概要
セキドは東京都新宿区に本社を置く小売企業である。1963年の家電販売を起源とし、数度の事業再編を経て現在はファッション事業と美容事業を柱とする。ファッション事業では輸入ブランド専門店「GINZA LoveLove」と韓国コスメセレクトショップ「&choa!」を全国に29店舗展開する。美容事業では韓国発コスメブランドの日本総代理店として卸売と公式ECサイトの運営を行う。2025年3月期の売上高は75億円、従業員数は52名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
四つの報告セグメントで構成される事業構造
セキドは有価証券報告書において、ファッション事業、美容事業、賃貸部門、外商部門の四つを報告セグメントとしている。ファッション事業は貴金属・時計・バッグ・雑貨・衣料などの専門店「GINZA LoveLove」と韓国コスメ雑貨のバラエティショップ「&choa!」を運営し、店舗販売とインターネット通販を併用する。美容事業は韓国コスメブランドの日本総代理店として、国内小売法人への卸売と公式ECサイトを担う。賃貸部門は自社保有不動産の賃貸、外商部門は法人向け空調設備工事や個人向けリフォームなどを手掛ける。2025年3月期のセグメント別売上高はファッション事業が39億円、美容事業が16億円、賃貸部門が0.35億円、外商部門が1.9億円である。
29店舗で構成する関東・東海・東北の販売網
ファッション事業の店舗は2025年3月末時点で29店舗。うち「GINZA LoveLove」が10店舗、「&choa!」が19店舗である。「GINZA LoveLove」は銀座に旗艦店を持ち、輸入ブランドの貴金属や時計を中心に高額品から中低額品までを取り扱う。「&choa!」は韓国コスメと雑貨を主力とし、2021年に1号店を出店して以降、MZ世代をターゲットに拡大を続けている。店舗は神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、福島、静岡、愛知、三重、岐阜、京都の各府県に所在し、ショッピングセンター内の催事売場も展開する。また、インターネット通販サイト「GINZA LoveLove」及び「&choa!」を通じて全国の顧客へ販売を行う。
韓国コスメの総代理店として展開する美容事業
美容事業は2015年にLEADERS「マスク・シート」の日本総代理店となったことに始まる。その後、2020年には「MEDIHEAL」ブランドのL&P Cosmetic社と日本総代理店契約を結び、2021年には同事業の子会社を設立したが、2023年に解散し事業を譲り受けた。2025年3月期現在、取り扱うブランドは「MEDITHERAPY」「MEDIPEEL」「KAHI」「athé」の4つ。いずれも韓国発のコスメブランドで、美容機器やダーマコスメ、スティック型コスメ、ヴィーガン処方など特徴が異なる。収益は国内有力小売への卸売と公式ECサイトの運営が中心だが、2025年3月期は旧ブランド終息の影響で売上高が前年比49.3%減の16億円、セグメント損失1.6億円と低迷した。
減収と赤字が続く財務状況
セキドの売上高は2013年2月期の149億円をピークに減少傾向にある。2025年3月期は75億円(前期比12.6%減)、営業損失2.8億円、当期純損失5.5億円を計上した。2026年3月期の予想は売上高58億円、営業損失7億円、当期純損失11億円とさらに悪化を見込む。自己資本比率は2025年3月末で0.9%と極めて低く、財務体質は脆弱である。資金調達として新株予約権の行使による株式発行(2025年3月期に8.9億円)を実施したが、営業キャッシュ・フローはマイナスが続き、投資活動も定期預金の預入などで資金を消費している。
業界の中での役割はブランド品小売業者であり、韓国コスメの日本における総代理店にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般消費者(ファッション)主力
『GINZA LoveLove』で貴金属、時計、バッグ・雑貨、ファッション衣料等のブランド品を販売。店舗とインターネット通販で全国の顧客に対応。リユース品の買取(下取り)も行う。
- GINZA LoveLove
- ブランドファッション商品の専門店。貴金属、時計、バッグ・雑貨等を扱う。
02美容関連(一般消費者・小売法人)主力
韓国コスメブランドの日本総代理店として、国内の有力小売業への卸売と公式ECサイトの運営を行う。自社店舗『&choa!』でも韓国コスメ・雑貨を販売。
- &choa!
