概要
加藤製作所は、1935年に東京品川で設立された建設機械メーカーである。建設用クレーンと油圧ショベルを二本の柱とし、国内市場向けの販売に加え、欧州やアジアなど海外にも生産・販売拠点を持つ。2026年3月期の連結売上高は563億円、従業員は932名。東京証券取引所プライム市場に上場している。
日本セグメントが売上の9割超を占める収益構造
加藤製作所の事業は地域別に「日本」「欧州」「その他」の3セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント売上高は、日本が518億円(全体の約92%)、欧州が43億円、その他が11億円であった。日本セグメント内では建設用クレーンの売上が354億円と約68%を占め、油圧ショベル等が119億円と続く。直近の2026年3月期は在庫調整に伴う工場稼働率低下や資材価格上昇の影響で営業損失23億円を計上したが、中国子会社の持分譲渡による特別利益により当期純利益は45億円となった。
欧州子会社とその他地域の販売体制
欧州セグメントでは、イタリアのKATO Construction Machinery Europe S.p.A.がミニショベルを現地生産し、オランダのKATO EUROPE B.V.が建設用クレーンや油圧ショベルの販売を担う。2026年3月期の欧州売上高は43億円と前期比8.5%減となり、セグメント損失2億円を計上した。その他地域には東南アジア・北米・中国が含まれ、中国子会社は2025年10月に全持分譲渡により連結対象から外れた。タイのKATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.が生産拠点として機能するほか、インド企業との合弁会社ACE KATO Pvt. Ltd.の操業開始を準備している。
グループ再編と中国事業からの撤退
2008年に三陽電器株式会社を子会社化(2022年吸収合併)、2016年にIHI建機株式会社(現KATO HICOM)を子会社化し2018年に吸収合併、2024年には多摩工業株式会社を子会社化した。一方、2004年に設立した中国江蘇省の加藤(中国)工程机械有限公司は、収益悪化を受けて2025年10月に全持分を譲渡し、連結対象から除外した。この譲渡に伴い約72億円の特別利益を計上した。グループは現在、連結子会社5社と非連結子会社2社、関連会社6社で構成される。
中期経営計画と収益性改善への取り組み
2025年3月期を初年度とする3カ年の中期経営計画「飛躍、そして次の時代へ」を策定し、資本コストを意識した経営や成長分野への投資を掲げる。1年目(2026年3月期)の実績は売上高563億円(計画比7億円未達)、営業損失23億円(計画は17億円の利益)と大きく計画を下回った。ただし、棚卸資産の適正化を最優先課題とし、油圧ショベルの新型4機種を2026年7月より一斉販売するなど、製品競争力の強化を進める。2027年3月期の売上高目標は610億円、営業黒字転換を見込む。
業界の中での役割は建設機械メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 508億円 | 90.2% | -22億円 | -4.3% |
| 欧州 | 44億円 | 7.8% | -2億円 | -4.5% |
| その他(注)1 | 11億円 | 2.0% | 1億円 | 9.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01日本主力
日本を中心に、建設用クレーン、油圧ショベル等及びその他の製品の製造・販売を行う。国内市場向けが主力。
- 建設用クレーン
- 建設現場での重量物の吊り上げ・移動に使用されるクレーン。
- 油圧ショベル
- 油圧システムを利用した掘削・積込み用建設機械。
02欧州準主力
欧州地域では、子会社を通じてミニショベル、建設用クレーン、油圧ショベル等の製造・販売を行う。地域密着型の販売網を構築。
- ミニショベル
- 小型の油圧ショベルで、狭隘な現場での掘削作業に適する。
- 建設用クレーン
- 欧州市場向けに供給されるクレーン。
- 油圧ショベル
- 欧州市場向けの油圧ショベル。
03その他地域副次
日本・欧州以外の地域向けの事業を含むセグメント。
製品と技術
建設用クレーン:ラフテレーンとオールテレーンの二本柱
建設用クレーンは加藤製作所の主要製品であり、特にラフテレーンクレーン(1981年生産開始)とオールテレーンクレーン(1986年生産開始)が中核をなす。ラフテレーンクレーンは不整地での自走性能とコンパクトな機動性が特長で、狭小な建設現場でも使用できる。オールテレーンクレーンは高速道路走行と不整地走行を両立し、長距離移動が必要な現場に向く。2026年3月期は大型ラフテレーンクレーンの販売再開により国内向けクレーン売上が前期比19.9%増の354億円となった。新型RVシリーズのラインナップ拡充も進めている。
油圧ショベル:小型から大型まで揃える汎用建機
油圧ショベルは、1967年の全油圧式パワーショベル投入以来の伝統製品である。現在は油圧ショベルとミニショベル(欧州子会社が生産)をラインアップし、掘削・積込み作業に対応する。日本国内向け油圧ショベルの売上高は2026年3月期に76億円と前年同水準を維持した。海外向けは関税影響で米国販売が伸び悩み、42億円と減収となった。2026年7月にはKATO Reborn Projectで開発した新型油圧ショベル4機種を一斉発売し、製品競争力の強化を図る。
その他建機:アースドリルと路面清掃車
クレーン・ショベル以外の製品群として、基礎工事用アースドリル(1959年生産開始)と、ドイツのシェルリング社との技術提携で製造する路面清掃車がある。アースドリルは杭打ちや地盤改良工事に用いられ、建設現場の特殊ニーズに対応する。路面清掃車は道路維持管理向けに販売されている。これらは建設用クレーンや油圧ショベルに比べ販売数量は少ないが、加藤製作所の技術の幅を示す製品として位置づけられる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
