概要
新潟県を放送エリアとするテレビ・ラジオ局(BSN新潟放送)を中核とするメディアホールディングス。連結売上高258億円(2026年3月期予想)、営業利益17億円。従業員1078名。放送事業、システム関連事業、建物サービス事業の3セグメントで構成される。
放送事業を核とした3セグメント構成
当社グループは、放送事業、システム関連事業、建物サービスその他事業の3セグメントで構成される。中核の放送事業はBSN新潟放送(テレビ・ラジオ)と子会社のコンテンツ制作会社から成る。システム関連事業はBSNアイネットやビーアイテックなど複数のIT企業を擁し、グループ売上の約7割を占める。建物サービス事業はBSNウェーブがビル管理や不動産業務を担う。2026年3月期のセグメント売上高は放送58億6900万円、システム関連183億6100万円、建物サービス20億6000万円と見込む。
システム関連事業が収益の7割を占める
システム関連事業はグループ最大の収益源で、売上高183億6100万円(2026年3月期予想)と全体の約71%を占める。主な子会社にシステムインテグレーションのBSNアイネット、ITインフラ保守のビーアイテック、医療保険請求処理のエム・エス・シーなどがある。最近ではAI活用による業務自動化や自動搬送ロボット導入コンサルティングが増加。一方、Windows11関連機器販売の利益率低下やヘルスケアシステムの教育対応コスト増により、営業利益は前期比1.3%減の12億8500万円となった。
新潟県に特化した地域密着型経営
全事業の拠点は新潟県内にあり、放送エリアも県全域をカバーする。テレビは54の中継局、ラジオは複数の周波数で県内どこでも受信可能。地域課題解決のためのCSVプロジェクトとして「キッズプロジェクト」「健康寿命延伸」「防災・減災」に取り組む。かつて運営していたBSN新潟美術館(1964年開館)は1985年に閉館したが、収蔵品は新潟市美術館に寄託され、地域文化貢献の歴史を残している。
認定放送持株会社としてのガバナンス
当社は認定放送持株会社として、高い公共性と社会的責任を重視する。2025年度にはグループ横断型の「成長戦略推進会議」を設置し、新規事業や戦略投資の審査を迅速化。新潟放送では社外専門家と直結した相談・通報窓口を新設し、コンプライアンス強化を図る。人的資本への投資として、業種を越えた人材交流や女性管理職登用を推進し、変化に強い組織基盤の構築を目指す。
業界の中での役割は新潟県域の放送事業者であり、地域向けに情報コンテンツと生活関連サービスを提供する。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| システム関連事業 | 183億円 | 70.9% | 13億円 | 7.1% |
| 放送事業 | 58億円 | 22.5% | 4億円 | 6.9% |
| 建物サービスその他事業 | 17億円 | 6.6% | 1億円 | 5.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01放送主力
新潟県を放送エリアとするラジオ・テレビ放送事業を中核に、番組制作やCM制作、ブランディングコンサルティングまで手掛ける。地域の情報インフラとして、ニュース・教養・娯楽コンテンツを提供している。
- ラジオ放送
- 新潟県域向けのAM/FMラジオ放送。地域ニュース、音楽、情報番組などを編成し、リスナーに提供する。
- テレビ放送
- 新潟県域向けの地上波テレビ放送。ニュース、ドラマ、バラエティなど多彩な番組を放送し、地域の視聴者に情報と娯楽を提供する。
- 番組・CM制作
- テレビ番組やコマーシャルフィルムの企画・制作。地域企業の広告ニーズに応え、映像コンテンツを提供する。
- ブランディング戦略コンサルティング
- 企業や地域のブランド価値向上を支援するコンサルティングサービス。マーケティング戦略の立案や実行をサポートする。
02ITソリューション準主力
システムインテグレーション、ITインフラ構築・運用保守、ソフトウェア開発など、地域企業向けに幅広いITサービスを提供する。グループ会社がそれぞれ専門分野を担い、顧客の業務効率化と経営課題解決を支援している。
- システムインテグレーション
- 顧客の業務プロセスに合わせた情報システムの企画・設計・開発・導入を行う。基幹系システムから業務アプリケーションまで幅広く対応する。
- ITインフラ構築・運用保守
- サーバー、ネットワーク、クラウドなどIT基盤の設計・構築・保守運用を提供。システムの安定稼働を24時間体制で支援する。
- ソフトウェア開発
- 受託ソフトウェア開発やパッケージソフトの販売・導入支援。業務特化型のアプリケーションを開発する。
- 医療事務代行
- 医療機関向けに保険請求事務を代行する。診療報酬明細書の作成や請求業務を代行し、医療機関の業務負担を軽減する。
03建物サービス副次
ビルやマンションの管理、不動産賃貸、設備保守など、施設運営に関わるトータルサービスを提供する。地域の不動産資産価値の維持・向上に貢献している。
- ビル管理
- ビルの清掃、警備、設備管理などの総合管理サービス。快適で安全な環境を提供する。
- 不動産賃貸
- オフィスビルや商業施設、住宅などの不動産の賃貸および管理。地域の事業活動や居住の場を提供する。
製品と技術
