概要
株式会社ASIAN STARは、神奈川県横浜市に本社を置く不動産サービス企業である。1979年に有限会社陽光住販として創業し、横浜・川崎エリアに特化した投資用マンションの開発・販売で成長した。2015年に現商号へ変更し、中国資本との提携を経てアジア市場へ展開。現在は不動産販売、管理、賃貸、仲介、投資・アセットマネジメントの5事業を手掛け、2025年12月期の連結売上高は45億円、従業員数は76名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
5つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループの報告セグメントは不動産販売事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業、不動産仲介事業、投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業の5つである。2025年12月期のセグメント別売上高は、不動産販売事業が2,899百万円(全体の63.9%)を占め最大であり、中古収益物件の買取再販が中心である。不動産管理事業は654百万円で管理戸数からのストック収入、不動産賃貸事業は453百万円で中国子会社のサービスアパートメント運営などが含まれる。不動産仲介事業は345百万円、投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業は191百万円と、後者は近年強化している新規事業である。営業利益では不動産販売事業が318百万円と最も利益率が高い。
横浜・川崎エリアに集中するドミナント戦略
同社は創業以来、横浜市を中心とした神奈川県東部に物件を集中させるドミナント戦略を採っている。投資用マンション「グリフィンシリーズ」や「グリフォーネシリーズ」は横浜・川崎エリアで供給され、管理業務の効率化や入居者サービスの独自化を実現している。2025年12月期の有価証券報告書でも、エリア集中による競争優位性を明記しており、管理戸数の増加策としてもこの地域密着型の強みを活かす方針である。本社は横浜駅西口に近い高島二丁目に所在し、神奈川県内でのブランド浸透を図っている。
中国子会社を通じたアジアネットワーク
2011年に上海徳威企業発展有限公司と資本提携したことを皮切りに、中国市場への進出を加速した。2014年には香港の柏雅資本集団控股有限公司を子会社化し、上海でサービスアパートメント運営や資産管理を行う柏雅酒店管理(上海)有限公司などを連結下に置いた。2021年には上海徳威房地産経紀有限公司など3社を新たに連結子会社とし、中国における不動産仲介・管理網を拡大している。一方で、上海柏雅投資管理有限公司の全株式を2014年に譲渡するなど、一部事業の整理も行っている。2025年12月期の中国関連子会社は7社で、連結売上高の約2割を占める。
業界の中での役割は総合不動産ディベロッパー・サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産 販売事業 | 29億円 | 63.0% | 3億円 | 10.3% |
| 不動産 管理事業 | 7億円 | 15.2% | 1億円 | 14.3% |
| 不動産 賃貸事業 | 5億円 | 10.9% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産 仲介事業 | 3億円 | 6.5% | 1億円 | 33.3% |
| 投資事業(注)3 | 2億円 | 4.3% | 1億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産販売主力
土地及び収益・居住用マンションの買取再販事業、土地・戸建の販売を実施する。収益物件を中心に、仕入れから販売まで一貫して手がける。
- 収益・居住用マンション
- 投資用および居住用のマンションを買い取り、再生・販売する。収益物件として賃貸需要を取り込みつつ、販売まで行う。
02不動産管理準主力
マンション区分所有者からの賃貸管理、管理組合からの建物管理業務を請け負う。中国ではサービスアパートメントの運営管理も手がける。
- 賃貸管理・建物管理サービス
- マンションの区分所有物件を対象に、入居者対応や建物保守などの管理業務を提供。中国ではサービスアパートメントの運営も行う。
03不動産賃貸副次
マンション・事務所・駐車場等を所有または賃借し、転貸する。安定的な賃料収入を確保する事業。
- 賃貸用不動産
- 自社保有または賃借したマンション・事務所・駐車場を転貸し、賃料を得る。
04不動産仲介副次
不動産売買および賃貸借に係る仲介業務を実施する。国内外の物件を取り扱う。
- 不動産売買仲介
- 売買物件の紹介、契約手続きのサポートを行う。
- 不動産賃貸仲介
- 賃貸物件の紹介、契約手続きのサポートを行う。
05投資・アセットマネジメント・コンサルティング副次
国内外富裕層や事業会社への本邦不動産・事業投資に関するコンサルティング、並びに現物不動産、不動産関連金融商品、国内外の有望企業への自己勘定投資を行う。
- 投資コンサルティング
- 国内外の富裕層や事業会社向けに、不動産投資や事業投資の助言を行う。
製品と技術
グリフィン/グリフォーネシリーズ投資用マンション
