概要
グランディーズは大分県大分市に本社を置く不動産ディベロッパーである。2006年11月の創業以来、九州エリアを中心に分譲マンションや投資用不動産、建売住宅を手掛け、2014年には東京証券取引所マザーズ(現グロース)市場に上場した。2025年12月期の連結売上高は約34億円、従業員数は60名。不動産販売事業と建築請負事業の2セグメントで構成される。
2つの収益柱を持つ事業構成
当社グループの事業は不動産販売事業と建築請負事業に大別される。不動産販売事業では、建売住宅「フォレクス」シリーズや投資用マンション「レスコ」シリーズ、木造アパート「アテレーゼ」シリーズ、簡易宿泊所等を企画・開発・販売する。建築請負事業は連結子会社である株式会社もりぞうが担い、国産銘木「木曾ひのき」を使用した中高級注文住宅を請け負う。2025年1月には株式会社三愛ホームを子会社化し、不動産販売事業に組み込んだ。
九州から全国へ広がる営業拠点
本社を置く大分県を起点に、宮崎、愛媛、香川、福岡、そして関東へと営業網を拡大してきた。2013年に宮崎営業所、2015年に松山営業所、2016年に高松営業所、2017年に久留米営業所を開設。2023年には松山・高松両所を統合し四国営業所とした。子会社のもりぞうは埼玉県さいたま市に本拠を置き、関東甲信越エリアで注文住宅事業を展開。三愛ホームも埼玉県川越市に所在し、首都圏でのプレゼンスを強めている。
2025年12月期の業績は減収減益
2025年12月期の連結業績は、売上高34億16百万円(前期比19.2%減)、営業利益12百万円(同97.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失3百万円となった。建売住宅部門は販売棟数・単価ともに増加したが、投資用不動産部門で大型物件の販売が不調に終わった。建築請負事業は法改正の影響で着工が遅れ、売上高が前年を24.4%下回り、セグメント損失を計上した。子会社もりぞうの黒字化目標も未達である。
連結子会社の取得と売却による再編
グループは過去に複数のM&Aを実施してきた。2017年4月にDipro株式会社を子会社化し福岡市に拠点を得たが、2023年7月に全株式を譲渡した。2022年10月には株式会社もりぞうを買収し、建築請負事業に参入。2025年1月には株式会社三愛ホームを子会社化し、不動産販売事業の拡大を図った。これらの動きは、収益基盤の多様化と地域分散を狙ったものだが、もりぞうの業績低迷やDiproの売却など、必ずしも計画通りには進んでいない。
業界の中での役割は不動産デベロッパー(住宅・投資用不動産の企画・開発・販売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産 販売事業 | 20億円 | 58.8% | 2億円 | 10.0% |
| 建築請負事業 | 14億円 | 41.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01個人向け住宅(一次取得者層)主力
地方都市や首都圏郊外でまじめに働く一次取得者層をターゲットに、3LDK(約85㎡)と4LDK(約100㎡)の2タイプの建売住宅を企画・開発し提供している。高品質で価格優位(中心価格帯2,000万~4,000万円)を実現し、狭小地や変形地にも建設可能な点が特徴。
- 建売住宅
- 3LDK(約85㎡)と4LDK(約100㎡)の基本プランを持つ、一次取得者向けの注文住宅。高品質で価格優位性が高く、狭小地や変形地にも対応可能。
02不動産投資家(個人富裕層・法人)主力
個人富裕層や法人に対し、一棟単位で提供する投資用マンション「レスコ」、投資用木造アパート「アテレーゼ」、簡易宿泊所(民泊ビル)を企画・開発し販売している。また、テナントビル等の中古不動産の仕入・販売も行う。インバウンド需要が高い地域に簡易宿泊所を供給。
- レスコ(投資用マンション)
- 一棟あたり16室~88室程度の中型賃貸マンションで、販売価格は100,000千円~1,000,000千円前後。分譲マンション並みの品質と個人富裕層が取得しやすい価格設定が特徴。
- アテレーゼ(投資用木造アパート)
- 一棟あたり3戸~16戸程度の木造アパートで、立地に応じて家族向けメゾネット型と単身者向けワンルーム型の2プランを用意。木造により建築コストを抑え、販売価格は40,000千円~200,000千円前後。
- 簡易宿泊所(民泊ビル)
- 一棟あたり10室~20室程度の客室を設けた民泊ビルで、インバウンド需要が高い福岡県や別府、湯布院で販売。
03注文住宅(中高級志向)準主力
関東甲信越エリアを中心に、国産銘木「木曾ひのき」を使用した中高級志向の注文住宅の設計・建築を請け負う。顧客の要望に応じたオーダーメイドの住宅を提供。
- 注文住宅(木曾ひのき使用)
- 国産銘木「木曾ひのき」を使用した中高級志向の注文住宅。設計から建築まで一貫して請け負い、関東甲信越エリアを中心に提供。
製品と技術
建売住宅「フォレクス」と「MGホーム」
建売住宅事業は「地方都市や首都圏郊外でまじめに働く一次取得者層がムリなく買える良い家」をコンセプトとする。基本プランは3LDK(約85㎡)と4LDK(約100㎡)の2タイプで、販売価格は2,000万円~4,000万円が中心。狭小地・変形地にも対応できるのが特徴だ。「フォレクス」シリーズは2008年に大分市で第1号を販売。2024年には山梨県で「MGホーム」シリーズ第1号「MG徳永」を完成させ、首都圏での販売を開始した。
投資用マンション「レスコ」と木造アパート「アテレーゼ」
