概要
日本鋳鉄管株式会社は、1937年に創業した鋳鉄管の専業メーカーである。水道管や排水管、ガス管などライフライン向けのダクタイル鋳鉄製品を主力とし、埼玉県久喜市に本社と工場を置く。2025年度の連結売上高は159億円、従業員389名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。官公需を中心とした安定需要を背景に、インフラ老朽化に伴う更新需要を取り込む一方、2025年3月期には純損失を計上したが、2026年3月期は黒字転換を見込む。
上下水道・ガス向け鋳鉄管を主力とする事業構成
日本鋳鉄管グループの事業は、大きく「ダクタイル鋳鉄関連」と「樹脂管・ガス関連」の2区分に分かれる。2025年度の売上高159億円のうち、ダクタイル鋳鉄関連が139億円(87.5%)、樹脂管・ガス関連が19億円を占める。主な製品は、水道用のダクタイル鋳鉄管(口径75mm〜250mmの小口径管が主力)や鉄蓋、樹脂管、ポリエチレン管、ガス用配管材など。上下水道の管路布設工事やガス導管工事の動向に業績が左右される。売上高の大半を国内需要が占め、海外売上高は開示されていない。
連結子会社4社によるグループ運営
当社グループは、日本鋳鉄管(単体)と4社の連結子会社で構成される。日鋳商事株式会社は当社製品の販売店として機能し、株式会社鶴見工材センターがガス用配管材の保管・運送、日鋳サービス株式会社が鉄管類のリサイクル事業、株式会社イガラシが水道用資材の販売を手がける。子会社は主に販売・物流・リサイクルを担い、製造は久喜工場と高崎工場で行う。また、主要な関係会社としてJFEスチールから原材料の一部を購入している。2026年3月期の連結業績では、ダクタイル鋳鉄関連セグメントが営業利益0.87億円(前期比+109%)、樹脂管・ガス関連が1.68億円(同▲21%)と対照的な結果となった。
需要環境の変化と収益の特徴
日本鋳鉄管の主要顧客は全国の水道事業体やガス事業体であり、官公需比率が高い。2025年度の有価証券報告書によれば、水道管路の老朽化は進むものの、水道事業体の予算制約や人手不足によって資材需要は回復途上にある。2025年3月期には純損失2億円を計上したが、2026年3月期は売上高159億円(前期比▲5.8%)、営業利益2.58億円(同横ばい)、純利益0.91億円と黒字に転換した。収益を圧迫する要因として、部品仕入れ価格やエネルギー費・物流費の上昇、小口径管の需要減少が挙げられる。一方、販売価格への転嫁やコスト削減、高付加価値品の拡販で収益を維持している。
業界の中での役割は上下水道・ガス分野向け配管資材・関連付属品のサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ダクタイル 鋳鉄関連 | 140億円 | 87.5% | 1億円 | 0.7% |
| 樹脂管・ガス関連 | 20億円 | 12.5% | 2億円 | 10.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01上下水道主力
公共性の高い上下水道インフラ向けに、ダクタイル鋳鉄管や鉄蓋などの配管資材を供給している。自治体や水道事業体が発注する水道管網整備・更新需要に対応しており、安定した需要が見込まれる。
- ダクタイル鋳鉄管
- 水道用の主幹管・配水管に用いられる鋳鉄製の管。高い強度と耐食性を備え、長期にわたりライフラインを支える。
- 鉄蓋
- マンホールや点検口の蓋に用いられる鋳鉄製の蓋。車両荷重に耐える強度を持ち、盗難防止や軽量化などの機能を持つ製品もある。
02ガス主力
都市ガス・LPガス事業者向けに、ガス管や関連配管資材を供給している。ガス導管の新設・更新需要に対応し、安全かつ長期にわたる安定供給を支えている。
- ダクタイル鋳鉄管
- ガス導管用にも用いられる鋳鉄製の管。耐圧性・耐食性に優れ、ガスの安全な輸送に寄与する。
- ガス用配管材
- ガス管の接続部材やバルブなどの関連付属品。ガス供給の安全性を確保するために重要な部材である。
03その他その他
倉庫業、道路貨物運送業、産業廃棄物の運搬・積替保管事業などを展開し、グループの物流・リサイクル機能を担っている。また、鉄管類リサイクル事業では使用済み鉄管の回収・再資源化を行っている。
製品と技術
ダクタイル鋳鉄管と鉄蓋
日本鋳鉄管の主力製品は、球状黒鉛鋳鉄(ダクタイル鋳鉄)製の水道管と鉄蓋である。ダクタイル鋳鉄管は、従来の鋳鉄管より引張強度や伸びが高く、耐震性に優れる。小口径(呼び径75mm〜250mm)の直管が売上の大部分を占め、異形管(曲管、継手など)も製造する。鉄蓋は、マンホールや排水口に用いる鋳鉄製蓋で、久喜工場で生産する。2025年度のダクタイル鋳鉄関連セグメントの売上高は139億円で、グループ全体の87%を占める。同セグメントの営業利益は0.87億円と前期から改善した。
樹脂管・ポリエチレン管とガス関連資材
樹脂管・ガス関連部門では、レジンコンクリート管(1998年製造開始)とポリエチレン管(1998年製造開始)を中心に、ガス用配管材や付属品を扱う。ポリエチレン管は、水道用として軽量で耐食性に優れる。ガス関連では、導管工事向けの資材を供給する。2025年度の同セグメント売上高は19.87億円(前期比▲11.9%)、営業利益は1.68億円(同▲21.2%)と減少した。子会社の株式会社イガラシが水道用資材の販売を担う。
不断水バルブ「KATANAバルブ」とFracta-AI管路診断
