概要
岡山県貨物運送は、1943年に岡山県下のトラック業者79社を統合して設立された総合物流企業である。特別積合せ貨物運送を中核に、倉庫業、石油製品販売、自動車整備など多角的な事業を展開する。2026年3月期の連結営業収益は389億円、従業員は2,173名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
貨物運送関連が営業収益の95%を占める事業構造
連結営業収益の約95%を貨物運送関連が占め、残りを石油製品販売(約2.6%)とその他(約2.5%)が構成する。貨物運送関連は特別積合せ貨物運送を主力とし、全国に展開する拠点網を通じて集配を行う。子会社の岡山県貨物鋼運㈱など5社が輸送を担い、マルケー自動車整備㈱が車両整備を担当する。2026年3月期の貨物運送関連営業利益は10億9千万円で前年比46%増となった。
中国地区を中心に全国をカバーする拠点網
営業収益の約52%を中国地区が占め、近畿地区(約25%)、関東地区(約10%)が続く。岡山本社を中心に、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、高松など主要都市に主管支店・支店を配置。2007年には本社新社屋や広島・津山主管支店の新築移転を実施し、拠点の集約・統合を進めた。また、同業他社との共同配送やJRコンテナ活用によるモーダルシフトも推進している。
9社の子会社と2社の関連会社で構成されるグループ
連結子会社9社と持分法適用関連会社2社からなる。貨物運送関連では岡山県貨物鋼運㈱、彦崎通運㈱、丸一倉庫運輸㈱などが輸送・倉庫を担当。石油製品販売はマルケー商事㈱が出光興産の代理店として行い、自動車整備はマルケー自動車整備㈱が担う。その他、フォークリフト販売の岡山エールフォークリフト㈱、人材派遣のハートスタッフ㈱がある。関連会社には岡山県トラックターミナル㈱や山陽コンテナトランスポート㈱がある。
業界の中での役割は地場メーカー等の物流を担う運送会社であり、燃料供給や車両整備など物流周辺サービスも提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 貨物運送関連 | 369億円 | 94.9% | — | — |
| 石油製品販売 | 10億円 | 2.6% | — | — |
| その他 | 10億円 | 2.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01貨物運送関連主力
一般貨物運送、コンテナ輸送、トラックターミナル運営など物流サービスを提供。輸送品質向上を図り、様々なニーズに対応。自動車整備も子会社が担当。
- 一般貨物運送
- 県内・県外の企業間物流をトラックで輸送。
- コンテナ運送
- コンテナ貨物の輸送を手掛け、港湾物流を支援。
02石油製品販売準主力
子会社が石油元売りの代理店として、グループ会社や顧客へ軽油・ガソリン等を販売。物流車両の燃料供給を支える。
- 石油製品販売
- 軽油・ガソリン・潤滑油等を供給。
03その他(自動車用品販売・建設・保険代理等)副次
子会社が自動車用品販売、建設、保険代理、フォークリフト販売、労働者派遣を展開。物流周辺の多様なニーズに応える。
製品と技術
特別積合せ貨物運送を中核とする輸送サービス
主力の特別積合せ貨物運送は、全国の拠点間で貨物を混載し、効率的に配送するシステムである。1950年代から路線網を拡大し、現在は中国、近畿、関東、中部、九州、四国をカバー。1984年からは航空貨物運送、1998年からは通関業務も行い、国際物流にも対応。また、「ハート宅配便」は小口貨物のドアツードア配送サービスとして1977年に開始され、現在も展開中。
倉庫業と3PL・静脈物流の付帯サービス
1970年に開始した倉庫事業は、現在も連結子会社の丸一倉庫運輸㈱などが運営。顧客の在庫管理や物流代行(3PL)も提案している。1998年からは産業廃棄物収集運搬業務(静脈物流)を手掛け、循環型社会に対応。また、2005年には特定信書便事業を開始し、書類の運送にも参入。これらの付帯サービスにより、単なる運送から総合物流へ事業領域を広げている。
子会社が支える関連事業群
石油製品販売は子会社マルケー商事㈱が出光興産の代理店として行い、グループ内外に燃料を供給。自動車整備はマルケー自動車整備㈱が担当し、自社車両の保守と対外整備を実施。岡山エールフォークリフト㈱はフォークリフト販売、ハートスタッフ㈱は一般労働者派遣業を営む。これらはいずれも物流事業を支えると同時に、独立した収益源となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
陸運業のなかでの位置
地場物流で安定、利益率は低水準
陸運業に属し、売上高は2025年3月期の383億円、2026年3月期389億円とほぼ横ばいである。営業利益率は2.35%から3.34%と低水準だが、改善傾向にある。同業のSBSホールディングスや東武鉄道などの大手と比べると規模は小さく、ローカルな物流企業としての位置づけ。荷主の需要が安定している可能性があるが、売上成長の鈍化と利益率の低さが課題である。今後は効率化やサービス向上による収益改善が求められる。
強み
- 岡山県を中心に地域密着で安定した事業。
