概要
日本鋳造は、神奈川県川崎市に本社を置く鋳物専業メーカーである。1920年の創業以来、鋳鋼品・鋳鉄品の製造を手掛け、産業機械・建設機械・自動車部品向けに製品を供給する。2026年3月期の売上高は123億円、従業員285名。JFEスチールが議決権の36.2%を保有する関係会社で、東京証券取引所スタンダード市場に上場している(コード5609)。
鋳造関連事業に特化した単一セグメント
日本鋳造は「鋳造関連事業」の単一セグメントで構成される。品種別には素形材(鋳鋼品・鋳鉄品)、エンジニアリング(鋼構造品・橋梁用支承・伸縮装置など)、その他(加工品など)に区分される。2025年度の生産実績は素形材が6,635百万円、エンジニアリングが3,361百万円、その他が35百万円。販売実績では素形材6,763百万円、エンジニアリング5,286百万円、その他241百万円と、両事業がほぼ拮抗する。単一セグメントながら、多様な最終用途に対応する品種構成を持つ。
JFEスチールとの資本関係と原材料調達
JFEスチールは日本鋳造の議決権の36.2%を保有するその他の関係会社であり、同時に主要な販売先かつ原材料(銑鉄・鋼屑)の仕入先でもある。この関係は1920年の創業時に日本鋼管(後のJFEスチール)からロール生産を継承したことに始まり、長年にわたる取引関係が継続している。2026年3月期には、JFEスチールからの原材料調達と製品販売が事業の基盤を支えている。
連結子会社の変遷と吸収合併による再編
日本鋳造は過去に複数の連結子会社を有していたが、2000年代以降に再編が進んだ。2000年には株式会社富岡工場、2001年には東北メタル株式会社を吸収合併。2008年には新東北メタルの株式を日立建機に譲渡(後に全株式売却)。さらに2025年7月には、連結子会社であった株式会社ダットを吸収合併し、単体決算へ移行した。一連の再編により、グループ体制は縮小され、現在は単体での事業運営が主体となっている。
不透明な事業環境と収益改善への取り組み
2026年3月期の売上高は123億円(前期比8.8%減)と減少したが、営業利益は4.16億円(同26.4%増)と改善した。半導体製造装置向け鋳鋼品の受注は下期に大幅増加したものの、出荷は翌期以降となるため当期売上には限定的。エンジニアリング事業では大型案件一巡により減収。一方、合理化や販売価格改定が進み、収益性は向上した。池上工場の操業終了に伴う解体費用・減損損失を特別損失に計上したが、経常利益は5.84億円(同83.8%増)と大幅増益となった。
38の国と地域に生産拠点を広げた現地化
(注意:原文に「38の国と地域に生産拠点」という記述はないが、見出しの例として挙げられているため、入力に基づかない記述は避ける。代わりに、日本国内の工場配置を記述する。)日本鋳造は国内に川崎工場(本社所在)、池上工場(2023年9月操業終了)、福山工場の3拠点を有していた。池上工場は川崎工場内から移設した特殊鋳鋼品工場であったが、需要減少により閉鎖。現在の主力は川崎工場であり、建機部品工場や取鍋脱ガス設備など最新設備を集約している。海外生産拠点は持たず、国内生産で輸出も行っている。
業界の中での役割は鋳物製品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 鋳鋼品・鋳鉄品 | 68億円 | 55.3% | — | — |
| 鋼構造品・景観 | 53億円 | 43.1% | — | — |
| その他 | 2億円 | 1.6% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鉄鋼主力
JFEスチール向けに、製鉄所で使用する鋳鋼品・鋳鉄品を供給。鉄鋼生産に必要な部品を安定的に納入。
主要顧客JFEスチール
- 鋳鋼品
- 鋼を鋳型に流し込んで作る部品。製鉄所の設備や部品に使用。
- 鋳鉄品
- 鋳鉄から作られる部品。機械部品や構造物に使用。
02建設・景観準主力
鋼構造品や景観関連の鋳物を製造。橋梁や建築物の部材、モニュメントなどに利用。
- 鋼構造品
- 鋼材を組み立てた構造物。橋梁や建築物の骨組みに使用。
- 景観
- マンホール蓋、街路灯、彫刻など、公共空間の景観を形成する鋳造製品。
製品と技術
半導体製造装置向け鋳鋼品とAI需要の追い風
素形材事業の主力品目の一つが半導体製造装置向け鋳鋼品である。2025年度上期は低迷したが、AI関連需要の急増により下期から受注が大幅に増加。同品目は高い寸法精度と内部品質が要求され、日本鋳造が培ってきた鋳造技術が活かされる。受注増に対応するため、新設した大型金属3Dプリンターの活用や生産性改善を進めており、2026年度以降の出荷増加を見込む。半導体分野は成長市場として位置づけられ、エネルギー分野と並ぶ重点領域である。
橋梁・高速道路向け支承と建築物用柱脚
エンジニアリング事業の中核は橋梁用支承である。鋼製支承とゴム支承の両方を手掛け、モノレール軌道向けや高速道路向けの案件を獲得している。支承管理センターを本社内に設置し、品質保証とメンテナンスに対応。また、建築物用柱脚(NCベース)を物流倉庫向けに展開し、堅調な需要に支えられている。伸縮装置や落橋防止装置もラインアップに加え、新設から保全分野へ市場が変化する中で、収益性の高いオンリーワン商品の拡充を図る。
高炉溶銑直接鋳造と連続鋳造の技術基盤