- 韓国コスメ・雑貨のバラエティショップ。
03法人顧客(外商)準主力
外商部門により、主に首都圏の法人向けに空調設備や照明機器等の施設工事、個人向けリフォーム工事等を提供。
04不動産賃貸副次
自社で保有する店舗及び駐車場用地を他社に賃貸している。
製品と技術
GINZA LoveLoveが扱うファッションアイテム
ファッション事業の中核ブランド「GINZA LoveLove」は、貴金属、時計、バッグ・雑貨、ファッション衣料などを取り扱う専門店である。特に金地金や金製品は2025年3月期に好調だったとされ、同社は引き続き金関連商品の強化を計画している。店舗では新品販売に加え、リユース品の買取(下取り)も実施。催事売場では広域型ショッピングセンターに出店し、ブランド品を販売する。また、プッシュ型自社アプリやGoogleビジネスプロフィール、WEBチラシなどのデジタルチャネルを活用し、顧客との接点を最大化している。
&choa!で展開する韓国コスメと雑貨
2021年から展開する「&choa!」は、韓国コスメを中心としたバラエティショップである。同社は韓国コスメの輸入総代理店としての知見を活かし、自社店舗でトレンド商品を直接販売。取り扱いブランドはMEDIHEAL、MEDITHERAPY、MEDIPEEL、KAHI、athéなどで、フェイスマスクから美容機器、スティック型コスメまで幅広い。2025年3月期にはインナービューティ商材の導入も開始。店舗数は19店舗に拡大し、MZ世代をターゲットにしている。また、同店舗のECサイトも運営し、越境ECやSNSを活用したソーシャルギフト機能も展開する。
韓国コスメの総代理店事業と卸売モデル
美容事業の柱は、韓国発コスメブランドの日本総代理店としての卸売である。同社は海外取引のノウハウと店舗販売で得たデータを活用し、国内有力小売業へ商品を供給する。2025年3月期時点で4ブランドを代理。各ブランドは異なる特徴を持ち、例えば「MEDITHERAPY」は美容機器と専用コスメのセット、「MEDIPEEL」は皮膚科学に基づく高機能ダーマコスメ、「KAHI」はスティック型コスメ、「athé」はヴィーガン処方のプレミアムブランドである。2021年には子会社化したが、2023年に解散し本体に統合。公式ECサイトも運営し、卸売と直販の両軸で展開する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
売上減少、営業赤字拡大の見通し
セキドは小売業に属し、同業他社と比較して収益規模が小さい。直近の業績は売上高が85億円(2024/3)から75億円(2025/3)へ減少し、営業利益率が-4%と赤字転落。2026/3期には売上高58億円、営業利益率-12.07%と赤字拡大が見込まれる。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスは安定した収益を上げている一方、セキドは競争力低下や需要減に直面している可能性が高い。
強み
- 企業規模が小さく、意思決定や事業転換が迅速に行える可能性がある。
- 特定分野に特化している場合、ニッチ市場での強みを発揮する余地がある。
- 販管費の抑制が進めば、収益改善の余地がある。
- 規模が小さいため、価格設定やプロモーションを柔軟に変更できる。
課題
- 売上高が3期連続で減少しており、需要の減少や競合との競争が激化している。
- 営業利益率が悪化し、2026/3期には-12%超と大幅な赤字見込み。
- 同業他社に比べ規模も収益性も劣り、明確な競争優位性が見えない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がセキド
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7462CAPITA | 16億円 | 21.6倍 |
| 2 | 3223エスエルディー | 15億円 | 27.1倍 |
| 3 | 7140ペットゴー | 15億円 | — |
| 4 | 2778パレモ・ホールディングス | 14億円 | 78.2倍 |
| 5 | 7578ニチリョク | 14億円 | — |
| 6 | 9878セキド | 13億円 | — |
| 7 | 8254さいか屋 | 13億円 | 38.6倍 |
| 8 | 2673夢みつけ隊 | 12億円 | 7.4倍 |
| 9 | 7603ジーイエット | 11億円 | — |
| 10 | 3174ハピネス・アンド・ディ | 10億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
家電販売から多角化へ向かった1963〜1989年
1963年2月、東京都八王子市に関戸電機が資本金250万円で設立された。これがセキドの源流である。1978年にはホームセンター事業に参入するためラブラブを設立。1979年には神奈川県相模原市に家電販売の橋本セキドを、1981年には多摩ラブラブを設立した。1983年にはラブラブからカー用品部門を譲り受けラブ君を設立。1984年3月、関戸電機は商号をセキドに変更し、本店を八王子市狭間町に移した。1986年には埼玉県狭山市に家電販売のサイデンを設立。1989年2月、橋本セキドを存続会社として、セキド(八王子)、ラブラブ、多摩ラブラブ、ラブ君、サイデンの5法人を吸収合併。資本金5.1億円とし、家電直営店29店舗、FC店22店舗、ホームセンター6店舗の体制となった。
上場とホームセンター撤退に至った1990〜2007年
1990年8月、店頭登録銘柄として日本証券業協会に登録。2000年12月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。しかし、2000年代に入るとホームセンター事業の業績が悪化。2004年10月、セキドはホームセンター事業からの撤退およびスポーツ・カー事業など不採算部門の閉鎖を決定した。2004年10月から2007年2月にかけて、スポーツ・カー部門とホームセンター部門の全店舗を閉鎖。これにより事業構造は大幅に縮小し、家電販売とファッション事業に特化する方向へ舵を切った。
