概要
ニチリョクは、墓石販売・屋外墓地販売・自動搬送式納骨堂運営・葬祭サービスを提供する総合シニアライフサポート企業。1966年にダイレクトメール代行業として創業し、1980年より墓石事業に参入。首都圏を中心に霊園開発支援や葬儀会館を展開。2026年3月期の売上高は17億円、従業員80名。
屋外墓地と納骨堂、葬祭で構成される3事業
お墓事業は屋外墓地と納骨堂の2部門で構成される。屋外墓地では、宗教法人が運営する霊園の販売代行や墓石の施工を手掛ける。納骨堂部門では、自動搬送式の堂内陵墓を展開し、骨壺を収めた厨子が参拝時に墓石形状の枠へ移動する仕組みを持つ。葬祭事業は生花祭壇葬を得意とし、自社ブランド「ラステル」の葬儀会館を横浜市に2店舗運営する。2026年3月期のセグメント別売上高は、屋外墓地5億5千5百万円、納骨堂1億4千4百万円、葬祭10億2千5百万円である。
宗教法人との業務提携が事業の前提
墓地経営は「墓地、埋葬等に関する法律」に基づき、原則として地方自治体または宗教法人・公益法人に限られる。このためニチリョクは、自ら霊園を経営せず、宗教法人等との業務提携契約により開発支援や販売代行を行う。販売権利を営業保証金として差し入れる場合もあり、在庫として保持した永代使用権を販売する。納骨堂についても同様の提携方式を採り、建設資金の債務保証を行うこともある。同社の事業は全て宗教法人との協力関係の上に成り立っている。
売上高減少と損失拡大が続く財務状況
ニチリョクの売上高は2013年3月期の39億円をピークに減少傾向にある。2026年3月期の売上高は17億2千5百万円(前期比22.9%減)となり、営業損失は4億2千万円(前期は1億1百万円の損失)に拡大した。その主因は、屋外墓地の販売可能霊園在庫の減少と葬祭事業の価格競争激化である。ただし、大型葬儀会館「ラステル新横浜」の事業譲渡益10億6千2百万円を計上したため、当期純損失は1億3千3百万円と前期(4億1千8百万円の損失)から縮小した。
単身高齢者を狙う終活プラットフォームへの転換
同社は60〜70代の単身高齢者(いわゆるおひとりさま層)を主要顧客と位置付ける。従来の資産圧縮型経営から、成長投資への転換を図り、終活相談から墓じまい、納骨堂、葬儀までを一貫して提供する「終活プラットフォーマー」への進化を目指す。具体的なサービスとして、頼れる身内がいない高齢者向けの「ニチリョク安心パック」を提供している。また、2026年5月には約6,500基の販売可能区画を有する納骨堂「縁の園」を取得し、在庫制約の解消を図っている。
業界の中での役割は宗教法人等が経営する霊園・納骨堂の開発支援、募集販売代行、および葬儀サービスを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01お墓事業(屋外墓地・墓石)主力
宗教法人等から墓地の永代使用権を仕入れ、一般顧客に販売。墓石の販売・施工・監修も行う。首都圏の改葬需要に対応し、全国の石材業者と提携した改葬事業部を設置。お寺と協同した供養の提案として「境内墓地」の取り扱いも行う。
- 墓地(永代使用権)
- 宗教法人等が経営する霊園内の墓地の使用権。当社が販売代行または仕入販売を行う。
- 墓石
- 当社の仕様に基づき仕入先で加工された墓石。設置・建立工事は当社の監理の下、外注先が行う。
- 境内墓地
- お寺の境内に設けられた墓地。お寺と協同した供養を求める消費者ニーズに対応し、首都圏を中心に紹介する。
02お墓事業(納骨堂)主力
宗教法人等が納骨堂を開発する際、企画開発・建造支援・募集販売代行・管理を業務提携契約に基づき行う。自動搬送式納骨堂「堂内陵墓」は、参拝カードで厨子が墓石状の枠に移動する独自方式。現在、赤坂一ツ木陵苑と大須陵苑を販売中。
自動搬送式納骨堂の先駆け
- 堂内陵墓
- 自動搬送式納骨堂。骨壷を収めた厨子を棚に保管し、参拝時にリフトで墓石形状の枠に移動させる。
- 永代使用権の独占販売代理
- すでに完成している納骨堂の永代使用権を独占販売代理権を取得して販売する。
03葬祭事業準主力
生花祭壇葬を得意とする葬儀社。低価格競争から脱却し、会報配布や終活セミナーで潜在顧客を受注に繋げる。高齢化社会に対応し、身寄りのない高齢者向けに葬儀や生活サポートを提供する「ニチリョク安心パック」や、独自ブランドの葬儀施設「ラステル」を展開。
- 葬儀サービス
- 生花祭壇葬など、ご葬家の希望に沿った葬儀を提供。会員向けの会員価格や終活サポートも行う。
- ニチリョク安心パック
- 身寄りのない高齢者向けに、生活サポートの手配や死亡時の葬儀・諸手続きを提供するサービス。
- ラステル
- 一般葬・家族葬施設を併設した当社独自ブランド。遺族のみで枕飾りができる個室を備える。
製品と技術
屋外墓地の販売と墓石施工の流れ
屋外墓地の販売では、宗教法人から永代使用権を一括仕入して在庫とする方法と、顧客との契約時に都度仕入れる方法がある。墓石は自社の仕様に基づき仕入先で加工したものを調達し、設置工事は外注先が行う。墓地購入時には外柵工事と墓石工事の契約が設定され、工事完了時期は購入から1年〜10年以内などに分類される。このため、販売契約と売上計上時期が乖離する。同社は全国の石材業者と提携し、改葬(墓じまい)事業も展開している。
自動搬送式納骨堂「堂内陵墓」の仕組み