投資用不動産として、一棟単位で販売するマンション「レスコ」シリーズと木造アパート「アテレーゼ」シリーズを展開する。「レスコ」は16~88室の中型賃貸マンションで、販売価格は1億~10億円。分譲マンション並みの品質を保ちつつ、個人富裕層が取得しやすい価格帯に設定している。「アテレーゼ」は3~16戸の木造アパートで、販売価格は4,000万円~2億円。立地に合わせて家族向けメゾネット型と単身者向けワンルーム型を用意し、建築コストを抑えることで価格競争力を高めている。
注文住宅と簡易宿泊所のラインナップ
建築請負事業では、子会社もりぞうが国産銘木「木曾ひのき」を用いた中高級注文住宅を手掛ける。関東甲信越エリアを中心に、高品質な木造住宅を提供している。簡易宿泊所は、福岡県や別府、湯布院などインバウンド需要の高い地域で販売。一棟あたり10~20室の客室を設け、民泊用途で法人・個人に売却する。2017年に第1号物件「博多駅東ビル」を販売して以来、投資用不動産の一カテゴリーとして定着している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
住宅販売特化、減収懸念
グランディーズは不動産業に属し、主に中古住宅のリノベーション販売・仲介を行う。同業の大東建託が大手建設会社として賃貸住宅に強いのに対し、グランディーズは個人向け中古物件に特化。売上高は42億円と小規模で、営業利益率11.9%と高いが、FY25/12には売上高34億円に減少、営業利益率0%と急激な悪化見込み。物件仕入れや販売サイクルの変動が業績を左右しやすい。
強み
- リノベーション物件の高付加価値販売により、営業利益率15%近い水準を達成。
- 中古物件のリノベーションに特化し、他社との差別化と高い付加価値を実現。
- 購入者ニーズに合わせた提案力が強みで、リピートや紹介につながる。
- 少人数組織で意思決定が速く、地域密着型の柔軟な営業が可能。
課題
- 販売物件数に業績が左右され、FY25/12には営業利益0%と大幅悪化の見通し。
- 売上高が46億円→42億円→34億円と減少傾向。市場需要の低迷が懸念。
- 仕入れ物件の価格高騰や在庫リスク。適切なタイミングでの買い付けが課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がグランディーズ
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8836RISE | 28億円 | — |
| 2 | 2997ストレージ王 | 25億円 | 20.9倍 |
| 3 | 9816ストライダーズ | 25億円 | 10.8倍 |
| 4 | 8894REVOLUTION | 23億円 | — |
| 5 | 8946ASIAN STAR | 18億円 | — |
| 6 | 3261グランディーズ | 17億円 | 18.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
2006年創業から宅建免許取得、投資用マンション第1号
2006年11月、大分県大分市に資本金1,000万円で株式会社グランディーズを設立。2007年6月に宅地建物取引業免許を取得し、同年12月には投資用マンション「レスコ」シリーズ第1号物件「レスコ府内」を大分市で販売した。創業からわずか1年で事業を軌道に乗せた。2008年5月には建売住宅「フォレクス」シリーズ第1号物件「フォレクス大門」も販売し、事業の柱を固めていった。
グリーンシート経由で公開、福岡・東京の市場に上場
2008年4月、日本証券協会のグリーンシート銘柄に指定され、株式の流動性を高めた。その後、2012年12月に福岡証券取引所Q-Board市場に上場。さらに2014年12月には東京証券取引所マザーズ市場に上場し、公募増資により資本金を2億5,711万円に増やした。これにより資金調達力が向上し、事業拡大の原資を得た。2022年4月の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行している。
九州・四国への営業網拡大とM&Aの開始
2013年10月に宮崎営業所、2015年7月に松山営業所、2016年11月に高松営業所を開設し、九州・四国エリアへ進出した。2017年4月にはDipro株式会社を子会社化し、福岡市に拠点を確保。同年11月には久留米営業所も開設。M&Aと自社開設を併用して販売網を広げた。2017年8月には簡易宿泊所第1号物件「博多駅東ビル」を販売し、新たな投資用不動産のカテゴリーに乗り出した。
不調続く子会社もりぞうの買収と再編
2022年10月、埼玉県さいたま市の株式会社もりぞうを全株式取得し、建築請負事業に参入。しかし買収後の業績は低迷し、3年以内の黒字化目標を達成できなかった。2023年7月にはDiproを譲渡し、グループ再編を進めた。2023年7月には高松・松山両営業所を統合して四国営業所とし、効率化を図った。2024年2月には山梨県で「MGホーム」シリーズ第1号物件を完成させ、関東での建売住宅事業を開始。2025年1月には三愛ホームを子会社化し、さらなる事業拡大を試みている。
年表38件を開く
2000年代
- 2006年11月創業大分県大分市に株式会社グランディーズ設立(資本金10,000千円)
- 2007年2月第三者割当増資(資本金15,000千円)
- 2007年4月「一般建設業」許可取得
- 2007年6月「宅地建物取引業」免許取得
- 2007年11月第三者割当増資(資本金18,825千円)
- 2007年12月投資用マンション「レスコ」シリーズ第1号物件「レスコ府内」販売(大分県大分市)
- 2008年3月株式分割(1:300)
- 2008年4月日本証券業協会から「グリーンシート銘柄」の指定を受ける
- 2008年5月公募増資(資本金24,635千円)
- 2008年5月「一級建築士事務所」登録
- 2008年5月建売住宅「フォレクス」シリーズ第1号物件「フォレクス大門」販売(大分県大分市)
