概要
ファーマフーズは、卵黄抗体技術を基盤に機能性素材や健康食品を開発・販売するバイオベンチャーである。1997年に京都で設立、2006年に東証マザーズに上場。2025年7月期の売上高は約653億円、従業員613名。BtoB事業(機能性素材・医薬品製造受託)、BtoC事業(通信販売)、バイオメディカル事業(創薬・研究支援)の3セグメントで構成される。
BtoB事業:機能性素材と医薬品製造受託が収益の柱
BtoB事業は、食品・医薬品メーカーや流通事業者向けに機能性素材、健康食品、医薬品等を開発・製造する。主力素材は「ファーマギャバ」で、ストレス緩和、血圧改善、睡眠の質向上など6つの機能性表示に対応する。その他、骨成長促進の「ボーンペップ」、発毛・育毛の「HGP」を販売。子会社の明治薬品では、医薬品製造受託(CMO)とドラッグストア向け販売(CHC)を展開し、事業基盤を支える。
BtoC事業:通信販売で育毛剤やサプリメントを直販
BtoC事業は、自社機能性素材を配合したサプリメント、医薬部外品、化粧品を消費者へ通信販売する。主力製品は育毛剤「ニューモ育毛剤」、整腸用の「ラクトロン錠」(いずれも医薬部外品)、機能性表示食品「シボラナイト2」、まつ毛美容液「WMOA」など。定期購入モデルを採用し、子会社のファーマフーズコミュニケーションが受注と広告制作を担う。売上高の約6割を占める最大セグメントである。
バイオメディカル事業:独自抗体技術で創薬と研究支援
バイオメディカル事業は、自己免疫疾患やがん等を対象に抗体医薬品・ペプチド医薬品の研究開発を行う。基盤技術「ALAgene technology」は、従来治療困難な疾患向けや既存薬より優れた薬効を持つ抗体を作製するプラットフォーム。非臨床試験まで自社開発し、以降は製薬企業にライセンス供与するモデル。研究支援ではプロテオーム解析サービス「Olink Target/Flex」を提供。田辺三菱製薬とのライセンス契約や武田薬品工業への抗体配列譲渡などの実績がある。
グループ構成とM&Aによる事業拡大
当社は連結子会社7社と関連会社2社を有する。主な子会社として、医薬品製造受託の明治薬品(2021年買収)、通信販売子会社のファーマフーズコミュニケーションとフューチャーラボ(2016年買収)、化粧品販売のメディラボ等がある。関連会社には太陽光発電・飲食のベナート、音響機器販売のオンキヨーなどが含まれる。M&Aを積極活用し、機能性食品や化粧品の事業規模拡大を図っている。
業界の中での役割は機能性素材の供給元、サプリメント・化粧品の通信販売事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2022/7期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| BtoC事業 | 519億円 | 86.2% | 6億円 | 1.2% |
| BtoB事業 | 81億円 | 13.5% | 17億円 | 21.0% |
| バイオ メディカル 事業 | 2億円 | 0.3% | -2億円 | -100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品・医薬品メーカー、流通事業者向け主力
機能性素材、健康食品、医薬品等の研究開発・製造を行い、食品メーカーや医薬品メーカー、流通事業者に販売。主力素材はファーマギャバ(ストレス緩和等6機能性表示対応)、ボーンペップ、HGP等。自社ブランド製品やOEM事業も展開。明治薬品で医薬品製造受託(CMO)、ドラッグストア向け販売(CHC)も行う。
- ファーマギャバ
- ストレス緩和、疲労感軽減、血圧改善、睡眠の質向上、肌弾力改善、認知機能改善の6機能性表示に対応する機能性素材。
- ボーンペップ
- 骨の成長を促す成分として機能性素材として販売。
- HGP
- 発毛・育毛を促す成分として機能性素材として販売。
02消費者向け通信販売主力
自社機能性素材を配合したサプリメント、医薬部外品、化粧品等を消費者向けに通信販売。主力商品は医薬部外品の「ニューモ育毛剤」「ラクトロン錠」、機能性表示食品「シボラナイト2」、まつ毛美容液「WMOA」等。定期購入モデルを採用。
- ニューモ育毛剤
- 医薬部外品の育毛剤。
- ラクトロン錠
- 医薬部外品の錠剤。
- シボラナイト2
- 機能性表示食品。
- WMOA
- まつ毛美容液(化粧品)。
03創薬・研究支援準主力
自己免疫疾患、がん、炎症性疾患等を対象に抗体医薬品・ペプチド医薬品の研究開発。独自技術ALAgene technologyにより新規抗体を作製。非臨床試験まで自社開発、以降は製薬企業にライセンス供与。研究支援としてプロテオーム解析受託サービス、Olink Target/Flexサービスを提供。
- ALAgene technology
- 従来治療不能な疾患に対する抗体や既存医薬品より優れた薬効を持つ抗体を作製する自社独自のプラットフォーム技術。
- Olink Target
- 微量タンパク質変化を解析可能なプロテオーム解析サービス。
- Olink Flex
- 同上、Olink Targetの派生サービス。
04その他その他
ベンチャーキャピタル事業、投資事業、太陽光発電、飲食、音響機器販売等。
製品と技術
「ファーマギャバ」:6つの機能性表示をもつ主力素材
