概要
日本金属株式会社は、冷間圧延ステンレス鋼帯とみがき特殊帯鋼を主力とする鉄鋼メーカーである。1940年に戸田工場として創業し、1949年に東京・大阪両証券取引所に上場した。本社は東京都板橋区に置き、連結子会社8社と関連会社1社を擁する。2026年3月期の連結売上高は496億円、従業員数は787名。自動車、電子部品、医療、建築など幅広い分野に製品を供給している。
みがき帯鋼と加工品の二つの事業
当社グループは「みがき帯鋼事業」と「加工品事業」の二つのセグメントで事業を展開している。みがき帯鋼事業では、冷間圧延ステンレス鋼帯とみがき特殊帯鋼を主力製品とし、自動車の外装モールや電子部品、医療用注射針などに使用される。連結子会社の日金スチールが販売を担い、タイ、マレーシア、中国の海外子会社も販売活動を行う。加工品事業では、福島工場で型鋼や建材製品、岐阜工場でステンレス精密管を生産し、半導体製造装置や水処理システム向けなど産業用途に供給する。2025年度のセグメント別売上高はみがき帯鋼事業が411億円(構成比83%)、加工品事業が84億円(17%)である。営業利益はみがき帯鋼事業が16億円、加工品事業が4億円と、両セグメントとも黒字を計上した。
国内外8社の子会社が支えるグループ体制
当社グループは当社本体に加え、連結子会社8社と関連会社1社で構成される。国内子会社では、日金スチールがみがき帯鋼の販売を一手に引き受け、日金電磁工業が電磁製品を製造する。日金精整テクニックスは加工工程の一部を請け負う。海外では、1995年設立のタイ法人NIPPON KINZOKU (THAILAND)が東南アジア市場を開拓し、2012年設立のマレーシア法人、2014年設立の中国法人(日旌鋼鉄貿易(上海))がそれぞれ現地販売を担う。なお、子会社の一部は統合を経て現在の体制になった。2000年には日金スリット工業と日金精整が合併し、日金精整テクニックスが誕生した。また、非連結子会社の日金ヤマニや関連会社の播磨電子もグループの一翼を担う。全体として、製造から加工、販売までを一貫してカバーする体制をとっている。
アジアを軸にした海外事業の展開
当社グループは1995年にタイに初の海外現地法人を設立して以来、アジア地域への進出を進めてきた。タイ法人は自動車関連を中心に販売を拡大し、2012年にはマレーシア法人を設立、2014年には中国・上海に販売拠点を設けた。これらの海外子会社は主にみがき帯鋼の販売を行い、現地の需要に応じた供給を可能にしている。2025年度の海外売上高比率は明示されていないが、タイや中国向けの販売が重要な位置を占める。特に中国市場では現地ステンレスメーカーとの競争が激化しており、販売数量の減少傾向が見られる一方、医療用注射針向けなど差別化製品の需要を取り込んでいる。
NIPPON KINZOKU 2030と高収益体質への変革
当社グループは10カ年計画「NIPPON KINZOKU 2030」を策定し、2025年度から第3フェーズに入っている。ビジョンとして「人と地球にやさしい新たな価値を共創するMulti & Hybrid Material企業」を掲げ、多種多様な素材を活用する「マルチ&ハイブリッドマテリアル」、最終製品形状に近い成形を実現する「ニアネットシェイプ」、要求性能を素材・部材で実現する「ニアネットパフォーマンス」をキーワードに事業構造の変革を進めている。具体的には、環境配慮製品「エコプロダクト」の販売強化や、黒加飾ステンレス鋼「ファインブラック」などの差別化製品の拡大に注力する。また、原材料コスト上昇に対応するためサーチャージ制を導入し、価格転嫁を徹底することで収益の安定化を図っている。
業界の中での役割はステンレス鋼帯・特殊帯鋼メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| みがき帯鋼 | 411億円 | 82.9% | 17億円 | 4.1% |
| 加工品 | 85億円 | 17.1% | 5億円 | 5.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01みがき帯鋼主力
冷間圧延ステンレス鋼帯とみがき特殊帯鋼を製造し、子会社が販売。製造工程の一部は子会社に加工委託。
- 冷間圧延ステンレス鋼帯
- 冷間圧延で製造されるステンレス鋼の帯鋼。
- みがき特殊帯鋼
- 表面を研磨した特殊鋼の帯鋼。
02加工品準主力
型鋼製品や電磁製品を製造・販売。型鋼製品は子会社を経由して販売、電磁製品は子会社から仕入れている。
- 型鋼製品
- 鋼材を特定の断面形状に加工した製品。
- 電磁製品
- 電磁特性を利用した製品群。
製品と技術
冷間圧延ステンレス鋼帯とみがき特殊帯鋼
みがき帯鋼事業の中心は、冷間圧延ステンレス鋼帯とみがき特殊帯鋼である。冷間圧延ステンレス鋼帯は、センジミア圧延機を用いて高精度に圧延され、自動車の外装モール、電子部品のコイン電池や機構部品、医療用注射針など多岐にわたる用途に供給される。特に、黒加飾ステンレス鋼「ファインブラック」はメタリックな質感を持ち、自動車外装用として採用が拡大している。2025年には艶消しタイプの「マット調ファインブラック」も新たに採用された。みがき特殊帯鋼は工具や刃物、建屋内装などに使用され、東南アジア向けの受注が増加している。
加工品事業:型鋼、精密管、電磁製品
加工品事業では、福島工場で型鋼製品(異形鋼、建材製品)とプレス製品を、岐阜工場でステンレス精密管を生産している。型鋼製品では、耐摩耗性と軽量性を両立した異形鋼が工場歩廊向けに堅調であり、水処理システム向け製品の受託も新たに開始した。精密管では、「内面高精度管(細径)」が品質・コスト面で優位性を持ち、中国での国産化需要を取り込んでいる。また、電磁製品は子会社の日金電磁工業が製造し、関連会社の播磨電子が一部を委託生産する。これらの製品は半導体製造装置や計測機器向けに供給される。