- 営業利益率が上昇傾向、コスト改善の兆し。
- 売上高はほぼ横ばいで変動が小さい。
- 大手と異なる地域特化型サービス。
課題
- 売上成長がほぼゼロ、市場拡大の余地が薄い。
- 利益率3%前後と低く、収益性向上が急務。
- 大手物流との競争で価格低下の恐れ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
陸運業の時価総額近傍。太字が岡山県貨物運送
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9034南総通運 | 165億円 | 11.5倍 |
| 2 | 9074日本石油輸送 | 165億円 | 10.9倍 |
| 3 | 9145ビーイングホールディングス | 140億円 | 11.4倍 |
| 4 | 9049京福電気鉄道 | 133億円 | 7.2倍 |
| 5 | 9082大和自動車交通 | 111億円 | 42.2倍 |
| 6 | 9063岡山県貨物運送 | 91億円 | 3.1倍 |
| 7 | 9017新潟交通 | 77億円 | 6.6倍 |
| 8 | 9051センコン物流 | 74億円 | 39.6倍 |
| 9 | 9036東部ネットワーク | 72億円 | 23.2倍 |
| 10 | 9060日本ロジテム | 57億円 | 8.2倍 |
| 11 | 9087タカセ | 45億円 | 26.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
79社統合で創業した1943年
1943年3月、戦時統合の流れの下、岡山県下のトラック業者79社が統合され、資本金700万円で岡山県貨物運送株式会社が設立された。同時に自動車運送事業を開始。戦後、1950年には通運事業、1952年には路線事業を開始し、営業エリアを拡大していく。
路線網を全国に拡大した1950~60年代
1952年の福山~大阪、岡山~米子を皮切りに、1959年大阪~京都、1963年京都~名古屋、1965年名古屋~東京、1966年広島~久留米、1969年岡山~高知と次々に路線を開設。1970年代に入り、1973年久留米~熊本、1978年北九州~大分と西日本エリアを網羅。この路線網が現在の特別積合せ貨物輸送の基盤となった。
倉庫事業と子会社群の整備(1970年代)
1970年に倉庫事業を開始し、物流機能を拡充。1971年にはマルケー商事㈱とマルケー自動車整備㈱を設立し、石油販売と車両整備の子会社を整備。1972年には岡山県貨物鋼運㈱を設立。1977年には「ハート宅配便」を開始し、小口配送サービスに参入した。
航空貨物と宅配便でサービス多様化(1980年代)
1984年、航空貨物運送事業を開始。同年には高松~松山路線、1985年には高松~鳴門~淡路~神戸路線を開設。1984年には全店オンラインシステムを完成させ、情報化を推進。1988年には航空運送代理店業を開始。1990年代に入り、1998年には通関業務と産業廃棄物収集運搬業務を開始し、サービス範囲を広げた。
証券取引所上場と品質認証取得(1992~2000年代)
1992年11月、大阪証券取引所市場第二部に上場。2000年3月には東京証券取引所市場第二部にも上場。2001年には尼崎支店で医薬品保冷輸送サービスに関するISO9002認証を取得、2003年にはISO9001に移行。これにより高品質な輸送サービスの提供を対外的に証明した。
子会社買収と拠点再編の2000年代
2005年には特定信書便事業を開始し、ハートスタッフ㈱(旧オカケンスタッフサービス)を設立。2007年には大阪証券取引所上場廃止、山陽コンテナトランスポート㈱設立、丸一倉庫運輸㈱買収など、組織再編が集中。同時に本社新社屋竣工、広島・津山主管支店の新築移転、各営業所の統合を実施し、拠点網を効率化した。同年の東京証券取引所市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行。
年表31件を開く
1940年代
- 1943年3月創業岡山県下のトラック業者79社を統合して資本金700万円で設立し自動車運送事業を開始
1950年代
- 1950年8月通運事業を開始
- 1952年4月福山~大阪、岡山~米子等の路線事業を開始
- 1959年5月大阪~京都間の路線事業を開始
1960年代
- 1963年3月京都~名古屋間の路線事業を開始
- 1965年3月名古屋~東京間の路線事業を開始
- 1966年2月広島~久留米間の路線事業を開始
- 1969年1月創業創立時より系列関係にあった日本通運株式会社の保有する当社全株式を譲受
- 1969年6月岡山~高知間の路線事業を開始
1970年代
- 1970年4月倉庫事業を開始
- 1971年10月マルケー商事株式会社を設立(現連結子会社)
- 1971年10月マルケー自動車整備株式会社を設立(現連結子会社)
- 1972年1月岡山県貨物鋼運株式会社を設立(現連結子会社)
- 1973年7月久留米~熊本間の路線事業を開始
- 1977年11月ハート宅配便を開始
- 1978年6月北九州~大分間の路線事業を開始
1980年代
- 1981年1月M&A彦崎通運株式会社を買収(現連結子会社)
- 1984年4月航空貨物運送事業を開始
- 1984年8月高松~松山間の路線事業を開始
