概要
サンユウは、1957年に大阪で創業したみがき棒鋼(磨光棒鋼)と冷間圧造用鋼線の専門メーカーである。主要原料を日本製鉄から調達し、自動車部品や産業機械向けに製品を供給する。1996年に大阪証券取引所第二部に上場し、2026年3月期の連結売上高は256億円、従業員数は301名(単体)である。
みがき棒鋼と冷間圧造用鋼線の二本柱
サンユウの事業は、みがき棒鋼部門と冷間圧造用鋼線部門の二つで構成される。みがき棒鋼は、表面を研磨して寸法精度や表面性状を高めた棒鋼で、自動車のシャフトや歯車、機械部品に用いられる。冷間圧造用鋼線は、冷間で塑性加工するボルトやナットの素材となる。2026年3月期の部門別売上高は、みがき棒鋼部門が164億6355万円(前期比5.9%増)、冷間圧造用鋼線部門が91億868万円(同2.4%増)であり、合計で255億7223万円に達した。売上総利益は35億4322万円、営業利益は8億8686万円である。
日本製鉄を主軸とする原料調達と販売網
原料の鋼材は、その他の関係会社である日本製鉄を主とする鉄鋼メーカー数社から商社経由で調達している。日本製鉄は2008年に第三者割当増資を引き受けるなど資本関係もあり、原料の安定確保と技術協力の基盤となっている。販売面では、日鉄物産が主要な販売先であり、2026年3月期の同社向け売上高は27億2915万円で総売上の10.7%を占める。この他、自動車部品メーカーやねじメーカーなどに直接販売も行っており、見込み生産と受注生産を組み合わせる。
子会社・関連会社によるグループ体制
サンユウは、連結子会社2社(大阪ミガキ、大同磨鋼材工業)と関連会社1社を有する。大阪ミガキはみがき棒鋼の製造・販売、大同磨鋼材工業は主に当社から購入したみがき棒鋼の切断等の加工を担う。かつては三和精密工業(現加工部)やサンユウ九州(現九州事業所)を子会社としていたが、2017年と2018年に吸収合併し、統合を進めた。2023年には㈱MIYAXの事業を継承し加工部に編入。グループ全体で原料調達から加工・販売までをカバーする体制を築いている。
収益の推移と目標指標
連結売上高は2013年3月期の144億円から増加傾向にあり、2024年3月期には240億円、2025年3月期244億円、2026年3月期は256億円に拡大した。純利益は同期間で0億円から5~7億円の範囲で推移し、2026年3月期は6億円を見込む。経営指標として売上高経常利益率(ROS)と自己資本比率を重視し、2026年度目標はROS 2.5%(実績は2026年3月期経常利益9億6638万円、売上高255億7223万円で約3.8%?注:目標と実績は異なる可能性)、自己資本比率52.6%を掲げている。自己資本比率は2026年3月期末で110億8246万円の純資産に対し総資産213億6415万円で約51.9%と、目標に近い水準にある。
業界の中での役割は鉄鋼サプライチェーンにおける二次加工(伸線・切削)専門事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| みがき棒鋼部門 | 165億円 | 64.5% | — | — |
| 冷間圧造用鋼線部門 | 91億円 | 35.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01みがき棒鋼主力
鉄鋼メーカーから材料を調達し、みがき棒鋼を製造・販売。センタレス加工や旋盤加工・寸法切りなどの精密機械加工も提供。子会社の大同磨鋼材工業が切断加工を担う。
主要顧客日本製鉄
- みがき棒鋼
- 熱間圧延材を表面研削・引き抜きなどで仕上げた鋼棒。寸法精度と表面品質が高く、機械部品や自動車部品などに使用。
- 精密機械加工(センタレス・旋盤・寸法切)
- センタレスグラインダによる表面研削、旋盤加工、指定寸法への切断加工を提供し、顧客の要求に応じた高精度な部品を供給。
02冷間圧造用鋼線主力
鉄鋼メーカーから材料を調達し、冷間圧造用鋼線を製造・販売。主にボルトやナットなどの冷間鍛造部品の素材として自動車産業などに供給。
- 冷間圧造用鋼線
- 冷間鍛造に適した鋼線。均質な組織と表面性状を持ち、ボルト・ナットなど高強度部品の製造に使用。
製品と技術
みがき棒鋼:表面品質と寸法精度を高めた棒鋼
みがき棒鋼は、熱間圧延された棒鋼の表面を研削・研磨して酸化被膜や疵(きず)を除去し、平滑な表面と高い寸法精度を実現した製品である。サンユウは、この工程でセンタレスグラインダを用いたセンタレス加工を主要技術とする。これにより、自動車の駆動系部品(シャフト、ギア)や油圧機器、軸受など、高い信頼性が要求される部品の素材となる。2026年3月期の生産実績(製造原価ベース)は106億5310万円で、前年比6.7%増加した。
冷間圧造用鋼線:ボルト・ナットの素材を供給
冷間圧造用鋼線は、冷間鍛造(圧造)によりボルト、ナット、その他の締結部品に成形される鋼線である。サンユウは、日本製鉄から調達した線材を伸線・焼鈍・表面処理して所定の品質に仕上げる。自動車の足回りやエンジン周りなど、強度と加工性のバランスが求められる用途に使われる。同事門の2026年3月期生産実績は83億8496万円(前期比1.9%増)であり、受注高は90億7684万円、受注残高は1億3094万円である。
精密機械加工:顧客要求に応じた三次加工
サンユウは、みがき棒鋼の素材をさらに顧客の仕様に合わせて精密機械加工する部門(加工部)を持つ。センタレス研削に加え、旋盤加工や寸法切断などの工程を手掛ける。かつての子会社三和精密工業やMIYAXの事業を統合し、本社工場内で一貫加工が可能である。これにより、単なる素材供給から、最終部品に近い形状での出荷が可能となり、顧客の工程削減に貢献している。加工部はグループ内の連携を生かし、多品種少量生産にも対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
