概要
株式会社テイクアンドギヴ・ニーズは、婚礼・イベント事業を主力とするサービス企業である。1998年の創業以来、一軒家を完全貸切にするハウスウェディング「アニヴェルセル」などのブランドを展開。2025年3月期の売上高は477億円、営業利益41億円。東京都品川区に本社を置き、連結従業員数1,846人。直営結婚式場の運営に加え、ホテル「TRUNK(HOTEL)」、ブライダルローン、旅行事業などをグループで手がける。
一軒家貸切のハウスウェディングが事業の中核
同社の主力は、全国に直営する邸宅型結婚式場での挙式・披露宴の企画運営である。完全貸切制と一顧客一担当制を特徴とし、婚礼単価は市場平均より高い水準にある。2025年3月期の直営店取扱件数は9,853組、婚礼単価は4,017千円に達し、新型コロナ禍前を超える水準まで回復した。少子化による婚姻件数の減少が続く中、同社は件数依存ではなく単価向上で収益を支える構造を築いている。さらに、他社の婚礼部門の運営受託(コンサルティング)も拡大し、2025年3月期は2,271件を処理した。
ホテル事業を第2の柱に育てる長期戦略
同社は2016年に株式会社TRUNKを設立し、2017年に「TRUNK(HOTEL)」ブランドで国内初のブティックホテルを開業した。ホテル事業は第2の柱と位置付けられ、2025年3月期は2店舗(CAT STREET、YOYOGI PARK)を運営。平均客室単価82,717円、稼働率93.4%と高パフォーマンスを示す。中期計画では2027年札幌、2028年道玄坂・神戸の開業を掲げ、売上規模140億円を見込む。ただし、ブランド与件に合う物件が限られ開発が遅れており、新ブランド展開や出店スキーム多様化で体制を整えている。
グループ周辺サービスが婚礼需要を補完
同社は婚礼周辺サービスとして、金融・クレジット事業(子会社ライフエンジェル)と旅行事業(子会社アニバーサリートラベル)を展開する。ブライダルローンは挙式費用の資金調達手段を提供し、オーダーメイドハネムーンや海外ウェディングに伴う旅行の手配も行う。2025年3月期のその他事業売上高は13億74百万円で全体の2.9%を占める。なお、同社は2007年にグッドラック・コーポレーションを子会社化し海外・リゾートウェディングに参入したが、2020年に全株式を譲渡して撤退しており、現在は国内事業に集中している。
業界の中での役割は婚礼・ホスピタリティサービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01国内ウェディング事業主力
全国に直営の邸宅型式場を展開し、貸切による挙式・披露宴の企画・運営サービスを提供するハウスウェディング事業が主力。また、ホテルやレストラン等の他社婚礼部門の運営受託・コンサルティング事業、ドレスショップ運営等の周辺サービスも行う。
ハウスウェディング市場の先駆者
- ハウスウェディング
- 直営の邸宅型会場での貸切挙式・披露宴の企画・運営サービス。
- コンサルティング事業
- ホテル・レストラン等の婚礼部門の運営受託及びコンサルティング。
- ドレスショップ運営
- ウェディングドレス等のレンタル・販売。
02ホテル事業準主力
「TRUNK(HOTEL)」ブランドで国内初のブティックホテルを出店・運営。第2の柱として位置付け、成長を目指す。
- TRUNK(HOTEL)
- 国内初のブティックホテルブランド。個性的なデザインとサービスを提供。
03その他事業(金融・旅行)副次
婚礼関連の周辺サービスとして、ブライダルローンの提供(金融・クレジット事業)やオーダーメイドハネムーン・海外ウェディングの手配(旅行事業)を行う。
- ブライダルローン
- 結婚式費用を対象としたローン商品。
- ハネムーン・海外ウェディング手配
- オーダーメイドのハネムーン旅行や海外挙式のプランニング・手配。
製品と技術
ハウスウェディング:一軒家完全貸切の婚礼プロデュース
同社の核事業は、直営邸宅型会場での挙式・披露宴のフルプロデュースである。一軒家を完全貸切にし、新郎新婦ごとに専任のプランナーが付く「一顧客一担当制」を採用。料理、装花、衣装、演出まで一貫して手配する。会場は「アニヴェルセル」などのブランドで全国展開しており、婚礼単価は400万円超と業界平均を上回る。2025年3月期の直営店取扱件数は9,853組。少子化で市場が縮小する中、高単価層に特化することで収益性を維持している。
コンサルティング事業:他社婚礼施設の運営受託
自社保有以外に、ホテルやレストラン等の他社運営施設の婚礼部門を運営受託するコンサルティング事業も手がける。この事業は設備投資を伴わないため、安定した収益源となっている。2025年3月期のコンサルティング取扱件数は2,271件で前年比250件増。同社のノウハウを活かし、少子化で苦戦する他社施設の婚礼収益改善を支援する。案件増加により、直営店の件数減少を補完する役割を果たしている。
ホテル「TRUNK(HOTEL)」:日本発のブティックホテル
同社が展開する「TRUNK(HOTEL)」は、国内初のブティックホテルブランドである。渋谷区に2店舗(CAT STREET、YOYOGI PARK)を運営し、高いデザイン性と独自サービスで差別化。2025年3月期の平均客室単価は82,717円、稼働率93.4%と高水準。ホテル事業は第2の柱として位置付けられ、2027年札幌、2028年道玄坂・神戸の開業を計画。長期的には婚礼事業と同規模の売上高を目指す。
ブライダルローンと旅行:婚礼周辺の金融・旅行サービス
