概要
株式会社ハピネス・アンド・ディは、宝飾品、時計、バッグ・小物などの輸入ブランド品を中心に販売する小売企業である。全国のショッピングセンター(SC)を中心に「ハピネス」や「GINZA Happiness」の店舗を展開し、2025年8月末時点で57店舗を運営する。グループには宝飾品製造・販売の株式会社AbHeriや新ブランドを手がける株式会社No.を擁する。2025年8月期の売上高は88億円、従業員数は316名。
全国のショッピングセンターを舞台にした店舗展開
当社の店舗は、大型SCであるイオンモールを中心に展開されてきた。1990年の創業時は茨城県鹿嶋市の単独店だったが、2000年に千葉県成田市のイオンモール成田に初のモール型店舗を出店。以後、2002年の中部地区(富山県高岡市)、2003年の東北地区(岩手県盛岡市)、2004年の関西地区(大阪府泉南市)、2005年の九州地区(福岡県直方市)、2007年の北海道・四国地区と急速に拡大した。2025年8月期末の店舗数は57店舗で、北海道5、東北9、関東16、中部11、関西5、中国・四国3、九州・沖縄8と全国に分布する。ただし、2023年8月期以降は不採算店の閉鎖を進めており、前期に17店舗、当期に14店舗を閉鎖した結果、店舗数は減少傾向にある。
輸入ブランド品と自社オリジナルで構成する商品ライン
取扱商品は、輸入ブランドの宝飾品(リング、ネックレス等)、時計(ロレックス等の輸入ブランド時計)、バッグ・小物(グッチ等のブランドバッグ、財布、サングラス等)が中心である。これらは商社等から円建てで仕入れられている。加えて、金・プラチナの地金商品や、自社開発のオリジナルブランド「h&d(エイチ アンド ディ)」も展開する。h&dは、買いやすい価格帯とシンプルなデザイン、社会課題の解決をテーマに掲げる。2025年8月期下期からは、インポートブランド品のヴィンテージ(リユース)商品の取扱いを開始し、期末には33店舗で販売するまでに拡大した。宝飾・地金商品の強化を重点課題とし、催事開催やスタッフ育成に取り組んでいる。
グループ体制と新たな事業モデルへの転換
当社グループは、株式会社ハピネス・アンド・ディ(以下、単体)を中心に、2022年12月に完全子会社化した株式会社AbHeri(アベリ)と、2023年10月に設立した株式会社No.(ナンバードット)の3社で構成される。AbHeriは自社工房でジュエリーをデザイン・製造し、直営店(銀座・大阪・福岡の3店舗)と卸売り、ECで販売する。No.は宝飾品の新ブランド立ち上げを目的とし、催事やポップアップ店舗、ECで販売を開始している。単体の構造改革(不採算店閉鎖、宝飾・地金強化、ヴィンテージ商品導入)と合わせ、グループ全体で製販一体化モデルへの転換を進め、収益基盤の多様化を図っている。
縮小する収益と構造改革の現状
当社グループの売上高は、2012年8月期の156億円から増減を繰り返し、2020年8月期に176億円まで落ち込んだ後、2022年8月期136億円、2024年8月期108億円、2025年8月期88億円と急減している。同期間の営業損益は、2018年以降ほぼ赤字が続き、2025年8月期は営業損失4億円、親会社株主に帰属する当期純損失8億円を計上した。要因として、人口減少・少子高齢化、ネット通販の拡大、リユース市場との競合、円安・物価高騰による消費者マインドの低下が挙げられる。これに対し、不採算店の閉鎖(前期17店、当期14店)、宝飾・地金商品へのシフト、ヴィンテージ商品の導入、グループ子会社の育成など構造改革を進めているが、収益改善は途上にある。
業界の中での役割はブランド品小売・ジュエリーメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般消費者(ショッピングセンター)主力
全国のSCや商業施設で宝飾品、時計、バッグ・小物等を販売。アニバーサリーコンセプトショップとして高級感ある店舗で幅広い品揃えを提供。インポートブランド品を中心に、オリジナルブランド「h&d」も展開。
- 宝飾品
- リング、ネックレス、イヤリング、ブレスレット等。輸入ブランドジュエリー、ダイヤモンドジュエリー、金・プラチナ地金商品を取り扱う。
- 時計
- 輸入ブランド時計、国内ブランド時計を販売。
- バッグ・小物
- ブランドバッグ、財布、キーケース、ネクタイ、サングラス、香水、テーブルウェア等。
- オリジナルブランド「h&d」
- 買いやすい価格、シンプルなデザイン、社会課題解決をテーマにした宝飾品。
02ジュエリー卸売・直営店顧客準主力
子会社アベリが自社工房でジュエリーをデザインから製作し、卸売りに加えて都市型直営店やECで販売。また子会社No.が新ジュエリーブランドの創出と販路拡大を目的に企画・製造・販売を展開。
- アベリのジュエリー
- 強いブランド力を持つ自社製ジュエリー。銀座・大阪・福岡に直営店を構える。
製品と技術
輸入ブランド宝飾品・時計・バッグの品揃え
当社の主力商品は、輸入ブランドの宝飾品(リング、ネックレス、イヤリング、ブレスレット等)、時計(輸入ブランド時計、国内ブランド時計)、バッグ・小物(ブランドバッグ、財布、キーケース、ネクタイ、サングラス、香水、テーブルウェア等)である。これらの商品は、商社等から円建てで仕入れられ、流行をいち早くキャッチして選定される。店舗では、高級感を重視した内装と「一流のおもてなし」の接客で、記念日や贈答用のプレゼント選びの場を提供する。2025年8月期下期からは、インポートブランド品のヴィンテージ(リユース)商品の取扱いを開始し、新品との差別化を図っている。