テレビ・ラジオ放送とコンテンツ制作
BSN新潟放送はテレビ(JODR-TV、CH5)とラジオ(JODR、1116kHz)を運営。テレビは県内54中継局、ラジオは上越・長岡など複数の放送局を持つ。コンテンツ制作子会社のサンビデオ映像がテレビ番組やCMを制作。さらに子会社の「語れ。」はブランディング戦略のコンサルティングを手がけ、地域企業のマーケティング支援も行う。
システムインテグレーションからAI活用まで
システム関連事業の中核、BSNアイネットはシステムインテグレーションを提供。ビーアイテックはITインフラの設計・保守、ITスクエアは経営コンサルティングを担当。近年はAIによる業務自動化や自動搬送ロボットの導入支援が増加。医療分野ではエム・エス・シーが医療保険請求事務を受託し、グローバルネットコアはWebシステム開発を行う。
建物管理と不動産サービス
建物サービス事業を担うBSNウェーブは、ビル管理・設備工事・不動産業務を展開。前年度に受託した新規物件の管理が堅調で、設備工事の受注も増加。プロモーション部門ではテレビ・ラジオの新規広告主を開拓し、グループ全体の集客に貢献。2026年3月期の同事業売上高は20億6000万円、営業利益1億1100万円を見込む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
新潟基盤の地域メディア、堅調な収益成長
当社は新潟県を地盤とするテレビ・ラジオ放送局を中核としたメディアホールディングスであり、地域密着型のコンテンツ制作と広告販売が強みである。収益は堅調に増加しており、2024年3月期の売上高230億円から2026年3月期には258億円へ拡大する見通し。営業利益率も6%台と安定的である。同業他社としてVRain Solutionやソラコムなどが挙げられるが、これらはデジタル・ITサービスに特化しており、当社のような地域放送事業とは事業内容が異なる。当社の業界内ポジションは、地域メディアとしての独自性が高く、全国ネットワークと連携しながらも、地元視聴者・広告主への強固なリーチを有する。ただし、デジタルシフトや視聴習慣の変化への対応が課題となる。
強み
- 新潟県に特化した放送網を持ち、地元視聴者への強固なリーチと広告販売力を確保。
- 売上高が230億→244億→258億円と堅調に拡大。営業利益率6%台を維持。
- テレビ・ラジオの放送免許を保有し、地域の災害情報など公共性の高いサービスを提供。
- ホールディングスとして関連子会社を統括し、コンテンツ制作や営業面での効率化を実現。
課題
- 動画配信などのデジタルメディアとの競争激化。視聴習慣の変化に対応した戦略が必要。
- テレビ広告市場全体の縮小傾向。新たな収益源の開拓が急務。
- 地元の人口減少により将来的な視聴者・広告主の減少リスク。隣接地域との連携可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がBSNメディアホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9450ファイバーゲート | 159億円 | 14.4倍 |
| 2 | 9799旭情報サービス | 159億円 | 11.7倍 |
| 3 | 3914JIG-SAW | 158億円 | 29.7倍 |
| 4 | 3800ユニリタ | 158億円 | 19.5倍 |
| 5 | 9408BSNメディアホールディングス | 157億円 | 11.3倍 |
| 6 | 5132pluszero | 157億円 | 43.9倍 |
| 7 | 4482ウィルズ | 155億円 | 15.1倍 |
| 8 | 5621ヒューマンテクノロジーズ | 155億円 | 15.2倍 |
| 9 | 5258トランザクション・メディア・ネットワークス | 155億円 | — |
| 10 | 3793ドリコム | 154億円 | 70.6倍 |
| 11 | 4344ソースネクスト | 154億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
ラジオ放送でスタートした1952年
1952年10月、「株式会社ラジオ新潟」が新潟市古町の大和新潟店内に本社を置いて創立された。坂口献吉が初代社長に就任。同年12月には全国民間放送第18番目の放送局としてラジオ放送を開始。呼出符号JODR、周波数1116kHzでスタートし、その後上越・長岡など県内各地に中継局を設置した。
テレビ放送開始と商号変更(1958年~1961年)
1958年3月にテレビ放送の予備免許を取得し、同年12月にテレビジョン放送を開始。呼出符号JODR-TV、チャンネル5。1961年3月には商号を「株式会社新潟放送」に変更。1964年10月にはカラー放送を開始し、1980年11月には音声多重放送に対応するなど、技術革新に追随した。
多角化への第一歩:子会社設立(1962年~1966年)
1962年、新潟放送興業(現・連結子会社)を創立し、放送以外の事業に進出。1963年には老舗ホテル「イタリア軒」の株式過半数を取得。1964年にはBSN新潟美術館を開設(1985年閉館)。1966年にはBSN電子計算センター(現BSNアイネット)を設立し、後のシステム関連事業の基礎を築いた。
新社屋建設とSNG導入(1987年~1992年)