ファッション事業への集中と家電撤退(2009〜2012年)
2009年7月、セキドは新規出店を再開。ファッション事業の4店舗と家電催事店1店舗を出店した。2011年5月にはファッション事業の旗艦店として「GINZA LoveLove」を銀座にオープンし、同時にインターネット通販サイトをリニューアル。ブランド戦略を強化した。しかし、家電店舗販売事業は競争激化で収益が上がらず、2012年9月に撤退を決定。同年10月に全店舗を閉鎖し、経営資源をファッション事業に集中させる事業再編を断行した。これにより同社は家電小売から完全に転身した。
美容事業への参入と新たな成長への模索(2015〜2021年)
2015年10月、セキドは韓国発のフェイスマスクブランド「LEADERS」の日本総代理店となり、美容事業に参入。2016年にはリユース事業にも進出し、同年株式会社オークファンと業務提携して循環型ビジネスを模索した。2019年には中国の人材教育グループと提携し労働者派遣事業を開始。2020年3月にはコスメティック事業部を新設し、同年11月には「MEDIHEAL」ブランドのL&P Cosmetic社と日本総代理店契約を締結。2021年10月には美容事業の子会社を設立し、卸売と公式ECを一体化。同時に韓国コスメセレクトショップ「&choa!」1号店を出店し、ファッション事業との相乗効果を狙った。
スタンダード市場移行と子会社解散(2022〜2023年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、セキドは市場第二部からスタンダード市場に移行した。しかし、美容事業子会社「MEDIHEAL JAPAN株式会社」の業績が振るわず、2023年3月に解散。同社は美容事業を本体に譲り受けた。2023年3月期の売上高は70億円、当期純利益はほぼゼロと低迷。その後も旧ブランドの終息処理や新ブランドの立ち上げに追われ、2025年3月期には売上高75億円ながら5.5億円の当期純損失を計上。自己資本比率は0.9%にまで低下し、財務状況は厳しさを増している。
年表32件を開く
1960年代
- 1963年2月創業株式会社関戸電機を東京都八王子市追分町5番地に資本金250万円にて設立。
1970年代
- 1978年2月創業東京都八王子市に、ホーム大工、ペット、園芸・エクステリア、家庭用品、シューズ、インテリア、文具・玩具、スポーツ用品、カー用品、装身具の販売のため株式会社ラブラブを設立。
- 1979年3月創業神奈川県相模原市に家電販売のため株式会社橋本セキドを設立。
1980年代
- 1981年9月創業東京都福生市に、ホーム大工、ペット、園芸・エクステリア、家庭用品、シューズ、インテリア、文具・玩具、スポーツ用品、カー用品、装身具、食品の販売のため株式会社多摩ラブラブを設立。
- 1983年10月創業株式会社ラブラブからカー用品部門の営業権を譲り受け、東京都福生市に株式会社ラブ君を設立。
- 1984年3月商号変更株式会社関戸電機が、株式会社セキドに商号変更し、本店の所在地を東京都八王子市狭間町1685番地の1に変更。
- 1986年5月創業埼玉県狭山市に、家電販売のため株式会社サイデンを設立。
- 1988年11月商号変更株式会社橋本セキドが、株式会社セキド(神奈川県相模原市所在)に商号変更。
- 1989年2月M&A株式会社セキド(神奈川県相模原市所在)を形式的存続会社とし、株式会社セキド(実質的存続会社。東京都八王子市所在)、株式会社ラブラブ、株式会社多摩ラブラブ、株式会社ラブ君、株式会社サイデンの5法人を吸収合併し、資本金を514,517,000円とする。合併により営業店舗は、家電部門の直営店29店舗、FC店22店舗、HI(ホームセンター)部門は6店舗となる。
- 1989年5月商号変更本店の所在地を東京都八王子市狭間町1685番地の1に変更。
1990年代
- 1990年8月社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として新規登録。
- 1998年8月商号変更本店の所在地を東京都八王子市旭町11番8号アクセスビルに変更。
2000年代
- 2000年3月「LPC(ラブ・プラス・クラブ)カード」による顧客管理システムをスタート。
- 2000年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2004年10月ホームセンター事業からの撤退及びスポーツ・カー事業を中心とする不採算部門の閉鎖を基本とした地区再構築を決定。以降、2004年10月より2007年2月にかけスポーツ・カー部門及びホームセンター部門の全店舗を閉鎖する。
- 2009年7月出店を再開。2009年6月から8月にかけ、ファッション事業の新規店舗4店舗と家電事業の催事店舗1店舗を出店し、増収に向けた新規店舗の出店を再開する。
2010年代
- 2010年6月商号変更本店の所在地を東京都新宿区西新宿二丁目7番1号に変更。
- 2011年5月ファッション事業の旗艦店舗となる『GINZA LoveLove』を東京都中央区銀座に出店し、同時にインターネット通販サイトのリニューアルと併せ、ファッション事業のブランド戦略強化を図る。
- 2012年8月商号変更本店の所在地を東京都新宿区新宿三丁目1番24号に変更。
- 2012年9月家電店舗販売事業からの撤退を決定する。2012年10月には家電全店舗を閉鎖し、ファッション事業に経営資源を集約する事業再編を敢行する。
- 2015年10月世界で人気のLEADERS「マスク・シート」の日本総代理店として、輸入、販売を開始する。
- 2016年3月リユース事業の第1号店である e ASTER鶴ヶ島店をGINZA LoveLove鶴ヶ島店内に出店する。
- 2016年11月インターネット販売事業及びリユース事業において、株式会社オークファンとの業務提携により仕入れ、品揃え、販売促進の他、経営効率を高めるための情報共有等を行い、「新品からリユース品までの循環型ビジネス」の創造に取り組む。