「ファーマギャバ」は、発酵法で生産されるGABA(γ-アミノ酪酸)を配合した機能性素材。ストレス緩和、疲労感軽減、血圧改善、睡眠の質向上、肌弾力改善、認知機能改善の6項目で機能性表示に対応する。2001年の発売以降、サプリメントや飲料向けに広く採用され、2018年には日本農芸化学会技術賞を受賞。現在は米国FDAのGRAS認証取得を目指し開発を進めている。
「ALAgene technology」:抗体医薬創出のプラットフォーム
「ALAgene technology」は、従来治療不能な疾患に対する抗体や既存薬より優れた薬効を持つ抗体を作製する独自技術。自己免疫疾患や線維症を対象に抗体医薬品を開発し、非臨床試験後に製薬企業へライセンス供与する。2021年に田辺三菱製薬と締結したライセンス契約では、第Ⅰ相臨床試験が完了。また、武田薬品工業への抗体配列情報の譲渡も実現している。
「卵殻膜素材」:未利用資源から生まれた新規素材
卵殻膜(卵の殻の内側の膜)を原料とする機能性素材。国立研究開発法人NEDOの「バイオものづくり革命推進事業」に採択され、繊維、農業、電子材料など幅広い産業利用を目指す。繊維製品「オボヴェール」は2025年の大阪・関西万博で展示され、万博会場内のコンビニでハンドタオル・靴下が発売された。研究開発費の増加の一因ともなっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
食料品で中堅、収益悪化が懸念
同社は食料品セクターで売上高621億円(2024年7月期実績)の中堅食品メーカー。同業のニップン(2001)や日清製粉グループ本社(2002)は売上高数千億円規模の大手であり、同社はそれらと比べて規模で劣る。直近予想では営業利益率8.21%から3.68%へ急低下、コスト上昇や競争激化が影響。業界内で差別化が難しく、収益回復が急務。
強み
- 売上高621億円と食料品セクターで中堅、ブランド認知や販路は一定程度確保。
- 独自の食品加工技術を持ち、特定分野では競争優位性を発揮している可能性。
- 食料品は需要が安定しており、景気変動の影響を受けにくい。
- 製品ラインアップが豊富で、複数のカテゴリーに分散リスクがある。
課題
- 営業利益率が8.21%→3.68%と大幅低下、コスト管理や価格転嫁が課題。
- ニップン・日清製粉など大手に比べ規模・コスト面で劣り、価格競争に脆弱。
- 売上高686億円→621億円→653億円と減少基調、市場シェア低下の恐れ。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がファーマフーズ
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2804ブルドックソース | 246億円 | 9.8倍 |
| 2 | 9788ナック | 242億円 | 13.3倍 |
| 3 | 2266六甲バター | 241億円 | 11.5倍 |
| 4 | 2882イートアンドホールディングス | 230億円 | 61.5倍 |
| 5 | 9850グルメ杵屋 | 227億円 | 101.0倍 |
| 6 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
| 7 | 3193エターナルホスピタリティグループ | 165億円 | 16.1倍 |
| 8 | 2935ピックルスホールディングス | 155億円 | 11.3倍 |
| 9 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 150億円 | 16.2倍 |
| 10 | 4331テイクアンドギヴ・ニーズ | 108億円 | 4.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
研究所設立から機能性素材発売までの創業期
1997年9月、京都府久御山町に「株式会社ファーマフーズ研究所」として設立。1999年に京都市内へ本社を移転しながら、2001年にはヘリコバクター・ピロリ鶏卵抗体「オボプロン」とギャバ含有素材「ファーマギャバ」を発売。2003年にカテキン素材、2004年に商号をファーマフーズへ変更し、機能性食品素材の開発企業として地歩を固めた。
バイオメディカル事業開始と東証マザーズ上場
2006年5月に京阪奈研究所を開設しバイオメディカル事業を開始。同年6月に東京証券取引所マザーズに株式上場。2006年9月に本社を現在の京都市西京区へ移転。2007年には広島バイオメディカルを設立し、血液浄化療法や検査薬分野へ展開。2012年には太陽光発電事業への出資や通信販売事業の開始など、多角化の基盤を整えた。
通信販売拡大と子会社化による成長加速
2012年8月に通信販売ブランド「タマゴ基地」を立ち上げ、2015年にコールセンター子会社(現ファーマフーズコミュニケーション)を設立。2016年には通信販売のフューチャーラボを子会社化し、BtoC事業を拡大。同年12月に東証第二部へ市場変更、2021年2月には第一部に指定された。2021年には田辺三菱製薬との抗体医薬ライセンス契約を締結し、創薬事業でも成果を挙げた。
明治薬品買収とプライム市場移行の近年
2021年8月、機能性素材と通信販売の拡大を目的に明治薬品を子会社化。これにより医薬品製造受託(CMO)とドラッグストア販売(CHC)のチャネルを獲得。2022年4月の市場区分見直しでプライム市場へ移行。同年4月にはアンテグラルのバイオサイエンス事業を吸収分割で取得。2025年7月期の売上高は653億円に達したが、営業利益は前期比53.7%減の23.7億円と、広告宣伝費増加の影響を受けた。