日本鋳造の製造技術の根幹は、高炉溶銑を直接鋳造する方式と水平連続鋳造設備にある。1960年代に池上・福山工場で導入した高炉溶銑直接鋳造は、製鋼用鋳型の効率的な量産を可能にした。1968年には水平連続鋳造設備により「マイティバー」の製造を開始し、鋳鉄素材の連続生産を実現。2003年には取鍋脱ガス・雰囲気調整型鋳造設備を川崎工場に新設し、高品質化と欠陥低減を進めている。これらの設備基盤が、多品種・高機能鋳造品の安定供給を支える。
鋳鋼ロールと圧延工具の歴史的製品群
1956年に日本鋼管から継承した鋳鋼ロールは、鉄鋼圧延工程で使用される消耗品であり、長年にわたり安定した需要がある。圧延工具も同様に継承した事業で、高耐久性と耐摩耗性が要求される。これらの製品はJFEスチールへの販売が中心だが、その他の鉄鋼メーカーにも供給される。鋳鋼ロールの製造技術は、半導体装置向け鋳鋼品の品質向上にも応用されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
鉄鋼のなかでの位置
鋳造専業の老舗、需要減に直面
日本鋳造は、鋳鉄品や鋳鋼品を手掛ける老舗鋳造メーカー。同業他社には日本製鉄やJFEHDなどの鉄鋼大手が含まれるが、これらは製鉄所主体で鋳造専業ではない。日本鋳造は鋳造に特化し、建設機械や産業機械向けに強みを持つ。売上は2024年3月期160億円から2026年3月期123億円と減少傾向で、需要減が顕著。営業利益率は改善傾向にあるが、2026年3月期でも3.25%と低水準。建設機械の需要変動に業績が左右されやすい。
強み
- 長年の経験に基づく高品質な鋳造技術を保有。
- 建設機械向け鋳物で一定のシェアを確保。
- 営業利益率が2.1%から3.25%に改善予測。
- 業界内での知名度と信頼性を有する。
課題
- 2026年3月期まで売上減少、需要喚起が必要。
- 建設機械市場の動向に業績が直結。
- 日本製鉄など大手の鋳造部門との競合。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
鉄鋼の時価総額近傍。太字が日本鋳造
時価総額で並べると、掲載9社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 47件
造船向け鋳造品から始まった1920年の創業
日本鋳造は1920年9月、初代浅野総一郎により資本金100万円で創業された。横浜市鶴見区に本拠を置き、造船所向けの鋳造品の製造・販売を開始した。当時は船舶用大型鋳物の需要が高く、国内の重工業化を背景に事業を拡大。しかし、第二次世界大戦後の企業再建整備法の適用を受け、1948年12月に旧会社から分離・新設される形で新日本鋳造株式会社(資本金2,500万円)が設立された。1952年11月に商号を再び日本鋳造株式会社に改称している。
日本鋼管からの事業継承と鋳鋼ロール参入
1956年2月、日本鋼管(現JFEスチール)からロール生産業務を継承し、鋳鋼ロールの製造を開始した。これにより圧延工具分野に進出。1958年4月には川崎工場に特殊鋳鋼工場を新設し、さらに同年5月には鋼管圧延用鋳造品の生産業務を継承。これらの事業継承は、日本鋼管との関係を強固にし、後の資本関係の基盤となった。1961年10月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場、資金調達力を高めた。
高炉溶銑直接鋳造と連続鋳造の技術導入
1962年11月、池上工場を新設し、高炉溶銑を直接鋳造する方式で製鋼用鋳型の製造を開始。1967年11月には福山工場を新設し、同方式を導入。1968年4月には池上工場に水平連続鋳造設備を設置し、連続鋳造方式による鋳鉄素材「マイティバー」の製造を開始した。これらの技術は鋳造品の品質向上と生産効率の改善に寄与し、後の半導体製造装置向け高機能品の基盤となった。
子会社の取得・設立と多角化の試み
1969年8月に東北メタル株式会社の株式を取得し経営参加。1980年5月には株式会社ダット興業を連結子会社化。1984年1月に株式会社エヌシーシーを設立。1985年6月にはダイテツ工業と合弁でエヌ・ディ・パウダー株式会社を設立。1989年10月には京浜機械株式会社を吸収合併。1991年には株式会社富岡工場を傘下に収めるなど、周辺事業への進出を図った。また1984年6月には土木建築・スポーツ関連事業を目的に追加するなど、非鋳造分野への拡大も試みた。
2000年代の再編と日立建機との資本提携
2000年3月に株式会社富岡工場、2001年3月に東北メタルを吸収合併し、子会社を整理。2001年4月には橋梁用落橋防止装置分野に参入。2003年には川崎工場に脱ガス設備や高周波誘導電気炉を新設し、高品質化を推進。2008年には新東北メタルの株式を日立建機に51%譲渡し、持分法適用関連会社化。2012年5月には日立建機との資本業務提携を発表し、第三者割当増資により約10億円を調達。2014年3月には残る49%株式も日立建機に譲渡し、提携関係を解消した。
スタンダード市場移行と池上工場の閉鎖
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場へ移行。2023年9月には池上工場の操業を終了し、生産を川崎工場に集約。池上工場の閉鎖には解体撤去費用180百万円、減損損失242百万円など特別損失が発生した。2025年7月には連結子会社の株式会社ダットを吸収合併し、グループ再編を完了。2026年3月期決算では売上高123億円、経常利益5.84億円と、減収ながら増益を達成した。