- 2017年7月商号変更本店の所在地を東京都渋谷区代々木四丁目31番6号に変更。
- 2019年5月中国で人材教育、留学支援、就業支援などを営む新幹線教育グループと業務提携し、中国の優秀な人材を獲得し、労働者派遣事業及び職業紹介事業への取り組みを開始する。
- 2019年10月日本のマスクパック市場でも人気の高い『MEDIHEAL』ブランドを展開する韓国のL&P Cosmetic CO., Ltd.の日本総輸入代理店である株式会社L&Kとの業務提携を行い、美容事業の拡大に取り組む。
2020年代
- 2020年3月美容事業の拡大に向け、コスメティック事業部を立ち上げる。
- 2020年11月『MEDIHEAL』ブランドを展開する韓国のL&P Cosmetic CO., Ltd.と日本総代理店契約を締結。
- 2021年10月M&A美容事業の『MEDIHEAL』卸及び公式ECサイトの運営を子会社化。また、『MEDIHEAL』など韓国コスメを中心に品揃えを行う新業態店舗『&choa!』1号店を出店。
- 2021年12月商号変更本店の所在地を東京都新宿区西新宿三丁目7番1号に変更。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2023年3月美容事業の子会社である『MEDIHEAL JAPAN株式会社』を解散し、美容事業を譲り受ける。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率中期まで4.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
美容事業の強化
自社ブランド「hada to kokoro」の展開や、韓国コスメ4ブランドの日本総代理店事業を通じて、マーケティング力を活かしたシェア拡大と収益性向上を図る。
- 02
ファッション事業の改革
LoveLove事業ではデジタルチャネル活用で顧客接点を増やし、金製品強化と在庫効率化を推進。&choa!事業ではアウトレット・国内コスメ・インナービューティ商材を導入し、新収益源を目指す。
- 03
ネット通販事業の拡大
越境EC強化、SNSを利用したソーシャルギフト展開、生成AI活用による業務効率化でスピードと品質を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で52人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は399万円で、9期前と比べて+2.2%。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は13.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 103 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 95 | — |
| 2019年3月 | — | — | — | 94 | — |
| 2020年3月 | 390 | 38.7 | 12.3 | 84 | — |
| 2021年3月 | 401 | 40.3 | 13.8 | 75 | — |
| 2022年3月 | 407 | 40.9 | 14.3 | 66 | — |
| 2023年3月 | 408 | 40.2 | 13.4 | 65 | — |
| 2024年3月 | 396 | 39.9 | 13.2 | 61 | — |
| 2025年3月 | 405 | 39.2 | 13.1 | 57 | −526 |
| 2026年3月 | 399 | 39.4 | 13.5 | 52 | −1,346 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内MEDIHEAL JAPAN㈱東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金6,983万円[第五回]令和2年度事業再構築補助金(交付申請等)中小企業庁
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は58億円、営業利益は-7億円。前期と比べると減収で、売上が-22.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 76億円 | 58億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -7億円 |
| 純利益 | 0億円 | -11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は12億円、営業利益は−2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 21 | 1 | 4.8 | 0 |
| 2024年3Q | 22 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | −1 |
| 2025年1Q | 20 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 35 | −3 | −8.6 | −4 |
| 2026年2Q | 28 | −2 | −7.1 | −3 |
| 2026年4Q | 30 | −5 | −16.7 | −8 |
| 2027年1Q | 12 | −2 | −16.7 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は149億円から58億円へ39%に減った。直近期の営業利益率は-12.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 149 | — | −3 | — | −13 |
| 2014年2月 | 119 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年2月 | 102 | — | −8 | — | −9 |
