概要
株式会社ヤマザキは、静岡県浜松市に本社を置く機械メーカーである。1946年に山﨑鉄工所として創業し、現在は輸送用機器部品と工作機械の二事業を柱とする。売上高は2026年3月期に約23億円、従業員数は235名。ヤマハ発動機向け部品に依存する一方、自社開発のマシンユニットでも知られる。2013年に東京証券取引所JASDAQに上場、2025年には福岡・札幌両取引所にも上場した。
輸送用機器と工作機械の二本柱で構成される事業構造
ヤマザキの事業は、輸送用機器と工作機械の二部門からなる。輸送用機器事業では二輪・四輪向け変速制御装置部品やエンジン部品を手がけ、2026年3月期に売上高14億67百万円、営業利益63百万円を計上した。工作機械事業ではインデックスマシン等の専用工作機械とボーリングヘッド等の省力化ユニットを製造販売し、同期の売上高は8億60百万円、営業損失3億23百万円と赤字となった。両部門で合計売上高は23億27百万円、営業損失2億60百万円である。
ヤマハ発動機への販売依存度が42%に達する顧客構成
2026年3月期の販売実績で、ヤマハ発動機株式会社向けが売上高の42.4%を占める。これは前年の31.3%から上昇し、依存度がさらに高まった。かつては株式会社シーケービー向けも11.2%あったが、当期は10%未満となった。このような特定顧客への集中はリスクであるが、ヤマハ発動機とは創業以来の協力関係にあり、安定的な受注基盤ともなっている。今後は半導体製造装置や水処理プラントなど新市場開拓を進め、顧客分散を図る方針である。
ベトナム子会社を軸とする海外生産体制
海外生産拠点として、2004年に設立したベトナム子会社YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO., LTD.を有する。同社は二輪・四輪部品の製造販売を行い、ヤマザキ本体が技術援助を提供する。タイには1997年に現地法人を設立したが、海外事業見直しにより2008年に全株式を売却し撤退した。現在の海外拠点はベトナムのみで、同子会社を東南アジア戦略の拠点と位置付け、輸送用機器以外の分野への進出やASEANでの取引拡大を目指している。
2025年に福岡・札幌両取引所へ追加上場
ヤマザキは1990年に店頭登録、2004年にジャスダック証券取引所に上場。2010年に大阪証券取引所JASDAQ、2013年に東京証券取引所JASDAQとなる。2022年の市場区分見直しでスタンダード市場に移行。2025年8月には福岡証券取引所本則市場、同年9月には札幌証券取引所本則市場に上場した。三市場への上場により、資金調達手段の多様化と投資家基盤の拡大を図っている。単元株式数は2008年に1,000株から100株へ変更している。
業界の中での役割は輸送用機器業界向け部品サプライヤーおよび専用工作機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 輸送用機器事業 | 15億円 | 62.5% | 1億円 | 6.7% |
| 工作機械事業 | 9億円 | 37.5% | -3億円 | -33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01輸送用機器主力
輸送用機器の変速・制御装置部品、エンジン部品を製造・販売。連結子会社のYAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.が製造・販売を行い、当社は技術援助を提供している。
- 変速・制御装置部品
- 輸送用機器の変速機や制御装置に使用される部品。
- エンジン部品
- エンジンに使用される部品群。
02工作機械主力
インデックスマシン等の専用工作機械やボーリングヘッド等の省力化設備ユニットを製造・販売。自動車産業などの製造現場向けに供給している。
- インデックスマシン
- 多工程を1台で処理する専用工作機械。
- ボーリングヘッド
- 穴あけ加工用のユニットで、省力化設備に使用される。
製品と技術
インデックスマシンとボーリングヘッドを主力とする工作機械事業
工作機械事業の主力製品は、複数の加工工程を一つの機械で行うインデックスマシン等の専用工作機械と、ボーリングヘッドやドリルユニットなどの省力化設備ユニットである。これらは1968年の開発開始以来、顧客の個別ニーズに合わせた標準化ユニットとして提供され、信頼性向上とコスト低減を両立させる。同部門は2026年3月期に売上高8億60百万円を計上したが、設備投資需要の低迷により営業損失3億23百万円と赤字に陥っている。
二輪・四輪の変速制御部品を量産する輸送用機器事業
輸送用機器事業では、二輪自動車や四輪自動車向けの変速制御装置部品、エンジン部品を大量生産する。主要顧客はヤマハ発動機であり、売上の約42%を占める。ベトナム子会社でも現地生産を行い、東南アジア市場向けに供給。2026年3月期の売上高は14億67百万円、営業利益は63百万円と黒字を維持した。同事業は工作機械事業の赤字を補う安定収益源となっている。
自社生産と販売の相互連携がもたらす競争力
ヤマザキのユニークな点は、工作機械部門で開発した設備を社内の部品生産に実際に使用し、そこで得た運用ノウハウを工作機械商品にフィードバックする仕組みである。これにより、実践的な改良が可能となり、顧客の生産設備最適化提案に活かされている。また、MMSビジネス(相手先ブランドによる機械供給)や半導体・水処理プラント分野への進出も進めており、自動車業界依存からの脱却を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
精密部品加工会社、業績変動大きく収益課題
精密機械部品の加工を手掛ける企業。売上高は30億円前後と小規模で、直近は営業赤字に転落。同業の日本製鋼所や三浦工業などとは規模・事業構造が異なり、独自のニッチポジション。業績は受注変動に大きく左右され、収益安定化が課題。自動車や産業機械向け中心で、需要変動リスクが高い。コスト削減や新規顧客獲得が急務。
