概要
株式会社ストライダーズは、1965年にリース事務機会社として創業し、その後社名や事業を幾度も変え、現在は不動産、ホテル、投資の3事業を中核とする持株会社である。東京都中央区に本社を置き、従業員115名。2022年4月に東京証券取引所スタンダード市場に上場。2026年3月期の連結売上高は82億円、営業利益2億円。グループは当社と7子会社、2関連会社で構成される。
不動産・ホテル・投資の3事業体制
グループは不動産事業、ホテル事業、投資事業の3つを柱とする。不動産事業では、株式会社トラストアドバイザーズがレジデンス事業(賃貸管理・リーシング)と不動産売買、株式会社東京アパートメント保証が家賃保証、株式会社日本橋TAKUMIが内装事業を手掛ける。ホテル事業は成田ゲートウェイホテルと倉敷ロイヤルアートホテルの2施設を運営。投資事業はM&Aグローバル・パートナーズが国内、STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE. LTD.が海外を担当し、シンガポールのOmusubi Capital VCCを通じてベンチャーファンドを運営する。各事業は「豊かな居住空間の実現」「地域創生・地域活性化」「アジアの投資家・スタートアップとの連携」をテーマに掲げる。
売上高8割を不動産事業が占める収益構造
2026年3月期の連結売上高82億円のうち、不動産事業が68億5,000万円(構成比83.4%)と大部分を占める。ホテル事業は13億1,100万円(16.0%)、投資事業は6,100万円(0.7%)である。営業利益は不動産事業3億1,200万円、ホテル事業9,800万円、投資事業2,700万円で、不動産事業がグループ収益の基盤である。レジデンス事業のサブリース賃料収入と家賃保証事業の安定収入に加え、不動産売買事業が収益を補完する。ホテル事業はインバウンド需要回復により前年同期比で増収増益となり、投資事業もファンド運営の開始により黒字転換した。
シンガポールに拠点を置く海外投資事業
投資事業の海外部門はシンガポールのSTRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE. LTD.が担う。2026年3月、経営参画するOmusubi Capital VCCが運営する「Omusubi Venture Fund I」のファーストクローズを完了し、初回投資を実行した。ファンドはアグリテック、ヘルステック、エンターテインメント分野のスタートアップを対象とする。過去にはインドネシアのPT. Citra Surya Komunikasiへの投資(2021年に一部譲渡で連結除外)や、台湾・スリランカでの合弁事業(2019年清算、2017年全株譲渡)があり、アジア展開の試行錯誤を経て現在のファンド運営に至っている。国内ではM&Aグローバル・パートナーズが事業承継や観光関連投資を進める。
グループ経営の持株会社と7子会社・2関連会社
当社は純粋持株会社としてグループ全体の経営管理を行う。連結子会社は7社:不動産事業の株式会社トラストアドバイザーズ、株式会社東京アパートメント保証、株式会社日本橋TAKUMI、ホテル事業の成田ゲートウェイホテル株式会社、株式会社倉敷ロイヤルアートホテル、投資事業のSTRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE. LTD.、M&Aグローバル・パートナーズ株式会社。関連会社は特許調査の株式会社みらい知的財産技術研究所と、シンガポールのファンド運営会社Omusubi Capital VCCである。子会社数は過去のM&Aや売却により変動しており、2024年から2026年にかけて増田製麺、モバイルリンク、ReLiveなどを譲渡し、現在の体制となった。
業界の中での役割は不動産・ホテル分野における事業運営会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01不動産主力
レジデンス事業、ビルマネジメント、賃貸仲介、不動産売買、家賃保証、内装事業を展開。子会社を通じて幅広い不動産サービスを提供している。
- 不動産事業
- 賃貸管理、仲介、売買、家賃保証、内装など不動産関連サービスを総合的に提供。
02ホテル主力
ホテルの保有・運営管理を行う。成田ゲートウェイホテルや倉敷ロイヤルアートホテルを運営している。
- ホテル運営
- ホテルの保有・運営管理サービス。
03投資準主力
アジア圏を中心とした投資事業を展開。関連会社を通じて投資を行う。
- 投資事業
- アジア圏への投資事業。
04その他副次
特許の先行技術調査や企業再生再編事業を関連会社が展開。
製品と技術
レジデンス事業と周辺サービスの不動産事業
不動産事業の中核は株式会社トラストアドバイザーズによるレジデンス事業である。マンションオーナー向けのリーシング(入居者募集)と賃貸管理、建物の受託管理を行い、管理戸数の拡大を進めている。株式会社東京アパートメント保証は家賃保証事業を手掛け、安定した収益源となっている。2025年12月に設立した株式会社日本橋TAKUMIは内装事業(リフォーム・リノベーション)を担い、空室物件の再生機能をグループ内に内製化した。不動産売買事業ではオーナーの購入・売却ニーズに対応し、2026年3月期の不動産事業売上高68.5億円のうち、レジデンス事業と家賃保証事業が安定的なベースを形成している。
成田と倉敷の2つのホテル運営