堂内陵墓は、骨壺を収めた厨子をリフトで自動搬送する方式の納骨堂である。参拝者がカードを機械にかざすと、厨子が墓石形状の枠内に移動し、参拝可能となる。第一号の本郷陵苑(1999年開苑)以来、かごしま陵苑、関内陵苑、覚王山陵苑、両国陵苑が完売。現在は赤坂一ツ木陵苑と大須陵苑を販売中である。赤坂一ツ木陵苑にはデジタルサイネージ機能「家系樹」を実装し、家系図や故人情報をタッチパネルで表示できる。2026年5月には茗荷谷陸苑「縁の園」を取得し、約6,500基の販売区画を有する。
葬祭ブランド「ラステル」とニチリョク安心パック
葬祭事業は2000年6月に本格稼動し、生花祭壇葬を強みとする。従来の葬儀社主導型ではなく、遺族が自分らしい葬儀を選べるプランを提供。自社ブランド「ラステル」は神奈川県横浜市西区と鶴見区に施設を持ち、個室での枕飾りや対面が可能な小規模葬儀に対応する。また、単身高齢者向けに「ニチリョク安心パック」を提供。死亡時の葬儀手配から死後手続きまでを一括サポートし、終活相談会や会員制度を通じて顧客との長期的な関係構築を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- お墓事業(納骨堂)自動搬送式納骨堂の先駆け
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
赤字縮小も事業再生途上、小規模小売
ニチリョクは小売業者で、売上高22億円(2025/3期)と小規模。赤字営業が続き、2026/3期は営業利益率-23.53%と大幅悪化見込み。同業のトライアルホールディングスや光フードサービスと比べて規模・収益ともに大きく劣る。店舗数やブランド力も限定的で、業界内では苦戦している。再生施策やコスト削減が急務。
強み
- 特定の商品カテゴリーや地域で強みを持ち、差別化を図る可能性。
- 意思決定が速く、市場変化への対応や新規施策導入が容易。
- 小売業としての運営ノウハウを蓄積。業態転換の基盤がある。
- 赤字だが、固定費削減や不採算店舗閉鎖で改善の可能性。
課題
- 営業赤字が継続。2026/3期は売上減少と赤字拡大で資金繰り懸念。
- 売上高が28億→22億→17億へ減少。顧客離れや競争激化が原因。
- 小規模で人材・資金が限られ、大規模な再生策を打ちにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がニチリョク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3370フジタコーポレーション | 16億円 | 12.9倍 |
| 2 | 7462CAPITA | 16億円 | 21.6倍 |
| 3 | 3223エスエルディー | 15億円 | 27.1倍 |
| 4 | 7140ペットゴー | 15億円 | — |
| 5 | 7578ニチリョク | 14億円 | — |
| 6 | 2778パレモ・ホールディングス | 14億円 | 78.2倍 |
| 7 | 9878セキド | 13億円 | — |
| 8 | 8254さいか屋 | 13億円 | 38.6倍 |
| 9 | 2673夢みつけ隊 | 12億円 | 7.4倍 |
| 10 | 7603ジーイエット | 11億円 | — |
| 11 | 3174ハピネス・アンド・ディ | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
ダイレクトメール代行から墓石・霊園販売への転換(1966〜1987年)
1966年12月、ダイレクトメール発送代行を目的として日本ホームサービス株式会社を設立。1973年12月にニチリョク総業株式会社へ社名変更。1980年2月に墓石の販売・施工業を開始し、1983年11月に多摩聖地霊園の販売を開始した。1984年4月には森林公園むさしの浄苑、1987年1月には株式会社ニチリョクへ再度社名変更し、同年4月に鹿児島営業所を設置した。同月には谷山御所霊園の販売も開始している。
1988〜1994年:首都圏へ霊園と営業拠点を拡大
1988年4月、比叡山延暦寺大霊園の販売を開始。1989年8月に日の出工場を設置し、墓石加工の自社拠点を確保。1990年代に入り、三浦霊園(1990年7月)、取手メモリアルパーク(1993年3月)、緑が丘浄苑(1993年7月)、新所沢メモリアルパーク(1993年8月)、千葉ニュータウン霊園(1994年5月)と相次いで新霊園の販売を開始。営業拠点も松戸(1990年6月)、横浜(1993年7月)、浦和(1994年10月)に設置し、首都圏での販売網を拡大した。
1995〜1999年:店頭公開と納骨堂事業への参入
1995年8月に山の手浄苑、町田メモリアルパークの販売を開始。1996年2月には山の手支店と朝霞支店を設置し、本社新社屋を竣工。1997年から1998年にかけて朝霞東霊園、せたがや浄苑、西日暮里道灌山霊園、赤塚霊園、浦和霊園の販売を開始した。1998年2月、日本証券業協会より店頭登録銘柄として承認を受け株式公開。1999年4月には、従来の納骨堂の概念を変える自動搬送式納骨堂「本郷陵苑」の販売を開始した。
2000〜2006年:葬祭事業参入とジャスダック上場
