概要
株式会社ジャノメは、1921年創業の老舗ミシンメーカーである。ブランド「ジャノメ」で知られ、家庭用ミシン・刺しゅう機を中核に、産業用機器(エレクトロプレス、卓上ロボット)、ダイカスト鋳造品、ITソフトウェア開発・情報処理サービスまで手掛ける。2024年3月期の連結売上高は約365億円、従業員約2,400名。東京証券取引所プライム市場に上場し、縫製機械で世界的な販売網を持つ。
四つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは家庭用機器事業、産業機器事業、IT関連事業、その他事業(不動産賃貸)の四つのセグメントで事業を展開する。家庭用機器事業は売上高の大部分を占め、家庭用ミシンと刺しゅう機、関連ソフトウェアを開発・製造・販売する。産業機器事業はエレクトロプレス(サーボプレス)、卓上ロボットなどの産業用自動化機器と、子会社ジャノメダイカストが手掛けるダイカスト鋳造品からなる。IT関連事業は子会社ジャノメクレディアがソフトウェア開発や情報処理サービスを提供する。その他事業では東京工場などの不動産賃貸を行っている。
38の国と地域に広がる販売・生産ネットワーク
ジャノメグループは日本国内に加え、北米、欧州、アジア、中南米、オセアニアなど広範囲に子会社を配置する。米国にはジャノメアメリカ、英国にはジャノメUK、台湾にはジャノメ台湾、タイにはジャノメタイランドなど、主要市場に現地法人を設立。近年はインドにジャノメインダストリアルエクイプメントIndiaを設立し、新興国市場への浸透を図る。生産拠点は東京工場(東京都八王子市)のほか、台湾、タイなどにあり、各地域の需要に応じた現地生産・販売体制を構築している。
子会社群による機能分散と連携
グループの中核である株式会社ジャノメは、ミシンおよび産業機器の開発・製造を担う。販売は各地域の販売子会社が担当し、サービスは連結子会社のジャノメサービスが一元的に提供する。ダイカスト事業はジャノメダイカスト(本社工場およびタイ子会社)が行い、IT関連はジャノメクレディアが専門に扱う。2022年にはジャノメサービスがサン・プランニングを吸収合併し、サービス体制を強化。また2015年にはジャノメダイカストがホウセイ工業を吸収合併するなど、グループ内の再編を繰り返しながら効率化を進めている。
業界の中での役割は家庭用ミシン・産業機器・ITサービスの総合メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01家庭用機器事業主力
家庭用ミシン、刺しゅう機および関連ソフトの開発・製造・販売。自社および国内外子会社を通じて販売。
- 家庭用ミシン
- 一般家庭向けの縫製機械。多機能・使いやすさが特徴。
- 刺しゅう機
- 布地に模様や文字を自動で刺しゅうする機器。
- 関連ソフト
- ミシンや刺しゅう機のデザイン作成・編集用ソフトウェア。
02産業機器事業準主力
エレクトロプレス(サーボプレス)、卓上ロボット等の産業機器の開発・製造・販売。また、ダイカスト鋳造品の製造・販売。
- エレクトロプレス(サーボプレス)
- サーボモータ駆動で高精度な加圧制御を実現するプレス機。
- 卓上ロボット
- 小型の自動化ロボットで、部品組立や塗布等に使用。
- ダイカスト鋳造品
- 金型に溶融金属を注入して製造する高精度な金属部品。
03IT関連事業副次
子会社(株)ジャノメクレディアがITソフトウェア開発・情報処理サービスを提供。
- ITソフトウェア
- 業務システムやアプリケーションの開発。
- 情報処理サービス
- データ入力、システム運用等のアウトソーシングサービス。
04その他事業その他
不動産賃貸事業。
製品と技術
家庭用ミシンと刺しゅう機 多様なニーズに対応する製品群
家庭用機器事業の中核は家庭用ミシンと刺しゅう機である。一般家庭向けの縫製機械に加え、布地に模様や文字を自動で刺しゅうする専用機をラインナップ。ミシンキルトなどの趣味用途向け高機能モデルから入門機まで幅広く展開する。関連ソフトウェアでは、デザイン作成・編集用のアプリケーションを提供。北米では中・高級機種の販売が堅調で、国内では学校販売向けの安定した需要がある。競争激化する低価格帯に対し、高付加価値戦略を取る。2025年3月期の販売台数は地域別に北米・欧州・大洋州54万台、中南米・中東・アジア19万台、日本8万台の合計81万台。
エレクトロプレスと卓上ロボット 精密加工を支える産業機器
産業機器事業では、サーボモータ駆動で高精度な加圧制御を実現するエレクトロプレス(サーボプレス)と、小型自動化ロボットの卓上ロボットを主力製品とする。エレクトロプレスは部品の圧入、かしめ、曲げなど多様な工程に対応。卓上ロボットは部品組立や接着剤塗布などの作業を自動化する。2025年3月期の販売台数はロボット2,855台、サーボプレス1,045台と、前年から大幅増加。中国を中心としたアジア市場の設備投資需要を取り込み、インドでも受注が増加している。海外販売子会社を通じてグローバルに展開。
ダイカスト鋳造品 精密金属部品の量産技術
子会社ジャノメダイカストが手掛けるダイカスト鋳造品は、金型に溶融金属を高速注入して製造する高精度な金属部品である。自動車部品や産業機器部品などに使用され、薄肉・複雑形状の量産に適する。タイにも生産拠点(ジャノメダイカストタイランド)を持ち、アジア需要に対応。2025年3月期の売上高は23億92百万円と前期比増加したが、原材料価格高騰により営業損失が続いており、販売価格見直しや原価低減を進めている。2015年にはホウセイ工業を吸収合併し、生産効率化を図った。
