概要
虹技(旧称・神戸鋳鉄所)は1916年に兵庫県神戸市で鋳型製造業として創業した鉄鋼系素形材メーカーである。現在は鉄鋼圧延用ロールや自動車用金型鋳物、連続鋳造鋳鉄棒「デンスバー」などのCasting事業と、都市ごみ焼却炉や送風機などの環境装置事業を二本柱とする。2026年3月期の連結売上高は257億円、従業員数は766名。本社を兵庫県姫路市に置き、中国に2つの連結子会社を持つ。
売上の約9割を占めるCasting Field
Casting Fieldは虹技の最大事業であり、2025年度実績で連結売上高227億6千7百万円(全体の89%)を占める。主力製品は鉄鋼圧延用ロール、鋼塊用鋳物、自動車用プレス金型鋳物、連続鋳造鋳鉄棒「デンスバー」、一般鋳物、アルミニウム合金鋳造製品など多岐にわたる。製造は主に姫路東工場・姫路西工場で行われ、海外子会社である天津虹岡鋳鋼有限公司と南通虹岡鋳鋼有限公司が中国市場向けの大型鋳物を手掛ける。セグメント利益は8億8千8百万円であり、収益の基盤となっている。
環境分野で差別化するEnvironment Field
Environment Fieldは「環境エンジニアリング」と「機能材料」の二つから成る。環境エンジニアリング部門は都市ごみ焼却炉、上下水道鉄蓋・溝蓋、送風機(KCファン・KCブロワ)、トランスベクター、ボルテックスクーラーなどの製造販売を手掛ける。2025年度売上高は20億5千6百万円(全体8%)ながら、焼却炉の納入実績は1964年に開始した伝統事業である。機能材料部門は自動車・鉄道・産業機械向け摩擦材「KCメタルファイバー」を主軸とし、売上高8億3千5百万円、セグメント利益4千5百万円を計上する。
国内と中国に広がるグループ体制
虹技グループは虹技株式会社と4社の連結子会社で構成される。国内子会社として株式会社小口合金鋳造所(アルミニウム合金鋳造製品)と虹技サービス株式会社(工場保安業務)がある。海外では中国天津市の天津虹岡鋳鋼有限公司と江蘇省南通市の南通虹岡鋳鋼有限公司が自動車用プレス金型鋳物を生産する。過去には虹技ロール・虹技ブロワ・虹技ファウンドリー・虹技物流機工など多数の子会社を保有していたが、2013年にこれらを清算し、グループ構造を集約した。
売上高260億円前後で推移する収益構造
近年の連結売上高は2020年3月期の213億円から2025年3月期の263億円まで増加傾向にあったが、2026年3月期は257億円とやや減少した。営業利益は2025年3月期に11億1千6百万円のピークを記録した後、2026年3月期は6億1千8百万円に低下。経常利益・純利益も同様の動きを示す。総資産は358億8千5百万円、自己資本比率は54%程度(純資産193億5千2百万円÷総資産358億8千5百万円)と財務安定性は高い。同社は売上高経常利益率・総資産経常利益率・自己資本比率を重要指標としている。
業界の中での役割は鋳物製品・環境装置メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2017/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 鋳物関連事業 | 163億円 | 82.3% | 16億円 | 9.8% |
| その他 | 35億円 | 17.7% | 3億円 | 8.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鉄鋼・非鉄金属主力
鉄鋼圧延用ロール、鋼塊用鋳物、連続鋳造鋳鉄棒などを鉄鋼メーカーに供給。圧延工程で使用されるロールが主力。
- 鉄鋼圧延用ロール
- 鉄鋼の圧延工程で使用される円筒状の部品。
- 鋼塊用鋳物
- 鋼塊製造用の鋳型など。
- デンスバー
- 連続鋳造法で製造される鋳鉄棒。機械部品の素材に使用。
02自動車主力
自動車用金型鋳物(プレス金型など)を国内・中国の子会社で製造。自動車ボディパネルのプレス成形に必要な金型を供給。
- 自動車用金型鋳物
- 自動車のパネルをプレス成形するための大型金型の素材。
03環境・建設準主力
環境関連装置(例えば焼却炉、破砕機など)の製造・販売、土木・建設工事の請負、太陽光発電による売電も行う。
- 環境関連装置
- 廃棄物処理や排水処理などに用いる設備。
04輸送機器・産業機械準主力
自動車、鉄道、産業機械向けの摩擦材を製造・販売。ブレーキやクラッチなどに使われる部品。
- 摩擦材
- ブレーキパッドやクラッチ板などに使用される制動用材料。
製品と技術
鉄鋼圧延用ロールと金型鋳物
虹技のCasting Fieldの核となる製品が鉄鋼圧延用ロールである。1959年に姫路西工場内に専用工場を建設して以来、熱間・冷間圧延用の高品質ロールを供給する。自動車用金型鋳物は1980年に製造を開始し、プレス金型の大型鋳物として国内外の自動車メーカーに納入されている。中国の天津虹岡・南通虹岡両社はこの分野に特化し、現地生産を担う。
連続鋳造鋳鉄棒「デンスバー」と一般鋳物