同社の代表的な商品は、投資用マンション「グリフィンシリーズ」と「グリフォーネシリーズ」である。グリフィンシリーズは1993年の第1号「グリフィン横浜」以降、横浜・川崎エリアで計画的に供給されてきた。グリフォーネシリーズは2002年に開始され、DINKS(共働き夫婦)をターゲットとした間取り・設備が特徴である。これらの物件は同社が開発・販売した後も、管理事業の受託につながるストック収益の基盤となっている。2025年12月期時点でも、管理戸数の多くがこれらのシリーズ物件で占められている。
収益不動産の買取再販と実需用物件販売
不動産販売事業の中核は、中古の収益不動産(投資用区分マンション・一棟物件)や実需用住宅の買取再販である。同社は信託銀行や不動産仲介会社から情報を収集し、物件を仕入れてリフォーム・リーシングを施した上で、個人投資家や機関投資家に販売する。2025年12月期の同事業売上高は2,899百万円と前期比46.0%増加し、営業利益318百万円と倍増した。販売物件の種別では実需用土地・戸建のほか、レジデンス物件(居住用マンション)の販売が寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
小型不動産開発、成長基盤構築中
ASIAN STARは主に東南アジアの不動産開発・販売を手掛ける。同業には大東建託(国内大手)や robot home(海外特化)などがあるが、ASIAN STARはベトナム・カンボジアなど新興国に特化し、小型案件を中心に展開。2024年12月期売上34億円と前期比62%増、営業利益率2.94%と低いが、2025年12月期は売上45億円、利益率4.44%と改善見込み。依然として規模は小さく、成長余地は大きいが、カントリーリスクや為替変動が課題。
強み
- 成長著しい東南アジア市場に集中し、高成長市場の需要を取り込む。
- 大規模資本を必要としない小型案件で、柔軟な事業展開が可能。
- 直近2期で売上高が大幅に増加しており、成長フェーズにある。
- ベトナム・カンボジアでの現地法人やパートナーシップを活用。
課題
- 政治・経済不安や法規制変更のリスクが高く、事業環境が不透明。
- 営業利益率が3〜4%と低く、プロジェクト管理やコスト統制が課題。
- 売上高が数十億円規模で、資金調達力やブランド認知度で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がASIAN STAR
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3248アールエイジ | 28億円 | 10.2倍 |
| 2 | 8836RISE | 28億円 | — |
| 3 | 2997ストレージ王 | 25億円 | 20.9倍 |
| 4 | 9816ストライダーズ | 25億円 | 10.8倍 |
| 5 | 8894REVOLUTION | 23億円 | — |
| 6 | 8946ASIAN STAR | 18億円 | — |
| 7 | 3261グランディーズ | 17億円 | 18.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
1979年創業、中古物件の買取販売からスタート
1979年1月、土地・建物の売買・賃貸・斡旋を目的として有限会社陽光住販が設立された。翌1980年10月には横浜市内の土地や中古建物を対象とした買取販売事業を開始。1984年4月には新築マンション一棟卸売事業に進出し、事業の幅を広げた。1988年11月には株式会社へ組織変更し、商号を株式会社陽光都市開発に改めた。この時期は、横浜エリアに密着した不動産流通業者としての基盤を築いた段階である。
グリフィンシリーズで投資用マンション市場に参入
1993年4月、投資用物件としてグリフィンシリーズ第1号「グリフィン横浜」が竣工した。これは同社が自ら企画・開発する投資用マンションの始まりである。1994年1月には中古投資用マンション買取販売も開始。1997年10月には第2号「グリフィン横浜・ウェスタ」が竣工し、投資用マンションの分譲販売が本格化する。2002年5月にはDINKS(共働き夫婦)向けのグリフォーネシリーズ第1号「グリフォーネ横浜・西口」を竣工。これらのシリーズは横浜・川崎エリアに集中して供給され、後の管理事業の収益基盤となった。
2005年ジャスダック上場と子会社再編
2005年9月、株式会社陽光都市開発はジャスダック証券取引所に株式を上場した。上場後はグループ組織の整理を進め、2004年に設立した子会社・株式会社陽光アセット・インベスターズ(後のグリフィン・パートナーズ)を軸にファンド事業を開始。2008年1月には連結子会社3社(陽光ビルシステム、ヨコハマ地所、サン建築設計)を吸収合併し、事業の効率化を図った。2009年7月には再び株式会社陽光ビルシステムを設立するが、2010年9月には全株式を譲渡し、管理事業から一時撤退した。この時期は上場に伴う資本活用と事業の取捨選択が行われた。
中国資本との提携と商号変更(2011~2015年)
2011年12月、上海徳威企業発展有限公司および思源国際発展有限公司との資本提携契約を締結し、第三者割当増資を実施した。これにより中国系株主が出現し、アジア戦略の足掛かりを得る。2014年1月には徳威国際発展有限公司が新株予約権を行使して筆頭株主となり、同年2月には香港の柏雅資本集団控股有限公司を子会社化。2015年3月には再び第三者割当増資を実施し、同年4月に商号を株式会社ASIAN STARへ変更した。商号変更は、日本国内のみならずアジアを視野に入れた事業展開への意思表明とみられる。
投資・アセットマネジメント事業の強化と中期経営計画