ホテル事業では、成田空港エリアの成田ゲートウェイホテルと、岡山県倉敷市美観地区の倉敷ロイヤルアートホテルを運営する。成田ゲートウェイホテルはインバウンド需要の回復を背景に稼働率と客室単価が上昇し、増収増益を達成。倉敷ロイヤルアートホテルはアートや文化をテーマに団体営業と外国人誘客を両立し、安定した稼働を維持する。2026年3月期のホテル事業売上高は13.1億円、営業利益9,800万円と黒字化した。2024年5月からはホテル・アローレの業務支援も開始し、地域創生コンセプトのもとで新たな拠点展開を進めている。
シンガポール発のベンチャーファンド運営
投資事業の海外部門はシンガポールのSTRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE. LTD.が担い、Omusubi Capital VCCを通じて「Omusubi Venture Fund I」を運営する。ファンドはアグリテック、ヘルステック、エンターテインメント分野のスタートアップを対象とし、2026年3月にファーストクローズを完了、初回投資を実行した。国内ではM&Aグローバル・パートナーズが中小企業の事業承継や観光関連案件の仲介・投資を行う。2026年3月期の投資事業売上高は6,100万円と小規模だが、グループの成長ドライバーとして位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産仲介・管理の小規模プレイヤー
ストライダーズは不動産業に属し、仲介・管理を中心に展開。売上高は2025年3月期に78億円と業界内では小規模で、営業利益率は0%と損益分岐点に近い。競合の大東建託(大手)やファンタジスタと比べ規模で劣るが、独自のエリア特化戦略で差別化を図る。2026年3月期には売上高82億円、営業利益率2.44%と黒字転換の見込み。収益改善にはコスト削減と販売効率の向上が急務。
強み
- 特定エリアに集中することで、地域密着型のサービスを提供。
- 規模が小さいため、迅速な意思決定や柔軟な対応が可能。
- 在庫リスクの少ない仲介・管理事業が中心で、財務リスクは低い。
- 黒字化への道筋が立ち、成長への転換点にある。
課題
- 営業利益率が低水準であり、コスト削減や収益向上策が不可欠。
- 大手との資本力やブランド力で劣り、競争で苦戦する可能性。
- 不動産市況の変動に影響を受けやすく、需要減退リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がストライダーズ
時価総額で並べると、掲載9社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8938グローム・ホールディングス | 30億円 | — |
| 2 | 8912エリアクエスト | 29億円 | 20.9倍 |
| 3 | 3248アールエイジ | 28億円 | 10.2倍 |
| 4 | 8836RISE | 28億円 | — |
| 5 | 9816ストライダーズ | 25億円 | 10.8倍 |
| 6 | 2997ストレージ王 | 25億円 | 20.9倍 |
| 7 | 8894REVOLUTION | 23億円 | — |
| 8 | 8946ASIAN STAR | 18億円 | — |
| 9 | 3261グランディーズ | 17億円 | 18.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
リース事務機会社として創業した1965年
1965年2月、リース事務機会社として設立される。1977年2月に商号を株式会社リース電子に変更し、オフィス機器リースを主業とする。1991年2月に株式を店頭登録し、資金調達の基盤を整えた。この時期はIT化の波を受け、1998年7月には商号を株式会社バーテックスリンクに変更し、インターネット関連事業へと軸足を移す。
ジャスダック上場とM&Aによる多角化(2004〜2008年)
2004年12月、ジャスダック証券取引所に上場。同年4月に株式会社郵テックを設立し、後にジオブレインに商号変更。2005年2月にはブイ・エル・アール(後のM&Aグローバル・パートナーズ)、2005年8月にはバーテックスリンクデジタルデザインを設立。2006年12月にアガットコンサルティング、2007年7月に韓国のYour Capitalを子会社化し、M&A仲介や人材紹介、海外投資など事業を拡大した。
不採算事業の売却と持株会社体制への移行(2009〜2011年)
2009年に入り、連結子会社の日本キャリア・パートナーズ、アガットコンサルティング、ジオブレインの株式を相次いで譲渡。2010年4月のジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現東京証券取引所JASDAQ)に上場。2010年7月、商号を株式会社ストライダーズに変更し、持株会社体制へ移行。2011年5月には韓国子会社Your Capitalの全株式を譲渡し、アジア投資も一旦整理した。
ホテル事業への参入:成田と倉敷の拠点取得(2012〜2014年)
2012年12月、株式会社グローバルホールディングスを設立。2013年3月、成田ポートホテル(現成田ゲートウェイホテル)を取得し、運営会社を成田ゲートウェイホテル株式会社に商号変更。2014年6月、ホテル日航倉敷を所有・運営するロテルド倉敷株式会社を子会社化し、株式会社倉敷ロイヤルアートホテルに商号変更。これにより不動産・ホテル・投資の3事業体制の基礎が固まる。
アジア展開と撤退のサイクル(2015〜2021年)