1967年に開発された「デンスバー」は連続鋳造法で製造される鋳鉄棒であり、機械構造用部品や金型材料として広く利用される。1968年に姫路東工場に専用工場が完成し、現在も主要製品の一つである。一般鋳物は1966年に姫路西工場で生産を開始し、産業機械部品や建築資材など多様な需要に応じる。アルミニウム合金鋳造製品は子会社の小口合金鋳造所が担い、軽量化が求められる自動車部品向けに強みを持つ。
都市ごみ焼却炉と環境エンジニアリング製品
1964年に製造を開始した都市ごみ焼却炉が環境事業の祖である。1980年から販売を始めたボルテックスクーラー、1972年発売の送風機(KCファン・KCブロワ)は空調・集塵分野で実績を積む。上下水道鉄蓋・溝蓋は1966年に参入し、公共インフラ向けに安定した需要がある。これらの製品群は環境エンジニアリング部門として一括され、受注生産が主体である。
摩擦材と金属短繊維「KCメタルファイバー」
1982年に製造販売を開始したKCメタルファイバーは、溶融金属を遠心力で繊維状にした金属短繊維であり、自動車・鉄道・産業機械の摩擦材(ブレーキパッド・クラッチフェーシング)に使用される。機能材料部門の主力製品であり、2025年度売上高8億3千5百万円、セグメント利益4千5百万円を計上する。同部門は比較的小規模だが、ニッチ市場で一定のシェアを持つ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
鋳物専業の独立系、規模は中堅
当社は鋳鉄品を主力とする独立系鉄鋼メーカーで、収益規模は約260億円と日本製鉄やJFEホールディングスなどの大手高炉メーカー比で遥かに小さい。同業の合同製鐵も鋳造品を手掛けるが売上高は当社の3倍超あり、業界内では中堅のポジションにある。鋳物専業でありながら売上の大宗を国内向けに依存しており、内需動向の影響を受けやすい体質。足元の売上は横ばいで、営業利益率は2025年3月期4.18%から2026年3月期2.33%へ低下見込みと収益力に課題がある。
強み
- 鋳鉄品に特化した長年の生産技術を持ち、多品種小ロット対応が可能。
- 長期的な取引関係を構築し、産業機械・自動車向けなど需要が安定。
- 自己資本比率が高く、無借金経営に近いため財務リスクが低い。
- 鋳物専業として競合が少ない分野で一定のシェアを有する。
課題
- 営業利益率が2%台へ低下見込みで、コスト削減や高付加価値化が急務。
- 鋳物の国内需要は製造業の海外移管で減少傾向にある。
- 海外売上比率が低く、成長市場への進出ができていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字が虹技
時価総額で並べると、掲載8社のなかで5番目にあたる。
会社の歴史
沿革 38件
神戸鋳鉄所の創業と合名会社化(1916〜1933年)
1916年12月、兵庫県神戸市長田区にて堀田正夫が個人経営の「神戸鋳鉄所」を創業し、鋳型の生産を目的とした。1919年1月には合名会社神戸鋳鉄所に改組。1933年3月には三浦鋳造所を吸収合併し、事業基盤を拡大した。創業から約17年で組織を法人化し、生産能力を高めた。
姫路進出と戦時統合(1937〜1940年)
1937年12月、姫路市に播磨工場(現・姫路西工場)を建設し、鋳型生産の主力拠点とした。同時に東京出張所(現・東京支社)を開設し、販路を関東に拡大。1940年6月には興国工業株式会社を吸収合併し、株式会社に組織変更した。これらの動きは戦時体制下での統合と生産拠点の分散化に対応したものである。
戦後復興と多角化の始まり(1952〜1972年)
1952年4月、神戸証券取引所と大阪証券取引所に株式を上場。1959年3月に姫路西工場内にロール工場を完成させ、鉄鋼圧延用ロールの製造を本格化した。1961年11月には姫路東工場を鋳型専門工場として建設。1964年2月には都市ごみ焼却炉の製造販売を開始し、環境事業に参入。1967年4月に連続鋳造鋳鉄材「デンスバー」を発売、1972年7月には送風機(KCファン・KCブロワ)の販売を始め、製品ラインアップを拡充した。
新製品の相次ぐ投入と子会社設立(1975〜1993年)
1975年1月に子会社神鉄エンジニアリング(現・虹技サービス)を設立。1979年10月にトランスベクター、1980年3月に自動車用金型鋳物、1982年1月に金属短繊維「KCメタルファイバー」の販売を開始。1989〜1992年にかけてケーシーマテリアル・ケーシーエンジニアリング・ケーシー物流・ケーシー加工センターの4社を設立。1993年12月には商号を「虹技株式会社」に変更し、グループブランドを統一した。
中国進出と本社移転(2000〜2013年)
2000年4月に虹技ファウンドリー株式会社を設立し、鋳造専業子会社を整理。2004年1月、中国天津市に天津虹岡鋳鋼有限公司を岡谷鋼機との合弁で設立。同年7月、本社を神戸市長田区から姫路市に移転した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東証市場第一部に上場。同年12月には中国江蘇省南通市に南通虹岡鋳鋼有限公司を設立する一方、虹技ロール・虹技ブロワ・虹技ファウンドリー・虹技物流機工の4子会社を清算し、グループを再編した。
