概要
プラコーは、プラスチック成形機の専業メーカーから、IT・人材サービスも手掛けるグループへと事業を拡大した企業である。主力のプラスチック成形機事業では、インフレーションフィルム成形機、ブロー成形機、リサイクル装置の製造・販売とメンテナンスを手掛ける。2024年12月に株式会社クラウドサービス、2025年10月に株式会社PBBを子会社化し、IT・人材事業を強化した。本社は埼玉県さいたま市岩槻区に置き、従業員数は83名(単体)である。2026年3月期の連結売上高は26億7,900万円、営業利益は1億3,800万円を計上している。
プラスチック成形機とIT・人材の二軸事業
プラコーは、二つの報告セグメントで構成される。プラスチック成形機事業は、インフレーションフィルム成形機、ブロー成形機、リサイクル装置、メンテナンスの4部門からなる。IT・人材事業は、コンピュータシステム受託開発、SE人材派遣、一般事務派遣、人材紹介を行う。2024年12月に子会社化した株式会社クラウドサービスと、2025年10月に子会社化した株式会社PBBが同事業の中核を担う。2026年3月期のセグメント売上高は、プラスチック成形機事業が21億7,900万円、IT・人材事業が5億円であり、全体の売上高26億7,900万円の約81%を成形機事業が占める。
33億円規模の資産と自己資本比率53%の財務基盤
2026年3月期末の総資産は31億3,400万円、負債合計は14億6,200万円、純資産は16億7,200万円である。自己資本比率は約53%と、財務の安定性を示す。現金及び預金は8億4,800万円を保有し、短期借入金は4億5,000万円、長期借入金は実質的に解消されている(前期末比5億6,200万円減少)。営業活動によるキャッシュ・フローは3,500万円のプラスであり、投資やM&Aの原資を内部で賄える水準にある。
グループ3社体制で拡大する事業基盤
連結グループは、プラコー(親会社)と、連結子会社の株式会社クラウドサービス、株式会社PBBの3社で構成される。クラウドサービスはITシステム開発・人材派遣、PBBは人材派遣・人材紹介・SES事業をそれぞれ担当する。2023年9月には新潟県新潟市に株式会社プラコー鈴木(持分法適用関連会社)を設立し、成形機事業の北陸拠点を確保した。2020年1月には掛川工場を売却し、生産は埼玉県の本社工場(浦和工場)に集約している。従業員数は連結83名に対し、単体は58名(2026年3月期)である。
安定した収益と課題はプラスチック原料価格の変動
2026年3月期の売上高は前期比20.3%増の26億7,900万円、営業損益は1億3,800万円の黒字(前期は1億3,900万円の赤字)と、V字回復を遂げた。ブロー成形機とリサイクル装置が牽引し、メンテナンス事業も堅調だった。一方、中東情勢やホルムズ海峡の緊張によるプラスチック原料価格の高騰が経営上の最大のリスクとして認識されている。2025年3月期には大型工事の追加工事コストが発生し、営業損失を計上した経験を持つ。
東京証券取引所スタンダード市場に上場
プラコーは2010年10月に大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。その後、2013年7月の東証・大証統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行し、2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場に所属している。2004年12月にJASDAQ証券取引所に上場して以来、株式公開を通じて資金調達を実施。2021年5月と2022年11月の第三者割当増資で、それぞれ資本金と資本準備金が増加し、現在の資本金は509百万円(2017年8月に減資後)である。
業界の中での役割はプラスチック成形機および関連サービスを提供するメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| プラスチック 成形機事業 | 22億円 | 81.5% | 1億円 | 4.5% |
| IT・人材事業 | 5億円 | 18.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01フィルム製品製造業(医療・食品包装)主力
医療・食品包装向けフィルムを成形するインフレーションフィルム成形機を製造・販売。同機種で世界トップクラスのシェアを有する。
- インフレーションフィルム成形機世界シェア上位
- 樹脂を溶融し風船状に膨らませてフィルムを成形する機械。医療・食品包装用途が中心。
02中空成形品製造業(自動車・工業部品・日用雑貨)主力
自動車部品、工業用部品、日用雑貨品などの中空成形品を製造するブロー成形機を提供。
- ブロー成形機
- 溶融樹脂を金型内で膨張させて中空製品を成形する機械。
03リサイクル関連準主力
環境対応として、破砕機・再生機・再製品成型などのリサイクル装置を自社技術及び海外メーカーとの技術提携で提供。
- リサイクル装置
- プラスチック廃材の破砕・再生・再製品化のための一連の装置群。
04IT・人材サービス準主力
ソフトウェア開発、SE人材派遣、一般事務派遣、人材紹介事業を展開。
- ソフトウェア開発
- コンピュータシステムの受託開発。
- 人材派遣・紹介
- SE人材、一般事務などの派遣・紹介サービス。
製品と技術
食品・医療包装向けインフレーションフィルム成形機
インフレーションフィルム成形機は、樹脂を溶かしてチューブ状に押し出し、空気で膨らませてフィルムを成形する装置である。プラコーはこの分野で、主に食品包装や医療用包装向けの高付加価値製品に対応した機械を提供する。2026年3月期の同事業の売上高は12億8,400万円で、前期比5.8%減となった。前年の受注低迷により販売が伸び悩んだが、省力化・省人化ニーズに対応した新製品の開発を進めている。市場は成熟しており、競合他社を上回る製品開発が課題とされる。
自動車燃料タンク用ブロー成形機が成長分野