子会社ライフエンジェルは結婚式費用を対象としたブライダルローンを提供し、同社の婚礼受注との連携により顧客の資金調達を支援する。子会社アニバーサリートラベルは、オーダーメイドのハネムーンや海外ウェディングに伴う旅行の企画・手配を行う。これらの周辺サービスは婚礼事業とのシナジー効果を生み、顧客の総予算を拡大する。2025年3月期のその他事業売上高は13億74百万円で全体の約2.9%を占める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内ウェディング事業ハウスウェディング市場の先駆者
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
結婚式事業で国内トップ、新領域も開拓
同社は結婚式関連サービスで国内最大手の一社であり、成約単価の高い婚礼事業を主力とする。近年は会員制交流サイト運営や飲食事業などにも進出し、事業ポートフォリオの多様化を図っている。同業のジンジブは若年層向けキャリア支援に特化し、イシンは結婚式場運営で一定のシェアを持つが、同社はブライダル分野でのブランド力と運営ノウハウで差別化している。一方で、売上高の大半が国内婚礼需要に依存しており、新型コロナのような外部要因に脆弱な構造となっている。当期業績は売上高477億円(2025年3月期)と過去最高を見込むが、利益率の改善が課題。
強み
- 国内結婚式事業でトップクラスの認知度と実績を持ち、高単価成約を実現するブランド力を有する。
- 婚礼以外に会員制交流サイト「AIsmiley」や飲食店運営など、複数の収益源を確保している。
- 独自の演出やサービスによる付加価値で、平均成約単価を業界平均より高く維持している。
- 長年の婚礼運営で培ったオペレーション効率化や顧客満足度向上のノウハウを持つ。
課題
- 少子化や未婚率上昇により国内婚礼件数は減少傾向で、市場自体の縮小リスクがある。
- 直近期の営業利益率は8.6%にとどまり、固定費の高さや競争激化でさらなる改善が必要。
- 婚礼は感染症や経済不況の影響を大きく受けるため、事業の安定性に課題が残る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がテイクアンドギヴ・ニーズ
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9850グルメ杵屋 | 227億円 | 100.7倍 |
| 2 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
| 3 | 3193エターナルホスピタリティグループ | 163億円 | 16.0倍 |
| 4 | 2935ピックルスホールディングス | 156億円 | 11.3倍 |
| 5 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 151億円 | 16.2倍 |
| 6 | 4331テイクアンドギヴ・ニーズ | 108億円 | 4.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
1998年創業、提携レストランからハウスウェディングを開始
1998年10月、テイクアンドギヴ・ニーズは設立された。当初は提携レストランを会場としてハウスウェディング事業を開始したが、2001年6月に直営店型へ移行。一軒家を完全貸切にする独自スタイルで差別化を図る。同年12月にはナスダック・ジャパン市場へ上場し、資本基盤を強化。2004年2月には東京証券取引所市場第二部へ株式上場、2006年3月には第一部に指定替えとなる。
周辺事業への多角化と海外進出(2005〜2007年)
2005年7月、金融・クレジット事業を担う子会社ライフエンジェルを設立。2006年2月には旅行事業のアニバーサリートラベルを設立し、婚礼周辺サービスを体系的に整えた。2007年1月にはグッドラック・コーポレーションを連結子会社化(73.8%)、海外・リゾートウェディングに本格参入。その後、台湾(2013年)、インドネシア(2014年)、香港(2017年)、タイ(2018年)、中国(2019年)に子会社を設立し、アジア地域での事業基盤を構築した。
ホテル事業への参入とブランド多様化(2016〜2019年)
2016年12月、同社は株式会社TRUNKを設立し、ホテル事業への本格参入を決定。2017年6月には香港子会社、同年9月にはドレス専門子会社Dressmoreを設立。2018年11月にはGENTLEを設立し、ホテル運営体制を強化した。2017年に開業した「TRUNK(HOTEL)」は、高いデザイン性と個性的なサービスでブティックホテル市場を開拓。2023年9月には2号店となるYOYOGI PARKを開業し、ホテル事業を第2の柱と位置付ける戦略を具体化した。
海外事業からの撤退と国内再集中(2020年)
2020年9月、同社は連結子会社であるグッドラック・コーポレーションの全株式を譲渡し、海外・リゾートウェディング事業から撤退した。これは収益性の低さや事業環境の変化を踏まえた判断である。同時期に新型コロナウイルス感染症が拡大し、2021年3月期の売上高は200億円(前期比68.6%減)、純損失162億円と深刻な打撃を受けた。同社はこの危機を機に事業構造を見直し、国内ウェディングとホテルへの集中を加速させた。