オリジナルブランド「h&d」の開発と展開
当社は自社オリジナルブランド「h&d(エイチ アンド ディ)」を展開している。開発ポリシーは、買いやすい値ごろ感、シンプルで飽きのこないデザイン、社会課題の解決テーマの包含である。宝飾品を中心に、地金商品やユニセックス商品などもラインアップに含む。利益率の向上を目的に中長期的な重要課題と位置付けられており、商品開発とマーチャンダイジングの強化、ブランドイメージの向上に取り組んでいる。店舗での販売に加え、ECサイトでも取り扱われ、顧客の購買力に応じたカジュアルな選択肢を提供する。
グループ子会社による宝飾品製造と新ブランド
株式会社AbHeriは、強いブランド力のあるジュエリーを自社工房でデザインから一貫して製作する。直営店(銀座GINZA SIX、大阪グラングリーン大阪南館、福岡レソラ天神の3店舗)に加え、卸売りやECでも販売。2025年3月には大阪店を関西の旗艦店として開店し、中国市場への本格的な販売も検討している。株式会社No.は、2023年10月に設立された新ジュエリーブランドの事業体であり、2024年11月にブランドローンチと同時にポップアップ店舗とECサイトを開設。グループ合同催事を通じて販売拡大を進め、母体であるハピネス・アンド・ディの宝飾部門を補完する役割を担っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
不振続く専門店、業績悪化で巻き返し急務
ハピネス・アンド・ディは小売業に属し、専門店チェーンを展開していますが、売上高は127億円から88億円へ減少し、営業利益率はマイナスに転じています。同業のまんだらけや光フードサービスと比較しても、業績は芳しくなく、独自の強みを発揮できていない状況です。トライアルホールディングスのような大手との差別化に苦戦し、顧客離れが進んでいます。店舗網の再編や商品構成の見直しが必要ですが、明確な戦略が見えません。小売業界全体の競争激化の中で、収益改善への道筋を立てるのが急務です。
強み
- 特定カテゴリーに特化した専門知識を持つ。
- 一定数の店舗網を有し、ブランド認知がある。
課題
- 売上高が減少し、営業赤字が続く。
- 大手チェーンとの競争で価格・品揃えが劣る。
- 明確な再生戦略がなく、早期の対策が不可欠。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がハピネス・アンド・ディ
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7578ニチリョク | 14億円 | — |
| 2 | 9878セキド | 13億円 | — |
| 3 | 8254さいか屋 | 13億円 | 38.6倍 |
| 4 | 2673夢みつけ隊 | 12億円 | 7.4倍 |
| 5 | 7603ジーイエット | 11億円 | — |
| 6 | 3174ハピネス・アンド・ディ | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
茨城県の宝石店からスタートした1990年
1990年9月、千葉県香取郡小見川町(現・香取市)に資本金2,000万円で株式会社ジュエリーデンを設立。同年9月に茨城県鹿嶋市に「DEN鹿島店」をオープンしたのが始まりである。同年11月には小見川店内に本社事務所を設置。当初は宝石専門店として地域密着型の営業を展開した。1994年11月には鹿島店を移転し、ブランドショップ「DEN鹿島店」としてリニューアルオープン。同時に本社事務所も同店内に移転した。この時期はまだ単独店舗運営が中心であり、後のモール展開とは異なる小規模な事業形態であった。
イオンモールへの進出と全国展開の開始
2000年3月、千葉県成田市のイオンモール成田内に「ハピネス成田店」をオープンし、初めてモール型ショッピングセンターへの出店を果たした。これを皮切りに、2002年9月に富山県高岡市(イオンモール高岡内)、2003年8月に岩手県盛岡市(イオンモール盛岡内)、2004年11月に関西初進出として大阪府泉南市(イオンモールりんくう泉南内)、2005年4月に九州初進出として福岡県直方市(イオンモール直方内)と、全国各地のイオンモールに相次いで出店した。2005年6月には本社を東京都中央区京橋に移転。2006年1月には商号を現在の株式会社ハピネス・アンド・ディに変更した。2007年3月には高知県高知市(四国)と北海道札幌市に同時出店し、全国主要地域への展開が完了した。
上場と海外進出、その後の撤退
2012年6月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。同年7月には東京都中央区銀座に「GINZA Happiness」をオープンし、銀座地区に進出した。2013年3月には韓国現地法人「株式会社ハピネス アンド ディ コリア」を設立し、同年5月にソウル特別市に海外1号店「Happiness D-cube CITY店」を開店。しかし、韓国事業は軌道に乗らず、2016年6月に現地法人を解散した。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2013年11月に登記上の本店を東京都中央区銀座に移転した。
