概要
ジーイエット株式会社(旧商号マックハウス)は、1990年に株式会社チヨダの子会社として創業したカジュアル衣料品小売業者である。全国に「マックハウス」の屋号で店舗を展開し、2000年代には500店舗を超えたが、近年は不採算店舗の閉鎖により店舗数は減少している。2025年9月の商号変更を機に、AI事業や暗号資産投資へ事業領域を拡大し、多角化を進めている。従業員数224名、本社は東京都杉並区。
アパレル・AI・暗号資産の三本柱
当社の事業は「アパレル・ライフスタイル事業」「金融・投資事業」「AIオペレーションズ事業」の三つに区分される。アパレル事業ではメンズ・レディース・キッズ向けカジュアル衣料を店舗とオンラインで販売する。金融・投資事業は2025年9月に開始し、ビットコインの取得・保有を中核とする。AIオペレーションズ株式会社は2026年2月に80%子会社化した生成AI研修・DX人材育成企業である。これらを融合した「複合型収益モデル」を掲げている。
ピーク500店舗から180店舗へ縮小した店舗網
創業当初から郊外ロードサイド型店舗「マックハウス」を展開し、1991年末に100店舗、1992年10月に200店舗、1996年9月に300店舗、2000年4月に400店舗、2006年11月に500店舗を達成した。しかしその後は不採算店の閉鎖が進み、2026年2月期末の店舗数は180店舗(前期比70店舗減)となった。全店にPOSシステムを導入し、ECサイトも運営する。2025年8月からは福祉施設向け出張販売「クルふく」も開始した。
長期減収と赤字が続く財務体質
2013年2月期の売上高は387億円であったが、2026年2月期には116億円まで減少した。同期間の純損益は黒字と赤字を繰り返し、2019年2月期以降は毎期赤字を計上している。2026年2月期は売上高116億円、営業損失24億円、純損失31億円となった。暗号資産の時価評価損838百万円も損失を拡大させた。自己資本比率は25.3%(前期比8.4ポイント増)だが、資本金・資本準備金の増加によるものである。
親会社からの独立と筆頭株主の変遷
設立時は株式会社チヨダの100%子会社だったが、1996年に株式会社東京靴流通センターと合併した形式上の存続会社となる。2000年にはチヨダと共同で株式会社レオを公開買付し業務提携。2005年9月にレオと合併した。1999年に店頭登録、2004年にジャスダック上場、2022年に東京証券取引所スタンダード市場へ移行。2024年11月にはG Future Fund 1号投資事業有限責任組合が公開買付により筆頭株主となり、2025年9月に商号をジーイエットに変更した。
業界の中での役割は衣料品小売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01衣料品小売主力
全国のチェーンストアとオンラインストアでメンズ、レディース、キッズ向けのカジュアル衣料品を販売。
- 衣料品(メンズ・レディース・キッズ)
- カジュアル衣料品の小売。
02AI人材育成副次
子会社のAIオペレーションズ株式会社が生成AIを活用したAIリスキリング研修・DX人材育成プログラムを提供。
- AIリスキリング研修・DX人材育成プログラム
- 生成AI技術を活用した研修・人材育成サービス。
03金融・投資副次
中長期的な企業価値向上と財務基盤強化を目的に暗号資産市場へ参入。
製品と技術
機能性素材を軸にしたプライベートブランド
アパレル事業では、気候変動に対応した機能性商品をコアアイテムとして展開する。冷感機能を持つ「SA・RA・RI」シリーズや、耐久性と着心地を両立した「タフラクT」、光発熱・吸湿発熱素材を用いた「MAC HEAT(マックヒート)」シリーズが主力である。これらのPB商品は、顧客の声を反映した仕様とプロモーションを連携させ、売上拡大を図っている。
レディース新ブランドと外部協業の拡充
成長戦略としてレディースカテゴリーを強化している。2025年には新ブランド「Idnès(イドネス)」と「milli de l'air(ミリデラール)」を立ち上げ、さらにECに強い「Classical Elf(クラシカルエルフ)」との協業を開始した。これにより新たな顧客層の獲得を目指す。また、2026年2月期末の在庫効率改善のため、商品評価基準を改定し滞留防止に努めている。
生成AI研修とDX人材育成の子会社
2026年2月に80%子会社化したAIオペレーションズ株式会社は、生成AI技術を活用したAIリスキリング研修やDX人材育成プログラムを提供する。当社の全社員を対象に「AIリスキリング研修」を導入し、グループ全体の生産性向上を図る。この研修事業は、アパレル事業とは異なる収益源として期待されている。
財務基盤強化を目的とした暗号資産投資
2025年9月の商号変更と同時に金融・投資事業を開始し、ビットコインを中心とする暗号資産の取得・保有を進めている。目的はインフレや為替リスクに強い財務基盤の構築と収益拡大である。2026年2月期末には時価評価損838百万円を計上したが、中長期的な企業価値向上のために継続的な保有・運用を計画している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ペット小売の低迷、業績悪化中
ジーイエットはペット用品や生体販売を展開する小売業。同業の光フードサービスやまんだらけと比較して規模は小さいが、ペット関連に特化している。しかし、直近の業績は急速に悪化。2025/2期には売上高131億円(前期比▲15%)、営業損失9.16%(▲12億円)と赤字転落。2026/2期には売上高116億円、営業損失20.69%とさらに悪化見込み。競争激化やペットブームの一服、仕入れコスト上昇が原因。回復には新規事業やコスト削減が急務。
強み
- ペット関連商品に特化し、品揃えで他店と差別化できる。
- 一定数の店舗を持ち、ブランド認知度がある。
- ペットの生体販売における飼育・健康管理の経験を有する。
- ECサイトを運営し、新たな販路拡大の余地がある。
課題