日本鋳鉄管は、新製品や技術開発にも注力する。株式会社水研と共同保有するポリエチレン管用不断水バルブ「KATANAバルブ」は、切粉を混入させずにバルブ交換を可能にする製品で、当社が製造を担当する。また、米国Fracta社とのパートナーシップにより、AIを用いた管路診断技術「Fracta-AI」を提供。水道事業体の管路更新計画の精緻化に貢献している。この診断技術は、2025年度の有価証券報告書で採用が拡大していると報告された。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
鋳鉄管専業、成長性低く収益改善途上
日本鋳鉄管は鉄鋼業界で鋳鉄管に特化した専業メーカー。売上高約169億円と同業の日本製鉄(売上高約10兆円)などに比べ極めて小規模。営業利益率は約2%と低く、25年3月期・26年3月期もほぼ横ばい。同業の合同製鐵も売上高約1,000億円で、同社は業界内でニッチなポジションだが、成長性・収益性は低い。市場は上下水道関連で成熟しており、拡大は難しい。
強み
- 長年の専門技術と品質で、上下水道向けで一定のシェアを確保。
- インフラ需要は底堅く、公共投資に支えられており、急減のリスクは小さい。
- 規模は小さいながらも、赤字転落はなく、安定した事業基盤を維持。
- 鋳鉄管は参入障壁が高く、競合が限られるため価格競争が激化しにくい。
課題
- 営業利益率2%未満と低く、原材料高や需要変動の影響を受けやすい。
- 上下水道市場は成熟しており、高い成長は見込めない。売上高減少予想。
- 官公庁や大手ゼネコン向けが多く、取引先の予算削減リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字が日本鋳鉄管
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5660神鋼鋼線工業 | 112億円 | 10.0倍 |
| 2 | 5695パウダーテック | 89億円 | 21.5倍 |
| 3 | 5542新報国マテリアル | 66億円 | 13.2倍 |
| 4 | 5491日本金属 | 62億円 | 28.1倍 |
| 5 | 5699イボキン | 55億円 | 7.5倍 |
| 6 | 5612日本鋳鉄管 | 53億円 | 56.7倍 |
| 7 | 5697サンユウ | 50億円 | 8.2倍 |
| 8 | 5609日本鋳造 | 44億円 | 3275.0倍 |
| 9 | 5603虹技 | 44億円 | 9.2倍 |
| 10 | 5446北越メタル | 44億円 | — |
| 11 | 5458高砂鐵工 | 41億円 | 11.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
東洋精機として創業し、ピストンリングから鋳鉄管へ転換した1937〜1949年
日本鋳鉄管の起源は、1937年10月に埼玉県蕨市で設立された東洋精機株式会社である。資本金48万円で出発し、当初は内燃機関用ピストン及びピストンリングの製造を手がけた。1939年2月に社名を東洋精工業株式会社に変更。第二次世界大戦後の1949年12月、ガス・水道用の鋳鉄管(立型鋳鉄管)の製造を開始し、事業の軸をインフラ資材に移した。この転換が現在の水道管専業メーカーの礎となった。
遠心力鋳鉄管の採用とダクタイル化で成長した1954〜1963年
1954年9月、日本鋳鉄管は遠心力砂型鋳鉄管の製造を開始し、生産効率と品質を向上させた。1960年1月には社名を現在の日本鋳鉄管株式会社に変更し、資本金1億5000万円に増強。1962年7月には東京証券取引所市場第二部に上場した。1963年5月には、強度と靭性に優れるダクタイル鋳鉄管(大口径管)の製造を開始。これにより水道管の主力製品を確立し、以降の事業拡大の基盤を築いた。
全国に支社・子会社を展開し、グループ体制を整えた1967〜2001年
1967年から1976年にかけて、中部(名古屋)、東北(仙台)、北海道(札幌)の各支社を開設し、販売網を全国に拡大。1978年には倉庫・運送業務を開始し、物流機能も内製化した。1981年には工場を埼玉県久喜市菖蒲町に全面移転。1986年には鉄蓋工場を買収し、製品ラインアップを拡充。1997年には日鋳商事株式会社の全株式を取得し、販売子会社とした。1998年にはレジンコンクリート管とポリエチレン管の製造を開始し、樹脂管分野に進出。2001年には日鋳サービス株式会社を設立し、リサイクル事業に参入した。
本社移転と高崎工場統合、電気炉転換による変革期(2000年代〜2025年)
2000年代に入り、2000年九州支社開設、2003年エンジニアリング事業開始、2004年鶴見工材センター設立と事業領域を広げた。2006年には利根鉄工株式会社の株式を取得し、高崎工場として統合。2009年には本社を久喜工場内に移転し、2014年には利根鉄工を吸収合併した。2019年には本店を久喜市に、本社を東京都中央区に移転。2022年4月には東京証券取引所スタンダード市場へ移行。2025年10月には久喜工場の鋳鉄生産を全量電気炉に転換し、カーボンニュートラルへ向けた設備投資を完了した。
年表35件を開く
1930年代
- 1937年10月創業東洋精機株式会社を埼玉県蕨市に設立、資本金48万円。
- 1939年2月社名を東洋精工業株式会社と変更、内燃機関用ピストン及びピストンリングを製造。
1940年代
- 1949年12月ガス、水道用鋳鉄管(立型鋳鉄管)の製造を開始。
1950年代
- 1952年3月東京営業所を開設。
- 1954年9月遠心力砂型鋳鉄管の製造開始。
1960年代
- 1960年1月社名を日本鋳鉄管株式会社と変更、資本金1億5,000万円。
- 1962年1月本社を東京に移す。
- 1962年7月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1963年5月ダクタイル鋳鉄管(大口径管)の製造を開始。