コロナ後の業績回復と新たな挑戦(2022〜2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。同社は長期経営方針「EVOL2030」を掲げ、ホテル事業を成長ドライバーと位置付けた。コロナ禍からの回復により、2023年3月期の売上高は455億円、営業利益41億円。2025年3月期には売上高477億円まで回復した。2025年10月には香港のEGL Toursと業務提携しインバウンドウェディング事業を開始、直営店型カジュアルウェディング「UNWEDDING」も始動。2026年3月には直営店の屋号を「NEEDS by T&G WEDDING」に統一する方針を示した。
年表28件を開く
1990年代
- 1998年10月創業当社設立 提携レストランにて、ハウスウェディング事業を開始
2000年代
- 2001年6月直営店型ハウスウェディング事業を開始
- 2001年12月上場ナスダック・ジャパン市場へ上場
- 2004年2月上場東京証券取引所市場第二部へ株式上場
- 2005年6月株式会社グッドラック・コーポレーション(現 アールイズ・ウエディング株式会社、以下同じ)へ出資参加
- 2005年7月株式会社ライフエンジェル(連結子会社)を設立し、金融・クレジット事業を開始
- 2006年2月株式会社アニバーサリートラベル(連結子会社)を設立し、旅行事業を開始
- 2006年3月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 2007年1月M&A株式会社グッドラック・コーポレーションを連結子会社化(73.8%)し、海外・リゾートウェディング事業を開始
- 2007年4月株式会社グッドラック・コーポレーションへ追加出資(91.8%)
2010年代
- 2011年2月ホテルの婚礼受託事業に参入
- 2011年10月日本発世界基準のウェディングスタイルをプロデュースする「Haute Couture Design (オートクチュールデザイン)」を開始
- 2012年12月M&A株式会社ブライズワードを連結子会社化(2013年3月末時点100%)
- 2013年8月幸運股份有限公司(連結子会社)を設立
- 2013年9月台湾サロンを開設し、アジアからのリゾートウェディング送客を本格化
- 2014年10月ウェディング ドレスショップ「MIRROR MIRROR」の1号店を東京、表参道にオープン
- 2014年12月PT. TAKE AND GIVE NEEDS INDONESIA(現 PT.GOODLUCK JAKARTA)(連結子会社)を設立
- 2016年12月株式会社TRUNK(連結子会社)を設立 株式会社アンドカンパニー(連結子会社)を設立
- 2017年6月GOODLUCK CORPORATION HONG KONG LIMITED(連結子会社)を設立
- 2017年9月株式会社Dressmore(連結子会社)を設立
- 2018年1月GOODLUCK CORPORATION(THAILAND) LTD.(連結子会社)を設立
- 2018年4月M&A株式会社ブライズワードを吸収合併
- 2018年11月株式会社GENTLE(連結子会社)を設立
- 2019年4月興運婚礼服務(上海)有限公司(連結子会社)を設立
2020年代
- 2020年9月株式会社グッドラック・コーポレーションの株式をすべて譲渡し、海外・リゾートウェディング事業から撤退
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2025年10月香港の大手旅行会社「EGL Tours Company Limited」と業務提携し、インバウンドウェディング事業を開始 直営店型カジュアルウェディング事業「UNWEDDING」を開始
- 2026年3月直営店の屋号を「NEEDS by T&G WEDDING」ブランドへ統一
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年12月期まで47,840百万円
- 営業利益2026年12月期まで1,240百万円
- 直営店婚礼施行件数2026年12月期まで9,230件
- 新規ホテル3棟の売上規模2027-2028年開業時まで140億円
- ホテル開発パイプライン総額2035年までまで取扱高100億円超
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ブティックホテル市場の創出
既存のウェディング事業に加え、ホテル事業を第2の柱と位置付け、日本におけるブティックホテル市場の創出を目指す。ブランドポートフォリオ拡張や出店スキーム多様化で安定的な開発を推進する。
- 02
地域特性に応じた最適戦略への転換
従来の全国一律型戦略から、各地域の人口動態・競争状況・顧客ニーズを精緻に分析し、地域特性に応じた最適戦略へ転換。婚礼ニーズ多様化に対応し未開拓分野へ進出する。
- 03
店舗ポートフォリオの最適化
各店舗の収益性及び将来性を精査し、リニューアルや戦略的な統廃合を含む店舗ポートフォリオの最適化を進め、強靭な収益基盤を構築する。
- 04
広告投資の高度化と集客効率向上
地域特性に応じた最適なメディアMIXを構築し、オウンドメディア活用による集客施策を強化。外部媒体依存度を適切に管理し、デジタルマーケティングの高度化で安定的な受注基盤を確立する。
- 05
婚礼単価の持続的上昇