2015年3月、台湾で新光行動聯網股份有限公司を合弁設立。同年4月、スリランカでStrider Capital Asia PLCを設立。2017年9月、インドネシアのPT. Citra Surya Komunikasiを子会社化。しかし2017年8月にスリランカ株式を全株譲渡、2019年3月に台湾会社を清算、2021年9月にインドネシア株式の一部譲渡で連結除外となる。アジア投資は成果を上げられず撤退を繰り返した。
東証スタンダード移行と事業再編(2022〜2024年)
2022年4月、東京証券取引所の市場再編に伴いスタンダード市場に上場。2024年3月、有限会社増田製麺の全株式を譲渡し飲食事業から撤退。同年9月、モバイルリンク株式会社の株式一部譲渡で連結除外。2025年3月にはグローバルホールディングスを吸収合併し解散。これらの再編により、グループは不動産・ホテル・投資の3事業に集中する方針を明確にした。
内装事業参入とファンド運営開始(2025〜2026年)
2025年12月、株式会社日本橋TAKUMIを設立し、リフォーム・リノベーションの内装事業に進出。2026年1月、シンガポール子会社がOmusubi Capital VCCの経営権の一部を取得し、持分法適用関連会社化。同年3月にはReLiveの全株式を譲渡するとともに、倉敷ロイヤルアートホテルの土地・建物を譲渡し、代わりにホテル・アローレの土地・建物を取得。Omusubi Venture Fund Iのファーストクローズを完了し、本格的な投資活動を開始した。
年表43件を開く
1960年代
- 1965年2月創業リース事務機会社として設立
1970年代
- 1977年2月商号変更商号を株式会社リース電子に変更
1990年代
- 1991年2月株式を店頭登録
- 1998年7月商号変更商号を株式会社バーテックスリンクに変更
2000年代
- 2004年4月創業株式会社郵テック設立
- 2004年11月商号変更株式会社郵テックから株式会社ジオブレインに商号変更
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に上場
- 2005年2月創業株式会社ブイ・エル・アール設立
- 2005年8月創業株式会社バーテックスリンクデジタルデザイン設立
- 2006年12月M&A株式会社アガットコンサルティングを完全子会社化
- 2007年3月株式会社ディアイティと資本・業務提携
- 2007年7月M&AYour Capital Co., Limited(韓国)の株式を取得し、連結子会社化
- 2008年2月株式会社バーテックスリンクデジタルデザインが人材紹介事業に進出
- 2008年5月商号変更株式会社バーテックスリンクデジタルデザインが人材紹介事業に進出(事業許可取得)、併せて日本キャリア・パートナーズ株式会社に商号変更 株式会社ブイ・エル・アールをM&Aグローバル・パートナーズ株式会社に商号変更
- 2009年1月連結子会社日本キャリア・パートナーズ株式会社の全株式を譲渡
- 2009年2月M&A株式会社エスグラント・アドバイザーズを子会社化し、株式会社トラストアドバイザーズに商号変更
- 2009年3月M&AM&Aグローバル・パートナーズ株式会社が株式会社エー・エム・コンポジットを吸収合併
- 2009年4月連結子会社株式会社アガットコンサルティングの株式を譲渡 連結子会社株式会社ジオブレインの株式を譲渡
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ)に上場
- 2010年7月商号変更商号を株式会社ストライダーズに変更
- 2011年5月Your Capital Co., Limited(韓国)の全株式を譲渡
- 2012年3月M&Aモバイルリンク株式会社の株式取得及び第三者割当増資の引受により連結子会社化
- 2012年5月M&A有限会社増田製麺の株式を取得し、連結子会社化
- 2012年12月創業株式会社グローバルホールディングスを設立
- 2013年3月M&A株式会社グローバルホールディングスが成田ポートホテル(現・成田ゲートウェイホテル)を取得、同時にその運営会社である株式会社イシン・ナリタオオヤマ・オペレーションズを連結子会社化し、成田ゲートウェイホテル株式会社に商号変更
- 2014年3月創業株式会社東京アパートメント保証を設立
- 2014年6月M&Aホテル日航倉敷を所有・運営するロテルド倉敷株式会社を子会社化、併せて株式会社倉敷ロイヤルアートホテルに商号変更
- 2015年3月モバイルリンク株式会社が台湾において、合弁出資により新光行動聯網股份有限公司を設立
- 2015年4月スリランカにおいてAsia Capital PLCと合弁出資によりStrider Capital Asia PLCを設立
- 2017年4月創業株式会社トラストアドバイザーズが株式会社ReLiveを設立
- 2017年8月スリランカの合弁会社Strider Capital Asia PLCの全株式を譲渡
- 2017年9月M&A子会社であるSTRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.がPT. CITRA SURYA KOMUNIKASIの第三者割当増資を引受け、同社を連結子会社化
- 2018年1月株式会社みらい知的財産技術研究所の株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化
- 2019年3月新光行動聯網股份有限公司の清算結了
2020年代
- 2021年9月PT. CITRA SURYA KOMUNIKASI株式の一部を譲渡した結果、同社を連結の範囲から除外
