概要
JUKIは、工業用ミシンで世界トップシェアを誇る機械メーカーである。電子部品実装装置(マウンタ)やIoT関連システムも手掛け、縫製事業と産機事業の2本柱で構成される。2024年12月期の連結売上高は952億円、営業損失10億円と赤字だが、2025年12月期は営業利益27億円の黒字転換を見込む。東京都多摩市に本社を置き、連結子会社24社、関連会社3社からなるグループを形成する。従業員数は3,828名(連結)。
縫製事業:工業用ミシンで世界首位
JUKIの縫製事業は、工業用ミシンと家庭用ミシンの製造販売を中核とする。工業用ミシンは衣料品工場向けに高速・高耐久の縫製機械を提供し、世界トップシェアを有する。家庭用ミシンは一般家庭向けの多機能モデルを中心に、欧米の職業用ミシンでも強みを持つ。近年はIoT関連システムを組み合わせ、アパレル産業向けに自動化ソリューションを展開する。同事業の売上高は2025年12月期に666億円(連結全体の75%)を占め、営業利益50億円と黒字を計上した。需要はインド以西や中国代理店経由で堅調であり、欧米の車載関連向けも第4四半期に回復した。
産機事業:マウンタと受託加工が2本柱
産機事業は、電子部品実装装置(マウンタ)および周辺機器の製造販売と、受託加工製品・部品の事業から成る。マウンタはプリント基板上に電子部品を高速・高精度に実装する装置で、はんだ印刷機やリフロー炉などの周辺機器も手掛ける。産業装置事業は中国市場で底打ち感があるものの、欧米が低調で全体として伸び悩み、2025年12月期の売上高は218億円(前年比12.7%減)となった。一方、受託事業は「利益重視」への転換により収益性が改善し、セグメント損失は前年の11億円から5億円に縮小した。同事業では「グローバルニッチ戦略」に注力し、組織再編を進めている。
38の国と地域に広がる生産販売網
JUKIグループは、日本国内に加え、米国、香港、中国、シンガポール、イタリア、ポーランド、インド、タイ、ベトナムなど世界各国に生産拠点と販売子会社を持つ。1970年に香港現地法人を設立後、1974年には米国、1995年にはシンガポールと中国に進出。中国では河北省に合弁会社、上海市に全額出資子会社を設立した。連結子会社は24社、関連会社は3社で、縫製事業に19社、産機事業に7社、その他に1社が属する。地域ごとの需要変動に対応するため、生産と販売の最適化を進めており、インド以西や中国代理店経由の需要が堅調である。
業界の中での役割はアパレル縫製機器と電子実装装置のグローバルメーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01縫製事業主力
工業用ミシンおよび家庭用ミシンの製造販売、IoT関連システムの提供。アパレル産業向けに自動化ソリューションも展開。
- 工業用ミシン
- 衣料品工場等で使用される高速・高耐久の縫製機械。
- 家庭用ミシン
- 一般家庭向けの多機能ミシン。
- IoT関連システム(縫製向け)
- ミシンの稼働状況等を監視・分析するシステム。
02産機事業主力
電子部品実装装置(マウンタ)および周辺機器、IoT関連システムの製造販売。受託加工製品・部品も手掛ける。
- マウンタ
- プリント基板上に電子部品を高速・高精度に実装する装置。
- 周辺機器
- マウンタに付随するはんだ印刷機、リフロー炉等の装置。
- IoT関連システム(実装向け)
- 実装ラインの稼働管理やトレーサビリティを実現するシステム。
- 受託加工製品・部品
- 他社からの依頼による機械部品等の加工品。
03その他その他
不動産管理およびその他サービス(子会社JUKIプロサーブ㈱が担当)。
製品と技術
高速・高耐久を極めた工業用ミシン
JUKIの工業用ミシンは、衣料品工場向けに高速運転と高耐久性を特徴とする。布地を連続して縫う工程では、毎分数千針の速度で安定した縫い品質を維持する必要がある。同社のミシンは、ボビンや針棒の機構に独自技術を採用し、糸切れや縫いムラを低減する。また、自動化ニーズに対応し、布地の送りや糸調節を自動化したモデルもラインアップする。2025年12月期には縫製事業全体で666億円の売上を計上し、営業利益50億円を達成した。主な需要先はアパレル工場で、グローバル100社向けにソリューション提案を行う。
多機能化が進む家庭用ミシン
家庭用ミシンは、一般家庭での洋服作りや趣味用途向けに製品を展開する。JUKIは、電子制御による多彩な縫いパターン、自動糸通し、刺繍機能などを備えた多機能モデルを得意とする。特に欧米市場では、職業用ミシンとしても高評価を得ており、丈夫で長寿命な点が強みである。家庭用ミシン事業は、縫製事業の一部として売上に貢献する。同社は家庭用ミシンの拡大を中期計画の戦略の一つに掲げており、欧米地域での販売強化を図っている。
マウンタ:高速・高精度の電子実装装置
マウンタ(電子部品実装装置)は、プリント基板上に抵抗やコンデンサ、ICなどの電子部品を高速かつ高精度に実装する装置である。JUKIのマウンタは、多ヘッド構造による同時実装と、画像認識による位置補正を組み合わせ、微細な部品にも対応する。同社は1987年に産業装置事業へ参入し、その後ソニーグループから実装機器事業を承継するなど技術を蓄積してきた。主力製品には、フレキシブルなライン構成が可能なモジュール型マウンタがある。2025年12月期の産機事業売上は218億円で、うち産業装置が主要部分を占める。中国市場の回復とグローバルニッチ戦略により、収益改善を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