油圧ショベル等で中位、収益悪化懸念
建設機械・産業機械向け部品を手掛ける中堅メーカー。同業の日本製鋼所や三浦工業と比べ売上規模は小さく、収益性も低い。24/3期は無形固定資産の減損損失計上により営業赤字に転落。25/3期は赤字縮小見込みだが、26/3期に再拡大予想。ライバルである日本製鋼所は大型鍛造品で強み、三浦工業はボイラで高収益体質。各社との差別化は進んでいない。
強み
- 建設機械の要である油圧シリンダ等で一定のシェアを確保している。
- 高所作業車など特装車両を手掛け、ニッチ市場で需要を獲得。
- 建設機械のアフターマーケット向け部品は定期的な需要が見込める。
- 国内に加えアジア地域への販売実績があり、輸出チャネルを保有。
課題
- 営業利益率が数%に留まり、赤字転落リスクが常に存在する。
- 建設投資や設備投資の景気変動に業績が左右されやすい。
- 無形固定資産の減損損失が発生し、財務体質が弱い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字が加藤製作所
時価総額で並べると、掲載6社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 37件
モビールクレーンから始まった創業期
1935年1月、個人事業を改組して東京都品川区に株式会社加藤製作所を設立した。創業後4年で建設現場の需要を見越し、1939年4月にモビールクレーンの生産を開始する。戦後の復興期には機械式トラッククレーン(1954年)や油圧式トラッククレーン(1959年)を相次いで開発し、油圧技術の導入により製品の多様化が進んだ。1962年8月には東京証券取引所市場第二部に上場し、同年9月には東京営業所を開設して販売網を整備した。
全油圧式パワーショベルへの進出と全国拠点網
1963年11月、茨城工場の第一期工事が完了し、本格的な量産体制が整う。1967年7月には全油圧式パワーショベルの生産を開始し、油圧ショベル分野に参入した。同時期に大阪(1954年)、九州(1958年)、名古屋(1961年)、広島(1966年)、仙台(1967年)、札幌(1967年)、横浜(1969年)、千葉(1971年)、沖縄(1972年)と相次いで支店・営業所を開設し、全国的な販売・サービス網を完成させた。1970年9月には東京証券取引所市場第一部に指定替えとなる。
ラフテレーン・オールテレーンとクレーン品種の拡充
1980年11月に群馬工場が操業を開始し、生産能力を増強。1981年4月にラフテレーンクレーンの生産を開始し、不整地での自走性能を備えたクレーン市場に参入。1986年1月には高速走行と不整地走行を両立するオールテレーンクレーンを投入した。これらの機種は後に同社の主力製品として成長し、国内建設現場での需要を獲得する。1985年8月には本社ビル新館が完成し、営業本部と事務関連部門を統合した。
2000年代の海外生産拠点の形成
2004年2月、中国江蘇省に現地法人加藤(中国)工程机械有限公司を設立し、初の海外生産拠点を構築した。2014年9月にはタイ王国ラヨーン県にKATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.を設立し、東南アジアでの生産を開始。2018年8月にはオランダにKATO EUROPE B.V.を設立し、欧州向けの販売・アフターサービス拠点とした。これらの拠点は各国の市場ニーズに合わせた製品供給を可能にし、海外売上高の拡大に寄与したが、中国子会社は後に業績不振に直面する。
子会社買収・合併によるグループ再編
2008年12月に三陽電器株式会社を子会社化(2022年10月吸収合併)、2016年11月にIHI建機株式会社の株式を取得しKATO HICOMに社名変更して子会社化、2018年3月に吸収合併した。これにより油圧ショベルの生産能力と技術を内部化した。2024年10月には多摩工業株式会社の株式を取得して子会社化し、グループの事業領域を拡大した。一方、中国子会社は2025年10月に全持分を譲渡し、海外事業ポートフォリオの健全化を図った。
直近の経営環境と構造改革
2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行した。しかし、国内需要の横ばい、海外メーカーとの競争激化、ウクライナ情勢や米中対立などの地政学リスクが重なり、2021年3月期から2022年3月期に連結純損失を計上。2025年3月期には営業利益9億円を計上したものの、2026年3月期は在庫調整と工場稼働率低下により営業損失23億円に転落した。構造改革として、棚卸資産の適正化、新型油圧ショベル4機種の投入、インド合弁会社立ち上げを進めている。
2022年のプライム市場移行と新たな中期計画
2022年4月、東京証券取引所の市場区分再編に伴いプライム市場に移行。同年10月には三陽電器株式会社を吸収合併し、グループ内の管理機能を統合した。2025年3月期を初年度とする中期経営計画(2025-2027)を策定し、「企業価値の向上」「成長戦略の推進」「収益性の向上」「サステナビリティ経営」を基本方針に掲げた。1年目の2026年3月期は営業損失となったが、中国子会社売却益により純利益45億円を確保し、財務体質の改善を進めている。
年表37件を開く
1930年代
- 1935年1月創業個人事業を改組し、東京品川に株式会社加藤製作所を設立する。
- 1939年4月モビールクレーンの生産を開始する。
1950年代
- 1954年4月機械式トラッククレーンの生産を開始する。
- 1954年6月大阪支店を開設する。
- 1958年12月九州支店を開設する。
- 1959年10月油圧式トラッククレーンの生産を開始する。
- 1959年11月基礎工事用アースドリルの生産を開始する。
1960年代
- 1961年12月名古屋支店を開設する。
- 1962年8月上場東京証券取引所市場第二部に上場する。
- 1962年9月東京営業所(現東京支店)を開設する。
- 1963年11月茨城工場の第一期工事が完了し、操業を開始する。