強み
- 高い精度が要求される部品加工に強みを持ち、顧客からの信頼厚い。
- 小規模なため、顧客の細かい要望に柔軟に対応できる。
- 主要顧客との長期取引関係があり、一定の受注が期待できる。
- 低コスト体質で、価格競争力を持つ可能性がある。
課題
- 売上・利益の変動が大きく、収益の安定化が最重要課題。
- 売上高が小さく、設備投資や人材確保で不利。
- 特定顧客への依存度が高く、失注時のリスクが大きい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がヤマザキ
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 42件
日本楽器製造向け部品から始まった1946年の創業
1946年3月、静岡県浜松市寺島町に山﨑鉄工所として創業。当初は日本楽器製造(現ヤマハ)向け楽器部品と、日本専売公社(現日本たばこ産業)浜松工場向け専用機・治工具を製造した。1954年に浅田町へ工場移転し、二輪車用部品の製造を開始。翌1955年のヤマハ発動機設立に伴い協力工場となり、自動二輪車部品の主要サプライヤーとしての道を歩み始めた。
法人化と自社製品開発に乗り出した1960年代
1960年9月、株式会社山﨑鉄工所として法人化。1964年に現在地の浜松市有玉北町へ本社・工場を移転し、設備拡充を実施。1968年4月、省力化工作機械の部分品(ユニット)製造に着手し、ドリルユニットを開発・販売開始。同年8月に機械器具販売商社と提携して本格販売を始め、10月には営業部を新設、東京営業所を設置した。専用工作機械の製造販売も同時に開始し、工作機械メーカーとしての基盤を固めた。
商号変更と工場拡充で生産力を高めた1970年代
1972年10月、株式会社ヤマザキに商号変更。同年、第2工場、第3工場を完成させ、マシンユニット・専用工作機械部門を移転。1974年に新社屋が完成し、部品組立部門や技術課を集約。1977年に第4工場を専用工作機械専用工場として建設、1979年にはマシンユニット用シリンダー専用の第5工場が完成。相次ぐ工場増設により生産能力を段階的に拡大し、受注増への対応力を高めた。
株式公開と技術センター設立で研究開発を強化した1990年代
1990年3月、日本証券業協会への店頭登録を果たす。1992年5月、工作機械の電装部門強化のため電子部品の研究開発を開始し自社製品化。同年9月にはヤマザキテクニカルセンターが完成し、研究開発と生産能力の充実を図った。1997年2月、タイに現地法人を設立して海外展開を開始。2000年2月にはホーニング部門を新設し、ホーニング工程設備の販売に参入した。
ジャスダック上場とベトナム進出、国内再編の2000年代
2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。同年、ベトナムにYAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO., LTD.を設立し二輪部品製造販売を開始。2008年、タイ現地法人の全株式を売却し海外事業を見直し。2009年、株式会社東海鉄工所を連結子会社化し、同年吸収合併。2010年には上西工場を閉鎖し本社工場へ機能集約。国内の生産体制を再編し、経営効率の向上を進めた。
東証スタンダード移行と新たな事業提携の2020年代
2020年、福岡県に九州営業所を設置。同年、ラックランド及びハイブリッドラボと資本業務提携を締結し、新分野開拓を模索。さらにホーコスとの合弁会社HYテクノロジーズを設立。2022年、東証市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。2023年、富士営業所を開設。2025年には福岡証券取引所と札幌証券取引所に本則市場上場を果たし、上場市場を三つに拡大した。
年表42件を開く
1940年代
- 1946年3月創業静岡県浜松市寺島町104番地に山﨑鉄工所として創業し、日本楽器製造㈱(現ヤマハ㈱)向け楽器部品の製造及び日本専売公社(現日本たばこ産業㈱)浜松工場向け専用機・治工具などの製造を開始。
1950年代
- 1954年4月事業の拡張に伴い、静岡県浜松市浅田町624番地に工場を新築移転し、二輪車用部品の製造を開始。
- 1955年7月ヤマハ発動機㈱の設立に伴い、協力工場となる。
1960年代
- 1960年9月創業自動二輪車部品を製造する目的をもって、静岡県浜松市浅田町1064番地に株式会社山﨑鉄工所を設立。
- 1964年4月事業の拡張及び企業の合理化・近代化推進のため、静岡県浜松市有玉北町489番地の23(現在地)に本社及び工場を全面的に移転し、設備の拡充及び環境の整備を実施。
- 1968年4月省力化を目的とした工作機械の部分品(ユニット)の製造に着手し、ドリルユニットをはじめ各種マシンユニットの開発を推進するとともに、自社製品として販売を開始。
- 1968年8月機械器具販売商社と販売業務の提携をし、本格的に各種マシンユニットの販売を開始。
- 1968年10月営業部を新設し、営業本部を本社内に、営業所を東京に設置。また同時に、専用工作機械の製造販売を開始。
- 1969年2月大阪府豊中市に大阪営業所を設置。
- 1969年10月第2工場が完成し、各種マシンユニット・専用工作機械部門及び電気課を移転。
1970年代
- 1972年10月第3工場が完成し、各種マシンユニットの組立・塗装・出荷工程及び電気課を移転。
- 1972年10月商号変更時代に即応した企業態勢の確立と事業発展のため、株式会社ヤマザキに商号変更。
- 1974年11月鉄筋造り2階建て新社屋が完成。1階は、部品及び資材倉庫とし、2階に自動二輪車部品の組立部門及び生産管理課・技術課を移転。
- 1977年4月専用工作機械部門専用工場として第4工場が完成。また同時に、電気課を第4工場へ移転。