ブロー成形機は、溶融した樹脂を金型内で膨らませて中空製品を成形する。プラコーは自動車部品(燃料タンクなど)、工業用部品、日用雑貨品向けを手掛ける。2026年3月期の売上高は3億6,600万円で、前期比15.1%増加した。世界的なEV投資一辺倒から内燃機関とのバランス投資への転換により、燃料タンク用ブロー成形機の需要が拡大している。同社は高度な技術・ノウハウを強みとし、今後の成長分野と位置付けている。
自社技術と海外提携で展開するリサイクル装置
リサイクル装置事業では、破砕機、再生機、再製品成型機を扱う。自社技術と一部海外メーカーとの技術提携により、製品を製造・販売する。2026年3月期の売上高は1億1,000万円で、前期比41.9%増と大きく伸びた。コスト削減努力が効果を現し、グローバルな製造・調達方法の導入で競合に対する価格競争力を高めている。新製品をリーズナブルな価格で市場投入する計画であり、環境意識の高まりを追い風に市場開拓を進める。
既存顧客を支えるメンテナンス事業
メンテナンス事業は、納入後の成形機のオーバーホール、定期修理、省力化・高機能化への装置改良、交換部品の販売を提供する。2026年3月期の売上高は4億1,800万円(前期比13.4%増)と堅調に推移した。顧客の既存設備のメンテナンス需要が高く、付加価値の高いサービスの提供を通じて収益源となっている。同社の特徴的なサービスとして、きめ細かな顧客対応が挙げられる。
子会社が担うIT・人材サービスの拡充
IT・人材事業は、コンピュータシステムの受託開発、SE人材派遣、一般事務派遣、人材紹介を提供する。2024年12月に子会社化した株式会社クラウドサービスと、2025年10月に子会社化した株式会社PBBが中核を担う。2026年3月期の売上高は5億円と急拡大したが、セグメント損失4百万円を計上した。約100名のスタッフを抱え、AI・クラウド・IoT分野の成長と産業界の人材不足を背景に、グループの収益の柱に育てる方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア上位インフレーションフィルム成形機インフレーションフィルム成形機で世界有数のシェアフィルム製品製造業(医療・食品包装)
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
消火設備でニッチ首位、収益性課題
プラコーは消火設備や粉体輸送装置を手掛ける小型機械メーカー。業界内では日本ドライケミカル等と競合するが、特定用途の消火設備でニッチ首位の地位を築く。売上高は30億円前後と小規模で、2025年3月期は赤字に転落した。同社は内需依存度が高く、日本製鋼所や三浦工業のような大型機械企業とは規模や製品領域で差がある。業界構造上、国内需要の変動に業績が左右されやすく、収益性の改善が急務である。
強み
- 粉体消火設備などニッチ分野で国内首位級のシェアを有し、競争優位性を確保。
- 従業員数が少なく意思決定が迅速で、顧客の個別ニーズに柔軟対応可能。
- 消防法規制などにより定期的なメンテナンス需要が生まれ、安定収益源に。
- 消火設備から粉体装置まで多様な製品を提供し、顧客のワンストップ需要に応える。
課題
- 営業赤字からの回復途上で、利益率改善が急務。コスト削減や高付加価値化が必要。
- 国内市場に偏重しており、建設投資や規制変更の影響を直接受けやすい。
- 研究開発や海外展開に投資する余力が限られ、成長の制約要因となる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
機械の時価総額近傍。太字がプラコー
時価総額で並べると、掲載8社のなかで5番目にあたる。
会社の歴史
沿革 31件
二つの会社の合併から始まった1955~1962年
プラコーの起源は、1955年7月に東京都中央区で創業したプラスチックス貿易株式会社(プラスチック専門商社)と、1958年2月に東京都北区で創業した関口機械工業株式会社(押出機・ブロー成形機メーカー)にある。1960年8月、両社の共同出資でプラスチックス工業株式会社が設立され、1961年8月には埼玉県川口市に新工場を建設、押出機とブロー成形機の本格生産を開始した。1962年1月、プラスチックス工業が両社を吸収合併し、現在の事業の骨格が形成された。
埼玉への工場移転と商号変更(1967~1973年)
1967年10月に本店を東京都港区に移転した後、1970年5月に埼玉県岩槻市(現さいたま市岩槻区)に浦和工場を新設。1972年1月、商号を株式会社プラコーと改称した。1972年11月に本店を埼玉県川口市に移転し、1973年2月には日本証券協会東京地区協会に店頭売買銘柄として登録された。1973年11月には株式額面変更のため江東機工株式会社と合併し、資本基盤を強化した。
掛川工場の新設とJASDAQ上場(1987~2006年)
1987年7月に静岡県掛川市に工場用地を取得し、1991年5月に掛川工場を新設。2001年3月には埼玉県の彩の国指定工場に指定された。2004年12月、株式会社ジャスダック証券取引所に上場し、株式公開を果たした。2006年4月には連結子会社のプラコーエンジニアリング株式会社と株式会社プラコーテクノサービスの2社を吸収合併し、事業を集約した。
市場統合と資本増強の時代(2010~2022年)
2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。同年10月にはヘラクレス市場との統合でJASDAQスタンダードに移行し、同時に埼玉県の「経営革新計画」承認を受けた。2013年7月、東証・大証統合で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行。2017年8月に資本金を509百万円に減資した後、2021年5月と2022年11月に第三者割当増資を実施し、資本金と資本準備金をそれぞれ合計198百万円増やした。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行した。