- 1963年12月ドイツのシェルリング社(現ブッシャーシェルリング社)と路面清掃車の製造ならびに販売権に関する技術提携認可される。
- 1966年4月広島支店(現中国支店)を開設する。
- 1967年3月仙台支店(現東北支店)を開設する。
- 1967年4月札幌出張所(現北海道支店)を開設する。
- 1967年7月全油圧式パワーショベルの生産を開始する。
- 1969年12月横浜出張所(現横浜支店)を開設する。
1970年代
- 1970年9月東京証券取引所市場第一部に昇格する。
- 1971年9月千葉営業所(現千葉支店)を開設する。
- 1972年11月沖縄営業所(現沖縄支店)を開設する。
1980年代
- 1980年11月群馬工場の第一期工事が完了し、操業を開始する。
- 1981年4月ラフテレーンクレーンの生産を開始する。
- 1983年8月高松営業所(現四国支店)を開設する。
- 1983年10月埼玉営業所(現北関東支店)を開設する。
- 1985年8月M&A本社ビル新館完成し、営業本部、事務関連部門を統合する。
- 1986年1月オールテレーンクレーンの生産を開始する。
2000年代
- 2004年2月中国江蘇省に現地法人加藤(中国)工程机械有限公司(連結子会社)を設立する。(2025年10月、全持分譲渡により連結子会社から除外)
- 2008年12月M&A三陽電器株式会社の株式を取得し、子会社化する。
2010年代
- 2014年9月タイ王国ラヨーン県に現地法人KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.(連結子会社)を設立する。
- 2016年11月M&A株式会社KATO HICOM(旧社名:IHI建機株式会社)の株式を取得し、子会社化する。
- 2018年3月M&A株式会社KATO HICOMを吸収合併する。
- 2018年8月オランダ王国ユトレヒト州デ・メールンに現地法人KATO EUROPE B.V.(連結子会社)を設立する。
- 2018年10月群馬教習センターを開設する。
- 2019年4月坂東工場の操業を開始する。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年10月M&A三陽電器株式会社を吸収合併する。
- 2024年10月M&A多摩工業株式会社の株式を取得し、子会社化する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで660億円
- 営業利益2027年3月期まで25億円
- 営業利益率2027年3月期まで3.7%
- ROE2027年3月期まで5.4%
- 売上高(2028年3月期)2028年3月期まで790億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
資本コストを意識した経営とPBR改善
資本コストを意識した経営を実践し、PBR改善に向けた各種施策を実施することで、企業価値の向上を目指す。
- 02
成長戦略の推進と戦略的投資
前中期経営計画で種をまいた施策効果を確実に刈り取り、成長分野への戦略的投資を実行することで成長を加速する。
- 03
収益性の更なる向上と経営基盤強化
前中期経営計画で取り組んできた施策を深化させ収益性を向上させるとともに、外的要因に左右されにくい強固な経営基盤を構築する。
- 04
サステナビリティ経営の実践
サステナビリティ経営を強化し、マテリアリティを推進することで企業価値の向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で932人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は600万円で、9期前と比べて+9.3%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は13.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,176 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,203 | — |
| 2019年3月 | 549 | 40.2 | 14.7 | 1,258 | — |
| 2020年3月 | 570 | 40.2 | 13.9 | 1,302 | — |
| 2021年3月 | 478 | 40.1 | 13.9 | 1,268 | — |
| 2022年3月 | 485 | 40.7 | 14.4 | 1,196 | — |
| 2023年3月 | 490 | 40.5 | 13.6 | 1,009 | — |
| 2024年3月 | 569 | 40.9 | 14.0 | 990 | — |
| 2025年3月 | 592 | 41.0 | 14.0 | 976 | 92 |
| 2026年3月 | 600 | 40.9 | 13.9 | 932 | −247 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 4 / 海外 3、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 海外加藤中駿(厦門)建機有限公司(注)1、2中国福建省厦門市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD. (注)1、2タイ王国ラヨーン県 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内KATO Construction Machinery Europe S.p.A. (注)1、3、7イタリア共和国 トスカーナ州 · 連結子会社議決権94.2%
- 海外KATO EUROPE B.V.オランダ王国 ユトレヒト州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ICOMAC,INC.アメリカ合衆国 ケンタッキー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内光陽精機㈱茨城県筑西市 · 持分法適用会社議決権30.0%