2000年5月、葬祭部門を設置し、同年6月に葬祭事業を本格稼動。2000年9月には会員組織の本部を設置した。2001年には横浜聖地霊園、横浜中央支店、高島平会館を整備。2002年5月に子会社マッチングシステムズを設立するが、2004年3月に清算。2004年12月、日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年にはかごしま陵苑、関内陵苑の販売を開始し、2006年4月にはサン・ライフとの業務・資本提携の基本合意を発表した。
年表46件を開く
1960年代
- 1966年12月創業ダイレクトメールの発送代行を目的として、東京都杉並区に日本ホームサービス株式会社を設立。
1970年代
- 1973年12月商号変更日本ホームサービス株式会社よりニチリョク総業株式会社に社名変更。
1980年代
- 1980年2月墓石の販売・施工業を開始。
- 1983年11月多摩聖地霊園募集・販売開始。
- 1984年4月森林公園むさしの浄苑募集・販売開始。
- 1987年1月商号変更ニチリョク総業株式会社より株式会社ニチリョクに社名変更。
- 1987年4月鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所(現支店)を設置。
- 1987年4月谷山御所霊園募集・販売開始。
- 1988年4月比叡山延暦寺大霊園募集・販売開始。
- 1989年8月東京都西多摩郡日の出町に日の出工場を設置。
1990年代
- 1990年6月千葉県松戸市に松戸営業所を設置。
- 1990年7月三浦霊園販売開始。
- 1993年3月取手メモリアルパーク募集・販売開始。
- 1993年7月神奈川県横浜市に横浜営業所を設置。
- 1993年7月緑が丘浄苑募集・販売開始。
- 1993年8月新所沢メモリアルパーク販売開始。
- 1994年5月千葉ニュータウン霊園募集・販売開始。
- 1994年10月埼玉県浦和市に浦和営業所を設置。
- 1994年12月白岡霊園募集・販売開始。
- 1995年8月山の手浄苑募集・販売開始。
- 1995年8月東京都町田市に町田営業所を設置。
- 1995年9月町田メモリアルパーク募集・販売開始。
- 1996年2月東京都世田谷区に山の手支店を設置。
- 1996年2月埼玉県朝霞市に朝霞支店を設置。
- 1996年2月東京都杉並区に本社新社屋を竣工。
- 1997年3月朝霞東霊園募集・販売開始。
- 1997年6月せたがや浄苑募集・販売開始。
- 1997年12月西日暮里道灌山霊園募集・販売開始。
- 1998年2月上場日本証券業協会より店頭登録銘柄として承認を受け株式公開。
- 1998年9月赤塚霊園募集・販売開始。
- 1998年9月浦和霊園募集・販売開始。
- 1999年4月宗教法人興安寺「本郷陵苑(東京都文京区)」募集・販売開始。
2000年代
- 2000年1月市川聖地霊園募集・販売開始。
- 2000年5月東京都杉並区に愛彩花事業本部(葬祭部門)を設置。
- 2000年6月高島平霊園募集・販売開始。
- 2000年9月東京都豊島区にお互い様ねっとわーく本部(現愛彩花倶楽部)を設置。
- 2001年1月横浜聖地霊園募集・販売開始。
- 2001年2月神奈川県横浜市に横浜中央支店を設置(町田支店の業務を移管)。
- 2001年3月高島平会館を竣工。
- 2002年5月創業株式会社マッチングシステムズを設立。
- 2004年3月株式会社マッチングシステムズを清算。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年1月財団法人霊園開発協会「かごしま陵苑(鹿児島市谷山)」募集・販売開始及び神奈川県横浜市に関内支店を設置。
- 2005年2月宗教法人法國寺「関内陵苑(横浜市中区)」予約募集・販売開始。
- 2005年3月東京都福生市に多摩支店を設置(山の手支店の業務を移管)。
- 2006年4月株式会社サン・ライフとの業務提携・資本提携の基本合意。宗教法人法國寺「関内陵苑(横浜市中区)」開苑。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
終活プラットフォーマーへの進化
終活支援を起点に、墓じまい、納骨堂、葬儀まで一連のサービスをワンストップで提供するプラットフォーム型ビジネスへ転換する。早期顧客接点の確立と継続的な関係構築により、単発ビジネスから継続型ビジネスへ移行する。
- 02
墓じまい需要と納骨堂事業の連動強化
単身高齢者増加を背景に拡大する墓じまいニーズを捉え、サポートから受け皿となる都市型納骨堂・樹木葬への移行を一体的に提案する体制を強化する。終活支援からの導線を明確化し、安定的な需要を取り込む。
- 03
お墓・葬祭事業の中核機能化
お墓事業と葬祭事業をプラットフォームの中核サービスとして再定義。多様な供養形態の提供、墓じまい・改葬のトータル提案、事前相談・生前契約の推進により価格競争に依存しない付加価値型モデルへ転換する。
- 04
「おひとりさま」層への顧客戦略強化
60~70代の単身高齢者や親族関係が希薄な「おひとりさま」層を主要ターゲットに、終活支援から供養・葬儀までの一体的サポートを提供。会員制度や継続的な情報提供で長期的な関係構築を図る。
- 05
マーケティング戦略転換と収益モデル再構築