- 1984年10月全店オンラインシステム完成
- 1985年5月高松~鳴門~淡路~神戸間の路線事業を開始
- 1988年2月航空運送代理店業を開始
1990年代
- 1992年11月上場当社株式を大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1998年4月通関業務を開始
- 1998年12月産業廃棄物収集運搬業務を開始
2000年代
- 2000年3月上場当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
- 2001年3月尼崎支店で医薬品保冷輸送サービスに関する品質保証システム「ISO9002」の認証を取得
- 2003年3月尼崎支店で医薬品保冷輸送サービスに関する2000年版品質保証システム「ISO9001」の認証を取得
- 2005年6月商号変更オカケンスタッフサービス株式会社を設立(現連結子会社、ハートスタッフ株式会社へ商号変更)
- 2005年7月特定信書便事業を開始
- 2007年10月上場大阪証券取引所上場廃止 山陽コンテナトランスポート株式会社を設立(現関連会社)丸一倉庫運輸株式会社を買収(現連結子会社)伯備主管支店に高梁営業所を統合し総社主管支店として開始 倉敷主管支店に総社主管支店を統合し総社主管支店は総社支店に名称変更 本社新社屋竣工 名古屋主管支店に名古屋北営業所を統合 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 広島主管支店に広島西営業所を統合し広島主管支店として新築移転営業開始 津山主管支店に落合営業所を統合し津山主管支店として新築移転営業開始 北陸主管支店、富山営業所を廃止 枚方支店に京都営業所を統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率向上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
デジタル技術活用による生産性改善
AI等のデジタル技術を活用し、配送ルート最適化、積載効率向上、事務作業の自動化を推進することで生産性を抜本的に改善する。
- 02
共同配送モデルの拡大と物流効率化
他社とのリソース共有を軸とした共同配送モデルを拡大し、安定的な物流インフラを維持。JRコンテナ活用や輸送モード多角化も進める。
- 03
3PL・倉庫事業など経営基盤の多角化
付加価値の高い3PL事業や倉庫事業の拡充を図り、経営基盤の多角化を推進。輸送品質向上と収益性の両立を目指す。
- 04
カーボンニュートラルへの取り組み強化
低公害車への切り替え、モーダルシフト、PPAによる太陽光発電導入を通じて、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを継続強化する。
- 05
多様な人材活躍と働きやすい環境整備
女性管理職育成、男性育休取得環境整備などにより、性別や属性を問わず全従業員が個性を尊重し合える組織体制を強固にする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,173人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は468万円で、9期前と比べて+10.8%。平均年齢は47.4歳、平均勤続年数は19.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,555 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,450 | — |
| 2019年3月 | 423 | 43.0 | 14.8 | 2,468 | — |
| 2020年3月 | 417 | 43.6 | 15.2 | 2,487 | — |
| 2021年3月 | 412 | 44.4 | 15.9 | 2,475 | — |
| 2022年3月 | 426 | 44.9 | 16.3 | 2,398 | — |
| 2023年3月 | 425 | 45.7 | 17.0 | 2,381 | — |
| 2024年3月 | 433 | 46.1 | 17.6 | 2,294 | — |
| 2025年3月 | 445 | 46.5 | 18.0 | 2,243 | 40 |
| 2026年3月 | 468 | 47.4 | 19.0 | 2,173 | 60 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 11 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内マルケー商事株式会社岡山市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内岡山県貨物鋼運株式会社岡山市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内マルケー自動車整備株式会社岡山市 南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内彦崎通運株式会社岡山市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内マルケー萩貨物自動車株式会社山口県 