- 2022年4月上場東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に上場
- 2024年3月有限会社増田製麺の全株式を譲渡
- 2024年9月モバイルリンク株式会社の株式の一部を譲渡した結果、同社を連結の範囲から除外
- 2025年3月M&A株式会社グローバルホールディングスを吸収合併し、同社は解散
- 2025年12月創業株式会社日本橋TAKUMIを設立
- 2026年1月子会社であるSTRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.がOMUSUBI CAPITAL VCCの経営権の一部を取得し、持分法適用関連会社化
- 2026年3月孫会社である株式会社ReLiveの全株式を譲渡
- 2026年5月株式会社倉敷ロイヤルアートホテルが所有する主要な土地・建物と事業を譲渡 併せて、同社が株式会社ホテル・アローレが所有する主要な土地・建物を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不動産事業の価値向上
居住用賃貸物件の管理戸数拡大とDX推進により安定収益基盤を構築。リフォーム・リノベーションの内製化で高付加価値サービスを提供する。
- 02
ホテル事業の地域創生
成田ゲートウェイホテルとホテル・アローレを中核に、地域の魅力を引き出す空間づくりと観光資源連携を推進。自社運営によるサービス品質と収益性向上を目指す。
- 03
投資事業とグループシナジー
シンガポール拠点のファンドで南・東南アジアのスタートアップに投資。不動産・ホテル分野へのインバウンド投資需要を取り込み、ファシリテーターとしてシナジーを創出する。
- 04
グループ経営管理の強化
子会社7社の経営状況把握と事業執行権限の見直し、グループ間の資金管理一元化により効率的な事業基盤を確立する。
- 05
外部経営資源の積極活用
M&Aやエクイティ投資に加え、地域金融機関を含む内外企業との提携を推進し、事業成長と企業価値向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で115人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は542万円で、9期前と比べて−1.1%。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は4.2年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 131 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 194 | — |
| 2019年3月 | 548 | 38.3 | 2.0 | 196 | — |
| 2020年3月 | 444 | 34.7 | 2.8 | 198 | — |
| 2021年3月 | 533 | 35.7 | 3.4 | 205 | — |
| 2022年3月 | 453 | 36.9 | 3.9 | 141 | — |
| 2023年3月 | 616 | 36.7 | 4.2 | 135 | — |
| 2024年3月 | 640 | 35.8 | 4.8 | 128 | — |
| 2025年3月 | 626 | 38.1 | 5.5 | 115 | 0 |
| 2026年3月 | 542 | 34.9 | 4.2 | 115 | 174 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 7 / 海外 2、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内㈱トラストアドバイザーズ(注)2東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱東京アパートメント保証東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱日本橋TAKUMI東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内成田ゲートウェイホテル㈱千葉県成田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱倉敷ロイヤルアートホテル岡山県倉敷市 · 連結子会社議決権99.8%
- 海外STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.シンガポール共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内M&Aグローバル・パートナーズ㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱みらい知的財産技術研究所東京都新宿区 · 持分法適用会社議決権42.2%