年表31件を開く
1990年代
- 1997年9月機能性食品素材の開発・販売等を目的として、京都府久世郡久御山町に㈱ファーマフーズ研究所を設立。
- 1999年4月京都市下京区に本社移転。
- 1999年11月京都市南区に本社移転。
2000年代
- 2001年5月へリコバクター・ピロリ鶏卵抗体「オボプロン」を発売。
- 2001年9月ギャバ含有素材「ファーマギャバ」を発売。
- 2003年10月カテキン含有素材「ファーマフーズおいしいカテキン」を発売。
- 2004年10月商号変更商号を㈱ファーマフーズに変更。
- 2006年5月バイオメディカル部門の開発拠点として京都府相楽郡木津町に京阪奈研究所を開設、バイオメディカル事業を開始。
- 2006年6月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2006年9月京都市西京区に本社移転。
- 2006年10月卵白ペプチド素材「ランペップ」を発売。
- 2007年4月鶏卵抗体による血液浄化療法分野での研究開発事業と検査薬・試薬分野への事業の展開を目的として広島県東広島市に関連会社㈱広島バイオメディカルを設立(当社持株割合49%)。
2010年代
- 2012年2月通信販売事業を開始。
- 2012年7月ヒアルロン酸産生促進成分「iHA」を発売。
- 2012年7月再生可能エネルギー分野への進出を目的として太陽光発電事業を行うベナート㈱へ出資し関連会社化(当社持株割合33.3%)。
- 2012年8月通信販売ブランド「タマゴ基地」を開始し、「iHA」配合サプリメント「タマゴサミン」を発売。
- 2012年10月ベナート㈱の株式を一部譲受(当社持株割合50%、現・持分法適用関連会社)。
- 2013年9月創業創薬事業への本格展開を目的として、㈱広島バイオメディカルを吸収合併し、バイオメディカル事業部を発足。
- 2014年9月通信販売ブランド「タマゴ基地」の自社コールセンターを福岡市中央区に開設。品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を取得。
- 2015年8月健康食品及び化粧品の注文に係るコールセンター業務を行うことを目的として福岡市中央区に子会社㈱ファーマフーズコミュニケーションを設立(当社持株割合75%、現・連結子会社)。
- 2016年11月M&A通信販売事業の拡大を目的として、㈱フューチャーラボの株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)。
- 2016年12月東京証券取引所市場第二部に市場変更。
- 2018年3月日本農芸化学会「2018年度 農芸化学技術賞」を受賞(GABAの生産技術の確立と高機能食品の市場開発)。
- 2018年8月通信販売事業の主力商品「タマゴサミンEX」がウェルネスフードジャパンアワード2018で金賞受賞。
- 2018年11月「HGP」配合の医薬部外品「ニューモ育毛剤」を発売。
- 2018年12月M&A連結子会社㈱ファーマフーズコミュニケーションの全株式を買い取り、完全子会社化。
2020年代
- 2021年1月田辺三菱製薬株式会社との抗体医薬に関する独占的ライセンス契約を締結。
- 2021年2月東京証券取引所の市場第一部に指定。
- 2021年8月M&A機能性素材事業及び通信販売事業の拡大を目的として、明治薬品㈱の株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年4月創薬ターゲットの探索と同定の強化を目的として、㈱アンテグラルと締結した吸収分割契約に基づき、同社のバイオサイエンス事業の吸収分割を実施。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高1,000億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新価値創造1Kプロジェクト
中長期的成長に向け300億円規模の投資を開始。卵殻膜バイオものづくり(50億円超)、医薬品新工場建設(約125億円)、GABAのFDA GRAS認証、M&A(約100億円)に投じ、人的資本投資も行う。
- 02
BtoB事業:機能性素材と営業強化
ファーマギャバの米国FDA GRAS認証取得、新たな機能性素材の開発、自社ブランド最終製品の開発・販売、営業人材の育成と獲得、北米・中国・東南アジアでの拡販。
- 03
BtoC事業:製品開発と顧客満足度向上
独自研究成果を基にした機能性表示食品・化粧品・医薬品の拡充、魅力的な広告クリエイティブ開発、コールセンター応対品質向上、システム効率化とセキュリティ強化。
- 04
バイオメディカル事業:創薬パイプライン拡充
創薬パイプラインの拡充とライセンスアウト、企業・公的研究機関との連携強化、ALAgene technology改良とAI・バイオインフォマティクス活用による次世代抗体創出。
- 05
全社:財務基盤・組織・M&A・SDGs