萩市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内昭和工運株式会社岡山県 玉野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内岡山エールフォークリフト株式会社岡山市 南区 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内ハートスタッフ株式会社岡山市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内丸一倉庫運輸株式会社広島市 西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内岡山県トラックターミナル株式会社岡山市 中区 · 持分法適用会社議決権46.0%
- 国内山陽コンテナトランスポート株式会社岡山市 北区 · 持分法適用会社議決権49.0%
- 調達688万円西古松合同庁舎集中書庫帳簿類運送請負業務一式法務省 · 2025-06-17
- 調達350万円岡山運輸支局庁舎の移転に伴う物品・書類等の移設等業務契約国土交通省 · 2015-06-23
- 調達244万円令和6年度貨物運送に係る請負業務財務省 · 2024-02-27
- 調達115万円岡山労働局休業支援金・給付金集中処理センター業務終了に伴う物品等移設委託業務厚生労働省 · 2023-08-24
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は389億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.6%、利益が+44.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 397億円 | 389億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 13億円 |
| 純利益 | 11億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は100億円、営業利益は6億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 417 | — | — | 5 |
| 2019年4Q | 433 | — | — | 1 |
| 2020年4Q | 424 | — | — | 0 |
| 2021年4Q | 395 | — | — | 3 |
| 2022年4Q | 393 | — | — | 3 |
| 2023年4Q | 385 | — | — | 2 |
| 2024年4Q | 377 | — | — | 0 |
| 2025年4Q | 383 | 5 | 1.3 | 5 |
| 2026年4Q | 389 | 7 | 1.8 | 21 |
| 2027年1Q | 100 | 6 | 6.0 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は392億円から389億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は3.3%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 392 | — | 9 | — | 3 |
| 2014年3月 | 409 | — | 9 | — | 4 |
| 2015年3月 | 405 | — | 12 | — | 8 |
| 2016年3月 | 400 | — | 17 | — | 11 |
| 2017年3月 | 403 | — | 17 | — | 12 |
| 2018年3月 | 417 | — | 17 | — | 15 |
| 2019年3月 | 433 | — | 21 | — | 13 |
| 2020年3月 | 424 | — | 17 | — | 11 |
| 2021年3月 | 395 | — | 16 | — | 11 |
| 2022年3月 | 393 | — | 14 | — | 12 |
| 2023年3月 | 385 | — | 14 | — | 10 |
| 2024年3月 | 377 | — | 9 | — | 25 |
| 2025年3月 | 383 | 9 | 12 | 2.3 | 10 |
| 2026年3月 | 389 | 13 | 17 | 3.3 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高389億円のうち、営業利益として残るのは13億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の6.9%にあたる。営業利益率は業種中央値7.2%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金91.8%357億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金4.9%19億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが32億円、投資CFが13億円で、差し引きのフリーCFは45億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は99億円で、売上の3.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 24 | −17 | −5 | 7 | 40 |