- 2009年4月「特定建設業」許可取得
- 2009年12月第三者割当増資(資本金28,135千円)
2010年代
- 2012年12月公募増資(資本金69,510千円)
- 2012年12月上場福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場
- 2013年10月宮崎県宮崎市に宮崎営業所を開設
- 2014年12月公募増資(資本金257,118千円)
- 2014年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2015年1月第三者割当増資(資本金268,613千円)
- 2015年7月愛媛県松山市に松山営業所を開設
- 2016年6月投資用アパート「アテレーゼ」シリーズ第1号物件「アテレーゼ照波園」販売(大分県別府市)
- 2016年11月香川県高松市に高松営業所を開設
- 2017年4月M&ADipro株式会社(福岡市中央区)の全株式を取得し子会社化
- 2017年7月株式分割(1:3)
- 2017年8月簡易型宿泊所第1号物件「博多駅東ビル」販売(福岡市博多区)
- 2017年11月福岡県久留米市に久留米営業所を開設
- 2019年12月自己株式の取得完了(199,900株)
2020年代
- 2020年2月自己株式の消却(200,026株)
- 2021年12月自己株式の取得完了(137,800株)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2022年10月M&A株式会社もりぞう(埼玉県さいたま市)の全株式を取得し子会社化
- 2023年7月Dipro株式会社(福岡市中央区)の全株式を譲渡
- 2023年7月M&A高松営業所と松山営業所を統合し、四国営業所を開設
- 2024年2月建売住宅「MGホーム」シリーズ第1号物件「MG徳永」完成(山梨県南アルプス市)
- 2024年7月投資用アパート「アテレーゼ」シリーズ関東第1号物件「アテレーゼ持田」完成(埼玉県行田市)
- 2024年10月新株予約権の権利行使により増資(資本金388,924千円)
- 2024年11月新株予約権の権利行使により増資(資本金462,491千円)
- 2025年1月M&A株式会社三愛ホーム(埼玉県川越市)の全株式を取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- もりぞうの黒字化未達のため期限不明まで買収後3年以内の黒字化(当初目標)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
建売住宅事業の堅実運営
市場が成長局面ではないと判断し、現状の事業規模を維持しながら需要動向を見極め、無理な拡大投資は行わず、商品力と価格競争力の維持で安定的な収益を確保する。ウェブマーケティングや広報の充実により中長期的な潜在顧客を獲得する。
- 02
投資用不動産事業の拡大と収益多角化
中長期的な収益力向上のため、開発を積極推進し自社保有物件数を増加させる。売却益に依存しない賃貸収入を積み上げ、収益構造の安定化と多角化を図る。
- 03
子会社もりぞうの早期黒字化と投資回収
連結子会社もりぞうについて、拠点統廃合などの構造改革により収益性は改善、損失は縮小している。早期の黒字転換を実現し、投資回収フェーズへの移行を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で60人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は433万円で、9期前と比べて+0.7%。平均年齢は33.8歳、平均勤続年数は4.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 25 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 33 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 34 | — |
| 2019年12月 | 430 | 39.0 | 4.5 | 34 | — |
| 2020年12月 | 422 | 39.7 | 4.8 | 33 | — |
| 2021年12月 | 418 | 36.0 | 4.8 | 34 | — |
| 2022年12月 | 410 | 36.4 | 5.6 | 98 | — |
| 2023年12月 | 412 | 34.9 | 6.0 | 70 | — |
| 2024年12月 | 429 | 34.6 | 5.3 | 70 | 714 |
| 2025年12月 | 433 | 33.8 | 4.5 | 60 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社三愛ホーム(注)1、2、5埼玉県川越市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は34億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収減益で、売上が-19.0%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 36億円 | 34億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は15億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+7.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2023年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2023年3Q | 10 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 23 | 5 | 21.7 | 3 |