2020年代に入り、従来主力だった投資用マンション開発・販売事業の縮小に伴い、収益構造の転換が課題となった。2023年8月には旅行事業を目的とする子会社を設立し、非連結で新分野に着手。2024年10月には不動産総合コンサルタントの株式会社亜信の株式51%を取得し連結子会社化するが、2025年11月には全株式を譲渡している。2025年12月期には中期経営計画に基づき、投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業を新たな成長ドライバーと位置づけ、同期の同事業売上高は191百万円、営業利益56百万円を計上した。一方で、2025年6月に設立した子会社エイシアンスター保証の全株式を同年中に譲渡するなど、事業ポートフォリオの入れ替えが続いている。
年表41件を開く
1970年代
- 1979年1月創業土地・建物の売買、賃貸及び斡旋業務を目的として、有限会社陽光住販を設立
1980年代
- 1980年10月横浜市内エリアの物件を中心とした土地・中古建物の買取販売事業を開始
- 1984年4月新築マンション一棟卸売事業を開始
- 1986年8月創業不動産賃貸仲介事業拡充のため、有限会社ヨコハマ地所を設立
- 1988年11月有限会社陽光住販を組織変更し、商号を株式会社陽光都市開発へ変更
1990年代
- 1993年4月投資用物件としてのグリフィンシリーズ第1号「グリフィン横浜」竣工
- 1994年1月中古投資用マンション買取販売を開始
- 1996年12月創業商品販売先へのアフターサービス充実のため、株式会社陽光ビルシステムを設立 マンション管理事業開始
- 1997年3月神奈川県横浜市西区高島二丁目6番32号に本店移転
- 1997年10月グリフィンシリーズ第2号「グリフィン横浜・ウェスタ」竣工 投資用マンションの分譲販売を本格化
- 1998年5月創業投資用マンションの建築設計のため、サン建築設計株式会社を設立
2000年代
- 2002年5月DINKS対応型投資用マンショングリフォーネシリーズ第1号「グリフォーネ横浜・西口」竣工
- 2002年12月M&A株式会社ヨコハマ地所、株式会社陽光ビルシステム、サン建築設計株式会社を100%子会社化
- 2004年2月不動産ファンド事業を行うため、株式会社陽光アセット・インベスターズを100%子会社として設立
- 2005年9月上場ジャスダック証券取引所へ株式上場
- 2008年1月M&A連結子会社株式会社陽光ビルシステム、株式会社ヨコハマ地所、サン建築設計株式会社を吸収合併
- 2009年7月創業マンション管理事業及び工事請負事業等を拡充するため、株式会社陽光ビルシステムを設立
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2010年9月株式会社陽光ビルシステムの全株式を譲渡
- 2011年12月思源国際発展有限公司を割当先とする第三者割当増資を実施 上海徳威企業発展有限公司、思源国際発展有限公司と資本提携契約を締結
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2014年1月徳威国際発展有限公司が第1回新株予約権を行使して当社株式を取得
- 2014年2月柏雅資本集団控股有限公司(香港)の株式を取得し、同社子会社及び孫会社である柏雅酒店管理(上海)有限公司と上海柏雅投資管理有限公司の計3社を連結子会社とする。
- 2014年4月商号変更株式会社陽光アセット・インベスターズを商号変更して株式会社グリフィン・パートナーズとし、当社の不動産仲介事業を事業譲渡
- 2014年6月上海柏雅投資管理有限公司の全株式を譲渡
- 2015年3月徳威国際発展有限公司及び香港富心国際有限公司を割当先とする第三者割当増資を実施
- 2015年4月商号変更商号を株式会社陽光都市開発から株式会社ASIAN STARに変更
- 2016年3月監査等委員会設置会社へ移行
- 2016年5月上海徳威企業発展股份有限公司及び思源国際発展有限公司と締結した資本提携契約を解消し、新たに上海徳威企業発展股份有限公司及び徳威国際発展有限公司と資本提携契約を締結
- 2018年11月投資業を行うため、当社100%子会社として株式会社ASIAN STAR INVESTMENTSを設立
2020年代
- 2020年12月The Cevennes Pte.Ltd及びRila International Investment Co., Limitedを割当先とする第三者割当増資を実施
- 2021年12月柏雅資本集団控股有限公司(香港)が上海徳威房地産経紀有限公司、上海優宏資産管理有限公司及び上海特庫伊投資管理有限公司の出資持分を取得し、3社を連結子会社とする。
- 2022年1月取締役会の諮問機関として任意の委員会である指名・報酬委員会を設置
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行
- 2023年8月旅行事業を行うため、非連結子会社としてASIAN STAR LIFE CREATION株式会社を設立
- 2024年4月YEAR GOLD LIMITED.、QUEEN VENATION PTE.LTD.及びRila International Investment Co., Limited を割当先とする第三者割当増資を実施
- 2024年10月不動産に関する総合コンサルタント業務、投資業並びに投資及び経営に関するコンサルタント業務を行うため、株式会社亜信の51%の株式を取得し連結子会社とする
- 2025年1月不動産管理・ファンド向けに賃料保証業務を行うため、当社子会社である株式会社グリフィン・パートナーズの100%子会社として株式会社エイシアンスター保証を設立