| 2016年3月 | 106 | — | −4 | — | −5 |
| 本店の所在地を東京都渋谷区代々木四丁目31番6号に変更。 | |||||
| 2017年3月 | 90 | — | −9 | — | −16 |
| 2018年3月 | 84 | — | 0 | — | 1 |
| 2019年3月 | 75 | — | −1 | — | −2 |
| 2020年3月 | 66 | — | −4 | — | −6 |
| 美容事業の『MEDIHEAL』卸及び公式ECサイトの運営を子会社化。また、『MEDIHEAL』など韓国コスメを中心に品揃えを行う新業態店舗『&choa!』1号店を出店。 | |||||
| 2021年3月 | 68 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年3月 | 77 | — | 2 | — | 5 |
| 2023年3月 | 70 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 85 | — | 1 | — | 0 |
| 2025年3月 | 75 | −3 | −3 | −4.0 | −5 |
| 2026年3月 | 58 | −7 | −8 | −12.1 | −11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高58億円のうち、営業利益として残るのは-7億円で-12.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-11億円、売上の-19.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.9%44億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.2%21億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-12.1%-7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−2億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は7億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1 | 1 | −8 | 2 | 4 |
| 2014年2月 | −7 | −1 | 9 | −8 | 6 |
| 2015年2月 | 6 | −1 | 0 | 5 | 10 |
| 2016年3月 | 2 | 0 | −8 | 2 | 4 |
| 2017年3月 | 5 | 1 | −2 | 6 | 8 |
| 2018年3月 | −2 | 5 | −4 | 3 | 7 |
| 2019年3月 | −4 | 0 | −2 | −4 | 1 |
| 2020年3月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 6 |
| 2021年3月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 5 |
| 2022年3月 | −4 | 2 | 4 | −2 | 7 |
| 2023年3月 | −8 | −1 | 8 | −9 | 6 |
| 2024年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 4 |
| 2025年3月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 5 |
| 2026年3月 | −2 | −4 | 7 | −6 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は44億円。このうち返さなくてよい自己資本が0億円で、自己資本比率は0.9%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 70 | 36 | 34 | 51.7 |
| 2014年2月 | 80 | 37 | 43 | 46.4 |
| 2015年2月 | 71 | 28 | 43 | 39.7 |
| 2016年3月 | 59 | 23 | 36 | 39.8 |
| 2017年3月 | 42 | 7 | 35 | 17.4 |
| 2018年3月 | 37 | 10 | 27 | 26.7 |
| 2019年3月 | 32 | 8 | 24 | 25.3 |
| 2020年3月 | 29 | 3 | 26 | 8.9 |
| 2021年3月 | 36 | 5 | 31 | 14.1 |
| 2022年3月 | 43 | 10 | 33 | 23.9 |
| 2023年3月 | 49 | 9 | 40 | 17.5 |
| 2024年3月 | 53 | 9 | 44 | 17.5 |
| 2025年3月 | 48 | 2 | 45 | 4.8 |
| 2026年3月 | 44 | 0 | 43 | 0.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中316位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中317位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥411で、1年前と比べて-47.7%。過去52週の値幅のなかでは1%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 662.9倍 |