成長投資のための柔軟な資金調達、成果重視の人事制度構築、M&Aやアライアンスの積極活用、卵殻膜等の未利用資源アップサイクルによるSDGs貢献。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で613人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は550万円で、9期前と比べて+6.7%。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は5.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 64 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 101 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 117 | — |
| 2019年7月 | 516 | 37.3 | 4.4 | 137 | — |
| 2020年7月 | 560 | 38.3 | 4.7 | 168 | — |
| 2021年7月 | 658 | 37.2 | 4.5 | 293 | — |
| 2022年7月 | 570 | 36.8 | 4.4 | 624 | — |
| 2023年7月 | 630 | 37.8 | 4.0 | 670 | — |
| 2024年7月 | 530 | 38.5 | 4.3 | 642 | 794 |
| 2025年7月 | 550 | 39.3 | 5.0 | 613 | 392 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱フューチャーラボ(注)2東京都 港区議決権100.0%
- 国内㈱メディラボ東京都 港区議決権100.0%
- 国内明治薬品㈱(注)3、7富山県 富山市議決権100.0%
- 国内㈱PF Capital京都市 西京区議決権100.0%
- 国内PF Visionary Fund 投資事業有限責任組合(注)4京都市 西京区議決権100.0%
- 国内オンキヨー㈱大阪市 中央区議決権36.3%
- 調達5,095万円バイオものづくり革命推進事業改変酵素を用いた卵殻膜の総合的活用プラットフォームの構築国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2024-02-07
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は653億円、営業利益は24億円。前期と比べると増収減益で、売上が+5.2%、利益が-52.9%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は324億円、営業利益は−24億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+8.4%、営業利益は−500.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 181 | 13 | 7.2 | 9 |
| 2023年3Q | 174 | 25 | 14.4 | 20 |
| 2023年4Q | 161 | — | — | 20 |
| 2024年1Q | 161 | 6 | 3.7 | 3 |
| 2024年2Q | 156 | 9 | 5.8 | 5 |
| 2024年3Q | 155 | 18 | 11.6 | 11 |
| 2024年4Q | 149 | 18 | 12.1 | 13 |
| 2025年2Q | 299 | 6 | 2.0 | 2 |
| 2025年4Q | 354 | 18 | 5.1 | 2 |
| 2026年2Q | 324 | −24 | −7.4 | −18 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年7月期からの14期で、売上は12億円から653億円へ54.4倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 再生可能エネルギー分野への進出を目的として太陽光発電事業を行うベナート㈱へ出資し関連会社化(当社持株割合33.3%)。 | |||||
| 2012年7月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 創薬事業への本格展開を目的として、㈱広島バイオメディカルを吸収合併し、バイオメディカル事業部を発足。 | |||||
| 2013年7月 | 15 | — | 3 | — | 3 |
| 通信販売ブランド「タマゴ基地」の自社コールセンターを福岡市中央区に開設。品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を取得。 | |||||
| 2014年7月 | 16 | — | 0 | — | 0 |
| 健康食品及び化粧品の注文に係るコールセンター業務を行うことを目的として福岡市中央区に子会社㈱ファーマフーズコミュニケーションを設立(当社持株割合75%、現・連結子会社)。 | |||||
| 2015年7月 | 22 | — | −3 | — | −2 |
| 通信販売事業の拡大を目的として、㈱フューチャーラボの株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)。 | |||||
| 2016年7月 | 35 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年7月 | 47 | — | 1 | — | 1 |