独自技術が生んだ差別化製品群
当社は圧延技術と加工技術を基に、差別化された製品を開発している。ファインブラックは黒色加飾ステンレス鋼で、従来の塗装やメッキに代わる環境負荷の低い表面処理技術が特徴である。マット調ファインブラックは艶消し仕上げを実現し、意匠性を高めている。異形圧延製品「ファイン・プロファイル」は、切削工程を省略できるニアネットシェイプ成形技術で、銅やアルミなどの非鉄材料にも対応可能である。マグネシウム合金の広幅コイル一貫製造も国内初の技術で、軽量化ニーズに応える。これらの技術は、第11次経営計画の「ニアネットシェイプ」「ニアネットパフォーマンス」の概念に沿ったものである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字が日本金属
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5658日亜鋼業 | 208億円 | 18.1倍 |
| 2 | 7305新家工業 | 144億円 | 17.4倍 |
| 3 | 5660神鋼鋼線工業 | 112億円 | 10.0倍 |
| 4 | 5695パウダーテック | 89億円 | 21.5倍 |
| 5 | 5542新報国マテリアル | 66億円 | 13.2倍 |
| 6 | 5491日本金属 | 62億円 | 28.1倍 |
| 7 | 5699イボキン | 55億円 | 7.5倍 |
| 8 | 5612日本鋳鉄管 | 53億円 | 56.7倍 |
| 9 | 5697サンユウ | 50億円 | 8.2倍 |
| 10 | 5609日本鋳造 | 44億円 | 3275.0倍 |
| 11 | 5603虹技 | 44億円 | 9.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
戸田工場開設から戦中・戦後の社名変更
当社の起源は1940年5月、戸田工場(現板橋工場)の新設である。当初はみがき特殊帯鋼の生産に従事した。1945年9月、商号を日本金属産業株式会社と変更。戦後間もない1949年11月には東京・大阪両証券取引所に上場し、資本市場から資金調達の道を開いた。1953年11月にはわが国初の輸入センジミア冷間圧延機を稼働させ、冷間圧延技術の基礎を築いた。1954年2月、商号を現在の日本金属株式会社に変更し、同年10月には板橋工場にステンレス工場を新設、冷間圧延ステンレス鋼帯の量産を開始した。
センジミア圧延機の導入と量産化の進展
1953年に輸入第1号のセンジミア冷間圧延機を稼働させた後、1962年11月には板橋工場に第2号機を導入し、スキンパスミルや光輝焼鈍装置など一連の合理化設備を完成させた。これによりステンレス鋼帯の生産能力が大幅に向上した。また、1955年には和光鋼帯(現日金スチール)を設立し、販売子会社の基礎を固めた。1958年には加工品製造工場を板橋工場内に設置し、製品範囲を拡大。同年には服部鋼業(現日金電磁工業)を設立し、電磁製品分野に進出した。1964年には共和梱包(現日金精整)を設立し、グループ体制を強化した。
埼玉・岐阜・福島の新工場建設と多角化
1974年6月、埼玉工場(埼玉製造部)を新設し、自転車用ステンレスリムと特殊ぜんまいの生産を開始した。1983年1月には岐阜工場を新設し、ステンレス精密管の生産に着手。1990年11月には福島工場を新設し、自転車用ステンレスリムの生産を拡大した。これら新工場の建設により、みがき帯鋼以外の加工品事業の基盤が整った。1995年12月にはタイに初の海外子会社を設立し、グローバル展開の第一歩を踏み出した。1997年には本社事務所ビルを購入し移転。1998年には日金東部コイルセンターを設立し、コイルセンター事業を開始した。
2000年代のグループ再編と環境認証の取得
2000年4月、日金スリット工業と日金精整が合併し、日金精整テクニックスが発足した。2002年4月には日金東部コイルセンターを存続会社として再び合併し、商号を日金精整テクニックスに統一した。同年、わが国で初めてマグネシウム合金の広幅・大型コイル一貫製造体制を確立し、新素材分野に進出した。環境面では、2000年12月に板橋工場でISO14001を取得し、2001年には岐阜工場と王子工場でも取得。2005年には福島工場でも認証を取得し、全主要工場で環境マネジメントシステムを構築した。2004年10月には王子工場を板橋工場に統合し、生産効率を向上させた。
海外子会社の追加設立と国内工場の統廃合
2006年3月、埼玉製造部を閉鎖し、自転車用リム生産を福島工場に集約した。2012年8月、マレーシアにNIPPON KINZOKU (MALAYSIA)を設立し、東南アジアでの販売網を拡充。2014年5月には中国・上海に日旌鋼鉄貿易(上海)を設立し、中国市場への直接販売を開始した。一方、国内では2010年代以降、大きな設備投資は行われず、既存工場の効率化と製品高付加価値化に注力している。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行したが、2023年10月にはスタンダード市場に自主的に移行した。
プライムからスタンダードへの市場変更と本社移転
2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編により、当社は市場第一部からプライム市場に移行した。しかし、2023年10月にはプライム市場からスタンダード市場へ自主的に移行した。2024年8月には本社事務所を移転し、現在の所在地(東京都板橋区舟渡)で業務を行っている。直近の連結業績は2026年3月期が売上高496億円、営業利益13億円、当期純利益2億円と、収益は横ばいで推移している。第11次経営計画の下、高収益製品へのシフトとコスト削減を継続し、収益体質の改善を目指している。