- 国内COMPACT EXCAVATOR SALES,LLCアメリカ合衆国 ケンタッキー州 · 持分法適用会社議決権25.0%
- 調達2.6億円空港用高速スイーパ除雪車(自走式)4台の製造国土交通省 · 2020-04-23
- 調達2.5億円空港用高速スイーパ除雪車(自走式)4台の製造国土交通省 · 2018-08-10
- 調達2.1億円空港用高速スイーパ除雪車(自走式)2台の製造(東京国際空港向け)国土交通省 · 2026-06-18
- 調達1億円空港用高速スイーパ除雪車(自走式)2台の製造国土交通省 · 2016-06-10
- 調達1億円空港用高速スイーパ除雪車(自走式)2台の製造(小松空港向け)国土交通省 · 2015-06-09
- 調達5,897万円稚内空港他5空港スイーパ除雪車用ブラシ3584個他4点の購入国土交通省 · 2018-09-11
- 調達5,474万円空港用高速スイーパ除雪車(自走式)1台の製造国土交通省 · 2019-08-02
- 調達5,166万円空港用高速路面清掃車2台購入(高松・大分空港向け)国土交通省 · 2017-09-11
- 調達4,810万円稚内空港他4空港スイーパ除雪車用ブラシ2,032個他3点の購入国土交通省 · 2020-08-28
- 調達3,280万円路面清掃車(真空式)1台交換購入国土交通省 · 2019-05-22
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は563億円、営業利益は-23億円。前期と比べると増収減益で、売上が+6.4%、利益が-355.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 610億円 | 563億円 |
| 営業利益 | 6億円 | -23億円 |
| 純利益 | 0億円 | 45億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は100億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−23.7%、営業利益は−150.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 181 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 131 | 2 | 1.5 | 6 |
| 2024年2Q | 165 | 6 | 3.6 | 19 |
| 2024年3Q | 108 | 1 | 0.9 | 4 |
| 2024年4Q | 171 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 265 | 8 | 3.0 | −50 |
| 2025年4Q | 264 | 1 | 0.4 | −10 |
| 2026年2Q | 268 | −16 | −6.0 | −16 |
| 2026年4Q | 295 | −7 | −2.4 | 61 |
| 2027年1Q | 100 | −1 | −1.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は581億円から563億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-4.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 581 | — | 23 | — | 16 |
| タイ王国ラヨーン県に現地法人KATO WORKS(THAILAND)CO.,LTD.(連結子会社)を設立する。 | |||||
| 2014年3月 | 757 | — | 69 | — | 37 |
| 2015年3月 | 808 | — | 86 | — | 53 |
| 株式会社KATO HICOM(旧社名:IHI建機株式会社)の株式を取得し、子会社化する。 | |||||
| 2016年3月 | 772 | — | 51 | — | 35 |
| 2017年3月 | 754 | — | 25 | — | 82 |
| 株式会社KATO HICOMを吸収合併する。 | |||||
| 2018年3月 | 870 | — | 24 | — | 30 |
| 2019年3月 | 854 | — | 48 | — | 30 |
| 2020年3月 | 779 | — | −4 | — | −13 |
| 2021年3月 | 585 | — | −19 | — | −57 |
| 三陽電器株式会社を吸収合併する。 | |||||
| 2022年3月 | 635 | — | −69 | — | −96 |
| 2023年3月 | 575 | — | 19 | — | 24 |
| 多摩工業株式会社の株式を取得し、子会社化する。 | |||||
| 2024年3月 | 575 | — | 26 | — | 42 |
| 2025年3月 | 529 | 9 | 14 | 1.7 | −60 |
| 2026年3月 | 563 | −23 | −18 | −4.1 | 45 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高563億円のうち、営業利益として残るのは-23億円で-4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は45億円、売上の8.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.7%505億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.4%81億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.1%-23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−3億円、投資CFが20億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は111億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −7 | −6 | 9 | 147 |