広告依存から終活セミナー・会員制度等による多層的な顧客接点へ転換。終活支援→墓じまい→納骨堂→葬儀の導線を構築し、単発収益型から継続的・複合的な収益モデルへ進化させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で80人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は462万円で、9期前と比べて−13.1%。平均年齢は46.6歳、平均勤続年数は4.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 136 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 125 | — |
| 2019年3月 | 532 | 46.2 | 10.0 | 115 | — |
| 2020年3月 | 553 | 46.2 | 10.2 | 112 | — |
| 2021年3月 | 506 | 46.6 | 10.8 | 103 | — |
| 2022年3月 | 550 | 46.4 | 9.8 | 97 | — |
| 2023年3月 | 516 | 48.1 | 8.7 | 102 | — |
| 2024年3月 | 504 | 46.0 | 7.4 | 99 | — |
| 2025年3月 | 455 | 44.8 | 5.8 | 101 | −99 |
| 2026年3月 | 462 | 46.6 | 4.9 | 80 | −500 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内バリューアップ・ファンド投資事業有限責任組合東京都港区 · その他の関係会社議決権40.4%
- 国内株式会社アリスタゴラ・アドバイザーズ東京都港区 · その他の関係会社議決権40.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は17億円、営業利益は-4億円。前期と比べると減収で、売上が-22.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 23億円 | 17億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -4億円 |
| 純利益 | 1億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は−1億円。前年の2026年1Qと比べると、売上は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年4Q | 6 | — | — | −1 |
| 2025年1Q | 6 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 5 | −1 | −20.0 | 0 |
| 2025年3Q | 6 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 5 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2026年1Q | 5 | −1 | −20.0 | −2 |
| 2026年2Q | 5 | −1 | −20.0 | 8 |
| 2026年3Q | 4 | −1 | −25.0 | −2 |
| 2026年4Q | 3 | −1 | −33.3 | −5 |
| 2027年1Q | 4 | −1 | −25.0 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は39億円から17億円へ44%に減った。直近期の営業利益率は-23.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 39 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 38 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年3月 | 34 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 37 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 39 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 35 | — | 0 | — | −5 |
| 2019年3月 | 33 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 26 | — | −1 | — | −3 |
| 2022年3月 | 30 | — | 0 | — | −1 |
| 2023年3月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年3月 | 28 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年3月 | 22 | −1 | −3 | −4.5 | −4 |