- 1978年6月埼玉県大宮市に大宮営業所を設置。
- 1979年8月各種マシンユニット用シリンダー製作専用工場として第5工場が完成。
1980年代
- 1981年8月1階を食堂、2階を技術部、3階を会議室とする鉄筋造り3階建て新厚生棟が完成。
- 1983年4月愛知県豊田市に豊田営業所を設置。
1990年代
- 1990年3月社団法人日本証券業協会の承認により、当社株式を店頭登録。
- 1992年5月工作機械の電装部門を強化する目的とした電子部品の研究開発を推進するとともに自社製品として販売を開始。
- 1992年9月研究開発の充実と生産能力の拡充を目的とした、ヤマザキテクニカルセンターが完成。
- 1994年3月M&A営業活動の効率化を目的として東京営業所を大宮営業所に統合、関東営業所とし、また豊田営業所を浜松営業係に統合し中部営業係、大阪営業所を関西営業所と変更。
- 1997年2月創業専用工作機械の販売及びアフターサービスとメンテナンスのための営業拠点として、タイに現地法人”YAMAZAKI-IKE(THAILAND)CO.,LTD.”を設立。
- 1998年4月M&A営業活動の効率化を目的として、関西営業所を中部営業係に統合。
2000年代
- 2000年2月ホーニング部門を新設し、ホーニング工程設備の販売開始。
- 2003年4月営業活動の効率化を目的として、関東営業所を佐野市へ移転。
- 2004年9月二輪部品等の製造及び販売を目的として、ベトナムに現地法人”YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.”(現・連結子会社)を設立。
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2008年1月海外事業展開の見直しにより、タイ現地法人YAMAZAKI-IKE(THAILAND)CO.,LTD.の全株式を売却。
- 2008年12月単元株式数を1,000株から100株へ変更。
- 2009年8月M&A株式を新規取得したことにより、株式会社東海鉄工所を連結子会社化。
- 2009年10月M&A当社を存続会社として、株式会社東海鉄工所を吸収合併。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2010年12月上西工場を閉鎖し、機能を本社工場へ集約。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
2020年代
- 2020年4月福岡県京都郡に九州営業所を設置。
- 2020年7月株式会社ラックランド及び株式会社ハイブリッドラボとの間で資本業務提携契約を締結。
- 2020年10月ホーコス株式会社との合弁会社HYテクノロジーズ株式会社を設立。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2023年11月静岡県富士市松岡に富士営業所を設置。
- 2025年8月上場福岡証券取引所本則市場に上場。
- 2025年9月上場札幌証券取引所本則市場に上場。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
顧客密着とグローバル展開による価値創出
自動車業界のEV化・カーボンニュートラル等の変化に対応し、従来のビジネスモデルにとらわれず変革。顧客に寄り添い世界中で必要とされる企業を目指す。
- 02
工作機械と生産現場の相互連携による差別化
自社開発設備を社内生産に活用し得た知見を工作機械商品にフィードバック。機械ユニットの標準化・商品化により信頼性向上とコスト低減を実現し競争優位を確保する。
- 03
新市場開拓と省人化・省力化ニーズへの対応
半導体製造装置や水処理プラントなど新たな市場へ進出。MMSビジネス(機械のOEM供給)を推進し、新機械の開発・供給を目指す。
- 04
ASEAN拠点を軸としたグローバル展開
ベトナム子会社を東南アジア戦略の拠点とし、輸送用機器業界以外への参入やASEAN地域での取引拡大を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で235人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は506万円で、9期前と比べて+12.0%。平均年齢は48.4歳、平均勤続年数は18.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 466 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 452 | — |
| 2019年3月 | 451 | 45.3 | 17.8 | 398 | — |
| 2020年3月 | 492 | 45.6 | 17.9 | 366 | — |
| 2021年3月 | 469 | 46.1 | 18.6 | 364 | — |
| 2022年3月 | 483 | 47.5 | 19.8 | 360 | — |
| 2023年3月 | 510 | 46.6 | 16.5 | 345 | — |
| 2024年3月 | 509 | 47.7 | 16.8 | 336 | — |
| 2025年3月 | 466 | 47.4 | 17.1 | 318 | 31 |
| 2026年3月 | 506 | 48.4 | 18.3 | 235 | −128 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD. (注)2,3ベトナム社会主義共和国 ハノイ市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は23億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収減益で、売上が-25.8%、利益が-400.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 29億円 | 23億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -3億円 |