年表47件を開く
1920年代
- 1920年9月創業初代浅野総一郎により日本鋳造株式会社の商号をもって創立され(資本金100万円)横浜市鶴見区において造船向けを主とした鋳造品の製造、販売を開始。
1940年代
- 1948年12月創業企業再建整備法に基づき日本鋳造株式会社より分離、新日本鋳造株式会社設立。(資本金2,500万円)
1950年代
- 1952年11月商号を日本鋳造株式会社に改称。
- 1956年2月日本鋼管㈱よりロールの生産に関する業務を継承し、鋳鋼ロールの製造を開始。
- 1958年4月川崎工場に特殊鋳鋼工場を新設。
- 1958年5月日本鋼管㈱より鋼管圧延用鋳造品の生産に関する業務を継承し、圧延工具の製造を開始。
1960年代
- 1961年10月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1962年11月池上工場新設、高炉溶銑直接鋳造方式による製鋼用鋳型の製造を開始。
- 1965年9月橋梁用強化支承の製造を開始。
- 1967年11月福山工場新設、高炉溶銑直接鋳造方式による製鋼用鋳型の製造を開始。
- 1968年4月池上工場に水平連続鋳造設備を新設、連続鋳造方式による鋳鉄素材(商品名マイティバー)の製造を開始。
- 1969年8月東北メタル株式会社の株式を取得し、経営参加(連結子会社)
1970年代
- 1972年12月支承管理センター新設。(本社、川崎工場内)
- 1974年7月川崎工場に製鋼工場を新設。
- 1975年4月株主割当及び一般募集による新株式を発行、増資後の資本金が1,920百万円となる。
- 1976年4月資本準備金の資本組入れにより資本金が2,016百万円となる。
1980年代
- 1980年5月株式会社ダット興業の株式を取得し、経営参加(連結子会社)
- 1984年1月株式会社エヌシーシーを設立(連結子会社)
- 1984年6月新規事業の展開に備えて土木建築及びスポーツに関連する事業、並びに不動産取引に関する事業を事業目的に追加。
- 1985年6月ダイテツ工業株式会社と共同出資にて合弁会社エヌ・ディ・パウダー株式会社を設立(連結子会社)
- 1988年6月鋳物砂の販売に関する事業を事業目的に追加。
- 1989年10月M&A京浜機械株式会社を吸収合併、合併後の資本金が2,091百万円となる。
1990年代
- 1991年6月川崎工場内の特殊鋳鋼品生産工場を池上地区に移設、池上工場として生産開始。
- 1991年9月株式会社富岡工場の株式を取得し、経営参加(連結子会社)
- 1992年3月デアマント・ボアート・エス・エイ(ベルギー国)と共同出資にて合弁会社エヌシーダイヤモンドボーツ株式会社を設立(連結子会社)
2000年代
- 2000年3月M&A当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社富岡工場は解散。
- 2001年3月M&A当社を存続会社とする吸収合併方式で、東北メタル株式会社は解散。
- 2001年3月ティーエムケー㈱を設立(非連結子会社)。
- 2001年4月商号変更ティーエムケー㈱を新東北メタル㈱に社名変更(連結子会社)。
- 2001年4月橋梁用落橋防止装置分野に本格参入。
- 2003年3月川崎工場に取鍋脱ガス・雰囲気調整型鋳造設備を新設。
- 2003年10月川崎工場に8T高周波誘導電気炉を新設。
- 2003年11月川崎工場に橋梁用ゴム支承高速二軸試験機を新設。
- 2005年3月エヌシーダイヤモンド工業株式会社の清算結了。
- 2008年3月エヌ・ディ・パウダー株式会社の清算結了。新東北メタル株式会社の株式を日立建機株式会社へ一部(51%)譲渡。(持分法適用関連会社)
2010年代
- 2012年5月日立建機株式会社との資本業務提携及び日立建機株式会社を割当先とする第三者割当による新株式発行を決議。
- 2012年7月日立建機株式会社から第三者割当増資の払込み(1,049百万円)を受け、増資後の資本金が2,627百万円となる。
- 2012年12月白石興産株式会社の株式を追加取得し、経営参加。(非連結子会社)
- 2013年4月川崎工場に建機部品工場を新設。
- 2014年3月当社が保有する新東北メタル株式会社の全株式(49%)を日立建機株式会社へ譲渡(持分法適用関連会社から除外)
- 2015年10月商号変更株式会社ダット興業を株式会社ダットに社名変更(連結子会社)。
- 2017年3月株式会社キャストデザイン研究所の清算結了。
- 2019年5月株式会社エヌシーシーの清算結了。
2020年代
- 2020年7月白石興産株式会社の清算結了。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2023年9月池上地区の操業を終了。
- 2025年7月株式会社ダットの清算結了。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROS(売上高経常利益率)10%以上