| 2025年2Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
| 2025年4Q | 20 | 1 | 5.0 | 1 |
| 2026年2Q | 15 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は12億円から34億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場 | |||||
| 2012年12月 | 12 | — | 2 | — | 1 |
| 宮崎県宮崎市に宮崎営業所を開設 | |||||
| 2013年12月 | 15 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2014年12月 | 22 | — | 3 | — | 2 |
| 愛媛県松山市に松山営業所を開設 | |||||
| 2015年12月 | 17 | — | 2 | — | 1 |
| 香川県高松市に高松営業所を開設 | |||||
| 2016年12月 | 19 | — | 3 | — | 2 |
| Dipro株式会社(福岡市中央区)の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2017年12月 | 22 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年12月 | 24 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年12月 | 26 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年12月 | 18 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年12月 | 28 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社もりぞう(埼玉県さいたま市)の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2022年12月 | 27 | — | 2 | — | 1 |
| 高松営業所と松山営業所を統合し、四国営業所を開設 | |||||
| 2023年12月 | 46 | — | 1 | — | 2 |
| 2024年12月 | 42 | 5 | 5 | 11.9 | 3 |
| 株式会社三愛ホーム(埼玉県川越市)の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 34 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高34億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.4%27億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.6%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−5億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−9億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は10億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 4 |
| 2013年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2014年12月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 10 |
| 2015年12月 | 0 | −3 | 0 | −3 | 7 |
| 2016年12月 | −2 | 2 | 1 | 0 | 8 |
| 2017年12月 | −8 | 0 | 7 | −8 | 7 |
| 2018年12月 | −9 | 0 | 9 | −9 | 7 |
| 2019年12月 | −3 | 0 | 3 | −3 | 7 |
| 2020年12月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 8 |
| 2021年12月 | 8 | 0 | −9 | 8 | 7 |
| 2022年12月 | 7 | 4 | −1 | 11 | 16 |
| 2023年12月 | −2 | 1 | −4 | −1 | 12 |
| 2024年12月 | 2 | 0 | 3 | 2 | 16 |
| 2025年12月 | −5 | −4 | 3 | −9 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は55億円。このうち返さなくてよい自己資本が27億円で、自己資本比率は48.4%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 8 | 3 | 5 | 34.0 |
| 2013年12月 | 10 | 4 | 6 | 42.2 |
| 2014年12月 | 12 | 10 | 2 | 82.5 |