- 1965年12月建設業法による大臣登録の認可を受ける。
- 1967年4月中部支社(名古屋市)を開設。
- 1969年7月東北支社(仙台市)を開設。
1970年代
- 1976年1月北海道支社(札幌市)を開設。
- 1978年6月倉庫業務、運送業務を開始。
1980年代
- 1981年5月工場を埼玉県久喜市菖蒲町へ全面移転。
- 1986年3月M&A鉄蓋工場(埼玉県久喜市)を買収し、製造を開始。
- 1989年8月多目的鋳造設備を導入。
1990年代
- 1993年9月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 1996年3月第1回無担保転換社債(調達資金30億円)の発行。
- 1997年4月日鋳商事株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)。
- 1998年1月レジンコンクリート管の製造を開始。
- 1998年8月ポリエチレン管の製造を開始。
2000年代
- 2000年9月九州支社(福岡市)を開設。
- 2001年11月日鋳サービス株式会社を設立(現・連結子会社)。
- 2003年4月エンジニアリング事業を開始。
- 2004年1月株式会社鶴見工材センターを設立(現・連結子会社)。
- 2006年2月利根鉄工株式会社の株式を取得(現・高崎工場)。
- 2009年10月本社を埼玉県久喜市菖蒲町の工場へ全面移転。
- 2009年11月東京事務所を開設。
2010年代
- 2014年4月M&A利根鉄工株式会社を吸収合併(現・高崎工場)。
- 2019年6月本店を埼玉県久喜市へ移転。
- 2019年7月本社を東京都中央区へ移転。
2020年代
- 2020年3月日鋳商事株式会社が株式会社イガラシを設立(現・連結子会社)。
- 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
- 2025年10月鋳鉄生産を全量電気炉に転換
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- GHG排出削減率(2013年度比)2027年度まで50%
- 有給休暇取得率2026年3月末まで80%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
製造合弁会社による生産性向上と収益拡大
クボタとの製造合弁会社設立により、小口径ダクタイル鉄管の生産を拡大。増産による生産性向上とコスト低減で収益拡大を図る。
- 02
DX技術活用による事業領域拡大と需要喚起
AI管路診断やスマホ点検ソフトなどDX技術を活用し、新商品開発や需要喚起を推進。パートナー連携により管路整備サイクル全般への関与を強化する。
- 03
脱炭素とインフラ維持管理の効率化
キュポラ炉から電気炉への全面転換によりGHG排出削減を進めつつ、水管橋ドローン点検や新工法の拡販でインフラ維持管理を効率化する。
- 04
安全最優先と人材活躍の推進
労働災害ゼロを目標に安全活動を深化。メンタルヘルス強化やハラスメント防止教育、働きやすい職場環境構築に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で389人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は592万円で、9期前と比べて+5.2%。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は20.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 341 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 340 | — |
| 2019年3月 | 563 | 45.6 | 20.3 | 321 | — |
| 2020年3月 | 588 | 46.0 | 19.8 | 325 | — |
| 2021年3月 | 592 | 45.9 | 19.3 | 365 | — |
| 2022年3月 | 594 | 45.8 | 19.0 | 379 | — |
| 2023年3月 | 600 | 46.3 | 19.4 | 385 | — |
| 2024年3月 | 589 | 45.9 | 19.4 | 392 | — |
| 2025年3月 | 599 | 46.6 | 20.3 | 388 | 77 |
| 2026年3月 | 592 | 46.1 | 20.0 | 389 | 77 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内日鋳商事㈱(注)2,5埼玉県 戸田市議決権100.0%
- 国内㈱鶴見工材センター神奈川県 横浜市 鶴見区議決権60.0%
- 国内日鋳サービス㈱神奈川県 横浜市 鶴見区議決権100.0%
- 国内㈱イガラシ埼玉県 さいたま市 緑区議決権100.0%
- 国内JFEホールディングス㈱(注)3東京都 千代田区 · その他の関係会社議決権30.0%