| 純利益 | 0億円 | -4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は5億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 8 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
| 2024年3Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 7 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 0 |
| 2025年4Q | 15 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 13 | −1 | −7.7 | −1 |
| 2026年4Q | 10 | −2 | −20.0 | −3 |
| 2027年1Q | 5 | −1 | −20.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は29億円から23億円へ79%に減った。直近期の営業利益率は-13.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 29 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 30 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年3月 | 29 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 33 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 28 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 31 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年3月 | 34 | — | 3 | — | 2 |
| ホーコス株式会社との合弁会社HYテクノロジーズ株式会社を設立。 | |||||
| 2020年3月 | 37 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年3月 | 23 | — | −4 | — | −4 |
| 2022年3月 | 26 | — | −2 | — | −1 |
| 2023年3月 | 27 | — | −2 | — | −1 |
| 2024年3月 | 25 | — | −1 | — | 0 |
| 福岡証券取引所本則市場に上場。 | |||||
| 2025年3月 | 31 | 1 | 1 | 3.2 | 1 |
| 2026年3月 | 23 | −3 | −3 | −13.0 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高23億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-13.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-17.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.0%20億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.7%5億円
- その他の費用持分法損益などの調整4.3%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-13.0%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は3億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 1 |
| 2014年3月 | 4 | −4 | 1 | 0 | 3 |
| 2015年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 2 |
| 2016年3月 | 1 | 1 | −3 | 2 | 1 |
| 2017年3月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 1 |
| 2018年3月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 2 |
| 2019年3月 | 6 | −3 | 1 | 3 | 6 |
| 2020年3月 | −6 | 3 | −2 | −3 | 1 |
| 2021年3月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 2 |
| 2022年3月 | −1 | 2 | 0 | 1 | 4 |
| 2023年3月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 8 |
| 2024年3月 | 0 | 0 | −4 | 0 | 5 |
| 2025年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 4 |