年表32件を開く
1940年代
- 1940年5月戸田工場(現 板橋工場)を新設し、みがき特殊帯鋼の生産に従事
- 1945年9月商号を日本金属産業株式会社と変更
- 1949年11月上場東京・大阪両証券取引所(現 東京証券取引所)に上場
1950年代
- 1953年11月わが国における輸入第1号センジミア冷間圧延機稼動
- 1954年2月商号を日本金属株式会社と変更
- 1954年10月板橋工場にステンレス工場を新設し、センジミア冷間圧延機を中心として、冷間圧延ステンレス鋼帯の量産に着手
- 1955年3月和光鋼帯株式会社(現 日金スチール株式会社 連結子会社)設立
- 1958年1月加工品の製造販売を行うため、板橋工場に加工品製造工場を設置
- 1958年6月服部鋼業株式会社(現 日金電磁工業株式会社 連結子会社)設立
1960年代
- 1962年11月板橋工場にセンジミア冷間圧延機第2号機、スキンパスミル及び光輝焼鈍装置等製造の一連の合理化設備を完成
- 1964年4月共和梱包株式会社(日金精整株式会社 連結子会社)設立
1970年代
- 1973年7月志村鋼業株式会社(日金スリット工業株式会社 連結子会社)設立
- 1974年6月埼玉工場(埼玉製造部)を新設し、自転車用ステンレスリム、特殊ぜんまいの生産に従事
1980年代
- 1983年1月岐阜工場を新設し、ステンレス精密管の生産を開始
1990年代
- 1990年11月福島工場を新設し、自転車用ステンレスリムの生産に従事
- 1995年12月タイに NIPPON KINZOKU (THAILAND) CO.,LTD.(現 連結子会社)設立
- 1997年6月本社事務所ビルを購入し、本社事務所を移転
- 1998年3月株式会社日金東部コイルセンター(連結子会社)設立
2000年代
- 2000年4月M&A日金スリット工業株式会社を存続会社とし、日金精整株式会社と合併
- 2000年12月板橋工場冷間圧延製品ISO14001の認証取得
- 2001年9月岐阜工場ステンレス精密細管製品並びにステンレス平鋼製品ISO14001の認証取得
- 2001年12月王子工場みがき特殊帯鋼製品ISO14001の認証取得
- 2002年4月わが国において、初めてマグネシウム合金の広幅・大型コイル一貫製造体制を確立
- 2002年4月M&A株式会社日金東部コイルセンターを存続会社とし、日金スリット工業株式会社と合併、また、商号を日金精整テクニックス株式会社(現 連結子会社)と変更
- 2004年10月M&A王子工場を板橋工場に統合
- 2005年3月福島工場型鋼、プレス、建材製品ISO14001の認証取得
- 2006年3月埼玉製造部を閉鎖
2010年代
- 2012年8月マレーシアに NIPPON KINZOKU (MALAYSIA) SDN.BHD.(現 連結子会社)設立
- 2014年5月日旌鋼鉄貿易(上海)有限公司(現 連結子会社)設立
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行
- 2024年8月本社事務所を移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
高収益製品へのシフトと販売価格是正
原材料・エネルギー・物流費等のコスト上昇を販売価格に反映させるとともに、高収益製品へのシフトを進め、徹底したコストダウンと生産効率の改善により収益力向上を図る。
- 02
第11次経営計画「NIPPON KINZOKU 2030」第3フェーズ推進
多種多様な素材を活用する「マルチ&ハイブリッドマテリアル」、最終製品形状に近い成形加工「ニアネットシェイプ」、要求性能を素材・部材で実現する「ニアネットパフォーマンス」をキーワードに、新技術・新製品を主力とした事業構造変革を進める。
- 03
エコプロダクト販売強化による差別化
当社独自の環境配慮製品(エコプロダクト)の販売を強化し、競合他社との差別化を図る。
- 04
顧客・取引先とのリレーションシップ深化
全てのお客様、取引先、グループ会社との関係を深め、さらなる成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で787人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は569万円で、9期前と比べて−13.1%。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は16.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 809 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 874 | — |
| 2019年3月 | 655 | 41.1 | 17.7 | 882 | — |
| 2020年3月 | 632 | 40.4 | 17.2 | 888 | — |
| 2021年3月 | 585 | 40.3 | 17.2 | 878 | — |
| 2022年3月 | 581 | 39.8 | 16.6 | 884 | — |
| 2023年3月 | 586 | 40.0 | 16.6 | 873 | — |
| 2024年3月 | 586 | 39.9 | 16.4 | 855 | — |
| 2025年3月 | 573 | 40.0 | 16.7 | 828 | −24 |
| 2026年3月 | 569 | 40.4 | 16.8 | 787 | 165 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 5 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 国内日金スチール㈱(注)2、5東京都 港区議決権100.0%