| 2015年12月 | 13 | 11 | 2 | 86.1 |
| 2016年12月 | 16 | 13 | 3 | 81.9 |
| 2017年12月 | 26 | 15 | 11 | 57.7 |
| 2018年12月 | 38 | 17 | 21 | 44.7 |
| 2019年12月 | 43 | 18 | 25 | 41.9 |
| 2020年12月 | 45 | 18 | 27 | 41.1 |
| 2021年12月 | 38 | 19 | 19 | 50.7 |
| 2022年12月 | 44 | 19 | 25 | 44.0 |
| 2023年12月 | 41 | 21 | 20 | 50.5 |
| 2024年12月 | 45 | 28 | 18 | 61.2 |
| 2025年12月 | 55 | 27 | 29 | 48.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中34位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中126位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥417で、1年前と比べて-61.5%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 |
| PER (会社予想) | 21.4倍 |
| PBR | 0.65倍 |
| 配当利回り | 3.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は前日比-0.8%の396円。25日線(389円)を辛うじて上回るものの、52週高値(1215円)からは約67.4%下落し、長期低迷。直近の出来高は4500株と低調。RSIは74.3と買われすぎを示すが、上昇の勢いは限定的で、依然として75日線(420円)を下回る。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが算出不可だが、PBR 0.62倍は業界平均1.71倍を大きく下回り割安。配当利回り3.76%は業界平均2.30%を上回る。ROEが-0.1%と低く収益性は弱いが、配当性向21.5%と安定。業績は減少傾向だが、資産価値に比して株価が低く、割安と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.3倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 21.4倍 | — |
| PBR | 0.65倍 | 1.84倍 |
| ROE | -0.1% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
今期は減収減益予想で営業利益がゼロと厳しい見通し。地元大分・九州の不動産市況回復が鍵。強気派は地元密着でニッチ需要を掴み、市況回復時に利益が拡大すると見る。弱気派は市況変動に脆弱で、売上規模も小さく、競争激化で利益を出せないと懸念。PERがマイナスでバリュエーション評価が困難。
- 地元密着の強み
地元需要を捉えた商品開発で安定受注の可能性
- 市況回復の恩恵
九州エリアの不動産市場回復時に業績改善が見込める
- 低PBRの割安感
PBR0.62倍と解散価値未満で資産価値に下支え
- PBR0.62倍と解散価値割れ継続影響中
純資産26億に対し時価16億円
- 配当利回り3.76%の高水準維持2025/12期影響弱
減配なければ魅力だが利益ゼロでリスク
- 営業利益黒字化への期待2026/12期影響弱
2024/12期5億→2025/12期0億からの回復
- 時価総額16億円と小型株のボラティリティ不定影響弱
材料次第で急騰の可能性
- 今期営業利益ゼロ
2025/12期の営業利益予想0円で収益力が脆弱
- 市況変動リスク
不動産市況の悪化で業績が大きく悪化する可能性
- 規模の小ささ
売上40億円と小規模で競合に対する競争力が限定的
- 2025/12期営業利益ゼロへの悪化2025/12期影響強
前期5億→0億、収益源消失
- 売上高の減少トレンド2025/12期影響中
46億→42億→34億と減少
- 純利益ゼロと無配転落リスク2025/12期影響強
2億→3億→0億、配当維持困難
- ROEマイナスで資本棄損懸念継続影響中
ROE-0.1%とわずかに赤字
- 売上高
- 分譲マンション・注文住宅の販売動向を直接反映
- 営業利益率
- 収益性の回復度合いを示す重要指標
- 受注残高
- 今後の売上高を占う先行指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から−25.0%。いまの株価に対する利回りは3.60%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 7 | — | 13.0 |
| 2017年12月 | 12 | 79.9 | 21.3 |
| 2018年12月 | 14 | 16.7 | 21.2 |
| 2019年12月 | 14 | 0.0 | 23.4 |
| 2020年12月 | 14 | 0.0 | 55.2 |
| 2021年12月 | 14 | 0.0 | 26.3 |
| 2022年12月 | 14 | 0.0 | 44.2 |
| 2023年12月 | 15 | 7.1 | 23.1 |
| 2024年12月 | 20 | 33.3 | 21.4 |