- 2025年3月中国投資家向け不動産管理等の業務を行うため、株式会社亜星源を龍源嘉勝長青諮詢有限公司と香港海創控股集団有限公司との合弁で連結子会社を設立
- 2025年6月Pentagram2号ファンド、当社の代表取締役会長である呉文偉および個人投資家に対して第三者割当の方法により第7回新株予約権を発行 株式会社エイシアンスター保証の全株式を譲渡
- 2025年11月株式会社亜信の全株式を譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不動産販売の仕入強化
中古の収益不動産及び居住用不動産の仕入を積極的に推進。不動産仲介会社や信託銀行などの仕入情報ルートを拡大・強化し、購入者ニーズに合った商品を仕入れる。
- 02
賃貸管理戸数の増加
横浜・川崎エリア特化のドミナント戦略による競争優位性を活かし、不動産販売事業や投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業に関連する賃貸不動産の管理業務受託件数を増加させる。
- 03
金融機関との関係強化
不動産販売事業の資金調達のため、既存取引金融機関との関係を強化するとともに、新規取引金融機関の開拓を進める。
- 04
投資家層の開拓
不動産販売事業の販売力強化のため、不動産仲介会社や信託銀行に加え、機関投資家や個人富裕層との直接の接点を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で76人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は513万円で、9期前と比べて+10.4%。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は8.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 49 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 47 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 53 | — |
| 2019年12月 | 465 | 41.2 | 5.2 | 60 | — |
| 2020年12月 | 498 | 41.5 | 5.7 | 105 | — |
| 2021年12月 | 511 | 41.6 | 5.9 | 93 | — |
| 2022年12月 | 503 | 40.1 | 6.8 | 87 | — |
| 2023年12月 | 509 | 41.1 | 6.7 | 87 | — |
| 2024年12月 | 511 | 41.5 | 6.8 | 83 | 120 |
| 2025年12月 | 513 | 44.2 | 8.1 | 76 | 263 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 4 / 海外 7、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社グリフィン・パートナーズ神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ASIAN STAR INVESTMENTS神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社亜星源神奈川県 横浜市西区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内JBC2号投資事業組合東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外柏雅資本集団控股有限公司(香港)香港特別 行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外柏雅酒店管理(上海)有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海徳威房地産経紀有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海優宏資産管理有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海特庫伊投資管理有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外上海徳威企業発展股份有限公司中国上海市 · その他の関係会社議決権20.6%
- 海外徳威国際発展有限公司香港特別 行政区 · その他の関係会社議決権20.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は45億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+32.4%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 65億円 | 45億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は17億円、営業利益は−2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+13.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 5 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年2Q | 4 | −1 | −25.0 | 0 |
