍は割高水準継続影響中
純利益80億円ベースのPER16.97倍、利益が下振れなら20倍超へ
- PBR1.43倍はROE8.6%に見合わない継続影響中
PBR1.43倍に対しROE8.6%と資本効率が低く、割高感は拭えない
- 時価総額1366億円で流動性リスク継続影響弱
時価総額は約1366億円、売買高が細りやすい
- 保険料収入
- 売上高の核であり、成長の持続性を測る。
- 新契約件数
- 将来の保険料収入を左右する先行指標。
- 経常利益率
- コスト管理と収益性のバランスを確認するため。
- 解約・失効率
- 顧客基盤の安定性を評価する重要な指標。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,427人。区分でいちばん多いのは外国法人で59.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.8%を占め、残る65.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 55.9 | 55.8 | 56.3 | 55.4 | 59.4 | 59.9 |
| 事業法人 | 29.8 | 25.9 | 25.5 | 28.9 | 28.9 | 28.6 |
| 金融機関 | 6.8 | 8.5 | 8.1 | 6.7 | 3.4 | 6.2 |
| 個人・その他 | 5.9 | 5.9 | 5.2 | 5.6 | 5.2 | 5.0 |
| 証券会社 | 1.6 | 3.9 | 4.9 | 3.3 | 3.0 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | auフィナンシャルホールディングス株式会社 | 18.33 |
| 02 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 14.30 |
| 03 | ARIAKE MASTER FUND (常任代理人 立花証券株式会社) | 7.05 |
| 04 | 三井住友カード株式会社 | 5.00 |
| 05 | GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 3.76 |
| 06 | 株式会社セブン・フィナンシャルサービス | 3.73 |
| 07 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.23 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.20 |
| 09 | MLI FOR SEGREGATED PB CLIENT (常任代理人 BOFA証券株式会社) | 2.93 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-22auフィナンシャルホールディングス株式会社新規の大量保有報告0.00%-18.33pt
- 2026-06-19日本航空株式会社新規の大量保有報告18.33%
- 2026-05-13ありあけキャピタル株式会社新規の大量保有報告7.39%+0.27pt
- 2026-05-01auフィナンシャルホールディングス株式会社新規の大量保有報告18.33%
- 2026-04-13エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー(Effissimo Capital Management Pte. Ltd.)新規の大量保有報告21.13%
- 2026-04-10エフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディー(Effissimo Capital Management Pte. Ltd.)新規の大量保有報告21.13%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は13期で+3437%、1株純資産は14期で+212%。直近期のROEは8.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −3 | 381 | — | — |
| 2014年3月 | −52 | 330 | — | — |
| 2015年3月 | −39 | 296 | — | — |
| 2016年3月 | −9 | 307 | — | — |
| 2017年3月 | −37 | 267 | — | — |
| 2018年3月 | −5 | 262 | — | — |
| 2019年3月 | −34 | 230 | — | — |
| 2020年3月 | −47 | 183 | — | — |
| 2021年3月 | −54 | 261 | — | — |
| 2022年3月 | — | 1,030 | — | — |
| 2023年3月 | 51 | 1,085 | 4.8 | 22.7 |
| 2024年3月 | 76 | 1,132 | 6.9 | 19.9 |
| 2025年3月 | 75 | 1,147 | 6.6 | 23.3 |
| 2026年3月 | 100 | 1,190 | 8.6 | 20.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額138百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 横澤淳平 | 代表取締役社長 | 46 | 65,219 |
| 河﨑武士 | 取締役副社長 | 47 | 14,664 |
| 長谷部潤 | 取締役 | 60 | — |
| 阿部絵美麻 | 取締役(監査等委員) | 46 | 3,000 |
| 山下知之 | 取締役(監査等委員) | 50 | 13,800 |
| 原夏代 | 取締役(監査等委員) | 60 | 100 |
| 伊藤裕樹 | 執行役員 担当:ダイレクト企画部、カスタマーコミュニケーション部 | — | — |
| 片田薫 | 執行役員 担当:団信事業部、人事総務部 | — | — |
| 金杉貴仁 | 執行役員 担当:商品開発部、事業開発部、データ・AI推進室 | — | — |
| 萩原康裕 | 執行役員 CCO(チーフ・コンプライアンス・オフィサー) CISO(チーフ・インフォメーション・セキュリティ・オフィサー)担当:法務部、リスク管理部、監査部 | — | — |
| 肥田康宏 | 執行役員 担当:マーケティング部、ブランドマネジメント部 | — | — |
| 松浦勉 | 執行役員 担当:CXデザイン部、お客さまサービス部、保険金部 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 61 | 8 | 36 | 106 | 27 |
| 社外取締役 | 5 | 32 | — | — | 32 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,144字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,426字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク14,373字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,096字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-17
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-15
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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