概要
エターナルホスピタリティグループは、焼鳥専門店「鳥貴族」と「やきとり大吉」を国内外で展開する外食企業である。1986年に大阪で創業し、2025年7月期の連結売上高は約464億円、従業員数は1,030名。国内に1,141店舗、海外に17店舗を運営する。大阪市浪速区に本社を置き、東京証券取引所プライム市場に上場している。
全品均一価格と国産食材で差別化する鳥貴族
鳥貴族は「うまい!を、気がねなく!」をストアコンセプトに、全品均一価格で焼鳥を提供する国内主力ブランドである。国産鶏にこだわり、セントラルキッチンを持たず各店舗で串打ちを行うことで調理から提供までの時間を短縮する。タレは自社工場で丸鶏と生の果物・野菜を使用し一括生産し、全店で同一の味を実現する。2025年7月期の国内鳥貴族店舗数は661店舗で、うち直営は408店舗、カムレードチェーン(加盟店)は253店舗。カムレードは新規募集を行わず、理念を共有した限られたオーナーで構成され、相互に意見交換を行う点が一般的なフランチャイズと異なる。店舗は関西圏238店舗、関東圏319店舗、東海圏72店舗、その他32店舗と、三大都市圏を中心に全国展開している。
独立開業支援で全国に広がるやきとり大吉
やきとり大吉は1977年に創業したフランチャイズチェーンで、「生業商売に徹する」を理念に独立開業を支援する。2023年1月にダイキチシステム株式会社を子会社化し、2025年7月期の店舗数は477店舗に達する。北海道から沖縄まで全国で展開し、各店舗が地域に根差した店づくりを行う。鳥貴族のような均一価格ではなく、低価格帯でフランチャイズオーナーの裁量を活かした運営が特徴である。独立希望者のニーズに対応し、SNSによる情報発信を強化することで再成長を目指している。ダイキチシステムの取得により、グループ全体での焼鳥事業のノウハウ共有が進み、国内事業の基盤強化につながっている。
海外でブランドポートフォリオを構築する戦略
海外事業では米国、韓国、上海、台湾、香港の5地域に進出しており、2025年7月期の店舗数は17店舗である。鳥貴族ブランドの低価格・均一価格モデルを基本としつつ、現地ニーズに合わせて韓国では高価格帯ブランド「mozu」、米国では「zoku」と「HASU Japanese Izakaya & Grill」を展開する。上海では鳥貴族に加えやきとり大吉も出店している。2023年4月には米国子会社TORIKIZOKU USA INC.をカリフォルニア州に設立し、北米市場での基盤を構築。さらにベトナムをはじめ東南アジアへの展開準備も進めており、マルチロケーション・マルチブランド戦略により各国・地域での開発を推進する。
持株会社体制と財務基盤の強化
2021年2月に持株会社体制へ移行し、株式会社鳥貴族ホールディングスがグループ全体を統括する。主要子会社として国内事業を担う株式会社鳥貴族、フランチャイズのダイキチシステム株式会社、バーガー事業の株式会社TORIKI BURGER、そして海外各地の現地法人が存在する。セグメントは飲食事業の単一セグメントであり、本部が研究開発・購買・品質管理の横断的機能を担うことでグループシナジーを追求する。2025年7月期の連結自己資本比率は45.7%、営業利益31億円を計上。財務目標として自己資本比率40%以上、ROE20%以上を掲げ、安定的な利益創出を目指している。
業界の中での役割は外食チェーン運営企業(焼鳥専門)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01一般消費者(国内飲食)主力
国内で「鳥貴族」と「やきとり大吉」の焼鳥専門店を展開。鳥貴族では全品均一価格・国産食材にこだわり、直営店とカムレード(加盟店)で運営。やきとり大吉は独立開業支援型のフランチャイズで全国展開。
- 鳥貴族(直営・カムレードチェーン)
- 全品均一価格の焼鳥専門店。国産鶏を使用し、セントラルキッチンを持たず各店で串打ち。タレは自社工場で一括生産。
- やきとり大吉(フランチャイズ)
- 独立開業支援型の焼鳥専門店フランチャイズ。1977年創業で全国展開。
02一般消費者(海外飲食)準主力
米国、韓国、上海、台湾、香港などで「鳥貴族」ブランドや高価格帯ブランド「mozu」などを展開。現地ニーズに合わせたブランドポートフォリオで海外市場を開拓。
- 鳥貴族(海外)
- 米国、韓国、上海、台湾、香港等で展開する焼鳥専門店。現地法人が運営。
- mozu(韓国)
- 韓国で展開する高価格帯の焼鳥ブランド。
製品と技術
全品均一価格を支える鳥貴族のオペレーション
鳥貴族の最大の特徴は全品均一価格である。これを実現するため、セントラルキッチンを持たず各店舗で串打ちを行い、調理工程を簡略化。タレは大阪市浪速区の自社工場で、丸鶏と生の果物・野菜を使用し一括生産し、全店に供給する。これにより味の均一性を保ちながら、コストを抑制する。食材は国産鶏に限定し、品質管理を徹底。商品開発は従業員が自信を持って提供できることを最優先し、お客様に感動を提供することを目指す。接客においてはクレドを策定し、全スタッフにスキルに応じた研修を実施している。
カムレードチェーン:理念共有型の独自フランチャイズモデル
鳥貴族の加盟店は「カムレード(同志)」と呼ばれ、一般的なフランチャイズとは異なる。新規加盟店の募集は行わず、経営理念に共感した限られたオーナーのみで構成される。本部と加盟店が相互に意見交換・提案を行い、全店の「味」「品質」「サービス」を向上させる。この仕組みにより、直営店と同水準の均質なサービスを提供しつつ、オーナーの自主性を尊重する。カムレードチェーンは2025年7月期に253店舗を数え、関西圏143店舗、関東圏90店舗、その他20店舗で構成される。