| 連結子会社㈱ファーマフーズコミュニケーションの全株式を買い取り、完全子会社化。 | |||||
| 2018年7月 | 79 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年7月 | 105 | — | 6 | — | 5 |
| 2020年7月 | 154 | — | 8 | — | 7 |
| 機能性素材事業及び通信販売事業の拡大を目的として、明治薬品㈱の株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)。 | |||||
| 2021年7月 | 468 | — | 58 | — | 38 |
| 2022年7月 | 602 | — | 13 | — | −4 |
| 2023年7月 | 686 | — | 35 | — | 31 |
| 2024年7月 | 621 | 51 | 52 | 8.2 | 32 |
| 2025年7月 | 653 | 24 | 26 | 3.7 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高653億円のうち、営業利益として残るのは24億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の0.6%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金19.4%127億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金76.9%502億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%24億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年7月期は営業CFが−11億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは−20億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は91億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 2 | 0 | 2 | 2 | 6 |
| 2013年7月 | 0 | 5 | 0 | 5 | 12 |
| 2014年7月 | −2 | −2 | 7 | −4 | 15 |
| 2015年7月 | −2 | 2 | 0 | 0 | 15 |
| 2016年7月 | 0 | 0 | 7 | 0 | 21 |
| 2017年7月 | 2 | −4 | 9 | −2 | 29 |
| 2018年7月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 29 |
| 2019年7月 | 1 | −3 | 16 | −2 | 43 |
| 2020年7月 | −5 | −9 | 4 | −14 | 33 |
| 2021年7月 | 59 | −4 | 10 | 55 | 98 |
| 2022年7月 | −61 | −25 | 77 | −86 | 88 |
| 2023年7月 | 61 | −10 | 23 | 51 | 163 |
| 2024年7月 | 55 | −14 | −48 | 41 | 156 |
| 2025年7月 | −11 | −9 | −45 | −20 | 91 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年7月期の総資産は326億円。このうち返さなくてよい自己資本が115億円で、自己資本比率は35.4%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 28 | 24 | 4 | 85.0 |
| 2013年7月 | 31 | 27 | 4 | 86.9 |
| 2014年7月 | 39 | 37 | 2 | 93.8 |
| 2015年7月 | 37 | 35 | 2 | 92.1 |
| 2016年7月 | 45 | 35 | 10 | 77.9 |
| 2017年7月 | 58 | 36 | 22 | 61.2 |
| 2018年7月 | 63 | 39 | 24 | 61.5 |
| 2019年7月 | 87 | 43 | 44 | 49.4 |
| 2020年7月 | 101 | 49 | 52 | 48.6 |
| 2021年7月 | 209 | 85 | 124 | 40.4 |
| 2022年7月 | 312 | 71 | 241 | 22.7 |
| 2023年7月 | 362 | 96 | 266 | 26.6 |
| 2024年7月 | 366 | 116 | 250 | 31.7 |
| 2025年7月 | 326 | 115 | 211 | 35.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで123社中11位あたり、逆に低いのは自己資本比率で123社中112位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥602で、1年前と比べて-34.3%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.73倍 |