中小鉄鋼、低収益・改善期待
当社は鉄鋼セクターの中堅企業で、売上高240~256億円。2025/3期営業利益率2.87%と低水準だが、2026/3期は3.52%へ微増見込み。同業の日本製鉄、神戸製鋼所など大手と競合するが、規模が小さく価格競争に晒されやすい。コスト削減や製品差別化などにより収益改善を図る必要がある。
強み
- 売上高は2024→2026年度で240億円→256億円と増加見込み。
- 営業利益率が2.87%から3.52%へ微増。
- 地域に根差した営業基盤を持つ可能性。
- 特定の鉄鋼製品に特化している可能性。
課題
- 営業利益率3%程度と低く、大手に劣る。
- 大手と比べ生産コストや販売力で劣る。
- 汎用品が主体なら価格競争に巻き込まれるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字がサンユウ
時価総額で並べると、掲載10社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5695パウダーテック | 89億円 | 21.5倍 |
| 2 | 5542新報国マテリアル | 66億円 | 13.2倍 |
| 3 | 5491日本金属 | 62億円 | 28.1倍 |
| 4 | 5699イボキン | 55億円 | 7.5倍 |
| 5 | 5612日本鋳鉄管 | 53億円 | 56.7倍 |
| 6 | 5697サンユウ | 50億円 | 8.2倍 |
| 7 | 5609日本鋳造 | 44億円 | 3275.0倍 |
| 8 | 5603虹技 | 44億円 | 9.2倍 |
| 9 | 5446北越メタル | 44億円 | — |
| 10 | 5458高砂鐵工 | 41億円 | 11.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
三友シャフト工業として創業した1957年
1957年1月、大阪市西区九条中通において、みがき棒鋼の製造・販売を目的に三友シャフト工業株式会社が設立された。同時に東大阪市新家に工場を新設。創業当時から磨き棒鋼の専業メーカーとして出発し、後の事業基盤を築いた。当初の工場は東大阪であったが、その後枚方市への移転を計画する。
枚方工場への集約と本社移転(1966~1969年)
1966年12月、大阪府枚方市大字春日860番地に枚方工場を建設し第一期工事が完了。1969年7月には第二期工事が完成し、東大阪市の工場から機械設備を枚方工場へ移設した。これに伴い本社も枚方市の工場敷地内に移転。現在に至る本社・本社工場の所在地が確定した。この時期に生産拠点を集約し、操業効率の向上を図った。
吸収合併と商号変更で現在の社名に(1991年)
1991年5月、八尾精鋼株式会社を吸収合併し、同時に商号を株式会社サンユウに変更した。八尾精鋼は八尾事業所として存続し、みがき棒鋼の加工拠点となった。同年11月には第三者割当増資(12億7330万円)を実施して資本を強化。1992年には三和精密工業を100%子会社化し、加工部門の拡充を進めた。これらの再編により、社名と事業体制が現在の姿に近づいた。
大阪証券取引所第二部上場(1996年)
1996年12月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場した。これにより資金調達の道が広がり、企業としての知名度も向上。上場後の2001年にはISO9001、2006年にはISO14001の認証を取得し、品質管理と環境管理の国際標準に対応した。2008年には新日本製鐵(現日本製鉄)に対する第三者割当増資(9億7017万円)を実施し、原料調達先との資本関係を強固にした。
室蘭工場の開設と閉鎖、九州子会社の設立(2008~2009年)
2008年8月、新日本製鐵室蘭製鐵所の構内に室蘭工場を新設した。しかし操業は短期間で、2009年7月には閉鎖された。同じ2008年8月には熊本県菊池市に100%出資子会社の株式会社サンユウ九州(後の九州事業所)を設立。九州での生産拠点として機能したが、2017年4月に吸収合併され、九州事業所として本社直轄となった。室蘭の撤退と九州への展開は、需要地に応じた生産配置の試行錯誤を示す。
M&Aによるグループ拡大と統一(2011~2023年)
2011年4月、大同磨鋼材工業の全株式を取得し100%子会社化。同社はみがき棒鋼の切断加工を担っている。2018年4月には三和精密工業を吸収合併し加工部に統合。同年11月には大阪ミガキの株式の過半数を取得し子会社化した。2023年10月には㈱MIYAXの事業を継承し加工部に編入。これらの一連のM&Aと統合により、グループ内の製造・加工機能を集約し、連携強化を図ってきた。
東証スタンダード市場への移行(2022年)
2013年7月に東京証券取引所市場第二部に上場した後、2022年4月の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行した。これにより上場市場が整理され、現在に至る。2025年3月には「おおさか気候変動対策賞 特別賞」を受賞し、環境への取り組みも評価されている。創業から60年以上を経て、みがき棒鋼・冷間圧造用鋼線の専門メーカーとして安定した事業基盤を築いている。
年表23件を開く
1950年代
- 1957年1月大阪府大阪市西区九条中通一丁目105番地に、みがき棒鋼の製造・販売を目的として、三友シャフト工業㈱を設立。東大阪市新家62番地に工場を新設。
1960年代
- 1966年12月大阪府枚方市大字春日860番地に枚方工場建設、第一期工事完成。
- 1969年7月枚方工場第二期工事完成。東大阪市の工場から機械設備を枚方工場に移設。本社を枚方市大字春日860番地に移転。
1970年代
- 1972年5月みがき棒鋼の精密機械加工専門工場として、サンパック興業㈱(現 加工部)を当社役員等の出資により設立。