M&AによるIT・人材事業への進出(2023~2025年)
2023年9月、新潟県新潟市に株式会社プラコー鈴木を設立し、成形機事業の地域拠点を拡充した。2024年12月、株式会社クラウドサービスを子会社化し、ITシステム開発と人材派遣事業をグループに加えた。2025年10月には、人材派遣・人材紹介・SES事業を行う株式会社PBB(旧社名プロフェッショナル・ブレイン・バンク)を子会社化し、IT・人材事業の規模を拡大した。これにより、プラコーは成形機専業から総合サービス企業への転換を加速させている。
業績回復とリサイクル装置の成長(2020~2026年)
2020年1月に掛川工場を売却し、生産を埼玉に集約。2025年3月期は大型工事の追加工事コストにより営業損失を計上したが、2026年3月期には売上高が26億7,900万円(前期比20.3%増)、営業利益1億3,800万円と黒字転換した。ブロー成形機とリサイクル装置の販売が伸び、メンテナンス事業も堅調だった。IT・人材事業は子会社化の効果で売上高が前期比405.4%増の5億円に急拡大したが、セグメント損益は4百万円の損失となった。
年表31件を開く
1950年代
- 1955年7月創業東京都中央区において、プラスチックス貿易株式会社を創立。プラスチック全般の専門商社を開始。
- 1958年2月創業東京都北区において、関口機械工業株式会社を創立。押出機、ブロー成形機の製造開始。
1960年代
- 1960年8月創業東京都中央区において、プラスチックス貿易株式会社及び関口機械工業株式会社が合併の前提として両社の共同出資により、プラスチックス工業株式会社を創立。
- 1961年8月埼玉県川口市に新工場を建設、押出機及びブロー成形機を本格的に生産開始。
- 1962年1月M&Aプラスチックス貿易株式会社及び関口機械工業株式会社を吸収合併。
- 1967年10月東京都港区に本店移転。
1970年代
- 1970年5月埼玉県岩槻市(現・埼玉県さいたま市岩槻区)に浦和工場を新設。
- 1972年1月商号を株式会社プラコーと改称。
- 1972年11月埼玉県川口市に本店を移転。
- 1973年2月日本証券業協会東京地区協会に店頭売買銘柄として登録。
- 1973年11月M&A株式額面変更の為江東機工株式会社と合併。
1980年代
- 1987年7月静岡県掛川市に工場用地を取得。
- 1988年7月埼玉県岩槻市(現・埼玉県さいたま市岩槻区)に本店を移転。
1990年代
- 1991年5月静岡県掛川市に掛川工場を新設。
2000年代
- 2001年3月埼玉県の彩の国指定工場に指定。
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所へ上場。
- 2006年4月M&A連結子会社であったプラコーエンジニアリング株式会社及び株式会社プラコーテクノサービスの2社を吸収合併。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2010年10月電動ブロー成形機の開発・製造及び販売の事業の取り組みにおいて埼玉県の「経営革新計画」の承認を受ける。
- 2012年6月創業会社創立50周年記念式典を開催。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2017年8月資本金の額を509百万円に減資。
- 2018年6月剰余金の配当(復配)を実施。
2020年代
- 2020年1月掛川工場を売却。
- 2021年5月第三者割当増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ149百万円増加。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ市場からスタンダード市場へ移行。
- 2022年11月第三者割当増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ49百万円増加。
- 2023年9月創業新潟県新潟市において、株式会社プラコー鈴木を設立。
- 2024年12月M&A株式会社クラウドサービスを子会社化。
- 2025年10月M&A株式会社PBBを子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
競合を上回る製品開発
インフレーションフィルム成形機事業で、顧客ニーズをいち早く取り込み、省力化・省人化製品を開発する。食品・医療など高付加価値分野に対応した製品を提供し、メンテナンスサービスで細かいニーズに対応する。
- 02
ブロー成形機需要の取り込み
自動車業界のEVと内燃機関バランス投資への転換により拡大する燃料タンク用ブロー成形機の需要を取り込む。高度な技術・ノウハウで強みを発揮し、成長分野とする。
- 03
リサイクル装置のコスト競争力強化
グローバルな製造・調達で大幅コストダウンを図り、競合比で優位な価格を実現。新製品をリーズナブルな価格で市場投入する。
- 04
メンテナンス事業の拡大
省力化・高機能化への装置改良や定期修理など顧客提案を強化し、売上高増加を図る。
- 05
IT・人材事業の収益柱化
約100名のスタッフを抱え、成長するシステム開発・人材派遣需要に対応。事業基盤を拡大強化し、グループ収益の柱に育てる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で83人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて+2.3%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は14.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 75 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 72 | — |
| 2019年3月 | 558 | 42.1 | 12.7 | 67 | — |