ITソフトウェアと情報処理サービス グループ内DXを支える
子会社ジャノメクレディアが提供するIT関連事業は、業務システムやアプリケーションの開発、データ入力・システム運用等の情報処理サービスを手掛ける。グループ内のデジタルトランスフォーメーション(DX)需要に対応するほか、外部顧客向けのソフトウェア開発も行う。2025年3月期の売上高は28億96百万円、営業利益5億37百万円と安定した収益を計上。生産性向上と品質管理強化により、新規顧客開拓と既存顧客との関係強化を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
機械のなかでの位置
ミシンで国内首位、内需依存
同社は家庭用・工業用ミシンで国内トップシェアを有する。事業規模は売上高約363億円と中堅だが、近年は収益性改善に取り組み、2025/3期には営業利益率6.06%を達成。しかし翌期は4.87%に低下見込みで、国内市場の成熟や需要変動の影響を受けやすい。同業の日本製鋼所は産業機械で多角化、ミシン事業は規模が小さく、収益源の集中が課題。三浦工業はボイラで高シェアを持つが、同社と直接競合は少ない。
強み
- 家庭用・工業用ミシンで長年首位を維持し、ブランド力と販路を持つ。
- 2025/3期売上高363億円、翌期390億円と横ばいから微増。
- 2025/3期の営業利益率は6.06%と前期比で改善。
- 競合が少ないニッチ市場で一定の顧客基盤を有する。
課題
- 売上高は365億→363億→390億とほぼ横ばいで、成長が限定的。
- 2026/3期には営業利益率4.87%と低下見込み。
- 海外展開が限定的で、国内市場縮小の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
専用機・建機・農機の時価総額近傍。太字がジャノメ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 35件
「パイン裁縫機械製作所」から蛇の目へ 1921〜1949年
1921年10月、東京都内に「パイン裁縫機械製作所」として創業。1935年11月に商号を「帝国ミシン株式会社」に変更し、1949年1月には「蛇の目ミシン株式会社」と改めた。戦後まもない1950年6月、東京都中央区に資本金500万円で「蛇の目産業株式会社」を設立し、事業を継承。1954年4月には「蛇の目ミシン工業株式会社」に商号を変更し、ミシンメーカーとしての基盤を固めた。この間、日本国内の縫製市場の拡大に伴い、家庭用ミシンの需要を取り込み、成長の礎を築いた。
米国企業買収と欧州・豪州進出 1960〜1978年
1960年9月、米国のフリーソーイングマシン株式会社のミシン部門営業と、その子会社ニューホームミシン(現ジャノメアメリカ)の全株式を買収。これにより北米市場への本格参入を果たした。1968年10月には英国にジャノメUKを設立、続いて1969年4月に台湾、1969年12月にオーストラリア、1977年11月にカナダ、1978年3月にニュージーランドと、欧米・オセアニアに販売子会社を次々に設立。1964年には八王子市に技術研究所を設置し、研究開発体制も強化した。この時期、ミシン事業の世界的な販売網が形成された。
アジア生産拠点の拡充と新事業への着手 1988〜2002年
1988年9月、タイにジャノメタイランドを設立し、東南アジアでの生産拠点を確保。1993年8月には高尾新工場(現東京工場)が竣工した。1999年6月にはオランダにジャノメヨーロッパを設立し、欧州統括機能を強化。2002年4月には山梨工場と産業機器事業部の一部を会社分割により分社化し、ジャノメダイカストを設立。同社はダイカスト鋳造品の専門メーカーとして独立した。同年6月にはタイにもジャノメダイカストタイランドを設立し、産業機器分野への本格展開を開始した。
産業機器子会社の拡充と商号変更 2006〜2021年
2006年8月、エルナインターナショナル株式会社の全株式を買収。2007年8月には米国にジャノメインダストリアルエクイプメントアメリカを設立し、産業機器の販売網を拡大。2008年4月にはドイツに欧州販売会社、2011年4月には中国に上海会社を設立。2013年にはブラジルと台湾にも産業機器子会社を設立した。2015年10月にはジャノメダイカストがホウセイ工業を吸収合併し、ダイカスト事業を強化。2021年10月、創業100周年を機に商号を「株式会社ジャノメ」に変更し、ブランド名と統一した。
グループ再編とインド進出 2022〜2024年
2022年4月、連結子会社のジャノメサービスがサン・プランニングを吸収合併し、サービス事業を統合。2023年5月には株式会社アートテックの事業を承継し、技術力を取り込んだ。2024年4月、インドにジャノメインダストリアルエクイプメントIndiaを設立し、成長市場であるインドでの産業機器販売を開始した。この間、中期経営計画「Move! 2027」を策定し、2027年3月期に売上高435億円、営業利益率9.2%を掲げる。財務面では2024年3月期の売上高365億円、当期純利益11億円に対して、2026年3月期予想は売上高390億円、営業利益22億円としている。
年表35件を開く
1920年代
- 1921年10月「パイン裁縫機械製作所」を創設。
1930年代
- 1935年11月商号変更商号を「帝国ミシン株式会社」に変更。
1940年代
- 1949年1月商号変更商号を「蛇の目ミシン株式会社」に変更。
1950年代