1987年4月、本社新社屋(本館)からラジオ・テレビの番組送出を開始。同年6月に新社屋が竣工。1989年にはSNG地球基地局を完成させ、可搬局・車載局を配備し、災害時などの情報伝達能力を強化。1992年4月、創立40周年記念事業としてVIを実施し、シンボルマークとコーポレートカラーを刷新した。
字幕放送とデータ多重放送の開始(1997年~1999年)
1997年10月、テレビジョン字幕放送を開始し、聴覚障害者への情報アクセスを向上。1999年2月にはデータ多重放送を開始し、文字情報をテレビ画面に重ねて提供するサービスを始めた。2001年10月には単元株式制度を100株に変更し、株式市場の変化に対応した。
年表35件を開く
1950年代
- 1952年10月創業「株式会社ラジオ新潟」創立、新潟市古町7番町・大和新潟店内に本社及びスタジオを置く。坂口献吉社長就任
- 1952年10月放送局(無線局)の予備免許を交付される。
- 1952年12月全国民間放送第18番目の放送局(無線局)として免許を交付される。
- 1952年12月ラジオ放送開始。呼出符号JODR、1116kHz.(現在)
- 1953年12月直江津中継所放送開始、上越放送局に改称。呼出符号JODO、1530kHz.(現在)中継局 糸魚川放送局(1983. 3.10) 1530kHz.(現在)
- 1954年9月長岡中継所放送開始、長岡放送局に改称。呼出符号JODE、1062kHz.(現在)中継局 塩沢放送局(1974.12.20) 1485kHz. 柏崎放送局(1981. 5.12) 1062kHz. 十日町放送局(1983.12.20) 1062kHz. 小出放送局(1994. 3.30) 1026kHz.(現在)
- 1955年10月新潟大火により本社、スタジオ全焼。
- 1956年6月本社新社屋・スタジオを現在地に竣工。
- 1956年12月新潟市網川原送信所を山二ツに移転放送開始。
- 1958年3月テレビジョン放送局(無線局)予備免許交付される。
- 1958年12月テレビジョン放送局(無線局)免許交付される。
- 1958年12月テレビジョン放送開始。呼出符号JODR-TV CH.5 中継局 54局(現在)
1960年代
- 1961年3月商号変更商号「株式会社 ラジオ新潟」を「株式会社 新潟放送」に変更。
- 1962年6月新潟放送興業株式会社創立。(現・連結子会社)
- 1963年6月株式会社イタリア軒株式の過半数取得。(1920年10月23日株式会社に組織変更)
- 1964年5月BSN新潟美術館開設。
- 1964年6月新潟地震で本社社屋被災。
- 1964年10月テレビジョンカラー放送開始。
- 1966年4月商号変更株式会社BSN電子計算センター創立。(現・連結子会社)(1985年10月1日株式会社BSNアイネットに社名変更)
- 1966年10月本社新館竣工。
- 1969年4月(社)日本証券業協会東京店頭売買銘柄に登録。
1980年代
- 1980年11月テレビジョン音声多重放送開始。
- 1982年8月ラジオ送信機能にプリエンファシス方式を付加する。
- 1983年2月商号変更株式会社パソコ創立。(現・連結子会社)(1999年4月1日株式会社ビーアイテックに社名変更)
- 1985年11月新潟市美術館の開設により、県都唯一のBSN新潟美術館は使命達成されたとして閉館し、館蔵品の展観継承のため新潟市美術館に寄託。
- 1985年12月緊急警報放送システムをラジオ・テレビ同時発信方式で開始。
- 1987年4月本社新社屋(本館)より、ラジオ・テレビ番組送出開始。
- 1987年6月本社新社屋(本館)竣工。
- 1989年9月本社SNG地球基地局完成。(7月8日可搬局、9月7日車載局配備)
1990年代
- 1992年4月創業創立40周年記念事業・VIを実施し、シンボルマーク、コーポレートカラーを刷新する。
- 1993年8月商号変更500円額面株式1株を50円額面株式10株に分割し、1単位の株式数を100株から1,000株に変更。発行済株式総数は600万株。
- 1997年10月テレビジョン字幕放送開始。
- 1999年2月データ多重放送開始。
- 1999年8月商号変更1単位の株式数を1,000株から100株に変更。
2000年代
- 2001年10月商号変更1単位の株式数100株を1単元の株式数100株に変更。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
中期経営計画の策定
2026年度から2028年度を対象とする中期経営計画を策定。グループ全体で放送・メディア、ITシステム開発、建物管理の各事業の強みを融合し、高付加価値型ビジネスへの転換を推進する。
- 02
成長戦略推進会議の設置
グループ横断型の成長戦略推進会議を設置し、新規事業や戦略投資案件を迅速かつ厳正に審査し、機動的な投資を実施することで飛躍的な成長を目指す。
- 03
放送事業の変革と収益多角化
地上波の信頼性とデジタル技術を融合し、良質なコンテンツの多角的展開、IP活用、地域商社機能など放送外事業の探索を強化し、収益ポートフォリオを最適化する。CSV経営としてキッズプロジェクト、健康寿命延伸、防災・減災に取り組む。
- 04
システム関連事業の成長