買取事業への参入と子会社取得
2019年4月、ブランド品の買取事業者との協業を開始し、下取り・買取りによる販売機会拡大を図った。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。同年12月には、宝飾品製造・販売を行う株式会社AbHeriの発行済株式を取得し、100%子会社化した。これにより、グループは小売だけでなく製造・卸売の機能を持つことになった。2023年10月には、宝飾品の新事業立ち上げを目的として完全子会社の株式会社No.を設立。3社体制でのグループ経営が本格化した。
不採算店の大量閉鎖と事業構造の転換
2023年8月期以降、当社グループは収益悪化に伴い大規模な店舗閉鎖を実施した。2023年8月期には不採算店17店舗、2024年8月期には14店舗を閉鎖し、店舗数は前期末71店舗から2025年8月末57店舗に減少した。これにより売上高は大幅に減少したが、同時に宝飾・地金商品へのシフトやヴィンテージ商品の導入など、商品構成の見直しを進めた。2025年8月期下期からは輸入ブランド品のヴィンテージ(リユース)商品の取扱いを開始し、同期末には33店舗で販売するまでに拡大。グループ子会社のAbHeriとNo.も新たな収益源として育成中である。
年表26件を開く
1990年代
- 1990年9月創業千葉県香取郡小見川町(現千葉県香取市)に資本金20,000千円で株式会社ジュエリーデン(現 株式会社ハピネス・アンド・ディ)を設立 DEN鹿島店を茨城県鹿嶋市にオープン
- 1990年11月DEN小見川店内に本社事務所を開設
- 1993年12月DEN神栖めがね館(メガネ専門店)を茨城県神栖市にオープン
- 1994年11月DEN鹿島店を移転しブランドショップDEN鹿島店として茨城県鹿嶋市にオープン、同時に当店内に本社事務所を移転
2000年代
- 2000年3月ハピネス成田店を千葉県成田市イオンモール成田内にオープンし、初のモール型ショッピングセンターへ出店
- 2002年9月ハピネス高岡店を富山県高岡市イオンモール高岡内にオープンし、中部地区へ進出
- 2003年8月ハピネス盛岡店を岩手県盛岡市イオンモール盛岡内にオープンし、東北地区へ進出
- 2004年11月ハピネス泉南店を大阪府泉南市イオンモールりんくう泉南内にオープンし、関西地区へ進出
- 2005年4月ハピネス直方店を福岡県直方市イオンモール直方内にオープンし、九州地区へ進出
- 2005年6月本社事務所を東京都中央区京橋に移転
- 2006年1月商号変更株式会社ハピネス・アンド・ディに商号変更
- 2007年3月ハピネス高知店を高知県高知市イオンモール高知内にオープンし、中国・四国地区へ進出
- 2007年3月ハピネス札幌店を北海道札幌市清田区イオン札幌平岡内にオープンし、北海道地区へ進出
- 2008年10月本社事務所を東京都中央区銀座に移転
2010年代
- 2012年6月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2012年7月GINZA Happinessを東京都中央区銀座にオープン
- 2013年3月韓国現地法人 株式会社ハピネス アンド ディ コリア(非連結子会社)を設立
- 2013年5月海外店舗1号店として韓国ソウル特別市にHappiness D-cube CITY店をオープン
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2013年11月登記上の本店の所在地を東京都中央区銀座に移転
- 2015年4月ハピネス沖縄ライカム店を沖縄県中頭郡北中城村イオンモール沖縄ライカム内にオープンし、沖縄地区へ進出
- 2016年6月韓国現地法人 株式会社ハピネス アンド ディ コリアを解散
- 2019年4月ブランド品の買取事業者との協業を開始し、下取り・買取りに伴う当社商品の販売機会を拡大
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2022年12月M&A株式取得により、株式会社AbHeriを100%子会社化
- 2023年10月M&A完全子会社である株式会社No.を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業モデルの多様化
グループ経営による製販一体化事業モデルへの転換で利益率向上を図る。宝飾品製造販売のAbHeri社や新業態のNo.社をグループ化し、新規事業による収益基盤を確立。インポートブランド品のヴィンテージ商品取扱いも開始し、実績を積み上げる。
- 02
ハピネス・アンド・ディの構造改革
ヴィンテージ商品の取扱店舗拡充と自社買取り体制整備による利益率向上、宝飾・地金商品の販売強化と催事開催、カジュアルブランドの新規導入と在庫コントロール精度向上、不採算店舗閉鎖の一巡後の収益構造改善を進める。
- 03
マーチャンダイジングの強化
ライブ販売等の新手法で顧客ニーズに合致した商品構成を充実。消費動向把握や流行研究で売れ筋商品の充実と新規商品導入を推進。オリジナルブランドh&dの商品開発とブランドイメージ向上に中長期的に取り組む。
- 04
店舗DXの推進
デジタル化社会に対応し、顧客接点の創出・強化、自社ECサイト拡大、オムニチャネル化を推進。ABCシステム導入等で店舗スタッフが接客に専念できる環境を整備し、接客力・商品提案力を強化する。