顧客満足度向上と付加価値商品の開発を通じ、婚礼単価の持続的向上を図る。料飲、装花、衣装等の商品力強化と販売促進施策で利益率改善を両立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,846人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は474万円で、9期前と比べて+8.2%。平均年齢は32.4歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 2,196 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 2,364 | — |
| 2019年3月 | 438 | 31.9 | 5.0 | 2,320 | — |
| 2020年3月 | 444 | 31.9 | 5.0 | 2,341 | — |
| 2021年3月 | 437 | 32.4 | 6.0 | 1,731 | — |
| 2022年3月 | 433 | 32.8 | 6.0 | 1,605 | — |
| 2023年3月 | 456 | 32.5 | 6.0 | 1,619 | — |
| 2024年3月 | 470 | 32.5 | 6.0 | 1,661 | — |
| 2025年12月 | 465 | 32.3 | 6.0 | 1,846 | 87 |
| 2025年3月 | 474 | 32.4 | 7.0 | 1,725 | 238 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社GENTLE (注)2東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社Dressmore東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社ライフエンジェル(注)2東京都品川区議決権100.0%
- 国内株式会社アニバーサリートラベル(注)2東京都品川区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は357億円、営業利益は16億円。前期と比べると減収減益で、売上が-25.2%、利益が-61.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 490億円 | 357億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 16億円 |
| 純利益 | 8億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は239億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+10.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 111 | 12 | 10.8 | 8 |
| 2023年3Q | 132 | 24 | 18.2 | 16 |
| 2023年4Q | 97 | — | — | −17 |
| 2024年1Q | 111 | 9 | 8.1 | 5 |
| 2024年2Q | 106 | 5 | 4.7 | 2 |
| 2024年3Q | 136 | 26 | 19.1 | 15 |
| 2024年4Q | 117 | — | — | −4 |
| 2025年2Q | 217 | 6 | 2.8 | 4 |
| 2025年4Q | 260 | 35 | 13.5 | 31 |
| 2026年2Q | 239 | 6 | 2.5 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は528億円から357億円へ68%に減った。直近期の営業利益率は4.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 幸運股份有限公司(連結子会社)を設立 | |||||
| 2013年3月 | 528 | — | 25 | — | 11 |
| PT. TAKE AND GIVE NEEDS INDONESIA(現 PT.GOODLUCK JAKARTA)(連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年3月 | 607 | — | 33 | — | 14 |
| 2015年3月 | 593 | — | 28 | — | 10 |
| 株式会社TRUNK(連結子会社)を設立 株式会社アンドカンパニー(連結子会社)を設立 | |||||
| 2016年3月 | 595 | — | 14 | — | 2 |
| GOODLUCK CORPORATION HONG KONG LIMITED(連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 602 | — | 21 | — | 4 |
| 株式会社ブライズワードを吸収合併 | |||||
| 2018年3月 | 646 | — | 25 | — | 9 |
| 興運婚礼服務(上海)有限公司(連結子会社)を設立 | |||||
| 2019年3月 | 669 | — | 39 | — | 23 |
| 2020年3月 | 637 | — | 34 | — | 10 |
| 2021年3月 | 200 | — | −117 | — | −162 |