| 2025年12月 | 15 | −25.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,340人。区分でいちばん多いのは個人・その他で85.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.1%を占め、残る87.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 80.8 | 84.5 | 85.4 | 83.1 | 80.5 | 85.1 |
| 事業法人 | 16.8 | 13.6 | 13.4 | 13.5 | 12.0 | 12.1 |
| 証券会社 | 0.9 | 1.3 | 0.9 | 2.5 | 0.5 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 |
| 外国法人 | 1.0 | 0.2 | 0.2 | 0.8 | 7.0 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.5 | 0.4 | 0.1 | 0.1 | — | 0.0 |
| 自己株式 | — | — | 3.7 | 3.7 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 亀井 浩 | 41.04 |
| 02 | 有限会社イージー・コンサルティング | 9.75 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 0.89 |
| 04 | 山口 定男 | 0.60 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 0.60 |
| 06 | 岩尾 崇清 | 0.51 |
| 07 | 廣田商事株式会社 | 0.49 |
| 08 | 鈴木 将大 | 0.45 |
| 09 | 蔵前 達郎 | 0.44 |
| 10 | グランディーズ従業員持株会 | 0.31 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−101%、1株純資産は14期で+161%。直近期のROEは-0.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 120 | 251 | 53.9 | 4.0 | — |
| 2013年12月 | 147 | 396 | 45.4 | 7.6 | — |
| 2014年12月 | 169 | 770 | 25.7 | 11.3 | — |
| 2015年12月 | 111 | 892 | 13.5 | 7.6 | 9.0 |
| 2016年12月 | 156 | 1,024 | 16.1 | 6.6 | 13.0 |
| 2017年12月 | 57 | 392 | 15.5 | 8.1 | 21.3 |
| 2018年12月 | 67 | 446 | 16.0 | 5.8 | 21.2 |
| 2019年12月 | 66 | 498 | 14.3 | 8.6 | 23.4 |
| 2020年12月 | 23 | 507 | 4.6 | 15.6 | 55.2 |
| 2021年12月 | 51 | 547 | 9.7 | 8.5 | 26.3 |
| 2022年12月 | 19 | 552 | 3.4 | 20.5 | 44.2 |
| 2023年12月 | 51 | 589 | 9.0 | 7.3 | 23.1 |
| 2024年12月 | 69 | 676 | 10.4 | 15.6 | 21.4 |
| 2025年12月 | −1 | 655 | −0.1 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額51百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 亀井浩 | 代表取締役 社長 | 56 | 1,682,900 |
| 後藤大岳 | 取締役 営業本部長 | 40 | 3,300 |
| 原口祥彦 | 取締役 | 64 | — |
| 藤嶋司 | 取締役 | 47 | — |
| 甲斐雄二 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 蔵前達郎 | 監査役 | 68 | 18,000 |
| 生野裕一 | 監査役 | 47 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 39 | 4 | 42 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 5 | 0 | 5 | 1 |
| 監査役 | 1 | 4 | 0 | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,431字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,171字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,021字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,616字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/01/01-2025/06/30)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/01/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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