1990年代
- 1990年12月新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)室蘭製鐵所構内に、室蘭工場を新設。
- 1991年5月M&A八尾精鋼㈱を吸収合併(現 八尾事業所)し、㈱サンユウに商号変更。
- 1991年11月第三者割当増資(1,273,300千円)を実施。
- 1992年2月三和精密工業㈱(現 加工部)を当社100%出資の子会社とする。
- 1992年3月本社社屋を本社工場内に新築。
- 1996年12月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
2000年代
- 2001年12月ISO9001の認証を取得。
- 2006年6月ISO14001の認証を取得。
- 2008年8月新日本製鐵㈱(現 日本製鉄㈱)に第三者割当増資(970,175千円)を実施。
- 2008年8月熊本県菊池市に当社100%出資子会社の㈱サンユウ九州(現 九州事業所)を設立。
- 2009年7月室蘭工場を閉鎖。
2010年代
- 2011年4月大同磨鋼材工業㈱の全株式を取得(当社100%出資子会社)。
- 2013年7月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2017年4月M&A当社100%出資子会社の㈱サンユウ九州(現 九州事業所)を吸収合併。
- 2018年4月M&A当社100%出資子会社の三和精密工業㈱(現 加工部)を吸収合併。
- 2018年11月大阪ミガキ㈱の株式の過半数を取得し、当社の子会社とする。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2023年10月㈱MIYAX(現 加工部)の事業を継承。
- 2025年3月おおさか気候変動対策賞 特別賞受賞。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率(ROS)2025年度まで2.5%
- 売上高経常利益率(ROS)2026年度まで3.8%
- 自己資本比率2025年度まで52.6%
- 自己資本比率2026年度まで50.4%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
販売数量のシェアアップと高付加価値化
みがき棒鋼・冷間圧造用鋼線の拡販と高付加価値化を推進し、三次加工分野へ積極展開する。必要に応じて同業他社と技術提携や販売・製造協力を行い、業容拡大を図る。
- 02
継続的設備投資による生産性・品質向上
毎期、効果的な設備投資を継続実施する。次期は総額14億円を予定しており、生産性と品質の更なる向上を目指す。
- 03
CSRと内部統制・コンプライアンスの強化
ISO9001・ISO14001に基づく企業経営を実践し、内部統制・コンプライアンス体制を整備・徹底する。リスク管理を徹底し、社会と共生する信頼される企業を目指す。
- 04
連結経営の強化とグループ連携
グループ会社間の連携を強化し、経営資源を有効活用する。営業面では共同で新規需要家を開拓するなど、利益最大化を追求する。
- 05
海外戦略の推進(合弁事業への参加)
自動車メーカーの海外生産シフトに対応するため、日本製鉄主体の合弁会社を通じて中国・タイで現地日系自動車部品メーカーの多様で高度なニーズに応える。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で301人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は616万円で、9期前と比べて+11.5%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は16.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 237 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 243 | — |
| 2019年3月 | 553 | 37.2 | 13.5 | 301 | — |
| 2020年3月 | 556 | 38.2 | 13.4 | 308 | — |
| 2021年3月 | 520 | 39.0 | 14.0 | 303 | — |
| 2022年3月 | 538 | 39.6 | 15.1 | 296 | — |
| 2023年3月 | 655 | 40.1 | 15.6 | 291 | — |
| 2024年3月 | 543 | 40.0 | 15.1 | 306 | — |
| 2025年3月 | 586 | 39.4 | 15.6 | 301 | 233 |
| 2026年3月 | 616 | 40.2 | 16.1 | 301 | 299 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は256億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.9%、利益が+28.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 265億円 | 256億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 9億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は68億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.3%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 62 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 60 | 3 | 5.0 | 2 |