- 売上減少と赤字拡大で財務体力が低下。2026/2期は営業損失20.69%。
- ホームセンターやネット通販の台頭で価格競争が激化。
- 固定費負担が重く、売上減少時に利益が急減。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がジーイエット
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2778パレモ・ホールディングス | 14億円 | 78.2倍 |
| 2 | 7578ニチリョク | 14億円 | — |
| 3 | 9878セキド | 13億円 | — |
| 4 | 8254さいか屋 | 13億円 | 38.6倍 |
| 5 | 2673夢みつけ隊 | 12億円 | 7.4倍 |
| 6 | 7603ジーイエット | 11億円 | — |
| 7 | 3174ハピネス・アンド・ディ | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
チヨダの子会社として創業、マックハウス1号店開店
1990年6月、株式会社チヨダの100%出資子会社として資本金2億円で設立された。同年7月、郊外型ロードサイド店「マックハウス」1号店を三重県鈴鹿市白子に開店し、同時に東京都杉並区高円寺に本社を設置した。同年9月にはチヨダから衣料品部門17店舗の営業譲渡を受け、事業基盤を拡大した。
100店舗から200店舗へ急拡大した初期成長
1991年12月に店舗数100店を達成。1992年3月にはチヨダからメンズクラブ15店舗と小手指店の営業譲渡を受け、同年10月には200店舗に達した。設立からわずか2年余りで店舗網を倍増させ、チヨダグループ内での衣料品小売りにおける存在感を高めた。
47都道府県出店と株式公開への道
1996年3月、株式会社東京靴流通センターと合併(発行済株式総数775万株)し、額面変更を実施。同時に全国47都道府県全てへの出店を達成した。同年9月には店舗数300店を記録。1999年2月に日本証券業協会へ店頭登録し、資金調達手段を拡げた。
POS導入とレオとの合併による規模拡大
2000年4月に店舗数400店を達成、同年8月に全店POSシステムを導入した。同年10月、チヨダと共同で株式会社レオを公開買付し筆頭株主になるとともに業務提携。2004年12月にジャスダック証券取引所へ上場し、2005年9月にレオと合併した。合併により店舗網と商品ラインアップが拡充された。
500店舗達成とシステム刷新の時期
2006年11月に店舗数500店を達成。2007年11月には全店に新POSシステムを導入し、2008年9月には物流センターを稼働させた。2009年8月にはジャスダックの制度信用銘柄に選定されるなど市場での認知度を高めた。2010年3月にはECサイトの運用を開始し、オンライン販売に参入した。
店舗数減少と業績低迷の長期化
2014年1月に貸借銘柄に選定されたが、業績は低迷し始める。2017年3月にPOSシステムを更新したものの、売上高は減少傾向が続いた。2022年4月に東京証券取引所スタンダード市場へ区分移行。2024年10月にジーエフホールディングスと業務提携し、同年11月にはG Future Fundが筆頭株主となるなど、経営体制が大きく変化した。
商号変更と新事業への転換点
2025年9月、商号をマックハウスからジーイエット株式会社に変更し、同時に金融・投資事業(暗号資産)を開始。同年8月には福祉施設向け出張販売「クルふく」を始めた。2026年2月にはAIオペレーションズ株式会社の株式80%を取得し子会社化し、生成AI研修事業に参入した。2025年2月期まで営業損失が続く中、事業ポートフォリオの多角化を加速している。
年表35件を開く
1990年代
- 1990年6月株式会社チヨダの100%出資の子会社として資本金2億円にて設立
- 1990年7月郊外型ロードサイド店「マックハウス」1号店白子店(三重県鈴鹿市)を開店
- 1990年7月東京都杉並区高円寺南三丁目3番1号 KSビルに本社を開設
- 1990年9月株式会社チヨダより衣料品部門17店舗の営業譲渡を受ける
- 1991年12月店舗数100店を達成
- 1992年3月株式会社チヨダよりメンズクラブ15店舗の営業譲渡を受ける
- 1992年3月株式会社チヨダより小手指店(埼玉県所沢市)の営業譲渡を受ける
- 1992年10月店舗数200店を達成
- 1996年3月M&A株式の額面金額を変更するため、株式会社東京靴流通センター(形式上の存続会社)と合併(発行済株式総数7,750,000株)
- 1996年3月全国47都道府県全てに出店を達成
- 1996年9月店舗数300店を達成
- 1997年10月東京都杉並区高円寺南三丁目3番1号に本社を移転
- 1999年2月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2000年4月店舗数400店を達成
- 2000年8月全店にPOSシステム導入
- 2000年10月株式会社チヨダと共同で、株式会社レオを公開買付し筆頭株主になるとともに業務提携を行う
- 2004年8月東京都杉並区梅里一丁目7番7号に本社を移転
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年4月M&A株式会社レオと2009年9月1日を合併期日とする合併契約書を締結
- 2005年9月M&A株式会社レオと合併
- 2005年11月株式会社ジャスダック証券取引所により、「J-Stock」銘柄に選定される
- 2006年11月店舗数500店を達成
- 2007年11月全店に新POSシステム導入
- 2008年9月物流センター稼働
- 2009年8月株式会社ジャスダック証券取引所より制度信用銘柄に選定される
2010年代
- 2010年3月ECサイト運用開始
- 2014年1月株式会社ジャスダック証券取引所より貸借銘柄に選定される
- 2017年3月POSシステム更新稼働
2020年代