| 2023年3Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 7 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2024年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 22 | 2 | 9.1 | 1 |
| 2025年2Q | 15 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 30 | 2 | 6.7 | 2 |
| 2026年2Q | 17 | −2 | −11.8 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は16億円から45億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 16 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年12月 | 11 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社陽光アセット・インベスターズを商号変更して株式会社グリフィン・パートナーズとし、当社の不動産仲介事業を事業譲渡 | |||||
| 2014年12月 | 22 | — | 2 | — | 1 |
| 商号を株式会社陽光都市開発から株式会社ASIAN STARに変更 | |||||
| 2015年12月 | 12 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年12月 | 14 | — | 0 | — | 2 |
| 2017年12月 | 17 | — | 0 | — | 0 |
| 投資業を行うため、当社100%子会社として株式会社ASIAN STAR INVESTMENTSを設立 | |||||
| 2018年12月 | 31 | — | 0 | — | −1 |
| 2019年12月 | 20 | — | −1 | — | −2 |
| 2020年12月 | 20 | — | −2 | — | −3 |
| 2021年12月 | 25 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年12月 | 25 | — | 0 | — | 1 |
| 旅行事業を行うため、非連結子会社としてASIAN STAR LIFE CREATION株式会社を設立 | |||||
| 2023年12月 | 21 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年12月 | 34 | 1 | 1 | 2.9 | 0 |
| 不動産管理・ファンド向けに賃料保証業務を行うため、当社子会社である株式会社グリフィン・パートナーズの100%子会社として株式会社エイシアンスター保証を設立 | |||||
| 2025年12月 | 45 | 2 | 2 | 4.4 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高45億円のうち、営業利益として残るのは2億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.6%34億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.0%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−2億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は11億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 4 |
| 2013年12月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 3 |
| 2014年12月 | 7 | −2 | 0 | 5 | 8 |
| 2015年12月 | −5 | −1 | 8 | −6 | 10 |
| 2016年12月 | −12 | 6 | 9 | −6 | 13 |
| 2017年12月 | −2 | −5 | 5 | −7 | 10 |
| 2018年12月 | 9 | −7 | −2 | 2 | 11 |
| 2019年12月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 8 |
| 2020年12月 | 2 | 1 | −1 | 3 | 10 |
| 2021年12月 | 1 | −2 | −4 | −1 | 4 |
| 2022年12月 | 5 | −1 | 1 | 4 | 9 |
| 2023年12月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 13 |
| 2024年12月 | 6 | −3 | −3 | 3 | 13 |
| 2025年12月 | −2 | −6 | 6 | −8 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は40億円。このうち返さなくてよい自己資本が24億円で、自己資本比率は58.3%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 20 | 1 | 19 | 6.3 |