| PBR | 1.19倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は52週高値799円から大幅に下落し、8月21日には413円と安値圏で推移。25日線(415.56円)をほぼ横ばいで推移し、75日線(429.28円)を下回る。52週安値409円に接近しており、下値サポートが意識される。出来高は8月4日以降増加傾向で、特に8月4日の1.8万株が目立つが、株価は低水準でもみ合い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 18/100)。
PERは実績がなく予想PER 666.1倍と異常に高く、業界平均の40.23倍を大幅に上回る。PBR 1.2倍は割安感があるが、ROE -107.9%と大幅な赤字で収益力が極端に悪い。無配で配当利回り0%は投資家にとって魅力がない。業績も赤字が拡大しており、割高であり、成長性も見込めない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 662.9倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 2.44倍 |
| ROE | -107.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模なホビー小売として、市場の成長(トレカ人気等)を享受できるかが焦点。強気派は、趣味市場の拡大と中古品流通の需要増を背景に、収益改善の可能性を指摘。弱気派は、直近の赤字拡大(2025/3期営業赤字4億円、2026/3期予想赤字11億円)やROEの大幅悪化(-107.9%)を問題視し、事業の継続性や競争力に疑問を投げかける。また、時価総額13億円と小型で流動性が低く、ガバナンス面の不安もある。
- 趣味市場の拡大
トレカやフィギュア市場は国内外で成長傾向にあり、需要増が追い風
- 中古品流通の需要
買取・再販ビジネスは景気に左右されにくく、収益源として安定
- 低PBRでの反転期待
PBR1.2倍と資産価値に近く、業績改善時には株価上昇余地
- PBR1.2倍で債務超過に至らず、清算価値が下支え継続影響弱
PBR1.2倍、時価総額13億円÷1.2倍で純資産約11億円、自己資本はプラス
- 1年で株価42.8%下落、売り圧力が一巡不定影響弱
株価は413円、1年間で42.8%下落し下げ余地は限定的
- 予想PER666.1倍と黒字化で評価が劇的に変わる不定影響中
時価総額13億円に対し予想PER666.1倍、小幅な黒字でもPERは急低下する
- 売上高が58億円まで減り、固定費圧縮の利益感応度が高い2027年〜2028年影響中
売上高は85→75→58億円と減少、コスト構造改革で赤字縮小の可能性
- 赤字拡大と財務悪化
直近決算で赤字が継続・拡大し、ROEが大幅悪化
- 競争力の乏しさ
大手ホビーショップやECとの競争で差別化できず
- 小規模・低流動性
時価総額13億円で機関投資家の参入余地が小さく、価格変動リスク
- 26年3月期は純損失11億円と赤字幅が拡大予想通年影響強
純損失は5億円→11億円、営業損失も3億→7億円へ悪化
- 売上高が3期連続減収、75→58億円と22.7%減通年影響強
売上高は85→75→58億円と毎期減少、減収率が拡大
- 営業利益率が-4.0%から-12.1%へ悪化通年影響中
営業利益率は25年3月期-4.0%、26年3月期予想-12.1%と悪化
- 無配当とROE-107.9%で株主資本が毀損継続影響中
ROE-107.9%、配当0円、純損失続きで自己資本の減少が加速
- 売上高成長率
- 市場拡大の恩恵を受けているかの指標
- 営業利益率
- 収益性改善の鍵であり、赤字脱却の度合いを測る
- 店舗効率
- 売上高に対する出店・既存店の生産性を把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 10 | — | — |
| 2024年3月 | 15 | 50.0 | 83.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,971人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.2%を占め、残る88.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.3 | 66.2 | 67.8 | 71.5 | 67.0 | 82.3 |
| 事業法人 | 15.4 | 15.6 | 15.7 | 15.9 | 17.7 | 11.2 |
| 外国法人 | 9.0 | 7.9 | 7.6 | 4.8 | 11.6 | 5.0 |
| 証券会社 | 4.8 | 6.6 | 6.4 | 6.7 | 3.3 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.5 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
| 金融機関 | 4.3 | 3.6 | 2.5 | 1.1 | 0.2 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社関戸興産 | 9.47 |
| 02 | 関戸 正実 | 6.25 |
| 03 | BNB PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY 常任代理人 香港上海銀行 東京支店 | 4.55 |
| 04 | 都田 幸男 | 1.89 |
| 05 | 関戸 薫子 | 1.61 |
| 06 | セキド従業員持株会 | 1.26 |
| 07 | セキド役員持株会 | 0.98 |
| 08 | 西村 英子 | 0.57 |
| 09 | 飛田 康雄 | 0.51 |
| 10 | 楽天証券株式会社 | 0.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告37.62%-0.94pt