- 海外OMUSUBI CAPITAL VCCシンガポール共和国 · 持分法適用会社議決権40.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は82億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収で、売上が+5.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 68億円 | 82億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は17億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−5.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 19 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 40 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 39 | 1 | 2.6 | 1 |
| 2026年4Q | 43 | 1 | 2.3 | 1 |
| 2027年1Q | 17 | 1 | 5.9 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は17億円から82億円へ4.8倍に増えた。直近期の営業利益率は2.4%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社グローバルホールディングスが成田ポートホテル(現・成田ゲートウェイホテル)を取得、同時にその運営会社である株式会社イシン・ナリタオオヤマ・オペレーションズを連結子会社化し、成田ゲートウェイホテル株式会社に商号変更 | |||||
| 2013年3月 | 17 | — | −1 | — | −4 |
| 株式会社東京アパートメント保証を設立 | |||||
| 2014年3月 | 27 | — | 1 | — | 1 |
| モバイルリンク株式会社が台湾において、合弁出資により新光行動聯網股份有限公司を設立 | |||||
| 2015年3月 | 36 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 50 | — | 3 | — | 1 |
| 株式会社トラストアドバイザーズが株式会社ReLiveを設立 | |||||
| 2017年3月 | 64 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 80 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年3月 | 92 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 133 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 105 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に上場 | |||||
| 2022年3月 | 75 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 74 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 77 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社日本橋TAKUMIを設立 | |||||
| 2025年3月 | 78 | 0 | 1 | 0.0 | 0 |
| 2026年3月 | 82 | 2 | 2 | 2.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高82億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.0%59億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.6%21億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は20億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −6 | 4 | −6 | 6 |
| 2014年3月 | 2 | 2 | 3 | 4 | 12 |
| 2015年3月 | 2 | −8 | 7 | −6 | 13 |
| 2016年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 13 |
| 2017年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 14 |
| 2018年3月 | 5 | −3 | 3 | 2 | 20 |
| 2019年3月 | 4 | −4 | −2 | 0 | 18 |
| 2020年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 20 |
| 2021年3月 | 3 | 1 | 3 | 4 | 27 |
| 2022年3月 | 0 | −1 | −2 | −1 | 24 |
| 2023年3月 | 3 | 1 | −3 | 4 | 24 |
| 2024年3月 | 2 | −6 | −1 | −4 | 19 |
| 2025年3月 | 3 | −9 | 8 | −6 | 21 |
| 2026年3月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は55億円。このうち返さなくてよい自己資本が28億円で、自己資本比率は50.9%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 10 | 10 | 48.1 |