| 2014年3月 | 13 | −16 | −9 | −3 | 28 |
| 2015年3月 | 26 | 1 | −18 | 27 | 38 |
| 2016年3月 | 22 | −14 | −3 | 8 | 43 |
| 2017年3月 | 27 | −10 | −13 | 17 | 47 |
| 2018年3月 | 30 | −24 | 2 | 6 | 55 |
| 2019年3月 | 36 | −15 | −13 | 21 | 63 |
| 2020年3月 | 29 | −16 | −20 | 13 | 55 |
| 2021年3月 | 31 | −16 | −10 | 15 | 60 |
| 2022年3月 | 22 | −21 | −4 | 1 | 57 |
| 2023年3月 | 29 | −43 | 18 | −14 | 61 |
| 2024年3月 | 20 | 0 | −25 | 20 | 56 |
| 2025年3月 | 26 | −18 | 1 | 8 | 64 |
| 2026年3月 | 32 | 13 | −10 | 45 | 99 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は513億円。このうち返さなくてよい自己資本が269億円で、自己資本比率は52.3%(業種中央値40.1%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 414 | 101 | 313 | 24.4 |
| 2014年3月 | 407 | 102 | 305 | 25.0 |
| 2015年3月 | 408 | 115 | 293 | 28.2 |
| 2016年3月 | 405 | 123 | 282 | 30.3 |
| 2017年3月 | 417 | 136 | 281 | 32.6 |
| 2018年3月 | 426 | 150 | 276 | 35.1 |
| 2019年3月 | 430 | 161 | 269 | 37.4 |
| 2020年3月 | 414 | 170 | 244 | 41.0 |
| 2021年3月 | 422 | 181 | 241 | 42.8 |
| 2022年3月 | 426 | 191 | 235 | 44.8 |
| 2023年3月 | 458 | 200 | 258 | 43.5 |
| 2024年3月 | 464 | 225 | 239 | 48.4 |
| 2025年3月 | 474 | 234 | 240 | 49.3 |
| 2026年3月 | 513 | 269 | 244 | 52.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
陸運業 56社との比較
同じ陸運業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで56社中12位あたり、逆に低いのは売上成長率で56社中47位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,150で、1年前と比べて+19.3%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 3.1倍 |
| PER (会社予想) | 7.4倍 |
| PBR | 0.31倍 |
| 配当利回り | 1.69% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日に4250円と急伸し、52週高値4900円に向けて上昇基調。直近4170円で、25日線4051円を約3%上回る。1ヶ月で4.12%上昇し、出来高も8月7日に2400株と増加。RSIは62.6で上昇余力があり、物流需要の回復が追い風となっている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PERは3.11倍と業界平均15.51倍を大きく下回り、PBRも0.31倍で平均1.07倍の約3割の水準です。ROEは10.8%と収益性は良好で、配当利回り1.68%は平均2.33%を下回るものの、配当性向6.8%は低く増配余地があります。2期連続で営業減益が続く点は懸念ですが、直近予想PER7.5倍でも割安感は明瞭です。割安と評価します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 3.1倍 | 15.7倍 |
| PER (予想) | 7.4倍 | — |
| PBR | 0.31倍 | 1.07倍 |
| ROE | 10.8% | 8.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