- 2022年4月株式会社東京証券取引所スタンダード市場へ区分移行
- 2024年10月ジーエフホールディングス株式会社と業務提携契約を締結
- 2024年11月公開買付成立により、G Future Fund1号投資事業有限責任組合が筆頭株主となる
- 2025年8月福祉施設向け出張販売「クルふく」開始
- 2025年9月商号変更「ジーイエット」に商号変更
- 2025年9月金融・投資事業を開始
- 2026年2月M&AAIオペレーションズ株式会社の株式を80%取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
プライベートブランドの強化と在庫効率改善
お客様の声を反映した快適機能や仕様にこだわったプライベートブランド商品を開発し、重点販売商品をコアアイテムと位置づけプロモーションや店舗展開と連携。持ち越し在庫削減と仕入コントロールにより売上拡大と利益確保を図る。
- 02
快適な買い物体験の提供と顧客満足度向上
セルフでも買いやすい売場づくりと分かりやすいプロモーション、着こなし提案やレイアウト工夫により快適な買い物体験を提供。本部と店舗の連携強化で現場の声を迅速に商品展開に反映し、市場ニーズに合ったラインナップを拡充する。
- 03
収益性改善のための店舗開発と不採算店舗対策
商品価値と魅力を高める店舗開発と環境整備により快適な買い物空間を提供。不採算店舗の閉鎖や転貸を継続的に行い収益性を改善する。
- 04
人材育成と女性活躍の推進
実効性の高い教育体制の構築と業務の標準化で専門性を高め、働きやすい環境を整備。女性活躍推進委員会を通じて多様な声を経営に反映し、柔軟な働き方や育児・介護支援制度の定着、女性リーダー育成を加速する。
- 05
暗号資産を活用した金融投資事業の推進
新たな成長戦略として、ビットコインなど暗号資産の保有・運用を中心とする金融・投資事業を推進。インフレや為替リスクに強い財務基盤を構築し収益拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で224人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は421万円で、9期前と比べて−11.5%。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 308 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 316 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 325 | — |
| 2020年2月 | 476 | 44.0 | 17.0 | 320 | — |
| 2021年2月 | — | 44.0 | 17.0 | 308 | — |
| 2022年2月 | 421 | 45.0 | 18.0 | 277 | — |
| 2023年2月 | 421 | 46.0 | 18.0 | 274 | — |
| 2024年2月 | 420 | 45.0 | 17.0 | 290 | — |
| 2025年2月 | 444 | 46.0 | 18.0 | 260 | −462 |
| 2026年2月 | 421 | 47.0 | 18.0 | 224 | −1,071 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内G Future Fund1号投資事業有限責任組合(無限責任組合員トラストアップ株式会社)東京都千代田区
- 国内ジーエフホールディングス株式会社東京都港区
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は116億円、営業利益は-24億円。前期と比べると減収で、売上が-11.5%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 203億円 | 116億円 |
| 営業利益 | 4億円 | -24億円 |
| 純利益 | 9億円 | -31億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は40億円、営業利益は−5億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+21.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 43 | −1 | −2.3 | −1 |
| 2024年2Q | 38 | −3 | −7.9 | −4 |
| 2024年3Q | 36 | −1 | −2.8 | −2 |
| 2024年4Q | 37 | — | — | −5 |
| 2025年1Q | 33 | −2 | −6.1 | −2 |
| 2025年2Q | 33 | −3 | −9.1 | −4 |
| 2025年4Q | 65 | −7 | −10.8 | −9 |
| 2026年2Q | 62 | −6 | −9.7 | −6 |
| 2026年4Q | 54 | −18 | −33.3 | −25 |
| 2027年1Q | 40 | −5 | −12.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は387億円から116億円へ30%に減った。直近期の営業利益率は-20.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 387 | — | 29 | — | 25 |
| 2014年2月 | 367 | — | 13 | — | 5 |
| 2015年2月 | 360 | — | 3 | — | −1 |
| 2016年2月 | 360 | — | 8 | — | 2 |
| 2017年2月 | 337 | — | 7 | — | 1 |