| 2024年2Q | 59 | 1 | 1.7 | 1 |
| 2024年3Q | 64 | 2 | 3.1 | 1 |
| 2024年4Q | 57 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 120 | 3 | 2.5 | 2 |
| 2025年4Q | 124 | 4 | 3.2 | 3 |
| 2026年2Q | 127 | 4 | 3.1 | 3 |
| 2026年4Q | 129 | 5 | 3.9 | 3 |
| 2027年1Q | 68 | 4 | 5.9 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は144億円から256億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は3.5%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第二部に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 144 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 157 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 162 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 154 | — | 3 | — | 2 |
| 当社100%出資子会社の㈱サンユウ九州(現 九州事業所)を吸収合併。 | |||||
| 2017年3月 | 154 | — | 3 | — | 2 |
| 当社100%出資子会社の三和精密工業㈱(現 加工部)を吸収合併。 | |||||
| 2018年3月 | 172 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年3月 | 196 | — | 7 | — | 4 |
| 2020年3月 | 204 | — | 4 | — | 2 |
| 2021年3月 | 171 | — | 4 | — | 1 |
| 2022年3月 | 211 | — | 12 | — | 7 |
| 2023年3月 | 239 | — | 10 | — | 6 |
| 2024年3月 | 240 | — | 7 | — | 4 |
| 2025年3月 | 244 | 7 | 7 | 2.9 | 5 |
| 2026年3月 | 256 | 9 | 10 | 3.5 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高256億円のうち、営業利益として残るのは9億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金86.3%221億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.5%27億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが31億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは25億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 14 |
| 2014年3月 | 6 | −2 | −6 | 4 | 11 |
| 2015年3月 | 10 | −3 | −8 | 7 | 11 |
| 2016年3月 | 7 | −3 | −6 | 4 | 9 |
| 2017年3月 | 12 | −3 | −6 | 9 | 11 |
| 2018年3月 | 9 | −6 | −4 | 3 | 11 |
| 2019年3月 | 8 | −4 | 7 | 4 | 22 |
| 2020年3月 | 5 | −4 | −7 | 1 | 16 |
| 2021年3月 | 20 | −2 | 2 | 18 | 36 |
| 2022年3月 | 3 | −2 | −7 | 1 | 30 |
| 2023年3月 | 7 | −9 | −1 | −2 | 26 |
| 2024年3月 | 10 | −3 | −4 | 7 | 29 |
| 2025年3月 | 14 | −5 | −7 | 9 | 31 |
| 2026年3月 | 31 | −6 | −9 | 25 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は214億円。このうち返さなくてよい自己資本が111億円で、自己資本比率は48.4%(業種中央値60.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 150 | 67 | 83 | 44.7 |
| 2014年3月 | 149 | 68 | 81 | 45.5 |
| 2015年3月 | 147 | 70 | 77 | 47.2 |
| 2016年3月 | 139 | 71 | 68 | 51.1 |
| 2017年3月 | 139 | 73 | 66 | 52.3 |
| 2018年3月 | 145 | 77 | 68 | 53.0 |
| 2019年3月 | 186 | 88 | 98 | 43.1 |
| 2020年3月 | 164 | 87 | 77 | 49.3 |
| 2021年3月 | 173 | 88 | 85 | 47.2 |
| 2022年3月 | 184 | 95 | 89 | 47.6 |