- 国内JFEスチール㈱東京都 千代田区 · その他の関係会社議決権30.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は159億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収増益で、売上が-5.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 167億円 | 159億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は38億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 40 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 35 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 47 | 3 | 6.4 | 1 |
| 2024年3Q | 48 | 4 | 8.3 | 2 |
| 2024年4Q | 39 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 82 | 1 | 1.2 | −1 |
| 2025年4Q | 87 | 2 | 2.3 | −1 |
| 2026年2Q | 79 | −1 | −1.3 | 0 |
| 2026年4Q | 80 | 4 | 5.0 | 1 |
| 2027年1Q | 38 | 1 | 2.6 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は143億円から159億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は1.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 143 | — | 15 | — | 10 |
| 利根鉄工株式会社を吸収合併(現・高崎工場)。 | |||||
| 2014年3月 | 141 | — | 14 | — | 8 |
| 2015年3月 | 136 | — | 9 | — | 6 |
| 2016年3月 | 140 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年3月 | 138 | — | 6 | — | 4 |
| 2018年3月 | 130 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 129 | — | −10 | — | −47 |
| 日鋳商事株式会社が株式会社イガラシを設立(現・連結子会社)。 | |||||
| 2020年3月 | 136 | — | 6 | — | 5 |
| 2021年3月 | 147 | — | 7 | — | 7 |
| 2022年3月 | 152 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年3月 | 173 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年3月 | 169 | — | 9 | — | 5 |
| 2025年3月 | 169 | 3 | 3 | 1.8 | −2 |
| 2026年3月 | 159 | 3 | 2 | 1.9 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高159億円のうち、営業利益として残るのは3億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.0%132億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.7%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは−29億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は39億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −7 | −13 | 9 | 15 |
| 2014年3月 | 7 | −8 | 1 | −1 | 16 |
| 2015年3月 | 20 | −12 | −1 | 8 | 23 |
| 2016年3月 | 12 | −8 | −3 | 4 | 24 |
| 2017年3月 | 10 | −6 | −2 | 4 | 26 |
| 2018年3月 | 13 | −7 | −2 | 6 | 30 |
| 2019年3月 | 4 | −9 | 4 | −5 | 29 |
| 2020年3月 | 10 | −4 | 0 | 6 | 34 |
| 2021年3月 | 10 | −6 | −2 | 4 | 37 |
| 2022年3月 | 4 | −8 | −2 | −4 | 31 |
| 2023年3月 | −4 | −7 | 2 | −11 | 22 |
| 2024年3月 | 10 | −8 | 11 | 2 | 34 |
| 2025年3月 | 1 | −15 | 8 | −14 | 29 |
| 2026年3月 | 3 | −32 | 39 | −29 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は256億円。このうち返さなくてよい自己資本が103億円で、自己資本比率は38.6%(業種中央値60.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 178 | 106 | 72 | 58.7 |
| 2014年3月 | 187 | 111 | 76 | 58.1 |
| 2015年3月 | 193 | 117 | 76 | 59.7 |
| 2016年3月 | 193 | 116 | 77 | 58.8 |