- 国内日金精整テクニックス㈱(注)4東京都 板橋区議決権100.0%
- 国内日金電磁工業㈱埼玉県 川口市議決権100.0%
- 海外NIPPON KINZOKU (THAILAND)CO.,LTD. (注)4タイランド アユタヤ県 ウタイ郡議決権100.0%
- 海外NIPPON KINZOKU (MALAYSIA)SDN.BHD.マレーシア ジョホール 州議決権100.0%
- 国内㈱セフ埼玉県 ふじみ野市議決権100.0%
- 海外日旌鋼鉄貿易(上海)有限公司中国 上海市議決権100.0%
- 国内播磨電子㈱大阪市 北区 · 持分法適用会社議決権30.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は496億円、営業利益は13億円。前期と比べると減収で、売上が-3.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 496億円 | 496億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 13億円 |
| 純利益 | 5億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は128億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+5.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 133 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 121 | −2 | −1.7 | −1 |
| 2024年2Q | 122 | −5 | −4.1 | −7 |
| 2024年3Q | 136 | −4 | −2.9 | 28 |
| 2024年4Q | 135 | — | — | −5 |
| 2025年2Q | 258 | −2 | −0.8 | −4 |
| 2025年4Q | 255 | 0 | 0.0 | 11 |
| 2026年2Q | 243 | 3 | 1.2 | 2 |
| 2026年4Q | 253 | 10 | 4.0 | 0 |
| 2027年1Q | 128 | 4 | 3.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は381億円から496億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 381 | — | −2 | — | −3 |
| 日旌鋼鉄貿易(上海)有限公司(現 連結子会社)設立 | |||||
| 2014年3月 | 392 | — | 1 | — | 3 |
| 2015年3月 | 448 | — | 9 | — | 6 |
| 2016年3月 | 435 | — | 9 | — | 7 |
| 2017年3月 | 440 | — | 17 | — | 13 |
| 2018年3月 | 484 | — | 34 | — | 24 |
| 2019年3月 | 493 | — | 27 | — | 9 |
| 2020年3月 | 452 | — | 6 | — | −2 |
| 2021年3月 | 401 | — | −25 | — | −3 |
| 2022年3月 | 491 | — | 13 | — | 25 |
| 2023年3月 | 526 | — | 13 | — | 9 |
| 2024年3月 | 514 | — | −13 | — | 15 |
| 2025年3月 | 513 | −2 | −5 | −0.4 | 7 |
| 2026年3月 | 496 | 13 | 5 | 2.6 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高496億円のうち、営業利益として残るのは13億円で2.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の0.4%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.3%433億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.1%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.6%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は89億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −12 | −5 | −9 | 40 |
| 2014年3月 | 26 | −11 | −2 | 15 | 52 |
| 2015年3月 | 23 | −7 | −11 | 16 | 59 |
| 2016年3月 | 11 | −13 | −3 | −2 | 53 |
| 2017年3月 | 42 | −7 | −7 | 35 | 80 |
| 2018年3月 | 37 | −14 | −20 | 23 | 83 |
| 2019年3月 | 8 | −21 | −6 | −13 | 64 |
| 2020年3月 | 17 | −25 | 6 | −8 | 62 |
| 2021年3月 | 23 | −20 | 23 | 3 | 87 |
| 2022年3月 | 45 | −27 | −4 | 18 | 101 |
| 2023年3月 | −15 | −27 | 20 | −42 | 80 |