労働生産性向上と業務基盤の強靭化に資するサービスを提供。AI活用やサイバーセキュリティ対策を含むIT技術の活用により、顧客との価値共創を通じて持続的成長を実現する。
- 05
人的資本投資と組織基盤強化
業種を越えた人材交流や知見の共有を活性化し、多才な人材の育成と女性管理職の積極登用などを通じて変化に即応できる強靭な組織基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,078人が働いている。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 790 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 781 | — |
| 2019年3月 | 825 | 42.0 | 18.1 | 777 | — |
| 2020年3月 | 818 | 42.7 | 17.1 | 781 | — |
| 2021年3月 | 764 | 42.9 | 17.6 | 790 | — |
| 2022年3月 | 785 | 42.4 | 18.3 | 764 | — |
| 2023年3月 | 776 | 43.1 | 17.3 | 1,203 | — |
| 2024年3月 | — | — | — | 1,191 | — |
| 2025年3月 | — | — | — | 1,097 | 155 |
| 2026年3月 | — | — | — | 1,078 | 158 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内㈱新潟放送新潟県新潟市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱BSNアイネット(注)4〃 · 連結子会社議決権87.3%
- 国内㈱ビーアイテック〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ITスクエア〃 · 連結子会社議決権74.4%
- 国内㈱エム・エス・シー〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱BSNウェーブ〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金6,660万円民放ラジオ難聴解消支援事業総務省 · 2021-08-27
- 補助金3,067万円民放ラジオ難聴解消支援事業総務省 · 2022-02-17
- 補助金2,660万円民放ラジオ難聴解消支援事業総務省 · 2020-03-30
- 補助金600万円コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業文部科学省 · 2021-11-29
- 補助金167万円地上基幹放送等に関する耐災害性強化支援事業総務省 · 2020-03-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は258億円、営業利益は17億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.7%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 253億円 | 258億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 17億円 |
| 純利益 | 10億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は53億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+10.4%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 74 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 48 | 2 | 4.2 | 1 |
| 2024年2Q | 53 | 3 | 5.7 | 2 |
| 2024年3Q | 57 | 3 | 5.3 | 2 |
| 2024年4Q | 72 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 102 | 5 | 4.9 | 3 |
| 2025年4Q | 142 | 12 | 8.5 | 7 |
| 2026年2Q | 110 | 5 | 4.5 | 4 |
| 2026年4Q | 148 | 12 | 8.1 | 10 |
| 2027年1Q | 53 | 2 | 3.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は213億円から258億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.6%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 213 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年3月 | 222 | — | 11 | — | 9 |