産業用縫製機械で世界有数、だが業績低迷
機械業界に属し、産業用縫製機械・電子部品実装装置を手掛ける。同業の日本製鋼所や三浦工業は異なる分野だが、機械としての位置づけ。売上高は2024年12月期952億円、2025年12月期888億円と減少。営業利益率は2024年12月期▲1.05%と赤字転落。業界内ではグローバルブランドを有するが、需要減少とコスト増で収益が悪化。2025年12月期は営業利益率3.04%と黒字化見込み。
強み
- 産業用ミシンで世界的に知られ、技術力と販路を有する。
- 電子部品実装装置など別分野にも展開し、リスク分散を図る。
- 長年蓄積した精密技術を活かし、高付加価値製品を開発可能。
- 2025年12月期には営業黒字が見込まれ、収益改善の兆し。
課題
- 2024年12月期は営業赤字で、収益変動が大きい。
- アパレル業界の設備投資減速が影響し、受注が減少。
- コスト削減や事業再編が進まず、収益性が低迷。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
基板・電源・ディスプレイの時価総額近傍。太字がJUKI
時価総額で並べると、掲載7社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7609ダイトロン | 416億円 | 13.9倍 |
| 2 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
| 3 | 6844新電元工業 | 314億円 | 5.5倍 |
| 4 | 6653正興電機製作所 | 294億円 | 11.4倍 |
| 5 | 4251恵和 | 224億円 | 7.2倍 |
| 6 | 6440JUKI | 217億円 | 12.3倍 |
| 7 | 6615ユー・エム・シー・エレクトロニクス | 66億円 | 27.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(基板・電源・ディスプレイ)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
東京重機工業として改組した1943年
JUKIの起源は1943年にさかのぼる。株式会社に改組し、名称を「東京重機工業株式会社」と改称したのが始まりである。当時は工業用ミシンではなく、まず家庭用ミシンの製造販売を1947年に開始した。その後、1953年には工業用ミシンに参入し、これが現在の主力事業の基盤となった。1961年には電子計算機周辺機器の製造販売を開始し、多角化を模索した時期でもある。同年10月、東京証券取引所市場第二部に上場。1964年には市場第一部に指定され、資本市場での存在感を高めた。
デミング賞受賞と社名変更の1980年代
1981年、JUKIの工業用ミシン本部がデミング賞を受賞した。これは品質管理の優秀さを示す国家的な賞であり、同社の技術力と品質への取り組みが認められた証である。1987年には産業装置(チップマウンタ)の製造販売を開始し、産機事業に参入。1988年には社名を「JUKI株式会社」に変更し、現在のブランド名を確立した。この時期、工業用ミシンで培った精密技術を電子実装分野に応用することで、事業の多角化を加速させた。デミング賞受賞は、後のグローバル展開における品質保証の強力な武器となった。
中国・アジアへの生産移管と現地化(1990年代)
1990年代に入り、JUKIはアジア地域への生産拠点展開を本格化させた。1995年、中国河北省に合弁会社「新興重機工業有限公司」(現・重機(廊坊)工業有限公司)を設立。続いて2000年には上海市に全額出資の「重機(上海)工業有限公司」、2001年には「重機(中国)投資有限公司」を設立した。これらの拠点は工業用ミシンの生産を担い、コスト競争力の強化に貢献した。同時に香港、シンガポール、インド、タイなどにも販売子会社を展開し、アジア市場での販売網を拡大した。これにより、グローバルな生産・販売体制が整った。
本社移転と産業装置事業の再編(2000年代後半)
2009年、JUKIは本社を東京都多摩市に移転した。これは経営効率化の一環であり、それまでの都心からの移転によりコスト削減を図った。2013年には産業装置事業部門を会社分割し、JUKIオートメーションシステムズ株式会社を設立。翌2014年、同社はソニー株式会社およびその子会社から実装機器関連事業を吸収分割により承継し、産機事業の拡大を図った。しかし、この後も事業環境は厳しく、特に2020年代に入って需要変動の影響を受けることになる。本社移転と事業再編は、収益構造の転換を目指した重要な局面であった。
プライム市場移行とテクノソリューションズの買収
2022年、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、JUKIは市場第一部からプライム市場へ移行した。同年7月には三菱電機の子会社である名菱テクニカから工業用ミシン事業を買収し、JUKIテクノソリューションズ株式会社を設立して株式の80%を取得した。この買収により、縫製事業の技術基盤を強化した。2025年12月には、JUKIオートメーションシステムズとJUKIテクノソリューションズを吸収合併し、グループ経営の一体化を進めている。これらの動きは、中長期的な事業構造の再構築を意図したものである。
年表28件を開く
1940年代
- 1943年9月株式会社に改組し、名称を「東京重機工業株式会社」(旧社名)と改称
- 1947年4月家庭用ミシンの製造販売を開始