| 2024年3月 | −2 | 42 | −5 | 40 | 119 |
| 2025年3月 | 12 | 17 | −32 | 29 | 118 |
| 2026年3月 | 26 | −14 | −44 | 12 | 89 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は657億円。このうち返さなくてよい自己資本が292億円で、自己資本比率は44.4%(業種中央値60.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 554 | 152 | 402 | 27.4 |
| 2014年3月 | 577 | 155 | 422 | 26.9 |
| 2015年3月 | 609 | 172 | 437 | 28.3 |
| 2016年3月 | 584 | 162 | 422 | 27.8 |
| 2017年3月 | 599 | 177 | 422 | 29.6 |
| 2018年3月 | 636 | 204 | 432 | 32.1 |
| 2019年3月 | 619 | 212 | 407 | 34.3 |
| 2020年3月 | 618 | 205 | 413 | 33.2 |
| 2021年3月 | 642 | 205 | 437 | 31.9 |
| 2022年3月 | 722 | 233 | 489 | 32.3 |
| 2023年3月 | 739 | 244 | 495 | 33.1 |
| 2024年3月 | 751 | 269 | 482 | 35.8 |
| 2025年3月 | 699 | 279 | 420 | 39.9 |
| 2026年3月 | 657 | 292 | 365 | 44.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で38社中18位あたり、逆に低いのはROEで38社中36位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥929で、1年前と比べて+16.8%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 28.1倍 |
| PER (会社予想) | 11.8倍 |
| PBR | 0.20倍 |
| 配当利回り | 0.54% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に963円と前日比+6.41%高。25日移動平均線895円を約7.5%上回り、75日線・200日線も上回る。52週高値1189円からは約19%下回るが、上昇基調を強めている。RSIは70.3とやや過熱感が出ている。出来高83500株と増加し、8月7日の170300株の急増後も高水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER26.9倍は業界平均114.2倍を下回り割安。PBR0.20倍は業界平均0.71倍を大きく下回り、解散価値割れの水準。ただしROE0.7%と低収益で、業績は減収傾向。配当利回り0.56%は業界平均3.19%を下回る。資産価値の割安感は強いが、収益力・配当に課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 28.1倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 11.8倍 | — |
| PBR | 0.20倍 | 0.75倍 |
| ROE | 0.7% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から−85.7%。いまの株価に対する利回りは0.54%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 25 | — | 17.2 |
| 2018年3月 | 30 | 20.0 | 10.6 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 37.4 |
| 2023年3月 | 35 | 16.7 | 10.5 |
| 2026年3月 | 5 | −85.7 | 9.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,538人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.3%を占め、残る72.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.0 | 41.6 | 48.3 | 48.5 | 52.3 | 58.1 |
| 事業法人 | 27.6 | 27.4 | 31.0 | 29.8 | 28.5 | 22.3 |
| 証券会社 | 3.5 | 2.5 | 2.8 | 7.2 | 9.3 | 9.4 |
| 金融機関 | 15.3 | 18.8 | 15.5 | 11.9 | 6.7 | 5.0 |
| 外国法人 | 1.5 | 9.8 | 2.1 | 2.0 | 2.7 | 4.8 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 3.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.4 | 0.6 | 0.6 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本金属取引先持株会 | 10.88 |
| 02 | 日本製鉄株式会社 | 6.43 |