| 2013年12月 | 20 | 2 | 18 | 9.0 |
| 2014年12月 | 20 | 9 | 11 | 46.7 |
| 2015年12月 | 29 | 17 | 12 | 60.0 |
| 2016年12月 | 39 | 21 | 18 | 53.1 |
| 2017年12月 | 44 | 21 | 23 | 47.2 |
| 2018年12月 | 41 | 20 | 21 | 48.5 |
| 2019年12月 | 37 | 18 | 19 | 48.2 |
| 2020年12月 | 36 | 16 | 20 | 44.6 |
| 2021年12月 | 31 | 16 | 15 | 53.3 |
| 2022年12月 | 31 | 17 | 14 | 54.4 |
| 2023年12月 | 36 | 22 | 14 | 59.8 |
| 2024年12月 | 33 | 23 | 10 | 66.8 |
| 2025年12月 | 40 | 24 | 17 | 58.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中19位あたり、逆に低いのはROEで131社中112位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥74で、1年前と比べて-32.1%。過去52週の値幅のなかでは3%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 14.7倍 |
| PBR | 0.83倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は77円で、25日線(78.2円)を下回っている。52週高値159円からは52%下落しており、年初来の下落が続いている。8月4日には80円まで上昇したが、戻りは限定的で、8月17日には76円まで再び下落した。75日線(76.92円)は横ばいで、下値支持線として機能している。RSIは53.85と中立だが、週足のトレンドは依然として下向き。出来高は散発的で、方向感が出ない状態が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは16.18倍で業界平均の15.34倍とほぼ同等、PBRは0.8065倍と平均の1.82倍を大きく下回る。ただし、ROEは5%と低く、配当利回りは0%で無配。直近の業績は売上高が増加傾向で、2025/12期には純利益も1億円と黒字化しているが、利益水準はまだ低い。財務体質は改善傾向にあるが、収益力は業界平均に劣るため、PBRの低さは妥当な評価と言える。成長性が乏しい点を考慮すると、割安とは言い切れない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 14.7倍 | — |
| PBR | 0.83倍 | 1.84倍 |
| ROE | 5.0% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模な不動産会社であり、売上高は増加傾向にあるものの純利益が伸び悩んでいる。強気派は、売上拡大と利益率改善の傾向から、今後の業績拡大を期待する。一方、弱気派は、絶対的な利益額が小さく、市況変動の影響を受けやすいことや、情報開示の少なさから判断が難しいという見方がある。会社のビジネスモデルや事業戦略が明確でないことが最大の不確実性。
- 売上高の成長
2025年12月期の売上高は34億円と前期比6割増。
- 利益率の改善
営業利益率が前の期の2.9%から4.4%に上昇しており、収益性が向上。
- 地方の需要
地方圏での不動産需要が底堅い可能性がある。
- 売上高45億円と2期連続で増収通年影響中
売上高45億円(前期34億円、2年前21億円)と拡大
- 営業利益2億円と前期比2倍に増益通年影響中
営業利益2億円、前期1億円から2倍に拡大
- PBR0.80倍と1倍割れの割安水準継続影響弱
PBR0.796倍と純資産価値を下回る
- 外国人保有比率54.7%と需給の支え継続影響弱
外国人保有比率54.75%と過半を海外投資家が保有
- 小規模で脆弱
売上高は40億円規模で、市場変動や競争に耐えるだけの規模があるか疑問。
- 情報開示不足
事業内容や財務詳細が把握しにくく、分析可能性が低い。
- 収益の不安定さ
純利益がほぼ横ばいで、売上高の増加が利益に結び付いていない。
- 売上高45億円に対し営業利益2億円と低採算通年影響中
営業利益2億円、売上高45億円、営業利益率4.44%
- ROE5%と資本効率の低さ継続影響中
ROE5%、PBR0.80倍と市場評価も低位
- 無配継続で株主還元ゼロ通年影響弱
配当利回り0%と株主への還元が無い
- 時価総額18億円の超小型株継続影響弱
時価総額18億円と小型で流動性が低い
- 売上高
- 事業規模の拡大度合いを確認するため。
- 営業利益率
- 売上に対する利益の効率性を測るため。
- 総資産回転率
- 資産運用の効率性の変化を確認するため。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,208人。区分でいちばん多いのは外国法人で54.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.5%を占め、残る98.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 48.2 | 45.8 | 45.5 | 57.4 | 58.2 | 54.5 |