| 2026年3月 | 17 | −4 | −7 | −23.5 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高17億円のうち、営業利益として残るのは-4億円で-23.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-5.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金29.4%5億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金94.1%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-23.5%-4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−5億円、投資CFが12億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は3億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | −9 | 0 | −1 | 16 |
| 2014年3月 | 3 | 0 | 5 | 3 | 24 |
| 2015年3月 | 1 | −13 | 6 | −12 | 19 |
| 2016年3月 | 3 | −3 | −4 | 0 | 15 |
| 2017年3月 | 2 | 1 | 0 | 3 | 17 |
| 2018年3月 | 3 | 4 | −11 | 7 | 13 |
| 2019年3月 | 2 | −5 | −2 | −3 | 9 |
| 2020年3月 | 3 | 3 | −5 | 6 | 10 |
| 2021年3月 | 1 | −7 | 6 | −6 | 11 |
| 2022年3月 | 3 | −2 | −5 | 1 | 7 |
| 2023年3月 | 3 | 3 | −7 | 6 | 7 |
| 2024年3月 | 1 | 4 | −8 | 5 | 3 |
| 2025年3月 | −1 | 2 | −2 | 1 | 1 |
| 2026年3月 | −5 | 12 | −6 | 7 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は51億円。このうち返さなくてよい自己資本が29億円で、自己資本比率は57.4%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 104 | 37 | 67 | 35.8 |
| 2014年3月 | 111 | 38 | 73 | 34.2 |
| 2015年3月 | 117 | 37 | 80 | 31.9 |
| 2016年3月 | 116 | 37 | 79 | 32.1 |
| 2017年3月 | 116 | 37 | 79 | 32.4 |
| 2018年3月 | 99 | 32 | 67 | 32.3 |
| 2019年3月 | 97 | 32 | 65 | 33.4 |
| 2020年3月 | 93 | 32 | 61 | 35.0 |
| 2021年3月 | 97 | 39 | 58 | 40.2 |
| 2022年3月 | 81 | 29 | 52 | 35.9 |
| 2023年3月 | 74 | 31 | 43 | 41.2 |
| 2024年3月 | 65 | 33 | 32 | 50.8 |
| 2025年3月 | 58 | 29 | 29 | 50.0 |
| 2026年3月 | 51 | 29 | 22 | 57.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中106位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中318位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥78で、1年前と比べて-38.1%。過去52週の値幅のなかでは13%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 11.0倍 |
| PBR | 0.50倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で1.39%下落と小幅な動きでしたが、前日比5.97%高の71円と上昇しました。25日線(68.88円)は3%上回り、75日線(80.21円)は下回ったままです。52週高値(171円)からは58%下落しており、長期トレンドは弱気です。8月4日には出来高14万株と増加しましたが、直近は8万株前後です。RSIは58.3と中立圏で、材料に乏しい展開が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは実績値がなく予想のみ9.4倍で、同業界平均の39.85倍を大幅に下回るが、これは業績悪化によるもの。PBRは0.1252倍と極端に低く、平均2.97倍を大きく下回るが、ROEは-4.5%と赤字で、純資産が毀損している。配当利回りは0%で無配当。直近3期で売上高は減少傾向にあり、営業赤字が続き、2026/3期も純損失。投資家は清算価値に着目しているが、事業継続性に疑念がある。同業平均と比較すると、収益力の低さを考慮するとバリュエーションは割高とは言い切れないが、業績悪化が深刻で、株価が割高に映る状況。総合的に割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 11.0倍 | — |