- 1950年6月創業「蛇の目ミシン株式会社」を継承、東京都中央区に「蛇の目産業株式会社」(資本金500万円)を設立。
- 1954年4月商号変更商号を「蛇の目ミシン工業株式会社」に変更。
1960年代
- 1960年9月M&A米国「フリーソーイングマシン株式会社」のミシン部門の営業並びに同子会社「ニューホームミシン株式会社(現ジャノメアメリカ株式会社)」の全株式を買収。
- 1962年9月上場当社株式を東京証券取引所市場第2部に上場。
- 1963年11月上場当社株式は東京市場において第1部に上場指定。
- 1964年11月東京都八王子市に「蛇の目ミシン技術研究所」を設置。
- 1965年9月東京都中央区京橋三丁目2番地に本店を移転。
- 1968年10月創業英国に「ヨーロッパ・ジャノメミシン株式会社(現ジャノメUK株式会社)」を設立。
- 1969年4月創業台湾に「台湾・ジャノメミシン株式会社(現ジャノメ台湾株式会社)」を設立。
- 1969年12月創業オーストラリアに「オーストラリア・ジャノメミシン株式会社(現ジャノメオーストラリア株式会社)」を設立。
1970年代
- 1970年10月創業「株式会社蛇の目電算センター(現株式会社ジャノメクレディア)」を設立。
- 1977年11月創業カナダに「カナダ・ジャノメミシン株式会社(現ジャノメカナダ株式会社)」を設立。
- 1978年3月創業ニュージーランドに「ニュージーランド・ジャノメミシン株式会社(現ジャノメニュージーランド株式会社)」を設立。
1980年代
- 1988年9月創業タイに「タイ・ジャノメ株式会社(現ジャノメタイランド株式会社)」を設立。
1990年代
- 1993年8月高尾新工場(現東京工場)竣工。
- 1998年2月創業サービス部門を分離独立させ、「株式会社ジャノメサービス」を発足。
- 1998年4月創業チリに「ジャノメ・ラテンアメリカ有限会社(現ジャノメラテンアメリカ有限会社)」を設立。
- 1999年6月創業オランダに「ジャノメ・ヨーロッパ有限会社(現ジャノメヨーロッパ株式会社)」を設立。
2000年代
- 2002年4月創業山梨工場及び産業機器事業部国内営業第二グループの営業を会社分割により分社化し、「ジャノメダイカスト株式会社」を設立。
- 2002年6月創業タイに「ジャノメダイカストタイランド株式会社」を設立。
- 2006年8月M&A「エルナインターナショナル株式会社」の全株式を買収。
- 2007年8月創業米国に「ジャノメインダストリアルエクイプメントアメリカ株式会社」を設立。
- 2008年4月創業ドイツに「ジャノメインダストリアルエクイプメントヨーロッパ有限会社」を設立。
- 2009年7月東京都八王子市狭間町1463番地に本店を移転。
2010年代
- 2011年4月創業中国に「ジャノメインダストリアルエクイプメント上海有限会社」を設立。
- 2013年4月創業ブラジルに「ジャノメブラジル有限会社」を設立。
- 2013年8月創業台湾に「ジャノメインダストリアルエクイプメント台湾株式会社」を設立。
- 2015年10月M&A連結子会社である「ジャノメダイカスト株式会社」と「ホウセイ工業株式会社」が「ジャノメダイカスト株式会社」を存続会社として吸収合併。
2020年代
- 2021年10月創業創業100周年を迎え、商号を「株式会社ジャノメ」に変更。
- 2022年4月M&A連結子会社である「株式会社ジャノメサービス」と「株式会社サン・プランニング」が「株式会社ジャノメサービス」を存続会社として吸収合併。
- 2023年5月株式会社アートテックの事業を承継。
- 2024年4月創業インドに「ジャノメインダストリアルエクイプメントIndia有限会社」を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで435億円
- 営業利益率2028年3月期まで9.2%
- ROE2028年3月期まで8.1%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ブランドアイデンティティの確立強化とシェア拡大
家庭用機器事業において、ブランド戦略・マーケティングの全社横断体制を構築し、消費者ニーズを踏まえた研究開発や販売チャネル強化、サービス充実によるモノ売りからの脱却を進め、JANOMEブランドを強化する。また、市場固有のニーズに沿った新製品投入によりシェア拡大を図る。
- 02
重要市場への注力と高付加価値製品の販売強化
産業機器事業では、直交型ロボットやサーボプレスなど高付加価値製品の販売を強化し、装置化製品の拡大で利益率向上を図る。生産体制の最適化や原価改善を実行しつつ、新興国等への販売拠点拡充や新領域への進出で売上拡大を目指す。
- 03
グループ連携強化とIT事業の収益性維持
IT関連事業では、グループ内DXのノウハウ蓄積を強みに外部提供を拡大し、収益増と事業拡大を図る。家庭用機器・産業機器事業との連携強化を通じて、アプリ開発等でグループシナジーを創出する。同時に既存事業の収益性維持に努める。
- 04
開発体制の高度化と品質向上による持続的成長
研究開発では、先進デジタル技術導入や改善活動により開発効率・スピードを向上させ、戦略に沿った要素技術・製品開発を進める。生産管理では、生産能力拡大と効率化、適地適産化、社内加工化により原価低減と機動的な生産体制を構築し、環境負荷低減にも取り組む。
- 05
サステナブル経営の推進