| 2022年3月 | 395 | — | 15 | — | 19 |
| 2023年3月 | 455 | — | 32 | — | 41 |
| 2024年3月 | 470 | — | 38 | — | 18 |
| 2025年3月 | 477 | 41 | 36 | 8.6 | 35 |
| 2025年12月 | 357 | 16 | 12 | 4.5 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高357億円のうち、営業利益として残るのは16億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-0.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金32.2%115億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金63.0%225億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが12億円、投資CFが−30億円で、差し引きのフリーCFは−18億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は63億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 39 | −22 | −24 | 17 | 39 |
| 2014年3月 | 56 | −18 | −25 | 38 | 53 |
| 2015年3月 | 18 | −25 | 1 | −7 | 49 |
| 2016年3月 | 37 | −55 | 5 | −18 | 37 |
| 2017年3月 | 41 | −52 | 21 | −11 | 47 |
| 2018年3月 | 41 | −67 | 24 | −26 | 46 |
| 2019年3月 | 64 | −25 | −20 | 39 | 66 |
| 2020年3月 | 43 | −70 | 23 | −27 | 61 |
| 2021年3月 | −97 | −31 | 109 | −128 | 42 |
| 2022年3月 | 67 | −4 | 10 | 63 | 115 |
| 2023年3月 | 35 | −4 | −24 | 31 | 122 |
| 2024年3月 | 38 | −25 | −44 | 13 | 91 |
| 2025年3月 | 55 | −8 | −50 | 47 | 88 |
| 2025年12月 | 12 | −30 | −6 | −18 | 63 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は519億円。このうち返さなくてよい自己資本が178億円で、自己資本比率は34.0%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 465 | 180 | 285 | 38.2 |
| 2014年3月 | 483 | 194 | 289 | 39.6 |
| 2015年3月 | 481 | 205 | 276 | 42.2 |
| 2016年3月 | 493 | 204 | 289 | 41.0 |
| 2017年3月 | 522 | 205 | 317 | 38.9 |
| 2018年3月 | 560 | 211 | 349 | 37.3 |
| 2019年3月 | 571 | 232 | 339 | 40.2 |
| 2020年3月 | 582 | 238 | 344 | 40.6 |
| 2021年3月 | 486 | 72 | 414 | 14.9 |
| 2022年3月 | 540 | 118 | 422 | 21.9 |
| 2023年3月 | 552 | 158 | 394 | 28.5 |
| 2024年3月 | 544 | 170 | 374 | 31.2 |
| 2025年3月 | 532 | 182 | 350 | 34.1 |
| 2025年12月 | 519 | 178 | 341 | 34.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中39位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中526位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥740で、1年前と比べて-7.3%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 0.60倍 |
| 配当利回り | 5.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月から8月にかけて横ばい推移が続いていましたが、8月14日に733円へ急伸し、1日で+7.48%の上昇となりました。1ヶ月では+8.11%の上昇で、25日移動平均線は680.72円で、株価はこれを約8%上回っています。52週高値は891円で、現在の株価はその約82%の水準です。出来高は8月14日に39万7000株と急増しました。RSIは78.5と過熱感があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは3.8倍と大幅に業界平均(26.4倍)を下回り、PBRも0.55倍と業界平均(2.3倍)を大きく下回る。配当利回り6.1%と高水準だが、ROEがマイナスであり、収益性には課題がある。割安だが、直近の減益懸念も含め、割安の背景に注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 0.60倍 | 3.51倍 |