物流業界は人手不足と燃料費高騰でコスト圧力が続く一方、EC市場拡大などで需要は底堅い。強気派は、低PER・高ROEで株価が割安と見て、今後の収益改善と株主還元に期待する。弱気派は、地域密着ゆえの成長限界と競争激化で、冴えない利益成長しか見込めないと懸念する。争点は、地域特化モデルの収益力が今後も維持・向上できるかである。
- 割安感が強い
PER3倍台、PBR0.3倍台と財務指標が割安で、ROE10%超。配当利回りも約1.7%
- 財務が堅実
自己資本比率が高く、安定した配当を継続。業績変動も小さい
- 需要基盤が安定
地域の製造業・小売業との取引が安定的で、景気変動の影響が限定的
- 実績PER3.11倍、PBR0.31倍で過小評価継続影響中
実績PER3.11倍、PBR0.31倍、ROE10.8%。株価が純資産の3割程度で割安
- 営業利益は9億→13億円と44%増通年影響中
2026年3月期営業利益13億円、前期9億円から44.4%増、営業利益率3.34%
- 純利益は10億→27億円と大幅回復通年影響中
2026年3月期純利益27億円、前期10億円から170%増
- 売上高は3年連続増収通年影響弱
売上高は2024/3期377億円→2025/3期383億円→2026/3期389億円と増加
- 成長鈍化の懸念
売上高が横ばい圏で、売上拡大のドライバーが乏しく、将来の成長余地に疑問
- コスト上昇圧力
燃料費・人件費の高騰が利益を圧迫し、営業利益率は低水準(2〜3%台)
- 競争が激化
全国規模の物流企業との競合で、価格競争に巻き込まれるリスクがある
- 純利益の変動が大きく業績予想が困難通年影響中
純利益は25億円(2024/3)→10億円(2025/3)→27億円(2026/3)と不安定
- 営業利益率は3%台と低水準通年影響中
営業利益率は3.34%。前期2.35%から改善も、原材料高などで悪化余地
- 予想PER7.5倍が実績PER3.11倍を上回る決算発表後影響中
予想PER7.5倍は実績PER3.11倍の2.4倍。来期以降の減益を示唆
- 配当利回り1.68%で株主還元が乏しい通年影響弱
配当利回り1.68%で、株主への還元が限定的
- 営業利益率
- コスト管理の巧拙と収益性改善度を測る
- 取扱貨物量
- 地域の物流需要動向とシェア維持の確認
- 配当性向
- 株主還元の継続性と増配余地の判断
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは1.69%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 11.8 |
| 2018年3月 | 80 | 33.3 | 12.9 |
| 2019年3月 | 70 | −12.5 | 12.6 |
| 2020年3月 | 70 | 0.0 | 14.6 |
| 2021年3月 | 70 | 0.0 | 15.7 |
| 2022年3月 | 70 | 0.0 | 14.3 |
| 2023年3月 | 80 | 14.3 | 23.2 |
| 2024年3月 | 70 | −12.5 | 6.4 |
| 2025年3月 | 70 | 0.0 | 19.6 |
| 2026年3月 | 80 | 14.3 | 6.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,174人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.5%を占め、残る52.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.8 | 51.0 | 49.8 | 50.1 | 48.4 | 47.5 |
| 事業法人 | 32.6 | 32.7 | 32.9 | 32.5 | 33.3 | 32.7 |
| 金融機関 | 15.7 | 15.4 | 15.4 | 15.3 | 14.4 | 14.9 |
| 自己株式 | 7.8 | 7.8 | 7.8 | 7.9 | 7.9 | 7.9 |
| 外国法人 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.6 | 1.7 | 2.6 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.6 | 1.6 | 1.6 | 2.1 | 2.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 損害保険ジャパン株式会社 | 6.93 |
| 02 | マルケー従業員持株会 | 6.62 |
| 03 | 西尾総合印刷株式会社 | 6.17 |
| 04 | 福山通運株式会社 | 4.55 |
| 05 | 株式会社中国銀行 | 4.32 |
| 06 | 両備ホールディングス株式会社 | 4.27 |
| 07 | TOYO TIRE株式会社 | 3.07 |
| 08 | 堀口祐司 | 2.71 |