| 2026年3月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は32億円。このうち返さなくてよい自己資本が10億円で、自己資本比率は32.2%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 44 | 13 | 31 | 29.7 |
| 2014年3月 | 47 | 16 | 31 | 33.9 |
| 2015年3月 | 49 | 18 | 31 | 37.3 |
| 2016年3月 | 45 | 19 | 26 | 41.2 |
| 2017年3月 | 44 | 19 | 25 | 44.1 |
| 2018年3月 | 46 | 20 | 26 | 43.4 |
| 2019年3月 | 51 | 21 | 30 | 41.6 |
| 2020年3月 | 46 | 21 | 25 | 45.7 |
| 2021年3月 | 41 | 18 | 23 | 43.4 |
| 2022年3月 | 41 | 16 | 25 | 38.7 |
| 2023年3月 | 42 | 14 | 28 | 34.1 |
| 2024年3月 | 37 | 13 | 24 | 36.1 |
| 2025年3月 | 39 | 14 | 25 | 35.8 |
| 2026年3月 | 32 | 10 | 22 | 32.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中9位あたり、逆に低いのはROEで209社中207位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥192で、1年前と比べて-40.1%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 35.5倍 |
| PBR | 0.85倍 |
| 配当利回り | 5.21% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は200円で、前日比5.26%上昇した。1ヶ月では11.11%上昇し、25日移動平均線(181.4円)を約10%上回っている。52週安値159円からは約26%回復したが、高値368円からは約46%低い水準。出来高は15000株と前日から増加しており、買い意欲が見られる。RSIは88.46と極端な過熱水準にあり、短期的な反落リスクが高い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERが算定不能(直近赤字)で評価困難だが、PBR0.77倍は業界平均1.56倍を下回る。配当利回り5.52%は高いが、ROE-29.4%と大幅な赤字で持続性に疑問。業界平均PER23.7倍と比較しても利益がない銘柄にプレミアムは認められず、配当の持続性リスクを考慮すると割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 35.5倍 | — |
| PBR | 0.85倍 | 1.50倍 |
| ROE | -29.4% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/3期は売上31億円、営業利益率3.23%と黒字化したが、2026/3期は売上23億円、営業赤字-13%と急減益予想。強気派はPBR0.77倍の資産価値や過去の黒字化実績からの復活を期待するが、弱気派は業績悪化トレンドと赤字拡大を懸念する。
- PBR0.77倍の割安
株価は解散価値を下回る水準。
- 配当利回り5.5%
高利回りが下支え期待。
- 赤字からの反転可能性
2025/3期は黒字化達成。
- 配当利回り5.52%で下値サポート継続影響弱
高配当が株価下支え効果、ただし減配リスク
- 事業再編による収益改善期待不定影響中
赤字転落で抜本的な構造改革の可能性
- PBR0.77倍、純資産割れ不定影響弱
解散価値で下値リスク限定
- 小型株の値動き活発化短期影響弱
時価総額8億円の小型株、投機的買い材料
- 営業赤字拡大予想
2026/3期は営業利益率-13%と大幅赤字。
- 売上減少傾向
2024/3期25億円→2026/3期23億円と減少。
- 業績の不安定性
赤字と黒字を繰り返し、安定性に欠ける。
- 営業利益▲3億円、赤字拡大2026年3月期影響強
前期は黒字1億→▲3億、急激な悪化
- ROE▲29.4%、資本棄損の懸念継続影響中
自己資本毀損、債務超過リスクも
- 売上高31億→23億、大幅減少2026年3月期影響中
売上高は前年比26%減、需要蒸発
- 上場廃止基準抵触の可能性次回決算後影響強
純資産減少で市場基準に抵触するリスク
- 営業損益
- 収益改善の兆しを確認する最重要指標。
- 売上高
- 事業規模の縮小傾向が続くか。
- 受注状況
- 今後の業績を占う先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.21%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 5 | — | — |
| 2019年3月 | 5 | 0.0 | 12.5 |
| 2020年3月 | 10 | 100.0 | 63.0 |
| 2021年3月 | 15 | 50.0 | — |
| 2022年3月 | 10 | −33.3 | — |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 157.5 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 69.1 |