海外ブランドの多様化:鳥貴族からmozu、zokuまで
海外では鳥貴族ブランドに加え、現地市場に合わせた複数ブランドを展開する。韓国では「mozu」という高価格帯焼鳥店を出店し、米国では「zoku」と「HASU Japanese Izakaya & Grill」を運営する。上海では鳥貴族に加えやきとり大吉も出店。台湾と香港では鳥貴族ブランドを展開。各ブランドは現地の食材や嗜好に対応し、価格帯も異なる。本部の研究開発・購買機能を活用し、現地法人が運営する。このマルチブランド戦略により、リスク分散と市場開拓の両立を図る。
新業態TORIKI BURGERと小規模業態への挑戦
2021年に設立したTORIKI BURGERは、鳥貴族の焼鳥技術を応用したチキンバーガー専門店である。1号店は東京都品川区の大井町店。また、2020年には小規模業態「鳥貴族大倉家」を大阪市旭区に開業し、従来の鳥貴族よりコンパクトな店舗モデルをテストした。さらに、2025年には新社内独立制度「鳥貴族パートナーズ事業」を開始し、従業員が独立して店舗を運営する仕組みを導入。これらの新業態は、既存の焼鳥事業の枠を超えた成長の種として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
郊外焼肉・寿司、規模拡大中
エターナルホスピタリティグループは、郊外ロードサイド中心に焼肉「焼肉きんぐ」、寿司「すしきんぐ」などを展開する外食チェーン。同業には光フードサービス(から揚げ専門店)やトライアルホールディングス(ディスカウントストア)があり、業態は異なる。一方、競合の大手中華・焼肉チェーンより小規模だが、低価格・高回転のビジネスモデルで急成長中。直近の売上高は前期比25%増と拡大したが、営業利益率はやや低下しており、出店加速に伴うコスト増や競合激化への対応が課題。
強み
- 大型駐車場と低家賃の郊外立地で、コスト競争力を発揮。
- 食べ放題形式で客単価を抑え、高い席回転率を実現。
- 焼肉、寿司、しゃぶしゃぶと複数ブランドを持ち、リスク分散。
- 直近売上高が増加しており、成長意欲が高い。
課題
- 出店投資や食材高騰で営業利益率が前期比で低下している。
- 低価格帯ゆえの食材調達や衛生管理の徹底が課題。
- 外食業界全体で人手不足が続き、人件費上昇が収益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食品・飲料の時価総額近傍。太字がエターナルホスピタリティグループ
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2804ブルドックソース | 247億円 | 9.8倍 |
| 2 | 9788ナック | 241億円 | 13.3倍 |
| 3 | 2882イートアンドホールディングス | 231億円 | 61.8倍 |
| 4 | 9850グルメ杵屋 | 227億円 | 100.7倍 |
| 5 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
| 6 | 3193エターナルホスピタリティグループ | 163億円 | 16.0倍 |
| 7 | 2935ピックルスホールディングス | 156億円 | 11.3倍 |
| 8 | 2884ヨシムラ・フード・ホールディングス | 151億円 | 16.2倍 |
| 9 | 4331テイクアンドギヴ・ニーズ | 108億円 | 4.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(食品・飲料)に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
居酒屋から撤退し焼鳥一本に絞った創業期
1986年9月、大阪府東大阪市に株式会社イターナルサービスとして設立。1991年11月に加盟店1号店「鳥貴族長瀬店」をオープンした。当初は居酒屋も運営していたが、1995年7月に居酒屋業態から撤退し、「鳥貴族」単一業態に集中する決断を下す。これにより焼鳥専門店としての基盤を固め、均一価格・国産食材というコンセプトを磨き始めた。1997年9月に本社を大阪市東成区に移転し、店舗展開の準備を進めた。
関東進出と100号店達成で広域化を進めた2000年代
2002年に兵庫県1号店、2005年5月に関東圏1号店「鳥貴族中野北口店」を東京都中野区にオープンし、首都圏へ本格進出。同年8月には50号店を達成。2007年には京都・奈良に進出し、同年11月に100号店となる「鳥貴族平野加美東店」を出店。2009年4月には東海圏1号店を名古屋に出店し、三大都市圏での店舗網を拡大した。同年8月に商号を株式会社鳥貴族に変更。この時期、店舗数は急増し、焼鳥チェーンとしてのブランドを確立した。
上場を機に資本力を得て全国展開を加速
2014年7月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。同年12月には400号店を達成。2015年7月に東証第二部へ市場変更、2016年4月には東証第一部銘柄に指定された。上場による資金調達を背景に、2016年に500号店、2017年に600号店と店舗数を拡大。同時に静岡、三重、和歌山、茨城など未出荷県への進出を進め、全国展開を本格化させた。2019年には茨城県1号店を出店し、着実に店舗網を広げた。
持株会社体制と新業態でグループ経営に移行