| 2018年2月 | 309 | — | 3 | — | −2 |
| 2019年2月 | 280 | — | −11 | — | −28 |
| 2020年2月 | 256 | — | −13 | — | −21 |
| 2021年2月 | 197 | — | −11 | — | −18 |
| 2022年2月 | 182 | — | −9 | — | −13 |
| 2023年2月 | 184 | — | −6 | — | −11 |
| 2024年2月 | 154 | — | −9 | — | −12 |
| 「ジーイエット」に商号変更 | |||||
| 2025年2月 | 131 | −12 | −12 | −9.2 | −15 |
| AIオペレーションズ株式会社の株式を80%取得し子会社化 | |||||
| 2026年2月 | 116 | −24 | −26 | −20.7 | −31 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高116億円のうち、営業利益として残るのは-24億円で-20.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-31億円、売上の-26.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.1%72億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金57.8%67億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.9%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-20.7%-24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが−41億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは−39億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は18億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 16 | −7 | −6 | 9 | 112 |
| 2014年2月 | −8 | −4 | −9 | −12 | 91 |
| 2015年2月 | −17 | −4 | −7 | −21 | 63 |
| 2016年2月 | −15 | 16 | −7 | 1 | 58 |
| 2017年2月 | 0 | 5 | −6 | 5 | 57 |
| 2018年2月 | 8 | −4 | −7 | 4 | 55 |
| 2019年2月 | 14 | −3 | −4 | 11 | 62 |
| 2020年2月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 62 |
| 2021年2月 | −7 | −2 | −2 | −9 | 50 |
| 2022年2月 | −7 | −1 | −1 | −8 | 41 |
| 2023年2月 | −13 | −1 | 0 | −14 | 27 |
| 2024年2月 | −12 | 1 | 0 | −11 | 15 |
| 2025年2月 | −5 | 1 | 9 | −4 | 20 |
| 2026年2月 | −41 | 2 | 36 | −39 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は71億円。このうち返さなくてよい自己資本が18億円で、自己資本比率は25.3%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 298 | 162 | 136 | 54.2 |
| 2014年2月 | 280 | 160 | 120 | 57.0 |
| 2015年2月 | 276 | 153 | 123 | 55.2 |
| 2016年2月 | 256 | 148 | 108 | 57.9 |
| 2017年2月 | 238 | 144 | 94 | 60.4 |
| 2018年2月 | 223 | 135 | 88 | 60.5 |
| 2019年2月 | 190 | 104 | 86 | 54.7 |
| 2020年2月 | 161 | 81 | 80 | 50.3 |
| 2021年2月 | 135 | 62 | 73 | 46.0 |
| 2022年2月 | 120 | 49 | 71 | 41.1 |
| 2023年2月 | 108 | 39 | 69 | 35.9 |
| 2024年2月 | 84 | 27 | 57 | 32.3 |
| 2025年2月 | 73 | 12 | 61 | 16.9 |
| 2026年2月 | 71 | 18 | 53 | 25.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中277位あたり、逆に低いのはROEで322社中321位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥41で、1年前と比べて-88.7%。過去52週の値幅のなかでは0%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 2.7倍 |
| PBR | 0.76倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/17終値50円は25日線(53.28)を-6.2%下回り、75日線(76.76)を大きく下回る。52週高値535円から約90%下落。長期下降トレンド継続。低価格帯で細かい動きが続くが、出来高は7/14に244.6万株と高水準、売りが多い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERは算出不能だが、予想PER 3.2倍と極めて低く、PBR 0.93倍は業界平均2.92倍を大きく下回る。ROEは-202.9%と深刻な赤字だが、資産価値に対して株価が低い。業績悪化が継続しており、割安だが財務リスクが高いため、投資には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 2.7倍 | — |