| 2023年3月 | 195 | 100 | 95 | 47.3 |
| 2024年3月 | 195 | 102 | 93 | 48.2 |
| 2025年3月 | 193 | 105 | 87 | 51.1 |
| 2026年3月 | 214 | 111 | 103 | 48.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で38社中2位あたり、逆に低いのは自己資本比率で38社中30位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥828で、1年前と比べて+45.5%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 |
| PER (会社予想) | 8.1倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 3.62% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で12.61%上昇し、8月4日に786円(+5.22%)と急伸。これは52週高値879円に接近する水準で、年初来では59.05%のリターン。25日線(720.68円)を約9%上回り、75日線(699.43円)との乖離も拡大。出来高は8月4日に31,500株と前日比約12倍に膨らみ、機関投資家の参入が示唆される。ただしRSIは84.16と深刻な過熱状態で、短期的な反落には注意が必要。上昇は鉄鋼セクターの需給引き締まりが主因。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 7.52倍、PBR 0.47倍と同業界平均(PER 113.93倍、PBR 0.73倍)を大きく下回る。配当利回り3.75%は平均3.25%を上回る。ROE 6.1%と資本効率は低いが、予想PER 7.8倍と株価は引き続き割安感が強い。一方で売上高は緩やかな成長にとどまり、配当性向39.2%と配当の伸びは限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.2倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 8.1倍 | — |
| PBR | 0.48倍 | 0.75倍 |
| ROE | 6.1% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、建設需要の回復による鋼材価格の上昇が業績を押し上げるか、という点にある。強気派は、公共投資や再開発需要の増加で鋼材需給が逼迫し、販売価格が改善すると見る。一方で弱気派は、中国経済の減速によるスクラップ価格の下落や、国内建設投資の頭打ちで、価格競争が激化する可能性を懸念する。また、PBR0.47倍と低評価ながら、株価は1年で59.6%上昇しており、出遅れ感のある大型株への物色の波及や、株主還元の強化期待もある。今後の業績は、市況次第の面が強く、両論の対立は需給バランスの見通しに集約される。
- 建設需要の回復
公共投資や再開発で鋼材需要が増加し、販売量・価格が上振れ余地。
- 低バリュエーション
PBR0.47倍、PER7.5倍と割安で、業績改善で見直し余地大。
- 還元の強化
配当利回り3.75%で、増配や自社株買いへの期待がある。
- 今期は営業利益9億円・純利益6億円に増益通年影響中
売上高256億円、営業利益9億円、純利益6億円。前期から増収増益を継続
- PBR0.47倍と解散価値の大幅割安継続影響中
PBR0.4684倍。株価が1株純資産の約47%と低く、資産価値からの下支え
- 配当利回り3.75%と高水準継続影響弱
配当利回り3.75%と相対的に高く、株主還元が株価の下支えになる
- 予想PER7.8倍と低評価決算発表後影響弱
予想PER7.8倍、実績PER7.52倍。一桁の株価収益率で割安感が強い
- 市況変動リスク
鋼材価格とスクラップ価格の差で利益が変動し、市況悪化で減益。
- 需要の頭打ち
国内建設投資は人口減で長期的に縮小し、需要が伸び悩む。
- 中国の影響
中国の鉄鋼輸出増で国内価格が圧迫される可能性がある。
- 営業利益率3.52%と薄利な体質継続影響中
売上高256億円に対し営業利益9億円、利益率3.52%。市況変動で利益が大きくぶれる
- 売上高の伸びが前期比約5%に鈍化通年影響弱
売上高256億円と前期244億円から約5%増。成長率が低く株価の上昇期待は続きにくい
- 株価が1年で59.6%上昇し高値警戒不定影響弱
株価は1年間で59.61%上昇。短期的な利益確定売りが出やすい水準
- 外国株主比率4.44%と需給細り継続影響弱
外国株主比率4.44%と低く、機関投資家の参入が限られ流動性が低い
- 鋼材販売量
- 需要動向を直接反映する主要な業績指標。
- 鋼材販売単価
- 市況改善による利益拡大の度合いを測る。
- スクラップ価格
- 原料費の変動がコストと利益率に影響する。
- 建設投資動向
- 主要市場の需要を左右するマクロ指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+36.4%。いまの株価に対する利回りは3.62%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 7 | — | 21.9 |
| 2018年3月 | 9 | 28.6 | 13.5 |
| 2019年3月 | 15 | 66.7 | 17.5 |
| 2020年3月 | 8 | −46.7 | 39.5 |
| 2021年3月 | 5 | −37.5 | 49.2 |
| 2022年3月 | 33 | 560.0 | 43.8 |
| 2023年3月 | 32 | −3.0 | 40.4 |