1950年代
- 1953年3月工業用ミシンの製造販売を開始
1960年代
- 1961年2月電子計算機周辺機器の製造販売を開始
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1962年9月上場大阪証券取引所市場第二部に上場
- 1963年7月広島県安佐郡(現広島市)に㈱ジューキ広島製作所(現社名 JUKI広島㈱(現 連結子会社))を設立(現所在地 広島県三次市)
- 1964年8月東京証券取引所並びに大阪証券取引所市場第一部に指定
- 1966年7月㈱中島製作所(現社名 JUKI松江㈱(現 連結子会社))の株式の過半数を取得
1970年代
- 1970年7月香港に現地法人JUKI (HONG KONG) LTD.(現 連結子会社)を設立
- 1971年4月栃木県大田原市に工業用ミシンの主力工場である大田原工場を竣工
- 1973年9月秋田県平鹿郡(現 横手市)にジューキ電子工業㈱(現社名 JUKI産機テクノロジー㈱(現 連結子会社))を設立
- 1974年3月米国ニューヨークに現地法人JUKI AMERICA, INC.(現 連結子会社)を設立(現所在地 フロリダ)
1980年代
- 1981年10月工業用ミシン本部がデミング賞を受賞
- 1987年7月産業装置(チップマウンタ)の製造販売を開始
- 1988年4月商号変更社名をJUKI株式会社(登記商号 ジューキ株式会社)に変更
1990年代
- 1995年3月シンガポールに現地法人JUKI SINGAPORE PTE. LTD.(現 連結子会社)を設立
- 1995年9月中国河北省に中国新興(集団)総公司と合弁で新興重機工業有限公司(現社名 重機(廊坊)工業有限公司(現 連結子会社))を設立
2000年代
- 2000年10月中国上海市に全額出資の重機(上海)工業有限公司(現 連結子会社)を設立
- 2001年1月中国上海市に全額出資の重機(中国)投資有限公司(現 連結子会社)を設立
- 2003年12月上場大阪証券取引所市場第一部上場を廃止
- 2005年7月商号変更登記商号をジューキ株式会社よりJUKI株式会社に変更
- 2009年12月本社を東京都多摩市に移転
2010年代
- 2013年8月産業装置事業部門を会社分割し、東京都多摩市にJUKIオートメーションシステムズ㈱を設立
- 2014年3月JUKIオートメーションシステムズ㈱は、ソニー㈱及びその子会社であるソニーイーエムシーエス㈱(現社名 ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ㈱)の実装機器及びその関連事業を会社分割(吸収分割)により承継
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年7月三菱電機㈱の子会社である名菱テクニカ㈱が会社分割により工業用ミシン事業を取り扱う会社JUKIテクノソリューションズ㈱を設立し、80%の株式を取得
- 2025年12月M&AJUKIオートメーションシステムズ㈱及びJUKIテクノソリューションズ㈱を当社へ吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(フェーズ1)2027年まで1,000億円
- 経常利益(フェーズ1)2027年まで80億円
- 売上高(フェーズ2)2029年まで1,250億円
- 経常利益(フェーズ2)2029年まで150億円
- キャッシュコンバージョンサイクル2029年まで売上高の7.0か月
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
2大事業を軸とした成長
縫製事業ではIoT融合によるソリューション提案でハイエンド顧客の囲い込みを加速、家庭用ミシン拡大。産機事業では産業装置事業のグローバルニッチ戦略に転換し、受託事業で高収益分野に注力、第3の柱を探索する。
- 02
コスト競争力と財務基盤の強化
グローバル調達最適化、VE活動、生産工程自動化、物流最適化、業務DX等を推進。在庫削減や売上債権回収促進による運転資本の適正化、有利子負債削減、保有資産見直しで財務基盤を強化する。
- 03
ESG経営の実践
カーボンニュートラル実現、人事グランドデザイン実行、サステナブル調達、品質経営徹底、ガバナンス強化の主要テーマに取り組み、社会課題解決と中長期的な企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で3,828人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は557万円で、9期前と比べて−5.9%。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は18.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 6,021 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 5,899 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 5,891 | — |
| 2019年12月 | 592 | 45.1 | 19.7 | 5,762 | — |
| 2020年12月 | 483 | 44.5 | 18.5 | 5,287 | — |
| 2021年12月 | 529 | 45.3 | 19.0 | 5,255 | — |