スタンダード市場移行と新規M&A(2022〜2024年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場に移行。2024年1月、アルミニウム合金鋳造を手掛ける株式会社小口合金鋳造所の株式を取得し、連結子会社化した。同年12月には姫路市豊沢町に姫路オフィスを開設し、間接部門の集約を進めた。これらの動きは成熟市場での収益力強化と新たな鋳物技術の獲得を狙ったものである。
年表38件を開く
1910年代
- 1916年12月創業兵庫県神戸市長田区において神戸鋳鉄所を設立、初代社長故堀田正夫の個人経営として鋳型の生産を目的に創業
- 1919年1月創業合名会社神戸鋳鉄所を設立
1930年代
- 1933年3月M&A三浦鋳造所を吸収合併
- 1937年12月東京都中央区に東京出張所を開設(現・東京支社)
- 1937年12月姫路市に播磨工場(現・姫路西工場)を建設(鋳型生産の主力工場)
1940年代
- 1940年6月M&A興国工業株式会社を吸収合併、株式会社に組織変更
1950年代
- 1952年4月上場神戸及び大阪証券取引所に株式を上場
- 1959年3月姫路西工場内にロール工場完成
1960年代
- 1961年11月姫路市に鋳型専門工場として姫路東工場を建設
- 1963年6月名古屋市中区に名古屋営業所を開設
- 1963年9月姫路東工場にて溶銑直鋳鋳型の製造を開始
- 1964年2月都市ごみ焼却炉の製造・販売を開始
- 1966年1月姫路西工場にて一般機械鋳物の製造を開始
- 1966年11月上下水道鉄蓋、溝蓋の製造・販売を開始
- 1967年4月デンスバー(連続鋳造鋳物材)の製造・販売を開始
- 1968年7月姫路東工場にデンスバー製造工場完成
1970年代
- 1970年6月北九州市小倉北区に北九州営業所を開設
- 1972年7月送風機(KCファン、KCブロワ)の製造・販売を開始
- 1975年1月商号変更株式会社神鉄エンジニアリングを設立(現・虹技サービス株式会社(2000年3月商号変更)現・連結子会社)
- 1979年10月トランスベクターの販売を開始
1980年代
- 1980年3月自動車用金型鋳物の製造・販売を開始
- 1980年8月ボルテックスクーラーの販売を開始
- 1982年1月KCメタルファイバー(金属短繊維)の製造・販売を開始
- 1989年10月創業ケーシーマテリアル株式会社を設立(虹技マテリアル株式会社(2000年3月商号変更))(虹技物流機工株式会社(2004年4月虹技物流株式会社を吸収合併し、商号変更)
- 1989年10月創業ケーシーエンジニアリング株式会社を設立(虹技ブロワ株式会社(1999年2月商号変更))
1990年代
- 1990年3月創業ケーシー物流株式会社を設立(虹技物流株式会社(2000年3月商号変更))
- 1990年4月金沢市諸江町に北陸営業所を開設(現・金沢市駅西新町)
- 1992年3月創業ケーシー加工センター株式会社を設立(虹技ロール株式会社(2000年3月商号変更))
- 1993年12月商号変更虹技株式会社に商号変更
2000年代
- 2000年4月創業虹技ファウンドリー株式会社を設立
- 2004年1月中国天津市経済技術開発区に天津虹岡鋳鋼有限公司を岡谷鋼機㈱及び上海岡谷鋼機有限公司と合弁で設立(現・連結子会社)
- 2004年7月本社を兵庫県神戸市長田区から兵庫県姫路市に移転
- 2007年8月創業虹技ソリューション株式会社を設立
2010年代
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場
- 2013年12月虹技ソリューション株式会社を清算結了 中国江蘇省南通市に南通虹岡鋳鋼有限公司を岡谷鋼機㈱と合弁で設立(現・連結子会社)虹技ロール株式会社、虹技ブロワ株式会社、虹技ファウンドリー株式会社、虹技物流機工株式会社を清算結了
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2024年1月株式会社小口合金鋳造所の株式を取得(現・連結子会社)
- 2024年12月姫路市豊沢町に姫路オフィスを開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- CO₂排出量削減率(2013年度比)2030年度まで46%削減
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
第8次3カ年計画「Kaiを見出す」
基本方針「Kai(甲斐&解)を見出す」のもと、省人化(AI・ロボット活用による業務変革)、脱炭素社会への対応(CO₂削減と新ビジネス創出)、人材育成(技術継承を中心とした安定基盤構築)の3つを重点課題として推進する。
- 02
安定的な事業基盤の構築
既存の鋳物関連事業において原価低減、販売力強化、生産性向上に取り組み、成熟市場の中でも安定した収益基盤を築く。