| 2024年3月 | 19 | −40.6 | 33.2 |
| 2025年3月 | 22 | 15.8 | 41.2 |
| 2026年3月 | 30 | 36.4 | 39.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,705人。区分でいちばん多いのは事業法人で47.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.1%を占め、残る51.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 53.2 | 50.4 | 50.3 | 50.4 | 50.5 | 47.6 |
| 個人・その他 | 39.6 | 38.5 | 40.3 | 42.0 | 42.5 | 45.2 |
| 外国法人 | 1.2 | 3.1 | 2.5 | 3.6 | 3.4 | 4.4 |
| 証券会社 | 2.4 | 4.8 | 4.1 | 2.7 | 3.0 | 2.2 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 |
| 金融機関 | 3.6 | 3.0 | 2.5 | 0.9 | 0.5 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本製鉄株式会社 | 33.41 |
| 02 | 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 | 7.42 |
| 03 | 村岡克彦 | 5.07 |
| 04 | 日鉄物産株式会社 | 4.10 |
| 05 | サンユウ従業員持株会 | 3.15 |
| 06 | 永田麻里 | 3.07 |
| 07 | 小川由晃 | 2.92 |
| 08 | 柏木伸夫 | 2.22 |
| 09 | INTERACTIVE BROKERSLLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.12 |
| 10 | 高島庄二郎 | 1.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+5064%、1株純資産は14期で+52%。直近期のROEは6.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 1,123 | 0.2 | 158.2 | 12.8 |
| 2014年3月 | 17 | 1,134 | 1.5 | 18.1 | 34.0 |
| 2015年3月 | 33 | 1,162 | 2.8 | 10.7 | 23.4 |
| 2016年3月 | 29 | 1,178 | 2.5 | 10.8 | — |
| 2017年3月 | 32 | 1,205 | 2.7 | 11.0 | 21.9 |
| 2018年3月 | 69 | 1,268 | 5.6 | 8.5 | 13.5 |
| 2019年3月 | 70 | 1,328 | 5.4 | 7.1 | 17.5 |
| 2020年3月 | 26 | 1,337 | 2.0 | 11.5 | 39.5 |
| 2021年3月 | 19 | 1,348 | 1.4 | 21.4 | 49.2 |
| 2022年3月 | 111 | 1,453 | 7.9 | 5.7 | 43.8 |
| 2023年3月 | 107 | 1,527 | 7.2 | 6.2 | 40.4 |
| 2024年3月 | 64 | 1,559 | 4.1 | 8.9 | 33.2 |
| 2025年3月 | 75 | 1,631 | 4.7 | 6.7 | 41.2 |
| 2026年3月 | 101 | 1,710 | 6.1 | 6.8 | 39.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額94百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 喜多章 | 代表取締役社長 | 63 | 2,000 |
| 荒木克典 | 取締役総務企画部長 | 59 | — |
| 清家徹 | 取締役財務部長 | 63 | — |
| 伊豆大助 | 取締役八尾事業所長 | 59 | — |
| 清水良寛 | 取締役 | 52 | — |
| 若林嘉幸 | 取締役 | 70 | — |
| 生方徹 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 藤田典明 | 監査役 | 71 | — |
| 宮澤彰 | 監査役 | 52 | — |
| 飯田健一 | 取締役 | 63 | — |
| 髙淳一 | 常勤監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 56 | 22 | 77 | 19 |
| 社外取締役 | 4 | 17 | — | 17 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容624字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,357字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,324字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,255字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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