- 05
人材の確保と育成
キャリア人材の確保と給与水準の見直し、福利厚生の拡充で応募動機を高める。教育店舗での実践研修や資格取得支援を通じ、接客対応力・商品知識・アフターサービスの向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で316人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は405万円で、9期前と比べて+1.4%。平均年齢は40.1歳、平均勤続年数は8.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 300 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 279 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 293 | — |
| 2019年8月 | 400 | 39.0 | 6.7 | 295 | — |
| 2020年8月 | 373 | 39.1 | 6.3 | 319 | — |
| 2021年8月 | 359 | 39.1 | 6.9 | 332 | — |
| 2022年8月 | 364 | 39.0 | 6.7 | 359 | — |
| 2023年8月 | 371 | 39.3 | 6.9 | 392 | — |
| 2024年8月 | 371 | 40.1 | 7.7 | 359 | −56 |
| 2025年8月 | 405 | 40.1 | 8.4 | 316 | −127 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱AbHeri(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱No.(注)2、3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は88億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収で、売上が-18.5%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 85億円 | 88億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -4億円 |
| 純利益 | -1億円 | -8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は19億円、営業利益は−1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−20.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 30 | −1 | −3.3 | −2 |
| 2023年4Q | 29 | — | — | −5 |
| 2024年1Q | 24 | −2 | −8.3 | −2 |
| 2024年2Q | 36 | 2 | 5.6 | 2 |
| 2024年3Q | 24 | −1 | −4.2 | −2 |
| 2024年4Q | 24 | −1 | −4.2 | −3 |
| 2025年2Q | 47 | −1 | −2.1 | −2 |
| 2025年4Q | 41 | −3 | −7.3 | −6 |
| 2026年2Q | 44 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3Q | 19 | −1 | −5.3 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は156億円から88億円へ56%に減った。直近期の営業利益率は-4.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2012年8月 | 156 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年8月 | 165 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年8月 | 172 | — | 4 | — | 2 |
| ハピネス沖縄ライカム店を沖縄県中頭郡北中城村イオンモール沖縄ライカム内にオープンし、沖縄地区へ進出 | |||||
| 2015年8月 | 170 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年8月 | 170 | — | 1 | — | −2 |
| 2017年8月 | 191 | — | 5 | — | 2 |
| 2018年8月 | 203 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年8月 | 208 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年8月 | 176 | — | 1 | — | −2 |
| 2021年8月 | 183 | — | −1 | — | −1 |
| 株式取得により、株式会社AbHeriを100%子会社化 | |||||