| 2015年3月 | 202 | — | 10 | — | 5 |
| 2016年3月 | 211 | — | 11 | — | 7 |
| 2017年3月 | 220 | — | 12 | — | 7 |
| 2018年3月 | 206 | — | 9 | — | 5 |
| 2019年3月 | 209 | — | 11 | — | 6 |
| 2020年3月 | 226 | — | 16 | — | 7 |
| 2021年3月 | 213 | — | 13 | — | 7 |
| 2022年3月 | 211 | — | 14 | — | 8 |
| 2023年3月 | 231 | — | 19 | — | 10 |
| 2024年3月 | 230 | — | 15 | — | 7 |
| 2025年3月 | 244 | 17 | 19 | 7.0 | 10 |
| 2026年3月 | 258 | 17 | 19 | 6.6 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高258億円のうち、営業利益として残るのは17億円で6.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.6%190億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.8%51億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.6%17億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが25億円、投資CFが−14億円で、差し引きのフリーCFは11億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は94億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | −6 | −4 | 7 | 32 |
| 2014年3月 | 14 | −7 | −6 | 7 | 33 |
| 2015年3月 | 20 | −8 | −11 | 12 | 34 |
| 2016年3月 | 21 | −2 | −9 | 19 | 44 |
| 2017年3月 | 18 | −6 | −9 | 12 | 47 |
| 2018年3月 | 20 | −1 | −9 | 19 | 56 |
| 2019年3月 | 18 | −6 | −9 | 12 | 60 |
| 2020年3月 | 23 | −8 | −8 | 15 | 66 |
| 2021年3月 | 12 | −6 | −6 | 6 | 66 |
| 2022年3月 | 26 | −4 | −5 | 22 | 84 |
| 2023年3月 | 17 | −13 | −3 | 4 | 86 |
| 2024年3月 | 12 | −8 | −4 | 4 | 87 |
| 2025年3月 | 19 | −10 | −6 | 9 | 89 |
| 2026年3月 | 25 | −14 | −5 | 11 | 94 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は369億円。このうち返さなくてよい自己資本が280億円で、自己資本比率は72.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 210 | 133 | 77 | 56.7 |
| 2014年3月 | 217 | 136 | 81 | 56.3 |
| 2015年3月 | 218 | 148 | 70 | 61.1 |
| 2016年3月 | 222 | 156 | 66 | 63.0 |
| 2017年3月 | 231 | 165 | 66 | 64.4 |
| 2018年3月 | 238 | 174 | 64 | 65.4 |
| 2019年3月 | 244 | 179 | 65 | 65.6 |
| 2020年3月 | 241 | 182 | 59 | 66.9 |
| 2021年3月 | 253 | 195 | 58 | 68.3 |
| 2022年3月 | 263 | 203 | 60 | 67.7 |
| 2023年3月 | 278 | 216 | 62 | 67.9 |
| 2024年3月 | 316 | 243 | 73 | 67.3 |
| 2025年3月 | 333 | 255 | 78 | 72.6 |
| 2026年3月 | 369 | 280 | 89 | 72.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中195位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中566位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月1日の終値
直近の終値は¥2,622で、1年前と比べて+18.7%。過去52週の値幅のなかでは62%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 |
| PER (会社予想) | 15.4倍 |