| 09 | 株式会社岡山マツダ | 2.16 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+7896%、1株純資産は14期で+2610%。直近期のROEは10.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | 489 | 3.5 | 10.5 | 36.3 |
| 2014年3月 | 20 | 492 | 4.2 | 8.1 | 24.5 |
| 2015年3月 | 398 | 5,572 | 7.6 | 4.8 | 15.9 |
| 2016年3月 | 537 | 5,943 | 9.3 | 4.2 | 11.7 |
| 2017年3月 | 597 | 6,695 | 9.5 | 4.9 | 11.8 |
| 2018年3月 | 721 | 7,385 | 10.2 | 4.4 | 12.9 |
| 2019年3月 | 663 | 7,928 | 8.7 | 4.5 | 12.6 |
| 2020年3月 | 553 | 8,361 | 6.8 | 4.2 | 14.6 |
| 2021年3月 | 542 | 8,909 | 6.3 | 4.8 | 15.7 |
| 2022年3月 | 613 | 9,404 | 6.7 | 4.6 | 14.3 |
| 2023年3月 | 469 | 9,832 | 4.9 | 5.8 | 23.2 |
| 2024年3月 | 1,231 | 11,095 | 11.8 | 2.8 | 6.4 |
| 2025年3月 | 472 | 11,532 | 4.2 | 7.3 | 19.6 |
| 2026年3月 | 1,342 | 13,249 | 10.8 | 3.0 | 6.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
19名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は19名。2026/3期の役員報酬は総額150百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 原田和充 | 代表取締役会長[大阪営業本部本部長] | 75 | 3,000 |
| 馬屋原章 | 代表取締役社長[東京営業本部本部長] | 74 | 3,000 |
| 安原秀二 | 取締役副社長[岡山主管支店長] | 75 | 3,000 |
| 中澤正樹 | 専務取締役 | 71 | 3,000 |
| 笹原直之 | 常務取締役[広島主管支店長] | 69 | 2,500 |
| 曽我達彦 | 常務取締役 | 62 | 3,000 |
| 関裕二 | 取締役[米子主管支店長] | 76 | 3,000 |
| 亀山祐二郎 | 取締役[東京主管支店長] | 71 | 2,200 |
| 奥川朋正 | 取締役[倉敷主管支店長] | 66 | 2,200 |
| 小川貴広 | 取締役[大阪主管支店長] | 64 | 2,200 |
| 久山哲哉 | 取締役[総務部長] | 59 | 2,200 |
| 木下高之 | 取締役[名古屋主管支店長] | 59 | 2,200 |
残りの役員7名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西尾源治郎 | 取締役 | 69 | — |
| 有澤和久 | 取締役 | 64 | — |
| 正保和則 | 常勤監査役 | 71 | 4,400 |
| 中山紀昭 | 監査役 | 76 | — |
| 中條太志 | 監査役 | 60 | — |
| 戸田敦史 | 取締役[営業部長] | 51 | — |
| 大磯崇雄 | 監査役 | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 13 | 119 | 17 | 136 | 10 |
| 監査役 | 1 | 8 | 1 | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 4 | 5 | 0 | 5 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容612字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,511字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,550字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,429字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第112期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第111期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第111期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第111期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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