| PBR | 0.76倍 | 2.44倍 |
| ROE | -202.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は赤字が続き、2026/2期には大幅な赤字拡大見込み。ECシフトで固定費削減を図るが、価格競争と大手ECサイトの台頭で苦戦。再建策の成否が焦点。強気派はEC比率向上で収益改善の可能性を模索。弱気派は競争が激しく、再建は困難とみる。
- 追加の経費削減余地
赤字が続く中でさらなるコスト削減策が打ち出せる可能性。
- 株価の低位反発期待
時価総額13億円と低位で、何らかの再建材料で急騰の可能性。
- PBR0.93倍と割安
解散価値に近く、下値は限定的との見方。
- 株価50円と年初来安値圏で反発期待現在影響弱
株価88%下落、テクニカル反発狙い。
- PBR0.93倍と1倍未満で買収対象の可能性不定影響中
PBR0.93倍は買収価格の割安感。
- 業績悪化織り込みで悪材料出尽くし感不定影響弱
大幅下落で悪材料織り込み済み。
- 再生ファンドの関心不定影響弱
業績悪化企業に投資ファンド参入の可能性。
- 赤字拡大の見通し
2026/2期は営業赤字20%超、純損失31億円と深刻。
- 競争環境の厳しさ
大手ECとの価格競争で差別化できず、市場シェア低下。
- 自己資本毀損のリスク
赤字継続で自己資本比率が悪化し、債務超過懸念。
- 2026年2月期営業損失24億円と赤字拡大2026/2期影響強
営業損失前期12億→24億に倍増。
- 売上高116億円と前期比11.5%減収2026/2期影響中
売上高3期連続減少。
- 純損失31億円で債務超過懸念2026/2期影響強
純損失31億円で自己資本毀損。
- 無配継続で株主還元なし継続影響弱
配当0円継続、インカムゲイン期待できない。
- 売上高の推移
- 需要減退の度合いを確認。
- 営業損益
- 赤字縮小が再建の鍵。
- 自己資本比率
- 財務健全性の指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 40 | — | 460.0 |
| 2018年2月 | 40 | 0.0 | — |
| 2019年2月 | 10 | −75.0 | — |
| 2020年2月 | 10 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ25,469人。区分でいちばん多いのは個人・その他で84.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.2%を占め、残る96.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 26.6 | 27.3 | 28.0 | 28.4 | 84.5 | 84.3 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.1 | 0.2 | 0.0 | 0.3 | 8.0 |
| 外国法人 | 4.1 | 3.9 | 3.9 | 3.9 | 7.9 | 4.2 |
| 事業法人 | 67.3 | 67.3 | 67.1 | 67.5 | 6.4 | 2.6 |
| 金融機関 | 1.8 | 1.4 | 0.8 | 0.1 | 0.9 | 0.7 |
| 自己株式 | 1.2 | 1.0 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | G Future Fund 1号投資事業有限責任組合(無限責任組合員トラストアップ株式会社) | 36.47 |
| 02 | 株式会社SBI証券 | 3.50 |
| 03 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.81 |
| 04 | 長澤祥平 | 1.55 |
| 05 | マックハウス共栄会 | 1.35 |
| 06 | BNP GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 0.98 |
| 07 | 美濃屋株式会社 | 0.78 |
| 08 | J.P.Morgan Securities plc Director Andrew J.Cox(常任代理人JPモルガン証券株式会社) | 0.65 |
| 09 | 日本証券金融株式会社 | 0.59 |
| 10 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人シティバンク、エヌ、エイ東京支店) | 0.52 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告16.75%-1.31pt
- 2026-08-28エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告18.06%-2.16pt
- 2026-08-14エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告20.22%-0.71pt
- 2026-08-07エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告20.93%-0.94pt
- 2026-07-31エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告21.87%-1.07pt