| PBR | 0.50倍 | 2.44倍 |
| ROE | -4.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、赤字からの回復可能性。強気派は、過去に利益を出した実績があり、コスト削減や事業再編で再び黒字化できると見る。また、PBRが0.13倍と資産価値を下回っており、株価には下値余地が限定的との見方もある。弱気派は、売上高が毎年減少しており、市場競争が激しい中で事業構造の改善が難しいと懸念する。営業赤字が続き、2026年3月期には赤字幅が拡大する見込みで、事業の継続性に疑問が持たれる。
- 資産価値からの下値支え
PBR0.13倍と純資産に比して株価が割安
- 再建への期待
過去には利益計上の実績があり、立て直しの余地はある
- 少量でも利益が出せる体質
2024年3月期には最終黒字を確保
- 純損失が4億円から1億円へ縮小通年影響強
2026/3期の純損失は1億円と前期の4億円から3億円改善
- PBR0.13倍と解散価値の大幅割れ不定影響中
PBR0.13倍は1株純資産の13%水準。資産価値に比べ株価が低位
- 売上高の減少幅が縮小傾向通年影響中
売上高は22億→17億円と減収だが、下げ幅は5億円と前期の6億円から縮小
- 予想PER9.4倍と再生期待決算発表後影響弱
予想PER9.4倍は市場が業績回復を織り込んだ水準。低位株として投機的な買いも
- 売上高の縮小トレンド
2023年3月期の32億円から2026年3月期は17億円予想
- 赤字の拡大
営業利益率が2025年3月期▲4.55%、2026年3月期▲23.53%に悪化
- 事業継続リスク
赤字が続けば資金繰りや信用不安が生じる恐れ
- 売上高が3期連続で減収通年影響強
売上高は28億→22億→17億円と連続で減少、直近は前期比23%減
- 営業赤字が1億円から4億円へ拡大通年影響中
営業利益は-1億→-4億円と赤字幅が拡大。採算が悪化
- ROE-4.5%と自己資本の毀損継続影響中
ROEは-4.5%と赤字決算で、自己資本が減少する悪循環
- 無配当で株主還元がない継続影響弱
配当利回り0%であり、株主への直接的な還元は行われていない
- 売上高の推移
- 事業規模の縮小が止まるかどうか
- 営業損益
- 赤字からの脱却と黒字化の進捗
- 自己資本比率
- 財務の健全性が再建の前提となる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−66.7%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 101.9 |
| 2020年3月 | 18 | 20.0 | 26.1 |
| 2021年3月 | 6 | −66.7 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,695人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.8%を占め、残る99.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 84.7 | 85.0 | 84.3 | 85.8 | 90.6 | 83.5 |
| 外国法人 | 0.4 | 1.4 | 1.2 | 3.1 | 4.9 | 8.2 |
| 証券会社 | 3.0 | 4.2 | 2.2 | 6.6 | 2.6 | 7.3 |
| 事業法人 | 8.6 | 7.2 | 8.8 | 2.9 | 0.5 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 3.4 | 2.3 | 3.4 | 1.4 | 1.3 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | バリューアップ・ファンド 投資事業有限責任組合 | 34.63 |
| 02 | MLI FOR CLIENT GENERAL NON TREATY-PB (常任代理人 BOFA証券株式会社) | 5.75 |
| 03 | 東海東京証券株式会社 | 2.33 |
| 04 | 岡三証券株式会社 | 1.73 |
| 05 | 阪田 和弘 | 1.09 |
| 06 | BNP PARIBAS,TAIPEI BRANCH(常任代理人 BNPパリバ証券株式会社) | 1.06 |
| 07 | ニチリョク役員持株会 | 1.05 |
| 08 | 北口 敏文 | 0.99 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 0.71 |
| 10 | 三潴 末雄 | 0.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-17グロースパートナーズ株式会社変更報告45.78%+23.86pt