- 03
成長戦略の実現(C&Eグループ事業展開)
新たな事業・製品の開発・育成に注力し、鋳物と環境の分野で虹技C&Eグループとして持続的発展を目指す。
- 04
脱炭素社会への中期目標達成
2050年カーボンニュートラルに向け、2030年度のCO₂排出量を2013年度比46%削減するロードマップに基づき生産活動での削減と新ビジネス創出を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で766人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は653万円で、9期前と比べて+18.7%。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 740 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 826 | — |
| 2019年3月 | 550 | 37.9 | 16.3 | 799 | — |
| 2020年3月 | 572 | 39.1 | 16.8 | 763 | — |
| 2021年3月 | 539 | 39.5 | 16.9 | 749 | — |
| 2022年3月 | 541 | 40.1 | 17.3 | 739 | — |
| 2023年3月 | 560 | 40.4 | 17.5 | 734 | — |
| 2024年3月 | 592 | 41.5 | 18.4 | 743 | — |
| 2025年3月 | 628 | 41.2 | 17.5 | 752 | 146 |
| 2026年3月 | 653 | 41.7 | 18.0 | 766 | 78 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱小口合金鋳造所埼玉県川口市議決権100.0%
- 国内虹技サービス㈱兵庫県姫路市議決権100.0%
- 海外天津虹岡鋳鋼有限公司(注)2、3中国天津市経済技術開発区議決権51.0%
- 海外南通虹岡鋳鋼有限公司(注)2、3中国江蘇省 南通市議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は257億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収減益で、売上が-2.3%、利益が-45.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 275億円 | 257億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 6億円 |
| 純利益 | 4億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は61億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−4.7%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 71 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 64 | 2 | 3.1 | 2 |
| 2024年2Q | 62 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 67 | 4 | 6.0 | 2 |
| 2024年4Q | 67 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 129 | 6 | 4.7 | 2 |
| 2025年4Q | 134 | 5 | 3.7 | 6 |
| 2026年2Q | 128 | 4 | 3.1 | 3 |
| 2026年4Q | 129 | 2 | 1.6 | 2 |
| 2027年1Q | 61 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は172億円から257億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は2.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 172 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 186 | — | 6 | — | 2 |
| 2015年3月 | 202 | — | 9 | — | 3 |
| 2016年3月 | 193 | — | 12 | — | 5 |
| 2017年3月 | 198 | — | 18 | — | 4 |
| 2018年3月 | 229 | — | 13 | — | 7 |
| 2019年3月 | 240 | — | 13 | — | 7 |