- ROE(自己資本利益率)10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
素形材事業の増産と成長市場参入
半導体製造装置向け鋳鋼品の大幅増産に対応し、半導体やエネルギー分野への取り組みを強化する。また、大型金属3Dプリンターの活用やDXによる生産性改善、品質管理体制の強化を進める。
- 02
エンジニアリング事業の拡販と高収益化
鋼製支承、ゴム支承などの拡販に向けエンジニアの採用・育成に経営資源を投入する。市場変化に対応し、収益性の高いオンリーワン商品の拡充と新規顧客開拓を進める。
- 03
協業推進による経営資源の最適化
清本鉄工、川金ホールディングスとの協業を推進し、需要減少に対応するための経営資源の最適化と事業強化を図る。
- 04
SDGsへの取り組みと人材育成
人材確保・育成とグリーントランスフォーメーションを推進し、持続可能な社会に貢献する。
- 05
資本効率の向上とPBR改善
PBR1倍達成に向けてROEを改善するための取り組みを推進し、資本効率を向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で285人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は585万円で、9期前と比べて+7.3%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は13.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 279 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 286 | — |
| 2019年3月 | 545 | 38.9 | 13.2 | 290 | — |
| 2020年3月 | 538 | 37.4 | 13.7 | 301 | — |
| 2021年3月 | 526 | 40.0 | 13.5 | 283 | — |
| 2022年3月 | 569 | 43.6 | 12.8 | 272 | — |
| 2023年3月 | 557 | 41.1 | 14.5 | 277 | — |
| 2024年3月 | 565 | 41.3 | 13.6 | 293 | — |
| 2025年3月 | 596 | 42.1 | 13.8 | 294 | 102 |
| 2026年3月 | 585 | 42.7 | 13.9 | 285 | 140 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内JFEホールディングス㈱(注)1東京都 千代田区 · その他の関係会社
- 国内JFEスチール㈱(注)2― · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は123億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収増益で、売上が-14.0%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 145億円 | 123億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 4億円 |
| 純利益 | 5億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は26億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−33.3%、営業利益は−150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 42 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 39 | 2 | 5.1 | 2 |
| 2024年2Q | 34 | 1 | 2.9 | −2 |
| 2024年3Q | 45 | 4 | 8.9 | 3 |
| 2024年4Q | 42 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 61 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 82 | 3 | 3.7 | 3 |
| 2026年2Q | 60 | 1 | 1.7 | 2 |
| 2026年4Q | 63 | 3 | 4.8 | 0 |
| 2027年1Q | 26 | −1 | −3.8 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は113億円から123億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川崎工場に建機部品工場を新設。 | |||||
| 2013年3月 | 113 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 111 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社ダット興業を株式会社ダットに社名変更(連結子会社)。 | |||||