2021年2月、持株会社体制へ移行し、株式会社鳥貴族を株式会社鳥貴族ホールディングスに商号変更。事業会社として新設分割した株式会社鳥貴族が実店舗運営を継承した。同年5月には子会社TORIKI BURGERを設立し、8月に1号店「TORIKI BURGER大井町店」をオープン。焼鳥のノウハウを活かしたバーガー事業に進出した。2020年には小規模業態「鳥貴族大倉家」を大阪に開業し、新たな店舗モデルの検証を開始。グループの事業ポートフォリオを拡張した。
やきとり大吉の子会社化と海外拠点の急拡大
2023年1月、ダイキチシステム株式会社の株式を取得し、フランチャイズチェーン「やきとり大吉」をグループ傘下に収めた。同年2月から3月にかけて岡山、沖縄、広島に初出店し、国内の未出店県を着実に埋めていった。海外では2023年4月に米国子会社TORIKIZOKU USA INC.を設立し、北米市場への本格参入を開始。韓国では高価格帯ブランド「mozu」を展開するなど、海外事業のポートフォリオを多様化した。2025年7月期には海外店舗が17店舗に拡大した。
国内1,000店舗目標とグローバルビジョンの推進
2025年7月期末、国内グループ総店舗数は1,141店舗(鳥貴族661、やきとり大吉477、TORIKI BURGER等)に達した。鳥貴族は2030年までに全国1,000店舗体制を目標に掲げ、東西分割による機動的な意思決定や新社内独立制度(鳥貴族パートナーズ事業)を導入。海外では米国・韓国・上海・台湾・香港に加え、ベトナムなど東南アジアへの準備を進める。長期ビジョン「Global YAKITORI Family」のもと、焼鳥文化の世界普及を目指している。
年表42件を開く
1980年代
- 1986年9月創業大阪府東大阪市に株式会社イターナルサービスを設立
1990年代
- 1991年11月加盟店1号店「鳥貴族長瀬店」を大阪府東大阪市にオープン
- 1995年7月居酒屋業態より撤退し、「鳥貴族」単一業態に集中
- 1997年9月本社を大阪市東成区東中本に移転
- 1998年6月10号店となる「鳥貴族千躰店」を大阪市住吉区にオープン
2000年代
- 2002年7月兵庫県1号店「鳥貴族阪神深江店」を神戸市東灘区にオープン
- 2003年9月大阪市中央区道頓堀に「鳥貴族道頓堀店」をオープン
- 2004年8月本社を大阪市浪速区桜川に移転
- 2005年5月関東圏1号店「鳥貴族中野北口店」を東京都中野区にオープン
- 2005年8月50号店となる「鳥貴族ナンバ店」を大阪市中央区にオープン
- 2007年5月京都府1号店「鳥貴族西大路店」を京都市南区にオープン
- 2007年11月奈良県1号店「鳥貴族新大宮店」を奈良県奈良市にオープン
- 2007年11月100号店となる「鳥貴族平野加美東店」を大阪市平野区にオープン
- 2009年4月東海圏1号店「鳥貴族錦三袋町通り店」を名古屋市中区にオープン
- 2009年8月商号変更商号を株式会社鳥貴族に変更
2010年代
- 2010年10月神奈川県1号店「鳥貴族相模原店」を神奈川県相模原市にオープン
- 2010年10月本社を大阪市浪速区桜川から大阪市浪速区立葉に移転し、同所に焼鳥タレ製造工場を開設
- 2010年10月200号店となる「鳥貴族池袋サンシャイン通り店」を東京都豊島区にオープン
- 2011年8月埼玉県1号店「鳥貴族川口店」を埼玉県川口市にオープン
- 2012年5月滋賀県1号店「鳥貴族石山店」を滋賀県大津市にオープン
- 2012年6月300号店となる「鳥貴族名駅東口店」を名古屋市中村区にオープン
- 2014年7月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2014年12月400号店となる「鳥貴族新宿区役所通り店」を東京都新宿区にオープン
- 2015年7月東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2016年4月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2016年4月岐阜県1号店「鳥貴族岐阜羽島店」を岐阜県羽島市にオープン
- 2016年7月500号店となる「鳥貴族目黒西口店」を東京都目黒区にオープン
- 2017年3月静岡県1号店「鳥貴族浜松有楽街店」を静岡県浜松市にオープン
- 2017年7月三重県1号店「鳥貴族四日市店」を三重県四日市市にオープン
- 2017年11月600号店となる「鳥貴族府中北口店」を東京都府中市にオープン
- 2018年7月和歌山県1号店「鳥貴族和歌山駅前店」を和歌山県和歌山市にオープン
- 2019年4月茨城県1号店「鳥貴族取手店」を茨城県取手市にオープン
2020年代
- 2020年6月大阪市旭区に小規模業態である「鳥貴族大倉家」をオープン
- 2021年2月商号変更持株会社体制への移行に伴い、株式会社鳥貴族を「株式会社鳥貴族ホールディングス」に、株式会社鳥貴族分割準備会社を「株式会社鳥貴族」(現・連結子会社)に商号変更
- 2021年5月100%子会社の株式会社TORIKI BURGER(現・連結子会社)を設立
- 2021年8月TORIKI BURGER1号店となる「TORIKI BURGER大井町店」を東京都品川区にオープン
- 2022年10月福岡県1号店「鳥貴族博多筑紫口店」をオープン
- 2023年1月ダイキチシステム株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
- 2023年2月岡山県1号店「鳥貴族岡山本町店」を岡山市北区にオープン
- 2023年2月沖縄県1号店「鳥貴族美栄橋店」を沖縄県那覇市にオープン
- 2023年3月広島県1号店「鳥貴族広島えびす通り店」を広島市中区にオープン