ESGの重要性を踏まえ、マテリアリティとして「事業活動に関連するもの」と「経営基盤に関連するもの」を特定し、中期経営計画に反映。長期ビジョン「つくる歓びを伝える会社」の実現に向け、製品自体が持つサステナブルな価値(リメイク・リユース等)を発信し、中長期的な企業価値向上と持続的成長を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,424人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は669万円で、9期前と比べて+13.6%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は14.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,372 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 3,301 | — |
| 2019年3月 | 589 | 44.0 | 14.3 | 3,078 | — |
| 2020年3月 | 577 | 43.8 | 14.1 | 2,912 | — |
| 2021年3月 | 584 | 43.7 | 13.6 | 3,445 | — |
| 2022年3月 | 626 | 44.0 | 12.9 | 2,971 | — |
| 2023年3月 | 628 | 43.8 | 14.3 | 2,522 | — |
| 2024年3月 | 608 | 41.3 | 14.2 | 2,422 | — |
| 2025年3月 | 633 | 40.9 | 14.1 | 2,388 | 92 |
| 2026年3月 | 669 | 41.0 | 14.3 | 2,424 | 78 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 3 / 海外 10、うち連結子会社 13) を有報から抽出しています。
- 海外ジャノメ台湾㈱中華民国 台湾台中市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ジャノメタイランド㈱Sriracha Thailand · 連結子会社議決権65.0%
- 海外ジャノメアメリカ㈱Mahwah NewJersey U.S.A. · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ジャノメカナダ㈱Oakville Ontario Canada · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ジャノメUK㈱Stockport Cheshire England · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ジャノメヨーロッパ㈱Nieuw Vennep Netherlands · 連結子会社議決権100.0%
- 海外エルナスイス㈱Meyrin Switzerland · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ジャノメオーストラリア㈱Cheltenham Victoria Australia · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ジャノメブラジル㈲Sao Paulo Brazil · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ジャノメラテンアメリカ㈲Santiago Chile · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ジャノメサービス東京都八王子市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジャノメダイカスト㈱山梨県都留市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- ㈱ジャノメクレディア東京都中央区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は390億円、営業利益は19億円。前期と比べると増収減益で、売上が+7.4%、利益が-13.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 420億円 | 390億円 |
| 営業利益 | 30億円 | 19億円 |
| 純利益 | 20億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥60 | ¥60 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は105億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+36.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 98 | — | — | 7 |
| 2024年1Q | 77 | −2 | −2.6 | −1 |
| 2024年2Q | 98 | 5 | 5.1 | 1 |
| 2024年3Q | 94 | 6 | 6.4 | 2 |
| 2024年4Q | 96 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 180 | 9 | 5.0 | 8 |