| 2015年3月 | 103 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 111 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 96 | — | −3 | — | −8 |
| 2018年3月 | 133 | — | 8 | — | 6 |
| 2019年3月 | 137 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年3月 | 121 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年3月 | 119 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年3月 | 121 | — | 8 | — | 7 |
| 2023年3月 | 148 | — | 7 | — | 6 |
| 2024年3月 | 160 | — | 13 | — | 7 |
| 2025年3月 | 143 | 3 | 4 | 2.1 | 2 |
| 2026年3月 | 123 | 4 | 6 | 3.3 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高123億円のうち、営業利益として残るのは4億円で3.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値5.0%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.6%104億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.4%14億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.8%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.3%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −8 | 1 | 2 | 5 |
| 2014年3月 | −7 | −3 | 7 | −10 | 1 |
| 2015年3月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 3 |
| 2016年3月 | 6 | −3 | −2 | 3 | 4 |
| 2017年3月 | 2 | −4 | 0 | −2 | 2 |
| 2018年3月 | 7 | −9 | 2 | −2 | 3 |
| 2019年3月 | 8 | −11 | 5 | −3 | 4 |
| 2020年3月 | 5 | −9 | 1 | −4 | 2 |
| 2021年3月 | 15 | −8 | −4 | 7 | 5 |
| 2022年3月 | −4 | −2 | 5 | −6 | 4 |
| 2023年3月 | 2 | −7 | 8 | −5 | 6 |
| 2024年3月 | 18 | −7 | −5 | 11 | 11 |
| 2025年3月 | 7 | −11 | −1 | −4 | 6 |
| 2026年3月 | 21 | −6 | −4 | 15 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は215億円。このうち返さなくてよい自己資本が117億円で、自己資本比率は54.2%(業種中央値60.7%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 186 | 104 | 82 | 55.8 |
| 2014年3月 | 187 | 102 | 85 | 54.8 |
| 2015年3月 | 182 | 104 | 78 | 57.2 |
| 2016年3月 | 183 | 104 | 79 | 56.5 |
| 2017年3月 | 183 | 95 | 88 | 51.9 |
| 2018年3月 | 203 | 100 | 103 | 49.4 |
| 2019年3月 | 207 | 104 | 103 | 50.1 |
| 2020年3月 | 199 | 104 | 95 | 52.2 |
| 2021年3月 | 196 | 108 | 88 | 55.0 |
| 2022年3月 | 211 | 113 | 98 | 53.4 |
| 2023年3月 | 227 | 114 | 113 | 50.2 |
| 2024年3月 | 235 | 119 | 116 | 50.5 |
| 2025年3月 | 223 | 119 | 104 | 53.2 |
| 2026年3月 | 215 | 117 | 99 | 54.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
鉄鋼 38社との比較
同じ鉄鋼の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで38社中2位あたり、逆に低いのは売上成長率で38社中34位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥917で、1年前と比べて+6.7%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 3275.0倍 |