| 2022年8月 | 136 | — | 2 | — | 1 |
| 完全子会社である株式会社No.を設立 | |||||
| 2023年8月 | 127 | — | −2 | — | −7 |
| 2024年8月 | 108 | −2 | −2 | −1.9 | −5 |
| 2025年8月 | 88 | −4 | −4 | −4.5 | −8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高88億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-8億円、売上の-9.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.1%52億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金45.5%40億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.5%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが2億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は7億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 3 | 0 | 7 | 3 | 28 |
| 2013年8月 | −2 | −4 | 5 | −6 | 27 |
| 2014年8月 | −2 | −1 | −1 | −3 | 23 |
| 2015年8月 | 1 | −3 | 3 | −2 | 25 |
| 2016年8月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 26 |
| 2017年8月 | 8 | −1 | −6 | 7 | 27 |
| 2018年8月 | −2 | −1 | −1 | −3 | 22 |
| 2019年8月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 24 |
| 2020年8月 | 7 | −1 | 1 | 6 | 31 |
| 2021年8月 | −4 | −1 | −4 | −5 | 22 |
| 2022年8月 | 9 | −1 | −14 | 8 | 17 |
| 2023年8月 | 0 | −1 | 4 | −1 | 19 |
| 2024年8月 | 8 | 0 | −17 | 8 | 10 |
| 2025年8月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は57億円。このうち返さなくてよい自己資本が2億円で、自己資本比率は2.7%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 74 | 17 | 57 | 23.2 |
| 2013年8月 | 83 | 20 | 63 | 23.8 |
| 2014年8月 | 88 | 22 | 66 | 24.4 |
| 2015年8月 | 93 | 22 | 71 | 23.3 |
| 2016年8月 | 93 | 20 | 73 | 20.4 |
| 2017年8月 | 97 | 21 | 76 | 21.2 |
| 2018年8月 | 100 | 23 | 77 | 22.7 |
| 2019年8月 | 107 | 26 | 81 | 23.0 |
| 2020年8月 | 104 | 23 | 81 | 21.6 |
| 2021年8月 | 101 | 22 | 79 | 20.7 |
| 2022年8月 | 93 | 22 | 71 | 23.2 |
| 2023年8月 | 91 | 15 | 76 | 15.9 |
| 2024年8月 | 71 | 10 | 60 | 13.7 |
| 2025年8月 | 57 | 2 | 55 | 2.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中308位あたり、逆に低いのはROEで322社中320位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥400で、1年前と比べて-43.6%。過去52週の値幅のなかでは2%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 3.55倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日に407円と、25日線416.32円、75日線475.87円、200日線564.83円を大幅に下回る。52週高値750円からは45.7%下落、52週安値403円からは1.0%上昇と、ほぼ安値圏。直近1ヶ月は-1.93%で、7月27日に454円まで上昇したが、その後下落。RSIは50.51と中立。出来高は7月27日に520,800株と急増したが、その後は減少。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが算出不能(直近赤字)で、PBR3.61倍は業界平均2.92倍を上回る。ROEが-143.6%と大幅な赤字で、収益性は極めて悪化している。無配で配当利回り0%と株主還元も乏しく、売上高・利益とも減少傾向にある。業界平均PER41.75倍はあるが、赤字銘柄のため比較は妥当でない。割高と判断されるのは、PBRの高さと業績悪化が理由。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 3.55倍 | 2.44倍 |