| 個人・その他 | 41.6 | 41.9 | 44.8 | 36.4 | 30.6 | 31.7 |
| 証券会社 | 9.1 | 10.6 | 8.2 | 5.4 | 10.5 | 12.1 |
| 金融機関 | 0.7 | 0.9 | 0.5 | 0.3 | 0.3 | 1.3 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.6 | 0.9 | 0.4 | 0.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | D&W INTERNATIONAL DEVELOPMENT LIMITED (常任代理人 東海東京証券株式会社) | 20.58 |
| 02 | KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 12.05 |
| 03 | Boom Securities (H.K.) Limited-Clients'Account (常任代理人 マネックス 証券株式会社) | 4.66 |
| 04 | トウカイトウキョウセキュリティーズアジアリミテッド(常任代理人 東海東京証券株式会社) | 4.31 |
| 05 | Futu Securities International (Hong Kong) Limited (常任代理人 moomoo証券株式会社) | 2.60 |
| 06 | BBH/DBS BANK (HONG KONG) LIMITED A/C 005 NON US (常任代理人 株式会社 三井住友銀行) | 2.09 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.07 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.67 |
| 09 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.43 |
| 10 | 株式会社証券ジャパン | 1.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-28Sterling Oak Investment Company Ltd新規の大量保有報告5.96%
- 2026-07-28Hash Global Alpha Company Ltd.新規の大量保有報告11.19%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−45%、1株純資産は14期で+653%。直近期のROEは5.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 9 | 13 | 99.7 | 13.5 |
| 2013年12月 | 6 | 20 | 36.1 | 27.3 |
| 2014年12月 | 11 | 72 | 24.2 | 19.2 |
| 2015年12月 | 3 | 104 | 3.1 | 74.9 |
| 2016年12月 | 10 | 116 | 8.9 | 16.5 |
| 2017年12月 | 0 | 117 | 0.1 | 1013.3 |
| 2018年12月 | −4 | 112 | — | — |
| 2019年12月 | −11 | 101 | — | — |
| 2020年12月 | −17 | 84 | — | — |
| 2021年12月 | −1 | 85 | — | — |
| 2022年12月 | 3 | 88 | 3.3 | 28.1 |
| 2023年12月 | 2 | 91 | 2.1 | 46.9 |
| 2024年12月 | 1 | 94 | 0.8 | 107.8 |
| 2025年12月 | 5 | 99 | 5.0 | 16.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額84百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 呉文偉 | 代表取締役会長 | 56 | — |
| 渡邉智彦 | 代表取締役社長 | 61 | — |
| 唐偉中 | 取締役 | 58 | — |
| 永田達也 | 取締役(監査等委員) | 73 | 1,000 |
| 王璐 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 張平 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 70 | 70 | 23 |
| 社外取締役 | 2 | 9 | 9 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容727字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,307字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,502字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,607字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第48期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業