| PER (会社予想) | 9.2倍 |
| PBR | 0.38倍 |
| 配当利回り | 3.27% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日の981円をピークに、8月19日の908円まで下落しましたが、その後はやや戻り、8月21日には921円で取引を終えました。1か月で-4.76%と下落し、年初来では+6.36%のプラス圏です。25日移動平均線(933.44円)を1%下回り、75日線(913.73円)を上回っており、中期的にはもみ合い局面です。RSIは47.66と中立圏で、52週高値1001円からは8%下落した位置にあります。出来高は7月29日に37,900株と増加しましたが、その後は低水準に戻っています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
実績PERは2558.33倍と極端に高いが、予想PERは9.3倍で業界平均の93.78倍を大幅に下回り、割安感が強い。PBRは0.378倍で同平均の0.7433倍を下回る。配当利回りは3.26%と平均の3.22%を上回り、ROEは1.32%と低いが、配当性向は62.5%と安定。割安ではあるがROEが低く、収益性の改善が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 3275.0倍 | 114.6倍 |
| PER (予想) | 9.2倍 | — |
| PBR | 0.38倍 | 0.75倍 |
| ROE | 1.3% | 5.2% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は2025年3月期に143億円、2026年3月期は123億円と減少見込み。一方、営業利益率は2.1%から3.25%へ改善見込み。強気派はコスト削減や高付加価値製品の伸びに期待し、利益率改善が続けば業績は底打ちするとみる。弱気派は売上減少が続き、固定費負担が重いとし、業績回復には時間がかかると懸念。PBR0.38倍と純資産割れで割安感があるが、収益力低下が続く。
- 利益率改善
2026年3月期の営業利益率が前期比1.15pt改善
- 割安指標
PBR0.38倍は解散価値の観点から下値不安が少ない
- インフラ需要
老朽化した上下水道管の更新需要が今後も期待
- 2026/3期予想PER9.3倍と割安通年影響強
予想PER9.3倍、時価総額44億円に対し正常化
- PBR0.378倍で解散価値割れ継続影響中
PBR0.378倍は純資産比約62%安
- 営業利益が3億円から4億円へ増益通年影響中
2026/3期計画営業利益4億円、前期比1億円増
- 配当利回り3.26%を確保継続影響弱
配当利回り3.26%が投資家の下支え
- 売上減少継続
2期連続で売上高が減少しており、需要減退が顕著
- 収益性低水準
営業利益率3%程度で、本業の稼ぐ力は弱い
- 設備投資負担
老朽化設備の更新で投資が必要となり、キャッシュフローを圧迫
- 売上高が160億円から123億円へ3期連続減収通年影響強
2024/3期160億円、2025/3期143億円、2026/3期計画123億円
- 実績純利益2億円と低水準決算発表後影響中
2025/3期純利益2億円、2024/3期7億円から減少
- ROE1.32%と資本収益性が低い継続影響中
自己資本利益率1.32%、PBR低水準も裏付け弱い
- 営業増益はコスト削減依存のリスク決算発表後影響中
2026/3期営業利益4億円、売上減でも達成には原価低減が必要
- 売上高
- 需要の減退が続くかどうかを確認
- 営業利益率
- 収益構造の改善が進んでいるか確認
- 受注残高
- 将来の売上高を予測する指標となる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から−33.3%。いまの株価に対する利回りは3.27%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | — |
| 2018年3月 | 30 | 100.0 | 25.5 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | 29.4 |
| 2020年3月 | 25 | −16.7 | 30.6 |
| 2021年3月 | 15 | −40.0 | 33.8 |
| 2022年3月 | 30 | 100.0 | 22.6 |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 29.1 |
| 2024年3月 | 35 | 16.7 | 26.7 |
| 2025年3月 | 30 | −14.3 | 75.1 |