| 03 | 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 | 5.64 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 4.55 |
| 05 | 山本 知宏 | 2.99 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 2.90 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.70 |
| 08 | 株式会社アドバネクス | 1.52 |
| 09 | 大田 昭彦 | 1.52 |
| 10 | ASADA株式会社 | 1.49 |
| 11 | 株式会社みずほ銀行 | 1.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-22日本金属取引先持株会 理事長 五箇 一善新規の大量保有報告11.08%+1.06pt
- 2026-06-16日本製鉄株式会社新規の大量保有報告0.00%-6.44pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+166%、1株純資産は14期で+100%。直近期のROEは0.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −49 | 2,264 | −2.2 | — | — |
| 2014年3月 | 38 | 2,313 | 1.6 | 3.4 | — |
| 2015年3月 | 93 | 2,571 | 3.8 | 1.5 | — |
| 2016年3月 | 99 | 2,422 | 4.0 | 1.0 | — |
| 2017年3月 | 201 | 2,647 | 7.9 | 7.2 | 17.2 |
| 2018年3月 | 357 | 3,047 | 12.5 | 6.7 | 10.6 |
| 2019年3月 | 136 | 3,169 | 4.4 | 8.9 | 37.4 |
| 2020年3月 | −29 | 3,063 | −0.9 | — | — |
| 2021年3月 | −41 | 3,059 | −1.4 | — | — |
| 2022年3月 | 376 | 3,483 | 11.5 | 3.8 | — |
| 2023年3月 | 137 | 3,652 | 3.8 | 7.0 | 10.5 |
| 2024年3月 | 231 | 4,013 | 6.0 | 3.7 | — |
| 2025年3月 | 105 | 4,161 | 2.6 | 6.0 | — |
| 2026年3月 | 32 | 4,522 | 0.7 | 27.3 | 9.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額120百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 下川康志 | 取締役社長 代表取締役 管理本部長 | 69 | 22,300 |
| 原田喜弘 | 専務取締役 製販本部長 | 66 | 5,600 |
| 山﨑修 | 常務取締役 技術本部長 | 64 | 4,800 |
| 小川和洋 | 取締役 | 67 | 1,000 |
| 永塚良知 | 取締役 | 61 | — |
| 假屋ゆう子 | 取締役 | 66 | — |
| 山下匡史 | 監査役(常勤) | 65 | 6,000 |
| 砂山晃一 | 監査役 | 68 | 2,600 |
| 篭原一晃 | 監査役 | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 79 | 79 | 16 |
| 社外取締役 | 5 | 24 | 24 | 5 |
| 監査役 | 2 | 17 | 17 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容559字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,418字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,770字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,413字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第119期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第118期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第118期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第117期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第117期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第116期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第116期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第116期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第116期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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