| 2022年12月 | 582 | 44.5 | 17.7 | 5,230 | — |
| 2023年12月 | 527 | 44.5 | 17.7 | 4,713 | — |
| 2024年12月 | 540 | 45.8 | 18.5 | 4,621 | −22 |
| 2025年12月 | 557 | 47.2 | 18.4 | 3,828 | 71 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社20社(国内 9 / 海外 11、うち連結子会社 19) を有報から抽出しています。
- 国内JUKI会津㈱福島県喜多方市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JUKIプロサーブ㈱東京都多摩市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JUKI松江㈱島根県松江市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JUKI産機テクノロジー㈱秋田県横手市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JUKI広島㈱広島県三次市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JUKI販売㈱東京都多摩市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外JUKI (HONG KONG) LTD. 1香港、新界 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JUKI AMERICA, INC. 1,2アメリカ、フロリダ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外JUKI SINGAPORE PTE. LTD.1,2シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外JUKI INDIA PVT. LTD.1インド、バンガロール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外重機(廊坊)工業有限公司1中国、河北省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外重機(中国)投資有限公司1,2中国、上海市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社8社を開く
- 重機(上海)工業有限公司1中国、上海市100%
- JUKI (VIETNAM) CO., LTD.1ベトナム、ホーチミン100%
- JUKI CENTRAL EUROPE SP. ZO.O.1ポーランド、ワルシャワ100%
- JUKI ITALIA S.P.A.イタリア、ミラノ100%
- JUKI AUTOMATION SYSTEMS GMBHドイツ、ニュルンベルク100%
- JUKI SMT ASIA CO., LTD.タイ、チョンブリ100%
- JUKI (THAILAND) CO., LTD.タイ、バンコク69%
- ESSEGI AUTOMATION S.r.l.イタリア、ヴィチェンツァ49%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は888億円、営業利益は27億円。前期と比べると減収で、売上が-6.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 900億円 | 888億円 |
| 営業利益 | 45億円 | 27億円 |
| 純利益 | 15億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は438億円、営業利益は22億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−1.4%、営業利益は+2100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 220 | −12 | −5.5 | −14 |
| 2023年2Q | 228 | −5 | −2.2 | −1 |
| 2023年3Q | 227 | −12 | −5.3 | −26 |
| 2023年4Q | 273 | — | — | −29 |
| 2024年1Q | 232 | −1 | −0.4 | −8 |
| 2024年2Q | 227 | −13 | −5.7 | −12 |
| 2024年4Q | 493 | 4 | 0.8 | −12 |
| 2025年2Q | 444 | 1 | 0.2 | 1 |
| 2025年4Q | 444 | 26 | 5.9 | 13 |
| 2026年2Q | 438 | 22 | 5.0 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は758億円から888億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は3.0%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 758 | — | −30 | — | −83 |