| ROE | -0.4% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社はブライダル業界の回復基調を享受するが、足元のFY25は減収減益を見込む。強気派はコロナ後の婚礼需要の本格回復と、高単価施策による利益率向上を期待する。弱気派は少子化による婚礼件数減少トレンドや、競合との価格競争、FY25の減益見通しを懸念する。PBR0.55倍と割安感がある一方、ROEはマイナス。
- 婚礼需要の回復基調
コロナ前水準への戻りが進み、客単価上昇も継続。
- 資産価値・割安感
PBR0.55倍、PER3.8倍とバリュエーションは低い。
- 高配当利回り
配当利回り6.1%は魅力的で下支え要因。
- 業績回復による低PER修正2026年3月期影響強
FY2025/3営業利益41億円に対し時価総額98億円、PER2.4倍。正常化でPER10倍なら株価2倍。
- 高配当利回り6.1%継続影響中
配当利回り6.1%は業界トップクラス。株主還元策が下支え。
- PBR0.55倍の割安感継続影響中
PBR0.55倍と解散価値割れ。自己株式取得等で改善余地。
- M&Aによる事業拡大不定影響弱
結婚式関連サービスでM&A実績あり、新たな買収で成長加速の可能性。
- 少子化による婚礼件数減少
長期的な結婚件数減少で市場縮小リスク。
- FY25の業績減速
FY25売上357億円(前年比-25%)、営業利益4.5%と低下。
- ROEがマイナス
ROE-0.4%で株主資本の効率が悪い。
- 業績の季節変動リスク通年影響強
FY2025/12期は営業利益16億円と前期比60%減。繁忙期依存の収益構造。
- 純損失転落のリスク2026年3月期影響中
FY2025/12期は純損失1億円。固定費負担で赤字拡大の懸念。
- 少子高齢化による市場縮小長期影響中
結婚式市場は年率2~3%縮小。長期的な需要減が成長を抑制。
- 株価流動性リスク継続影響弱
時価総額98億円と小型株。出来高少なく、大口売りで急落しやすい。
- 婚礼取扱組数
- 婚礼件数のトレンドを把握する基本指標。
- 1組あたり単価
- 高単価戦略による収益性向上を確認。
- 営業利益率
- 固定費の高い事業で収益性改善の鍵。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+29.0%。いまの株価に対する利回りは5.41%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | — |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 23.8 |
| 2019年3月 | 15 | 0.0 | 12.0 |
| 2020年3月 | 20 | 33.3 | 24.1 |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | 8.0 |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | 39.2 |
| 2025年12月 | 31 | 55.0 | — |
| 2025年3月 | 40 | 29.0 | 18.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,990人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.8%を占め、残る70.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.7 | 38.6 | 42.6 | 37.7 | 40.3 | 43.7 |
| 外国法人 | 21.1 | 26.1 | 17.8 | 27.2 | 23.8 | 17.9 |
| 事業法人 | 17.0 | 18.0 | 18.4 | 16.0 | 17.3 | 16.1 |
| 金融機関 | 14.6 | 13.4 | 11.6 | 14.7 | 15.6 | 13.8 |
| 証券会社 | 5.5 | 3.9 | 9.7 | 4.3 | 2.9 | 8.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 0.6 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 野尻佳孝 | 16.83 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.12 |
| 03 | 株式会社東京ウエルズ | 7.09 |
| 04 | TSUNAGU INVESTMENTS PTE.LTD.(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 5.75 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 4.04 |