| 2020年3月 | 213 | — | 4 | — | 1 |
| 2021年3月 | 181 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 231 | — | 1 | — | 0 |
| 2023年3月 | 267 | — | 7 | — | 5 |
| 姫路市豊沢町に姫路オフィスを開設 | |||||
| 2024年3月 | 260 | — | 7 | — | 5 |
| 2025年3月 | 263 | 11 | 11 | 4.2 | 8 |
| 2026年3月 | 257 | 6 | 7 | 2.3 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高257億円のうち、営業利益として残るのは6億円で2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.4%217億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.2%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.3%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−15億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | −12 | −2 | 2 | 30 |
| 2014年3月 | 15 | −20 | −5 | −5 | 21 |
| 2015年3月 | 13 | −13 | −3 | 0 | 19 |
| 2016年3月 | 18 | −9 | −8 | 9 | 20 |
| 2017年3月 | 16 | −16 | 9 | 0 | 30 |
| 2018年3月 | −2 | −36 | 27 | −38 | 19 |
| 2019年3月 | 22 | −15 | −7 | 7 | 19 |
| 2020年3月 | 22 | −14 | −5 | 8 | 21 |
| 2021年3月 | 21 | −11 | −5 | 10 | 26 |
| 2022年3月 | 10 | −15 | 10 | −5 | 31 |
| 2023年3月 | −1 | −12 | 2 | −13 | 21 |
| 2024年3月 | −1 | −16 | 22 | −17 | 26 |
| 2025年3月 | 48 | −10 | −33 | 38 | 32 |
| 2026年3月 | 9 | −15 | −1 | −6 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は359億円。このうち返さなくてよい自己資本が194億円で、自己資本比率は43.2%(業種中央値60.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 202 | 92 | 110 | 40.6 |
| 2014年3月 | 212 | 96 | 116 | 39.5 |
| 2015年3月 | 220 | 106 | 114 | 41.2 |
| 2016年3月 | 210 | 105 | 105 | 42.7 |
| 2017年3月 | 240 | 115 | 125 | 39.3 |
| 2018年3月 | 293 | 127 | 166 | 34.5 |
| 2019年3月 | 286 | 130 | 156 | 36.4 |
| 2020年3月 | 267 | 125 | 142 | 37.8 |
| 2021年3月 | 278 | 133 | 145 | 38.8 |
| 2022年3月 | 312 | 138 | 174 | 35.3 |
| 2023年3月 | 325 | 150 | 175 | 36.4 |
| 2024年3月 | 353 | 168 | 185 | 38.3 |
| 2025年3月 | 337 | 180 | 157 | 42.6 |
| 2026年3月 | 359 | 194 | 165 | 43.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で38社中15位あたり、逆に低いのは自己資本比率で38社中35位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,313で、1年前と比べて+10.5%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 |
| PER (会社予想) | 10.8倍 |
| PBR | 0.27倍 |