| 2020年3月 | 563 | 42.5 | 12.9 | 67 | — |
| 2021年3月 | 553 | 42.7 | 13.1 | 64 | — |
| 2022年3月 | 567 | 42.3 | 12.7 | 67 | — |
| 2023年3月 | 570 | 43.2 | 12.7 | 72 | — |
| 2024年3月 | 588 | 44.3 | 13.4 | 73 | — |
| 2025年3月 | 589 | 44.0 | 13.6 | 78 | −128 |
| 2026年3月 | 571 | 45.0 | 14.1 | 83 | 120 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は27億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+22.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 29億円 | 27億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は6億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 12 | −2 | −16.7 | −2 |
| 2024年3Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2024年4Q | 8 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2025年4Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2027年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は30億円から27億円へ90%に減った。直近期の営業利益率は3.7%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年3月 | 30 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年3月 | 31 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 35 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 35 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 37 | — | 3 | — | 3 |
| 2018年3月 | 34 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年3月 | 30 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年3月 | 30 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年3月 | 27 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 27 | — | 2 | — | 1 |
| 新潟県新潟市において、株式会社プラコー鈴木を設立。 | |||||
| 2023年3月 | 30 | — | 2 | — | 1 |
| 株式会社クラウドサービスを子会社化。 | |||||
| 2024年3月 | 34 | — | −3 | — | −3 |
| 株式会社PBBを子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 22 | −1 | −1 | −4.5 | −1 |
| 2026年3月 | 27 | 1 | 1 | 3.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高27億円のうち、営業利益として残るのは1億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の3.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.4%19億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.9%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は8億円で、売上の3.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 3 | 1 | 5 |
| 2014年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 8 |
| 2015年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 9 |
| 2016年3月 | −3 | −1 | 1 | −4 | 7 |
| 2017年3月 | 3 | −1 | −3 | 2 | 5 |
| 2018年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 5 |
| 2019年3月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 7 |
| 2020年3月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 10 |
| 2021年3月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 8 |
| 2022年3月 | 0 | 0 | 4 | 0 | 12 |
| 2023年3月 | −6 | 0 | 7 | −6 | 13 |