| 2014年3月 | 119 | −3 | −78 | 116 | 187 |
| 2015年3月 | 11 | −18 | 0 | −7 | 186 |
| 2016年3月 | −76 | −20 | 50 | −96 | 137 |
| 2017年3月 | 33 | −99 | 99 | −66 | 167 |
| 2018年3月 | 135 | −29 | −93 | 106 | 181 |
| 2019年3月 | 9 | −52 | 6 | −43 | 143 |
| 2020年3月 | −21 | −66 | 56 | −87 | 111 |
| 2021年3月 | 27 | −31 | 30 | −4 | 146 |
| 2022年3月 | 95 | 5 | −66 | 100 | 187 |
| 2023年3月 | 65 | 14 | −66 | 79 | 200 |
| 2024年3月 | −7 | 16 | 14 | 9 | 224 |
| 2025年3月 | −133 | −9 | 66 | −142 | 148 |
| 2026年3月 | −3 | 20 | −59 | 17 | 111 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は924億円。このうち返さなくてよい自己資本が425億円で、自己資本比率は46.0%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 853 | 354 | 499 | 41.5 |
| 2014年3月 | 933 | 396 | 537 | 42.4 |
| 2015年3月 | 1,014 | 467 | 547 | 46.0 |
| 2016年3月 | 1,036 | 471 | 565 | 45.4 |
| 2017年3月 | 1,264 | 541 | 723 | 42.1 |
| 2018年3月 | 1,203 | 570 | 633 | 46.6 |
| 2019年3月 | 1,256 | 585 | 671 | 45.8 |
| 2020年3月 | 1,254 | 556 | 698 | 43.5 |
| 2021年3月 | 1,158 | 515 | 643 | 43.6 |
| 2022年3月 | 1,026 | 442 | 584 | 42.0 |
| 2023年3月 | 988 | 469 | 519 | 46.2 |
| 2024年3月 | 1,053 | 516 | 537 | 47.9 |
| 2025年3月 | 1,027 | 446 | 581 | 43.4 |
| 2026年3月 | 924 | 425 | 499 | 46.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中8位あたり、逆に低いのは営業利益率で209社中201位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,337で、1年前と比べて+0.2%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 3.4倍 |
| PBR | 0.36倍 |
| 配当利回り | 5.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は国内シェアの高さと建設需要の底堅さ、PBR0.34倍の低評価を割安とみる。弱気派は2025/3期営業利益1.7%に急減し、2026/3期の営業赤字予想から業績悪化が継続すると懸念。公共投資の先行き不透明さも逆風。
- 国内トップシェア
トラッククレーンで約50%のシェアを持つ。
- 低PBR・割安株
PBR0.34倍と解散価値割れの水準。
- 配当利回り5.3%
高配当利回りが下支え。
- 業績急悪化
2025/3期営業益9億→2026/3期営業赤字▲23億予想。
- 建設需要の先行き不透明
公共投資の減少や人手不足で建設機械需要が低迷。
- ROE低下懸念
ROE10.4%だが、赤字転落で大きく悪化の可能性。
- 受注高
- 今後の売上の先行指標。
- 営業利益率
- 収益性の回復度合いを確認。
- 公共工事受注額
- 主要顧客である公共セクターの動向を反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは5.24%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 95 | — | 52.5 |
| 2018年3月 | 80 | −15.8 | 11.7 |
| 2019年3月 | 95 | 18.8 | 50.8 |
| 2020年3月 | 30 | −68.4 | — |
| 2021年3月 | 10 | −66.7 | — |
| 2022年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 30 | 200.0 | 9.6 |
| 2024年3月 | 65 | 116.7 | 12.6 |
| 2025年3月 | 70 | 7.7 | — |
| 2026年3月 | 70 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,202人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.0%を占め、残る77.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.2 | 47.7 | 48.1 | 50.2 | 57.6 | 58.9 |