- 2023年4月100%子会社のTORIKIZOKU USA INC.(現・連結子会社)を米国カリフォルニア州に設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/7期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 店舗数2030年まで全国1,000店舗
- 自己資本比率40%
- ROE20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
鳥貴族の全国1,000店舗展開
2030年を目標に、直営と加盟店(カムレードチェーン)の両輪で「鳥貴族」を全国1,000店舗体制へ拡大。運営会社の東西分割による意思決定の迅速化と出店エリアの自由化で新規出店を加速する。
- 02
海外でのマルチブランド戦略
米国・アジアで「HASU」「zoku」「mozu」など焼鳥を軸とした複数ブランドを展開し、高価格帯から低価格帯まで各国のニーズに合わせた店舗開発を推進する。
- 03
既存店売上高の維持向上
クオリティ・サービス・クレンリネスの強化により顧客満足度を高める。「鳥貴族」はマーケティング・ブランディング強化、「やきとり大吉」はリブランディングと未出店エリアへの出店で再成長を図る。
- 04
商品力向上とサプライチェーン最適化
安全・良質な食材の安定調達のため産地との関係強化と物流体制を強化。チキンの研究・調理機器開発を通じて焼鳥の価値を高め、サプライチェーン全体の最適化に取り組む。
- 05
人材の採用・教育強化
企業理念に共感する人材を新卒・中途で積極採用。働きがい・働きやすさの向上や待遇改善、階層別研修プログラムの充実、特に「鳥貴族」店長向け教育を強化し店舗運営力を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,030人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は669万円で、9期前と比べて+46.2%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は9.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年7月 | — | — | — | 601 | — |
| 2017年7月 | — | — | — | 700 | — |
| 2018年7月 | — | — | — | 827 | — |
| 2019年7月 | 458 | 32.4 | 4.1 | 861 | — |
| 2020年7月 | 460 | 33.4 | 4.7 | 854 | — |
| 2021年7月 | 573 | 39.1 | 8.8 | 830 | — |
| 2022年7月 | 580 | 39.7 | 9.5 | 851 | — |
| 2023年7月 | 570 | 39.5 | 8.8 | 890 | — |
| 2024年7月 | 606 | 39.9 | 9.6 | 920 | 348 |
| 2025年7月 | 669 | 40.0 | 9.9 | 1,030 | 301 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年7月期の売上高は464億円、営業利益は31億円。前期と比べると増収減益で、売上が+10.7%、利益が-3.1%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は254億円、営業利益は16億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+14.4%、営業利益は+23.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 81 | 3 | 3.7 | 1 |
| 2023年3Q | 89 | 5 | 5.6 | 3 |
| 2023年4Q | 92 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 96 | 8 | 8.3 | 5 |
| 2024年2Q | 104 | 9 | 8.7 | 6 |
| 2024年3Q | 109 | 10 | 9.2 | 6 |
| 2024年4Q | 110 | 5 | 4.5 | 4 |
| 2025年2Q | 222 | 13 | 5.9 | 8 |
| 2025年4Q | 242 | 18 | 7.4 | 9 |
| 2026年2Q | 254 | 16 | 6.3 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年7月期からの14期で、売上は108億円から464億円へ4.3倍に増えた。直近期の営業利益率は6.7%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 108 | — | 2 | — | 1 |
| 2013年7月 | 129 | — | 5 | — | 2 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2014年7月 | 146 | — | 8 | — | 4 |
| 2015年7月 | 187 | — | 11 | — | 6 |
| 2016年7月 | 245 | — | 15 | — | 10 |
| 2017年7月 | 293 | — | 14 | — | 10 |