| 2024年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 |
| 2025年3月 | 1 | 1 | −4 | 2 | 10 |
| 2026年3月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は31億円。このうち返さなくてよい自己資本が17億円で、自己資本比率は53.3%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 2 | 19 | 11.3 |
| 2014年3月 | 27 | 3 | 24 | 12.4 |
| 2015年3月 | 23 | 4 | 19 | 16.8 |
| 2016年3月 | 26 | 5 | 21 | 18.5 |
| 2017年3月 | 26 | 7 | 19 | 27.0 |
| 2018年3月 | 22 | 8 | 14 | 37.4 |
| 2019年3月 | 29 | 11 | 18 | 37.5 |
| 2020年3月 | 31 | 13 | 18 | 43.2 |
| 2021年3月 | 23 | 13 | 10 | 55.5 |
| 2022年3月 | 32 | 17 | 15 | 54.5 |
| 2023年3月 | 37 | 19 | 18 | 50.9 |
| 2024年3月 | 35 | 16 | 19 | 45.8 |
| 2025年3月 | 31 | 16 | 15 | 51.8 |
| 2026年3月 | 31 | 17 | 15 | 53.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で209社中13位あたり、逆に低いのは営業利益率で209社中171位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥252で、1年前と比べて+12.8%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 28.9倍 |
| PER (会社予想) | 24.3倍 |
| PBR | 1.51倍 |
| 配当利回り | 2.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に282円と急騰したが、その後は下落し8月14日には250円まで戻した。25日線(259.48円)を下回り、75日線(264.2円)や200日線(313.09円)も大きく下回る。RSIは44.44とやや弱い。1か月上昇率は-8.76%、1年では14.39%とプラスだが、週足では下落トレンド。52週高値478円からは47.7%下落、52週安値221円からは13.1%上昇。ボラティリティが高い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは28.67倍と業界平均の24.01倍を上回り、予想PERも24.1倍と平均並みだが、直近の業績は赤字で回復途上にある。PBRは1.44倍と平均の1.62倍を下回るが、ROEは5.1%と低く、収益性は改善途上。配当利回りは2.4%と平均の2.61%をやや下回る。機械セクターの中では割高感があり、利益の安定性に欠けるため、現時点ではやや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 28.9倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 24.3倍 | — |
| PBR | 1.51倍 | 1.50倍 |
| ROE | 5.1% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小型機械メーカーで、業績は荒波。投資論点は、赤字からの黒字転換が持続するか。強気派は、FY2026/3予想で営業黒字転換、PBR 1.5倍台と適正な水準として反転を期待。弱気派は、直近の赤字幅拡大や売上高減少を重視し、収益改善は一時的で事業構造に問題があると見る。情報開示が乏しく、不確実性が高い銘柄。
- 黒字転換の兆し
FY2026/3予想で売上高27億円、営業利益率3.7%を見込む
- 小さな時価総額
時価総額26億円と小さく、改善期待で株価が動きやすい
- 財務改善の可能性
PBR 1.47倍で、収益改善が続けば評価が高まる
- 2026年3月期に営業損益が黒字転換決算発表後影響中
営業利益は前期-1億円から+1億円へ、売上高27億円
- 売上高は22億円から27億円へ22.7%増決算発表後影響中
売上高は前期比5億円増の27億円、増収で黒字化
- 予想PER24.5倍と実績29.24倍から改善決算発表後影響弱
予想PER24.5倍、実績PER29.24倍で赤字懸念が後退
- PBR1.47倍と1倍超に回復継続影響弱
PBR1.47倍、ROE5.1%、時価総額26億円
- 売上高の縮小
FY2024/3の34億円からFY2025/3に22億円へ大幅減収
- 赤字計上
FY2025/3に純損失1億円を計上、財政状態が懸念
- 事業の不透明さ
セグメント情報が乏しく、業績回復の確証がない
- 営業利益1億円・利益率3.7%と脆弱通年影響中
営業利益1億円、売上高27億円、利益率3.7%と低い
- 前期は営業赤字で黒字定着は不透明通年影響中
2025年3月期の営業利益は-1億円、今期1億円でも再赤字リスク
- 時価総額26億円と小型で流動性低い継続影響弱
時価総額26億円、売買が細く株価変動が大きい
- 配当利回り2.35%と株主還元が薄い継続影響弱
配当利回り2.35%、ROE5.1%と資本効率も低位
- 売上高
- 事業回復のトレンドを確認する基本指標
- 営業利益率
- 赤字脱却後の収益性を監視
- 自己資本比率
- 財務の健全性を確認
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.38%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 5 | — | 25.9 |