| 金融機関 | 37.5 | 29.9 | 26.0 | 22.3 | 16.4 | 17.6 |
| 外国法人 | 14.8 | 15.2 | 19.1 | 19.4 | 17.6 | 12.3 |
| 証券会社 | 5.0 | 4.4 | 4.2 | 4.5 | 4.2 | 5.6 |
| 事業法人 | 1.5 | 2.6 | 2.4 | 3.5 | 4.1 | 5.5 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社りそな銀行 | 4.88 |
| 02 | 第一生命保険株式会社 | 4.16 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.33 |
| 04 | 加藤 公康 | 3.08 |
| 05 | 加藤製作所従業員持株会 | 2.34 |
| 06 | 日本生命保険相互会社 | 1.94 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.58 |
| 08 | 住友生命保険相互会社 | 1.58 |
| 09 | JPMSPLC CLIENT ASSETS CL JPY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.36 |
| 10 | MORGAN STANLEY & CO. LLC(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1319%、1株純資産は14期で+529%。直近期のROEは10.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 28 | 604 | 4.8 | 11.0 | 33.2 |
| 2014年3月 | 63 | 675 | 9.9 | 8.8 | 22.1 |
| 2015年3月 | 91 | 797 | 12.3 | 8.9 | 24.9 |
| 2016年3月 | 298 | 4,016 | 7.5 | 7.3 | 30.2 |
| 2017年3月 | 697 | 4,545 | 16.3 | 4.0 | 52.5 |
| 2018年3月 | 259 | 4,781 | 5.5 | 9.4 | 11.7 |
| 2019年3月 | 259 | 4,904 | 5.3 | 10.1 | 50.8 |
| 2020年3月 | −114 | 4,656 | −2.4 | — | — |
| 2021年3月 | −490 | 4,311 | −10.9 | — | — |
| 2022年3月 | −817 | 3,682 | −20.4 | — | — |
| 2023年3月 | 205 | 3,899 | 5.4 | 5.1 | 9.6 |
| 2024年3月 | 361 | 4,303 | 8.8 | 4.3 | 12.6 |
| 2025年3月 | −514 | 3,802 | −12.7 | — | — |
| 2026年3月 | 399 | 3,797 | 10.4 | 3.4 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額160百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤公康 | 代表取締役社長 | 58 | 382,764 |
| 石居孝嗣 | 取締役 専務執行役員 | 71 | 17,055 |
| 渡邊孝雄 | 取締役 常務執行役員 | 64 | 14,831 |
| 近藤康博 | 取締役 執行役員 | 66 | 13,109 |
| 國原智恵 | 取締役 | 53 | 3,645 |
| 川上利明 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 | 6,311 |
| 今井博紀 | 取締役(監査等委員) | 55 | 9,780 |
| 座間眞一郎 | 取締役(監査等委員) | 71 | 8,368 |
| 木元有香 | 取締役(監査等委員) | 45 | 1,253 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | — | 97 | 14 | 26 | 137 | — |
| 監査等委員 | — | 23 | — | — | 23 | — |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容389字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,800字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,593字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,450字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第126期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第125期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第125期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第124期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第124期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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