| 産業装置事業部門を会社分割し、東京都多摩市にJUKIオートメーションシステムズ㈱を設立 | |||||
| 2013年12月 | 944 | — | 39 | — | 30 |
| 2014年12月 | 1,076 | — | 77 | — | 61 |
| 2015年12月 | 1,129 | — | 57 | — | 39 |
| 2016年12月 | 977 | — | 30 | — | 19 |
| 2017年12月 | 1,037 | — | 78 | — | 56 |
| 2018年12月 | 1,121 | — | 84 | — | 66 |
| 2019年12月 | 992 | — | 29 | — | 18 |
| 2020年12月 | 704 | — | −40 | — | −47 |
| 2021年12月 | 1,013 | — | 34 | — | 22 |
| 三菱電機㈱の子会社である名菱テクニカ㈱が会社分割により工業用ミシン事業を取り扱う会社JUKIテクノソリューションズ㈱を設立し、80%の株式を取得 | |||||
| 2022年12月 | 1,175 | — | 12 | — | −1 |
| 2023年12月 | 948 | — | −37 | — | −70 |
| 2024年12月 | 952 | −10 | −33 | −1.1 | −32 |
| JUKIオートメーションシステムズ㈱及びJUKIテクノソリューションズ㈱を当社へ吸収合併 | |||||
| 2025年12月 | 888 | 27 | 14 | 3.0 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高888億円のうち、営業利益として残るのは27億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金70.5%626億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.5%235億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%27億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが117億円、投資CFが44億円で、差し引きのフリーCFは161億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は131億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −18 | 3 | 32 | −15 | 80 |
| 2013年12月 | 64 | 3 | −94 | 67 | 62 |
| 2014年12月 | 35 | −19 | 8 | 16 | 93 |
| 2015年12月 | 89 | −12 | −90 | 77 | 77 |
| 2016年12月 | 98 | −10 | −81 | 88 | 79 |
| 2017年12月 | 105 | −18 | −104 | 87 | 63 |
| 2018年12月 | 27 | −24 | 10 | 3 | 73 |
| 2019年12月 | 31 | −34 | −8 | −3 | 60 |
| 2020年12月 | 85 | −27 | 20 | 58 | 138 |
| 2021年12月 | −66 | −9 | −4 | −75 | 66 |
| 2022年12月 | −146 | −49 | 175 | −195 | 49 |
| 2023年12月 | 23 | −28 | 25 | −5 | 72 |
| 2024年12月 | 94 | 0 | −41 | 94 | 131 |
| 2025年12月 | 117 | 44 | −161 | 161 | 131 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は1,206億円。このうち返さなくてよい自己資本が327億円で、自己資本比率は26.8%(業種中央値65.3%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1,103 | 49 | 1,054 | 4.2 |
| 2013年12月 | 1,132 | 118 | 1,014 | 10.1 |
| 2014年12月 | 1,308 | 250 | 1,058 | 18.4 |
| 2015年12月 | 1,193 | 285 | 908 | 23.2 |
| 2016年12月 | 1,114 | 276 | 838 | 24.3 |
| 2017年12月 | 1,106 | 333 | 773 | 29.6 |
| 2018年12月 | 1,191 | 372 | 819 | 30.7 |
| 2019年12月 | 1,147 | 378 | 769 | 32.3 |
| 2020年12月 | 1,102 | 314 | 788 | 28.1 |
| 2021年12月 | 1,291 | 357 | 934 | 27.3 |
| 2022年12月 | 1,452 | 375 | 1,077 | 25.3 |
| 2023年12月 | 1,393 | 324 | 1,069 | 22.7 |
| 2024年12月 | 1,422 | 322 | 1,100 | 21.9 |