| 配当利回り | 4.15% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価577円は、25日線(576.37円)をほぼ横ばいで推移し、75日線(589.86円)を下回っています。200日線(648.42円)からは約11%下回っており、中期的な下落トレンドが継続しています。1か月では4.64%下落、年間では35.28%下落と大きな下落に見舞われました。ただし、7月29日には出来高68万株と急増し、その後も商いが増加しており、底値を探る動きも見られます。RSIは47.27と中立圏にあり、下げ止まりの兆候もあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは開示されていないが、直近の純利益急減を受け、株価は業績悪化を織り込み始めている。PBR1.66倍は業界平均1.64倍とほぼ同水準で、ROE3.19%は低収益性を示す。配当利回り4.33%は業界平均2.33%を大きく上回り、株主還元は厚いが、利益減少で配当の持続性には懸念がある。業界平均と比較してバリュエーションはおおむね妥当圏内だが、収益力低下を考慮すると上昇余地は限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.73倍 | 1.62倍 |
| ROE | 3.2% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
技術力の高さと健康食品市場の成長、また大幅な減益への懸念が焦点。強気派は、独自技術の独自性や卵黄抗体の用途拡大可能性を評価し、今後の回復を期待する。弱気派は、2025/7期の純利益が4億円と急減したこと、営業利益率の低下(8.21%→3.68%)を企業収益の悪化と捉え、需要低迷やコスト増を懸念する。
- 独自技術
卵黄抗体技術は特許で保護され、差別化要因となる。
- 市場成長
機能性食品市場は拡大傾向で、健康志向が追い風。
- 低PBR
PBR1.66倍だが、ROE改善余地があれば割安性が出る。
- 営業利益率が前期並み8.21%へ回復余地決算発表後影響強
売上高653億円×8.21%なら営業利益約54億円、現状24億円から約30億円増の余地
- 売上高が2期ぶり増収に転換通年影響中
2025/7期売上高653億円は前期比5.2%増。増収により営業利益の下支え効果
- 配当利回り4.33%が株主還元の下支え継続影響弱
配当利回り4.33%(時価総額168億円)。インカム目的の買いが入りやすい
- 株価1年で35.28%下落、反発余地不定影響弱
過去1年で-35.28%と下落。テクニカルな自律反発が期待される
- 業績悪化
2025/7期の純利益は4億円まで急減し、採算が悪化。
- 利益率低下
営業利益率は前期比4.53ポイント低下の3.68%。
- 株価の下落
直近1年で株価が35%下落し、市場の失望を反映。
- 営業利益が前期比53%減通年影響強
2025/7期営業利益24億円は前期51億円から27億円減少。減益トレンド継続のリスク
- 純利益が4億円と大幅減益2025年7月期影響中
純利益は前期32億円から4億円に減少。EPS算出が難しい低水準
- ROE3.19%と資本効率の低さ継続影響弱
ROE3.19%はPBR1.66倍を正当化する水準ではなく、評価が下がる可能性
- 時価総額168億円と低流動性の小型株継続影響弱
株価577円・時価総額168億円。売りが出ると値が崩れやすい
- 営業利益率
- 事業収益性の回復度合いを確認。
- 機能性素材の売上構成比
- 高付加価値製品の割合と成長性を見る。
- 特許収入
- ライセンス・ロイヤリティ収入の安定性と技術価値。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.15%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年7月 | 9 | — | 42.6 |
| 2021年7月 | 15 | 76.5 | 16.0 |
| 2022年7月 | 20 | 33.3 | 17.0 |
| 2023年7月 | 22 | 10.0 | 39.7 |
| 2024年7月 | 25 | 13.6 | 25.7 |
| 2025年7月 | 25 | 0.0 | 26.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ15,078人。区分でいちばん多いのは個人・その他で60.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.6%を占め、残る69.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 70.4 | 71.6 | 68.7 | 63.0 | 67.5 | 60.4 |
| 事業法人 | 7.3 | 8.3 | 13.5 | 13.3 | 13.2 | 18.1 |
| 金融機関 | 2.8 | 8.5 | 12.7 | 13.4 | 12.8 | 12.6 |
| 外国法人 | 11.6 | 7.9 | 3.1 | 6.8 | 3.8 | 6.2 |
| 証券会社 | 5.8 | 3.7 | 1.8 | 3.4 | 2.7 | 2.7 |
| 自己株式 | — | — | 0.2 | 0.8 | 3.5 | 0.7 |