| 配当利回り | 3.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1カ月で+5.6%上昇、週足は4週連続の陽線で上昇基調。52週高値(1649円)からは22%下落、安値(1113円)からは+15.3%。25日線(1238円)を上回り、75日線(1290円)も突破目前。出来高は増加傾向で買い優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 8.9倍は業界平均114.2倍を大幅に下回り、PBR 0.27倍は1倍を大きく割り込む。ROE 3.2%と低いが、配当利回り3.91%は業界平均3.26%を上回り株主還元は堅実。業績が低調で成長鈍化が懸念されるが、バリュエーションは割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 10.8倍 | — |
| PBR | 0.27倍 | 0.75倍 |
| ROE | 3.2% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期は増収増益も、2026年3月期は売上高257億円、営業利益6億円と減益予想。強気派は割安株(PER8.9倍、PBR0.27倍)と配当利回り3.9%を評価するが、弱気派は業績悪化懸念と業界の構造的な需要停滞を指摘する。
- バリュエーション割安
PER8.9倍、PBR0.27倍と低水準
- 高配当利回り
配当利回り3.9%は魅力的
- 業績持ち直し
2025年3月期は営業利益増加
- 鉄鋼需要回復による受注増加2026年下期影響中
営業利益6億円が底で、需要回復で10億円超に回復可能性
- 低PBRでの自社株買い余地次回株主総会影響中
PBR0.27倍、時価総額43億円で自社株買い効果大
- 配当利回り3.9%の下支え継続影響弱
配当利回り高く、株主優待もあり底堅い
- コスト削減による利益率改善通年影響弱
営業利益率2.33%から低下中だが、コスト削減で改善余地
- 業績悪化見通し
2026年3月期は減収減益予想
- 需要停滞
国内鉄鋼需要は長期減少トレンド
- 低収益性
ROE3.2%と低く、利益率も低い
- 営業利益半減による収益悪化通年影響強
営業利益11億円→6億円(-45%)で業績悪化
- 売上高減少傾向通年影響中
売上高263億円→257億円(-2.3%)で減収
- 特殊鋼需要減速リスク継続影響中
自動車向け需要減で受注減、営業利益に数億円影響
- 海外競合との価格競争継続影響弱
中国鋼材の安値流入で国内価格下落リスク
- 営業利益
- 業績回復の持続性を確認
- 受注高
- 今後の需要動向を把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から−16.7%。いまの株価に対する利回りは3.05%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 107.9 |
| 2018年3月 | 50 | −16.7 | 28.9 |
| 2019年3月 | 50 | 0.0 | 26.7 |
| 2020年3月 | 50 | 0.0 | 86.2 |
| 2021年3月 | 20 | −60.0 | 29.3 |
| 2022年3月 | 10 | −50.0 | 27.4 |
| 2023年3月 | 35 | 250.0 | 26.1 |
| 2024年3月 | 60 | 71.4 | 29.6 |
| 2025年3月 | 60 | 0.0 | 28.3 |
| 2026年3月 | 50 | −16.7 | 31.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,977人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.0%を占め、残る66.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.6 | 49.9 | 53.4 | 53.6 | 59.1 | 59.1 |
| 金融機関 | 32.9 | 33.0 | 29.3 | 25.2 | 20.6 | 19.7 |
| 事業法人 | 15.1 | 14.7 | 14.5 | 15.0 | 15.3 | 14.3 |
| 証券会社 | 2.5 | 1.8 | 1.6 | 3.2 | 2.9 | 4.7 |
| 自己株式 | 1.4 | 1.4 | 2.7 | 2.7 | 2.8 | 2.4 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.4 | 1.0 | 2.9 | 1.7 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.8 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 虹技取引先持株会 | 6.37 |
| 02 | 住友生命保険相互会社 | 5.65 |
| 03 | 株式会社三井住友銀行 | 4.40 |
| 04 | 株式会社りそな銀行 | 3.12 |
| 05 | 株式会社神戸製鋼所 | 2.41 |