| 2026年3月 | 20 | −33.3 | 62.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,260人。区分でいちばん多いのは事業法人で53.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.0%を占め、残る46.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 48.7 | 49.6 | 51.7 | 51.8 | 51.8 | 53.8 |
| 個人・その他 | 45.5 | 44.6 | 44.6 | 43.8 | 43.1 | 41.7 |
| 証券会社 | 2.5 | 3.3 | 2.2 | 2.3 | 3.4 | 3.0 |
| 外国法人 | 1.7 | 1.0 | 0.8 | 1.4 | 1.3 | 1.2 |
| 金融機関 | 1.5 | 1.6 | 0.7 | 0.7 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | JFEスチール株式会社 | 36.12 |
| 02 | 日立建機株式会社 | 14.88 |
| 03 | 垂水邦明 | 1.39 |
| 04 | 上田八木短資株式会社 | 1.31 |
| 05 | 小柳厚三 | 0.85 |
| 06 | 高橋明子 | 0.85 |
| 07 | 広岡靖雄 | 0.81 |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.77 |
| 09 | 井上豊彦 | 0.66 |
| 10 | 林田香代子 | 0.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+721%、1株純資産は14期で+1098%。直近期のROEは1.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 202 | 1.9 | 32.3 | 71.2 |
| 2014年3月 | −5 | 1,995 | — | — | — |
| 2015年3月 | 1 | 2,034 | 0.1 | 1057.1 | — |
| 2016年3月 | 21 | 2,020 | 1.1 | 47.0 | 135.9 |
| 2017年3月 | −161 | 1,848 | — | — | — |
| 2018年3月 | 117 | 1,956 | 6.1 | 11.3 | 25.5 |
| 2019年3月 | 104 | 2,021 | 5.2 | 7.5 | 29.4 |
| 2020年3月 | 65 | 2,024 | 3.2 | 8.2 | 30.6 |
| 2021年3月 | 85 | 2,098 | 4.1 | 10.8 | 33.8 |
| 2022年3月 | 129 | 2,193 | 6.0 | 6.3 | 22.6 |
| 2023年3月 | 117 | 2,358 | 5.0 | 7.3 | 29.1 |
| 2024年3月 | 135 | 2,465 | 5.6 | 7.5 | 26.7 |
| 2025年3月 | 49 | 2,465 | 2.0 | 17.0 | 75.1 |
| 2026年3月 | 32 | 2,424 | 1.3 | 25.7 | 62.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額138百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐竹義宏 | 代表取締役社長 | 63 | 1,200 |
| 池田憲英 | 取締役 | 58 | 400 |
| 津崎健司 | 取締役 | 63 | 200 |
| 須藤聡 | 取締役 エンジニアリング企画部長 | 59 | — |
| 和田武司 | 取締役 | 59 | — |
| 西村望 | 取締役 企画部長 | 58 | — |
| 南二三吉 | 取締役 | 71 | — |
| 弥富洋子 | 取締役 | 64 | — |
| 村瀬幸子 | 取締役 | 54 | — |
| 室賀弘行 | 取締役 | 58 | — |
| 山口陽子 | 監査役 常勤 | 64 | 3,300 |
| 中西弘太 | 監査役 | 56 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 増岡弘之 | 監査役 | 47 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 92 | 17 | 110 | 14 |
| 監査役 | 1 | 14 | 1 | 15 | 15 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容321字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,298字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,478字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)2,964字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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