| 2018年7月 | 340 | — | 16 | — | 7 |
| 2019年7月 | 358 | — | 11 | — | −3 |
| 2020年7月 | 275 | — | 10 | — | −8 |
| 持株会社体制への移行に伴い、株式会社鳥貴族を「株式会社鳥貴族ホールディングス」に、株式会社鳥貴族分割準備会社を「株式会社鳥貴族」(現・連結子会社)に商号変更 | |||||
| 2021年7月 | 156 | — | −3 | — | −5 |
| 2022年7月 | 203 | — | 20 | — | 11 |
| 100%子会社のTORIKIZOKU USA INC.(現・連結子会社)を米国カリフォルニア州に設立 | |||||
| 2023年7月 | 334 | — | 14 | — | 6 |
| 2024年7月 | 419 | 32 | 33 | 7.6 | 21 |
| 2025年7月 | 464 | 31 | 31 | 6.7 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年7月期
売上高464億円のうち、営業利益として残るのは31億円で6.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金31.5%146億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金61.9%287億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.7%31億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年7月期は営業CFが25億円、投資CFが−27億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は75億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 7 | −11 | 7 | −4 | 17 |
| 2013年7月 | 11 | −7 | −3 | 4 | 18 |
| 2014年7月 | 15 | −8 | 5 | 7 | 29 |
| 2015年7月 | 17 | −13 | 15 | 4 | 47 |
| 2016年7月 | 24 | −25 | −10 | −1 | 36 |
| 2017年7月 | 30 | −24 | 5 | 6 | 47 |
| 2018年7月 | 33 | −35 | −1 | −2 | 45 |
| 2019年7月 | 22 | −13 | −11 | 9 | 42 |
| 2020年7月 | −2 | −2 | 50 | −4 | 87 |
| 2021年7月 | −27 | −1 | −11 | −28 | 48 |
| 2022年7月 | 59 | −5 | −15 | 54 | 87 |
| 2023年7月 | 17 | −12 | −6 | 5 | 87 |
| 2024年7月 | 44 | −20 | −27 | 24 | 84 |
| 2025年7月 | 25 | −27 | −7 | −2 | 75 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年7月期の総資産は214億円。このうち返さなくてよい自己資本が98億円で、自己資本比率は45.7%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 58 | 6 | 52 | 10.4 |
| 2013年7月 | 62 | 8 | 54 | 13.2 |
| 2014年7月 | 77 | 22 | 55 | 28.1 |
| 2015年7月 | 110 | 46 | 64 | 41.6 |
| 2016年7月 | 125 | 55 | 70 | 44.4 |
| 2017年7月 | 159 | 63 | 96 | 39.7 |
| 2018年7月 | 188 | 69 | 119 | 36.7 |
| 2019年7月 | 171 | 65 | 106 | 38.1 |
| 2020年7月 | 200 | 57 | 143 | 28.4 |
| 2021年7月 | 168 | 52 | 116 | 31.0 |
| 2022年7月 | 185 | 63 | 122 | 34.3 |
| 2023年7月 | 193 | 69 | 124 | 35.7 |
| 2024年7月 | 207 | 87 | 120 | 42.1 |
| 2025年7月 | 214 | 98 | 116 | 45.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中40位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中170位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,403で、1年前と比べて-2.7%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 |
| PBR | 2.99倍 |