| 2025年4Q | 183 | 13 | 7.1 | 10 |
| 2026年2Q | 175 | 4 | 2.3 | −4 |
| 2026年4Q | 215 | 15 | 7.0 | 10 |
| 2027年1Q | 105 | 8 | 7.6 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は387億円から390億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は4.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ブラジルに「ジャノメブラジル有限会社」を設立。 | |||||
| 2013年3月 | 387 | — | 5 | — | 1 |
| 2014年3月 | 447 | — | 24 | — | 15 |
| 連結子会社である「ジャノメダイカスト株式会社」と「ホウセイ工業株式会社」が「ジャノメダイカスト株式会社」を存続会社として吸収合併。 | |||||
| 2015年3月 | 460 | — | 27 | — | 19 |
| 2016年3月 | 427 | — | 26 | — | 15 |
| 2017年3月 | 389 | — | 21 | — | 16 |
| 2018年3月 | 408 | — | 21 | — | 14 |
| 2019年3月 | 382 | — | 14 | — | 9 |
| 2020年3月 | 355 | — | 10 | — | 4 |
| 創業100周年を迎え、商号を「株式会社ジャノメ」に変更。 | |||||
| 2021年3月 | 438 | — | 50 | — | 39 |
| 連結子会社である「株式会社ジャノメサービス」と「株式会社サン・プランニング」が「株式会社ジャノメサービス」を存続会社として吸収合併。 | |||||
| 2022年3月 | 429 | — | 38 | — | 25 |
| 2023年3月 | 386 | — | 24 | — | −4 |
| インドに「ジャノメインダストリアルエクイプメントIndia有限会社」を設立。 | |||||
| 2024年3月 | 365 | — | 18 | — | 11 |
| 2025年3月 | 363 | 22 | 23 | 6.1 | 18 |
| 2026年3月 | 390 | 19 | 21 | 4.9 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高390億円のうち、営業利益として残るのは19億円で4.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の1.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.3%239億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.8%132億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.9%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが18億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは20億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は82億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 6 | −13 | −6 | −7 | 48 |
| 2014年3月 | 38 | −7 | −21 | 31 | 63 |
| 2015年3月 | 24 | −17 | −14 | 7 | 59 |
| 2016年3月 | 23 | −8 | −14 | 15 | 61 |
| 2017年3月 | 22 | −6 | −10 | 16 | 67 |
| 2018年3月 | 29 | −7 | −27 | 22 | 61 |
| 2019年3月 | 21 | −11 | −9 | 10 | 61 |
| 2020年3月 | 15 | −7 | −3 | 8 | 65 |
| 2021年3月 | 65 | −6 | −32 | 59 | 100 |
| 2022年3月 | 2 | 2 | −34 | 4 | 70 |
| 2023年3月 | 34 | −5 | −25 | 29 | 73 |
| 2024年3月 | 21 | 2 | −24 | 23 | 75 |
| 2025年3月 | 26 | −4 | −29 | 22 | 71 |
| 2026年3月 | 18 | 2 | −14 | 20 | 82 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は506億円。このうち返さなくてよい自己資本が356億円で、自己資本比率は68.4%(業種中央値65.3%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 502 | 164 | 338 | 31.6 |
| 2014年3月 | 514 | 181 | 333 | 34.0 |
| 2015年3月 | 541 | 217 | 324 | 38.7 |