| 外国人個人 | 2.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.74 |
| 02 | 金 武祚 | 7.66 |
| 03 | 株式会社PFホールディングス | 5.09 |
| 04 | 伊藤忠商事株式会社 | 4.99 |
| 05 | 益田 和二行 | 2.53 |
| 06 | 江崎グリコ株式会社 | 2.52 |
| 07 | 金 英一 | 2.31 |
| 08 | ロート製薬株式会社 | 2.06 |
| 09 | 金 千尋 | 1.75 |
| 10 | 益田 美玲 | 1.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+151%、1株純資産は14期で+98%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 5 | 202 | 2.6 | 34.8 | — |
| 2013年7月 | 23 | 227 | 10.7 | 21.7 | — |
| 2014年7月 | 0 | 128 | 0.3 | 429.4 | — |
| 2015年7月 | −6 | 119 | −5.3 | — | — |
| 2016年7月 | 1 | 120 | 0.8 | 436.0 | — |
| 2017年7月 | 3 | 123 | 2.9 | 121.5 | — |
| 2018年7月 | 11 | 134 | 8.4 | 42.2 | — |
| 2019年7月 | 17 | 149 | 12.2 | 28.5 | — |
| 2020年7月 | 24 | 169 | 15.0 | 42.0 | 42.6 |
| 2021年7月 | 132 | 291 | 57.5 | 21.9 | 16.0 |
| 2022年7月 | −13 | 244 | −4.8 | — | 17.0 |
| 2023年7月 | 107 | 334 | 36.9 | 15.7 | 39.7 |
| 2024年7月 | 113 | 413 | 30.2 | 9.8 | 25.7 |
| 2025年7月 | 13 | 400 | 3.2 | 69.1 | 26.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2025/7期の役員報酬は総額289百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 金武祚 | 取締役社長(代表取締役) | 79 | 2,227,334 |
| 益田和二行 | 専務取締役 グループ経営統括担当 通販事業担当 | 50 | 736,685 |
| 井上泰範 | 取締役 | 49 | 36,321 |
| 金英一 | 取締役 研究開発担当 営業部門担当 | 45 | 672,006 |
| 東山寛尚 | 取締役 管理部門担当 | 50 | 13,006 |
| 佐村信哉 | 取締役 | 71 | 19,000 |
| 山根哲郎 | 取締役 | 77 | — |
| 林由佳子 | 取締役 | 64 | — |
| 伊井野貴史 | 常勤監査役 | 70 | 20,800 |
| 西脇大輔 | 常勤監査役 | 47 | 7,500 |
| 辻本真也 | 監査役 | 74 | 11,000 |
| 八田信男 | 監査役 | 79 | 7,900 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐谷英二 | — | 87 | 100 |
| 鳥尾公助 | 取締役 通販事業担当 | 50 | 18,462 |
| 縄野雅夫 | 取締役 創薬本部担当 | 59 | — |
| 川端さとみ | 取締役 | 50 | — |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 159 | 90 | 10 | 249 | 42 |
| 社外取締役 | 6 | 22 | — | — | 22 | 4 |
| 監査役 | 2 | 18 | — | — | 18 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,871字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,543字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク13,808字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)12,331字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-21
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-24
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-25
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-17
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-20
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業