- 2026-07-23エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告22.94%-0.82pt
- 2026-07-17エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告23.76%-1.24pt
- 2026-07-14エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告25.00%-0.84pt
- 2026-07-08エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告25.84%-1.02pt
- 2026-06-26エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告26.86%-0.97pt
- 2026-06-17エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告27.83%-1.06pt
- 2026-06-02エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告28.89%-0.89pt
- 2026-05-13エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告29.78%-0.18pt
- 2026-04-30エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告29.96%-0.91pt
- 2026-04-22エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告30.87%-1.50pt
- 2026-04-07エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告32.37%+22.42pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−186%、1株純資産は14期で−93%。直近期のROEは-202.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 161 | 1,056 | 16.3 | 5.0 | 24.9 |
| 2014年2月 | 36 | 1,041 | 3.4 | 27.1 | 111.6 |
| 2015年2月 | −8 | 994 | −0.8 | — | — |
| 2016年2月 | 10 | 965 | 1.0 | 79.8 | 391.5 |
| 2017年2月 | 9 | 936 | 0.9 | 99.5 | 460.0 |
| 2018年2月 | −15 | 880 | −1.6 | — | — |
| 2019年2月 | −185 | 676 | −23.7 | — | — |
| 2020年2月 | −138 | 527 | −23.1 | — | — |
| 2021年2月 | −114 | 403 | −24.5 | — | — |
| 2022年2月 | −85 | 318 | −23.6 | — | — |
| 2023年2月 | −68 | 250 | −24.1 | — | — |
| 2024年2月 | −74 | 175 | −35.1 | — | — |
| 2025年2月 | −95 | 80 | −74.7 | — | — |
| 2026年2月 | −139 | 70 | −202.9 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額59百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 児玉和宏 | 代表取締役会長 | 60 | — |
| 木村竜哉 | 代表取締役社長 | 49 | — |
| 小林大介 | 取締役 | 54 | 10 |
| 内野伸彦 | 取締役 | 72 | — |
| 立花隆央 | 取締役 | 54 | — |
| 井上直也 | 取締役 | 61 | — |
| 道下剣志郎 | 取締役 | 37 | — |
| 佐滝実 | 常勤監査役 | 61 | 48 |
| 井尾仁志 | 監査役 | 65 | — |
| 池上貴子 | 監査役 | 62 | — |
| 氏名 | 異動後 | — | — |
| 石野孝司 | 退任 | — | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 39 | 39 | 8 |
| 社外取締役 | 7 | 12 | 12 | 2 |
| 監査役 | 1 | 8 | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容335字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,140字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,992字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,318字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-22
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-22
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-23
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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