| ROE | -143.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
赤字が続く小型小売企業で、投資論点は再建シナリオの有無。強気派は、低い時価総額と資産価値に着目し、ターンアラウンドの可能性を期待する。しかし、売上高が年々減少し営業利益率も悪化、純資産が毀損している状況で、弱気派は事業の持続可能性を疑う。取締役会や親子上場の解消などガバナンス面の動きもあるが、明確な成長戦略が見えず、業績改善の目途が立たない。クレジットリスクや上場廃止の懸念も論点となる。
- 低バリュエーション
時価総額11億円と小さく、資産価値で割安感もある
- ターンアラウンドの可能性
不採算店舗の閉鎖やコスト削減で黒字転換の余地
- 株主還元の余地
配当は無いが、将来の復配期待がある
- 営業赤字4億円と小規模、黒字化余地決算発表後影響中
売上高88億円に対し営業赤字4億円、赤字率4.55%と改善のハードルが低い
- 時価総額11億円の小型株、需給で急伸不定影響弱
時価総額11億円と小さく、少しの買いで株価が大きく動く
- 株価1年で43%下落、売られ過ぎ不定影響弱
1年で43%下落し、テクニカルな反発期待
- 外国人保有比率0.433%と売り圧力限定的継続影響弱
外国人保有比率0.433%と低く、海外勢の売りによる需給悪化は小さい
- 赤字の継続
2024/8期、2025/8期と赤字が拡大し、営業利益率も悪化
- 売上減少
売上高が2022/8期の136億円から88億円へ急減
- 債務超過リスク
ROEが-143.6%と大幅なマイナスで、純資産の毀損が激しい
- 売上高が127億円から88億円へ3期連続減収通年影響中
売上高は127→108→88億円と減少し、減収基調が続く
- 営業赤字が2億円から4億円へ拡大通年影響中
営業損益は-2億円(2024/8)から-4億円(2025/8)へ悪化
- ROE-143.6%と資本毀損が深刻継続影響中
ROE-143.6%、株主資本を大きく毀損し財務リスクが高い
- 配当0円で株主還元なし継続影響弱
配当利回り0%、インカムゲインを期待する投資家が離脱
- 売上高の推移
- 減少が続けば事業縮小が止まらないため
- 営業損益
- 黒字転換の兆しを見る最も重要な指標
- 有利子負債と現預金
- 財務の健全性と継続リスクを判断
- 店舗数
- 構造改革の進捗を示すバロメーター
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 15 | — | — |
| 2017年8月 | 15 | 0.0 | 17.7 |
| 2018年8月 | 23 | 53.3 | 21.1 |
| 2019年8月 | 26 | 13.0 | 23.8 |
| 2020年8月 | 15 | −42.3 | — |
| 2021年8月 | 17 | 13.3 | — |
| 2022年8月 | 15 | −11.8 | 42.4 |
| 2023年8月 | 15 | 0.0 | — |
| 2024年8月 | 15 | 0.0 | — |
| 2025年8月 | 8 | −50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ5,204人。区分でいちばん多いのは個人・その他で92.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が6.2%を占め、残る93.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 92.8 | 92.7 | 92.5 | 92.7 | 92.8 | 92.8 |
| 事業法人 | 6.2 | 6.1 | 6.1 | 6.2 | 6.2 | 6.2 |
| 自己株式 | 0.6 | 0.5 | 1.1 | 1.5 | 1.5 | 1.8 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 0.8 | 0.8 | 0.6 | 0.6 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 田 篤史 | 22.67 |
| 02 | 田 泰夫 | 21.54 |
| 03 | 有限会社DEN | 5.79 |
| 04 | 野村 正治 | 4.13 |
| 05 | 田 啓子 | 2.70 |
| 06 | ハピネス・アンド・ディ従業員持株会 | 0.71 |
| 07 | 長戸 悠一郎 | 0.65 |
| 08 | 前原 聡 | 0.47 |
| 09 | 新沼 吾史 | 0.46 |
| 10 | 高安 勝 | 0.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-17ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告9.78%-0.11pt