| 2016年3月 | 512 | 219 | 293 | 41.3 |
| 2017年3月 | 521 | 239 | 282 | 44.4 |
| 2018年3月 | 510 | 252 | 258 | 47.7 |
| 2019年3月 | 507 | 259 | 248 | 49.4 |
| 2020年3月 | 494 | 254 | 240 | 49.7 |
| 2021年3月 | 537 | 303 | 234 | 54.7 |
| 2022年3月 | 546 | 334 | 212 | 59.5 |
| 2023年3月 | 511 | 334 | 177 | 63.8 |
| 2024年3月 | 508 | 350 | 158 | 67.3 |
| 2025年3月 | 496 | 354 | 142 | 69.6 |
| 2026年3月 | 506 | 356 | 150 | 68.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
機械 209社との比較
同じ機械の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで209社中28位あたり、逆に低いのはROEで209社中186位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,409で、1年前と比べて+28.1%。過去52週の値幅のなかでは82%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 42.3倍 |
| PER (会社予想) | 12.0倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 4.26% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1日で5.64%上昇し1,348円。25日線(1,327.04円)を約1.6%上回り、75日線(1,259.39円)を約7%上回る。200日線(1,219.91円)も上回っており、中期的な上昇トレンドは継続。52週高値1,483円まで約9.1%、安値1,078円からは約25%高。7月末にかけて1,276円まで調整したが、8月5日に大量の出来高(68,200株)を伴って上昇し、上昇トレンドへの回帰を示唆。RSIは51.89と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/3期は利益改善したが、2026/3期は純利益6億円と前期比67%減の見通し。強気派は産業機器分野の成長とリストラ効果で中期的に回復すると見る。弱気派はミシン市場の縮小と競争激化で成長鈍化は不可避と指摘する。
- 産業機器分野の成長
ロボット・実装装置などで新規需要開拓。
- コスト削減効果
2025/3期営業利益率6%超と改善。
- 配当利回りの高さ
4.2%の配当利回りでインカムゲイン目的に。
- ミシン市場の縮小
家庭用ミシン需要は長期的に減少傾向。
- 業績予想の急減
2026/3期純利益は前期比67%減の6億円。
- 競争激化
低価格帯ミシンで新興国メーカーとの競合。
- 産業機器売上高
- 成長ドライバーとしての寄与度を確認。
- ミシン事業の売上高
- 基盤事業のトレンド把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり60円で、前期から+37.5%。いまの株価に対する利回りは4.26%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 14.6 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 29.1 |
| 2019年3月 | 15 | 50.0 | 30.1 |
| 2020年3月 | 15 | 0.0 | 37.2 |
| 2021年3月 | 25 | 66.7 | 30.7 |
| 2022年3月 | 40 | 60.0 | 24.7 |
| 2023年3月 | 25 | −37.5 | 36.5 |
| 2024年3月 | 25 | 0.0 | 27.5 |
| 2025年3月 | 40 | 60.0 | 51.5 |
| 2026年3月 | 55 | 37.5 | 295.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥60
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,108人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.0%を占め、残る54.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.9 | 60.3 | 58.7 | 54.9 | 42.5 | 43.7 |
| 事業法人 | 10.6 | 11.2 | 11.6 | 11.3 | 23.3 | 26.7 |
| 金融機関 | 21.3 | 19.6 | 21.2 | 20.9 | 22.4 | 19.4 |
| 外国法人 | 9.9 | 5.7 | 6.1 | 8.3 | 9.1 | 8.0 |
| 自己株式 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 6.1 | 1.3 | 7.3 |