| 2014年3月 | 23 | 11 | 12 | 48.2 |
| 2015年3月 | 35 | 16 | 19 | 44.1 |
| 2016年3月 | 36 | 16 | 20 | 45.4 |
| 2017年3月 | 39 | 19 | 20 | 48.6 |
| 2018年3月 | 48 | 20 | 28 | 41.6 |
| 2019年3月 | 47 | 21 | 26 | 44.5 |
| 2020年3月 | 50 | 21 | 29 | 41.9 |
| 2021年3月 | 52 | 23 | 29 | 43.4 |
| 2022年3月 | 48 | 25 | 23 | 50.6 |
| 2023年3月 | 47 | 25 | 22 | 53.5 |
| 2024年3月 | 46 | 25 | 21 | 54.3 |
| 2025年3月 | 55 | 25 | 30 | 44.8 |
| 2026年3月 | 55 | 28 | 27 | 50.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中30位あたり、逆に低いのは営業利益率で131社中116位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥254で、1年前と比べて-5.5%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.9倍 |
| PBR | 0.81倍 |
| 配当利回り | 1.97% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価246円は25日線(238.88円)を上回り、75日線(279.52円)・200日線(291.25円)は下回る、中期下降トレンドからのリバウンド局面。週足では6月下旬に安値232円を付けた後、反発基調が続く。52週高値384円から-35.9%と大きく下落しているが、出来高は増加傾向で買い意欲を示す。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは10.46倍と業界平均14.02倍を下回り割安。PBRも0.78倍と業界平均1.72倍を大きく下回り解散価値未満。ROEは7.79%と業界平均並み。配当利回り2.06%は業界平均2.45%をやや下回るが、配当性向114.35%と高く、業績悪化で無配の可能性もあるため、割安だがリスクも存在。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 15.9倍 | — |
| PBR | 0.81倍 | 1.84倍 |
| ROE | 7.8% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模な不動産買取再販業者で、業績は横ばい。強気派はPBR0.78倍の割安感と今期の営業黒字転換を期待するが、弱気派は収益の不安定さと競争激化を理由に慎重。
- 割安株としての魅力
PER10.5倍、PBR0.78倍と低水準、ROE7.8%に対して割安。
- 今期の黒字転換期待
2025/3期は営業利益ゼロだが、2026/3期は2.44%の利益率見込み。
- 堅実な配当
配当利回り2.06%を維持、株主還元は安定。
- 営業黒字転換計画2026年3月期影響中
営業利益0→2億円、損益分岐点超え期待
- 低PBRによる割安感継続影響弱
PBR0.78倍、純資産価値に対して割安
- 不動産市況回復の恩恵不定影響中
市況改善で物件売却益拡大の可能性
- 財務体質改善の進展2026年3月期影響弱
純利益0→2億円改善、自己資本充実へ
- 収益の不安定性
過去3期の純利益は1億円程度で変動大きく、今期は営業利益0円。
- 成長性の欠如
売上高は74→82億円と低成長、市場環境に左右されやすい。
- 競争激化リスク
中古マンション再販市場は大手も参入、小規模事業者は価格競争に弱い。
- 赤字続きで配当維持困難継続影響中
純利益ゼロ、配当2.06%は維持リスク
- 売上高低成長2025年3月期実績影響中
売上高77→78億円、事業拡大乏しい
- 不動産価格下落リスク不定影響強
保有物件の含み損拡大で減損リスク
- 時価総額小さく流動性低い継続影響弱
時価総額24億円、大口売買で株価変動大
- 売上総利益率
- 物件仕入・販売の採算性を示す。
- 在庫回転期間
- 物件の滞留リスクを測るため。
- 営業利益
- 収益力回復の鍵、今期黒字化が焦点。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.97%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 3 | — | 183.3 |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | 42.1 |
| 2022年3月 | 5 | 66.7 | 188.2 |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | 39.2 |
| 2024年3月 | 5 | 0.0 | 66.7 |
| 2025年3月 | 5 | 0.0 | 6.3 |