| 2025年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,654人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.5%を占め、残る67.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.8 | 68.8 | 68.4 | 70.9 | 69.6 | 65.2 |
| 事業法人 | 24.9 | 24.4 | 24.3 | 20.4 | 20.7 | 27.3 |
| 金融機関 | 5.7 | 5.7 | 5.7 | 5.8 | 5.3 | 5.3 |
| 自己株式 | 3.1 | 3.1 | 3.1 | 3.1 | 3.1 | 3.1 |
| 証券会社 | 0.5 | 1.0 | 1.5 | 2.1 | 3.9 | 1.6 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.8 | 0.3 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.0 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山﨑好和 | 21.53 |
| 02 | 大同興産株式会社 | 14.96 |
| 03 | 真栄会 | 8.63 |
| 04 | 共通物産株式会社 | 5.04 |
| 05 | 株式会社静岡銀行 | 4.32 |
| 06 | ヤマザキ従業員持株会 | 2.58 |
| 07 | 共有株式会社 | 1.53 |
| 08 | 佐伯高史 | 1.00 |
| 09 | 柳田武男 | 0.90 |
| 10 | 静岡キャピタル株式会社 | 0.90 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-10共通物産株式会社新規の大量保有報告3.95%
- 2026-04-10共通物産株式会社新規の大量保有報告5.04%+1.09pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−684%、1株純資産は14期で−21%。直近期のROEは-29.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 297 | 4.9 | 28.4 | — |
| 2014年3月 | 57 | 367 | 17.1 | 10.1 | — |
| 2015年3月 | 21 | 420 | 5.4 | 25.7 | — |
| 2016年3月 | 19 | 429 | 4.6 | 22.2 | — |
| 2017年3月 | 5 | 441 | 1.2 | 77.6 | — |
| 2018年3月 | 11 | 453 | 2.4 | 40.7 | — |
| 2019年3月 | 49 | 479 | 10.6 | 7.9 | 12.5 |
| 2020年3月 | 19 | 474 | 4.1 | 15.5 | 63.0 |
| 2021年3月 | −85 | 400 | −19.5 | — | — |
| 2022年3月 | −33 | 361 | −8.6 | — | — |
| 2023年3月 | −25 | 322 | −7.4 | — | 157.5 |
| 2024年3月 | −7 | 304 | −2.4 | — | 69.1 |
| 2025年3月 | 13 | 318 | 4.1 | 24.2 | — |
| 2026年3月 | −81 | 235 | −29.4 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額62百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山﨑好和 | 代表取締役 社長執行役員 | 65 | 986,000 |
| 川島浩孝 | 取締役 常務執行役員 営業・技術・品証部門 統括 | 61 | 1,000 |
| 松本靖之 | 取締役 常務執行役員 製造・開発部門 統括 | 61 | 2,000 |
| 山本惣一 | 取締役 上席執行役員 工機部長 | 59 | 2,000 |
| 今場浩和 | 取締役 上席執行役員 総務部長 | 49 | 5,000 |
| 矢野哲哉 | 取締役 上席執行役員 営業部長 | 63 | 3,000 |
| 浅田和則 | 取締役 | 70 | — |
| 加藤敏純 | 取締役 | 68 | 3,000 |
| 加藤勉 | 取締役 監査等委員 | 68 | — |
| 伊藤博 | 取締役 監査等委員 | 62 | — |
| 原道也 | 取締役 監査等委員 | 56 | — |
| 望月圭一郎 | 取締役 | 50 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 森川奈々 | 取締役 監査等委員 | 51 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 39 | — | 39 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | — | 14 | 4 |
| 取締役(社内) | 2 | 8 | 1 | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容479字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,452字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,217字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,275字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業