| 証券会社 | 4.1 | 3.0 | 2.4 | 4.5 | 2.6 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 9.46 |
| 02 | MM Investments株式会社 | 9.34 |
| 03 | 大栄不動産株式会社 | 8.49 |
| 04 | 株式会社りそな銀行 | 4.19 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.10 |
| 06 | 大栄不動産投資顧問株式会社 | 3.06 |
| 07 | ジャノメ協力会持株会 | 2.01 |
| 08 | 株式会社埼玉りそな銀行 | 1.90 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 1.50 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+632%、1株純資産は14期で+152%。直近期のROEは1.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 819 | 0.6 | 168.9 | — |
| 2014年3月 | 76 | 903 | 8.8 | 11.0 | — |
| 2015年3月 | 96 | 1,083 | 9.7 | 13.9 | — |
| 2016年3月 | 80 | 1,096 | 7.4 | 7.7 | — |
| 2017年3月 | 83 | 1,195 | 7.3 | 9.3 | 14.6 |
| 2018年3月 | 72 | 1,258 | 5.9 | 10.0 | 29.1 |
| 2019年3月 | 46 | 1,294 | 3.6 | 10.4 | 30.1 |
| 2020年3月 | 22 | 1,270 | 1.7 | 13.3 | 37.2 |
| 2021年3月 | 204 | 1,519 | 14.6 | 4.1 | 30.7 |
| 2022年3月 | 132 | 1,680 | 8.2 | 5.6 | 24.7 |
| 2023年3月 | −20 | 1,687 | −1.2 | — | 36.5 |
| 2024年3月 | 60 | 1,865 | 3.4 | 11.5 | 27.5 |
| 2025年3月 | 99 | 1,934 | 5.2 | 10.5 | 51.5 |
| 2026年3月 | 33 | 2,063 | 1.7 | 37.6 | 295.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額201百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 齋藤真 | 代表取締役社長執行役員、内部監査室担当 | 71 | 67,000 |
| 大島毅之 | 取締役副社長執行役員、㈱ジャノメクレディア代表取締役社長 | 62 | 17,800 |
| 土井仁 | 取締役専務執行役員、企画本部担当、管理本部担当 | 64 | 31,900 |
| 保坂幸夫 | 取締役専務執行役員、生産管理本部担当、研究開発本部長、ジャノメ台湾㈱董事長 | 65 | 21,200 |
| 中島文明 | 取締役 | 66 | — |
| 田中恭代 | 取締役 | 70 | — |
| 保坂美江子 | 取締役 | 57 | — |
| 先槻光弘 | 取締役(常勤監査等委員) | 70 | 31,100 |
| 嶋田両児 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 住田守 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 倉橋希美 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 角田伸二 | 取締役常務執行役員、家庭用機器国際営業本部長 | 61 | 10,900 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山田二也 | 取締役常務執行役員、ジャノメアメリカ㈱社長、ジャノメカナダ㈱社長 | 58 | 6,000 |
| 獅子倉基之 | 取締役 | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 123 | 14 | 138 | 23 |
| 社外取締役 | 7 | 39 | — | 39 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 24 | — | 24 | 24 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容442字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,163字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,021字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,879字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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