- 2026-06-30エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告38.56%-0.35pt
- 2026-06-02エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告38.91%-0.03pt
- 2026-05-11エボ ファンド(Evo Fund)変更報告38.94%-1.16pt
- 2026-04-07エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告38.94%-1.16pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−358%、1株純資産は14期で−95%。直近期のROEは-107.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | −91 | 254 | −30.3 | — | — |
| 2014年2月 | 8 | 261 | 2.9 | 16.8 | 13.2 |
| 2015年2月 | −604 | 1,998 | −26.2 | — | — |
| 2016年3月 | −325 | 1,650 | −17.8 | — | — |
| 2017年3月 | −1,139 | 519 | −105.0 | — | — |
| 2018年3月 | 33 | 592 | 5.9 | 27.2 | — |
| 2019年3月 | −112 | 483 | −20.9 | — | — |
| 2020年3月 | −339 | 150 | −108.9 | — | — |
| 2021年3月 | 61 | 251 | 30.8 | 13.0 | — |
| 2022年3月 | 240 | 501 | 47.6 | 4.4 | 23.9 |
| 2023年3月 | −23 | 424 | −4.9 | — | — |
| 2024年3月 | 23 | 456 | 5.3 | 38.0 | 83.4 |
| 2025年3月 | −268 | 113 | −107.9 | — | — |
| 2026年3月 | −415 | 13 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額62百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 関戸正実 | 代表取締役社長 | 69 | 198,200 |
| 弓削英昭 | 取締役 執行役員管理部長 | 62 | 2,700 |
| 小手川大助 | 取締役 | 75 | — |
| 田中渉吾 | 常勤監査役 | 45 | 1,500 |
| 杉井孝 | 監査役 | 79 | 4,600 |
| 西川徹矢 | 監査役 | 79 | 2,500 |
| 廣渡鉄 | — | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 44 | 44 | 22 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | 18 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,024字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,022字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,589字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,649字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2025/03/21-2026/03/20)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第64期(2025/03/21-2026/03/20)2025-11-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2024/03/21-2025/03/20)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第63期(2024/03/21-2025/03/20)2024-11-05
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2024/03/21-2024/06/20)2024-08-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2023/03/21-2024/03/20)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2023/09/21-2023/12/20)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(2023/06/21-2023/09/20)2023-11-02
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(2023/03/21-2023/06/20)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2022/03/21-2023/03/20)2023-06-16
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2022/09/21-2022/12/20)2023-02-03
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年6月21日-令和4年9月20日)2022-11-04
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