| 2017年3月 | 196 | 119 | 77 | 59.9 |
| 2018年3月 | 196 | 120 | 76 | 59.9 |
| 2019年3月 | 153 | 72 | 81 | 45.6 |
| 2020年3月 | 163 | 76 | 87 | 44.7 |
| 2021年3月 | 171 | 83 | 88 | 46.7 |
| 2022年3月 | 178 | 84 | 94 | 45.5 |
| 2023年3月 | 186 | 88 | 98 | 45.5 |
| 2024年3月 | 205 | 98 | 107 | 46.1 |
| 2025年3月 | 222 | 96 | 126 | 41.8 |
| 2026年3月 | 256 | 103 | 154 | 38.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で38社中23位あたり、逆に低いのは自己資本比率で38社中36位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,609で、1年前と比べて-19.0%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 56.7倍 |
| PER (会社予想) | 24.6倍 |
| PBR | 0.53倍 |
| 配当利回り | 1.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に1599円、17日に1631円と急伸し、その後も1613円で推移。25日移動平均線(1573.68円)を+2.5%上回り、75日線も上抜けている。52週高値2858円からは約43%下方に位置するが、52週安値1491円からは+8.2%の水準。7月29日に41000株と出来高が急増した後、8月14日にも25400株と活発な商いが見られた。週足では切り返しの兆しがあり、200日線(1656.64円)が上値抵抗として意識されそうだ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 32/100)。
PERは56.82倍と業界平均114.57倍を下回るが、自社の過去実績からは高く、予想PERも24.7倍と割高感がある。PBRは0.5313倍と低いが、ROEは0.9%と著しく低く収益性が低い。配当利回りは1.55%と平均3.22%を大きく下回り、減益傾向も懸念材料。割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 56.7倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 24.6倍 | — |
| PBR | 0.53倍 | 0.75倍 |
| ROE | 0.9% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は低迷し、2025年3月期は純損失を計上。2026年3月期は黒字転換見通しだが、売上高は減少。強気派は、インフラ老朽化による更新需要や政策支援を見込む。弱気派は、需要減少と収益性の低さを懸念する。
- 更新需要
老朽化インフラの更新需要が今後高まる可能性がある。
- 政策支援
官公需向けで、公共投資拡大の恩恵を受けやすい。
- 収益改善
2026年3月期は営業赤字から黒字転換を見込む。
- 最終損益が-2億円から+1億円へ黒字転換決算発表後影響中
25/3期は純損益-2億円、26/3期は+1億円。黒字転換で通期赤字解消。
- フォワードPER24.7倍は実績PER56.82倍から大幅改善決算発表後影響中
時価総額53億円、予想純利益約2.1億円でPER24.7倍。実績56.82倍から期待が上向く。
- PBR0.53倍で解散価値以下の割安継続影響中
PBR0.53倍と1倍を大きく下回り、含み資産や資本の厚さが評価材料。
- 営業利益率1.78%→1.89%へ下げ止まり継続影響弱
営業利益率が1.78%から1.89%へ0.11pt上昇。収益性の下げ止まり。
- 需要減少
売上高が減少傾向にあり、市場縮小の可能性。
- 収益性低
営業利益率2%未満で企業体質が弱い。
- 材料高
原材料価格や労務費の上昇が収益を圧迫。
- 売上高169億円→159億円と減収基調通年影響中
25/3期169億円、26/3期159億円と売上高が縮小。需要減が続く。
- 営業利益3億円と利益水準が極小継続影響中
26/3期の営業利益は3億円で、売上高159億円に対し利益が極めて薄い。
- 実績PER56.82倍と利益水準の割高決算発表後影響中
純利益1億円に対し時価総額53億円、PER56.82倍と高い。
- ROE0.9%と資本効率が非常に低い継続影響中
ROE0.9%は資本コストを大きく下回り、PBR0.53倍のまま。
- 受注高
- 官公需の受注状況が業績を左右するため。
- 売上高
- 需要の増減を確認する。
- 営業利益率
- 黒字定着の鍵となる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.55%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 45.2 |
| 2018年3月 | 20 | −33.3 | — |
| 2020年3月 | 30 | 50.0 | 24.4 |
| 2021年3月 | 20 | −33.3 | 24.6 |
| 2022年3月 | 22 | 10.0 | 56.2 |
| 2023年3月 | 33 | 50.0 | 37.6 |
| 2024年3月 | 44 | 33.3 | 38.4 |