| 配当利回り | 1.64% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬から上昇基調で、8月13日に1501円をつけ、直近は1478円です。25日移動平均線1440円を約2.6%上回り、75日線1388円を上回る一方、200日線1543円は下回っており、中期的には調整局面から回復途上です。52週高値1930円からは約23%下落、安値1290円からは約14.5%上昇です。RSIは68.94とやや強いですが、出来高は8月29日に67万株と急増した後、落ち着いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER16.86倍は業界平均の40.2倍を大きく下回り、割安感が強い。PBR3.15倍は平均の3.06倍とほぼ同水準。ROE18.6%は高く資本効率が良い。配当利回り1.56%は平均12.58%を下回るが、増配余地がある。売上高は増加基調で営業利益も安定、収益性は良好。割安だが配当利回りはやや低く、総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 | 39.6倍 |
| PBR | 2.99倍 | 2.44倍 |
| ROE | 18.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は大型ホテルへの投資と既存事業の効率化が焦点。強気派は観光需要回復で稼働率が高水準を維持し、増収が続くとみる。弱気派は新規出店の費用負担や競争激化で利益率が低下するとみる。
- 業績好調
2024年7月期は売上・利益とも過去最高水準
- 需要回復
インバウンドと国内旅行の回復で稼働率が上昇
- ブランド力
「アパホテル」は知名度が高く集客に強み
- 売上高464億円と過去最高の増収決算発表後影響強
売上高は419億円→464億円、前期比10.7%増
- 営業利益31億円と高水準維持決算発表後影響中
営業利益は32億円→31億円とほぼ横ばい
- 配当利回り1.56%を確保次回株主総会影響弱
配当利回り1.56%、純利益17億円と配当余力
- 減益見通し
2025年7月期は営業利益率が6.68%へ低下予想
- 投資負担
新規出店や改装で減価償却費が増加
- 競争激化
宿泊業界で競争が激しく価格競争リスク
- 純利益17億円と前期比19%減益決算発表後影響強
純利益は21億円→17億円、減益率約19%
- 営業利益率6.68%と前期から低下通年影響中
営業利益率は7.64%→6.68%に低下
- 予想PER非開示で見通し不透明不定影響中
来期予想PERが開示されておらず、市場予想が定まらない
- 株価は1年で5.2%下落と冴えない継続影響弱
前年比-5.22%、センチメントは悪化
- 客室稼働率
- 収益の基盤となる重要指標
- 平均客単価
- 価格設定力と需要を確認
- 営業利益率
- 費用削減と収益性の改善度を測る
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり23円で、前期から+58.6%。いまの株価に対する利回りは1.64%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年7月 | 3 | — | 7.0 |
| 2017年7月 | 4 | 33.3 | 9.6 |
| 2018年7月 | 4 | 0.0 | 14.0 |
| 2019年7月 | 4 | 0.0 | — |
| 2020年7月 | 4 | 0.0 | — |
| 2022年7月 | 2 | −50.0 | 22.4 |
| 2023年7月 | 5 | 150.0 | — |
| 2024年7月 | 15 | 190.0 | 32.6 |
| 2025年7月 | 23 | 58.6 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥23
株主
有価証券報告書より
2025年7月期末の株主数は延べ13,786人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.2%を占め、残る69.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年7月% | 2021年7月% | 2022年7月% | 2023年7月% | 2024年7月% | 2025年7月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.0 | 64.9 | 60.3 | 61.2 | 55.6 | 63.3 |
| 金融機関 | 14.4 | 16.4 | 16.0 | 13.9 | 14.8 | 17.1 |
| 事業法人 | 15.1 | 15.3 | 14.4 | 13.5 | 13.1 | 13.2 |
| 外国法人 | 2.8 | 2.1 | 6.9 | 7.7 | 10.5 | 5.8 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.3 | 2.3 | 3.8 | 6.0 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 大倉 忠司 | 22.44 |
| 02 | 株式会社大倉忠 | 9.89 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.29 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.75 |
| 05 | サントリー株式会社 | 2.24 |
| 06 | 中西 卓己 | 1.56 |
| 07 | 株式会社関西みらい銀行 | 1.55 |
| 08 | CACEIS BANK, LUXEMBOURG BRANCH / UCITS - FULL TAX (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.07 |