| 2025年12月 | 1,206 | 327 | 879 | 26.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中144位あたり、逆に低いのは自己資本比率で209社中204位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥725で、1年前と比べて+69.3%。過去52週の値幅のなかでは66%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.3倍 |
| PER (会社予想) | 14.3倍 |
| PBR | 0.64倍 |
| 配当利回り | 2.07% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月末に500円近辺まで調整した後、8月4日に640円、5日に647円と急伸し、8月10日には671円の戻り高値を付けました。その後は634〜654円のレンジで推移しましたが、8月19日に588円まで下落し、前日比7.4%安となっています。25日移動平均線(577.6円)は依然上回っており、上昇トレンドは維持されていますが、52週高値886円からは33.6%下回る水準です。出来高は急伸時に187.87万株、111.18万株と膨らみ、その後も30万株前後で高水準が続いており、需給の転換点にあるとみられます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 11.07倍は業界平均23.74倍の約半分、PBR 0.48倍は業界平均1.56倍を大きく下回り、ともに割安水準。ROEは4.4%と低いが、2025/12期は営業黒字転換・経常増益予想であり、業績回復が進めばバリュエーション修正余地がある。配当利回り1.85%は業界平均2.27%を下回るが、無理のない配当性向7%台で安定している。割安だが、ROE改善が今後のカギ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.3倍 | 22.7倍 |
| PER (予想) | 14.3倍 | — |
| PBR | 0.64倍 | 1.50倍 |
| ROE | 4.4% | 7.0% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025期に黒字転換見込み。強気派はミシン需要回復とコスト削減効果を評価。弱気派は収益力の脆弱さと需要変動の大きさを懸念。PER11倍だが赤字からの反転が織り込み済みか。
- 黒字転換期待
2025期は営業利益14億円の黒字予想。
- ミシン需要の回復
グローバルな消費回復でアパレル向け需要改善。
- 低PBRの割安感
PBR0.48倍で解散価値割れ。
- 2025年度営業利益27億円で黒字転換2025/12影響強
前期-10億円から37億円改善、収益基盤回復
- PBR0.48倍の解散価値割れ継続影響弱
PBR1倍割れで株主還元期待、時価総額155億円
- 自己株式取得によるEPS押し上げ余地不定影響中
自己資本比率高く、買い戻し余力あり
- FY2025の黒字化で配当維持期待次回株主総会影響中
配当利回り1.85%維持、黒字で安定
- 業績の不安定さ
過去赤字が続き、黒字持続性に疑念。
- 需要変動リスク
アパレル市場は景気敏感で、受注が急変する。
- 競争激化
中国勢の台頭で価格競争が激化。
- 売上高888億円と前期比6.7%減収2025/12影響中
前期952億円から64億円減収、需要低迷
- 過去2期で累計102億円の純損失継続影響強
FY2023-2024累計赤字、財務体力低下懸念
- 営業利益率3%と低収益体質2025/12影響中
OPM3%は業界平均を下回る
- 外国人保有率9.3%と需給脆弱継続影響弱
海外投資家の関心低く、上昇材料に欠く
- ミシン売上高
- 事業の柱であり、需要動向を直接反映。
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る。
- 受注高
- 先行指標として重要。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から−33.3%。いまの株価に対する利回りは2.07%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 20 | — | — |
| 2017年12月 | 35 | 75.0 | 47.5 |
| 2018年12月 | 30 | −14.3 | 24.0 |
| 2019年12月 | 25 | −16.7 | 60.9 |
| 2020年12月 | 20 | −20.0 | — |
| 2021年12月 | 25 | 25.0 | 164.1 |
| 2022年12月 | 20 | −20.0 | 31.6 |
| 2023年12月 | 15 | −25.0 | — |
| 2025年12月 | 10 | −33.3 | 7.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ12,952人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.1%を占め、残る61.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.3 | 38.9 | 52.8 | 59.0 | 53.8 | 49.4 |
| 金融機関 | 32.9 | 32.9 | 32.9 | 27.4 | 31.5 | 32.1 |