- 2026-08-10ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告1.64%-6.23pt
- 2026-08-07グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告59.36%+37.44pt
- 2026-08-06ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告7.87%-34.47pt
- 2026-07-02ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告42.34%-2.09pt
- 2026-05-14株式会社アリスタゴラ・アドバイザーズ新規の大量保有報告56.78%+11.13pt
- 2026-05-14グロースパートナーズ株式会社新規の大量保有報告10.96%
- 2026-05-13ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告44.43%+27.26pt
- 2026-04-28ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告17.17%+5.06pt
- 2026-04-23ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告12.11%-5.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−145%、1株純資産は14期で−44%。直近期のROEは-4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | 298 | 5.9 | 12.3 | 43.4 |
| 2014年3月 | 11 | 304 | 3.7 | 19.3 | 68.2 |
| 2015年3月 | 3 | 299 | 0.9 | 81.2 | 276.9 |
| 2016年3月 | 8 | 298 | 2.8 | 27.6 | 90.3 |
| 2017年3月 | 74 | 2,996 | 2.5 | 32.5 | 101.9 |
| 2018年3月 | −389 | 2,570 | −14.0 | — | — |
| 2019年3月 | 40 | 2,595 | 1.6 | 18.3 | — |
| 2020年3月 | 115 | 2,797 | 4.3 | 7.4 | 26.1 |
| 2021年3月 | −34 | 306 | −8.2 | — | — |
| 2022年3月 | −7 | 197 | −3.4 | — | — |
| 2023年3月 | 4 | 195 | 2.1 | 26.7 | — |
| 2024年3月 | 13 | 207 | 6.5 | 26.5 | — |
| 2025年3月 | −26 | 181 | −13.4 | — | — |
| 2026年3月 | −8 | 168 | −4.5 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額118百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 篠田丈 | 取締役会長 | 65 | 59,018 |
| 渡邊将志 | 代表取締役社長 営業サポート本部長 | 55 | 42,278 |
| 服部聡昌 | 取締役 経営統括本部長 | 63 | 2,489 |
| 尾上正幸 | 取締役 | 67 | 29,497 |
| 白石哲 | 取締役 | 60 | — |
| 古内耕太郎 | 取締役 | 62 | 29,497 |
| 勝又夕紀 | 取締役 | 72 | — |
| 藪田晃彰 | 取締役 | 53 | — |
| 三宅哲夫 | 取締役 | 64 | — |
| 宮下利明 | 常勤監査役 | 73 | 11,784 |
| 野口和弘 | 監査役 | 69 | 5,880 |
| 砂田有史 | 監査役 | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 64 | 26 | 90 | 13 |
| 社外取締役 | 8 | 18 | 3 | 21 | 3 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,136字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,500字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,324字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,443字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-17
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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