| 2025年3月 | 25 | −43.2 | — |
| 2026年3月 | 25 | 0.0 | 87.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,475人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.6%を占め、残る55.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.6 | 44.9 | 47.0 | 47.5 | 50.2 | 52.4 |
| 事業法人 | 42.2 | 42.6 | 43.1 | 44.0 | 43.6 | 43.2 |
| 証券会社 | 2.4 | 1.6 | 1.6 | 1.7 | 3.0 | 2.5 |
| 自己株式 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 |
| 金融機関 | 11.4 | 10.2 | 7.2 | 4.8 | 1.9 | 1.4 |
| 外国法人 | 1.5 | 0.6 | 1.1 | 1.9 | 1.2 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | JFEスチール株式会社 | 29.15 |
| 02 | 東京瓦斯株式会社 | 10.11 |
| 03 | 松田健太郎 | 2.28 |
| 04 | 株式会社W不動産 | 1.82 |
| 05 | 高城裕(常任代理人 三田証券株式会社) | 1.06 |
| 06 | 中田勇 | 0.91 |
| 07 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.85 |
| 08 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 0.82 |
| 09 | 南富俊 | 0.67 |
| 10 | 村瀬充 | 0.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−4%、1株純資産は14期で+867%。直近期のROEは0.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 318 | 9.7 | 8.5 | 21.0 |
| 2014年3月 | 25 | 331 | 7.8 | 9.2 | 27.1 |
| 2015年3月 | 17 | 351 | 5.1 | 13.1 | 21.2 |
| 2016年3月 | 12 | 345 | 3.4 | 11.6 | 34.5 |
| 2017年3月 | 11 | 356 | 3.1 | 16.4 | 45.2 |
| 2018年3月 | −11 | 3,567 | — | — | — |
| 2019年3月 | −1,439 | 2,123 | — | — | — |
| 2020年3月 | 153 | 2,219 | 7.0 | 8.4 | 24.4 |
| 2021年3月 | 203 | 2,491 | 8.6 | 7.2 | 24.6 |
| 2022年3月 | 74 | 2,516 | 2.9 | 14.5 | 56.2 |
| 2023年3月 | 113 | 2,632 | 4.4 | 8.9 | 37.6 |
| 2024年3月 | 148 | 2,936 | 5.3 | 8.1 | 38.4 |
| 2025年3月 | −72 | 2,888 | — | — | — |
| 2026年3月 | 28 | 3,077 | 0.9 | 57.1 | 87.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額69百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石毛俊朗 | 代表取締役 社長執行役員 | 62 | — |
| 長谷部圭一 | 取締役執行役員 | 63 | — |
| 奥村一郎 | 取締役 | 70 | — |
| 秋山礼子 | 取締役 | 62 | — |
| 橋本修身 | 取締役 | 70 | — |
| 髙野圭 | 取締役 | 54 | — |
| 髙舘健二 | 監査役(常勤) | 63 | 500 |
| 宇田斉 | 監査役 | 67 | — |
| 稲永宏和 | 監査役 | 57 | — |
| 小堀修司 | 取締役 | 49 | — |
| 上田英樹 | 監査役 | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 41 | 4 | 45 | 15 |
| 監査役 | 1 | 14 | 1 | 15 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 9 | — | 9 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容426字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,912字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク905字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,586字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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