| PBR | 0.57倍 |
| 配当利回り | 0.69% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
7/15は前日比+5.81%の2658円と反発。25日線(2718円)を-2.2%下回っており、短期の上値は重い。52週高値(2935円)から-9.4%の水準。週足では75日線(2775円)を下回り、下落トレンド継続。出来高は2200株と低水準で、材料不足が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは10.8倍と業界平均30.3倍を大きく下回り、PBRは0.56倍と業界平均3.51倍に対し大幅な割安。配当利回りは0.62%と業界平均1.24%を下回るが、配当性向23%と安定性あり。ROE5.2%は改善余地があるものの、収益が増加傾向で、両面から割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 15.4倍 | — |
| PBR | 0.57倍 | 2.96倍 |
| ROE | 5.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地元密着型の総合メディア企業で、安定した収益基盤を持つ一方、広告収入依存や人口減少による市場縮小リスクが指摘される。強気派は、地域イベントや不動産など非放送事業の拡大、および2024年からのテレビCM需給改善による広告収入回復を評価。弱気派は、長期的な視聴者離れと広告費のデジタルシフト、新潟県の人口減少が事業成長を制限すると見る。また、設備投資負担や放送関連法規制の変更リスクも懸念材料。
- 非放送事業の成長
イベント・不動産など多角化で収益源拡大。
- 広告市況回復
2024年以降テレビCM需要改善で増収見込み。
- 安定配当と低PBR
PBR0.56倍と割安、配当利回り0.6%超。
- 純利益倍増によるEPS改善2026/3期影響強
純利益が7→14億円へ倍増、EPS向上で株価評価是正期待
- 地域広告需要の回復継続通年影響中
売上高230→258億円と増収基調、営業利益17億円維持
- PBR0.56倍の解散価値割れ継続影響弱
PBR1倍割れ、株主還元や資本効率改善の圧力強まる
- 増配余地の拡大次回決算発表後影響弱
利益成長で配当性向改善余地、現行利回り0.62%から上昇期待
- 人口減少リスク
新潟県の人口減で広告市場縮小の可能性。
- メディア構造変化
若年層のテレビ離れ進み広告シェア低下。
- 収益の不安定性
広告収入依存で景気変動の影響を受けやすい。
- テレビ離れ加速による広告収入減継続影響強
営業利益17億円の約半分がテレビ広告、視聴率低下で減収リスク
- 人件費上昇で営業利益圧迫2026年度以降影響中
売上高増加も営業利益横ばい、コスト増が利益率を低下
- ネット広告シフトの長期化2027年〜2028年影響中
広告市場のオンライン移行で地域メディアの競争力低下
- 減損リスクの顕在化不定影響弱
放送設備の減損損失発生で純利益を押し下げる可能性
- スポットCM売上高
- 地元広告需要の動向を示す主要指標。
- イベント事業売上高
- 非放送多角化の進捗を測る。
- 営業利益率
- 事業利益の安定性とコスト管理効率を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは0.69%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 12.3 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 21.5 |
| 2019年3月 | 8 | −25.0 | 11.3 |
| 2020年3月 | 8 | 0.0 | 11.1 |
| 2021年3月 | 8 | 0.0 | 17.1 |
| 2022年3月 | 10 | 33.3 | 16.9 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 18.7 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 66.0 |
| 2025年3月 | 14 | 40.0 | 45.0 |
| 2026年3月 | 16 | 14.3 | 23.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ624人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が68.9%を占め、残る31.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 62.1 | 65.0 | 65.6 | 67.4 | 68.3 | 56.6 |
| 個人・その他 | 19.7 | 18.6 | 18.2 | 16.6 | 16.1 | 27.8 |
| 金融機関 | 12.3 | 11.1 | 10.9 | 10.7 | 10.7 | 10.6 |
| 外国法人 | 3.6 | 3.5 | 3.5 | 3.4 | 3.0 | 3.0 |