| 06 | 株式会社ユニマットライフ | 3.75 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.31 |
| 08 | ウェルズ通商株式会社 | 3.00 |
| 09 | NOMURA SINGAPORE LIMITED CUSTOMER SEGREGATED A/C FJ-1309 (常任代理人 野村證券株式会社) | 1.95 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-10ツナグ・インベストメンツ・ピーティーイー・エルティーディー(Tsunagu Investments Pte. Ltd.)新規の大量保有報告4.34%-1.02pt
- 2026-07-01ツナグ・インベストメンツ・ピーティーイー・エルティーディー(Tsunagu Investments Pte. Ltd.)新規の大量保有報告5.36%-1.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−106%、1株純資産は14期で−11%。直近期のROEは-0.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 83 | 1,361 | 6.3 | 17.6 | 10.7 |
| 2014年3月 | 106 | 1,474 | 7.4 | 18.6 | 15.3 |
| 2015年3月 | 78 | 1,565 | 5.1 | 11.6 | 25.5 |
| 2016年3月 | 18 | 1,559 | 1.1 | 25.8 | 156.5 |
| 2017年3月 | 28 | 1,566 | 1.8 | 34.8 | — |
| 2018年3月 | 69 | 1,615 | 4.3 | 17.3 | 23.8 |
| 2019年3月 | 176 | 1,772 | 10.4 | 8.0 | 12.0 |
| 2020年3月 | 77 | 1,823 | 4.3 | 7.2 | 24.1 |
| 2021年3月 | −1,251 | 558 | −105.1 | — | — |
| 2022年3月 | 129 | 674 | 19.7 | 8.0 | — |
| 2023年3月 | 301 | 975 | 29.8 | 4.5 | 8.0 |
| 2024年3月 | 114 | 1,020 | 11.2 | 9.5 | 39.2 |
| 2025年3月 | 243 | 1,243 | 20.2 | 3.7 | 18.3 |
| 2025年12月 | −5 | 1,207 | −0.4 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額173百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野尻佳孝 | 代表取締役 会長 | 54 | 2,460,950 |
| 岩瀬賢治 | 代表取締役 社長 | 58 | 31,855 |
| 宮本隆志 | 取締役 社長室長 | 51 | 8,292 |
| 土渕友美 | 取締役 事業開発部長 | 50 | 4,653 |
| 秋山進 | 取締役 | 62 | 17,469 |
| 佐々木公明 | 取締役 | 60 | 5,859 |
| 村木真紀 | 取締役 | 51 | 1,418 |
| 北野秀一 | 監査役(常勤) | 65 | 600 |
| 平田毅彦 | 監査役(非常勤) | 73 | 12,590 |
| 福田光博 | 監査役(非常勤) | 76 | 14,900 |
| 髙井章光 | 監査役(非常勤) | 58 | — |
| 田村香代 | — | 49 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 若林達二 | 取締役 | 54 | 710 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 142 | 7 | 149 | 30 |
| 社外取締役 | 5 | 14 | — | 14 | 3 |
| 監査役 | 2 | 10 | — | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,073字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,808字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,153字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,742字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第29期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2025/12/31)2026-03-31
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/04/01-2025/12/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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