| 外国法人 | 20.2 | 17.1 | 7.6 | 3.9 | 5.6 | 9.2 |
| 事業法人 | 1.8 | 2.2 | 2.3 | 5.9 | 5.6 | 5.9 |
| 証券会社 | 3.6 | 8.7 | 4.1 | 3.5 | 3.2 | 3.2 |
| 自己株式 | 1.9 | 1.9 | 1.7 | 1.1 | 0.5 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 12.85 |
| 02 | 株式会社PEGASUS | 3.50 |
| 03 | 株式会社みずほ銀行 | 3.14 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.99 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 2.45 |
| 06 | 朝日生命保険相互会社 | 1.90 |
| 07 | 第一生命保険株式会社 | 1.71 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.54 |
| 09 | みずほ信託銀行株式会社 | 1.34 |
| 10 | JUKI取引先持株会 | 1.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+115%、1株純資産は14期で+504%。直近期のROEは4.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −323 | 180 | — | — | — |
| 2013年12月 | 116 | 442 | 37.4 | 9.8 | — |
| 2014年12月 | 219 | 804 | 34.2 | 9.9 | 7.9 |
| 2015年12月 | 129 | 928 | 14.6 | 8.4 | 29.3 |
| 2016年12月 | 64 | 922 | 6.9 | 16.5 | — |
| 2017年12月 | 193 | 1,117 | 18.9 | 9.7 | 47.5 |
| 2018年12月 | 227 | 1,247 | 19.2 | 4.9 | 24.0 |
| 2019年12月 | 60 | 1,264 | 4.8 | 14.7 | 60.9 |
| 2020年12月 | −160 | 1,059 | — | — | — |
| 2021年12月 | 74 | 1,203 | 6.5 | 11.5 | 164.1 |
| 2022年12月 | −3 | 1,251 | — | — | 31.6 |
| 2023年12月 | −239 | 1,069 | — | — | — |
| 2024年12月 | −109 | 1,050 | — | — | — |
| 2025年12月 | 47 | 1,084 | 4.4 | 10.7 | 7.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 成川敦 | 代表取締役 社長 | 67 |
| 安西洋 | 取締役 常務執行役員 | 54 |
| 橋本圭一 | 取締役 常務執行役員 | 63 |
| 堀裕 | 取締役 | 76 |
| 渡辺淳子 | 取締役 | 69 |
| 二瓶ひろ子 | 取締役 | 50 |
| 寒川倫成 | 常勤監査役 | 64 |
| 竹中稔 | 監査役 | 53 |
| 米山貴志 | 監査役 | 51 |
| 鈴木正彦 | — | 68 |
| 中野秀代 | 取締役 | 66 |
| 片山寛太郎 | 取締役 | 57 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 64 | 86 | 22 |
| 社外取締役 | 7 | 41 | 41 | 6 |
| 監査役 | 2 | 13 | 13 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,197字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,944字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,552字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,231字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第112期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第111期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第111期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第110期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第110期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 四半期報告書四半期報告書-第109期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
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