| 政府・自治体 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.5 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社新潟日報社 | 14.90 |
| 02 | 越後交通株式会社 | 9.65 |
| 03 | 株式会社TBSホールディングス | 8.08 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.48 |
| 05 | 株式会社第四北越銀行 | 4.82 |
| 06 | 第四北越リース株式会社 | 4.27 |
| 07 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 3.37 |
| 08 | 株式会社NSGホールディングス | 3.25 |
| 09 | サトウ食品株式会社 | 2.27 |
| 10 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 2.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+417%、1株純資産は14期で+125%。直近期のROEは5.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 45 | 1,989 | 2.3 | 10.3 | 30.1 |
| 2014年3月 | 145 | 2,038 | 7.1 | 3.4 | — |
| 2015年3月 | 89 | 2,217 | 4.0 | 7.1 | 10.2 |
| 2016年3月 | 114 | 2,337 | 4.9 | 5.5 | 9.4 |
| 2017年3月 | 119 | 2,483 | 4.8 | 6.3 | 12.3 |
| 2018年3月 | 88 | 2,598 | 3.4 | 10.5 | 21.5 |
| 2019年3月 | 105 | 2,668 | 3.9 | 10.3 | 11.3 |
| 2020年3月 | 119 | 2,687 | 4.4 | 9.6 | 11.1 |
| 2021年3月 | 111 | 2,877 | 3.9 | 11.4 | 17.1 |
| 2022年3月 | 136 | 2,967 | 4.6 | 9.6 | 16.9 |
| 2023年3月 | 160 | 3,141 | 5.1 | 9.3 | 18.7 |
| 2024年3月 | 116 | 3,539 | 3.3 | 13.7 | 66.0 |
| 2025年3月 | 174 | 4,033 | 4.3 | 10.5 | 45.0 |
| 2026年3月 | 232 | 4,467 | 5.2 | 11.8 | 23.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額82百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤隆夫 | 代表取締役社長 | 68 | 61 |
| 島田好久 | 専務取締役 | 68 | 53 |
| 南雲俊介 | 常務取締役 | 66 | 5 |
| 和田泰征 | 取締役 | 60 | 54 |
| 丹羽崇 | 取締役 | 59 | 4 |
| 佐藤明 | 取締役 | 68 | — |
| 殖栗道郎 | 取締役 | 63 | — |
| 新名宏次 | 取締役 | 58 | — |
| 山井太 | 取締役 | 66 | — |
| 中山正子 | 取締役 | 56 | — |
| 阿部基行 | 監査役(常勤) | 58 | 88 |
| 小田敏三 | 監査役 | 76 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 瀬賀弥平 | 監査役 | 79 |
| 野澤慎吾 | 監査役 | 65 |
| 小長光仁 | 取締役 | 58 |
| 篠田雅史 | 監査役 | 67 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 29 | 27 | 56 | 9 |
| 社外取締役 | 7 | 18 | — | 18 | 3 |
| 監査役 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容737字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,663字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,570字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,733字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第94期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第93期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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