| 2019年3月 | 7 | 33.4 | 19.4 |
| 2020年3月 | 5 | −25.0 | 14.1 |
| 2021年3月 | 3 | −33.4 | 24.1 |
| 2022年3月 | 6 | 80.2 | 30.7 |
| 2023年3月 | 6 | 0.0 | 40.4 |
| 2024年3月 | 6 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 6 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 6 | 0.0 | 52.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,839人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.2%を占め、残る71.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.1 | 60.7 | 55.5 | 58.8 | 58.9 | 57.2 |
| 事業法人 | 29.9 | 26.1 | 29.0 | 29.4 | 30.9 | 24.6 |
| 外国法人 | 9.9 | 9.3 | 6.7 | 8.2 | 7.6 | 7.4 |
| 証券会社 | 8.8 | 3.6 | 3.8 | 3.0 | 2.0 | 7.0 |
| 自己株式 | 5.1 | 6.3 | 6.7 | 6.7 | 6.3 | 6.4 |
| 金融機関 | 1.3 | 0.3 | 4.7 | 0.2 | 0.2 | 3.6 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社フクジュコーポレーション | 8.86 |
| 02 | FUBON SECURITIES CO.,LTD A/C GLOBAL (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 5.89 |
| 03 | 有限会社杉山製作所 | 4.08 |
| 04 | GMOクリック証券株式会社 | 4.04 |
| 05 | 日本証券金融株式会社 | 3.60 |
| 06 | プラコー共栄会 | 3.40 |
| 07 | 海容JAPAN株式会社 | 3.02 |
| 08 | 古野 孝志 | 3.01 |
| 09 | スイス・プランツ有限責任事業組合 | 2.85 |
| 10 | 沙莎 | 2.52 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1018%、1株純資産は14期で+1932%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 9 | 9.6 | 37.2 | — |
| 2014年3月 | 4 | 12 | 36.9 | 13.8 | — |
| 2015年3月 | 19 | 146 | 14.4 | 86.0 | — |
| 2016年3月 | 34 | 179 | 20.9 | 33.0 | — |
| 2017年3月 | 97 | 261 | 44.6 | 10.1 | — |
| 2018年3月 | 19 | 105 | 20.0 | 20.2 | 25.9 |
| 2019年3月 | 34 | 136 | 28.4 | 6.8 | 19.4 |
| 2020年3月 | 35 | 166 | 23.3 | 5.5 | 14.1 |
| 2021年3月 | 14 | 166 | 8.3 | 31.3 | 24.1 |
| 2022年3月 | 20 | 207 | 9.8 | 20.8 | 30.7 |
| 2023年3月 | 15 | 216 | 7.0 | 16.2 | 40.4 |
| 2024年3月 | −29 | 182 | −14.4 | — | — |
| 2025年3月 | −11 | 168 | −6.1 | — | — |
| 2026年3月 | 9 | 174 | 5.1 | 34.2 | 52.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額45百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 古野孝志 | 代表 取締役社長 | 71 | 309,900 |
| 菊池敏文 | 取締役 副社長 | 71 | 6,600 |
| 本多敏行 | 取締役 | 56 | 2,400 |
| 池上聖次郎 | 取締役 | 72 | — |
| 堀口昌宏 | 常勤監査役 | 70 | 18,585 |
| 高橋隆敏 | 監査役 | 56 | — |
| 沼井英明 | 監査役 | 43 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 27 | 27 | 9 |
| 社外取締役 | 5 | 10 | 10 | 2 |
| 監査役 | 2 | 8 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容845字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題968字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,968字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,026字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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