- 2026-08-17ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告9.89%-1.04pt
- 2026-08-06ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告10.93%-1.05pt
- 2026-07-31ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告11.98%-1.21pt
- 2026-07-24ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告13.19%-3.16pt
- 2026-07-16ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告16.35%-1.06pt
- 2026-07-14ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告17.41%-1.05pt
- 2026-07-06ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告18.46%-1.06pt
- 2026-07-06ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)変更報告18.46%-1.06pt
- 2026-06-30ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告19.52%
- 2026-06-15田 篤史新規の大量保有報告19.07%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−311%、1株純資産は14期で−91%。直近期のROEは-143.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 151 | 677 | 23.4 | 7.0 | 8.2 |
| 2013年8月 | 119 | 787 | 16.1 | 7.9 | 12.6 |
| 2014年8月 | 79 | 850 | 9.7 | 10.4 | 18.8 |
| 2015年8月 | 21 | 855 | 2.4 | 39.2 | 70.8 |
| 2016年8月 | −85 | 752 | −10.5 | — | — |
| 2017年8月 | 84 | 823 | 10.7 | 12.3 | 17.7 |
| 2018年8月 | 109 | 914 | 12.5 | 9.0 | 21.1 |
| 2019年8月 | 109 | 998 | 11.3 | 9.2 | 23.8 |
| 2020年8月 | −76 | 893 | −7.9 | — | — |
| 2021年8月 | −49 | 825 | −5.7 | — | — |
| 2022年8月 | 35 | 847 | 4.2 | 25.5 | 42.4 |
| 2023年8月 | −263 | 572 | −45.9 | — | — |
| 2024年8月 | −180 | 382 | −37.8 | — | — |
| 2025年8月 | −318 | 61 | −143.6 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/8期の役員報酬は総額52百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田泰夫 | 代表取締役 会長 | 78 | 558,200 |
| 前原聡 | 代表取締役 社長 | 58 | 12,300 |
| 田篤史 | 取締役副社長 | 53 | 587,500 |
| 丸山誠 | 取締役管理部長 | 47 | 5,380 |
| 平住明子 | 取締役 商品本部長 | 43 | 980 |
| 庄司匡 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 久保達弘 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 太田美和子 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 41 | 41 | 6 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
| 監査役 | 2 | 5 | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,267字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,280字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,535字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,890字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-29
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