| 09 | UBS AG LONDON ASIA EQUITIES (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.92 |
| 10 | 青木 繁則 | 0.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1694%、1株純資産は14期で+989%。直近期のROEは18.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年7月 | 8 | 78 | 11.3 | — | — |
| 2013年7月 | 28 | 105 | 30.1 | — | — |
| 2014年7月 | 52 | 219 | 27.5 | 19.4 | 3.2 |
| 2015年7月 | 57 | 403 | 17.4 | 43.2 | 5.9 |
| 2016年7月 | 86 | 478 | 19.4 | 22.4 | 7.0 |
| 2017年7月 | 84 | 547 | 16.3 | 30.9 | 9.6 |
| 2018年7月 | 57 | 596 | 10.0 | 42.6 | 14.0 |
| 2019年7月 | −25 | 563 | −4.3 | — | — |
| 2020年7月 | −66 | 489 | −12.5 | — | — |
| 2021年7月 | −40 | 451 | −8.5 | — | — |
| 2022年7月 | 98 | 547 | 19.6 | 23.5 | 22.4 |
| 2023年7月 | 53 | 595 | 9.3 | 51.4 | — |
| 2024年7月 | 184 | 754 | 27.3 | 20.9 | 32.6 |
| 2025年7月 | 149 | 847 | 18.6 | 20.5 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/7期の役員報酬は総額234百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 大倉忠司 | 代表取締役 社長・CEO | 66 |
| 清宮俊之 | 取締役・COO | 52 |
| 小吹雄一郎 | 取締役・CFO | 50 |
| 道下聡 | 取締役・CTO・CADO | 49 |
| 井川沙紀 | 取締役 | 45 |
| 長岡香江 | 取締役 | 53 |
| 原田雅彦 | 常勤監査役 | 72 |
| 荒木政俊 | 常勤監査役 | 50 |
| 石井義人 | 監査役 | 67 |
| 疋田実 | 監査役 | 69 |
| 阿部宗成 | — | 52 |
| 田辺真由美 | — | 47 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中竹竜二 | 取締役 | 53 |
| 武田真由美 | — | 47 |
役員報酬の内訳2025/7期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 147 | 11 | 6 | 6 | 164 | 33 |
| 監査役 | 2 | 37 | — | — | — | 37 | 19 |
| 社外取締役 | 5 | 33 | — | — | — | 33 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/7期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,766字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,535字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,200字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,897字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/08/01-2026/07/31)2026-03-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/08/01-2025/07/31)2025-10-28
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/08/01-2025/07/31)2025-03-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2023/08/01-2024/07/31)2024-10-29
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-11
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-11
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/08/01-2023/07/31)2023-10-25
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)2022-10-26
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業