| 2026年3月 | 5 | 0.0 | 114.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,024人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.5%を占め、残る70.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.0 | 84.8 | 86.4 | 86.7 | 81.4 | 58.6 |
| 事業法人 | 22.6 | 6.1 | 5.7 | 5.0 | 9.4 | 29.5 |
| 自己株式 | 4.8 | 5.0 | 5.8 | 7.4 | 9.1 | 8.4 |
| 証券会社 | 1.4 | 3.8 | 2.7 | 3.1 | 4.5 | 7.0 |
| 外国法人 | 7.8 | 4.8 | 5.0 | 4.7 | 4.3 | 4.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.3 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 合同会社HAYAKAWA | 15.40 |
| 02 | マイルストーンキャピタルマネジメント株式会社 | 6.88 |
| 03 | 早川 良一 | 4.97 |
| 04 | 東海東京証券株式会社 | 4.70 |
| 05 | KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 3.56 |
| 06 | 福光 一七 | 3.44 |
| 07 | 株式会社ジャパンシルバーフリース | 3.18 |
| 08 | 江川 源 | 2.46 |
| 09 | 成成株式会社 | 2.14 |
| 10 | 村瀬 晶久 | 2.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-21成成株式会社変更報告7.81%
- 2026-07-10成成株式会社新規の大量保有報告7.81%
- 2026-04-22成成株式会社新規の大量保有報告7.81%+1.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+596%、1株純資産は14期で+2545%。直近期のROEは7.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −5 | 12 | — | — | — |
| 2014年3月 | 2 | 13 | 12.9 | 33.6 | — |
| 2015年3月 | 1 | 17 | 5.5 | 104.4 | — |
| 2016年3月 | 2 | 18 | 8.5 | 51.1 | — |
| 2017年3月 | 26 | 213 | 13.0 | 26.3 | — |
| 2018年3月 | 14 | 227 | 6.4 | 32.6 | — |
| 2019年3月 | 9 | 235 | 3.8 | 36.8 | — |
| 2020年3月 | 17 | 247 | 7.3 | 14.5 | 183.3 |
| 2021年3月 | 13 | 267 | 5.2 | 21.8 | 42.1 |
| 2022年3月 | 20 | 286 | 7.2 | 10.7 | 188.2 |
| 2023年3月 | 14 | 296 | 4.8 | 15.5 | 39.2 |
| 2024年3月 | 10 | 305 | 3.3 | 22.2 | 66.7 |
| 2025年3月 | 5 | 304 | 1.8 | 44.5 | 6.3 |
| 2026年3月 | 24 | 316 | 7.8 | 12.9 | 114.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額41百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 早川良太郎 | 取締役社長(代表取締役)CEO | 43 | 4,000 |
| 早川良一 | 取締役会長 | 71 | 483,000 |
| 宮村幸一 | 常務取締役 | 49 | 1,000 |
| 村瀬晶久 | 取締役 監査等委員 | 59 | 200,000 |
| 李智賢 | 取締役 監査等委員 | 59 | — |
| 下森右子 | 取締役 監査等委員 | 53 | — |
| 亀井孝衛 | 補欠取締役 監査等委員 | 53 | — |
| 保科眞智子 | 取締役 監査等委員 | 53 | — |
| 安藤美奈 | 取締役 監査等委員 | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 29 | 29 | 10 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | 12 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容658字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,801字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,497字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,887字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-08-05
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