| 06 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.08 |
| 07 | 虹技社員持株会 | 2.02 |
| 08 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.78 |
| 09 | 吉川 光憲 | 1.70 |
| 10 | 大和証券株式会社 | 1.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-20三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告0.04%-1.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2524%、1株純資産は14期で+1804%。直近期のROEは3.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 248 | 2.2 | 33.1 | 416.5 |
| 2014年3月 | 55 | 2,544 | 2.2 | 37.0 | 53.5 |
| 2015年3月 | 95 | 2,746 | 3.6 | 22.3 | 42.3 |
| 2016年3月 | 164 | 2,714 | 6.0 | 9.8 | 36.8 |
| 2017年3月 | 112 | 2,852 | 4.0 | 20.6 | 107.9 |
| 2018年3月 | 199 | 3,047 | 6.7 | 10.0 | 28.9 |
| 2019年3月 | 222 | 3,140 | 7.2 | 6.2 | 26.7 |
| 2020年3月 | 31 | 3,048 | 1.0 | 32.3 | 86.2 |
| 2021年3月 | 86 | 3,258 | 2.7 | 14.1 | 29.3 |
| 2022年3月 | 13 | 3,330 | 0.4 | 74.3 | 27.4 |
| 2023年3月 | 142 | 3,614 | 4.1 | 7.3 | 26.1 |
| 2024年3月 | 165 | 4,135 | 4.2 | 8.9 | 29.6 |
| 2025年3月 | 244 | 4,391 | 5.7 | 5.3 | 28.3 |
| 2026年3月 | 144 | 4,728 | 3.2 | 9.8 | 31.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額133百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本幹雄 | 代表取締役 取締役社長 | 67 | 104 |
| 谷岡宗 | 専務取締役 経営企画部長及び 海外事業部、経理部、総務部、IT推進部、機能材料部、開発部 担当 | 66 | 84 |
| 片桐康晴 | 取締役 デンスバー事業部、人事部、安全環境管理部担当 | 61 | 41 |
| 萩野豊明 | 取締役 小型鋳物事業部長兼資材部担当 | 58 | 37 |
| 梶野正則 | 取締役 環境エンジニアリング事業部長兼同事業部環境プラント部長及び技術部、ソーラー事業グループ担当 | 69 | 31 |
| 稲毛宏二 | 取締役 素形材事業部長 | 62 | 36 |
| 大塚良朗 | 取締役(監査等委員) | 63 | 2 |
| 松山康二 | 取締役(監査等委員) | 78 | 9 |
| 大山英人 | 取締役(監査等委員) | 67 | 2 |
| 大谷泰史 | — | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 97 | 13 | 111 | 19 |
| 社外取締役 | 3 | 22 | — | 22 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容852字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,746字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,929字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,529字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第121期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第118期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第118期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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